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AXIORY(アキシオリー)法人口座の開設方法まとめ。法人口座におすすめの海外FX業者は?

AXIORYでは法人口座を開設できます。

海外FXで法人口座を開設することで、個人トレーダーの時よりも税制上の優遇を受けやすくなり、ブローカーからスプレッドで優遇されることもあります。

ただし法人口座を開設するには、当然法人を立ち上げていることが条件となりますし、必要書類もいくつか存在します。

ではAXIORYで法人口座を作るには、何をどうすれば良いのでしょうか?

この記事ではAXIORYで法人口座を開設する方法を解説していきます。

今すぐ口座開設したい人は、「法人口座開設ページ」にアクセスしましょう。

 

AXIORYで法人口座を開設する前に、確認書類を用意しよう

AXIORYで法人口座を開設するには、以下の4つの書類が必要です。

  1. 法人確認書類(登記簿謄本、設立定款など)
  2. 法人現住所確認書類(公共料金の請求書、印鑑登録証明書など。発行6ヶ月以内)
  3. 取締役本人性確認書類(免許証、パスポートなど)
  4. 取締役現住所確認書類(健康保険証、住民票の写しなど。発行6ヶ月以内)

書類の提出は、画像データのアップロードで行います。あらかじめスマホで書類の撮影をしておくと、アップロード作業がスムーズになります。

それと2種類の現住所確認書類は、発行してから6ヶ月以内のものに限ります。古い確認書類は使えないので、新しいものを発行しておきましょう。

提出書類の詳細は、AXIORYの「法人のお客様」で確認できます。

 

AXIORY法人口座の開設方法

ここからはAXIORY法人口座の開設方法を解説します。

 

手順1、AXIORY公式サイトにアクセスする

まずはAXIORY公式サイトにアクセスします。

 

手順2、「お取引口座の開設」をクリックする

次にトップページの「お取引口座の開設」という緑ボタンをクリックします。すると口座開設フォームに移動します。

 

手順3、開設フォーム上部の「法人口座」タブをクリックする

移動先は個人口座の開設フォームです。

画面上部の「法人口座」タブをクリックして、法人口座開設フォームに移動しましょう。

 

手順4、入力フォームで個人情報を入力する

ここからは法人口座開設フォームに個人情報を入力します。

入力する情報量が多いので、それぞれの項目ごとに分けて解説します。

 

【1/4】契約条件を確認、同意し、チェックを入れる

法人口座開設フォームでは、まず最初にAXIORYの契約条件を確認します。

契約書は英語で書かれているので、Google翻訳などで日本語に翻訳してから、読んだほうが手っ取り早いです。

契約条件の確認をして同意したら、チェックボタンにチェックを入れ、次の項目に進みましょう。

入力項目はAXIORYの「法人口座開設ページ」で確認できます。

 

【2/4】基本情報を入力する

ここからは入力項目がたくさん現れるので、1つずつ地道に埋めていきましょう。

まずは会社の情報を入力します。

  • 会社名(ローマ字表記)
  • 会社名(漢字表記)
  • 法人種別(株式会社・合同会社など)
  • 業務内容
  • 所在国
  • 設立年月日
  • 法人登録番号
  • 年間売上高
  • 純資産総額

次に登録者本人の個人情報を入力します。

  • 名(First name)例:Taro
  • 性(Family name)例:Yamada
  • お名前(漢字)例:山田 太郎
  • 役職名
  • 電話番号(*0から入力 例:09012345678)
  • ファックス番号 (任意)
  • メールアドレス

登録者の法人住所の個人情報を入力しましょう。

  • 郵便番号(半角数字) 例:123-4567
  • 国名(英語) 例:Japan
  • 都道府県(英語) 例:Miyagi
  • 市区町村(英語) 例:Sendai
  • 番地等、建物名、部屋番号 例:梅田西1丁目2番地3号 川上ビル101の場合 1-2-3 Umeda nishi Kawakami Bldg. 101

入力項目はAXIORYの「法人口座開設ページ」で確認できます。

 

【3/4】代表の個人情報を入力する

次は代表者の個人情報を入力します。入力するのは登録者本人1人でなく、履歴事項全部証明書に記載されている代表者全員の情報です。

まずは取締役の個人情報を入力します。

  • 名(ローマ字)
  • 姓(ローマ字)
  • お名前(漢字)
  • 性別
  • 生年月日
  • 国籍

次は取締役の住所を入力しましょう。

  • 郵便番号
  • 国名
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 番地等、建物名、部屋番号

次は連絡先、電話番号の入力です。

  • 電話番号

法人口座開設には電話番号の入力が必要ですが、AXIORYから電話かかってくる事はほぼありません。基本的な連絡はメールで行います。

次に以下の質問に答えましょう。

  • 質問:公的なポジションにありますか?

公的なポジションにある人は、マネーロンダリングに海外FXを使う恐れもあるので、その確認をしているわけですね。

入力項目はAXIORYの「法人口座開設ページ」で確認できます。

 

【4/4】財務状況を入力する

「取引計画」の項目では以下の質問に答えます。

  • 次のどちらの商品をお取引頂きますか?
  • 弊社でのおおよその投資金額をご教示ください(アメリカドルで) 
  • 弊社での投資の資金源をご教示ください
  • 予想されるお口座の年間売り上げをご教示ください(アメリカドルで)
  • おおよその年間収入
  • おおよその資産額をご教示ください
  • 予想される投資期間
  • 御社は、弊社でのお取引に必要となる知識に関わる金融部門での事業経験はございますか?
  • 投資の最大の目的をご教示ください
  • どの程度までのリスクを容認頂けますか?

 

「お取引経験」の項目では以下の質問に答えます。

  • お客様の投資経験知識のレベルをご教示ください
  • バランスシートの合計
  • 純売上高
  • 投資予定金額
  • 昨年のひと月ごとの平均取引数をご教示ください
  • 昨年の平均取引金額をご教示ください
  • 現在、金融商品ポートフォリオをお持ちですか?

上記の質問に全て答えたら、法人口座開設の手続きは一旦完了です。

実際の法人口座開設は、AXIORYの「法人口座開設ページ」から行えます。

 

法人口座を開設した後にやること

法人口座開設の手続き終わったら、次は本人確認書類のアップロードなどをしましょう。

ここからは法人口座開設をした後にやるべきことを紹介します。

 

Jumioに登録して、確認書類をアップロードする

法人口座の開設が終わったら、次は本人確認書類のアップロードです。アップロード先はAXIORY公式サイトではなく、「Jumio」というアメリカの認証サービスです。

Jumioで登録作業を行い、4種類の確認書類をアップロードしましょう。

  1. 法人確認書類(登記簿謄本、設立定款など)
  2. 法人現住所確認書類(公共料金の請求書、印鑑登録証明書など。発行6ヶ月以内)
  3. 取締役本人性確認書類(免許証、パスポートなど)
  4. 取締役現住所確認書類(健康保険証、住民票の写しなど。発行6ヶ月以内)

ちなみにAXIORYで口座開設するなら、Jumioへの登録は必須です。登録しないとトレードができなくなります。

また2種類の住所確認書類は、6ヶ月以内のものに限ります。古い住所確認書類は使えないので、事前に新しいものを発行しておきましょう。

提出書類の詳細は、AXIORYの「法人のお客様」で確認できます。

 

取引ツール「MT4・cTrader」をダウンロードする

法人口座の開設が終わったら、取引ツールもダウンロードしておきましょう。

取引ツールのダウンロードは、AXIORYの「MT4cTrader」から行えます。

おすすめはcTrader。約定スピードが速く、ワンタップ注文や自動損切り設定などが便利。これがあれば毎日のトレードも快適になるでしょう。

取引ツールの詳細は、AXIORYの「MT4cTrader」をご覧ください。

 

AXIORYに口座入金する

AXIORYでリアルマネートレードをするには、FX口座に入金する必要があります。

入金手続きは、AXIORYの会員ページ「MyAxiory」で行いましょう。

おすすめの入金方法は、国内銀行送金。Curfex経由だと海外銀行送金扱いにならず、入金・出金手数料を安く抑えられるからです。

逆にクレジットカード入金は、出金経路と出金額が大きく制限されるのでおすすめしません。

それ以外の入金方法は、AXIORYの「入出金方法」で確認できます。

 

AXIORY法人口座を開設するメリット

AXIORYで法人口座を開設することのメリットは以下の通り。

  • レバレッジ400倍でFXトレードができる(国内FX業者は25倍)
  • 法人税が適用され、税率を低く抑えられる
  • 10年間の損失繰り越しができる
  • 他の事業と損益通算できる
  • 計上できる経費の幅が広がる(役員報酬、給与所得控除、社宅による家賃など)

法人口座を開設することの最大のメリットは、圧倒的な節税効果。

法人税が適用され税率が下がるだけでなく、損失の繰越や他の事業との損益通算、さらには従業員による給与所得控除なども使えるようになります。

日本は法人を税制的に優遇しています。そのため法人化して法人口座を開設することで、個人トレーダーよりも税制上の優遇をたくさん受けられるわけですね。

そのため莫大な収益を上げている個人トレーダーは、節税のために法人化を検討することもあるのです。

 

AXIORY法人口座を開設するデメリット

AXIORYで法人口座を開設することのデメリットは以下の通り。

  • 法人の設立・維持には、数十万円のお金がかかる
  • 法人の確定申告は個人よりも煩雑
  • 税理士と顧問契約をすることで、さらに運営コストが上がる
  • 稼いだお金を自由に使えなくなる
  • 法人の制度を悪用しているため、税務署からの印象が悪くなることも

法人を設立・維持するには、多額の費用がかかります。さらに法人の確定申告は煩雑なので、税理士を雇うこともほぼ必須となります。

したがってFXトレードで安定した収益を上げていないと、こうした法人の維持コストだけで赤字になるリスクもあります。

また海外FXの法人化は、日本の税制を悪用している面もあります。そのため税務署からの印象も悪くなり、職員の裁量で節税が認められない可能性もあるので気をつけましょう。

 

他で法人口座を開設するなら、どこがおすすめ?

法人口座を開設できるほど資金的に余力があるなら、取引手数料の安い口座を選ぶのがおすすめ。

ボーナスなどはもらえませんが、その分スプレッドや手数料に力を入れており、資金量が多いほど、そのメリットを享受できます。

ここからはAXIORY以外に法人口座におすすめの海外FX業者を2つ紹介します。

 

Tradeview:ECN口座の取引手数料が1ロット5ドル

AXIORYよりもさらに取引手数料を狭くしたいならTradeviewがおすすめ。

TradeviewはECN口座の取引手数料が1ロット往復5ドルと非常に狭く、スキャルピングトレード向けです。

さらに取引ツールはMT4だけでなく、MT5cTraderにも対応。特にcTraderは約定スピードが速く、操作性にも優れており、スキャルピングトレードと相性が良いです。

ただしECN口座のレバレッジは200倍と低めなので、AXIORYよりも必要証拠金が2倍になります。Tradeviewは、資金に余力のあるFX上級者向けなのです。

法人口座の詳細は、Tradeview公式の「法人口座申請」をご覧ください。

 

TTCM:ECN口座の取引手数料が1ロット3ドル(VIP口座)

取引手数料をもっと節約したいなら、TTCMも検討しましょう。

TTCMのVIP口座は、取引手数料が1ロット往復3ドルで、Tradeviewよりもさらに低いです。ただVIP口座を利用するには、2万ドル(200万円)の入金が必要で、資金的なハードルが高めです。

またTTCMでは取引ツールがMT4しか使えません。使い勝手の良いMT5やcTraderが使えないのは不便ですね。

MT4で自動売買をする人なら、取引コストを極限まで下げるために、TTCMを検討する余地があります。

詳しくはTTCMの「VIP口座の開設方法」をご覧ください。

 

まとめ:AXIORYの法人口座開設はめんどくさい

ここまでAXIORY法人口座の開設方法を見てきました。

法人口座の開設は、入力する項目が非常に多く、個人口座を開設する時よりも骨が折れます。

さらに法人口座を開設するには、事前に法人を立ち上げている必要があり、そのためにもかなりの手間と労力と費用が必要となります。

海外FXの法人口座開設は、莫大な利益を上げている個人トレーダーが、節税のために行うものです。海外FXトレードの利益が安定していないなら、個人トレーダーのままでいいでしょう。

詳しくはAXIORYの「法人口座」をご覧ください。

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