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AXIORY(アキシオリー)デモ口座の開設方法まとめ。デモトレードをする時の注意点は?

海外FXが初めての人がAXIORYを使うなら、AXIORYのデモ口座を作ることも検討しましょう。

デモ口座なら自分のお金を使わないため、FXトレードの練習を積むのにちょうどいいからです。

ではデモ口座を作るなら、どのような口座タイプ・取引ツール・レバレッジなどがおすすめなのでしょうか?

この記事ではデモ口座の作り方や、おすすめの設定方法などを解説していきます。

デモ口座開設は、AXIORYの「口座開設ページ」から行えます。

 

AXIORYデモ口座の開設方法

ここからはAXIORYデモ口座の作り方を解説します。

 

手順1、AXIORYの口座開設ページにアクセスする

まずはAXIORYの口座開設ページにアクセスしてください。

口座開設ページは、AXIORYのトップページからもアクセスできます。

 

手順2、口座開設ページでアカウント登録をする

AXIORYのデモ口座を開設するには、アカウント登録が必要です。

以下の必要事項を入力して、登録手続きを済ませましょう。

  • アカウント設定(個人/法人)
  • 氏名(姓/名)
  • メールアドレス
  • 居住国
  • 電話番号(国際電話コードは日本なら+81)
  • パスワード(MyAxioryのログインパスワード)

入力する項目は少なめで、2分もあれば登録手続きは完了します。

 

手順3、メール認証後、デモ口座の開設画面に移動する

AXIORYのアカウント登録が終わったら、AXIORY側からメールが届きます。メール内のリンクをクリックして、メール認証を済ませましょう。

メール認証が終わったら、デモ口座を開設できるようになります。

デモ口座の設定項目は以下の通り。

  • プラットフォーム(MT4/cTrader)
  • 口座タイプ(スタンダード/ナノスプレッド口座)
  • レバレッジ(1倍から400倍)
  • 利用する通貨(JPY/USD/EUR)

設定内容を1つずつ見ていきましょう。

 

プラットフォームはどっちがおすすめ?(MT4/cTrader)

AXIORYでは「MT4cTrader」の2種類の取引ツールが利用できます。

おすすめはcTrader。操作性に優れており、ワンタップ注文や自動損切りなど便利な機能も備わっているからです。

欠点は日本語の情報が少ないことで、海外FXが全くの初めての人だと、操作に迷うかもしれません。

そんな場合プラットフォームはMT4を選びましょう。ネット上に日本語の情報がたくさん転がっており、わからないことがあっても検索すれば解決できるからです。

詳しくはAXIORYの「MT4cTrader」をご覧ください。

 

口座タイプはどっちがおすすめ?(スタンダード/ナノスプレッド)

AXIORYではスタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類を利用できます。

おすすめはナノスプレッド口座。スタンダード口座よりもスプレッドが狭く、かつスプレッドの広がりにくいECN口座だからです。

逆にスタンダード口座は、スプレッドが広がりやすいSTP口座で、ボーナスをもらえないため、優先度は低めです。

どちらか迷ったら、とりあえずナノスプレッド口座を選びましょう。後で追加口座を作れば、スタンダード口座として作り直すことも可能です。

口座タイプは、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

レバレッジのおすすめは?(1〜400倍)

レバレッジは最大レバレッジの400倍にしましょう。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくなり、少ない資金でも大きな利益を狙いやすくなるからです。

そもそも海外FXの醍醐味は高いレバレッジにあるので、レバレッジを低くするメリットは少ないです。こだわりがなければ400倍で決まり。

レバレッジルールは、AXIORYの「取引条件→レバレッジ」で確認できます。

 

通貨のおすすめは?(JPY/USD/EUR)

FX口座の資金として使える通貨は、日本円、アメリカドル、ユーロの3種類。

おすすめの通貨は日本円。日本人はなじみのある日本円を使った方が、FXトレードでの収益・損失を認識しやすいからです。

またリアル口座を開設したときに、円口座だと国内銀行送金が利用でき、入金・出金の手数料を安く抑えられます。

デモ口座はリアルトレードの練習として使うものなので、リアル口座で日本円を使うなら、デモ口座も日本円に設定しましょう。

 

初期残高は100万円で固定

AXIORYのデモ口座は、初期残高が100万円で固定です。

以前は任意の金額で設定できたのですが、2020年の秋ごろから仕様が変わって、残高を自由に設定できなくなりました。

10万円くらいの残高でデモ口座を開設したいなら、XMの方がおすすめ。

詳しくはXMの「デモ口座開設ページ」をご覧ください。

 

手順4、口座開設が完了したら、メールを確認する

デモ口座の開設手続きが完了すると、AXIORYからメールが届きます。

メールにはデモ口座の口座アカウント番号やログインパスワードが書かれています。重要なので、削除しないようにしましょう。

以上がAXIORYデモ口座の開設手続きです。

一連の手続きは、AXIORYの「口座開設ページ」から行えます。

 

AXIORYデモ口座を開設した後にやること

デモ口座を開設しただけでは、FXトレードはできません。取引ツールのダウンロードやログイン作業が残っています。

ここからデモ口座を開設した後にやることを述べていきます。

 

公式サイトで取引ツール「MT4・cTrader」をダウンロードする

デモ口座でFXトレードをするには、取引ツールが必要です。

取引プラットフォームは、AXIORYの「MT4cTrader」でダウンロードできます。

 

MT4・cTraderにログインしてみる

MT4cTraderをダウンロードしたら、実際に起動してログインしてみましょう。

取引ツールにログインするには、口座アカウント番号とパスワードを入力します。これらの情報は、デモ口座を開設したときのメールに記載されています。

ログイン作業は面倒ですが、いちどログインすれば、今後は自動でログインできるようになります。

 

実際にトレードしてみる(まずは0.01ロットから)

取引ツールのログインが完了すれば、デモトレードができるようになります。実際に注文を出したり、決済をしたりして、FXトレードを体験しましょう。

海外FXが初めての方は、まず0.01ロットで取引しましょう。0.01ロットAXIORYの最小取引単位で、1,000通貨に相当します。

海外FXはハイリスクな取引なので、最初は慎重すぎるくらいがちょうどいいです。取引に慣れたら、ロット数を増やして、収益・損失の金額などを検証しましょう。

勝率の高いトレード手法については、こちらの記事をご覧ください。

 

会員ページ「MyAxiory」にログインしてみる

デモ口座を開設すると、AXIORYの会員ページ「MyAxiory」にもログインできるようになります。

MyAxioryでは、FX口座への入金・出金、追加口座の開設、レバレッジの変更などが行えます。

デモ口座では入金・出金の必要はありません。それでもリアル口座を使うことを考えれば、慣れのためにも一度はログインしておきましょう。

会員ログインは、AXIORYの「トップページ→MyAxiory」から行います。

 

AXIORYデモ口座の注意点

ここからはAXIORYデモ口座を使う上での注意点を述べていきます。

 

デモトレードでも無茶なトレードは控えよう

デモトレードでは実際に自分のお金を使わないため、非常に高額な資金を入れて、大きなロット数で取引することも可能です。

ただ個人的にはおすすめしません。というのも自分の資金量からかけ離れたトレードをすると、身の丈に合ったトレードができなくなる恐れがあるからです。

トレードの資金が10万円なら、デモ口座も10万円で設定しましょう。1,000万円でトレードしたところで、そのトレード感覚は10万円のときには役に立ちません。

デモトレードは本番の練習をするためのものと心得ましょう。

デモトレードは、AXIORYの「口座開設ページ」から始められます。

 

デモトレードとリアルトレードは全くの別物

デモトレードで勝てたからといって、その手法をそのままリアルトレードに使うのはやめた方がいいです。

というのもリアルトレードでは実際に自分のお金を使うため、デモトレードの時よりも精神的な重圧が大きくなるからです。

デモトレードの時なら、自分のお金を使わないため、損切り・利食いもためらいなくできるでしょう。しかしリアルトレードだと、自分の身銭を切っているため、思ったほど合理的な判断ができなくなります。

含み損を抱えると、塩漬けにするでしょう。収益が出ていれば、欲が出て利確のタイミングを逃すでしょう。

デモトレードで稼げたからといって、安易にリアルトレードでも稼げるとは考えない方が良いです。

デモトレードは、AXIORYの「口座開設ページ」から始められます。

 

本番と同じく経済指標にも警戒しよう

デモトレードはリアルトレードの練習をするためのものです。デモトレードをする時でも、本番と同じように経済指標を確認しましょう。

経済指標の発表があると、チャートが大きく変動して、ポジション・ロット数次第では大損を抱えるリスクもあるからです。

経済指標はみんかぶFXの「経済指標カレンダー」で確認するのが便利です。

ただ情報収集を取引ツール内で済ませたいなら、cTraderがおすすめ。

cTraderならパソコン版でもアプリ版でも、ツール内部で経済指標が確認できます。FXトレードと情報収集を同時に済ませられるため、時間の節約にもなります。

cTraderは、AXIORYの「cTrader」でダウンロードできます。

 

AXIORYデモ口座に関する質問

ここからはAXIORYのデモ口座についてよくある質問にお答えします。

 

AXIORYデモ口座の有効期限は?

デモ口座の有効期限は、最終ログインしてから90日間です。

仮にデモ口座が期限切れになっても、AXIORYのデモ口座開設ページから簡単に作り直せます。

 

AXIORYデモ口座の残高は増やせる?

AXIORYの「トップページ→MyAxiory」から簡単に増やせます。

MyAxioryにログインして、デモ口座を選び、「入金」タブから好きな金額を入金しましょう。

 

AXIORYデモ口座の追加口座は作れる?

AXIORYのデモ口座に保有制限はなく、好きなだけ作れます。

スタンダード口座やナノスプレッド口座、MT4やcTrader、通貨なら日本円・アメリカドル・ユーロなど様々なパターンで、デモ口座を開設できます。

デモ口座の追加口座開設は、AXIORYの「トップページ→MyAxiory」にログインしてから行います。

 

AXIORYデモ口座のおすすめ口座タイプは?

AXIORYのおすすめ口座タイプは、ナノスプレッド口座。リアル口座でナノスプレッド口座を使うなら、デモ口座も同じ口座タイプにしましょう。

スプレッドが狭く、スプレッドが広がりにくいため、裁量トレードの利益率がアップします。

ナノスプレッド口座は、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

AXIORYデモ口座のおすすめ取引ツールは?

おすすめ取引プラットフォームはcTrader。リアルトレードでcTraderを使うなら、デモ口座もcTraderにしましょう。

cTraderをおすすめする理由は、MT4より操作性に優れているから。特にワンタップ注文と自動損切りが便利です。

その他にも板情報や経済指標の確認もできるため、MT4を使うよりも情報面で優位に立てます。

cTraderは、AXIORYの「cTrader」でダウンロードできます。

 

まとめ:AXIORYデモ口座を作るなら、「ナノスプレッド口座・cTrader」の組み合わせがおすすめ

ここまでAXIORYのデモ口座について説明しました。

デモ口座の開設は簡単で、入力する情報もリアル口座のときの5分の1くらいですし、本人確認書類を提出する必要もありません。

デモ口座のおすすめ設定は以下の通り。

  • 口座タイプはナノスプレッド口座
  • 取引ツールはcTrader
  • レバレッジは400倍
  • 利用する通貨は日本円
  • 初期残高はリアルトレードで使う金額(目安は10万円)

取引ロット数は最初は0.01ロットにして、徐々に0.1ロットに近づけていくと良いです。

それでもデモトレードとリアルトレードでは勝手が大きく違います。仮にデモトレードで勝てたからといって、リアルトレードで無茶な取引はしないようにしましょう。

デモトレードの目的は、リアルトレードでの損失を抑えること。デモトレードの設定は、リアルトレードと同じにすることをおすすめします。

デモ口座開設は、AXIORYの「口座開設ページ」から行えます。

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