AXIORY(アキシオリー)のデモ口座は開設すべき? 開設方法・開設してからやるべきことまとめ

海外FXが初めての人がAXIORYを使うなら、AXIORYのデモ口座を作ることも検討しましょう。

デモ口座なら自分のお金を使わないため、FXトレードの練習を積むのにちょうどいいからです。

ではデモ口座を作るなら、どのような口座タイプ・取引ツール・レバレッジなどがおすすめなのでしょうか?

この記事ではデモ口座の作り方や、おすすめの設定方法などを解説していきます。

今すぐデモ口座を開設したい方は、AXIORY公式の「無料のデモ口座から始める」にアクセスしましょう。

 

AXIORYデモ口座の開設方法

ここからはAXIORYデモ口座の作り方を解説します。

 

手順1、AXIORY公式サイトにアクセスする

まずはAXIORY公式サイトにアクセスします。

 

手順2、トップページの「デモ口座の開設」をクリック

次にトップページの「デモ口座の開設」という黄色ボタンをクリックします。

 

手順3、口座開設フォームで必要事項を入力する

黄色ボタンをクリックすると、AXIORYのデモ口座開設フォームに移動します。

まずは登録者の個人情報を入力しましょう。登録する内容は以下の5つ。

  • 名(ローマ字)
  • 姓(ローマ字)
  • 電話番号
  • メールアドレス

デモ口座を使うには、電話番号を入力する必要がありますが、AXIORYから電話かかってくることはまずありません。基本的な連絡はメールで済ませます。

メールアドレスの方も、事務的な連絡が届くだけです。私もAXIORYに登録しましたが、スパムなどが送られたことは1度もないです。

 

個人情報の入力が終わったら、次はデモ口座の設定です。設定内容は以下の通り。

  • プラットフォーム(MT4/cTrader)
  • 口座タイプ(スタンダード/ナノスプレッド口座)
  • レバレッジ(1倍から400倍)
  • 利用する通貨(JPY/USD/EUR)
  • 初期残高(任意入力)

どれがおすすめかちょっと迷いますね。設定内容を1つずつ見ていきましょう。

 

プラットフォームはどっちがおすすめ?(MT4/cTrader)

AXIORYでは「MT4・cTrader」の2種類の取引ツールが利用できます。

おすすめはcTrader。操作性に優れており、ワンタップ注文や自動損切りなど便利な機能も備わっているからです。

欠点は日本語の情報が少ないことで、海外FXが全くの初めての人だと、操作に迷うかもしれません。

そんな場合、プラットフォームは「MT4」を選びましょう。ネット上に日本語の情報がたくさん転がっており、わからないことがあっても検索すれば解決できるからです。

取引ツールにも一長一短があります。まずはcTraderを使って、よくわからないと感じたらMT4でデモ口座を作り直すといいでしょう。

詳細はAXIORYの「MT4cTrader」をご覧ください。

 

口座タイプはどっちがおすすめ?(スタンダード/ナノスプレッド)

AXIORYではスタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類を利用できます。

おすすめはナノスプレッド口座。スタンダード口座よりもスプレッドが狭く、かつスプレッドの広がりにくいECN口座だからです。

逆にスタンダード口座は、スプレッドが広がりやすいSTP口座で、ボーナスをもらえないため、優先度は低めです。

どちらか迷ったら、とりあえずナノスプレッド口座を選びましょう。後で追加口座を作れば、スタンダード口座として作り直すことも可能です。

詳しくはAXIORY公式の「取引条件→口座タイプ」をご覧ください。

 

レバレッジのおすすめは?(1〜400倍)

レバレッジはAXIORYの最大レバレッジである400倍に設定しましょう。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくなり、少ない資金でも大きな利益を狙いやすくなるからです。

そもそも海外FXの醍醐味は、国内FX業者よりもはるかに高いレバレッジにあるので、レバレッジを低くするメリットは少ないです。こだわりがなければ、400倍で決まり。

レバレッジルールは、AXIORY公式の「取引条件→レバレッジ」で確認できます。

 

通貨のおすすめは?(JPY/USD/EUR)

FX口座の資金として使える通貨は、日本円、アメリカドル、ユーロの3種類。

おすすめの通貨は日本円。日本人はなじみのある日本円を使った方が、FXトレードでの収益・損失を認識しやすいからです。

それとリアル口座を開設したときに、円口座だと国内銀行送金が利用でき、入金・出金の手数料を安く抑えられます。

デモ口座はリアルトレードの練習として使うものなので、リアル口座で日本円を使うなら、デモ口座も日本円に設定しましょう。

 

初期残高はどれくらいがおすすめ?

AXIORYのデモ口座では、初期残高を好きに設定できます。

初期残高は、リアルトレードで使う金額を設定しましょう。あまりに大きな金額を設定すると、本番での金銭感覚が狂ってしまうからです。

海外FXが初めてであれば、初期残高は10万円がおすすめ。0.1ロットの取引をして20 pips損をしても、損失は2,000円程度で、50回挑戦できる計算になります。

逆に初期残高が1万円だと低すぎです。いくら海外FXといえども、まとまった収益を出したいなら、最低でも10万円は欲しいですね。

デモ口座の設定内容は以上です。

設定が終わったら、「デモ口座を開設する」という紫色のボタンをクリックしましょう。これでデモ口座の開設手続きは完了です。

 

手順4、口座開設が完了したら、メールを確認する

デモ口座の開設手続きが完了すると、AXIORYからメールが届きます。

メールにはデモ口座の口座アカウント番号やログインパスワードが書かれています。重要なので、削除しないようにしましょう。

 

AXIORYデモ口座を開設した後にやること

デモ口座を開設しただけでは、FXトレードはできません。取引ツールのダウンロードやログイン作業が残っています。

ここからデモ口座を開設した後にやることを述べていきます。

 

公式サイトで取引ツール「MT4・cTrader」をダウンロードする

デモ口座でFXトレードをするには、取引ツールが必要です。AXIORY公式サイトでMT4・cTraderをダウンロードしましょう。

ダウンロードは、AXIORY公式の「MT4cTrader」から行えます。

 

MT4・cTraderにログインしてみる

取引ツールをダウンロードしたら、実際に起動してログインしてみましょう。

取引ツールにログインするには、口座アカウント番号とパスワードを入力します。これらの情報は、デモ口座を開設したときのメールに記載されています。

ログイン作業は面倒ですが、いちどログインすれば、今後は自動でログインできるようになります。

 

実際にトレードしてみる(まずは0.01ロットから)

取引ツールのログインが完了すれば、デモトレードができるようになります。実際に注文を出したり、決済をしたりして、FXトレードを体験しましょう。

海外FXが初めての方は、まず0.01ロットで取引しましょう。0.01ロットAXIORYの最小取引単位で、1,000通貨に相当します。

海外FXはハイリスクな取引なので、最初は慎重すぎるくらいがちょうどいいです。取引に慣れたら、ロット数を増やして、収益・損失の金額などを検証しましょう。

 

会員ページ「MyAxiory」にログインしてみる

デモ口座を開設すると、会員ページ「MyAxiory」にもログインできるようになります。

MyAxioryでは、FX口座への入金・出金、追加口座の開設、レバレッジの変更などが行えます。

デモ口座では入金・出金の必要はありません。それでもリアル口座を使うことを考えれば、慣れのためにも一度はログインしておきましょう。

 

AXIORYデモ口座の注意点

ここからはAXIORYのデモ口座を使う上での注意点を述べていきます。

 

デモトレードでも無茶なトレードは控えよう

デモトレードでは実際に自分のお金を使わないため、非常に高額な資金を入れて、大きなロット数で取引することも可能です。

ただ個人的にはおすすめしません。というのも自分の資金量からかけ離れたトレードをすると、身の丈に合ったトレードができなくなる恐れがあるからです。

トレードの資金が10万円なら、デモ口座も10万円で設定しましょう。1,000万円でトレードしたところで、そのトレード感覚は10万円のときには役に立ちません。

デモトレードは本番の練習をするためのものと心得ましょう。

 

デモトレードとリアルトレードは全くの別物

デモトレードで勝てたからといって、その手法をそのままリアルトレードに使うのはやめた方がいいです。

というのもリアルトレードでは実際に自分のお金を使うため、デモトレードの時よりも精神的な重圧が大きくなるからです。

デモトレードの時なら、自分のお金を使わないため、損切り・利食いもためらいなくできるでしょう。しかしリアルトレードだと、自分の身銭を切っているため、思ったほど合理的な判断ができなくなります。

含み損を抱えると、塩漬けにするでしょう。収益が出ていれば、欲が出て利確のタイミングを逃すでしょう。

デモトレードで稼げたからといって、安易にリアルトレードでも稼げるとは考えない方が良いです。

 

本番と同じく経済指標にも警戒しよう

デモトレードはリアルトレードの練習をするためのものです。デモトレードをする時でも、本番と同じように経済指標を確認しましょう。

経済指標の発表があると、チャートが大きく変動して、ポジション・ロット数次第では大損を抱えるリスクもあるからです。

経済指標はみんかぶFXの「経済指標カレンダー」で確認するのが便利です。ただ情報収集を取引ツール内で済ませたいなら、cTraderはもっとおすすめ。

cTraderならパソコン版でもアプリ版でも、ツール内部で経済指標が確認できます。FXトレードと情報収集を同時に済ませられるため、時間の節約にもなります。

cTraderのダウンロードは、AXIORY公式「cTrader」から行えます。

 

AXIORYデモ口座に関する質問

ここからはAXIORYのデモ口座についてよくある質問にお答えします。

 

AXIORYデモ口座の有効期限は?

デモ口座の有効期限は、最終ログインしてから90日間です。

仮にデモ口座が期限切れになっても、デモ口座開設ページから簡単に作り直せます。

 

AXIORYデモ口座の残高は増やせる?

AXIORY公式の「MyAxiory」から簡単に増やせます。

MyAxioryにログインして、デモ口座を選び、「入金」タブから好きな金額を入金しましょう。

 

AXIORYデモ口座の追加口座は作れる?

AXIORYのデモ口座に保有制限はなく、好きなだけ作れます。

スタンダード口座やナノスプレッド口座、MT4やcTrader、通貨なら日本円・アメリカドル・ユーロなど様々なパターンで、デモ口座を開設できます。

ちなみにリアル口座だと、保有できる口座は10口座までです。

 

AXIORYデモ口座のおすすめ口座タイプは?

AXIORYのおすすめ口座タイプは、ナノスプレッド口座です。リアル口座でナノスプレッド口座を使うなら、デモ口座も同じ口座タイプにしましょう。

ナノスプレッド口座をおすすめする理由は、スプレッドが狭いから、そしてスプレッドが広がりにくいECN口座だからです。

詳細はAXIORY公式の「口座タイプ」をご覧ください。

 

AXIORYデモ口座のおすすめ取引ツールは?

おすすめ取引プラットフォームはcTrader。リアルトレードでcTraderを使うなら、デモ口座もcTraderにしましょう。

cTraderをおすすめする理由は、MT4より操作性に優れているから。特にワンタップ注文と自動損切りが便利です。

その他にも板情報や経済指標の確認もできるため、MT4を使うよりも情報面で優位に立てます。

cTraderの詳細は、AXIORY公式の「cTrader」で確認できます。

 

まとめ:AXIORYデモ口座を作るなら、「ナノスプレッド口座・cTrader」の組み合わせがおすすめ

ここまでAXIORYのデモ口座の開設方法とおすすめ設定を紹介しました。

デモ口座の開設は意外と簡単です。入力する情報もリアル口座のときの5分の1くらいですし、本人確認書類を提出する必要もありません。

もしこれからでデモ口座を作るなら、おすすめの設定は以下のようになります。

  • 口座タイプはナノスプレッド口座
  • 取引ツールはcTrader
  • レバレッジは400倍
  • 利用する通貨は日本円
  • 初期残高はリアルトレードで使う金額(目安は10万円)

その上で取引ロット数は最初は0.01ロットにして、徐々に0.1ロットに近づけていくと良いです。

ただそれでもデモトレードとリアルトレードでは勝手が大きく違います。仮にデモトレードで勝てたからといって、リアルトレードで無茶な取引はしないようにしましょう。

デモトレードはあくまで、リアルトレードでの損失を抑えるためのものです。デモトレードの設定は、リアルトレードと同じにすることをおすすめします。

デモ口座の開設は、AXIORY公式の「デモ口座開設ページ」から行えます。

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