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コピートレードのメリット・デメリットまとめ

コピートレードは、自分の口座を他人のストラテジープロバイダー口座と紐付けして、他人のトレードをコピーする仕組みのこと。

他人にトレードを委託できるため、トレード自動化はもちろんのこと、優秀なストラテジー何人もフォローすることで、収益をリスク分散できます。

さらにVPS(仮想専用サーバー)の契約も不要で、数万円のEAを買う必要もなく、利益率も月利20%〜30%と高いため、EA自動売買よりも利益が出しやすいです。

コピートレードのおすすめプラットフォームはこちら。

ただコピートレードは、優秀なストラテジーをフォローしないとまともな利益が出せず、口座残高がどんどん減っていくリスクもあります。

この記事ではコピートレードのメリットやデメリット、おすすめの設定方法についてわかりやすく解説していきます。

 

コピートレードのメリット

まずはコピートレードのメリットを見ていきます。

 

メリット1:完全放置で自動でトレードをしてくれる

コピートレードの最大のメリットは、トレードを自動化できること。

一度ストラテジーをフォローすれば、フォロワー口座がストラテジーのトレードをコピーしてくれるため、フォロー側はFXチャートを見る必要がなくなります。

FXは膨大な時間を失うリスクもあります。チャートの値動きが気になって、1日中FXチャートを見ていたら、仕事や日常生活に支障も出るでしょう。

しかしコピートレードなら放置でトレードをしてくれるため、チャートを見る必要もなく、仕事や家事に集中しやすくなります。

特に仕事で忙しい兼業トレーダーは、EA自動売買やコピートレードがおすすめです。

 

メリット2:初期費用が無料

コピートレードの2つ目の大きなメリットは、初期費用が無料であること。

ストラテジーをフォローするのに初期費用・月額料金はかからず、フォロワー口座への入金額だけを用意すればOKです。(手数料はフォロワー口座の利益から差し引かれる)

逆にこれがEA自動売買だと、1つ数万円のEAを買う必要がありますし、リスク分散のためにEAを10個買えば、初期費用だけで20万円〜30万円になってしまいます。

コピートレードはEA自動売買よりも初期費用が低いため、資金が少ない人ほどコピートレードの方がおすすめです。

 

メリット3:VPS(仮想専用サーバー)が不要

コピートレードではVPS(仮想専用サーバー)を契約する必要がありません。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコンのこと。EA自動売買などで24時間パソコンを起動し続けるなら必須のサービスです。

VPSの料金相場は月額2,000円から3,000円ほど。そんなに高くもないですが、年間だと数万円と大きな金額になります。

しかしコピートレードならVPSを契約する必要がないため、VPSの料金を節約できるわけですね。

なおVPSを契約するなら、初心者はお名前.comデスクトップクラウド、中級者以上はCONTABOがおすすめです。

 

メリット4:EA自動売買よりも利益率が高い

コピートレードの利益率は、EA自動売買よりも高め。EA自動売買は月利5%〜10%で、コピートレードは月利20%〜30%でしょうか。

優秀なトレーダーが裁量トレードをしているため、プログラムよりも融通がききやすいトレードをする傾向があります。

もちろん月利20%〜30%は優秀なストラテジーの場合であって、そうでないストラテジーなら資金をどんどん失うリスクもあります。

コピートレードで効率よく資金を増やしたいなら、フォロワー数の多い優秀なストラテジーをフォローしましょう。

 

メリット5:無料でリスク分散できる

コピートレードではリスク分散のために複数のストラテジーをフォローしても追加費用は発生しません。

例えばこれがEA自動売買だと、1つのEAを買うのに数万円かかり、10個以上のEAでリスク分散しようとすると20万円〜30万円の費用がかかってしまいます。

海外FXはハイリスクなので、コピートレードでもEA自動売買でも複数のトレード手法でリスク分散させるのが基本です。

初期費用が10万円前後なら、無料でリスク分散できるコピートレードの方がおすすめ。

 

メリット6:1口座で複数のストラテジーをフォローできる(cTraderなど)

コピートレードもプラットフォームによっては、1口座で複数のストラテジーをフォローできる場合があります。cTraderのコピートレードはその代表ですね。

例えばHotForexのコピートレードだと、1口座で1ストラテジーしかフォローできません。最大3つのストラテジーをフォローする場合、3口座のIDやパスワードをそれぞれ管理する必要があります。

それに対しcTraderのコピートレードなら、1口座で複数のストラテジーを同時にフォローできます。

フォローするストラテジーを増やすたびに、追加口座を開設する必要がないため、リスク分散も簡単。実際私も100万円以上の資金を10以上のストラテジーに分散しています。

複数のストラテジーでリスク分散したいなら、ストラテジーのフォロー制限がないcTraderコピーはおすすめ。(ブラウザ版cTraderはこちら

 

メリット7:無料でプロのトレードを学べる

cTraderのコピートレードはデモ口座でも利用できます。そのため仮想の口座残高を使ってストラテジーをフォローすれば、無料でプロのトレーダーの手法を追体験できます。

FXトレードは本を読んだり動画を見たりするよりも、実際にトレードを体験した方が多くの経験値を得られます。

そして自己中で闇雲にトレードをするよりも、自分より上手いトレードを真似た方が、もっとたくさんの経験値を獲得できます。

実際私も自己流の時は、トレンド相場の押し目買い・戻り売りぐらいしか知りませんでした。しかしプロトレーダーのトレードを分析することで、逆張り・ナンピン・マーチンなどのトレード手法を知ることができたのです。

優秀なFXトレーダーになりたいなら、上手い人のトレード手法を真似しましょう。

cTraderの優秀なストラテジーは、こちらの記事で詳しくまとめています。

リアルマネーを使うのが怖いなら、まずはデモ口座で試してみましょう。cTraderのデモ口座は、cTraderアカウントを作成したときに自動生成されます。(cTraderログインページへ

 

コピートレードのデメリット

次はコピートレードのデメリットを見ていきます。

 

デメリット1:コピートレード対応の海外ブローカーは少ない

コピートレードが利用できる海外ブローカーは少ないです。

日本語対応で代表的なコピートレードプラットフォームはこちら。

6つの中でもまともに使えるのは、HotForexのコピートレードcTraderのコピートレードの2つ。

例えばcTrader対応で日本人でも使いやすいAXIORYや、日本人利用者が多くボーナスの豊富なXMなどは、コピートレードに対応していません。

コピートレードをするなら、海外ブローカーの選択肢はHotForexTradeviewぐらいしかありません。

どうしても使いたいブローカーがあったり、入金ボーナスを活用したりしたい場合は、EA自動売買の方がおすすめです。

 

デメリット2:優秀なストラテジーの見極めが難しい

コピートレードでは、優秀なストラテジーをフォローすることが最優先です。

優秀なストラテジーをフォローすれば、放置するだけで勝率の高いトレードを続けてくれます。逆に下手なストラテジーをフォローすると、資金がどんどん減っていくでしょう。

フォロワー側が、ストラテジープロバイダーにできることはほとんどありません。コピートレードの結果は、最初にフォローするストラテジーで決まると言っていいでしょう。

そして優秀なストラテジーの選定基準はこちら。

  • ROIグラフが右肩上がり
  • フォロワー数が20人〜50人以上(cTraderコピーなら100人以上)
  • 勝率は70%以上
  • 最大ドローダウンが10%〜20%以下

特に重要なのがROIグラフで、これが長期にわたって右肩あがりのストラテジーは、今後も安定して利益を出し続ける可能性が高いです。

ストラテジーのROIグラフやその他の要素は、HotForexの「ストラテジープロバイダーリスト」で確認できます。

 

デメリット3:ストラテジーが突然口座を削除してしまうことがある

コピートレードではストラテジープロバイダーが思うように利益を出せないと、突然口座を削除してしまうことがあります。

ストラテジー口座が削除された場合、当然フォロワー口座もトレードをしなくなるため、トレードの自動化がストップしてしまいます。

そうなるとストラテジー口座に預けたお金が増えなくなり、機会損失が大きくなってしまいます。

ストラテジー口座が削除されて資金が余った場合は、既にフォローしている口座に資金を回すか、新しいストラテジーのフォローに入金するのがおすすめ。

機会損失を増やさないためにも、月に1回はコピートレードのフォロー状態を確認しましょう。

 

デメリット4:ノウハウを国内FXブローカーで生かしにくい

コピートレードは国内FX業者では使えません。

国の法律や金融庁がコピートレードを規制しており、FXブローカーがコピートレードサービスを提供できないからです。

そのため海外ブローカーのコピートレードで安定して稼げるようになっても、そのノウハウを国内ブローカーに転用しにくいのです。

それに対しEA自動売買なら国内FXブローカーでも利用できるため、ノウハウを転用しやすくなります。

コピートレードは基本的に海外ブローカーの特権と考えておきましょう。

 

コピートレードを始める前に知っておきたいこと

ここからは実際にコピートレードを始める前に知っておきたいことをまとめておきます。

 

コピートレードのおすすめプラットフォーム

コピートレードのプラットフォームは、以下の2つがおすすめ。

コピートレードが初めてなら、まずはHotForexのコピートレードがおすすめ。ストラテジーの数が800と多く、管理画面もシンプルで使いやすいです。

ただHotForexのコピートレードは最大3つまでしかストラテジーをフォローできません。

もっとたくさんのストラテジーをフォローしたいなら、cTraderのコピートレードを使いましょう。こちらは資金のある限り、無制限にストラテジーをフォローできます。

コピートレードプラットフォームは他にもありますが、日本在住者が使えて、ストラテジーの数が十分に多いのは、HotForexのコピートレードcTraderのコピートレードの2つです。

 

優秀なストラテジーの見つけ方

コピートレードで利益を出すなら、優秀なストラテジーをフォローすることが最も重要。

ストラテジーのおすすめ選定基準はこちら。

  • ROIグラフが緩やかな右肩上がり
  • フォロワー数が20人〜50人以上(cTraderコピーなら100人以上)
  • 勝率は70%以上
  • 最大ドローダウンが10%〜20%以下

中でも重要なのはROIグラフで、これが右肩上がりであれば、長期的に安定した利益を出す可能性が高いです。

またコピートレードの安定性を重視するなら、フォロワー数が多いストラテジーを選びましょう。

フォロワー数が多ければ、ストラテジー側の手数料収入も大きくなるため、フォロワーを不安にさせないよう安定度の高いトレードをする可能性が高いです。

 

ストラテジーのリスク分散方法

コピートレードの利益率は月利20%〜30%と高いですが、それでも運が悪ければ資金を全て失うリスクもあります。

損失を最小限に抑えたいなら、資金をストラテジーごとに分散して、リスク管理しましょう。

リスク管理の方法はこちら。

  • 入金額の目安は1ストラテジーごとに10万円
  • まずは原資の回収を優先する
  • 安全重視なら、口座残高が大きくなるたびに何割か回収する
  • リターン重視なら、放置で複利運用させる

1つのストラテジーに入れる資金は10万円がおすすめ。月利30%で増やせば毎月3万円稼げるため、モチベーションを維持しやすいですし、全額失ったとしても何とか精神的に耐えられます。

利益率の高いストラテジーだと、トレード手法にナンピンを使うことが多く、200ピップス以上の急騰・急落でロスカットになることも珍しくありません。

コピートレードで安定して稼ぎたいなら、利益を最大化するのではなく、損失を最小限に抑えることに注力しましょう。

 

ストラテジーの確認は月1回。毎日見ないこと

コピートレードの心労を減らしたいなら、フォロワー口座の確認は最小限にしましょう。

収益率の高いストラテジーはトレード手法にナンピンを使うことが多いため、含み損を抱えている期間が長くなりやすく、含み損の金額も大きくなりやすいからです。

多額の含み損を抱えているフォロワー口座を見てしまうと、それだけで気分が陰鬱になり、仕事や日常生活にも支障が出ます。

FXトレードで大きな利益を出すなら含み損を抱えることは当たり前ですが、人間のメンタル的にはよくありません。

私のようにコピートレードの研究をしているのでなければ、フォロワー口座の確認は月一回で十分です。

 

まとめ:トレードを自動化するなら、コピートレードはおすすめ

ここまでコピートレードのメリットやデメリットについてわかりやすく解説してきました。

コピートレードの主要なメリットはこちら。

  • FXトレードを自動化できる
  • 無料で始められる
  • VPS(仮想専用サーバー)が不要
  • 月間利益率が20%〜30%と高い

コピートレードの最大のメリットは、EA自動売買のようにトレードを自動化できること。1日中チャートを見る必要がないため、仕事で忙しい兼業トレーダーと相性が良いです。

また利用するにあたってVPSを契約する必要もないため、パソコンやサーバーに疎くても、簡単に始められます。

そしてコピートレードを始めるなら、以下の2つのプラットフォームがおすすめ。

特にHotForexのコピートレードは、ストラテジープロバイダーリストが使いやすく、初心者でも直感的に操作しやすいです。

cTraderのコピートレードは、ストラテジーを無制限にフォローできるのが大きなメリット。資金がたくさんあるなら、いろいろなストラテジーをフォローして、リスク分散しましょう。

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