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コピートレードでおすすめのストラテジープロバイダーまとめ

コピートレードで安定した利益を出したいなら、優秀なストラテジープロバイダーをフォローしましょう。

そうでないストラテジーをフォローしてしまうと、リスク管理が不十分で、いつの間にか多額の含み損を抱えてしまうことがあります。

さらに優秀なストラテジーをフォローすることで、トレード手法やリスク管理のやり方を学ぶことができます。手法を真似ることで、裁量トレードや自動売買でも利益を出しやすくなるでしょう。

優秀なストラテジープロバイダーの条件はこちら。

  • 過去6ヶ月間のROIグラフが右肩上がり
  • 月間利益率が5〜10%(30%以上はハイリスク)
  • 最大ドローダウンが20%以下(損切りがうまい)
  • 含み損を長期間抱えていない

上記の条件をそれなりに満たしているストラテジープロバイダーはこちら。

この記事ではコピートレードにおけるストラテジープロバイダーの選び方、おすすめのストラテジーを紹介します。

 

優秀なストラテジープロバイダーの選び方

まずは優秀なストラテジープロバイダーの選び方から見ていきます。

 

その1:過去6ヶ月間のROIグラフが右肩上がり

優秀なストラテジーを探すなら、まずはROIグラフを確認しましょう。

「ROI」とは投資利益率(Return on Investment)のことで、投資金額に対する利益率を示す指標です。例えば10万円投資して、1万円の利益が得られたら、ROIは10%となります。

コピートレードのストラテジーは100種類以上あり、一つ一つ分析するのは手間がかかるため、まずはROIグラフの形で絞り込むわけですね。

ROIグラフがなだらかな右肩上がりであれば、トレードの利益率を毎月プラスで維持できており、安定した利益を出し続ける可能性が高いです。

またROIグラフを見るときは、対象期間は6ヶ月にしましょう。1ヶ月や3ヶ月だと測定期間が短すぎて、ストラテジーが優秀かどうか判断できないからです。

FXの世界では3ヶ月に1回の頻度で200pips以上の大変動がやってきます。その大変動に耐えられるようなら、リスク耐性の高い優秀なストラテジーと判断していいでしょう。

 

その2:月間利益率が5〜10%(30%以上はハイリスク)

月間利益率は5%〜10%を目安にしましょう。月利30%を超えているストラテジーは、ナンピン・マーチンを多用していることが多く、長期運用する上ではハイリスクです。

ナンピン・マーチンは勝率と再現性が高く、優秀なトレード手法ではありますが、3ヶ月に1回やってくれる200pips以上のトレンド相場で口座が破綻する運命にあります。

他にも月利10,000%以上のストラテジープロバイダーを見かけることがありますが、あれは超高速売買をしていたり、少ない資金で大ロットの取引をしていることが多いため、フォローしない方がいいです。

6ヶ月以上は安定して利益を出し続けているストラテジーは、だいたい月利5%から10%に収まるケースが多いです。コピートレードで長期運用するときの目安にしましょう。

 

その3:最大ドローダウンが20%以下(損切りがうまい)

最大ドローダウンとは、資産に対する最大下落率のこと。例えば10万円の資金で、2万円の含み損を抱えたら、最大ドローダウンは20%になります。

最大ドローダウンが低ければ低いほど、含み損が大きくなる前に損切りができている証拠になります。目安として、最大ドローダウンは10〜20%以下が好ましいですね。

逆に最大ドローダウンが30%を超えているものは、ナンピン・マーチンなどのハイリスクトレードで大きな含み損を抱えていることが多いため、フォロー非推奨です。

ストラテジーによってはナンピン・マーチンをするときに損切りを行わず、100pips以上の含み損を抱えることもあります。

リバウンドで含み損が解消されれば良いのですが、運悪く200pips以上のトレンドに遭遇してしまうと、高確率で口座が破綻してしまいます。

コピートレードで利益を安定させるなら、適切に損切りができているストラテジーをフォローしましょう。最大ドローダウンは「損切りの上手さ」を示す指標とも言えますね。

 

その4:含み損を長期間抱えていない

含み損を長期間抱えていないストラテジーをフォローしましょう。

長期間含み損を抱えていることは、リスク管理ができていないことの証拠になりますし、多額のスワップポイントも取られてしまうからです。

ただしROIグラフは、未決済の含み損ポジションを反映しないことがあります。含み損ポジションの有無を確認したいなら、有効証拠金グラフもチェックしましょう。

目安として、含み損ポジションを1ヵ月以上抱えるようなストラテジーは、フォローしない方がいいでしょう。

 

ストラテジープロバイダーの効率的な探し方

ストラテジープロバイダーは100から300種類以上ありますが、6ヶ月以上安定した利益を出し続けているのは、その中の1%以下です。

ここからは利益の安定したストラテジープロバイダーの探し方を紹介します。

 

cTraderコピー:デフォルトの「ランク」ソートを利用する

cTraderコピーでストラテジーを探すなら、デフォルトの「ランク」ソートを活用しましょう。

「ランク」とは、最近cTraderコピーで実装されたアルゴリズムのこと。

ROIの高さだけでなく、勝率やトレード回数、ドローダウンなどを考慮に入れ、トレード成績が優秀なほど上位表示されるようになっています。

少し前まではROIの高い順に表示されていたため、超高速売買などで月間ROIを10,000%以上に引き上げるストラテジーが多く、優秀なストラテジーを探しにくかったです。

しかし「ランク」アルゴリズムが実装されてからは、そうしたスパムが排除され、優秀なストラテジーを探しやすくなりました。

cTraderコピーが初めてなら、ランクで上位表示されているストラテジーをフォローすれば、大きく失敗することはないでしょう。

 

HotForexコピートレード:「安定度数1」で絞り込む

HotForexコピートレードの場合は、安定度数「1」でフィルター検索をしましょう。

安定度数とは、HotForexが独自に定めたストラテジープロバイダーに対する基準のことで、これが「1」であればリスクの低いトレードをしていることになります。

ただHotForexのコピートレードは最近優秀のストラテジーが少なくなっているので、安定度数「1」で優秀なストラテジーがなかったら、 安定度数「2」で妥協してもいいでしょう。

コピートレードは長期運用を前提とすることが多いため、安定した利益を出し続けているストラテジーをフォローした方が良いです。

 

cTraderコピーのおすすめストラテジープロバイダー

優秀なストラテジープロバイダーを探すなら、cTraderコピーがおすすめ。

ストラテジーの種類が多く、検索機能も優秀。最近実装された「ランク」アルゴリズムによって、ストラテジーの厳選がしやすくなりました。

ここからはcTraderコピーのおすすめストラテジーを紹介します。

 

win by odds

ストラテジープロバイダー「win by odds」の詳細はこちら。

  • プロフィットファクター:1.85
  • 勝率:77.88%
  • 最大ドローダウン:1.62%
  • 利確ライン:2〜3pips
  • 損切りライン:10〜30pips
  • 月間利益率:1〜2%

win by odds」はcTraderコピーの中でも、最もローリスク・ローリターンなストラテジーです。

月利が1〜2%と低いですが、長期にわたって大きなドローダウンを出しておらず、安定して利益を出したい人におすすめです。

決済履歴を見てみると、2〜5pipsくらいで小さな利益を積み上げていくスキャルピングトレードがメインであることがわかります。損切りラインも10pips前後と狭く、200pips以上の大変動が来ても、含み損が大きくなりにくいです。

投資金額が100万円以上と高額で、収益の安定性を重視するなら、この「win by odds」が第一候補にあがります。

 

Rapidexecuttion

ストラテジープロバイダー「Rapidexecuttion」の詳細はこちら。

  • プロフィットファクター:2.14
  • 勝率:71.32%
  • 最大ドローダウン:7.37%
  • 利確ライン:5〜15pips
  • 損切りライン:10〜30pips
  • 月間利益率:7〜10%

Rapidexecuttion」の月間利益率は10%前後で、先ほど紹介した「win by odds」よりも高めになっています。最大ドローダウンも7%で、リスクも若干高くなっていますね。

利確ラインは5pips前後、損切りラインも10pips前後となっていることから、トレード手法はスキャルピングトレード寄りで、200pips以上の大変動でも大きな損失にはなりにくいです。

運用額が50万円前後で、コピートレードの利益を求めつつも、リスクもそれなりに抑えたいなら、「Rapidexecuttion」はおすすめです。

 

Legend Scalper

ストラテジープロバイダー「Legend Scalper」の詳細はこちら。

  • プロフィットファクター:2.30
  • 勝率:85.24%
  • 最大ドローダウン:1.37%
  • 利確ライン:5〜20pips
  • 損切りライン:40〜60pips
  • 月間利益率:10〜20%

Legend Scalper」は、月間利益率が10%から20%とかなり高め。

利確ラインは5pips前後と小さめですが、損切りラインは40pips前後と大きめなため、先程の2つのストラテジーと比べて含み損が大きくなりやすいです。

最大ドローダウンが1%と非常に低いのは、含み損を1日以上抱えず、データに反映されないからで、有効証拠金グラフだと最大ドローダウンは10%から15%くらいになることが多いです。

先ほど紹介した2つと比べてハイリスク・ハイリターンなので、運用金額は10万円前後から始めた方が良いでしょう。

 

HotForexのおすすめストラテジープロバイダー

HotForexもコピートレードプラットフォームを提供していますが、最近は優秀なストラテジーが少なくなっているため、cTraderコピーより優先度は低めでいいでしょう。

ここからはHotForexコピートレードでおすすめのストラテジーを見ていきます。

 

Hally

ストラテジープロバイダー「Hally」の詳細はこちら。

  • 勝率:78%
  • 最大ドローダウン:59%
  • 利確ライン:3〜20pips
  • 損切りライン:12〜20pips
  • 月間利益率:5〜20%

Hally」はHotForexコピートレードの老舗で、安定性スコア「1」を1年以上維持しています。

月利も5%〜20%と高めで、HotForexコピートレードで本格的に稼ぐなら、第一候補に上がるでしょう。

最大ドローダウンは59%と非常に高いですが、ここ6ヶ月の有効証拠金グラフでは大きな含み損を抱えておらず、表面上のデータほどリスクは高くありません。

2021年11月段階でもフォロワー数は285と多く、このストラテジーをフォローしている人が多いことがわかります。

ストラテジープロバイダーはフォロワー数が多ければ多いほど、手数料収入が大きくなるため、金銭的なモチベーションを維持しやすいです。フォロワー数が200以上もあるなら、いきなりトレードを辞める可能性は低いでしょう。

 

TheLegendOfGold

ストラテジープロバイダー「TheLegendOfGold」の詳細はこちら。

  • 勝率:77%
  • 最大ドローダウン:12%
  • 利確ライン:5〜10pips
  • 損切りライン:10〜50pips
  • 月間利益率:2〜5%

TheLegendOfGold」の月利は2%〜5%で、先ほど紹介した「Hally」よりもローリスク・ローリターンになっています。

利確と損切りのpipsが狭く、トレード手法はスキャルピングトレード寄りで、最大ドローダウンも12%と低め。投資金額が50万円以上で、利回りよりも安定性を重視する人におすすめです。

気になる点があるとすれば、取引の25%ほどがボラティリティーの高い金銘柄で占められていることでしょうか。ただ損切りは適切に行えているため、リスクは低いと判断できます。

HotForexコピートレードで利益を安定させたいなら、ストラテジー「TheLegendOfGold」はおすすめです。

 

ストラテジーをフォローする上での注意点

コピートレードは他人にトレードを委託するため、フォロワー側でコントロールできる要素は少ないです。ハイリスクなストラテジーをフォローしてしまうと、一瞬で資金を全て失うリスクもあります。

ここからはストラテジーを選ぶ上での注意点をまとめておきます。

 

金(XAU)取引が多いストラテジーは非推奨

金(XAU)銘柄はボラティリティが非常に高いため、利益率も高いです。

ただ金取引を多用しているストラテジーのフォローはおすすめしません。金銘柄はボラティリティが高すぎて、ナンピン・マーチンだと長期的に高確率で口座が破綻するからです。

私も金取引をしているストラテジーを5つほどフォローをしたことがあるのですが、運悪く10,000pips以上のトレンドに遭遇してしまい、ストラテジーのほとんどが破綻してしまいました。

金銘柄のボラティリティは、普段なら1日2,000pips前後ですが、3ヶ月に1回の頻度で10,000pips以上の大変動が起きることがあります。

金銘柄で稼いでるストラテジーの多くはナンピンを採用しているため、この変動でだいたい破綻するわけですね。

コピートレードで利益を安定させたいなら、金取引がメインのストラテジーはフォローしないようにしましょう。

 

長期運用なら、ナンピン・マーチンもハイリスク

ナンピン・マーチンは、勝率・再現性・利益率が総じて高く、短期目線だと優秀なトレード手法です。

ただコピートレードで長期運用するなら、ナンピン・マーチンを多用しているストラテジーは避けた方がいいでしょう。

ナンピン・マーチンでは急騰・急落が100pips前後に落ちつくと想定し、その後のリバウンドで利益を得ます。ただトレンドがそのまま200pips以上続くと、含み損が大きくなって口座が破綻してしまいます。

FXの世界では、こうした200pips以上の大変動が3ヶ月に1回の頻度でやってきます。ナンピン・マーチンで安定して稼ぐなら、大変動を想定して、定期的に利益出金する必要があるわけです。

コピートレードで安定して稼ぐなら、ナンピン・マーチンを多用しているストラテジーは避けましょう。目安として、月利30%以上のストラテジーはリスキーです。

 

フォローするストラテジーは少数精鋭で(2〜5つ)

コピートレードでフォローするストラテジーは、少数精鋭で2つ〜5つに絞りましょう。

cTraderコピーなら20以上のストラテジーをフォローすることもできますが、多くのストラテジーは似たようなタイミングでポジションを持つため、思ったほどリスク分散にならないのです。

利益率の高いストラテジーはナンピン・マーチンを多用しますが、これは200pips以上のトレンド相場になると、高確率で口座が破綻します。

ハイリスクなストラテジーをたくさんフォローするよりも、リスクの低いストラテジーを3つ前後フォローしたほうが、長期的に利益が安定しやすくなります。

 

運用額の目安は1口座10万円

コピートレードを始めるなら、運用額は1口座あたり10万円を目安にしましょう。

10万円を運用すれば、月利10%で1万円の利益になります。サラリーマンの副収入として月1万円稼げると考えれば、モチベーションも維持しやすいでしょう。

これが運用額1万円だと、月利10%でも利益は1,000円だけなので、金銭的なモチベーションが維持しにくいです。

またコピートレードではフォロワーがストラテジーを制御できないため、いきなり100万円以上入れるのもリスキーです。運用額が大きいなら、トレードロジックを制御しやすいEA自動売買の方が良いですね。

そして資金10万円で安定して稼げるようになったら、運用額を20万円、30万円と増やしていくといいでしょう。

 

まとめ:優秀なストラテジーを厳選しよう

ここまでコピートレードでのストラテジープロバイダーの選び方、優秀なストラテジープロバイダーなどを見てきました。

優秀なストラテジープロバイダーを探すなら、以下の基準がおすすめ。

  • 過去6ヶ月間のROIグラフが右肩上がり
  • 月間利益率が5〜10%(30%以上はハイリスク)
  • 最大ドローダウンが20%以下(損切りがうまい)
  • 含み損を長期間抱えていない

まずはROIグラフが右肩上がりであるかどうかで、利益を出し続けているストラテジーだけを絞り込むことができます。

その上でストラテジーを長期運用するなら、月間ROIが5%〜10%、最大ドローダウンが20%以下などでさらに絞り込みましょう。

それらの条件をバランスよく満たしているストラテジーはこちら。

コピートレードが初めてなら、月利5%以下の低リスクなストラテジーからフォローしましょう。

そしてコピートレードに慣れてきたら、よりリスクの高いストラテジーをフォローして、利益率を高めていきます。

コピートレードで利益が出せるかどうかは、優秀なストラテジーをフォローできるかどうかにかかっています。

長期運用するなら、微妙なストラテジーで妥協するのではなく、安定した利益を出しているストラテジーを厳選しましょう。

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