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コピートレードの始め方・稼ぎ方まとめ。おすすめのプラットフォームは?

コピートレードとは、手数料を支払い他人にトレードを委託することで、トレードを自動化できるサービスのこと。

VPS(仮想専用サーバー)不要で、初期費用も無料なため、資金の少ないFX初心者でも参入しやすいです。

ただし裁量ストラテジーは高リスクなナンピン・マーチンが多いです。利益を安定させたいなら、スキャ系・アノマリー系など低リスクEAで運用されているストラテジーを選びましょう。

コピートレードプラットフォームの代表例はこちら。

初心者ならまずはGemForexのミラートレードがおすすめ。VPS不要かつ無料で始められ、EA運用のストラテジーも多く、低リスクのストラテジーを選べば利益も安定しやすいです。(eagle blizzard αなど)

ただしGemForexはスプレッド・約定力が優秀ではありません。資金100万円以上で運用するなら、取引コストの低いTradeviewのILC口座に切り替え、MQL5シグナルを購読した方が良いでしょう。

この記事ではコピートレードの始め方・基礎知識をわかりやすく解説していきます。

 

コピートレードの基礎知識

ここからはコピートレードの基礎知識をまとめておきます。

 

その1:VPS(仮想専用サーバー)なしで始められる

コピートレードの最大の特徴は、VPS契約なしで始められること。VPSとは簡単に言うとオンラインでレンタルできるパソコン環境のことで、有料のものだと月額2,000円ほどかかります。

コピートレードの場合、海外FXブローカーのサーバーでトレードをするため、EA自動売買のようにVPSを契約する必要がなく、月額費用を大きく抑えられます。

またVPSを契約したり、パスワードでVPSにログインしたり、VPSの中にデスクトップ版MT4をインストールしたりする必要もないため、パソコン操作が苦手な人でも利用しやすいです。

ただしMQL5シグナルだけは例外で、デスクトップ版MT4から購読するため、VPSが必要となります。VPS不要でコピートレードを行うなら、GemForexのミラートレードを利用しましょう。

 

その2:初期費用が無料

コピートレードのもう一つの大きな特徴は、初期費用が無料であること。

コピートレードの利用手数料は、基本的にフォロワー口座の利益から差し引かれるからです。(MQL5シグナルは月額制・GemForexミラートレードはスプレッド上乗せ)

これが逆にEA自動売買だと、月額2,000円前後のVPS代金に加えて、2万円前後の有料EAまで購入する必要があります。

さらに複数のEAでポートフォリオを組むと、初期費用は10万円を超えることもあります。その点でコピートレードは追加口座を作れば複数のストラテジーを無料でフォローできるため、初期費用をゼロに抑えられます。

ただし運用金額が100万円を超えると、スプレッドや取引手数料が高くなってしまい、EA自動売買の方が利益率が高くなることもあります。

コピートレード専用口座はスプレッドが広く、スキャ系のトレードロジックだと利益を出しにくい(EURUSDで1.5pips以上)

資金10万円前後でトレードを自動化させるなら、初期費用ゼロのコピートレードはおすすめです。

 

その3:フォロワー口座とストラテジープロバイダー口座の2種類がある

コピートレードプラットフォームでは、フォロワー口座とストラテジープロバイダー口座の2種類があります。それぞれの特徴は以下の通り。

  • フォロワー口座:取引手数料を支払い、トレードを他人に委託する
  • ストラテジープロバイダー口座:トレードを代行し、取引手数料を稼ぐ

1つ目のフォロワー口座は、トレードをコピーする側の口座です。

ストラテジープロバイダー口座をフォローすることで、そのトレードをコピーできるようになります。ストラテジー口座の収益性が高ければ、フォロワー口座も利益を出しやすくなります。

ただしフォロワー口座では取引手数料が発生し、例えばHotForexコピートレードcTraderコピーの場合だと、得られた利益の20〜40%をストラテジープロバイダー口座に支払います。

またGemForexのミラートレードだと0.5pipsのスプレッドが上乗せされますし(マークアップ方式)、MQL5シグナルだと月額30ドル前後の手数料を支払うことになります。

フォロワー口座を運用するなら、取引手数料はきちんと確認しましょう。

2つ目のストラテジープロバイダー口座は、トレードをコピーされる側です。収益性の高いトレードを続けて、フォロワーをたくさん獲得すれば、少ない資金でも取引手数料を大きく稼ぐことができます。

例えばストラテジー口座の運用金額が1,000ドルで月利10%だと、得られる利益は毎月100ドル前後ですが、フォロワー口座でトータル10,000ドルを運用していると、追加で300ドル前後稼げることもあります。

ストラテジープロバイダー口座のメリットは、トレードロジックが優れていれば、少ない資金でも大きなリターンを狙えること。優秀なEAを持っていたり、裁量トレードの腕に自信があるなら、ストラテジープロバイダー口座を運用してみましょう。

市販EAをストラテジー運用するなら、HotForexコピートレードMQL5シグナルがおすすめ。(GemForexではEAのソースコードが必要)

 

その4:EA運用のストラテジーをフォローしよう

ストラテジープロバイダー口座は、裁量運用とEA運用の2種類があります。

コピートレードで利益を安定させたいなら、EA運用のストラテジーを選びましょう。裁量トレードのストラテジーは、人間がトレードをするため運用リスクがどうしても高くなります。

例えばトレーダーが病気などでトレードを中断したり、高額な手数料目当てでナンピン・マーチンゲールなどのハイリスクなトレードをしたり、やる気がなくなり突然口座を削除したりするリスクがあります。

それに対してEAで運用されているストラテジーなら、プログラムが淡々とトレードをするだけなので、低リスクなEAならどんな相場でも安定して利益を出しやすいです。

EA運用のストラテジーをフォローするにしても、ナンピン・マーチン・グリッドのような高リスクなものではなく、スキャ・アノマリーのような低リスクなトレードロジックが好ましいですね。

コピートレードの最大のデメリットは、トレードロジックをコントロールできないことです。大きな損失を出さないためにも、リスクの低いトレードロジックを採用しましょう。

例えばGemForexミラートレードなら朝スキャEA「eagle blizzard αswallow blizzard」、MQL5シグナルならプルバックEA「Fast Way」などは安定した利益を出しやすいです。

MQL5シグナルの運用口座は、TradeviewのILC口座AXIORYのナノ口座がおすすめ。(HotForex・国内FXでは利用不可)

 

代表的なコピートレードプラットフォーム

ここからは代表的なコピートレードプラットフォームを紹介します。

 

GemForexミラートレード

コピートレードが初めてなら、最初に使うのはGemForexのミラートレードがおすすめ。

VPSなし・無料で始められるのはもちろんのこと、EA運用のトレードロジックも数多くあるため、低リスクなストラテジーをフォローすれば利益が安定しやすいです。

GemForexで人気のあるミラートレードロジックはこちら。(運用成績はログイン後に確認可能)

収益の安定性を重視するなら、eagle blizzard αswallow blizzardの2つがおすすめ。どちらも単一ポジションで逆張りトレードを行うため、破綻リスクが非常に低いです。

3つ目のTokyo Fixing USDJPY Extra gf2はアノマリーEAで、ドル円の仲値トレードを行います。GogoJungleのフォワード成績をみても、リカバリーファクター5.0以上・プロフィットファクター1.5以上とそれなりに優秀です。

4つ目のUPはグリッドEAですが、長期的に安定した利益を出し続けています。

ただGemForexミラートレードは損益グラフで含み損を確認できない仕様があります。含み損の大きさやドローダウンを把握しにくいため、大ロットでの運用はおすすめしません。

GemForexはスプレッド・約定力が優秀ではないため、高ロット運用には向いていません。将来的にはブローカーの縛りがないMQL5シグナル・EA自動売買に切り替えましょう。

 

MQL5シグナル

好きなFXブローカーでコピートレードをしたいなら、MQL5シグナルがおすすめ。MQL5シグナルは、MQL5が提供しているコピートレードプラットフォームです。

FXブローカーの縛りはありませんが、すでにコピートレードを提供しているHotForex、法規制されている国内FXブローカーでは利用できません。

またMQL5シグナルはデスクトップ版MT4で運用するため、VPSの契約も必須となります。パソコン・サーバーの知識が求められるため、他のコピートレードより利用ハードルが高めです。(VPSのおすすめは?

MQL5シグナルも裁量運用とEA運用のものがあります。利益を安定させたいなら、EA運用のシグナルを購読しましょう。

EA運用されているMQL5シグナルのおすすめはこちら。

  • Fast Way(MT4):RF31.50/PF3.40/エクイティ9,500ドル
  • BoomBuhTruh(MT4):RF30.83/PF2.16/エクイティ6,700ドル
  • MultiWay(MT5):RF40.76/PF2.97/エクイティ9,600ドル
  • FastWay MT5(MT5):RF8.24/PF2.17/エクイティ7,100ドル

1つ目のFast Wayは、MQL5の有料EA「North East Way EA」のシグナルバージョンです。買い切りのEAは10,000ドル以上とかなり高額ですが、MQL5シグナルなら月額30ドルで利用できます。

フォワード運用でも2年以上安定して利益を出し続けており、プロフィットファクターも3.0以上、リスクリワードも1.0前後と非常に優秀です。トレードロジックはプルバックを採用しています。

プルバックとは、ブレイクアウト後にトレンド方向へ押し目買い・戻し売りをするトレード手法のこと。(解説記事へ

2つ目のBoomBuhTruhも最大ドローダウンが50%以上と高めなのが気になりますが、プロフィットファクター2.0以上、リスクリワード1.0前後とやはり優秀です。

3つ目のMultiWayと4つ目のFastWay MT5は、それぞれMT5で稼働するシグナルです。有料EA「NorthEastWay MT5」で運用しているため、フォワード成績も優秀です。

注意点として、シグナルは1ヵ月ごとの更新となっています。 シグナルの更新を忘れてしまうと、フォローが外れトレードが停止してしまうので気をつけましょう。

外部リンク:MQL5シグナル

MQL5シグナルはHotForex・国内FXブローカーでは利用できません。運用口座は取引コストの低いTradeviewのILC口座AXIORYのナノ口座がおすすめです。

 

HotForexコピートレード

HotForexコピートレードは、HotForexが提供しているコピートレードプラットフォームです。ただストラテジーのほとんどは裁量運用で、EA運用のストラテジーは非常に少ないです。

HotForexで収益性の高いストラテジーはこちら。

  • Hally:安定性スコア「1」の老舗。フォロワー上限は400
  • TheLegendOfGold:利益率の低いコツコツ型。平均損失の比率が高い

1つ目のHallyは1年ほど前までは安定した利益を出していましたが、ここ最近は大きく利益を落としておりおすすめしにくいです。

2つ目のTheLegendOfGoldは安定した利益を出し続けているストラテジーで、現在でも大きな損失はあまり出しておらず合格点といったところです。

なお最近はHotForexコピートレードのリンク仕様が変わっており、ログインしていない状態で日本からストラテジープロバイダーの個別ページを見ようとすると、アクセス禁止になり5分ほどサイトを閲覧できなくなります。

ストラテジーの運用成績の確認は、会員ページにログインしてから行いましょう。

 

cTraderコピー

cTraderコピーは、高性能FXプラットフォーム「cTrader」が提供しているコピートレード機能です。

ただcTrader対応ブローカーの中でも、cTraderコピーに対応しているものは限られており、現状だと選択肢はTradeviewだけとなっています。(海外在住者ならIC MarketsでもOK)

cTraderコピーは、TradeviewのcTrader口座を持っていれば、ウェブブラウザから利用できます。(スマホアプリ版は利用不可)

cTraderコピーで収益性の高いストラテジーはこちら。

win by oddsは、月利3%前後で安定した利益を出しているストラテジーです。win by odds x 3の方を選ぶことで、月利5%〜10%のハイリスク運用もできます。

cTraderコピーではストラテジーの順列表示に「ランク」というアルゴリズムが使われており、収益の安定しているストラテジーほど上位表示されるようになっています。

ただランキング上位のストラテジーでも、裁量トレーダーだと突然ハイリスクなトレードをするリスクはあります。100万円以上の高額運用はやめておきましょう。

外部リンク:Tradeview「cTraderコピー」(要ログイン)

 

優秀なストラテジープロバイダーの選び方

コピートレードで利益を安定させるには、優秀なストラテジーをフォローすることが重要です。ストラテジーの収益性が低いと、コピーしているフォロワー口座も利益を出せなくなるからです。

優秀なストラテジープロバイダーの選び方はこちら。

  • 過去6ヶ月〜1年間のフォワード成績が右肩上がり
  • EA(エキスパートアドバイザー)で運用されている
  • ナンピン・マーチンゲール・グリッドトレードを多用しない

ストラテジーの運用方法が裁量でもEAでも、まずはフォワード成績の利益が安定していることが大前提です。最低6ヶ月できれば1年以上は安定した利益を出し続けられているなら、優秀なストラテジーと判断していいでしょう。

ただいくら優秀なストラテジーでも、裁量ストラテジーは人間がトレードをしている以上、突然ハイリスクなトレードをしてしまうことがあります。基本的にはEA運用のストラテジーを優先してフォローしましょう。

EA運用のストラテジーをフォローする時も、ナンピン・マーチン・グリッドといったハイリスクなトレードロジックは避け、単一ポジションのスキャ・アノマリーなど低リスクなトレードロジックを選ぶようにしましょう。

優秀なEA運用ストラテジーとしては、GemForexミラートレードの「eagle blizzard α」、MQL5の「Fast Way」などが挙げられます。どちらもフォワード成績で安定した利益を出し続けており、破綻リスクも非常に低いです。

外部リンク:GemForexミラートレード「eagle blizzard α」(要ログイン)

 

まとめ:EA運用のストラテジーをフォローしよう

ここまでFXのコピートレードについてわかりやすく解説してきました。

コピートレードプラットフォームの代表例はこちら。

コピートレードが初めてなら、最初に使うのはGemForexミラートレードがおすすめ。VPSなし・初期費用無料で利用できる上に、ウェブサイトも直感的で使いやすいため、コピートレード初心者でも簡単に設定しやすいです。

その時フォローするストラテジーは「eagle blizzard αswallow blizzard」がおすすめ。どちらも単一ポジションの逆張り朝スキャEAなので、破綻リスクが非常に低いです。

リスク分散として他のストラテジーをフォローするなら、アノマリーEAの「Tokyo Fixing USDJPY Extra gf2」、グリッドEAの「UP」が候補に入ります。

ただしGemForexはスプレッド・約定力が優秀ではありません。運用資金が100万円以上、あるいは好きなFXブローカーでコピートレードしたいなら、MQL5シグナルの方がおすすめ。

フォローするストラテジーは、プルバックEA「North East Way EA」のシグナル版「Fast Way」などがおすすめですね。その時の運用口座は、取引コストの低いTradeviewのILC口座AXIORYのナノ口座を選びましょう。

3つ目のHotForexコピートレード、4つ目のcTraderコピーは、EA運用のストラテジーが非常に少なく、リスクが高いためおすすめしません。

以上のことからコピートレードプラットフォームは以下の順番で使うのがおすすめ。

  1. GemForexミラートレードでeagle blizzard αswallow blizzardをフォローする
  2. TradeviewのILC口座AXIORYのナノ口座に切り替える
  3. MQL5シグナルでFast Wayを購読する

まずは初期費用無料・VPS不要なGemForexミラートレードから始めてみるといいでしょう。

外部リンク:GemForexミラートレード「eagle blizzard α」(要ログイン)

 

海外FXの稼ぎ方

海外FXで安定して稼ぎたいなら、EAでトレードを自動化させましょう。1日中チャートを見る必要がなくなり、FX特有のストレスからも解放されます。

EA自動売買での効率的な稼ぎ方はこちら。

  1. AXIORYのナノスプレッド口座を開設する(XMの極口座TradeviewのILC口座でもOK)
  2. VPSは「WebARENA IndigoさくらのVPS」の4GBプランを契約する
  3. アノマリーEA「Gotobi Teriyaki(無料版)」を運用する(資金100万円あたり1.0ロットで)
  4. 余力があれば有料EA「Gotobi Teriyaki(有料版)」に切り替える

EAの運用口座はAXIORYのナノスプレッド口座がおすすめ。取引コスト・約定力が優秀な上に、ドル円のスワップポイントも12ポイント(1.2pips相当)と高いため、仲値アノマリーEAで利益を出しやすくなります。

最大手の海外FXブローカーを利用したいならXMの極口座、取引コストを最小限に抑えたいならTradeviewのILC口座でもOKです。

契約するVPSは「WebARENA Indigo」がおすすめ。4GBの大容量プランが月額3,000円で使えます。途中でメモリ(RAM)を変更する予定があるなら、スケールアップ可能な「さくらのVPS」もおすすめです。(海外VPSはサポートが英語なので上級者向け)

運用EAは仲値アノマリーEAがおすすめ。単一ポジションなので破綻リスクが低く、リスクリワードも1.0以上と高いので長期的に利益が安定しやすいです。無料版のGotobi Teriyakiならソースコードをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば無料で使えます。

余力があれば有料アノマリーEA「Gotobi Teriyaki(有料版)」に切り替えましょう。金曜日の仲値トレード・ゴトー日ごとのロット倍率設定ができ、仲値トレードの収益性がアップします。

EAの運用ロットは資金100万円あたり1.0ロットを目安にしましょう。アノマリーEAは大負けすると50pips以上の損失になるので、その時のドローダウンを5%前後に抑えるようにします。

 

この記事を書いた人
むれ

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