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仮想通貨の用語集まとめ

仮想通貨投資をするなら、基本的な用語は知っておきましょう。

例えばトレード手法やマネタイズ方法、新しい仮想通貨サービスなどを知っておけば、収益化の幅が広がります。

逆に詐欺やスキャム、セキュリティに関する用語を知っておけば、仮想通貨投資で資金を失うリスクを減らすこともできます。

この記事では仮想通貨の専門用語をまとめておきます。

 

仮想通貨用語(ひらがな・カタカナ・漢字)

ア行

  • アグリゲーター:自動で再投資できるイールドファーミング
  • アドレス:送金先の口座番号。1または3から始まる27~34文字の英数字で成り立つ
  • アフロ:FTXのCEO「サム・バンクマンフリード」の愛称。髪型がアフロだから
  • アルトコイン:ビットコイン以外の仮想通貨
  • アンバサダー:仮想通貨サービスの宣伝をする人のこと
  • アービトラージ:同一銘柄の金利差・価格差で利益を得ること
  • イーサリアム:仮想通貨銘柄「ETH」のこと。スマートコントラクトのプラットフォームも指す。
  • イーロンマスク:スペースX・テスラのCEO。Twitterの発言でビットコインに大きな影響を与える
  • インパーマネントロス:変動損失。LPトークンを提供する利益が、長期保有の利益を下回ること。ステーブルコインを組み合わせることで防げる
  • ウォレット:仮想通貨の保管場所。ホットウォレットとコールドウォレットに大別される
  • エアドロップ:宣伝目的で仮想通貨トークンを無償配布すること
  • 押し目買い:上昇トレンドの中の一時的な下落タイミングで買い注文を入れること
  • オフチェーン:ブロックチェーン上には記録されない取引のこと。第三者の取引所を介在させる
  • オプトイン:新しい仮想通貨トークンを受け取る意思表明をすること
  • オンチェーン:ブロックチェーン上に記録される取引のこと

 

カ行

  • 買い煽り:SNSやインターネットで特定の銘柄を買うように煽ること。株取引だと違法だけど、仮想通貨ではグレーゾーン
  • カウンターパーティーリスク:金融サービスが正しく履行されないリスク
  • カタパルトアップデート:ネム(XEM)の大型アップデートのこと
  • キャシーウッド:投資運用会社「Ark Invest」の創設者、CEO、CIO
  • キーストア:イーサリアムにおいて秘密鍵を保管する場所のこと。パスワードを入力することで、秘密鍵を取り出せる
  • キャスパー:仮想通貨銘柄「CSPR」のこと。Coinlistでセールされたが訴訟問題に。
  • キャピタルゲイン:仮想通貨の売却益
  • クジラ:資金量の大きな投資家。価格に大きな影響を与える
  • クアンタム:仮想通貨銘柄「QTUM」のこと。ビットコインとイーサリアムの長所を兼ね持つ
  • クラーケン:仮想通貨取引所「Kraken」のこと。米国生まれの最古の取引所
  • ケーキ:仮想通貨銘柄「CAKE」のこと。PancakeSwapの取引所トークンでもある
  • コインチェック:仮想通貨取引所「Coincheck」のこと。スプレッドが広い
  • コントラクトアドレス:コントラクト(契約内容)に与えられたアドレスのこと。送付先アドレスとは異なるため、送金ミスに注意
  • コールドウォレット:インターネットに接続しないウォレット(ペーパーウォレット・ハードウェアウォレットなど)

 

ガ行

  • ガチホ:長期保有のこと。「ガチ(本気)でホールド(保有)する」の略
  • ガス代:Defiなどでブロックチェーンを操作するときの手数料。
  • ガバナンストークン:DeFiプロトコルの開発・運用方針を投票で決めるためのトークン
  • 元本割れ:資産価値が当初の購入代金を下回ること
  • ガラ:相場の大暴落。滝の名称「ナイアガラ」の略
  • 逆指値:価格が一定以上になったら買い、価格が一定以下になったら売る注文方法のこと。保有ポジションの損切り・トレンドフォローで使われる
  • グラボ:グラフィックボードのこと。仮想通貨のマイニングで使われる
  • グリッドトレード:相場に対し等間隔の値幅でポジションを保有する戦略
  • グローブ:仮想通貨取引所「Globe」のこと
  • グレースケール:米国の仮想通貨投資企業「Grayscale」のこと
  • 現物取引:レバレッジ1倍以下で仮想通貨取引をすること
  • ゲーム:ブロックチェーンゲームのこと。代表例はCRYPTO SPELLSなど
  • 原資:投資の元になる資金のこと
  • 原資抜き:利益を得たときに、投資金額だけ出金すること
  • ゴーレム:仮想通貨銘柄「GLM」のこと。分散型の計算ネットワークも指す。
  • コンタンゴ:期日が遠い先物価格の方が、期日が近い先物価格よりも価格が高い状態のこと。先物取引では自然な状態

 

サ行

  • 指値注文:価格が一定以上になったら売り、価格が一定以下になったら買う注文方法のこと。レンジ相場の逆張りエントリーで使われる
  • 鞘取り:同一通貨の価格差・金利差で利益を得ること。アービトラージと同じ
  • サンドウィッチトレード:狙った売買を悪意あるトレードで挟むこと
  • サーキットブレーカー:価格変動時に強制的に取引を停止させること。目的は投資家の沈静化
  • シンボル:仮想通貨銘柄「Symbol(XYM)」のこと
  • ショート:空売りこと。チャートの下落で利益を得られる
  • 証拠金:ポジションを保有するのに最低限必要な預託金のこと。取引数量が増えたり、ポジションの数が増えたりすると、必要証拠金も大きくなる
  • シードフレーズ:ウォレットアプリをバックアップするときに必要な12の英単語。忘れるとウェブウォレットを復元できなくなる
  • スイスボーグ:仮想通貨銘柄「SwissBorg(CHSB)」のこと
  • スケーリング:ビットコインの規模を拡大すること
  • スケーラビリティ問題:ビットコインの取引手数料が大きくなったり、トランザクションが遅くなったりする問題のこと。原因はブロックサイズの1MB制限
  • スナップショット:仮想通貨保有時に、一定割合のトークンがもらえるイベント
  • ステーキング:特定の仮想通貨を保有し、ブロックチェーンのネットワークに参加することで報酬を得ること
  • ステーブルコイン:価格の安定を目的とした仮想通貨のこと。法定通貨建てが多い。BUSDなど。
  • ステラルーメン:仮想通貨銘柄「Stellar Lumens(XLM)」のこと。個人送金用のプラットフォームも指す。
  • ステラ:仮想通貨銘柄「Stellar Lumens(XLM)」の略称
  • ストックフロー比率:ビットコインの希少性を示す指標のこと
  • ストラテジー:botトレードの売買戦略のこと
  • スプレッド:売値と買値の価格差のこと。トレードの取引手数料でもある
  • スマートコントラクト:ブロックチェーン上で契約を自動的に実行する仕組み
  • スワップ:仮想通貨ペアの金利差のこと。スワップポイントとも呼ばれる
  • 聖杯:どんな相場でも安定して利益を出せる手法のこと
  • セントラリティ:仮想通貨銘柄「Centrality(CENNZ)」のこと。ニュージーランドのフィンテック企業も指す。
  • セリクラ:総悲観による大暴落「セリング・クライマックス(Selling climax)」のこと
  • セルシウス:仮想通貨銘柄「Celsius(CEL)」のこと。仮想通貨レンディングのスタートアップ企業「Celsius」も指す
  • センチメント:市場に対する投資家の感情。弱気になると、銘柄の成長が鈍くなる
  • ソフトウェアウォレット:実体のない仮想通貨ウォレットのこと。例えばスマホアプリやChromeアドオンなど

 

ザ行

  • 雑所得:副業などで得た所得のこと。仮想通貨の利益も該当する
  • ザイフ:仮想通貨取引所「Zaif」のこと。スプレッドが広い
  • 地合い:相場全体の値動きのこと
  • ジム:仮想通貨銘柄「ジム(XYM)」のこと。Zaifで発行量が多い
  • ズーム:仮想通貨銘柄「CoinZoom(ZOOM)」のこと
  • ゾーン:Binanceの「イノベーションゾーン」のこと。ハイリスク銘柄に特化している
  • ゾディアック:仮想通貨銘柄「Zodiac(ZDC)」のこと

 

タ行

  • 高値掴み:価格が高いタイミングで銘柄を保有してしまうこと。その後のリバウンドで含み損を抱えるリスクが高い
  • チャイナリスク:中国国内で経済活動を行う際に生じるリスクのこと。中でもチャイナリスクが高い取引所はBinance, Bybit, Okex, Huobiの4つ
  • チャート:価格の値動きをグラフにしたもの
  • テスラ:アメリカの電動輸送機器およびクリーンエネルギー関連企業。ビットコインを大量に保有し、相場に影響を与えた
  • テンセット:仮想通貨プラットフォーム「TENSET(10set)」のこと
  • テザー:仮想通貨銘柄「Tether(USDT)」のこと
  • 取引所:仮想通貨の売買ができるプラットフォームのこと
  • トロン:仮想通貨銘柄「TRON(TRN)」のこと
  • トークン:ブロックチェーンを持たない仮想通貨のこと。発行者が発行枚数を管理できる
  • トランザクション:仮想通貨の取引・送金のこと

 

ダ行

  • 第一世代:通貨として使える仮想通貨のこと。ビットコイン・リップルなど
  • 第二世代:金融分野で通貨以外として使える仮想通貨のこと。イーサリアムなど
  • 第三世代:金融分野以外で使える仮想通貨のこと。エイダコイン・ルートストックなど
  • ダッシュ:仮想通貨銘柄「Dash(DASH)」のこと
  • デイトレード:1日数回、数時間ポジションを保有するトレード方法
  • 出来高:取引所での一定期間の取引数量
  • ドテン:保有中のポジションをひっくり返すこと。レンジ相場では利確と注文を同時に、ブレイクアウト時には損切りと注文を同時に行える
  • ドミナンス:仮想通貨市場全体における、特定通貨の占有率
  • ドルコスト平均法:金融商品を一定金額で定期的に買い続けること
  • ドローダウン:投資家の最大資産からの損失率のこと
  • ドージコイン:仮想通貨銘柄「Dogecoin(DOGE)」のこと。仮想通貨バブルの象徴

 

ナ行

  • ナイアガラ:チャートが大暴落すること。滝の名称でもある
  • ナンピン:リバウンド狙いで逆張りポジションを複数保有するトレード手法
  • ニーモニック:ビットコインアドレスの復元に使う12の英単語のこと。パスフレーズ・シードフレーズとも呼ばれる
  • ネイティブチェーン:当該コミュニティ主導のブロックチェーン。例えばBinanceならBSC、イーサリアムならETHとなる
  • ネットワーク:ウェブウォレットで使われる送金用ブロックチェーンのこと。代表例はイーサリアムメインネット・BSCメインネットなど
  • ネム:仮想通貨銘柄「NEM(XEM)」のこと
  • ノード:仮想通貨ネットワークに参加している端末のこと
  • ノアコイン:仮想通貨銘柄「NOAH COIN(NOAH)」のこと

 

ハ行

  • 販売所:仮想通貨取引所で仮想通貨を購入するプラットフォーム。取引所より手数料が高い
  • 半減期:仮想通貨のマイニング報酬が半分になる時期。目的は希少価値の維持
  • ハードウェアウォレット:小型デバイスの形状をした仮想通貨ウォレット。代表はLedger・TREZORなど
  • ハードフォーク:1つの仮想通貨がアップデートされ、互換性のない2つの仮想通貨に分岐すること
  • ハッシュ:仮想通貨で使われるデータ方式。データの改竄が難しい
  • ハッシュレート:マイニングの発掘速度
  • ハッキング:ソフトウェア・システムを分析し、改変を行うこと
  • 嵌め込み:無知なトレーダーを扇動し、銘柄の価格を吊り上げ、大きな利益を得ること。予防策は銘柄の価値を客観的にリサーチしておくこと
  • ハーベスト:仮想通貨「ネム(XEM)」のマイニング作業
  • 秘密鍵:仮想通貨の所有者であることを証明するデータ。送金時に必要
  • ヒートマップ:仮想通貨の強弱を可視化したツール(CoinGeckoで見る
  • ファーミング:イールドファーミングのこと
  • ファクトム:仮想通貨銘柄「Factom(FCT)」のこと
  • ファンダ:値動きに大きな影響を与えるイベントのこと。もしくはファンダメンタル分析の略称
  • ファンディングレート:資金調達率のこと。プラスの時にショートポジションを持つと、金利を得られる(ファンディングレートとは?
  • フィアット:法定通貨のこと。日本円やアメリカドルなど
  • フラッシュローン:担保なしで仮想通貨を借りること
  • フラッシュローンアタック:多額の仮想通貨を借りて、空売りで暴落させ、膨大な利益を上げること
  • 平均足:トレンドを視認しやすくするためのテクニカルチャート。別名「コマ足」とも呼ばれる
  • ヘッジ:リスクを予測して、回避できるような取引をすること
  • ホットウォレット:インターネットに接続された仮想通貨ウォレット。ウェブウォレットが代表的
  • ボラティリティ:価格の値幅の大きさ。大きいほどトレードで利益を出しやすい
  • ホワイトペーパー:ICOで資金調達するとき、プロジェクトの内容を説明した資料。形式はPDFが多い
  • ホワイトリスト:日本の金融庁で登録されている仮想通貨のこと。もしくはICOの登録リストも指す

 

バ行

  • バイナンス:海外の仮想通貨取引所「Binance」のこと。FTXと双璧をなす
  • バックワーディション:何らかの異常により、直近の先物価格が高騰すること。逆ざや状態になり、アービトラージ取引で利益を出しにくくなる
  • バーン:仮想通貨の一部を永久に使えなくすること。通貨価値を上げるのが目的
  • ビットコイン:世界で最初に生まれた仮想通貨
  • ビットコインキャッシュ:ビットコインからハードフォークした仮想通貨
  • ビットバンク:日本の仮想通貨取引所「Bitbank」のこと。スプレッドが狭い
  • ビーム:仮想通貨銘柄「Beam(BEAM)」のこと
  • 分離課税:所得を他の所得と合算せずに課税すること。税率が低い。代表例は株の売却益・配当金
  • ブロック:仮想通貨の取引データの単位
  • ブロックチェーン:ブロックを格納するネットワーク。分散型ネットワークを使っており、改ざんに強い

 

パ行

  • ハイレバ:ハイレバレッジの略。レバレッジが高いと、必要証拠金が少なくなる
  • パンケーキ:PancakeSwapのこと
  • パンプ:価格を意図的に吊り上げること。英語でpump
  • パンプ アンド ダンプ:価格を吊り上げ、売却して利益を得ること
  • パイ:仮想通貨銘柄「Project Pai(PAI)」のこと
  • ピボット:仮想通貨銘柄「Pivot Token(PVT)」のこと
  • プレセール:仮想通貨で資金調達するプロジェクトのこと。ICOとほぼ同じ
  • プラットフォーム:ブロックチェーンプラットフォームのこと。イーサリアムが代表
  • プルーフ・オブ・ステーク:ブロックチェーン維持システムの1つ。保有量が多いほど、報酬が多くなる。PoWより効率が良い
  • プルーフ・オブ・ワーク:ブロックチェーン維持システムの1つ。計算量で報酬が決まるため、マシンパワーの負担が大きい、消費電力が大きいなどのデメリットがある
  • プルーフ・オブ・コンセンサス:ブロックチェーン維持システムの1つ。リップルが採用している
  • プルーフ・オブ・インポータンス:ブロックチェーン維持システムの1つ。ネムが採用している
  • プール:マイニングプールのこと。複数のマイナーが協力してマイニングする
  • プラグ:仮想通貨銘柄「Plug(PLG)」のこと
  • ペア:通貨ペアのこと。BTC/USDなど。
  • ペーパーウォレット:仮想通貨のアドレスと秘密鍵を保存した紙。(作り方を見る
  • ペナント:三角持ち合いのこと。テクニカルチャート分析の1つ
  • ポートフォリオ:金融商品の組み合わせのこと
  • ポルカドット:仮想通貨銘柄「Polkadot(DOT)」のこと
  • ポジション:仮想通貨を保有している状態のこと。ロング(買い)とショート(売り)で2種類ある
  • ポンジスキーム:投資詐欺の一種。高配当を謳い、少額の配当金を配りつつ、最終的に元本をすべて持ち逃げする

 

マ行

  • マイケルセーラー:ビジネスインテリジェンス企業「MicroStrategy」のCEO。16億ドル以上のBitcoinを購入したことで話題に
  • マイナー:仮想通貨のマイニングを行う人・組織
  • マイニング:仮想通貨を発掘する作業のこと
  • マイニングプール:複数のマイナーで協力して発掘すること
  • 無期限先物:有効期限や約定日のない先物契約のこと(無期限先物のトレード手法
  • ムーン:仮想通貨銘柄「MoonSwap(MOON)」のこと
  • メイカー:板に流動性を提供する注文。流動性を与えるため、テイカーより手数料が低い
  • メタマスク:ウェブウォレット「Metamask」のこと
  • モナコイン:仮想通貨銘柄「Monacoin(MONA)」のこと
  • モメンタム:相場の勢いや方向性を判断するオシレータ系指標。0以上なら強気相場、0以下なら弱気相場となる

 

ヤ行

  • ユニスワップ:分散型取引所「Uniswap」のこと
  • ヨコヨコ:価格が上下しないレンジ相場のこと

 

ラ行

  • ライトコイン:仮想通貨銘柄「Litecoin(LTC)」のこと
  • ライトニング:取引プラットフォーム「bitFlyer Lightning」のこと
  • ラグプル:DeFiサービスで価格を意図的に吊り上げてから、買い叩いて暴落させ、膨大な利益を出すこと。英語はrug pull
  • リクイディティ:市場流動性のこと。これが高いと取引が安定しやすい
  • リップル:仮想通貨銘柄「ripple(XRP)」のこと
  • リバ:急騰・急落後のリバウンドのこと。リバ狙いのトレードは勝率が高い
  • リブラ:フェイスブックのデジタル通貨構想のこと。最近「ディエム」に改名した
  • リベート:海外取引所のアフィリエイトでもらえる報酬のこと。取引量が多いほど、報酬も高くなる
  • リンク:仮想通貨銘柄「Chainlink(LINK)」のこと
  • ルーメン:仮想通貨銘柄「Stellar Lumens(XLM)」のこと
  • レイダリオ:アメリカのヘッジファンドマネージャー。2021年5月にビットコイン保有を明らかにした
  • レイディウム:分散型取引所「Raydium」のこと。Solanaというブロックチェーンを使っており、ガス代が高騰しにくい
  • レイヤー1:通常のブロックチェーンのこと。レイヤー2と対比される
  • レイヤー2:ブロックチェーン(レイヤー1)に記載されないオフチェーンのこと。レイヤー1より取引手数料が低く、トランザクションも速い
  • レバレッジ:少ない資金で大きな資金を動かす仕組みのこと。レバレッジが高いほど、必要証拠金が少なくなる
  • レンディング:仮想通貨を取引所に貸し付けて、利息を稼ぐこと
  • ロット:取引数量のこと
  • ロング:買い注文のこと。チャートが上がれば、利益を得られる
  • ローンチ:新しい仮想通貨・サービスなどを公表すること
  • ロジック:自動売買botのトレード手法のこと
  • ロスカット:証拠金維持率が一定以下になると、強制的にポジションを決済されること
  • ロックアップ:特定の団体が発行した仮想通貨のうち、一定割合を売り出さないこと。価格の急落を防ぐのが目的

 

仮想通貨用語(英語・アルファベット・頭字語など)

ABC

  • ada:仮想通貨銘柄「エイダコイン/カルダノ(ADA)」のこと
  • allowance:ウェブウォレットの送金許可のこと。怪しいコントラクトはrevoke(削除)しよう
  • AMA:SNSなどで主催される質問会のこと。Ask Me Anythingの略
  • AMM:自動マーケットメイカーのこと。スマートコントラクトにより価格・報酬が自動で決まる。代表はUniswap・Sushiswapなど
  • atom:仮想通貨銘柄「COSMOS(ATOM)」のこと
  • API:Application Programming Interfaceの略。提供サービスを外部サービスでも利用できるようにする機能。仮想通貨だと自動売買や収支管理などで使われる
  • APY:年換算利回りのこと。英語でAnnual Percentage Yield
  • ATH:過去最高値(All Time High)のこと
  • Avalanche:仮想通貨銘柄「Avalanche(AVAX)」のこと。DeFiプラットフォームの名称でもある
  • BAT:仮想通貨銘柄「Basic Attention Token(BAT)」のこと。ウェブブラウザ「Brave」で入手できる
  • belt:仮想通貨銘柄「Belt(BELT)」のこと
  • BitVol:ビットコインのボラティリティ指数のこと(使い方を見る
  • Bitwise:米国の仮想通貨投資企業。仮想通貨のインデックスファンドなどを提供する予定
  • BlockFi:ビットコイン及びイーサリアムの借入・貸出プラットフォーム
  • btt:仮想通貨銘柄「BitTorrent(BTT)」のこと
  • BNB:Binanceの取引所トークン。Binanceの取引手数料を安くできる
  • botter:自動売買botで仮想通貨トレードをする人たちのこと
  • Bunny:仮想通貨銘柄「BunnyToken(BUNNY)」のこと。Defiプラットフォーム「PancakeBunny」の取引所トークンでもある
  • burn:仮想通貨の一部を永久に使えなくすること。通貨価値を上げるのが目的
  • BUSD:仮想通貨銘柄「Binance USD」のこと。時価総額の高いステーブルコインの1つ
  • buy the dip:押し目買いのこと。dipは「一時的な下落」の意味
  • BSC:バイナンススマートチェーン(Binance Smart Chain)のこと。BNB通貨のネイティブチェーンでもある
  • cake:仮想通貨銘柄「CAKE」のこと。PancakeSwapの取引所トークンでもある
  • CB:サーキットブレーカーの略
  • Centrifuge:仮想通貨銘柄「Centrifuge(CFG)」のこと。イーサリアム基盤のブロックチェーンでもある
  • CEX:中央集権型取引所(Centralized Exchange)のこと
  • CFX:仮想通貨銘柄「Conflux Network(CFX)」のこと
  • CHSB:仮想通貨銘柄「SwissBorg(CHSB)」のこと。スイス生まれで、富裕層向けのサービスを一般提供することを目的としている
  • CME: シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)のこと。アメリカのシカゴにあるデリバティブ取引所
  • Clover wallet:仮想通貨ウェブウォレットの1つ。Metamaskと同じくChromeアドオン対応
  • Coinbase:アメリカの仮想通貨取引所。手数料が高い
  • Coinlist:仮想通貨による資金調達(ICO)をサポートするプラットフォーム
  • collateral:担保のこと。仮想通貨を借りて運用するときに使う(運用方法を見る
  • Conflux:仮想通貨銘柄「Conflux Network(CFX)」のこと
  • Compound:分散型取引所の1つで、レンディングサービスも行う。取引所トークンは「COMP」
  • CryptoQuant:仮想通貨の資金流入などが見られるサイト(公式サイトを見る
  • CP:相手方の金融機関(Counterparty)のこと
  • CZ:BinanceのCEO「チャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao)」のこと

 

DEF

  • DAO:自立型分散組織のこと
  • DAO Maker:仮想通貨銘柄「DAO Maker(DAO)」のこと
  • Dapp:分散型アプリケーション(decentralized application)のこと。スマートコントラクトを採用しており、取引所を経由せず仮想通貨を送金できる。単一障害・改ざんに強い
  • DD:ドローダウン(最大資産からの損失率)のこと
  • Defi:分散型金融(Decentralized Finance)のこと。代表例はイールドファーミング
  • dent:仮想通貨銘柄「Dent(DENT)」のこと
  • DEX:分散型取引所(Decentralized Exchange)のこと。中央集権型より利回りは高いが、ハッキングや価格操作のリスクも高い
  • DNSハイジャック:ドメイン名をジャックして、利用者を偽サイトに誘導し、個人情報を盗むこと
  • don:仮想通貨銘柄「Donnie Finance(DON)」のこと。Binanceでエアドロップが行われた
  • dot:仮想通貨銘柄「Polkadot(DOT)」のこと
  • dotmoovs:NFTプラットフォームの1つ
  • dump:投げ売りのこと。仮想通貨を意図的に吊り上げる「ダンプ(dump)」とセットで行われる
  • Dune:仮想通貨銘柄「Dune Network(DUN)」のこと。もしくはDeFi分析サービス「Dune Analytics」も指す
  • DYOR:Do Your Own Researchのこと。ググレカスと同義
  • ETF:上場投資信託(Exchange Traded Fund)のこと。取引所に上場されたインデックスファンドを指す
  • FTM:仮想通貨銘柄「Fantom(FTM)」のこと
  • EOS:仮想通貨銘柄「EOS(EOS)」のこと
  • ERC20:イーサリアムブロックチェーンのトークン規格の1つ。規格を共通化させることで、金融サービスが新規トークンを導入しやすくなった
  • ETC:仮想通貨銘柄「イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)」のこと
  • ETH:仮想通貨銘柄「イーサリアム(Ethereum)」のこと
  • FLOW:仮想通貨銘柄「Flow(FLOW)」のこと
  • FR:ファンディングレート(資金調達率)のこと(FRの運用方法を見る

 

GHI

  • GOX:取引所がハッキングされ、仮想通貨を盗まれること。由来は仮想通貨取引所「マウントゴックス(Mt. Gox)」から
  • Hashhub:仮想通貨・ブロックチェーンのリサーチ・コミュニティ開発を行なっている企業
  • hot:仮想通貨銘柄「Holo(HOT)」のこと
  • HYIP:仮想通貨詐欺のこと。High Yield Investment Programの略。Defiによるポンジスキームが代表的
  • Hyperjump:分散型取引所の1つ
  • IOST:仮想通貨銘柄「IOST(IOST)」のこと
  • ICO:企業・団体が仮想通貨を発行して、資金調達すること。Initial Coin Offeringの略
  • IDO:分散型取引所が仮想通貨を発行して、資金調達すること。Initial DEX Offeringの略
  • IEO:中央集権型取引所が仮想通貨を発行して、資金調達すること。Initial Exchange Offeringの略
  • IFO:パンケーキスワップが行う資金調達。Initial Farm Offeringの略
  • Impermanent Loss:変動損失。流動性を供給した時の利益が、ガチホの利益を下回ること

 

JKL

  • JulSwap:DeFiプラットフォームの1つ。取引所トークンは「JulSwap(JULD)」
  • KASHI:分散型取引所SushiSwapの貸付プラットフォーム。由来は「貸し」から
  • Kepler:仮想通貨銘柄「Kepler Network(KMW)」のこと
  • KYC:顧客確認手続き(Know Your Customer)のこと
  • LINK:仮想通貨銘柄「Chainlink(LINK)」のこと
  • Lisk:仮想通貨銘柄「Lisk(LSK)」のこと
  • Land:仮想通貨銘柄「Landbox(LAND)」のこと
  • LIT:仮想通貨銘柄「Litentry(LIT)」のこと
  • Liquid:国内の仮想通貨取引所「Liquid by Quoine」のこと。手数料が低め
  • LUNA:仮想通貨銘柄「Terra(LUNA)」のこと
  • LTC:仮想通貨銘柄「ライトコイン(LTC)」のこと
  • LP:仮想通貨の流動性を提供し、報酬を得る人のこと。Liquidity Providerの略
  • LPトークン:流動性マイニングで得られる報酬トークン
  • LXVX:ビットコインのボラティリティ指数のこと。BitVolの方が精度が高い(使い方を見る

 

MNO

  • MATIC:仮想通貨銘柄「Polygon(MATIC)」のこと
  • MAU:月間アクティブユーザーのこと。Monthly Active Usersの略
  • Maker:取引板にない価格で注文を出すこと。流動性を作るため、手数料が低い
  • Market Profile:マーケット分析手法の1つ。デイトレードで使われる
  • Mdex:分散型取引所の1つ。取引所「Huobi」が開発した
  • MER:仮想通貨銘柄「Mercury(MER)」のこと
  • Moon:仮想通貨銘柄「MoonSwap(MOON)」のこと
  • MoonSwap:分散型取引所「MoonSwap」のこと
  • Nansen:ブロックチェーン分析サービス「Nansen」のこと
  • nem:仮想通貨銘柄「NEM(XEM)」のこと
  • NFT:非代替性トークン(Non-Fungible Token)のこと。データがブロックチェーンに紐つけられており、コピーや偽造が難しく、希少性を維持しやすい
  • NUPL:未実現損益(Net Unrealized Profit/Loss)に関する指標こと。0.75付近が相場の天井で、-1.0付近が相場の底
  • OKEX:中国の仮想通貨取引所「OKEX」のこと。中国の取引所「Huobi」とライバル
  • OHLC:四本値(Open-high-low-close chart)のこと。ローソク足の価格データセットで、チャート分析に使われる
  • OI:未決済建玉(Open Interest)のこと。逆張りトレードで役立つ(使い方を見る
  • one:仮想通貨銘柄「Harmony(ONE)」のこと
  • omg:仮想通貨銘柄「OMG Network(OMG)」のこと
  • OXY:仮想通貨銘柄「Oxygen(OXY)」のこと

 

PQR

  • Paralink Network:DeFiアプリ管理プラットフォーム(公式サイト
  • PERP:分散型永久コントラクトプロトコル「Perpetual Protocol」のこと
  • pi:仮想通貨ネットワーク「Pi Network」のこと
  • PLM:仮想通貨銘柄「Plasm Network(PLM)」のこと。もしくはパブリックブロックチェーン「Plasm Network」も指す
  • pump:価格を意図的に吊り上げること。暴落させて買い叩く「dump」とセットで行う
  • Polkastarter:IDOに参加するためのプラットフォーム(公式サイト
  • Polygon:仮想通貨銘柄「Polygon(MATIC)」のこと。イーサリアムのスケーリング問題解決を目指したプロジェクトも指す。(元の名称はMATIC)
  • PostOnly:指値注文が即時約定せず、必ずMake注文となる注文方式。即時性が失われる代わりに、手数料が安くなる
  • Powerwash:Chromebookを初期状態にリセットすること。仮想通貨上級者はハッキング防止のため洗浄済みのパソコンを用意する
  • qtum:仮想通貨銘柄「Qtum(QTUM)」のこと
  • QASH:仮想通貨銘柄「QASH(QASH)」のこと。Liquid by Quoineの取引所トークンでもある
  • Quant:仮想通貨銘柄「Quant(QNT)」のこと
  • QuantZone:FTXでプログラミングなしで自動売買できるようにするツール(作り方を見る
  • QKC:仮想通貨銘柄「QuarkChain(QKC)」のこと。イーサリアムのスケーラビリティ問題解決を目指す
  • Qi:仮想通貨銘柄「QiSwap(QI)」のこと。分散型取引所「QiSwap」のガバナンストークンでもある
  • Revoke:DeFiサービスのApproveを取り消し、資金を勝手に送金できないようにすること。怪しいサイトにアクセスした後は、外部ツール「Unrekt」でRevokeしよう

 

STU

  • Safepal:仮想通貨ウォレットの1つ。ハードウェアウォレットも販売しており、対応ブロックチェーンも多い(使い方を見る
  • SDN:アメリカの制裁対象者「SDNリスト」のこと。Specially Designated Nationalsの略。犯罪利用されたビットコインアドレスも対象となる
  • Serum:仮想通貨銘柄「Serum(SRM)」のこと。分散型取引所「Serum」の取引所トークンでもある
  • SFD:bitFlyer Lightningの手数料の1つ。現物価格とレバレッジ価格が乖離したときに、徴収・付与される。Swap For Differenceの略
  • SHIB:仮想通貨銘柄「SHIBA INU(SHIB)」のこと。2021年5月に高騰した犬銘柄の1つ
  • Simplex:法定通貨インフラプロバイダー最大手「Simplex」のこと
  • SOL:仮想通貨銘柄「Solana(SOL)」のこと
  • SOLANA:仮想通貨銘柄「Solana(SOL)」のこと。ブロックチェーンの1つでもあり、イーサリアム・ビットコインより処理速度が速く、取引手数料も安い
  • Solstarter:IDOプラットフォームの1つ。SOLANAブロックチェーンに対応している
  • SPOT:現物取引(Spot Trade)のこと。実物の仮想通貨を購入する
  • SUSHI:分散型取引所「Sushiswap」のこと。Uniswapから派生している
  • SpiritSwap:分散型取引所「SpiritSwap」のこと。ブロックチェーンにFantom Opera Chainを使用している
  • S2F:ストック・フローモデルのこと。ビットコインの価格予想で役立つ
  • Taker:取引板にある価格で約定した取引のこと。流動性を奪うため、Makerより手数料が高い
  • Tether:仮想通貨銘柄「Tether(USDT)」のこと。米ドルに連動したステーブルコインでもある
  • Telegram:SNSの1つ。匿名性が高く、詐欺に利用されやすい
  • TokenPocket:仮想通貨ウォレットアプリの1つ「TokenPocket」のこと
  • TokenTerminal:DeFiサービス・トークンを細かく分析できるウェブツール(公式サイト
  • TradingView:投資家向けのSNS。高機能なチャート描画ツールもある(公式サイトへ
  • TrustWallet:仮想通貨ウォレットアプリの1つ「TrustWallet」のこと
  • TVL:合計ロック資産額(Total Locked Value)のこと。金額が高いほど、より多くの資産がDeFiに流れていることになる
  • Uniswap:分散型取引所「Uniswap」のこと。ネットワークにイーサリアムを使っており、取引量もトップクラス
  • unrekt:DeFiのApprove(送金許可)をRevoke(削除)できる外部ツール「unrekt」のこと
  • USDT:仮想通貨銘柄「Tether(USDT)」のこと

 

VW

  • VAULTS:仮想通貨の自動運用サービスのこと(Binanceでの使い方
  • ValueDeFi:分散型取引所「ValueDeFi」のこと。ブロックチェーンはBinance Smart Chainを使っている
  • Vesting:ICO設立者がICOの後にシェアと取引を制限すること。ICO設立者による投げ売りを防ぐのが目的
  • VET:仮想通貨銘柄「VeChain(VET)」のこと。ブロックチェーンで製品の追跡ができる
  • VSP:仮想通貨銘柄「Vesper(VSP)」のこと。分散型取引所「Vesper Finance」を指すことも
  • VTHO:仮想通貨銘柄「VeThor Token(VTHO)」のこと。VeChainThor上でトランザクションを実行するために使われるエネルギートークンでもある
  • VENUS:仮想通貨銘柄「Venus(XVS)」のこと。分散型取引所「Venus Protocol」も指す
  • VeChain:仮想通貨銘柄「VeChain(VET)」のこと
  • VRA:仮想通貨銘柄「Verasity(VRA)」のこと。動画配信プラットフォーム「Verasity」で使用されるトークン
  • VAI:仮想通貨銘柄「Vai(VAI)」のこと。Venus Protocolの最初のステーブルコインでもある
  • Verge:仮想通貨銘柄「Verge(XVG)」のこと。匿名技術に「ToR」と「I2P」を使っており、匿名性が高い
  • Volume Profile:価格帯別出来高のこと。ある価格帯での売りと買いの出来高を見られる(使い方を見る
  • VPN:仮想プライベートネットワーク(Virtual Private Network)のこと。外出先でネット回線のセキュリティを高めたり、日本非対応のサービスを使ったりできる
  • Wallet Connect:分散型ネットワークをスマホウォレットと接続するアプリ
  • WIN:仮想通貨銘柄「WINkLink(WIN)」のこと
  • WINk:仮想通貨銘柄「WINkLink(WIN)」のこと
  • Waves:仮想通貨銘柄「Waves(WAVES)」のこと
  • Woofy:仮想通貨銘柄「Woofy(WOOFY)」のこと

 

XYZ

  • XYM:仮想通貨銘柄「Symbol(XYM)」のこと
  • XRP:仮想通貨銘柄「Ripple(XRP)」のこと
  • XVG:仮想通貨銘柄「Verge(XVG)」のこと
  • XVS:仮想通貨銘柄「Venus(XVS)」のこと
  • XEM:仮想通貨銘柄「NEM(XEM)」のこと
  • XLM:仮想通貨銘柄「ステラルーメン(XLM)」のこと
  • XDC:仮想通貨銘柄「XinFin Network(XDC)」のこと
  • YFI:仮想通貨銘柄「yearn.finance(YFI)」のこと。Yearn.financeプロトコルのネイティブ仮想通貨

 

数字で始まる

  • 2FA:2段階認証(Two-Factor Authentication)のこと。スマホのSMSにパスワードを送ったり、Google認証アプリを使うのが一般的

 

まとめ:まずは損失につながる用語から覚えよう

ここまで仮想通貨の専門用語についてわかりやすく解説してきました。

用語が多すぎて覚えられない場合は、まず損失につながる用語から優先して覚えましょう。

  • カウンターパーティーリスク:金融サービスが正しく履行されないリスク
  • ガス代:Defiなどでブロックチェーンを操作するときの手数料
  • シードフレーズ:ウォレットアプリをバックアップするときに必要な12の英単語。忘れるとウェブウォレットを復元できなくなる
  • フラッシュローンアタック:多額の仮想通貨を借りて、空売りで暴落させ、膨大な利益を上げること
  • ラグプル:DeFiサービスで価格を意図的に吊り上げてから、買い叩いて暴落させ、膨大な利益を出すこと。英語はrug pull

特に5つ目のラグプルは最優先で覚えておきたい用語。年間利回り(APY)10,000%以上を謳っている新興のDeFiサービスは、こうしたラグプルの餌になりやすいです。

仮想通貨は大きく稼げる可能性がある反面、スキャムやハッキング、GOXなどのリスクも高く、セキュリティ管理が甘いと資金を一瞬で失ってしまうリスクもあります。

仮想通貨で大損を抱えたくないなら、まずはこの記事で紹介している基本的な用語だけでも覚えておきましょう。

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