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楽に収益を出したいなら、cTraderのコピートレードがおすすめ
優秀なストラテジーをフォローすれば、放置で月利20〜30%を狙えます

cTraderコピートレードの始め方はこちら ▷

cTraderコピートレードの始め方。ストラテジープロバイダーの選び方は?

HotForexのコピートレードは、ストラテジープロバイダーの人数が多く使いやすいですが、フォロー口座が3つしか作れないのが欠点です。

もっとリスク分散したいなら、cTraderコピートレードを始めてみましょう。

cTrader口座さえあれば、特別な手続きなしで利用できます。(AXIORYとFxProは不可)

ただcTraderコピートレードの情報は非常に少なく、初めての人だと操作に手こずるでしょう。

この記事ではcTraderコピートレードの始め方、ストラテジープロバイダーの選び方などについてわかりやすく解説していきます。

AXIORYとFxProだと、手数料ありのストラテジープロバイダーをフォローできません。Tradeviewに切り替えましょう。

 

  1. cTraderコピートレードとは?
    1. cTraderコピートレードのメリット
    2. cTraderコピートレードのデメリット
  2. cTraderコピートレードの基礎知識
    1. その1、cTraderコピーが使えるブローカーは限られている
    2. その2、通常のcTrader口座をフォロワー口座として使える
    3. その3、デモ口座でもコピートレードが可能
    4. その4、VPSを設定する必要はない
    5. その5、1口座で複数のストラテジーをフォローできる
  3. cTraderコピーが使える海外FX業者
    1. Tradeview:玄人向け。会員ページが使いにくい
    2. IC Markets:とにかく高性能。日本語には非対応
  4. cTraderコピートレードの始め方
    1. 手順1、cTrader口座を開設する
    2. 手順2、cTraderにログインする
    3. 手順3、左メニューの「Copy」からストラテジー一覧画面へ
    4. 手順4、フォローしたいストラテジーを選択する
    5. 手順5、運用口座と入金額を設定する
    6. その6、ストラテジーをフォローできているか確認する
  5. cTraderコピーの機能まとめ
    1. cTraderコピーの入金方法
    2. cTraderコピーの出金方法
    3. 株式ストップロス:資金が一定以下になったときに強制決済
    4. ストラテジーのコピー停止方法
  6. 収益性の高いストラテジープロバイダーの選び方
    1. 選び方1、ROIグラフがなだらかな右肩上がり
    2. 選び方2、最大ドローダウンが20%前後
    3. 選び方3、勝率は70%以上
    4. 選び方4、運用期間が3ヶ月以上
  7. おすすめのストラテジープロバイダー
    1. Relax
    2. TrieuPips
    3. Crazy
    4. complex
    5. ichi
    6. Xag pro
    7. GU vip
  8. cTraderコピーに関するQ&A
    1. Q1、コピートレードの手数料・報酬体系は?
    2. Q2、ブローカーのFM・DM・GMとは?
    3. Q3、ストラテジーをフォローできないんだけど?
    4. Q4、cTraderコピートレードはどれくらい儲かるの?
    5. Q5、cTraderに関するメールの通知をOFFにするには?
    6. Q6、HotForexコピートレードと、どっちがおすすめ?
  9. まとめ:まずはTradeviewで1ストラテジー10万円で試してみよう

cTraderコピートレードとは?

cTraderはFX向けの取引プラットフォームで、MT4・MT5よりも利便性が高いことで知られています。

対応している海外FX業者は、AXIORYTradeviewくらいで、XMなどの有名な海外FX業者では使えません。

またcTraderにはコピートレードの機能もあり、ストラテジープロバイダーをフォローすることで、自動でトレードしてくれます。

VPSを契約する必要もないため、パソコン操作が苦手な人でも手軽に始められます。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」でログイン後に確認できます。

 

cTraderコピートレードのメリット

cTraderコピートレードのメリットは以下の通り。

  • 放置するだけで、勝手にトレードしてくれる
  • 高額なEAを買う必要がない(EAの相場は1つ2万円)
  • VPSを契約する必要がない
  • EA自動売買より勝率が安定しやすい

cTraderコピートレードの最大のメリットは、放置するだけで勝手にトレードをしてくれること。裁量トレードのように、チャートを長時間見続けることもないため、兼業トレーダーと相性が良いです。

またEA自動売買のように2万円前後のEAを買う必要もなく、月額2000円前後のVPSを契約する必要もないため、初期投資も少ないです。

EA自動売買が難しそうと感じる方は、まずコピートレードから初めてみましょう。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」をご覧ください。

 

cTraderコピートレードのデメリット

cTraderコピートレードのデメリットは以下の通り。

  • 手数料が30%前後と高め
  • ストラテジープロバイダーが、突然トレードを止めてしまうことも
  • Tradeviewなど一部のFX業者でしか使えない
  • ノウハウを国内FXに転用できない

cTraderコピートレードの最大のデメリットは、手数料が高いこと。コピートレードで得られた利益のうち、3割くらいをストラテジープロバイダーに支払うことになります。

またストラテジープロバイダーは裁量トレードをコピーするため、中の人が突然トレードを止めてしまうこともあります。もしくは精神的に不安定になって、突然無茶なトレードをするかもしれません。

コピートレードだけを収益源とするのはリスクが高いため、裁量トレードやEA自動売買、株式投資などでリスク分散しましょう。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」をご覧ください。

 

cTraderコピートレードの基礎知識

ここからはcTraderコピートレードの基礎知識をまとめておきます。

 

その1、cTraderコピーが使えるブローカーは限られている

cTraderコピーが使えるブローカーはごく一部です。

取引プラットフォームのcTraderに対応していても、cTraderコピーには対応していないことがあるからです。

例えば日本で有名なAXIORYとFxProでは、cTraderコピーが利用できません。

海外ブローカーとcTraderの関係について、簡単にまとめておきましょう。

  • AXIORY:cTraderコピーができない(ストラテジー側は可能)
  • Tradeview:cTraderコピー・ストラテジーを利用可能
  • IC Markets:cTraderコピーを利用可能(ストラテジーは調査中)
  • FxPro:cTraderコピー・ストラテジーのどちらも使えない

cTraderでコピートレードするなら、TradeviewかIC Marketsの二択。

おすすめは、日本語対応しているTradeview。ただIC Marketsの方がスプレッド・約定力が優秀なので、英語に強いならそちらを使いましょう。

 

その2、通常のcTrader口座をフォロワー口座として使える

cTraderでコピートレードを始めるにあたって、専用のフォロワー口座を開設する必要はありません。cTrader口座をそのままフォロワー口座として使えます。

これがHotForexだと専用のフォロワー口座を開設する必要がありますが、cTrader口座なら作ってしまえばすぐにでもコピートレードが始められるわけです。

cTraderコピートレードは、利用までのハードルが低いといえます。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」をご覧ください。

 

その3、デモ口座でもコピートレードが可能

cTraderコピートレードは、デモ口座にも対応しています。

まずはデモ口座でコピートレードをやってみて、ストラテジープロバイダーの力量を試してみましょう。

これもHotForexだと、フォロワー口座はリアル口座しかないため、ストラテジープロバイダーを試すにもリアルマネーを使う必要がありました。

cTraderのデモ口座を作るなら、Tradeviewがおすすめ。ただしデモ口座の口座残高は、10,000ドルに固定されています。

ストラテジープロバイダーにも当たり外れがあります。優秀なストラテジープロバイダーを見つけられるまでは、デモ口座で運用しましょう。

cTraderのデモ口座は、Tradeviewの「cTrader」にログインすると自動で作成されます。口座残高は10,000ユーロです。

 

その4、VPSを設定する必要はない

コピートレードをするのに、VPSを契約する必要はありません。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインで24時間レンタルできるパソコン環境のこと。EA自動売買をするなら、必須のサービスです。

VPSの利用料金は、月額1,500円から3,000円ほど。大きな金額ではありませんが、節約できるならしておきたいレベルです。

コピートレードならVPSを使う必要がないため、VPSの利用料金を節約できます。資金の少ない人は、初期コストの低いコピートレードの方がおすすめです。

 

その5、1口座で複数のストラテジーをフォローできる

cTraderコピーの最大の特徴は、複数のストラテジーを同時にフォローできること。

HotForexのコピートレードのように、1口座に1つのストラテジーと限定されていません。

そのためcTrader口座を1つ作ってしまえば、複数のストラテジープロバイダーを同時にフォローして、リスク分散できるわけです。

こんな感じで1口座の資金が許す限り、好きなだけストラテジーを同時にフォローできます。

複数ストラテジーを1口座で管理できるのは、非常に快適です。

複数フォローの仕様などは、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

cTraderコピーが使える海外FX業者

cTraderコピーが使える海外FX業者の中でも、代表的なのは以下の2つ。

AXIORYとFxProでは、有料のストラテジーをフォローできず、cTraderコピーをまともに使えません。

ここからはcTraderコピー対応の海外FX業者を紹介します。

 

Tradeview:玄人向け。会員ページが使いにくい

Tradeviewの詳細スペックは以下の通り。

  • 最大レバレッジ:400倍(cTrader口座)
  • 最大口座数:5口座
  • 取引手数料:往復5ドル/ロット
  • 初回最低入金額:1,000ドル(cTrader口座)

Tradeviewは取引手数料・スプレッドが優秀なことから、玄人トレーダーが好んで利用しています。

またTradeviewのcTrader口座は、FM(フルメンバー)に分類されるため、cTraderコピーの機能を100%使えます。

ただTradeviewは会員ページの使い勝手が悪く、1アカウント1口座でしかログインできません。複数口座を同時に管理できないのです。

さらに公式サイトは日本語に対応していますが、情報量も少なく、もっと詳細な情報が欲しければ、英語版のTradeview公式サイトで確認する必要があります。

Tradeviewは海外FXに慣れた玄人トレーダー向けのブローカーだといえます。

 

IC Markets:とにかく高性能。日本語には非対応

IC Marketsの詳細スペックは以下の通り。

  • 最大レバレッジ:500倍
  • 最大口座数:2口座以上
  • 取引手数料:往復6ドル/ロット
  • 初回最低入金額:200ドル

IC Marketsも、高性能な海外FXブローカーとして知られています。

スプレッドと約定率のポテンシャルはTradeview以上で、マニアックな海外FXトレーダーが好んで利用しています。

ただIC Marketsは公式サイトが日本語に対応しておらず、必要な情報は全て英語で書かれているため、利用するには最低限の英語力が必要です。

またcTraderによるコピートレードだけでなく、Myfxbook AutoTradeなどにも対応しており、金融の最新技術で遊びたい人とも好相性です。

 

cTraderコピートレードの始め方

ここからはcTraderコピートレードの始め方をまとめておきます。

 

手順1、cTrader口座を開設する

まずはcTraderコピーに対応している海外FX業者で、cTrader口座を開設しましょう。

cTraderコピーに対応している業者は以下の2つ。

  • Tradeview:会員ページが使いにくく、上級者向け
  • IC Markets:サイトが日本語に対応しておらず、上級者向け

おすすめはTradeview。ウェブサイトとサポートデスクが日本語に対応しており、日本人でも使いやすいです。

cTrader口座の開設は、Tradeviewの「新規口座開設ページ」からおこないます。

 

手順2、cTraderにログインする

cTrader口座を開設したら、cTraderにログインしましょう。

cTraderにログインするときは、メールアドレスとログインパスワードを入力します。

これらのパスワードを忘れてしまった場合でも、GoogleやFacebookのアカウントなどでログインできます。

 

手順3、左メニューの「Copy」からストラテジー一覧画面へ

cTraderにログインしたら、左メニューの「Copy」をクリックして、ストラテジーの画面に移動します。

 

手順4、フォローしたいストラテジーを選択する

ストラテジーリストでは、コピーしたいストラテジーを選択できます。

どれをフォローすればいいか分からないなら、以下の4項目を基準にしてください。

  • ROIグラフがなだらかな右肩上がり
  • 最大ドローダウンが20%前後
  • 勝率が70%以上
  • 運用期間が3ヶ月以上

これらを満たしているストラテジーは、それなりに優秀なはずです。

 

手順5、運用口座と入金額を設定する

ストラテジーの右側にある「コピーを開始」ボタンをクリックすれば、コピーの設定画面が表示されます。

運用する口座と入金額を設定して、トレードをコピーしましょう。

 

その6、ストラテジーをフォローできているか確認する

ストラテジーをフォローした後は、正常にフォローされているかを確認します。

cTraderの左上にあるハンバーガーメニューをクリックしましょう。

すると以下のように現在保有しているcTraderの口座一覧が表示されます。

現在私はTradeviewのデモ口座で「Fish」というストラテジーをフォローしています。

口座の下に「Fish」のストラテジープロバイダーが表示されていることから、正常にフォローできていることが確認できました。

これでcTraderコピートレードの設定手続きは完了。あとは利益が出るまで放置しましょう。

 

cTraderコピーの機能まとめ

cTraderコピーに関する日本語の情報は非常に少ないです。

ここからはcTraderコピーの基本動作をまとめておきます。

 

cTraderコピーの入金方法

コピートレードの利益を増やしたいなら、フォロワー口座に入金しましょう。

入金方法は簡単で、まずフォローしているストラテジーの右にあるボタンをクリックします。

メニューが表示されるので、緑色の「資金を追加」ボタンをクリックしましょう。

この項目では、cTrader口座からストラテジーに入金できます。

入金額の横にある矢印ボタンをクリックすれば、cTrader口座の資金をすべてストラテジーに入金することもできます。

入金額の目安は、1,000ドル(10万円)がおすすめ。1万円だと利益が少なすぎますし、100万円はリスキーです。

入金方法は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

cTraderコピーの出金方法

コピートレードである程度利益が出たら、ストラテジーからcTrader口座に口座出金しましょう。

出金方法は簡単で、先程のメニューから「資金を削除」をクリックします。

すると以下のような画面が表示されます。

ただしストラテジーをコピーしている状態だと、口座内の資金を全て出金できません。

フォロワー口座にある資金をすべて出金する場合は、あらかじめコピーを停止させておきましょう。

出金方法は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

株式ストップロス:資金が一定以下になったときに強制決済

株式ストップロスは、資金が一定以下になったときにポジションを強制決済します。

例えば資金が1,000ドルで、株式ストップロスを500ドルに設定すると、資金が500ドルまで減少したときに、自動でポジションを全て決済してくれます。

設定方法は、先程のメニューから「株式ストップロスを設定」をクリックするだけ。

すると以下のような画面が表示されます。

株式ストップロスを設定しておくことで、最低限の資金を守ることができます。

ただ株式ストップロスはあまり高めに設定すると、フォロワー口座のリスク許容度が少なくなり、利益も少なくなります。コピートレードで大きな利益を出したい場合、一時的には大きな含み損も耐える必要があるからです。

株式ストップロスはなるべく設定せず、口座出金でリスク調整しましょう。

株式ストップロスは、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

ストラテジーのコピー停止方法

ストラテジーが利益を出せない場合、フォローを停止させましょう。

コピーを停止させるには、先程のストラテジーのメニューから「コピーを停止」をクリックします。

すると以下の画面が表示されます。

コピーを停止させても、一度フォローしたストラテジーはメニューに表示されたままになり、いつでも好きな時にコピーを再開できます。

コピーの停止方法は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

収益性の高いストラテジープロバイダーの選び方

コピートレードで安定した収益を出すなら、優秀なストラテジープロバイダーを選ぶことが重要。

ここからは収益性の高いストラテジープロバイダーの選び方をまとめておきます。

 

選び方1、ROIグラフがなだらかな右肩上がり

まずはROIグラフがなだらかな右肩上がりを描いているストラテジープロバイダーをフォローしましょう。

ROI(Return On Investment)とは、投資利益率のことで、不動産や株式投資の利益率を測る指標に使われます。

ストラテジープロバイダーのROIグラフは、cTraderコピーで確認できます。

1年通算で見たときに、なだらかなグラフを描いているストラテジープロバイダーは優秀である可能性が高いです。

逆にROIグラフが右肩下がりになっていたり、上下に激しく変動していたりする場合は、トレードが安定していない可能性が高いため、フォローは非推奨です。

例えばこういうグラフですね。

コピートレードで安定した利益を出したいなら、コツコツと利益を積み上げているストラテジープロバイダーをフォローしましょう。

ストラテジーのROIグラフは、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

選び方2、最大ドローダウンが20%前後

最大ドローダウンは、20%前後のストラテジーをフォローしましょう。

最大ドローダウンについては、ストラテジープロバイダーごとの「概要」で確認できます。

最大ドローダウンとは、資産に対する最大下落幅のこと。例えば100万円の資産があるときに、20万円損すれば、最大ドローダウンは20%となります。

最大ドローダウンが低ければ低いほど、そのストラテジープロバイダーは堅実なトレードをしていることになり、資金を失うリスクも小さくなります。

ただ最大ドローダウンがあまりにも低すぎると、リスク許容度が少なくなりすぎて、トレードの利益が少なくなってしまいます。

コピートレードの利益率を重視するなら、最大ドローダウンは20%前後が望ましいです。

例外はいくらでもありますが、許容リスクが大きくなるほどリターンも大きくなることは覚えておきましょう。

ストラテジーの最大ドローダウンは、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

選び方3、勝率は70%以上

コピートレードの利益率を高く維持したいなら、勝率70%以上のストラテジープロバイダーをフォローしましょう。

ストラテジープロバイダーの勝率は、「概要→収益率」で確認できます。

勝率が高ければ高いほど、FXトレードの利益は大きくなり、損失は小さくなります。

そして順調に利益を増やしているストラテジープロバイダーは、勝率が70%以上であることが多いです。

EAだと勝率60%以上が合格ラインですが、ストラテジープロバイダーは裁量トレードなので、勝率70%以上と厳しめでOKです。

コピートレードで利益を出し続けたいなら、シンプルに勝率の高いストラテジーをフォローしましょう。

ストラテジーの勝率は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

選び方4、運用期間が3ヶ月以上

ストラテジープロバイダーは、基本的に不要期間が長ければ長いほど、トレーダーとしての信頼度が上がります。

ストラテジーの運用期間は、「ストラテジー年齢」で確認できます。

上記の画像だと1年3ヶ月(1Y 3M)のベテランということになりますね。

裁量トレードはメンタルとの勝負なので、ルールに沿って淡々と安定して利益をあげられる人の方が有利です。

そしてコピートレードも複利が発生するため、長期間トレードを続けてくれるトレーダーの方が、トータルの利益も大きくなります。

大まかの目安として、運用期間が3ヶ月以上のストラテジーを選びたいところです。

ただ資金が余っていて、トレード成績が優秀なストラテジーがあるなら、運用期間1ヶ月でもフォローして良いでしょう。

ストラテジーの運用期間は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

おすすめのストラテジープロバイダー

収益性の高いストラテジープロバイダーを選ぶ基準は、以下の4つ。

  • ROIグラフがなだらかな右肩上がり
  • 最大ドローダウンが20%前後
  • 勝率が70%以上
  • 運用期間が3ヶ月以上

ここからは個人的におすすめなストラテジープロバイダーを紹介します。

 

Relax

「Relax」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.71(1年3ヶ月)
  • 勝率:74.21%
  • 最大ドローダウン:19.46%
  • 最小投資金額:2,000ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

「Relax」は長期にわたって堅実なトレードをしている優秀なストラテジープロバイダーです。

トレード期間も1年3ヶ月と長く、フォロワーも1,000人と非常に多いため、突然トレードを辞めてしまうリスクは低いです。

プロフィットファクターも2.71と非常に高く、1年以上運用しているのに、上位クラスのEAを凌ぐパフォーマンスを維持しています。

プロフィットファクターとは、総利益が総損失の何倍かを示す指標のこと。1.0以上で黒字、理想は1.5以上。

コピートレードで1年以上運用しているストラテジープロバイダーは、優秀な部類に入ります。メンタルの安定が求められる裁量トレードで、1年以上結果を出し続けているのはすごいことです。

デメリットは最小投資金額が2,000ドル(20万円)と高いことで、目安としている1,000ドルの2倍入金する必要があります。

「Relax」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

TrieuPips

「TrieuPips」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.91(7ヶ月)
  • 勝率:79.34%
  • 最大ドローダウン:12.34%
  • 最小投資金額:200ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

「TrieuPips」も、安定した利益を出し続けるストラテジープロバイダーです。

真ん中あたりにある最大ドローダウンが少し気になりますが、トータルで見ると収益グラフは右肩上がりを描いています。

トレード期間も7ヶ月と長めで、その間も着々と利益を積み上げていることから、優秀なストラテジープロバイダーであることがわかります。

最大ドローダウンは12%前後。低すぎず高すぎず、リスクとリターンに対する適正バランスを保っていますね。

最小投資金額も200ドルと低く、初めてフォローするストラテジープロバイダーとしておすすめ候補に入ります。

「TrieuPips」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Crazy

「Crazy」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:5.56(7ヶ月)
  • 勝率:78.38%
  • 最大ドローダウン:15.64%
  • 最小投資金額:200ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

ROIの収益グラフはこちら。

特に大きなドローダウンもなく、7ヶ月を通して安定した収益グラフを描いており、堅実なトレードをしていることがわかります。

最大ドローダウンは15%と適正で、こちらもリスクとリターンに対するバランスが絶妙です。フォロワーも800人と多く、突然トレードを辞めてしまうリスクも低め。

こちらも最小入金金額が200ドルと低いため、資金の少ないトレーダーが初めてフォローするのにおすすめです。

「Crazy」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

complex

「complex」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:5.86(4ヶ月)
  • 勝率:78.14%
  • 最大ドローダウン:2.07%
  • 最小投資金額:200ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

ROIの収益グラフはこちら。

12月あたりからトレードをしていないのは、相場の方向性が見えないからでしょう。

最大ドローダウンが2%と非常に低いことから、慎重なトレードスタイルであることが伺えます。

ただ取引期間は4ヶ月と短めで、フォロワーも170人前後と少なめ。上で挙げたストラテジーよりも信頼性で劣るため、フォローの優先度が下がってしまいます。

安定重視のストラテジーとしてポートフォリオ組み込むならおすすめですが、収益率を上げるなら、他のストラテジーと併用した方がいいです。

「complex」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

ichi

「ichi」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.86(4ヶ月)
  • 勝率:75.12%
  • 最大ドローダウン:4.87%
  • 最小投資金額:100ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

ROIの収益グラフは以下の通り。

12月1日あたりに大きなドローダウンがありますが、これは一時的な含み損で、確定した損失ではありません。その証拠に最大ドローダウンは4%です。

運用期間が4ヶ月と短めですが、プロフィットファクターが2.8と非常に高いことから、短期間でのトレード成績が優秀であることがわかります。

2020年の秋ごろは相場の方向性が見えず、EAでも利益を出せないことが多かったのですが、それでも安定して利益を出しているのは心強いですね。

取引期間の短さが気になりますが、ROIグラフの形から考えても、十分に伸びしろのあるストラテジーと判断できます。

「ichi」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Xag pro

「Xag pro」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.12(1ヶ月)
  • 勝率:85.34%
  • 最大ドローダウン:1.84%
  • 最小投資金額:500ドル
  • 運用報酬:30%
  • 管理手数料:0%
  • ボリューム報酬:0ドル/100万通貨

ROIの収益グラフは以下の通り。

1ヶ月とはいえプロフィットファクターが3.12と非常に高く、ROIグラフでも安定した右肩上がりで利益を積み上げています。

勝率も8割以上と非常に高く、最大ドローダウンは1%前後のため、トレード期間が1ヶ月と短いことを考慮に入れても、かなり有望です。

ただ最小投資金額が500ドルと高めなので、余った資金で軽く運用してみたい人には、ハードルが高いかもしれません。

「Xag pro」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

GU vip

「GU vip」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.44(1ヶ月)
  • 勝率:84.02%
  • 最大ドローダウン:54.23%
  • 最小投資金額:100ドル
  • 運用報酬:20%
  • 管理手数料:3%
  • ボリューム報酬:5ドル/100万通貨

ROIの収益グラフは以下の通り。

収益グラフが右肩上がりなのに、最大ドローダウンが58%と非常に高いですね。

その理由は、以下の画像を見ればわかります。

資金が少ない時に大きな含み損を抱えると、最大ドローダウンが大きくなります。

ストラテジーの口座残高が少ないと、コピー率が大きくなるメリットがありますが、最大ドローダウンが大きくなりやすいデメリットもあります。

またこのストラテジーは手数料が20%と低めですが、その代わりに管理手数料とボリューム手数料が発生します。

それでも利益率は高いため、100ドルだけ入金して放置するだけでも、数年後には大きな金額になって戻ってるかもしれません。

「GU vip」のトレード成績は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

cTraderコピーに関するQ&A

ここからはcTraderコピーに関するよくある質問に回答していきます。

 

Q1、コピートレードの手数料・報酬体系は?

cTraderコピーの手数料は以下の3つに分けられています。

  • 管理手数料:年間当たりの手数料。0%が多い
  • 運用報酬:純利益に対する手数料。相場は20〜30%
  • ボリューム報酬:100万通貨あたりの手数料。相場は10〜50ドル

管理手数料(Management Fee)は、年間あたりに発生する手数料。投資信託でよくありますね。コピートレードだと0%のところが多いです。

運用報酬(Performance Fee)は、純利益にかかる手数料のこと。相場は30%くらいで、ストラテジープロバイダーは基本的にこれで稼いでいます。

ボリューム報酬(Volume Fee)は、片道100万通貨あたりの手数料。0ドルに設定しているストラテジーが多いですが、相場は10ドル前後です。

これらの手数料は、ストラテジープロバイダー一覧で確認できます。

ストラテジーの手数料は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Q2、ブローカーのFM・DM・GMとは?

cTraderコピーでは、cTrader口座がFM・DM・GMに分類され、一部の機能が制限されます。

それぞれの違いは以下の通り。

  • FM:フルメンバー。制限なし
  • DM:デモメンバー。無料のストラテジーだけフォローできる
  • GM:ゲストメンバー。ストラテジーをフォローできない

FMだと無制限にcTraderコピーが使えますが、DMやGMだと手数料の発生するストラテジーをフォローできません。

例えばAXIORYはDMで、FxProがGMなので、手数料の発生するコピートレードができません。一方TradeviewはFMなので、制限なしでcTraderコピーを利用できます。

cTraderコピーで利益を出したいなら、TradeviewのcTraderを使いましょう。

保有している口座がFMかどうかは、cTraderのコピートレード口座一覧で確認できます。

FM・DM・GMの詳細は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Q3、ストラテジーをフォローできないんだけど?

cTraderコピーでストラテジーをフォローできない場合、以下の原因が考えられます。

  • DM・GMの口座で有料ストラテジーをフォローしようとしている
  • 入金額が最小投資金額に達していない

特にcTraderコピーの「FM・DM・GM」ルールは、初見だとわかりにくいため、うまくフォローできない人もいるでしょう。

cTraderコピーを使うときは、基本的にTradeviewの口座を使いましょう。Tradeviewは口座がFM(フルメンバー)なので、cTraderコピーの機能を制限されません。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Q4、cTraderコピートレードはどれくらい儲かるの?

コピートレードの利益率の目安は、月利20〜30%ほど。これはcTraderコピーでも、HotForexコピートレードでも大差ありません。

裁量トレードのように、1ヵ月で資金を2倍や10倍にすることはできませんが、それでもEA自動売買や株式投資と比べると非常に利回りが高いです。

利益の目安としては、1口座に1,000ドル入れて運用した場合、1ヵ月で200〜300ドル稼げる計算になります。

もっと厳密に言うと、慎重なストラテジーは利回りが月利10〜20%なのに対し、利益率重視のストラテジーだと月利30〜40%といったところでしょうか。

利益率を重視するなら、最大ドローダウンが20%前後のストラテジーを選びたいところですね。

cTraderコピーの利益率は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

Q5、cTraderに関するメールの通知をOFFにするには?

cTraderを使っていると、かなり頻繁にメールの通知がやってきます。うっとおしいなら、メールの通知をオフにしましょう。

メール通知をオフにする手順は以下の通り。

  1. cTraderにログインして、右上のメニューを開く
  2. メニューの中から「Manage cTrader ID」を選択する
  3. cTrader会員ページに移動したら、「Notification」をクリック
  4. Eメールのチェックを外して、「Save」の緑ボタンを押す

ただ通知を全てオフにしてしまうと、ストラテジーが消えたり、口座がロスカットされたときに、連絡が来なくなります。

通知をオフにするのは、cTraderの仕組みになれて、収益が安定してからでも遅くないでしょう。

cTraderの通知メール解除は、Tradeviewの「cTrader」で行えます。

 

Q6、HotForexコピートレードと、どっちがおすすめ?

コピートレード初心者なら、HotForexのコピートレードの方がおすすめ。

会員ページの「マイ・フォロワー口座」でコピー率を確認できますし、cTraderコピーと比べると、コピートレードの仕組みを直感的に理解しやすいです。

ただHotForexのコピートレードでは、フォロワー口座を3つしか開設できないため、リスク分散としては不十分です。

将来的にはcTraderのコピートレードも使いましょう。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

 

まとめ:まずはTradeviewで1ストラテジー10万円で試してみよう

ここまでcTraderのコピートレードについてわかりやすく解説してきました。

cTraderのコピートレードをするなら、最低限以下のことを知っておきましょう。

  • cTraderコピーではトレーダー口座は、FM・DM・GMに分類される
  • 有料ストラテジーをフォローできるのは、FMのみ
  • AXIORYはDM、FxProはGMなので、有料ストラテジーをフォローできない
  • 有料ストラテジーをフォローするには、FMのTradeviewを使うこと

AXIORYとFxProはcTraderに対応していますが、どちらもFMではないため、有料のストラテジーはフォローできません。

本格的にコピートレードで利益を出したいなら、FMのトレードビューぜひトレーダー口座を開設してください。

入金額の目安は、ストラテジー1つにつき10万円ほど。cTraderコピーでは複数のストラテジーを同時にフォローできるため、1口座に30万円入金して、10万円ずつ3つのストラテジーに分散することもできます。

cTraderコピーの詳細は、Tradeviewの「cTrader」で確認できます。

cTrader口座の開設は、Tradeviewの「新規口座開設ページ」から行えます。

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