おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

FBS法人口座の開設方法・手順まとめ。開設後にやることは?

FBSでは法人口座の開設が可能です。

ただ専用の法人口座開設フォームはなく、開設手続きはFBSのサポートデスクから行います。

法人口座を開設するにあたって、FBSのサポートデスクに2種類の確認書類をメールで送ることになります。

  • 法人の確認書類(定款、登記簿謄本、履歴事項全部証明書など)
  • 法人代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)

海外FXは日本の税制では不利な扱いを受けています。しかし法人口座を作ることで、普通の法人と同じ税制上の優遇を受けられ、大幅な節税ができるようになります。

この記事ではFBSの法人口座を開設する方法をわかりやすく解説していきます。

法人口座は、FBSのサポートデスクに連絡して開設します。

 

FBSの法人口座開設は、サポートデスクから行う

冒頭でも述べた通り、FBSには法人口座開設の専用フォームはありません。

個人口座で開設した後に、FBSのサポートデスクに連絡をし、法人口座を開設するよう申請する必要があります。

まだ個人口座を開設していない人は、FBSの口座開設ページから登録しておきましょう。

 

FBS法人口座開設に必要な書類

FBSで法人口座を作るのに必要な書類は2種類。

  • 法人確認書類(定款、登記簿謄本、履歴事項全部証明書など)
  • 法人代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)

1番ネックなのは法人確認書類ですね。

その中の1つである登記簿謄本は、それぞれの都道府県の法務局で入手できます。直接出向くのが面倒なら、オンラインで請求しましょう。

書類の提出方法はメール送付なので、これらの写真をスマホで撮影しておくと、手続きがスムーズになります。

法人口座は、FBSのサポートデスクに連絡して開設します。

 

FBSの法人口座を開設するまでの手順

ここからはFBSで法人口座を開設するまでの手順を解説します。

 

手順1、FBS公式サイトにアクセスする

まずはFBS公式サイトにアクセスしましょう。

 

手順2、「口座開設」ボタンから口座開設の手続きを行う

次に公式サイトの「口座を開設する」という赤いボタンをクリックし、口座開設ページに移動します。

もしくはFBSの口座開設ページに直接アクセスしましょう。

そのあとは普通に口座開設手続きを行ってください。

 

手順3、FBSサポートデスクから法人口座申請をする

口座開設が完了したら、FBSのサポートデスクにメールで法人口座申請を行います。

メールの文言は「FBSで法人口座の開設を希望します」くらいで充分です。さらに以下の情報を付け加えておくと、手続きがスムーズになります。

  • 代表者の氏名
  • 法人の名前
  • 口座番号

サポートデスクに法人口座申請をするときは、以下の2つの書類をメールで送付しましょう。

  • 法人確認書類(定款、登記簿謄本、履歴事項全部証明書など)
  • 法人代表者の本人確認書類(免許証、パスポートなど)

スマホで書類を撮影しておくと、アップロードがスムーズになります。

パソコンから手続きをしているのなら、スマホで撮影した写真は、GoogleフォトiCloudなどのクラウドサービスを経由すると便利です。

サポートデスクの連絡先は、FBSのサポートデスクで確認できます。

 

手順4、口座開設後に届くメールを確認する

法人口座の手続きが完了すると、口座開設完了のメールが登録メールに送られます。

メールでは口座アカウント番号とログインパスワードを確認できます。

これらのパスワードはMT4MT5にログインするときに必要となるので、なくさないようにしましょう。

万が一忘れてしまった場合は、FBSのサポートデスクに問い合わせましょう。

 

FBSで法人口座開設した後にやること

FBSで法人口座開設しても、すぐにリアルトレードができるわけではありません。取引ツールのダウンロードや口座入金など、やることがまだ残っています。

ここからはFBSで法人口座開設をした後にやるべきことを解説します。

 

その1、会員ページにログインしてみる

FBSの法人口座開設が終わったら、FBSの会員ページにアクセスしてみましょう。

会員ページでは以下の手続きを行えます。

  • 口座入金
  • 口座出金
  • 取引ツールのダウンロード
  • 追加口座の開設
  • 資金移動
  • ボーナス、キャッシュバック、無料VPSなどの申請
  • アーカイブ口座の復元

FBSで口座入金したり、追加口座を作ったりするなら、FBS会員ページの存在は必須です。

FBSをメインとして使うなら、FBSの会員ページはブックマークしておきましょう。

 

その2、取引ツールをダウンロードする

会員ページの機能を確認したら、次は取引ツールをダウンロードしましょう。

FBSでは3種類の取引ツールを利用できます。

おすすめはアプリ版のMT5。MT5アプリは1画面で2チャートを同時表示できる機能があり、チャート分析を効率化できるからです。

もっと大画面でFXトレードをしたいなら、デスクトップ版やウェブトレーダー版を使ってもいいでしょう。

取引プラットフォームは、FBSの「MT4MT5FBS Trader」で確認できます。

 

その3、保有口座に入金する

FBSでリアルトレードをするには、保有口座に入金する必要があります。

FBSの会員ページから入金手続きをしましょう。

FBSでは6種類の入金方法が利用できます。

この中で1番おすすめなのはbitwallet。入金・出金の手数料が安く、利益出金もでき、公式サイトが日本語に対応しているからです。

bitwalletは多くの海外FXトレーダーに人気のあるサービスなので、安心して登録できますよ。

入金方法は、FBSの「入金方法」で確認できます。

 

その4、実際にトレードしてみる

FBSの口座入金が終わったら、実際にMT4MT5でリアルトレードをしてみましょう。

海外FXでお金を失うのが怖い方は、以下のトレード手法がおすすめ。

  • トレード戦術は、トレンド相場での押し目買い・戻り売り
  • 取引ロット数は0.1ロットから
  • デイトレードは損切り20 pips、利食い40 pips
  • スイングトレードは損切り40 pips、利食い80 pips
  • 1日以上ポジションを保有するなら、経済指標も確認する

取引ロット数が0.1ロットなら、20 pips損しても、1回あたりの損失は2,000円ぐらいに抑えられます。逆に1ロットの取引だと、同じpipsでも2万円の損失になります。

海外FXが初めての人は、まず少ないロットでFXトレードをしましょう。ロット数を減らせば、収益は少なくなりますが、損失も少なくなります。

勝率の高いトレード手法は、こちらの記事が参考になります。

 

その5、ある程度利益が出たら、口座出金も行う

FXトレードである程度の利益が出たら、口座から資金を出金しましょう。口座内にお金を貯めすぎると、ロスカット時のダメージが大きくなるからです。

口座出金は、FBSの会員ページから行います。

FBSの出金方法は6種類。

この中で1番おすすめなのもbitwallet。出金手数料が824円と安いですし、利益出金にも対応しており、公式サイトは日本語に対応しているからです。

出金方法は、FBSの「出金方法」で確認できます。

 

FBSで法人口座を開設するメリット

FBSで法人口座を開設するメリットは以下の通り。

  • レバレッジ最大3,000倍でFXトレードができる(国内FX業者は25倍)
  • 法人税が適用され、税率を低く抑えられる
  • 10年間の損失繰り越しができる
  • 他の事業と損益通算できる
  • 計上できる経費の幅が広がる(役員報酬、給与所得控除、社宅による家賃など)

法人口座を開設することの最大のメリットは、圧倒的な節税効果。

法人税が適用され税率が下がるだけでなく、損失の繰越や他の事業との損益通算、さらには従業員による給与所得控除なども使えるようになります。

日本は法人を税制的に優遇しています。そのため法人化して法人口座を開設することで、個人トレーダーよりも税制上の優遇をたくさん受けられるわけですね。

そのため莫大な収益を上げている個人トレーダーは、節税のために法人化を検討することもあるのです。

法人口座は、FBSのサポートデスクに連絡して開設できます。

 

FBSで法人口座を開設するデメリット

FBSで法人口座を開設するデメリットは以下の通り。

  • 法人の設立・維持には、数十万円のお金がかかる
  • 法人の確定申告は個人よりも煩雑
  • 税理士と顧問契約をすることで、さらに運営コストが上がる
  • 稼いだお金を自由に使えなくなる
  • 法人の制度を悪用しているため、税務署からの印象が悪くなることも

法人を設立・維持するには、多額の費用がかかります。さらに法人の確定申告は煩雑なので、税理士を雇うこともほぼ必須となります。

FXトレードで安定した収益を上げていないと、法人の維持コストだけで赤字になるリスクもあります。

また海外FXの法人化は、日本の税制を悪用している面もあります。税務署からの印象も悪くなり、職員の裁量で節税が認められない可能性もあるので気をつけましょう。

法人口座は、FBSのサポートデスクに連絡して開設できます。

 

法人口座の開設におすすめの海外FX業者

実はFBSは法人口座向けの海外FX業者ではありません。

FBSはボーナスが豊富な代わりに、スプレッドや取引手数料が高いため、取引金額が大きくなると、相対的に取引コストも大きくなってしまうからです。

取引金額が大きい場合は、取引コストの少ない業者を選びましょう。

ここからは法人口座と相性の良い海外FX業者を2つ紹介します。

 

AXIORY:取引手数料が安く、cTrader対応

法人口座で海外FXトレードをするなら、まずはAXIORYがおすすめ。

ナノスプレッド口座の取引手数料が1ロット往復6ドルと安く、スキャルピングトレードで利益を出しやすいからです。

さらに取引ツールはcTraderに対応しており、ワンタップ注文や自動損切りなど便利な機能を利用できます。

またAXIORYは保有口座数が10口座と多く、追加口座をたくさん作って運用する人とも相性が良いです。FBSのように口座残高100ドルの制約もありません。

詳しくはAXIORYの法人口座ページをご覧ください。

 

Tradeview:取引手数料が最安値で、cTraderも使える

海外FXトレードで取引コストを極限まで安くしたいならTradeviewもおすすめ。

ECN口座の取引手数料が1ロット往復5ドルで、海外FX業者の中でも最安値だからです。

さらに取引ツールはcTraderに対応しており、板情報・経済指標の確認などの便利な機能も使えます。

法人口座の開設は、Tradeviewの法人口座開設フォームから行えます。

 

まとめ:節税の選択肢を増やしたいなら、法人口座を検討しよう

ここまでFBSの法人口座開設について説明してきました。

FBSには法人口座開設の専用フォームなどはなく、開設手続きはFBSのサポートデスクから行います。

ただ法人口座を開設するには、個人口座のアカウントが必要となります。まだ持っていない方は、FBSの口座開設ページから登録しておきましょう。

とはいえFBS法人口座を開設するのはおすすめできません。FBSは取引コストが高いため、取引する金額が大きくなるほど、取引コストも大きくなるからです。

法人口座でトレードをするなら、取引コストの安いAXIORYやTradeviewがおすすめ。どちらもcTraderに対応しており、スキャルピングトレードの成績に貢献してくれます。

詳しくはAXIORYの法人口座ページTradeviewの法人口座ページをご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました