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FBSの口座開設方法まとめ。おすすめの設定方法・開設後にやることは?

FBSでトレードするには、当然FBSでアカウント登録をして、口座開設する必要があります。

FBSの口座開設は入力する項目が少なく、割と簡単にできます。

ざっくりとした手順は以下の通り。

  1. FBS口座開設ページにアクセスする
  2. メールアドレスと名前を入力する
  3. 口座タイプを選ぶ

口座出金するには、以下の2つの認証手続きも必要となります。

  1. SMS認証をする
  2. 本人確認書類をアップロードする

この記事ではFBSの口座開設や口座開設をした後にやるべきことなどを解説します。

口座開設は、FBSの口座開設ページから行えます。

 

FBSで口座開設するのに必要な書類(本人確認書類のみ)

FBSの口座開設に必要な書類は、本人確認書類のみ。住所確認書類は必要ありません。

本人確認書類には以下の書類が使えます。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード

海外FXはマネーロンダリングなどの規制が厳しく、住所確認書類の提出を求めるところが多いのですが、本人確認書類だけで済むのは珍しいですね。

何か訳ありで住所確認書類をすぐに用意できない方は、FBSで口座開設するのも悪くないでしょう。

口座開設は、FBSの口座開設ページから行えます。

 

FBSで口座開設するまでの流れ

ここからは実際にFBSで口座開設するまでの流れを解説します。

 

手順1、FBSの公式サイトにアクセスする

まずはFBS公式サイトにアクセスしましょう。

 

手順2、「取引口座を開設する」ボタンをクリックする

公式サイトの「取引口座を開設する」という赤色ボタンをクリックします。

もしくはFBSの口座開設ページからアクセスしてもOKです。

 

手順3、トレーダー登録画面で必要事項を入力する

赤色ボタンをクリックすると、トレーダー登録画面に移動します。

登録画面では、以下の2つの情報を入力してください。

  • メールアドレス
  • お名前

メールアドレスを手打ちするのが面倒なら、FacebookアカウントやGoogleアカウントでログインしましょう。

 

手順4、開設する口座を選択する

トレーダー登録が終わったら、次は開設する口座タイプを選択します。

FBSで開設できる口座タイプは以下の通り。

この中で一番おすすめなのは、MT5のスタンダード口座。

スタンダード口座をすすめる理由は、スプレッドが1番狭く、レバレッジ3000倍と入金ボーナスを利用できるから。

MT5をすすめる理由は、大画面スマホだと1画面で2チャートを同時表示できるから。さらにiOS版だとチャートを表示したままワンタップ注文もできます。

他の口座タイプも、後から追加口座として開設できます。

口座タイプの違いは、FBSの「口座タイプ」で確認できます。

 

手順5、口座開設メールが届くので確認する

口座タイプを選択すると、口座開設の手続きが完了します。

その後はFBSから口座開設完了のメールが届き、口座アカウント番号とログインパスワードを確認できるようになります。

これらのパスワードはMT4MT5でログインするときに必要となるので、なくさないよう大切に保管しておきましょう。

 

FBSの口座開設が終わったら、認証手続きをしよう

FBSの口座開設が完了したら、次は認証手続きも済ませましょう。

認証手続きをしないと、口座出金できません。

 

認証1、電話番号を入力して、SMS認証をする

1つ目の認証はSMS認証です。

SMS認証とは、スマホのショートメッセージサービスを利用した認証方法のこと。特定の電話番号のSMSに認証コードを送って、認証手続きを行います。

SMS認証手続きの流れは以下の通り。

  1. FBSの会員ページにアクセスしておく
  2. 認証画面で自身の電話番号を入力する(先頭の0は省略する)
  3. 電話番号のSMSアプリに認証コードが届く
  4. その認証コードをFBSの認証画面に入力する
  5. 認証コードが正しければ、認証手続きは完了する

電話番号を入力するときは、先頭の0は省略しましょう。例えば080-1234-5678なら、80-1234-5678と入力します。

SMS認証は、FBSの会員ページで行います。

 

認証2、本人確認書類をアップロードして、本人確認をする

2つ目の認証手続き、本人確認書類のアップロードも、FBSの会員ページから行います。

自身の本人確認書類をスマホで撮影し、その写真を認証画面でアップロードしましょう。

本人確認書類として使える書類は以下の通り。

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 住基カード
  • 在留カード

基本的には自身の住所と顔写真が表示されているものを選びましょう。

本人確認書類のアップロードが終わったら、以下の2つの情報も入力します。

  • 身分証の番号
  • 生年月日

本人確認書類の認証手続きが終われば、FBSの認証手続きはすべて完了です。これでFBSで口座出金もできるようになります。

本人確認書類のアップロードは、FBSの会員ページで行います。

 

FBSで口座開設した後にやること

FBSで口座開設しても、すぐにリアルトレードができるわけではありません。取引ツールのダウンロードや口座入金など、やることがまだ残っています。

ここからはFBSで口座開設をした後にやるべきことを解説します。

 

その1、会員ページにログインしてみる

口座開設が終わったら、FBSの会員ページにアクセスしてみましょう。

会員ページでは以下の手続きを行えます。

  • 口座入金
  • 口座出金
  • 追加口座の開設
  • 資金移動
  • ボーナス、キャッシュバック、無料VPSなどの申請
  • アーカイブ口座の復元

FBSで口座入金したり、追加口座を作ったりするなら、FBS会員ページは必須です。

FBSをメインとして使うなら、FBS会員ページはブックマークしておきましょう。

 

その2、取引プラットフォームをダウンロードする

会員ページの機能を確認したら、次は取引プラットフォームをダウンロードしましょう。

FBSでは3種類の取引プラットフォームを利用できます。

おすすめはアプリ版のMT5。MT5アプリは1画面で2チャートを同時表示できる機能があり、チャート分析を効率化できるからです。

もっと大画面でFXトレードをしたいなら、デスクトップ版やウェブトレーダー版を使ってもいいでしょう。

取引ツールのダウンロードは、FBSの「MT4MT5FBS Trader」で行えます。

 

その3、保有口座に入金する

FBSでリアルトレードをするには、保有口座に入金する必要があります。

FBS会員ページから入金手続きをしましょう。

FBSでは6種類の入金方法が利用できます。

この中で1番おすすめなのはbitwallet

入金・出金の手数料が安く、利益出金もでき、公式サイトが日本語に対応しているからです。bitwalletは海外FXトレーダーに人気のあるサービスで、信頼度も高めです。

他の入金方法は、FBSの「入金方法」で確認できます。

 

その4、実際にトレードしてみる

FBS会員ページで口座入金をしたら、実際にリアルトレードをしてみましょう。

海外FXでお金を失うのが怖い方は、以下のトレード手法がおすすめ。

  • トレード戦術は、トレンド相場での押し目買い・戻り売り
  • 取引ロット数は0.1ロットから
  • デイトレードは損切り20 pips、利食い40 pips
  • スイングトレードは損切り40 pips、利食い80 pips
  • 1日以上ポジションを保有するなら、経済指標も確認する

取引ロット数が0.1ロットなら、20 pips損しても、1回あたりの損失は2,000円ぐらいに抑えられます。逆に1ロットの取引だと、同じpipsでも2万円の損失になります。

海外FXが初めての人は、まず少ないロットでFXトレードをしましょう。ロット数を減らせば、収益は少なくなりますが、損失も少なくなります。

勝率の高いトレードは、こちらの記事でまとめています。

 

その5、ある程度利益が出たら、口座出金も行う

FXトレードである程度の利益が出たら、口座から資金を出金しましょう。口座内にお金を貯めすぎると、ロスカット・ゼロカットのダメージが大きくなるからです。

口座出金は、FBS会員ページから行います。

FBSの出金方法は6種類。

この中で1番おすすめなのもbitwallet。出金手数料が824円と安いですし、利益出金もでき、日本語に対応しているからです。

他の出金方法は、FBSの「出金方法」で確認できます。

 

まとめ:FBSの口座開設は簡単にできる

ここまでFBSの口座開設についてわかりやすく開設してきました。

FBSの口座開設は、FBS口座開設ページから簡単に行えます。

入力する項目もメールアドレスとお名前だけで、Tradeviewのようにたくさんの項目を入力する必要はありません。

また必要な確認書類も本人確認書類だけで、住所確認書類を用意しなくていいです。

ネットのサービスが苦手で、できるだけ少ない手続きで海外FXを始めたいなら、FBSで口座開設をする価値はあります。

ただFBSはスプレッドが広く、取引手数料も1ロット往復12ドルと高め。将来的にはAXIORYやTradeviewなどの取引コストの安い海外FX業者に乗り換えましょう。

詳細スペックなどは、AXIORY公式サイトTradeview公式サイトで確認できます。

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