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FBSの評判は? メリット・デメリットまとめ:200万円入金ボーナス、レバレッジ3,000倍

海外FX

FBSはレバレッジが3,000倍と非常に高いのが特徴の海外FX業者です。(ただし残高2万円まで)

あと入金ボーナスも豪華で、入金額の100%、最大200万円相当までボーナスを受けられます。資金の少ないFX初心者には心強いでしょう。

ただこれだけではFBSの魅力が伝わり切らないかと思います。

そこでこの記事ではFBSのメリット、デメリット、口コミ、評判などをわかりやすく解説することにしました。

口座開設はFBS公式サイトから行えます。

 

  1. FBSのメリット
    1. メリット1、入金ボーナスがとても豪華!
    2. メリット2、最大レバレッジは3,000倍
    3. メリット3、ゼロスプレッド口座はスプレッドが0 pips固定(手数料は20ドル)
    4. メリット4、仮想専用サーバー(VPS)の無料利用
    5. メリット5、豪華商品プレゼント、特別待遇も「FBSロイヤリティプログラム」
    6. メリット6、取引ツール「MT5」を利用できる
    7. メリット7、MT4・MT5はMac OSに対応
    8. メリット8、bitwalletで入金・出金ができる
  2. FBSのデメリット
    1. デメリット1、通貨ペアの種類が少ない(37種類)
    2. デメリット2、公式ページの日本語がわかりにくい
    3. デメリット3、国内銀行入金に対応していない
    4. デメリット4、FX口座が円通貨に対応していない
  3. FBSの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. FBSの口座種類
    1. セント口座
    2. マイクロ口座
    3. スタンダード口座 ←おすすめ!
    4. ゼロスプレッド口座
    5. ECN口座
  5. FBSのデモ口座
  6. FBSの取引ツール・プラットフォーム
    1. 自動売買EAと相性がいい「MT4」
    2. 動作がサクサク「MT5」
    3. 複数アカウントを同時に使える「MT4マルチターミナル」
  7. FBSの最大レバレッジは3,000倍
    1. FBSのレバレッジ制限について
    2. CFD取引の最大レバレッジ(3倍から333倍)
  8. FBSのロスカットラインは、証拠金維持率20%以下
    1. マージンコールは40%以下
    2. FBSはゼロカットシステムを採用
  9. FBSの通貨ペアは28種類(+マイナー9種類)
  10. FBSのスプレッド(スタンダード、公式サイトの平均)
  11. FBSのスワップポイント(10万通貨)
  12. FBSの取引時間
  13. FBSの入金方法
    1. クレジットカード(VISAのみ)
    2. bitwallet ←おすすめ!
    3. SticPay
  14. FBSの出金方法
    1. クレジットカード(VISAのみ)
    2. bitwallet ←おすすめ!
    3. SticPay
  15. FBSの審査
  16. FBSの口座解約・退会方法
  17. FBSの金融ライセンスは2つ(ベリーズ、キプロス)
    1. 金融ライセンスのない海外FX業者はメインで使わないこと!
  18. FBSはこんな人におすすめ!

FBSのメリット

FBSのメリットは以下の通りです。

  • 入金ボーナスがとても豪華!
  • 最大レバレッジは3,000倍
  • ゼロスプレッド口座はスプレッドが0 pips固定(手数料は20ドル)
  • 仮想専用サーバー(VPS)の無料利用
  • VIPステータスで特別待遇を受けられる
  • 取引ツール「MT5」を利用できる
  • MT4・MT5はMac OSに対応
  • bitwalletで入金・出金ができる

でもそれぞれのメリット順に見ていきましょう。

 

メリット1、入金ボーナスがとても豪華!

FBSはボーナスが豪華なことで知られています。

主なボーナス・キャンペーンは以下の通り。

  • 100%入金ボーナス(最大20,000ドルまで)
  • Trade 100 Bonus(30日以内5ロット取引で100ドルプレゼント)
  • パートナーボーナス(1ロット10ドル)
  • キャッシュバック(1ロット最大15ドル)

特に豪華なのが100%入金ボーナスで、最大20,000ドル、日本円で200万円相当のボーナスが付与されます。

XMの100%入金ボーナスの最大額は5万円。これと比べれば、200万円ボーナスがいかに破格かがわかるはずです。

そのためFBSは数ある海外FX業者の中でも、ボーナス量がトップクラスだと言えます。

入金ボーナスをたくさん獲得したいなら、FBSは有力候補です。

 

メリット2、最大レバレッジは3,000倍

FBSのもう一つ大きな特徴は、最大レバレッジが3,000倍と非常に高いこと。

海外FX最大手のXMが888倍、レバレッジが高いことで有名なGemForexでも1,000倍。これら2つと比べても非常に高いことがわかります。

レバレッジが高ければ高いほど、少ない証拠金で大きな資金を動かせるようになります。

例えばアメリカドル円を1万通貨注文にしても、レバレッジ25倍なら証拠金が4万円必要ですが、レバレッジ3,000倍ならたったの300円程度です。

国内FX業者と比べて必要な証拠金はわずか100分の1。少ない資金でハイリスクな取引ができることこそ、海外FXの醍醐味です。

ただしFBSのレバレッジ3,000倍が利用できるのは、

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座 ←おすすめ!
  • ゼロストレート口座

の3つだけです。セント口座は最大レバレッジが1,000倍、ECN口座は500倍となっています。

 

メリット3、ゼロスプレッド口座はスプレッドが0 pips固定(手数料は20ドル)

FBSのゼロスプレッド口座は、スプレッドが0 pipsで固定されています。

そのためスプレッドの広いマイナー通貨や、スプレッドが広くなる変動時に利益を出しやすいです。

そのかわり取引1ロットごとに20ドルの手数料が発生します。日本円にして2,000円、スプレッドだと2.0 pips相当ですね。

それでもレバレッジ3,000倍で、しかもスプレッド0 pipsで、マイナー通貨を遊べるのはとても魅力的です。

 

メリット4、仮想専用サーバー(VPS)の無料利用

FBSではとある条件を満たすことで、仮想専用サーバーを無料で利用できます。

仮想専用サーバーは、MT4のEAで自動売買をするときに必要なサービスです。

普通は月額3,000円ほどの手数料がかかるのですが、それが無料になるのは助かりますね。

条件は以下の2つ。

  1. 口座開設に450ドル以上の入金を1回以上している
  2. 1ヶ月の取引が3ロット以上(ECN口座と仮想通貨取引は除く)

450ドルは日本円で4万5,000円くらいですし、それほど大きな金額ではありません。

3ロットは30万通貨取引ですが、レバレッジ3,000倍のFBSなら、資金が少なくても達成できます。

そのため他の海外FX業者と比べても、VPS無料利用のハードルが低いわけですね。FBSで自動売買をするなら、ぜひともこのキャンペーンを活用しましょう!

FBSでVPS設定する方法については、こちらの記事が参考になります。

FBSのVPSを簡単な条件で無料レンタル!使い方を解説
FBSはアジア、欧州を中心に多くのトレーダーを抱える巨大ブローカー。 レバレッジ3000倍、全4種類の口座タイ…

 

メリット5、豪華商品プレゼント、特別待遇も「FBSロイヤリティプログラム」

FBSのロイヤリティプログラムに参加すると、豪華な賞品がもらえたり、トレーダーとして特別待遇を受けられたりします。

ロイヤリティプログラムには4つのステータスがあり、

  • グリーン:なし
  • シルバー:預金総額150万円以上
  • ゴールド:預金総額2,500万円以上
  • プラチナ:預金総額5,000万円以上

ステータスが上がるにつれて、商品も豪華になっていきます。

例えばステータスがシルバーだと、スマホやタブレットがもらえます。

これがゴールドになると、デスクトップパソコンがプレゼントされ、プラチナだとメルセデスなどの高級車がプレゼントされます。

もちろんプラチナになるには、膨大な資金とトレードが必要です。それでもFXトレードのモチベーションを高める一助にはなるでしょう。

 

メリット6、取引ツール「MT5」を利用できる

FBSでは取引プラットフォームに「MT5」が利用できます。

MT5はMT4よりも最新のプラットフォームで、

  • 動作がMT4より速い
  • 時間足の種類が多い(9種類→21種類)
  • 気配値、ナビゲーターウィンドウがわかりやすい

などの特徴を持っています。

デメリットは、

  • インディケーターの種類が少ない
  • MT4のEAが使えない
  • EAの種類が少ない
  • 対応している海外FX業者が少ない

あたりでしょうか。

そのため裁量トレードがメインで、プラットフォームに快適さを求めるなら、MT5はおすすめです。逆に自動売買をメインにするなら、MT4を選びましょう。

 

メリット7、MT4・MT5はMac OSに対応

FBSの取引ツール「MT4」と「MT5」は、MacOSにも対応。そのためパソコンがMac OSの人でも、海外FXや自動売買を楽しめます。

最近は日本でもMacパソコンを利用している人が増えているので、MT4・MT5がMacに対応しているのはありがたいことです。

ちなみにMT4・MT5はWindows専用のソフトウェアです。Macで利用するには、対応している海外FX業者を探さなくてはいけません。

その点でFBSの取引ツールはMacに対応しているため、Macユーザでも安心して利用できるわけですね。

 

メリット8、bitwalletで入金・出金ができる

FBSでは入金・出金にbitwalletが使えます。

bitwalletは海外FXトレーダーの間に人気のあるオンラインウォレットサービス。これを使えば、入金と出金の手数料を安くできます。

特に出金手数料が824円と非常に安く、銀行出金よりも手数料を2,000円以上安くできます。

銀行出金だと着金手数料やリフティングチャージが発生し、手数料が3,000円〜5,000円になりますからね。

だから、入金・出金の管理にはbitwalletを使うべきです。そしてFBSはそのbitwalletに対応しています。

入金・出金でbitwallet対応にこだわるなら、FBSは有力候補の一つです。

 

FBSのデメリット

FBSのデメリットは以下の通りです。

  • 通貨ペアの種類が少ない(37種類)
  • 公式ページの日本語がわかりにくい
  • 国内銀行入金に対応していない
  • FX口座が円通貨に対応していない

ではそれぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

 

デメリット1、通貨ペアの種類が少ない(37種類)

FBSの通貨ペアは37種類。他の海外FX業者の平均(60種類)と比べると少なめです。

そのためマイナーな通貨で遊んでみたい人や、収益化のチャンスを広げたい人には物足りないかもしれません。

マイナー通貨はスプレッドが広く、相場が安定しませんが、それでもトレンド相場なので相場が読みやすい時期もありますからね。

マイナー通貨でFXトレードをしたいなら、通貨ペアの種類が多いXMLAND-FXiFOREXを選びましょう。

詳しくはFBS公式の「外国為替(通貨ペア一覧)」をご覧ください。

 

デメリット2、公式ページの日本語がわかりにくい

FBSの公式ページは日本語に対応していますが、翻訳がちょっと雑です。

そのため海外FX初心者がFBSで口座を開設すると、変な日本語を見て困惑するかもしれません。

一応カスタマーサポートも日本語に対応していますが、評判が良いという声を聞きません。

海外FXで充実した日本語のサポートを受けたいなら、業界最大手のXMを選びましょう。日本人スタッフさんが、メールで丁寧に対応してくれます。

 

デメリット3、国内銀行入金に対応していない

残念ながらFBSは国内銀行入金に対応していません。そのため銀行で送金する場合は、海外銀行送金を使うことになります。

ただ海外銀行送金は手数料が高く、入金が反映されるまで数日待たされることもあるため、おすすめできないです。

海外FXで入金手続きをするなら、bitwalletを使いましょう。FBSなら入金手数料は無料、出金手数料も824円と非常に安いです。

bitwalletは海外FXトレーダーの間で人気のあるサービスなので、手数料を安く抑えたいなら積極的に使いましょう。

 

デメリット4、FX口座が円通貨に対応していない

FBSでは円建て口座がなく、代わりにドル建て口座を使うことになります。

口座の金額がドル表記になるため、円表記に慣れている日本人は不便に感じるでしょう。

あと出金するときにドルから円に交換することになるため、当然為替の影響も受けます。

できるだけ円の価値が高いタイミングで出金したいところですが、こうしたタイミングを考える必要があるのはめんどうですね。

円換算しながらのFXトレードが面倒なら、日本人利用者の多い「XM」を選びましょう。

 

FBSの評判・口コミ

ここまでFBSのメリットとデメリットを解説してきました。

ここからは第三者の視点を取り入れるべく、ネットで見つけたFBSの良い口コミや悪い口コミを掲載します。

またスペースの都合上、口コミは簡略化しています。

 

良い口コミ

FBSの良い口コミは以下の通りです。

  • 100ドルのボーナスがもらえるのが嬉しい
  • 豪華なボーナスが多い
  • 出金の手続きが早い
  • スマホアプリでコピートレードができる(詳細へ

やはりFBSはボーナスが豪華なのが魅力的ですね。少なくともFBSの入金ボーナスは海外FX業者の中でもトップクラスだといえます。

入金ボーナスの確認は、FBS公式の「プロモーション」から行いましょう。

 

悪い口コミ

FBSの悪い口コミは以下の通りです。

  • ボーナスを作ったらレバレッジが1,000倍から500倍に下がる(要検証)
  • スプレッドが広い
  • 日本語の翻訳が雑すぎる

やはり公式サイトやメールの日本語の雑さが目立つようです。

あとスプレッドが広いという声も気になります。

FBSは入金ボーナスやロイヤリティープログラムが豪華なので、その分スプレッドには力を入れていないと判断できます。

だとすると自動売買やスキャルピングトレードとは相性が悪いですね。

 

FBSの口座種類

FBSの口座は以下の5種類。(アンリミテッド口座はすでに廃止)

  • セント口座
  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座

それぞれの口座は、FBS公式の「取引口座」から比較できます。

口座の特徴を順に見ていきましょう。

 

セント口座

セント口座は、最低入金額1ドルから気軽に始められるFX口座です。

ただしレバレッジは最大1,000倍で、FBSの魅力であるレバレッジ3,000倍取引を利用できません。

口座の詳細は以下の通り。

  • 最低入金額:1ドル
  • スプレッド:1 pips
  • 取引手数料:なし
  • レバレッジ:最大1,000倍
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 注文方式:STP

注文方式のFTP方式は、スプレッドにFX業者の利益が上乗せされる方式です。スプレッドが狭くなり、取引手数料が無料になる代わりに、取引の透明性は低くなります。

透明性の高い取引がしたいなら、注文方式はECN方式を選びましょう。

詳しくはFBS公式の「セント口座」をご覧ください。

 

マイクロ口座

マイクロ口座は、最低入金額5ドルから利用できるFX口座です。

レバレッジも3,000倍と非常に高いのですが、そのかわりスプレッドが高めに設定されています。

これは使うぐらいなら後述のスタンダード口座を使ったほうがよいです。

口座の詳細は以下の通り。

  • 最低入金額:5ドル
  • スプレッド:3 pips
  • 取引手数料:なし
  • レバレッジ:最大3,000倍
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 注文方式:STP

詳しくはFBS公式の「マイクロ口座」をご覧ください。

 

スタンダード口座 ←おすすめ!

スタンダード口座は、スプレッドとレバレッジのバランスが取れたFX口座です。

セント口座・マイクロ口座と比べてスプレッドが狭く、最大レバレッジ3,000倍で取引も可能です。

5つの口座で迷ったら、とりあえずスタンダード口座を選びましょう。

口座の詳細は以下の通り。

  • 最低入金額:100ドル
  • スプレッド:0.5 pips
  • 取引手数料:なし
  • レバレッジ:最大3,000倍
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 注文方式:STP

詳しくはFBS公式の「スタンダード口座」をご覧ください。

 

ゼロスプレッド口座

ゼロスプレッド口座は、文字通りスプレッドが0 pipsで固定されている口座です。

そのかわり取引手数料が1ロット20ドル発生します。(2.0 pips相当)

スプレッドがゼロに固定されているため、スプレッドが広いマイナー通貨ペアだと取引コストを抑えられます。

口座の詳細は以下の通り。

  • 最低入金額:500ドル
  • スプレッド:0 pips固定
  • 取引手数料:20ドル/lot
  • レバレッジ:最大3,000倍
  • 最小取引単位:1,000通貨
  • 注文方式:STP

詳しくはFBS公式の「ゼロスプレッド口座」をご覧ください。

 

ECN口座

ECN口座は、注文方式がECN方式であるFX口座です。

発注方式がECN方式だと、取引ごとに別途手数料が発生する代わりに、スプレッドが極端に狭くなります。

口座の詳細は以下の通り。

  • 最低入金額:1,000ドル
  • スプレッド:-1 pips(要検証)
  • 取引手数料:6ドル/lot
  • レバレッジ:最大500倍
  • 最小取引単位:10,000通貨
  • 注文方式:ECN

それとECN口座で取引ができるのは通貨ペア25種類だけです。一部のマイナー通貨やCFD取引には対応していません。

詳しくはFBS公式の「ECN口座」をご覧ください。

 

FBSのデモ口座

FBSではデモ口座を開設して、デモトレードすることが可能です。

ただしデモ口座の利用にはFBSの登録が必要で、リアル口座を開設したあとに、デモ口座を作る必要があります。

またFBSのデモ口座開設の手順は複雑で、こちらの記事が参考になります。

FBSのMT4デモ口座の開設方法
FBSのデモ口座を開設するためには、まずFBSにて登録を行う必要があります。 デモ口座開設の際には以下の手順に従ってください。 1. FBS登録ページへ FBS...

まずはFBS公式で口座開設してから、デモ口座を開設しましょう。

 

FBSの取引ツール・プラットフォーム

FBSの取引プラットフォームは、MT4とMT5の2種類。

それに加えMT4の複数アカウント運用ができる「MT4マルチターミナル」も利用できます。

  • MT4(Meta Trader 4)
  • MT5(Meta Trader 5)
  • MT4マルチターミナル

ではそれぞれの取引ツールを順に見ていきましょう。

 

自動売買EAと相性がいい「MT4」

MT4は世界的に有名な取引ツールです。海外をFX利用する時は、大抵MT4を使うことになります。

MT4の特徴は、テクニカル指標やインディケータの種類が多いこと。そのため自分好みにチャートをカスタマイズできます。

それとMT4ではエキスパートアドバイザー(EA)による自動売買も可能です。自動売買はMT5やcTraderでも可能ですが、MT4のEAは種類が多く、情報もたくさん出揃っています。

とりあえず初心者が自動売買をするなら、まずはMT4から始めるのが無難ですね。

MT4の対応デバイスは以下の通りです。

  • Windows/Macパソコン(ダウンロード版)
  • iPhone・iPad(MT4アプリ)
  • Androidスマホ・タブレット(MT4アプリ)

FBSのMT4はMac OSにも対応しています。

MT4の詳細については、FBS公式の「取引システム」をご覧ください。

 

動作がサクサク「MT5」

MT5は、MT4からバージョンアップした取引ツールです。動作がサクサクになっており、時間足の種類も増えています。

ただしMT5はMT4のEAとは互換性がないため、MT5対応のEAを自力で探す必要があります。

自動売買をするならMT4、裁量トレードをするならMT5がおすすめです。

MT5の対応デバイスは以下の通りです。

  • Windows/Macパソコン(ダウンロード版)
  • iPhone・iPad(MT4アプリ)
  • Androidスマホ・タブレット(MT4アプリ)

FBSのMT5もMacOSに対応しています。

MT5の詳細については、FBS公式の「取引システム」をご覧ください。

 

複数アカウントを同時に使える「MT4マルチターミナル」

マルチターミナルは、MT4を複数のアカウントで同時に操作できるツールです。

通常MT4口座は1アカウントごとに1つだけで、複数の口座を利用するときは、そのたびに別のアカウントでログインし直さないといけません。

しかしこのマルチターミナルを利用すれば、複数の口座を同時に管理しつつ、注文や決済をすることができます。

詳しくはFBS公式の「MetaTrader 4 マルチターミナル」をご覧ください。

 

FBSの最大レバレッジは3,000倍

FBSの最大レバレッジは3,000倍ですが、

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座 ←おすすめ!
  • ゼロスプレッド口座

の3口座のみで利用できます。

セント口座は最大レバレッジが1,000倍 、ECN口座は最大レバレッジが500倍となっています。

最大レバレッジは、FBS公式の「取引口座」から確認できます。

 

FBSのレバレッジ制限について

FBSでは残高によるレバレッジ制限が存在します。

具体的な制限内容は以下の通りです。

  • 残高200ドル(2万円)まで:3,000倍
  • 残高2,000ドル(20万円)まで:2,000倍
  • 残高5,000ドル(50万円)まで:1,000倍
  • 残高30,000ドル(300万円)まで:500倍
  • 残高150,000ドル(1,500万円)まで:200倍

レバレッジ3,000倍でトレードをするなら、口座残高は2万円以下に押さえましょう。

またレバレッジ3,000倍が使えるのは、一部の口座タイプのみです。

それぞれの口座の最大レバレッジは、FBS公式の「取引口座」から確認できます。

 

CFD取引の最大レバレッジ(3倍から333倍)

CFD取引の最大レバレッジは以下の通りです。

  • 金属取引:333 倍
  • CFD 取引:100 倍
  • 株式投資:10倍
  • 仮想通貨取引:3倍

CFD銘柄のレバレッジは「FBSの顧客契約書(PDF)」から確認できます。

 

FBSのロスカットラインは、証拠金維持率20%以下

FBSでは証拠金維持率が20%以下になると、ロスカットされます。

他の海外FX業者の平均(20%〜30%)とあまり変わりませんね。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になるとポジションを強制的に決済させられること。目的は利用者の資金を守ることです。

ロスカットラインが低ければ低いほど、収益化のチャンスが広がります。含み損をたくさん抱えることができ、ロスカットされにくくなるからです。

ロスカットラインの低い海外FX業者をお探しなら、ロスカットライン0%のiFOREXがおすすめです。

FBSのロスカットラインは「FBS顧客契約書(PDF)」で確認できます。

 

マージンコールは40%以下

FBSのマージンコールは、証拠金維持率が40%以下になると発生します。

マージンコールとは、証拠金維持率が一定以下になると発生する警告のこと。

国内FX業者だとマージンコール中は新規注文ができないことが多いのですが、海外FXだとそういったことありません。あくまで警告だけです。

とはいえ証拠金維持率40%以下は資金的に危ない状態です。できるだけ早くポジションを決済して、証拠金維持率を回復させましょう。

ハイリスクな取引をするにしても、証拠金維持率はできれば500%以上を維持しておきたいところですね。

FBSのマージンコールも「FBS顧客契約書(PDF)」で確認できます。

 

FBSはゼロカットシステムを採用

FBSではゼロカットシステムを採用しています。

そのためFXトレードで大損を出して、残高がマイナスになっても、ゼロにリセットされます。FX業者が損失を肩代わりしてくれるわけですね。

海外FXトレーダーかハイリスクな取引に挑戦できるのは、ゼロカットシステムがあるおかげです。これによりどれだけ大きな損失を抱えても、失うのは口座に預けたお金までに限定されます。

海外FX業者を選ぶときは必ずゼロカットシステムを導入しているところを選びましょう。

その点FBSはゼロカットシステムを導入しているため、追証による借金の心配もありません。

 

FBSの通貨ペアは28種類(+マイナー9種類)

FBSでは現在28種類の通貨ペアの通貨ペアに加え、中国人民元やメキシコペソ、ロシアルーブルなどマイナー通貨を9種類取り扱っています。

それ以外にも以下のCFD取引が可能です。

  • メタル:4種類
  • CFD:3種類
  • 仮想通貨:4種類
  • 株式:33種類

ただしECN口座だと、マイナー通貨ペア9種類とCFDなどの取引が利用できません。

通貨ペア・CFD銘柄は、FBS公式の「取引→トレーディング商品」から確認できます。

 

FBSのスプレッド(スタンダード、公式サイトの平均)

FBSには口座が5種類あり、それぞれの口座ごとにスプレッドが異なります。

この中では利用者が多いであろうスタンダード口座のスプレッドを紹介しましょう。

主要通貨のスプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:2.0 pips
  • EUR/JPY:3.0 pips
  • GBP/JPY:4.0 pips
  • AUD/JPY:3.0 pips
  • EUR/USD:1.1 pips

アメリカドル円のスプレッドは平均で2.0 pips。これは海外FX最大手のXMの1.8 pipsや、TitanFXの1.33 pipsと比べると少し広いです。

スプレッドが広いということは、それだけ取引コストが高くなるということ。そのためFBSは取引回数の多いスキャルピングトレードや自動売買とは相性がよくないです。

スプレッドが広い理由は、やはり豪華な入金ボーナスでしょうか。ボーナスやキャンペーンを打つと、そのコストをスプレッドで回収するしかなくなりますからね。

ちなみにスプレッドの狭いFX業者なら、TitanFXがおすすめです。豪華な入金ボーナスなどはありませんが、約定率とスプレッドがとても優秀です。

FBSのスプレッドは、FBS公式の「外国為替」をご覧ください。

 

FBSのスワップポイント(10万通貨)

FBSを含め、海外FXのスワップポイントはあまり良くありません。

主要通貨のスワップポイントは以下の通りです。

  • USD/JPY:買い -1.11 pips、売り -6.01 pips
  • EUR/JPY:買い -4.8 pips、売り -2.91 pips
  • GBP/JPY:買い -6.12 pips、売り -2.97 pips
  • AUD/JPY:買い 0.81 pips、売り -6.72 pips

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。

  • EUR/TRY:買い -45 pips、売り 1.5 pips
  • USD/TRY:買い -42.2 pips、売り 1 pips
  • USD/ZRA:買い -19.15 pips、売り 9.87 pips
  • USD/MXN:買い -22.7 pips、売り 10.5 pips

ただここで掲載しているスワップポイントはあくまで目安です。

最新のスワップポイントは、FBS公式の「外国為替」で確認しましょう。

 

FBSの取引時間

FBSの取引時間は以下の通りです。その間は24時間ずっとFXトレードができます。

  • 夏時間:月曜06:00〜土曜06:00
  • 冬時間:月曜07:00〜土曜07:00

夏時間と冬時間で取引時間が変わることにご注意ください。夏時間は3月末から10月末、冬時間は10月末から3月末までです。

また、取引時間外はFXの注文や決済ができません。

取引の開始直後と終了間際はチャートが大きく変動するので、ポジションは土日に持ち越さないことをおすすめします。

取引時間はFBS公式の「FOREXでの取引時間」でも確認できます。

 

FBSの入金方法

FBSでは以下の入金方法を利用できます。

  • クレジットカード(VISAのみ)
  • bitwallet
  • SticPay

PerfectMoneyも利用できますが、公式サイトの日本語が雑で、使い勝手も良くないため、ここでは紹介しません。

ではそれぞれの入金方法を順に見ていきましょう。

 

クレジットカード(VISAのみ)

FBSではクレジットカードによる入金ができます。ただし国際ブランドはVISAのみ。

入金手数料は無料で、FBSが代わりに補填してくれます。

ただ入金できる通貨はアメリカドルかユーロのみ。例えば10万円の資金を入れるときは、1,000ドル入金する必要があります。ややこしいですね。

さらにクレジットカードで入金した場合、出金額はクレジットカード入金額までに限定されます。

例えばクレジットカードで10万円を入金して、それは20万円に増やしたとしても、出金できるのは10万円までです。残りの10万円は他の方法で出金する必要があります。

クレジットカード入金は使い勝手が悪いので、後述のbitwallet入金がおすすめです。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

bitwallet ←おすすめ!

FBSではbitwalletによる入金が可能です。

入金手数料は無料で、入金したお金は即時に反映されるため、すぐにFXトレードで遊べます。

さらに出金手数料も824円と安く、銀行出金のように高額な手数料も発生しません。

そしてbitwalletとは利益出金も可能です。そのため入金した金額以上の出金もできるわけですね。

後述のSticPayより手数料が安いため、bitwalletは一番おすすめな入金方法です。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

SticPay

FBSはSticPay入金にも対応しています。

入金手数料は、入金額の2.5%+0.3ドル。入金手数料が無料のbitwalletより割高です。

SticPayもbitwalletと同じオンラインウォレットサービスです。ただ手数料がbitwalletより高いことから、bitwalletほど人気はありません。

海外FX業者がbitwalletに対応しているなら、それを使うのが一番です。SticPayにはbitwalletが使えなくなった時の保険と考えておきましょう。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

FBSの出金方法

FBSの出金方法は以下の通りです。

  • クレジットカード(VISAのみ)
  • bitwallet
  • SticPay

Perfect Moneyは使い勝手が悪いため、ここでも紹介しません。

ではそれぞれの出金方法を順に見ていきましょう。

 

クレジットカード(VISAのみ)

FBSはクレジットカード出金にも対応しています。ただし国際ブランドはVISAのみ。

出金手数料は1ドルで、アメリカドルかユーロでの払い戻しとなります。

ただクレジットカードで入金した場合は、出金できるのは入金額までです。

そのため利益出金するときは、bitwalletかSticPayを使う必要があります。だったら最初からそれらを使った方が楽なはずです。

クレジットカード出金は出金額が限られるため、使い勝手が悪く、おすすめできません。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

bitwallet ←おすすめ!

FBSはbitwallet出金にも対応しています。

出金手数料は824円かかりますが、銀行送金よりも安いですし、利益出金できるのも魅力的です。

4万円以上の出金なら、手数料はSticPayよりも安いです。

bitwalletはここで紹介している出金方法の中では1番おすすめです。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

SticPay

FBSはSticPay出金にも対応しています。

出金手数料は出金額の2.5%+0.3ドル。出金額4万以上なら、bitwalletのほうが安いです。

ただ仮にSticPayの方が出金手数料が安かったとしても、bitwalletは入金手数料が無料なので、総合的なコストはbitwalletの方が安くなります。

以上のことから、出金手段としてはbitwalletが1番おすすめです。

SticPayはbitwalletが使えなくなったときの保険と考えておきましょう。

詳しくはFBS公式の「入金/出金」をご覧ください。

 

FBSの審査

FBSを含め、海外FXの審査はとてもゆるいです。

具体的な条件は以下の通り。

  • 18歳以上なら誰でもOK
  • アルバイト・フリーター・主婦も可能
  • 資産が少なくてもOK(100万円以下など)

国内FX業者と比べて、審査がゆるいことがわかりますね。

国内業者だと、資金が100万円以下の人は落とされてしまうケースが多いですから。

少ない資金で海外FXに挑戦したいなら、FBS公式で口座開設してみましょう。

 

FBSの口座解約・退会方法

FBSは口座の解約ページが用意されていません。

ただ海外FXの口座解約は、サポートデスクに連絡して行われることが多いです。

FBSの日本語サポートの詳細は以下の通り。

  • 連絡手段:メール
  • メールアドレス:support@fbs.com
  • 営業時間:15時〜24時(日本時間)

口座を解約する時は、氏名と口座番号、解約する理由を明記してサポートにメールしましょう。

 

FBSの金融ライセンスは2つ(ベリーズ、キプロス)

FBSは2つの金融ライセンスを取得しています。

  • IFSC(ベリーズ国際金融サービス委員会)
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)

ベリーズもキプロスも金融ライセンスの取得が難しく、厳しい審査をくぐり抜けたことの証です。

これら2つの金融ライセンスを取得していることからも、FBSは十分に信頼ができる海外FX業者だと判断できます。

 

金融ライセンスのない海外FX業者はメインで使わないこと!

金融ライセンスは、海外FX業者の信頼度を示す指標です。

逆に金融ライセンスを取得していない海外FX業者は利用しないようにしましょう。ゼロカットを反故にしたり、入金したお金を出金拒否されたりするリスクがあるからです。

多少マイナーな所でもよいので、必ず金融ライセンスを取得している海外FX業者を使いましょう。

中でも3つの金融ライセンスは取得難度が高いことで有名です。

  • FCA(英国金融行為監督機構)
  • CySEC(キプロス証券取引委員会)
  • IFSC(ベリーズ国際金融委員会)

海外FX業者に信頼性を求めるなら、これらの金融ライセンスを取得しているところを選びましょう。

その点でFBSはIFSCの金融ライセンスを取得しているため、信頼性も高め。

 

FBSはこんな人におすすめ!

FBSの特徴は、レバレッジが3,000倍と非常に高いこと、そして入金ボーナスが豪華なことです。

特に資金が少ない初心者には、これらの特典が魅力的に映るでしょう。

したがってFBSはこんな人におすすめしたいです。

  • 資金の少ない初心者
  • レバレッジ3,000倍でFXトレードがしたい
  • 入金ボーナスをガッツリもらいたい
  • 入金と出金はbitwalletを使いたい

ただしFBSの公式サイトの日本語はちょっと雑です。そのためFX初めての方には、使いにくいところがあるかもしれません。

そんなときは日本語の翻訳や日本語サポートがしっかりしているXMを利用しましょう。入金ボーナスはFBSほどではありませんが、知名度と信頼性はバツグンです。

FBSの口座開設は、FBS公式サイトから行えます。

この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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スプレッドも狭く(USD/JPY 0.8 pips)、デイトレードと好相性。

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最低入金額が2万円と低く、レバレッジは400倍と高め。
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