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FXのトレード手法は、リバ狙いの逆張りがおすすめ。
再現性と勝率が高く、リスクも低いため、FX初心者向けです。
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逆張りトレード(リバ狙い)の始め方・やり方まとめ

海外FX初心者なら、リバ狙いの逆張りトレードはおすすめのトレード手法です。

チャートが急騰・急落した後は、その後のリバウンドで逆方向に戻す可能性が高く、うまく狙えば高い勝率を維持しやすいからです。

具体的な逆張りトレードのやり方はこちら。

  1. 30pips以上変動している通貨ペアを探す(1時間足)
  2. ローソク足が20MAから5〜10pips乖離しているところでエントリー(5分足)
  3. ポジション保有時に、損切り・利確の設定もしておく(目安は損切り30pips、利確20pips)
  4. チャートがさらに逆行したら、保有ポジションを2〜3個増やす
  5. リバウンドでポジションが利確されるまで待つ

上で書かれている手法は、実際にcTraderコピーで安定した利益を出している上位ストラテジーも使っているため、再現性もそれなりに担保されています。

なお逆張りトレードの練習をするなら、GemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスも活用しましょう。

この記事では逆張りトレード(リバ狙い)のやり方をわかりやすく解説していきます。

 

  1. 逆張りトレードの基礎知識
    1. その1:変動後のリバウンドを狙うため、勝率が高い
    2. その2:保有ポジションを増やせば、さらに利益率を上げられる
    3. その3:レンジ相場に強く、トレンド相場に弱い
    4. その4:リスクの低い手法なので、口座破綻しにくい
    5. その5:利益率はナンピン・マーチンより低め(月利10%〜20%)
  2. 逆張りトレードを始める前にやるべきこと
    1. その1:海外FX業者で口座開設する(初心者はGemForexかXM)
    2. その2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする
    3. その3:MT4・MT5にテクニカル指標「移動平均線」を表示させる
    4. その4:取引ロット数の合計を決める(目安は資金10万円あたり0.1ロット)
    5. その5:損切り・利確のpipsを決める(目安は損切り30pips、利確20pips)
  3. 逆張りトレードのやり方
    1. 手順1:30pips以上変動している通貨ペアを探す(1時間足)
    2. 手順2:ローソク足が20MAから10pips以上乖離しているところでエントリー(5分足)
    3. 手順3:ポジション保有時に、損切り・利確の設定もしておく
    4. 手順4:チャートがさらに逆行したら、保有ポジションを2〜3個増やす
    5. 手順5:リバウンドでポジションが利確されるまで待つ
  4. 中級者向けのテクニック
    1. テクニック1:トレードに慣れたら、cTraderに切り替えよう
    2. テクニック2:cTraderコピーでトレード技術を学ぼう
    3. テクニック3:指値注文(リミット注文)で注文を予約しよう
  5. まとめ:逆張りトレードは再現性が高く、利益も安定しやすい

逆張りトレードの基礎知識

逆張りトレードは、急騰・急落後に逆張りのポジションを持ち、リバウンド後に利確するトレード手法です。

画像で表すとこんな感じ。

ここからは逆張りトレードの基礎知識をまとめておきます。

 

その1:変動後のリバウンドを狙うため、勝率が高い

逆張りトレードの最大のメリットは、勝率が高く、収益が安定しやすいこと。

チャートが30pips以上急騰・急落すると、その後に逆方向に動く可能性が高いです。(これをリバウンド、略してリバと呼ぶ)

FXの為替チャートは動きを予測するのが難しいですが、急騰・急落後のリバウンドだけは高確率で発生しやすいため、うまく狙えば安定して高い勝率を維持できます。

実際cTraderコピーで安定した利益を出している人たちも、リバウンド狙いのトレードを積極的に行っており、勝率も70%後半から80%をキープしています。

したがってFXで勝率の高いトレードを行い、収益を安定させたいなら、まずはリバ狙いの逆張りトレードから始めてみるのがいいでしょう。

 

その2:保有ポジションを増やせば、さらに利益率を上げられる

逆張りトレードのもう一つのメリットは、トレードの柔軟性が高いこと。チャートの変化に合わせて、利益率の高いトレードに切り替えられます。

例えば保有ポジションからチャートが逆行した時、さらにポジションを増やせばナンピンに、ついでに取引ロット数も増やせばマーチンゲールになるわけです。

ナンピンもマーチンゲールも、利益率が高く、再現性も高い手法なので、FX上級者は好んで利用しています。

再現性の高い逆張りトレードといえど、ポジションが1つだけでは利益率が低くなりやすいです。FXの利益率を高めたいなら、トレードチャンスでは一時的にナンピン・マーチンに切り替えると良いでしょう。

 

その3:レンジ相場に強く、トレンド相場に弱い

逆張りトレードの特徴は、レンジ相場で利益を出しやすいこと。

チャートが急騰したときには売り注文を、チャートが急落したときには買い注文をするため、チャートが上下に行き来するレンジ相場で利益を出しやすいのです。

FXチャートの8割以上はレンジ相場と言われているため、逆張りトレードをうまく身に付ければ、常に安定した利益を出すことができるでしょう。

逆に上昇・下降の勢いが強すぎるトレンド相場では、逆張りトレードは利益を出しにくくなります。

そのためチャートが100pips以上動く可能性のある、重要な経済指標の直前等では、逆張りトレードは控えたほうがいいです。

 

その4:リスクの低い手法なので、口座破綻しにくい

逆張りトレードでは保有ポジションは少なくて1つ、多くても3つくらいなので、チャートが逆行しても、損失が大きくなりにくいです。

もちろん取引ロット数が大きければ、逆張りトレードでも口座破綻のリスクは高くなりますが、資金10万円につき0.1ロットを目安にしておけば、破綻リスクも最小限にできるでしょう。

逆にこれがナンピン・マーチンだと、トレード1セットで20〜40個のポジションを持つことも珍しくありません。チャートが逆行しすぎると、含み損が大きくなり、ロスカットのリスクも高くなります。

FX初心者はリスクの低い逆張りトレードから始めましょう。その後で保有ポジションの多いナンピン・マーチンに切り替えて、トレードの利益率を上げるのが一般的です。

 

その5:利益率はナンピン・マーチンより低め(月利10%〜20%)

逆張りトレードは安定しやすいですが、利益率はナンピン・マーチンより低めです。

私もcTraderコピーで逆張りトレードを行っているストラテジーの利益率をチェックしていますが、保有ポジションが3個前後だと、月利10%前後が限界です。

逆にナンピン・マーチンも多用しているストラテジーだと、月利50%から100%が多いです。FXトレードで大きく稼ぎたいなら、逆張りトレードよりもナンピン・マーチンの方がおすすめ。

とは言えナンピン・マーチンは保有ポジションが多く、含み損も大きくなりやすいため、リスク管理を誤れば、口座が破綻することも珍しくありません。

FX初心者はまず逆張りトレードでリスク管理を身につけることを優先しましょう。

 

逆張りトレードを始める前にやるべきこと

リバ狙いの逆張りトレードは、再現性と勝率が高く、FX初心者におすすめなトレード手法であることがわかりました。

ここからは実際に逆張りトレードを始める前にやるべきことをまとめておきます。

 

その1:海外FX業者で口座開設する(初心者はGemForexかXM)

FXトレードを始めるなら、まずは海外FX業者で口座開設をしましょう。

初心者におすすめのブローカーは、GemForexXMの2つ。どちらもボーナスが豊富で、資金が少ないトレーダーに有利です。

最初はGemForexから口座開設しましょう。新規口座開設と本人確認で2万円の未入金ボーナスがもらえます。(1万円の時もある)

GemForexは口座開設も簡単で、お名前とメールアドレスを入力すれば、10秒くらいですぐに作れます。

2万円未入金ボーナスの詳細については、GemForexの「口座開設ページ」をご覧ください。

 

GemForexのボーナスを使い切ったら、次はXMに切り替えましょう。

以下の3種類のボーナスがもらえます。

XMで5万円入金すれば、さらにもう5万円のボーナスがもらえて、実質的に10万円の証拠金でトレードを始められます。初心者の初陣としては十分な資金量でしょう。

ボーナスの詳細については、XMの「プロモーションページ」をご覧ください。

 

その2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする

海外ブローカーの口座開設が終わったら、FXプラットフォームの「MT4・MT5」をダウンロードしましょう。

FXプラットフォームは、海外ブローカーの公式サイトからそれぞれダウンロードできます。

スマホアプリなら、仕様などを公式サイトで確認してから、App StoreやGoogle playからダウンロードします。

それに対してパソコンなら、Windows版をダウンロード・インストールします。ただしパソコンがMac OSならWindows版は使えないので、ブラウザ版のウェブトレーダーを利用してください。

ちなみにMT4とMT5は性能的に大きな差はありません。ただ裁量トレードがメインなら、操作性がすこし改善されているMT5の方がいいかもしれません。

 

その3:MT4・MT5にテクニカル指標「移動平均線」を表示させる

MT4・MT5をダウンロードしたら、チャートにテクニカル指標「移動平均線」を表示させましょう。

移動平均線とは、過去の平均価格を折れ線グラフにしたもの。 逆張りトレードでは平均価格を乖離したタイミングでポジションを保有するため、移動平均線と相性が良いのです。

中でも単純移動平均線(SMA)はテクニカル指標の中でも最もポピュラーで、FX初心者でも使いやすいです。

私がチャート分析で利用している移動平均線はこちら。

  • 20MA:短期の移動平均線
  • 50MA:中期の移動平均線
  • 100MA:長期の移動平均線

特に便利なのは20MAの短期の移動平均線で、直近のトレンドの把握がしやすく、デイトレードで力を発揮しやすいです。

逆に50MA・100MAは長期的なトレンドを俯瞰的に見るときに使うだけで、利用頻度は高くありません。最初のうちは、20MAだけ使ってもいいでしょう。

 

その4:取引ロット数の合計を決める(目安は資金10万円あたり0.1ロット)

FXトレードをする前には、合計取引ロット数を決めておきましょう。

ロットとは、FXにおける通貨量の単位のこと。これが大きいほど、収益は大きくなりますが、損失も大きくなります。

合計取引ロット数の目安はこちら。

  • 初心者:10万円あたり0.1〜0.3ロット
  • 中級者以上:10万円あたり0.5〜1.0ロット(チャンス相場では2.0〜3.0ロット)

ここで記載しているのは1ポジションあたりのロット数ではなく、トレード1セットの合計ポジションです。ポジション数が多い場合は、0.1ロット以下に分割してください。

初心者はまず資金10万円あたり0.1ロットでトレードしましょう。0.1ロットなら20pipsのプラスで収益が2000円ほどになります。

トレードに慣れてきたら、取引ロット数を増やして、収益性を高めましょう。実際cTraderコピーの上位ストラテジーを見ても、合計取引ロット数は資金10万円あたり0.5〜1.0ロットと多めです。

ただ70pips以上急騰・急落した時は例外です。こうした時はリバウンドの可能性が高く、収益化のチャンスなので、取引ロット数を普段の2、3倍に増やすこともあります。

相場の流れが読みやすいタイミングでは取引ロット数を大幅に増やしましょう。リスクは高まりますが、資金を大きく増やすチャンスです。

 

その5:損切り・利確のpipsを決める(目安は損切り30pips、利確20pips)

合計取引ロット数を決定したら、次は損切り・利確pipsを決めておきましょう。

pips(ピップス)とは、相場の値動きの最小単位のこと。pipsがプラスなら収益に、マイナスなら損失になり、pipsが大きいほど損益も大きくなります。

損切り・利確pipsの目安は以下の通り。

  • 損切り:30pips
  • 利確:20pips

利確pipsから20pipsと低めですが、これが低ければ低いほど、含み益が実現しやすくなり、収益も安定します。

ここで欲張って利確タイミングを50pipsや100pipsにしてしまうと、一時的に含み益を抱えていても、その後にリバウンドの勢いがなくなって、含み益がなくなることもあります。

変動後のリバウンド幅は20pips前後と少なめなので、利確タイミングも同じpipsに合わせておくと含み益を実現しやすくなります。

 

逆張りトレードのやり方

ここからは逆張りトレードのやり方をわかりやすく解説していきます。

 

手順1:30pips以上変動している通貨ペアを探す(1時間足)

まずはチャートで30pips以上変動している通貨ペアを探しましょう。そのときの時間足は1時間足がおすすめ。

逆張りトレードでは急騰・急落後のリバウンド狙うのが基本。30pips以上の変動がサインとなります。

より具体的にいうと、1時間足の20MAから30pips以上離れているのが理想ですね。

チャート上のpips計測方法については、こちらの記事が参考になります。

ただこの方法が使えるのはデスクトップ版のMT4のみで、スマホアプリ版のMT4では利用できません。

アプリ版でpipsを計算する場合は、めんどくさいですが為替レートからpipsを計算しましょう。

クロス円以外の通貨ペアなら、少数点第四位を引き算します。

EURUSDで「1.20150」と「1.20000」のpips差は
1.20150-1.20000=15pips

逆にクロス円の通貨ペアなら、少数点第二位を引き算します。

USDJPYで「110.15」と「110.00」のpips差は
110.15-110.00=15pips

pipsの計算方法は、こちらの記事でも詳しく書かれています。

ただやっぱりpipsの計算はめんどくさいので、個人的にはcTraderを使った方がいいと思います。

 

手順2:ローソク足が20MAから10pips以上乖離しているところでエントリー(5分足)

1時間足で30pips以上変動しているチャートを見つけたら、次は5分足のチャートに切り替えましょう。

そして5分足の20MAから10pips以上乖離しているところでエントリーします。

変動後にいきなりエントリーするのは、浅い変動でも確実に利益を得るため。例えば変動が30pipsくらいだと、小型のレンジ相場が発生せず、すぐにリバウンドすることもあるからです。

そうなった場合でも最低限の利益を確保できるよう、30pips以上の変動が来たらすぐエントリーするのが望ましいです。

 

手順3:ポジション保有時に、損切り・利確の設定もしておく

逆張りポジションを保有したら、損切り・利確pipsの設定もしておきましょう。そうすることでFXトレードの損失を最小限に抑えつつ、含み益を確実な利益できます。

目安となるピップスはこちら。

  • 損切り:30pips
  • 利確:20pips

最初のうちは損切りを50pip、利確を10pipsにしてもいいでしょう。損切りのpipsが大きいほど、含み損をたくさん抱えられるようになり、読みを外しても耐えられるようになります。

逆に利確のpipsが小さいほど、わずかな値幅でも確実な利益を取れるため、エントリータイミングを誤っても利益を得やすくなります。

そして逆張りトレードに慣れてきたら、損切りを30pips、利確を20pipsに設定すると良いでしょう。実際逆張りトレードをやっているcTraderの上位ストラテジーも、同じくらいの設定で損切り・利確を行っています。

 

手順4:チャートがさらに逆行したら、保有ポジションを2〜3個増やす

逆張りのポジションを持った後、さらにチャートが逆行したら、こちらも保有ポジションを増やしましょう。

FXは基本的にレンジ相場です。そしてレンジ相場では短期的な上昇・下降が大きいほど、その後のリバウンドの可能性も高くなります。

例えば逆張りのポジションを持った後、30pipsほど逆行してしまった場合、さらに2、3個ポジションを増やします。

そうすることで最初に保有したポジションが損切りされても、後から追加した2つ目・3つ目のポジションで利益を狙えるわけです。

目安としては、逆張りトレードなら20〜30pips、ナンピン・マーチンなら5〜10pips逆行するごとにポジションを増やしていきましょう。

 

手順5:リバウンドでポジションが利確されるまで待つ

変動後に逆張りポジションを保有し、小型のレンジ相場が形成されたら、後はリバウンドが発生して自動で利確されるまで待つだけです。

FXのローソク足が通常通りに動くとして、トレンド相場の形成から終了までで6時間から10時間、その後のリバウンドまで6時間から24時間くらいかかります。

特に保有ポジション数の少ない逆張りトレードの場合、一度ポジションを持ったら、あまりやることはありません。

ゲームをするなり、他の仕事をするなりして、時間を潰しながら、利確されるまでじっくり待ちましょう。

 

中級者向けのテクニック

逆張りトレードの基本を身につけたら、現状で満足せず、トレードの効率を高める工夫を考えましょう。

ここからは中級者トレーダー向けのテクニックをまとめておきます。

 

テクニック1:トレードに慣れたら、cTraderに切り替えよう

裁量トレードに慣れてきたら、FXプラットフォームをメタトレーダーからcTraderに切り替えましょう。

cTraderは高性能なFXプラットフォームで、メタトレーダーよりも便利な機能がたくさん詰まっています。

中でも便利な機能はこちら。

  • 損切り・利確pipsを自動設定できる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる
  • チャートの真横に関連通貨ペアの経済指標を表示できる(しかも日本時間)
  • チャート内のドラッグ操作でpipsを簡単に計測できる
  • スマホアプリ版もデザイン・機能が洗練されて使いやすい

中でも便利なのが損切り・利確の自動設定。ワンクリック注文時に自動で設定してくれるため、損切りのし忘れで損失が際限なく大きくなる事故も防げます。

またスマホアプリ版のcTraderも、最近は操作性が改善されており、メタトレーダーのアプリより使いやすくなっています。(操作ボタンを画面下部に集中させるなど)

裁量トレードがメインで、より快適なFXトレードを楽しみたいなら、 メタトレーダーからcTraderへ切り替えてみましょう。

cTraderのダウンロード・詳細確認などは、AXIORYの「cTraderページ」から行えます。

 

テクニック2:cTraderコピーでトレード技術を学ぼう

逆張りトレードを始めてみたものの、具体的なエントリータイミングやロット・pips管理がわからない。そんな時はcTraderコピーでトレード技術を学びましょう。

cTraderコピーは、他人のFX口座を自分の口座と紐付けて、トレードをコピーできるサービスです。

フォローしているストラテジーの保有ポジションなども閲覧できるため、自分より上手なストラテジーをフォローすれば、トレード手法を盗み見ることもできます。

またcTraderコピーはデモ口座にも対応。資金を失いたくない方はTradeviewのcTraderデモ口座を作って、そこから上位のストラテジーをフォローすると良いでしょう。

AXIORYのcTraderは、cTraderコピーに対応していません。

cTraderコピーのデモ口座は、Tradeviewの「cTraderページ」でcTraderアカウントを作成したときに、自動で開設されます。

 

テクニック3:指値注文(リミット注文)で注文を予約しよう

逆張りトレードでポジションを入れるのは、

  • トレンド継続中に、5分足20MAから10pips以上乖離したとき
  • 小型のレンジ相場が形成された後、 5分足の20MAから5〜10pipsほど乖離したとき

のどちらかですね。

これらのタイミングでエントリーしたいけれど、チャートを見ているときは、残念ながらそのタイミングではない。そんな時は指値注文(リミット注文)を使いましょう。

指値注文(リミット注文)は、指定した価格であらかじめエントリーを予約できる機能。特に兼業で仕事が忙しく、1日中チャートが見られない人におすすめです。

指値注文はデスクトップ版のMT4MT5cTraderなら、チャートの価格部分を右クリックすることで、その価格で注文できます。

ベストタイミングでエントリーしたいなら、ぜひとも指値注文(リミット注文)を活用しましょう。

 

まとめ:逆張りトレードは再現性が高く、利益も安定しやすい

ここまでFXの逆張りトレードについてわかりやすく解説してきました。

逆張りトレードの具体的なやり方は以下の通り。

  1. 30pips以上変動している通貨ペアを探す(1時間足)
  2. ローソク足が20MAから5〜10pips乖離しているところでエントリー(5分足)
  3. ポジション保有時に、損切り・利確の設定もしておく(目安は損切り30pips、利確20pips)
  4. チャートがさらに逆行したら、保有ポジションを2〜3個増やす
  5. リバウンドでポジションが利確されるまで待つ

逆張りトレードは急騰・急落後のリバウンドを狙うため、再現性が高く、上級者にも人気のあるトレード手法の1つです。

また保有ポジションも1つ〜3つぐらいなので、チャートが大きく逆行しても、損失はそこまで大きくならず、口座破綻リスクも低いです。そのためFX初心者にうってつけのトレード手法と言えましょう。

ただし逆張りトレードの利益率は、月利10%前後と低めです。短期間でもっと大きく稼ぎたいなら、さらに利益率の高いナンピン・マーチンのトレード手法を身に付けましょう。

最後に、逆張りトレードの練習をするなら、GemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスを使うのがおすすめです。

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