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海外FXの用語集まとめ

海外FXを始める前には、最低限の基礎知識を身に付けておきましょう。

海外FXの基本的な用語を知っておけば、Twitterやネットでの情報収集もしやすくなり、FXトレードの経験値も増やしやすくなります。

ここで記載されている用語を全て覚える必要はありませんが、FXトレードの合間や通勤・通学時間などに軽く見ておくことで、他のトレーダーよりも情報面で優位に立てるはずです。

まだ海外FXを含め、金融の世界は詐欺が非常に多いです。基本的な知識を身に付けておくことは、自分の大切な資金を守ることにもつながります。

この記事では海外FXの基本用語をまとめておきます。

 

FX用語(ひらがな・カタカナ・漢字)

ア行

  • 相対取引(あいたいとりひき):FX業者を介在させない取引のこと。OTC取引とも呼ばれる
  • aki(あき/アキ):FXトレーダー・インフルエンサー「Aki(@aki_fx1)」のこと
  • アフィリエイト:他のトレーダーにFXブローカーを紹介し、手数料収入を得ること。海外FXではトレーダーの取引数量が多いほど、報酬も大きくなる
  • アキラ:FXインフルエンサー「アキラ(@a__KiRa612)」のこと。FX界隈での評判は良くない
  • 青色申告:「正規の簿記の原則に従って作成された帳簿」で行われる確定申告。主なメリットは、最高65万円の特別控除、専従者給与の必要経費化、純損失の繰越・繰戻など
  • アノマリー:相場では合理的な説明が難しいものの、よく起こる事象のこと。例えば大統領選挙、ゴトー日(5日・10日)、水曜のスワップなど
  • 移動平均線:ある一定期間の価格から平均値を計算し、折れ線グラフで表したもの。例えば5日の移動平均線なら、5日分の平均価格となる。
  • インジケーター:売買の目安をチャートに表示させるツール。代表的なのは、単純移動平均(SMA)や一目均衡表、ボリンジャーバンドなど
  • インターバンク市場:金融機関のみに参加が限定された市場のこと。代表的なのは、コール市場や手形市場など
  • 一目均衡表:テクニカル指標の1つ。5つの線(基準線・転換線・先行スパン1・先行スパン2・遅行スパン)と雲でチャートに表示される
  • 板情報:価格ごとの買い注文・売り注文の数量を表示したもの。気配や気配値(けはいね)とも呼ばれる
  • 売り:売り注文(ショート)のこと。チャートの下落で利益を得られる
  • ウェッジ:上値と下値を切り上げながらもみ合うチャートパターンのこと。ブレイク方向にエントリーすれば、利益を出しやすくなる(ウェッジの使い方
  • ウィジェット:アプリを開くことなくホーム画面上に表示しておけるショートカット機能のこと。例えばFXなら、為替レートやチャートを表示できる
  • 運用代行:他人のトレーダーに資金を預けて、トレードを代行してもらうこと。代表例はMAM・PAMM・コピートレード・ミラートレードなど
  • ウォルフ波動:ウェッジを活用したトレード手法のこと(ウォルフ波動の使い方
  • エントリー:新規のポジションを持つこと
  • エントリーポイント:新規ポジションを持った時の価格
  • エリオット波動:テクニカルチャート分析の1つ。上昇5波・下降3波の基本サイクルから、チャートの動きを予測する(エリオット波動の使い方
  • エンベロープ:移動平均線から上下に一定に乖離させた線のこと。レンジ相場の逆張りトレードで活用できる(エンベロープの使い方
  • エントリータイミング:ポジションを保有するタイミングのこと(タイミングの見極め方
  • 円高:他国通貨に対する円の価値が高くなること。例えば1ドル100円から90円になると、円高となる
  • 円安:他国通貨に対する円の価値が安くなること。例えば1ドル100円から110円になると、円安となる
  • 追証(おいしょう):追加保証金のこと。国内FXでは証拠金維持率が一定以下になると、追加の保証金を入金するよう求められる
  • 欧州時間:ヨーロッパの標準時のこと。タイムゾーンはUTC+0、UTC+1、UTC+2など
  • 億り人:金融取引で億単位の資産を作った人のこと。詐欺や情報商材、マスメディアの客寄せで使われやすい
  • 及川(おいかわ):FXism運営者「及川圭哉(おいかわ けいすけ)」のこと
  • 億トレーダー:年間1億円以上稼いでいるトレーダーのこと。詐欺や情報商材、マスメディアの客寄せで使われやすい
  • 押し目:上昇トレンドのチャートが一時的に下落すること
  • 押し目買い:押し目のタイミングで買い注文を入れること
  • オシレーター:「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル指標。逆張りトレードで力を発揮する。代表例はRSIやストキャスティクス、ボリンジャーバンドなど
  • オーバーシュート:相場が「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」の状態になること。テクニカル指標が通用しにくくなる
  • オーバーナイト取引:翌日までポジションを持ち越す取引のこと
  • オフショア:海外のこと
  • オフショア取引:非居住者(外国人)を相手にした金融取引のこと
  • オプション:「権利」を売買する取引のこと。コールオプションは「特定レートで通貨を買う権利」を、プットオプションは「特定レートで通貨を売る権利」を指す

 

カ行

  • カウンターパーティ:金融取引における相手先の金融機関のこと
  • カウンターパーティリスク:金融取引において契約が履行されないリスク
  • 確定申告:1年間の所得を計算し、申告書を税務署に提出して、所得税額を確定させること
  • 海外口座:FXの場合、海外ブローカーで開設する口座のこと
  • カバー取引:トレーダーが取引をしたとき、FX業者も金融機関に同じ取引をすること。目的は、FX業者が為替変動リスクを回避するため
  • カントリーリスク:特定の国へ投資するときに生じる不確実性のこと。内乱や革命による政治不安、国家経済破綻など
  • 機関投資家:個人投資家の拠出した巨額の資金を運用する法人のこと。代表例は、投資顧問会社、生命保険会社、投資信託会社、信託銀行、年金基金など
  • 基軸通貨:国際間の決済に広く用いられる通貨のこと。主に米ドルを指す
  • キャリートレード:金利の低い通貨で資金調達して、金利の高い通貨で運用して利ザヤを稼ぐ手法。FXではスワップポイントを稼ぐのに使われる
  • キャッシュバック:トレーダーがトレードをするごとにリベート(払い戻し)を受けられること。海外FXでは「TariTali」などのキャッシュバックサービスを指す
  • 強制ロスカット:証拠金維持率が一定以下になったとき、ポジションが自動で強制決済されること。ロスカットと同義
  • 許容スリップ:成り行き注文をするとき、現在のレートから許容する変動幅のこと。これが小さいほど、希望の価格で注文できるが、約定しにくくなる
  • 期待値:確率変数のすべての値に確率の重みをつけた加重平均。FXトレードで収益を安定させるなら、トレードの期待値を高くすること
  • クイック注文:成行注文にてワンタップで決済を発注する注文方法。ボタンを押すだけで即時約定となる
  • クオート:取引相手に為替レートを提示すること
  • 雲:一目均衡表にて先行スパン1と2で囲まれた範囲のこと
  • クレジット:海外FXでは「証拠金として使えるボーナス」を指す
  • 繰越控除:FXの損失を3年間繰り越して、各年分の「株式等譲渡所得」から控除すること
  • くるみ:FX漫画「FX戦士くるみちゃん」のこと。FX初心者が陥りがちな悲劇を描く(オリジナル版/リメイク版
  • クロス取引:同一銘柄・同数量の買いの注文と売りの注文を同時に行い、同じ価格で約定すること。両建て取引と同じ
  • クロス円:FX通貨ペアのうち、米ドル以外の通貨と日本円のペアのこと。例えばユーロ円、ポンド円など
  • 経済指標:経済状況を構成する要因(物価、金利、景気、貿易など)を数値化したもの。例えば米国雇用統計、各国のGDP(国内総生産)、景気動向指数など
  • 経費:事業を行うために使用した費用。経費を計上して、所得を低く申告することで、納税額を減らすことができる
  • 気配値:株を売買する人が買いたい・売りたいと希望している値段のこと
  • 検証:FXでは「過去のトレードを分析して、勝因・敗因を探ること」を指す
  • 決済:保有ポジション(建玉)をクローズし、利益・損失を確定させること
  • 口座開設ボーナス:海外FXで口座開設時にもらえるボーナスのこと。例えばGemForexの2万円ボーナスXMの3,000円ボーナスなど
  • 個人事業主:独立して継続的に事業を営む方のこと
  • 雇用統計:就業者数や失業率など雇用情勢に関する統計。特に米国の雇用統計は、非常に重要な経済指標の1つ

 

ガ行

  • 外貨預金:海外の銀行で預金すること
  • 元本割れ:金融商品の価値が元本を下回ること
  • ガチホ:長期保有のこと
  • 逆張り:相場の流れと逆の方向のポジションを持つこと
  • 逆ざや:運用利回り・スワップなどがマイナスの状態になること
  • 逆指値注文:指定価格よりも株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売り」の注文を入れること。FXでは損切りの自動化で使われる
  • 業者:海外FXブローカーのこと
  • 逆行:チャートが保有ポジションとは逆方向に動くこと
  • 逆三尊:底値を示唆するテクニカル指標の1つ。ネックラインを突破したところが買いのチャンス
  • グランビルの法則:テクニカル投資理論の1つ。移動平均線の乖離・方向性でチャートの次の動きを予測する
  • 軍資金:投資で必要となるお金のこと
  • グルトレ:レンジ相場を利用して細かく利益確定していく両建て手法。グルグルトレインの略。トレーダーの「川崎ドルえもん(@kawasakidoruemo)」が考案
  • グラフィックボード:ディスプレイに画像や映像を映すためのパソコン部品。FXではあまり重視されない
  • 源泉徴収:事業者が従業員の給与から税金を差し引いておくこと
  • 現物:決済時に現物と現金の取引が行われる取引のこと。先物取引や信用取引などと区別するための表現
  • 月利(げつり):月間で得られる利回りのこと
  • ゴールド:金(GOLD)銘柄のこと。ボラティリティが非常に大きく、小ロットでも大きな利益を狙える
  • ゴールデンクロス:短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上に突き抜けること。上昇トレンドのサイン

 

サ行

  • 裁定取引:同一銘柄の価格差・金利差で利益を得ること
  • 三尊:相場の天井を示唆するテクニカル指標
  • サマータイム:FXでは「夏期に取引時間を1時間早くすること」を指す。FXの夏時間は3月から11月まで
  • 指値注文:売り買いの値段を指定して注文すること
  • 三角持ち合い:チャートが上昇と下降を繰り返し、かつその値幅が狭まっていくこと。ブレイク後の方向に大きく動くことが多い
  • サポートライン:過去のチャートの下値と下値を結んだ線のこと。チャートがサポートラインに近づくと下落のスピードが遅くなり、ブレイクすると下落が加速する傾向がある
  • サイクル理論:相場には上昇・下降を繰り返すサイクルがあるとする理論
  • 指標:経済指標のこと
  • 証拠金:FX取引で担保にするお金のこと。取引数量が増えると証拠金は大きくなり、レバレッジが高いと証拠金は少なくなる。必要証拠金と同義
  • 証拠金維持率:純資産額に対する必要証拠金の比率のこと。高いほど資金的に余裕があることを示す。100%を下回ると危険ライン
  • 順張り:相場の流れに従って売買すること。例えば上昇トレンドなら買い注文、下降トレンドなら売り注文を行う
  • ショート:FXでの売り注文のこと。空売りと同じ
  • スイスフラン:スイスで使われる通貨。シンボルは「CHF」
  • ストップリミット: 指定価格になったら指値注文をすること。押し目買い・戻し売りで使われる(ストップリミット注文のやり方
  • ストリーミング注文:発注時に表示されている提示レートで発注する注文方法。スリッページの許容範囲を設定できる
  • スマッシュ:FX情報商材「SMASH」のこと。評判はよくない
  • スプレッド:FX取引をするときの買値と売値の差のこと。トレード1回あたりの手数料でもある
  • スキャルピング:数秒・数分単位で売買を繰り返すトレード手法。スプレッド・約定力の悪い業者を選ぶと手数料負けしやすく、FX上級者向け
  • スワップ:2国間の金利差のこと
  • スワップポイント:2つの通貨の金利差から得られる利益のこと。ポジションを1日以上保有すると得られる。ただしスワップポイントがマイナスなら損失になる
  • スリッページ:トレーダーの注文レートと実際に約定したレートの差のこと。取引数量が大きかったり、FX業者の約定力が低いと、スリッページは大きくなりやすい
  • スイングトレード:数日〜数週間の間ポジションを保有するトレードのこと。獲得pipsが少なく、マイナススワップも生じるため、上級者はあまり採用しない
  • 政策金利:中央銀行が一般の銀行に融資するときの金利。重要な経済指標の1つ。
  • 損切り:保有ポジションを決済し、未実現の損失を確定させること
  • 損益通算:一定期間内の利益と損失を相殺すること。FXは損益通算の対象となる
  • 損益計算:取引ロット数・獲得ピップス・スワップポイントなどで損益を計算すること
  • 損失繰越:FXの損失を3年間まで繰り越して、所得から控除すること。国内FXは繰越できるが、海外FXは繰越できない

 

ザ行

  • 雑所得:副業などで得た所得のこと。海外FXは雑所得に分類される
  • ザイ:ダイヤモンド社が出版している「ダイヤモンドZAi」、もしくはウェブサイト「ザイ・オンライン」のこと。どちらも投資話を喧伝している
  • 残高:口座残高のこと
  • 自動売買:自動売買プログラムで売買をすること。メタトレーダーによるEA(エキスパートアドバイザー)が主流
  • 住民税:地方公共団体の住民に課される税金。都道府県民税と市町村民税を合わせたもの。住民税は「所得割(10%)」と「均等割(5,000円くらい)」の2種類に区分される
  • 税率:所得に課される税金の割合のこと。海外FXは累進課税なので、所得税率は5〜45%、住民税は10%となる
  • ゼロカット:口座残高がマイナスになったとき、ゼロにリセットされる制度のこと。国内FXは導入できず、海外FXのみ利用できる
  • ゼロサムゲーム:参加者の利益と損失の総和がゼロになるゲームのこと。FXはゼロサムゲームと言われるが、実際はスプレッド・手数料があるためマイナスサムゲームとなる
  • ゾーン:相場の抵抗体となりうる一帯のこと
  • ゾーントレード:テクニカル指標の「ゾーン」を活用したトレードのこと

 

タ行

  • 建玉(たてぎょく):未決済のポジションのこと。買い建玉と売り建玉の2種類がある
  • 建値:ポジションを保有したときの価格のこと
  • 建値決済:ポジションを建値で決済すること。損益はゼロとなる。含み益が思うように増えず、損失を避けるために使われる
  • 退場:FXで大きな損失を出し、資金の大部分を失い、トレードを再開できなくなること
  • 高値:ある期間の中で一番高い値段のこと
  • 高値掴み:価格の高いところでポジションを保有し、その後の下落で含み損を抱えること
  • 短期売買:FXの場合、主にデイトレードを指す
  • チャート:過去の値動きをグラフにして表したもの
  • チャートパターン:チャートの特定の型のこと。テクニカル分析でチャートの値動きを予測するのに使われる。代表例は、ダブルトップ、ダブルボトム、ペナント、ウェッジなど
  • 長期保有:FXの場合、数ヶ月から数年保有するスワップ取引を指す
  • 調整:チャートが上がりすぎ、もしくは下がりすぎた後、本来の価格に戻す動きをすること
  • 通貨ペア:FXで売買する通貨の組み合わせのこと。例えばユーロドル(EUR/USD)やドル円(USD/JPY)など
  • 通貨単位:現行通貨で使われている単位のこと。例えばアメリカドルや円など(Wikipediaの通貨単位一覧へ
  • 積立:定期的に外貨を積み立てること。FXトレードよりも外貨預金で使われる
  • 手数料:FXの場合、スプレッド、もしくはECN口座の取引手数料を指す
  • 抵抗線:過去の株価の上値と上値を結んだ線のこと。レジスタンスラインとも呼ばれる
  • テクニカル分析:過去のチャートパターンから値動きを予測する分析方法のこと
  • 手仕舞い:保有ポジションを決済すること
  • 転換サイン:相場の上昇・下降トレンドが転換する前触れのこと。チャートパターンやプライスアクションで判断する
  • ティック:値動きの最小単位時間のこと。秒・分などの時間ではなく、取引1回で1カウントとする。ティック回数が大きいと、取引が活発なことを示唆する
  • 中央銀行:国の金融システムの中核となる機関。通貨を発行したり、他の銀行に資金を貸したり、金融政策を行なったりする
  • 取引時間:FXトレードができる時間帯。日本時間では、月曜の午前7時から土曜の午前7時まで。夏時間はそれぞれ1時間繰り上がる
  • 特定口座:確定申告や納税を簡略化できる口座。FXは対応していないことが多い
  • トレード:FXでは「ポジションを保有・決済し、損益を出すこと」を指す
  • トレール注文:レートが上昇すると同時に逆指値注文の値も上昇していく注文方法。急騰・急落後に最低限の利益を確保しながら、さらに大きな利益も狙える
  • トレーリングストップ:高値安値に合わせて、逆指値注文をリアルタイムに自動修正すること。トレール注文を自動化できる
  • トレンド:相場の方向性のこと。上昇トレンドと下降トレンドの2種類ある
  • トルコリラ:トルコ共和国で使われている通貨。シンボル名はTRY。スワップポイントが高く、スワップ取引での長期保有に使われる
  • トレンドライン:トレンドの際に、ローソク足の高値どうしまたは安値どうしを結んだ線のこと

 

ダ行

  • ダウ理論:「6つの基本法則」からなるテクニカル分析理論のこと(ダウ理論の解説記事へ
  • ダイバージェンス:オシレーター系指標が、実際のトレンド相場と逆の動きをすること。トレンド転換のサインとして使われる
  • ダブルトップ:相場の天井・売りサインを示すチャートパターン
  • ダブルボトム:相場の底・買いサインを示すチャートパターン
  • 脱税:不正な手段で税金を納めないようにすること。FXの場合は、トレードの収益を申告しない、架空の経費をでっち上げて課税所得を減らすなど
  • ダマシ:チャートが、テクニカル指標のサインとは逆方向に動くこと。例えば移動平均線が押し目として機能しない、レジスタンスラインが機能せずにブレイクするなど
  • デモトレード:仮想の資金でFXトレードをすること
  • デイトレード:ポジションの売買が1日で完結するトレードのこと
  • ドテン:現在の保有ポジションをひっくり返すこと。例えば買いポジションなら一旦決済し、すぐに売りポジションを保有しなおす
  • ドルコスト平均法:金融商品を一定金額で定期的に買い続けること。FXトレードより外貨預金で使われる

 

ナ行

  • 中値/仲値(なかね):金融機関が外国為替取引をするときの基準となるレート。午前9時55分のレートをもとに午前10時に公示される
  • 成行注文:価格を指定せずに売買注文をすること
  • 夏時間:FXでは「夏期に取引時間を1時間早くすること」を指す
  • ナンピン(難平/なんぴん):チャートが急騰・急落した後に、逆方向のポジションを増やすこと。レンジ相場では大きな利益を狙える
  • ニューヨーク時間:ニューヨークの株式市場で取引できる時間帯。取引量が増え、ボラティリティが大きくなりやすい。日本時間では22時~翌7時(夏時間は21時~翌6時)
  • ニューヨーククローズ:ニューヨーク市場が終了する時間。日本時間では午前7時となる(夏時間は午前6時)「NYクローズ」や「NYC」と略されることも
  • 日本時間:東京市場で取引できる時間帯。朝9時~17時を指す
  • 入金ボーナス:海外FX口座への入金時にもらえるボーナスのこと。代表例はXMの5万円入金ボーナスなど。
  • 値洗い:保有ポジションを時価で洗い直すこと。ポートフォリオに評価益・評価損を反映させるのが目的
  • 値動き:相場での価格変動のこと。値動きが大きいほど、利益を出しやすくなる
  • 年利:年間利回りのこと。例えばFXの自動売買なら年利目安は10%〜100%
  • ネックライン:価格を更新する前の高値・安値で結んだライン。チャートがネックラインを抜けると、その方向にチャートが動きやすくなる
  • 年末調整:会社が給与所得者に控除を申告させ、所得税の過不足を精算させること
  • 年間取引報告書:特定口座での売却益・分配金・配当金などを計算した報告書。報告書は証券会社・FX業者で確認できることが多い
  • ノックアウトオプション:FXの取引価格を原資産として、その動きに連動するオプション取引。IG証券FOREX.COMが提供している
  • 呑み:顧客からの注文をインターバンクに取り次がずにFX業者内で取引を成立させること。スプレッドが狭くなる一方で、FX業者が不正をしやすくなるデメリットもある
  • ノイズ:相場のダマシのこと。チャートがテクニカル指標のサインとは逆方向に動くことを指す

 

ハ行

  • ハイロー:バイナリーオプションのこと
  • ハイレバ:レバレッジが高い状態のこと。例えばGemForexのレバレッジ1,000倍やXMのレバレッジ888倍など
  • ハーモニックパターン:フィボナッチ数列を利用したパターン分析の一つ
  • 波動:エリオット波動のこと。チャートの動きを、上昇5波・下降3波という8​つの波の基本サイクルで分析する
  • 羊飼い:FXトレーダー・インフルエンサー「羊飼いFX(@hitsuzikai)」のこと。運営サイトは「羊飼いのFXブログ
  • 必要証拠金:FX取引に必要なお金のこと。取引ロット数が大きいほど、必要証拠金も高くなる
  • 日足(ひあし):相場の動きを1日単位で表したもの。ローソク足として使われることが多い
  • ヒゲ:ローソク足の太い管から上下に飛び出した細い線のこと。相場の壁を示唆する
  • 評価損益:含み益・含み損のこと
  • フィボナッチ:フィボナッチ・リトレースメントのこと。テクニカル分析方法の1つ。
  • フラッグ:上値と下値が少しずつ切り上がったり、切り下がったりするチャートパターンのこと
  • 複利運用:FXトレードで得られた利益を再投資に回すこと
  • ファンダメンタル:国や企業などの経済状態などを表す指標のこと。米国雇用統計など
  • 冬時間:夏時間が適用されない期間のこと。夏時間と比べて取引時間が1時間遅くなる
  • フィボナッチエクスパンション:フィボナッチ数列を使ったテクニカル指標。フィボナッチ・リトレースメントとは別物
  • ふるさと納税:自治体に寄付することで、所得税の還付、​住民税の控除、返礼品の獲得などができる制度。海外FXも適用される
  • 含み損:ポジションを保有している間の未実現の損失。決済すると、損失が確定する
  • 平均足:ローソク足の描画ルールを変えたもの。ローソク足よりもトレンドを明確に表示できる。別名は「コマ足」
  • 米国雇用統計:アメリカの雇用情勢を調査した統計で、最も重要な経済指標の一つ。中でも「非農業部門就業者数」と「失業率」の2つは重要度が高い
  • ヘッドアンドショルダー:相場の天井を示唆するテクニカル指標。別名は「三尊」
  • ヘッジ:リスクを回避するための動き
  • 平均線:移動平均線のこと。一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせた折れ線グラフで、メジャーなテクニカル指標の1つ
  • 平行チャネル/チャネルライン:トレンドラインを平行に引いた2本の線。ローソク足の上値どうし・下値どうしを結んで作成する
  • 変動:通貨の価格が変わること
  • 法人化:節税のために法人を作ること。FX取引でのメリットは、経費の幅が広がる、株取引と損益通算できる、損失繰越の期間が長い(10年)など
  • 法人口座:法人向けのFX口座のこと。国内FXならより高いレバレッジで取引できる。海外FXは大差なし

 

バ行

  • バイナリー:バイナリーオプションのこと
  • バックテスト:自動売買プログラムの収益性を確かめるため、過去の価格データで擬似的にトレードをすること。デスクトップ版MT4・MT5で行える
  • 売買比率:買いポジションと売りポジションの比率
  • バンドウォーク:ボリンジャーバンドの±2σラインに沿ってローソク足が並ぶこと
  • バーチャル:仮想の資金で行うデモトレードのこと
  • ビッグボス:海外FX業者「BigBoss」のこと
  • ビヨンド:海外FX業者「FX Beyond」のこと
  • ビギナーズラック:初心者がギャンブルで手にする幸運。実力に不相応な結果が手に入ると、再現性のある取引を体得しにくくなる
  • ビースト:自動売買プログラム「Beast」のこと
  • 秒スキャ:秒単位でスキャルピングトレードをすること。取引回数が非常に多いため、手数料負けしやすい
  • 分離課税:他の所得と合算せず、分離して課税すること。基本的に税率は低め。海外FXの収益は分離課税ではなく、総合課税となる
  • ブル:強気相場(上昇トレンド)のこと。由来は、雄牛(Bull)が角を下から上へ突き上げて攻撃することから
  • ブレイク:チャートが高値ラインや安値ラインを超えること。トレンド相場が続くことを示唆する
  • ブレイクアウト:上方向にブレイクすること
  • ブレイクダウン:下方向にブレイクすること
  • ぶせな:FXトレーダー「ぶせな(@busena_fx)」のこと。運営ブログは「FX億トレーダーぶせなブログ
  • 米国時間:FXではニューヨーク時間(日本時間21時~翌6時)を指すことが多い
  • ベア:弱気相場(下降トレンド)のこと。由来は、熊(Bear)が前足を振り下ろす仕草から
  • ベーシスト:ベースを演奏するミュージシャン。FXの世界では、FXトレーダー「Kou@ベーシストFX手法研究家&物理学者(@BassistFX_Kou)」を指す
  • ボラ:ボラティリティのこと
  • ボラティリティ:価格の変動率のこと。ボラティリティが高いと、トレードで利益を出しやすい
  • ボーナス:海外FXの口座開設ボーナス・入金ボーナスのこと
  • ボリンジャーバンド:移動平均線と標準偏差から成るテクニカル指標。ブレイクアウトや逆張りトレードで使われる。
  • ボリューム:相場の取引量(出来高)のこと
  • ボックス相場:高値と安値が決まった範囲内で値動きを繰り返す相場。レンジ相場とも呼ばれる

 

パ行

  • パターン:チャートパターンのこと
  • パーフェクトオーダー:短期・中期・長期の移動平均線が平行に並んでいる状態のこと。勢いの強いトレンド相場のサイン
  • パラボリック:相場のトレンド転換点を計るトレンド追随型のテクニカル指標
  • ピボット:テクニカル指標の1つ。前日の高値・安値・終値から「ピボット」を算出し、さらにピボットの上方と下方それぞれ3つ、合計6つのラインを設定する
  • ピラミッディング:利益が出ている状態で、さらにポジションを積み上げること。ナンピンと違って、積み上げる取引数量はどんどん減らしていく
  • ピンバー:ヒゲが長く伸びてローソクの実体部分が極端に短いローソク足のこと。相場の転換・停滞を示唆するプライスアクション
  • ピボットインジケーター:ピボットポイントを表示するインジケーター
  • ピップス:価格が変動する最小単位のこと。「percentage in point」の略。クロス日本円以外は0.0001=1pip、クロス日本円は0.01=1pipとなる
  • ピークボトム:指定期間内の高値(ピーク)と安値(ボトム)を表示したテクニカル指標
  • プライスアクション:ローソク足の形状で値動きを予測する分析方法。代表例はピンバー、リバーサルなど
  • プラットフォーム:FXトレードをするためのアプリ・ソフトウェアのこと。代表例は、MT4、MT5、cTraderなど
  • プロフィットファクター:総利益と総損失の比率のこと。1以上なら利益の方が多いことを示す。自動売買プログラムの収益性を測る指標の1つ
  • ペナント:三角持ち合いのこと。チャートパターンの1つ。由来は、保ち合いの高値と安値に引いたラインが三角形になることから
  • ペソ:メキシコペソのこと
  • ペア:通貨ペアのこと
  • ペアトレード:相関の高い2銘柄の売りと買いを組み合わせる投資手法。FXではスワップポイントを稼ぐのに使われる
  • ペイオフレシオ:勝ちトレードの平均利益と負けトレードの平均損失の比率。これが高いほど、トレード手法が利大損小であることを示す
  • ペイオフ:金融機関が破綻した時、利用者に一定の保険金が支払われる制度。信託保全と同じ。
  • ポジション:買い注文・売り注文を決済する前の状態で保有していること
  • ポジション比率:未決済の買い注文・売り注文の比率のこと
  • ポンド:イギリスの通貨「スターリング・ポンド」のこと。ボラティリティが高く、上級者に人気の通貨

 

マ行

  • 窓:ローソク足とローソク足の間が大きく乖離した空間のこと。窓が発生すると、チャートはそれを埋める動きをする
  • 窓埋め:窓が埋まる方向にポジションを持ち、利益を得るトレード手法
  • マイナンバー:行政手続きを効率化するため国民一人一人に割り当てられた12桁の番号。国内FXではマイナンバーの提出が義務。海外FXは任意。
  • マージンコール:証拠金維持率が一定以下になった時、ポジションの決済や追加入金を求められること。国内FXだと取引が制限されるが、海外FXでは制限されない
  • ミリオンダラー:FX情報商材の名称
  • ミラートレード:他人のトレーダーのトレードをコピーし、代行してもらうサービス。コピートレードとほぼ同じ
  • 見通し:現在分かっている情報や材料に基き、将来の価格動向を予測すること
  • 南アフリカランド:南アフリカ共和国の通貨。通貨コードはZAR
  • みんかぶ:大手金融メディア「みんかぶ」のこと。経済指標のチェックに便利
  • ミドルライン:ボリンジャーバンドの元となる移動平均線
  • メキシコペソ:メキシコの通貨。シンボルはMXN
  • 銘柄:有価証券の名称。FXでは通貨ペア・CFDなどを指す
  • 元手:FXを始めるのに必要な資金。海外FXなら目安は10〜100万円

 

ヤ行

  • 約定:買い注文・売り注文が成立すること
  • 約定力:注文した価格できちんと約定させる力。約定力が高いと、注文速度が速くなり、スリッページも少なくなり、FXで利益を出しやすくなる
  • ユーロドル:FX通貨ペア「EUR/USD」のこと。通貨ペアの中で流通量が非常に多く、スプレッドも狭い
  • 有効証拠金:口座残高に未実現の損益を加えたもの。含み益が増えると有効証拠金も増え、含み損を抱えると有効証拠金は減る
  • ユーロ円:FX通貨ペア「EUR/JPY」のこと。通貨供給量が多いため、スプレッドも狭い
  • 有効比率:証拠金維持率のこと。主に国内FX業者で使われる用語
  • 優位性(エッジ):他のトレーダーよりもトレードで利益を出しやすい状態。優位性のあるEAの利用者が増えてしまうと、優位性は損なわれやすくなる
  • ヨーロッパ時間:FXではロンドン時間(日本時間16時~翌2時)を指すことが多い。
  • 四本値(よんほんね):ある一定期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格のこと

 

ラ行

  • 羅針盤:相場解説サイト「FX羅針盤」のこと
  • ライン:FXでは主にトレンドライン、レジスタンスライン、サポートラインなどを指す
  • ライントレード:チャート分析にラインを使うトレードのこと
  • 両建て:買いポジションと売りポジションの両方を保有すること。スワップ取引やゼロカットを悪用した取引で使われる
  • 利食い:利確のこと
  • 利確:含み益のポジションを決済し、利益を確定させること。テイクプロフィット(Take Profit/TP)と同じ意味
  • リクイディティ:市場における流動性のこと。リクイディティが大きいと、約定スピードが速くなり、スプレッドも狭くなる
  • リクイディティプロバイダー(LP):市場に流動性を供給している業者のこと。FXの場合、提携している金融機関を指す
  • リクオート:トレーダーが注文した価格では約定できず、FX業者が新しい価格で再提示すること
  • リスク:将来において悪いことが起こる可能性のこと。例えばFXなら、チャートが予想外の動きをして大損を抱えるなど
  • リスクリワード:1回の取引における「損失:利益」の比率。これが高いほど、トレードの期待値が高くなる
  • ループイフダン:自動売買システムの一種。ひまわり証券アイネット証券が提供している
  • 累進課税:標準課税額が増えるごとに税率も増えていく制度のこと。所得税、贈与税、相続税などで適用される
  • ルピア:インドネシアで使用されている通貨。シンボルはIDR
  • レバレッジ:証拠金の数百倍もの資金を動かしてトレードできる仕組み。国内FXのレバレッジ上限は25倍、海外FXは400倍〜3000倍
  • レジスタンスライン:上値を抑えているラインのこと。上値抵抗線とも呼ばれる
  • レート:為替レートのこと。例えばアメリカドル円の為替レートは「109.413」と表現する
  • レンジ相場:一定の値幅(レンジ)で価格が推移している相場のこと。レジスタンスライン・サポートライン付近で逆張りすれば、利益を出しやすい
  • ロット:FXトレードで使われる取引通貨量の単位。基本的に国内FXは1ロット=1万通貨、海外FXは1ロット=10万通貨となる
  • ロング:信用取引での買い注文のこと。ポジションを保有した後、チャートが上昇すれば利益を得られる
  • ロスカット:証拠金維持率が一定以下になった時、自動的に強制決済される仕組み
  • ロスカットライン:ロスカットが発動するときの証拠金維持率。目安は20%〜100%以下
  • ロンドン時間:ロンドン市場で取引できる時間帯。日本時間で16時~翌2時
  • ローソク足:FXで最もよく使われるチャート。これ一本で設定した時間内の始値(はじめね)・高値(たかね)・安値(やすね)・終値(おわりね)を視覚的に表せる
  • ロールオーバー:ポジションを翌営業日に持ち越すこと。スワップポイントも発生する

 

FX用語(英語・アルファベット・頭字語など)

ABC

  • aki:FXトレーダー・インフルエンサー「Aki(@aki_fx1)」のこと
  • API:ソフトウェアの機能を共有する仕組み。例えばFXなら自動売買のロジックをカスタマイズできる。国内FXではOANDA Japanが提供している
  • ASK:売り注文を出すときの価格。売値のこと
  • beyond:海外FX業者「FX Beyond」のこと
  • BID:買い注文を出すときの価格。買値のこと
  • BUY ON DIPS:押し目買いのこと。dipsは一時的な下落

 

DEF

  • DAY注文(デイオーダー):注文日当日のみ有効な指値注文または逆指値注文。有効期限は、翌日の日本時間朝7時直前まで
  • DD方式:投資家とFXブローカーが1対1で取引を行う方式。スプレッドが狭い代わりに、取引の透明性が低い。相対取引、OTC取引、MM方式とも呼ばれる
  • DMA:先行移動平均線(Displaced Moving Average)のこと。移動平均線を本来の位置からずらしたものを指す
  • EA:メタトレーダーの自動売買プログラム「エキスパートアドバイザー(Expert Adviser)」のこと。MQL5GogoJungleで入手できる
  • ECB:欧州中央銀行(ECB/European Central Bank)のこと。ECBの政策金利は重要な経済指標の1つ
  • ECN方式:ブローカーを経由せず電子取引所(ECN/Electronic Communications Network)で取引する発注方式。FX業者が取引に介入できず、呑み行為・リクオートが少なくなる。
  • ECN口座:発注方式にECNを採用している口座。固定の手数料がかかる代わりに、スプレッドが非常に狭く、約定力も高い
  • EMA:指数平滑移動平均線(Exponential Moving Average)のこと。移動平均線よりもトレンドの転換点を早く教えてくれる
  • FIFO:先入先出法(First-In First-Out)のこと。FXでは新規/決済の区別のない注文方法を指す
  • FOMC:米連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)のこと。米国の金融政策の決定を行う会合でもある
  • FRB:連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)のこと。アメリカの中央銀行に相当し、公定歩合・支払準備率・公開市場操作などの金融政策を行う

 

GHI

  • GTC:無期限注文のこと。注文が成立するか、本人がキャンセルするまで有効となる。Good Till Cancelの略
  • GTD:注文が約定するか、指定した日付までは有効な注文。Good Till Dateの略
  • IFD注文(イフダン):新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法。注文と決済のタイミングを自動化できるため、兼業トレーダー向け
  • IFO注文(アイエフオー):IFD注文とOCO注文をあわせた注文方法。新規注文・損切り・利確の3注文を同時に予約できる
  • Instant Execution:即時注文決済のこと。一時的に海外FX業者が注文を呑む形になる。スリッページ発生しないが、リクオートは発生する

 

JKL

  • JIN:オレ的ゲーム速報の管理人「JIN(@oreteki_douga)」のこと
  • lot:FXトレードで使われる取引通貨量の単位。基本的に国内FXは1ロット=1万通貨、海外FXは1ロット=10万通貨

 

MNO

  • Market Execution:海外FX業者が注文を呑まず、インターバンクに直接注文を出すこと。リクオートは発生しないが、スリッページは発生する
  • MT4:FXトレード用のプラットフォーム。Windows版ソフトウェア・ウェブトレーダー・スマホアプリなどで利用できる。自動売買プログラム(EA)の種類が多い
  • MA:移動平均線(Moving Average)のこと
  • MACD(マックディー):トレンド分析で使われるテクニカル指標「移動平均収束拡散(Moving Average Convergence Divergence)」のこと
  • NDD方式:取引にFX業者が介在せず、インターバンクと直結できる方式。約定力が高く、呑み行為・リクオートが発生しない。STP方式とECN方式に区分される
  • OCO注文:2つの注文を同時に出し、どちらかが成立したら、どちらかをキャンセルする注文方式。One Cancels the Otherの略
  • ORZ:FXトレーダー「ORZ(@NEETORZ)」のこと。ツイッターYoutubeブログでテクニカルチャート分析を発信している。信頼性は高い

 

PQR

  • pips:価格が変動する最小単位のこと。「percentage in point」の略。クロス日本円以外は0.0001=1pip、クロス日本円は0.01=1pipとなる
  • quote:取引相手に為替レートを提示すること
  • QQE:オシレーター系インジケーター「Quantitative Qualitative Estimation」のこと。売られすぎ、買われすぎを示唆する

 

STU

  • SELL ON RALLIES:戻し売りのこと。rallyは相場の回復を意味する
  • SMA:単純移動平均線(Simple Moving Average)のこと。移動平均線の中でもシンプルかつポピュラーなテクニカル指標
  • STP方式:トレーダーの注文にブローカーが介在し、インターバンクにつなげる方式。NDD方式なので人間のディーラーは介在しない。Straight Through Processingの略
  • STP口座:発注方式にSTPを採用している口座。FX業者の利益が大きいため、ボーナス、最小取引単位、最低入金額、レバレッジなどが優遇されやすい

 

VW

  • VPS:仮想専用サーバー(Virtual Private Server)のこと。FXの場合、EA自動売買で使われる
  • volume:出来高(相場での取引量)のこと。もしくは出来高をチャートに表示するインジケーターを指す

 

XYZ

  • XAU:金(Gold)銘柄のこと。ボラティリティが非常に高く、少ないロットでも大きな利益を出しやすい
  • XM:海外FX業者「XM」のこと。世界的に知名度が高く、日本人利用者も多い

 

数字で始まる

  • 0.1ロット:海外FXでは10,000通貨を指す。10pipsで1,000円くらいの利益になる
  • 0.01ロット:海外FXでは1,000通貨を指す。10pipsで100円くらいの利益になる
  • 1ロット:海外FXでは100,000通貨を指す。10pipsで10,000円くらいの利益になる
  • 200MA:200日移動平均線のこと
  • 3波:エリオット波動の第3波のこと。最も強く、勢いのある値動き
  • 3すくみ:FX Suitでドル、円、ユーロをある比率で保有すると、安定してスワップポイントが得られる手法。実際は詐欺案件だった。(FX Suitの3すくみとは?
  • 4時間足:4時間の値動きを表したローソク足。チャートを長期目線で見るときに使われる
  • 5分足:5分間の値動きを表したローソク足。エントリーポイント・プライスアクションの見極めに使われる
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