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GemForexのVPS(仮想専用サーバー)は使うべき? 他の無料VPS・有料VPSと比較してみた

GemForex

GemForexでは、口座残高50万円以上でVPSを無料利用できます。

VPS(仮想専用サーバー)とは、簡単に言うと、別の場所で24時間運用しているパソコンのこと。

VPSを契約することで、EA自動売買を24時間安全に運用できるようになり、取引が安定します。EA自動売買をするなら、VPSの契約は必須です。

ではGemForexのVPSは契約するべきでしょうか?

この記事ではGemForexの無料VPSサービスをわかりやすく解説します。

今すぐ知りたい人は、GemForex公式の「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」で確認できます。

今すぐ無料で登録できます

 

GemForexVPSの基礎知識

ここからはGemForexVPSの詳細を解説します。

 

無料利用の条件は口座残高50万円以上(ボーナスは含めない)

GemForexVPSを無料利用する条件は、口座残高50万以上であること。残高は複数口座で合算しますので、複数の口座で合わせて50万円でもOKです。

ただしGemForexで得られるボーナスは、この50万円に含めません。自分のお金だけで50万円です。

GemForex利用者は少額トレードの人が多い印象です。なのにいきなり50万円入金するのは、ハードルが高いですね。

別に無理してGemForexのVPSを使う必要はありません。50万円入金するのが難しいなら、他の会社のVPSを使えばいいだけです。

利用条件の詳細は、GemForex公式の「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」で確認できます。

 

条件を満たせない場合は有料に(月額28ドル)

GemForexのVPSは口座残高50万円以下でも利用できますが、その場合は月額料金が28ドルが発生します。

また無料利用の条件チェックは、月末の0時に行われます。月末に口座残高が50万円未満だと、28ドルの手数料が差し引かれるので注意しましょう。

無料でVPSを利用し続けたいなら、口座残高は50万円以上をキープすることです。

月額料金の詳細は、GemForex公式の「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」をご覧ください。

 

GemForexVPSのスペック

GemForexVPSのスペックは以下の通り。GemForex公式サイトから引用しておきます。

OSWindows2012
CPUCore 2.4GHz
メモリ1GB
MT4インストール可能数1つ

いくつかパソコン用語が出てきたので、それぞれ軽く解説しておきましょう。

 

Windows2012とは?

Windows2012は、サーバー向けのWindows 8で、操作性はWindows 8に似ています。

 

CPUとは?

CPUはパソコンの頭脳にあたる部分です。CPUの性能が高ければ高いほど、パソコンの処理速度が速くなります。

GemForexVPSのCPU「2.4GHz」は平均的で、EA自動売買をするには問題ないレベルです。

 

メモリとは?

GemForexVPSのメモリーは1GB。現在のパソコンだと少なく感じますが、MT4でEA自動売買をするには十分なスペックです。

ただ複数のMT4を同時運用するなら、メモリは2GBが好ましいです。

 

MT4インストール可能数って?

GemForexVPSでインストールできるMT4は1つのみ。複数のMT4はインストールできないません。

補足すると、MT4でログインできる口座は1つのみ。複数のEAを複数口座で同時に運用する場合は、複数のMT4をインストールする必要があります。

複数のMT4をインストールする方法については、こちらの記事が参考になります。

 

VPSの提供元は「Merric Mirror Hosting.Inc」(海外の会社)

GemForexにVPSを提供しているのは「Merric Mirror Hosting.Inc」という海外の会社。ホームページは英語ですが、メールサポートは日本語でしてくれます。

実際に使った人のレビューを見つけたので、引用しておきます。

無料なので、初めてのVPSとしてお試しで・・・と言いたいところですが、
VPSを使ったことがある方が試しに使うというのをオススメするという
ものになるという印象です。

引用:GEMFOREX経由Merric MirrorのVPSを使用したレビュー

引用した記事を読んでみると、接続に2回失敗しており、初心者にはおすすめしにくいとのこと。

EA自動売買の方がVPSを使うなら、GemForexのVPSよりも月額有料VPSを使ったほうが良さそうです。

 

GemForexVPSの利用方法

GemForexVPSの申し込みは、GemForex公式の「マイページ」から行います。

口座残高が50万円以下の場合、マイページにログインすると、以下の画面が表示されます。

茶色の「有料プランで申込」というボタンを押すと、メールの送信画面が開きます。

メールでGemForexに連絡して、VPSの利用を申し込む形になるわけです。

 

VPSが無料利用できる海外FX業者

無料VPSサービスを提供しているのは、GemForexだけではありません。他の海外FX業者も提供しています。

代表的なのは、FBS、XM、TradersTrust(TTCM)の3つでしょうか。

ここからはそれぞれ海外FX業者の無料VPSサービスを見ていきます。

 

FBSの無料VPS

FBSの無料VPSが使える条件は以下の通り。

  1. 450ドル(5万円)以上の入金を1回以上
  2. 毎月の取引が往復3ロット以上(ECN口座と仮想通貨取引は除く)

FBSの無料VPSサービスは、他と比べてハードルが低め。

入金額の条件が5万円なので、資金の少ない人でも無料VPSを使いやすいです。これがXMやGemForexだと、50万円の入金が必要ですからね。

FBSはスプレッドが広いものの、ボーナスが豪華で、海外FX初心者だと恩恵を受けやすいです。

詳しくはFBS公式サイトをご覧ください。

 

XMの無料VPS

XMで無料VPSが使える条件は以下の通りです。

  1. 口座入金額が5,000ドル(55万円)以上
  2. 毎月の取引が往復5ロット以上

GemForexと同じく、口座残高50万円以上が条件なのがネックです。

さらにXMでは毎月5ロットの取引も必要となります。海外FXの5ロットは50万通貨に相当するため、かなりの通貨量です。

はっきり言って、無料VPSを使うためだけに、XMに50万円突っ込むのはリスキーです。小額の資金でEA自動売買をする方は、有料VPSサービスを使いましょう。

無料VPSサービスの詳細は、XMの「プロモーション」で確認できます。

 

Traders Trustの無料VPS(ブロンズ・パッケージ)

Traders Trustの無料VPSサービスには、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類。ここでは1番ハードルの低いブロンズのVPSを紹介します。

Traders Trustで無料VPS(ブロンズ)が使える条件は以下の通りです。

  1. 口座残高2,000ドル(22万円)以上
  2. 毎月の取引が往復5ロット以上

無料利用のための口座残高が2,000ドルで、XMやGemForexと比べると控え目です。

詳しくはTraders Trust公式の「VPSサービスお申込」をご覧ください。

 

おすすめの有料VPSは?

GemForexの無料VPSを使うとなると、口座残高50万以上が必要になり、ハードルが高いです。

10万円くらいの資金でEA自動売買をするなら、月額有料VPSの方がおすすめ。

ここからはEA自動売買向けの月額有料VPSサービスをいくつか紹介します。

 

お名前.comデスクトップクラウド

お名前.comデスクトップクラウドは、大手企業GMOグループが運営するVPSです。

VPSにはすでにWindowsOSやMT4がインストールされており、パソコンが苦手な方でもすぐにEA自動売買を始められます。

料金も月額2,500円前後なので、相場から見ても標準的です。

EA自動売買がはじめての方は、とりあえず「お名前.comのデスクトップクラウド」から始めるのが無難です。

詳しくは「お名前.comデスクトップクラウド 公式サイト」をご覧ください。

 

ABLENET VPS

ABLENET VPSも、有料VPSの中では有名です。料金も月額1,800円からで、お名前.comデスクトップクラウドよりもお手頃です。

欠点は、お名前ほどサポートが充実していないこと。WindowsOSやMT4を自力でダウンロードする必要があります。

パソコンやネットサービスに詳しい中級者向けのサービスです。

詳しくは「ABLENET VPS 公式サイト」をご覧ください。

 

VULTER(ヴァルチャー)

「VULTR(ヴァルチャー)」は、海外で有名なVPSサービスです。

コストパフォーマンスの高さとシンプルなユーザビリティから、多くのEA自動売買トレーダーにも好まれています。

料金も1番安いプランなら月5ドルと、日本のVPSよりも安いです。

欠点はサイトが日本語に対応していないこと。英語が苦手な人だと使いにくいです。

詳しくは「VULTER 公式サイト」をご覧ください。

VULTERのレビューなどは、こちらの記事が参考になります。

 

まとめ:GemForexVPSは、50万円入金するほどのものではない

GemForexでは口座残高50万円以上だと、無料VPSを利用できます。

詳細はGemForex公式の「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」で確認できます。

ただ海外FXは本来、少ない資金に高いレバレッジをかけて収益を出すもの。50万円も入金するのは、ハードルが高いです。

EA自動売買でVPSを使うなら、月額有料VPSがおすすめ。料金も月額2,000円が相場で、手軽に手を出しやすいです。

初めてのVPSは、お名前.comデスクトップクラウドがいいでしょう。

WindowsOSやMT4が既にインストールされており、EA自動売買が初めての人でも始めやすいからです。

 

GemForexのここがスゴイ!

海外FXが全くの初めてなら、GemForexはおすすめ。

メールアドレスと名前を入力するだけで、簡単に口座開設ができ、登録は30秒ほどで終わります。ごちゃごちゃした入力項目がないのはいいですね。

さらにGemForexではキャンペーン中に新規口座開設ボーナスとして最大2万円のボーナスがもらえます。これは未入金ボーナスの金額としては最高クラスです。

GemForexでは5万円以上入金すれば、毎月1つ自動売買プログラム(EA)をダウンロードできます。EAの相場は1万円から3万円ほどなので、これを無料で毎月1つ得られるのは大きいです。

デメリットは、取引ツールがMT4しか使えず、ECN口座が存在しないこと。ただどちらのデメリットも海外FX初心者であれば、それほど気にならないはずです。

GemForexでのFXトレードは、こちらの口座開設ページから始められます。

初心者におすすめの海外FX業者ランキング
GemForex

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さらに新規口座開設し、本人確認するだけで、最大2万円のボーナスがもらえます。
お金を使わずにリアルトレードをしたいなら、まずはGemForexを試しましょう。

XM

GemForexのボーナスを使い切ったら、次はXMがおすすめ。
口座開設で3,000円、そして最大5万円の100%入金ボーナスがもらえます。
またXMは日本人利用者が多いので、わからないことがあっても、検索・SNSで問題を解決しやすいです。

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ECN口座の取引手数料は、1ロット往復5ドル。
取引ツールは「MT5・cTrader」で、快適なFXトレードを実現できます。

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スプレッドも狭く(USD/JPY 0.8 pips)、デイトレードと好相性。
取引ツールは「MT5」は、スマホで2チャート表示ができるのが便利。

この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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