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GemForexの評判は? メリット・デメリットまとめ

GemForex

GemForexは、MT4の自動売買プログラム「EA」がたくさん使える海外FX業者です。

主な特徴は、

  1. 無料EAが使える(口座残高で毎月使えるEAが増える)
  2. 無料でミラートレードが使える
  3. レバレッジが1,000倍と非常に高い

でしょうか。

この記事ではGemForexの特徴をわかりやすく解説します。

登録は30秒でできます

 

  1. GemForexのメリット
    1. メリット1、200種類以上のEAが無料で使い放題
    2. メリット2、ミラートレードが無料で使える
    3. メリット3、仮想専用サーバー(VPS)の料金が無料に(残高50万円以上が条件)
    4. メリット4、レバレッジが1,000倍
    5. メリット5、豪華な入金キャンペーン
    6. メリット6、日本語サポートが充実している
    7. メリット7、取引ツール「MT4」がMac OSに対応
  2. GemForexのデメリット
    1. デメリット1、サイトデザインがごちゃごちゃで、使いにくい
    2. デメリット2、透明性の低いDD方式(との疑惑)
    3. デメリット3、スプレッドは若干広め(USD/JPY 2.0 pips)
    4. デメリット4、通貨ペアが少なめ(37種類)
    5. デメリット5、90日間利用がないと、口座維持手数料1,500円が発生する
  3. GemForexの評判・口コミ
    1. 良い口コミ
    2. 悪い口コミ
  4. GemForexの口座は2種類
    1. オールインワン口座:EA・ミラートレードが使える
    2. ノースプレッド口座:スプレッドが非常に狭い
  5. GemForexのデモ口座
  6. GemForexの取引ツール:MT4のみ
  7. GemForexの最大レバレッジ:1,000倍
    1. レバレッジ制限:残高200万円以上は500倍
  8. GemForexのロスカット条件は、証拠金維持率20%以下
    1. マージンコールは証拠金維持率50%以下
    2. ゼロカットシステムのおかげで、残高がマイナスにならない
  9. GemForexの通貨ペア:37種類
    1. CFD取引(株価指数・エネルギー):12種類
  10. GemForexのスプレッド
    1. オールインワン口座:スプレッドが広い
    2. ノースプレッド口座:スプレッドが狭い
  11. GemForexのスワップポイント
  12. GemForexの取引時間
  13. GemForexの入金方法
    1. 銀行送金
    2. クレジット決済
    3. bitcoin(ビットコイン)
    4. ethereum(イーサリアム)
    5. bitwallet(ビットウォレット)
    6. Zotapay
    7. STICPAY(スティックペイ)
  14. GemForexの出金方法
    1. 銀行送金:無料+リフティングチャージ
    2. bitcoin(ビットコイン):無料だけど、リスキー
    3. bitwallet(ビットウォレット):無料でおすすめ!
  15. GemForexの審査
  16. GemForexの口座解約・退会方法
  17. GemForexのライセンス:ニュージーランド
  18. GemForexはこんな人におすすめ!

GemForexのメリット

GemForexのメリットは以下の通りです。

  • 200種類以上のEAが無料で使い放題
  • ミラートレードが無料で使える
  • 残高50万円以上なら仮想専用サーバーの料金が無料に
  • レバレッジが1,000倍
  • 豪華な入金キャンペーン
  • 日本語サポートが充実している
  • 取引ツール「MT4」がMac OSに対応

ではそれぞれのメリットを順に見ていきましょう。

 

メリット1、200種類以上のEAが無料で使い放題

GemForexの最大の魅力は、EAの使い放題サービスです。

EAとは、エキスパートアドバイザーの略語で、MT4で自動売買ができるプログラムのこと。GemForexで口座を開設すれば、200種類以上のEAを使えます。

日本だとEAは数万円の高値で売られていることが多いため、購入をためらう人も多いはずです。

それに対しGemForexであれば、高額なEA200種類以上が使い放題。ランキング上位のEAを使えば、収益性もアップするでしょう。

MT4の自動売買に興味のある方は、GemForexを試してみるといいでしょう。

詳しくはGemForex公式「プラットフォーム→FX自動売買ソフト」をご覧ください。

 

ユーザーランクごとに利用制限あり

GemForexでは、入金額が増えるにつれて、新しく使えるEAの個数が増えます。

  • ビギナーズ:月に1つ(入金額5万以上)
  • アドバンス:月に3つ(入金額20万以上)
  • プロフェッショナル:月に5つ(入金額50万以上)
  • マスターズ:無制限(入金額100万以上)

EA使い放題になるためには、100万円以上の入金が必要です。

ユーザーランクの詳細は、GemForex公式「プラットフォーム→FX自動売買ソフト」をご覧ください。

 

メリット2、ミラートレードが無料で使える

GemForexではミラートレードを無料で利用できます。

ミラートレードとは、パソコン環境ではなくFX業者のサーバーで行う自動売買のことで、以下のようなメリットがあります。

  • パソコンが不要(Windows・Mac)
  • MT4のダウンロード不要
  • パソコンを稼働し続けなくてもいい
  • 仮想専用サーバーの契約も不要

最近はパソコンをあまり使わない人も増えているので、パソコンなしでEAの自動売買ができるのは便利ですね。

あと仮想専用サーバーの契約も必要ないため、より気軽に自動売買に挑戦できます。

MT4の自動売買に興味があるけれど、パソコンを持っていない方は、ぜひともGemForexのミラートレードから試してみましょう。

 

ユーザーランクごとに利用制限あり

GemForexのミラートレードにも利用制限があります。

入金額が増えるにつれて、同時利用できるミラートレーダーの数も増えます。

  • ビギナーズ:同時利用は1つまで(入金額5万以上)
  • アドバンス:同時利用は3つまで(入金額20万以上)
  • プロフェッショナル:同時利用は5つまで(入金額50万以上)
  • マスターズ:無制限に利用できる(入金額100万以上)

ユーザーランクの詳細は、GemForex公式「プラットフォーム→ミラートレード」をご覧ください。

 

メリット3、仮想専用サーバー(VPS)の料金が無料に(残高50万円以上が条件)

MT4で自動売買するなら、必ず仮想専用サーバー(VPS)を契約しましょう。

そうしないと24時間パソコンに負荷がかかり続け、正常に取引できなくなる恐れがあるからです。

GemForexなら仮想専用サーバーが無料で利用できます。

ただし利用条件は口座残高50万円以上であること、それ以下だと月額料金28ドル(2,800円ほど)が発生します。

利用条件の確認は月末に行われます。なので仮想専用サーバーを無料で利用し続けたいなら、残高が50万円を下回らないようにしましょう。

VPSの詳細は、GemForex公式「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」をご覧ください。

 

メリット4、レバレッジが1,000倍

GemForexの最大レバレッジは1,000倍。

そのため国内FX業者のレバレッジ25倍よりも遥かに収益性の高いFXトレードができます。

レバレッジ1,000倍は海外FX業者の中でも高い方で、海外FX最大手のXMだとレバレッジ888倍、TitanFXでも500倍です。

圧倒的に高いレバレッジでFXトレードをしたいなら、レバレッジ1,000倍のGemForexはおすすめです。

GemForexでは、口座残高が200万円以上になると、レバレッジが500倍に制限されます。

 

メリット5、豪華な入金キャンペーン

GemForexでは定期的に豪華な入金キャンペーンを実施しています。

キャンペーン内容は期間によって変わりますが、直近のキャンペーン内容は以下の通りです。

  • 2019年4月10日:入金額の100%ボーナス
  • 2019年4月13日:新規口座開設で20,000円ボーナス

ただし入金ボーナスとして得られるクレジットは出金できません。あくまでFXトレードだけで使える仮想のお金です。

 

メリット6、日本語サポートが充実している

GemForexは日本語サポートも充実しています。

そのため海外FXに関して分からないことがあっても、気軽に日本語で質問できます。

海外FXは日本の業者ほどサポートが充実していないことが多いため、日本人スタッフに相談できるのはとても心強いです。

お問い合わせ方法は、

  1. メール
  2. 電話
  3. スカイプ

の3つです。

営業時間は平日10時から17時まで。休日や深夜の時間帯には対応できません。

そのため仕事で忙しい兼業トレーダーだと、問い合わせる時間が取れないかもしれません。

GemForexへの問い合わせは、GemForex公式画面上部の「お問い合わせ」から行います。

 

メリット7、取引ツール「MT4」がMac OSに対応

GemForexの取引ツール「MT4」は、Mac OSにも対応しています。

そのためMacユーザーでもMT4の自動売買や裁量トレードを楽しめます。ただしMT4で自動売買するときは、仮想専用サーバーの契約は必須。

MT4は基本的にWindowsにしか対応していません。そのためMacOSでMT4を動かす場合は、海外FX業者のMT4がMacに対応しているか確認する必要があります。

その点でGemForexのMT4はMacのパソコンに対応しているので、Macユーザーでも安心して利用できます。

GemForexの対応プラットフォームについては、GemForex公式「プラットフォーム」をご覧ください。

 

GemForexのデメリット

GemForexのデメリットは以下の通りです。

  • サイトデザインがごちゃごちゃで、使いにくい
  • 透明性の低いDD方式(との疑惑)
  • スプレッドは若干広め(USD/JPY 2.0 pips)
  • 通貨ペアが少なめ(33種類)
  • 90日間利用がないと、口座維持手数料1,500円が発生する

最大のデメリットだった「金融ライセンスの未取得」はすでに解消されています。

ではそれぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

 

デメリット1、サイトデザインがごちゃごちゃで、使いにくい

GemForexの公式サイトは、全体的にデザインが煩雑で少し使いにくいです。

特にヘッダー部分のキャンペーン告知が固定されており、さらにピカピカ光る挙動をしているため結構うっとうしいです。

またサイト全体もキャンペーンやブランドアピール、EAランキング等を強調しており、それ以外の基本的な情報にアクセスしにくくなっています。

売り込み要素が強すぎて、サイトのユーザビリティが損なわれている感じでしょうか。だからサイトデザインを気にする人だと、GemForexは合わないかもしれません。

そういう方はXMAXIORYなど、おしゃれなサイトデザインの海外FX業者を利用しましょう。

 

デメリット2、透明性の低いDD方式(との疑惑)

GemForexは発注方式をNDD方式と公表していましが、実はDD方式ではないかという疑惑が上がっています。

なぜなら注文方式がECN方式だと、5ドルから10ドルの取引手数料が発生するはずですが、GemForexではECN手数料が無料だからです。

GemForexの発注方式はDD方式の可能性が高いのです。

ただDD方式を採用しているからといって、一概に悪いFX業者といえません。取引の透明性が低いため、不正の可能性が否定できないだけです。

GemForexは約定拒否などの噂を聞かないため、他のDD方式のFX業者と比べれば信用度は高めです。

 

デメリット3、スプレッドは若干広め(USD/JPY 2.0 pips)

GemForexのスプレッドは、アメリカドル円で2.0 pips。(引用元の記事へ

XMの1.88 pips、TitanFXの1.33 pipsと比べるても、GemForexのスプレッドは広いですね。

海外FX業者でもスプレッドは狭い方がいいに決まってます。特に取引回数の多いスキャルピングや自動売買だとなおさらです。

そのため取引回数の多いトレードをするなら、GemForexはおすすめできません。スプレッドがわずかに広いだけでも、取引コストが高くなるためです。

GemForexのスプレッドについては、GemForex公式「取引条件→通貨ペアとスプレッド」をご覧ください。

 

デメリット4、通貨ペアが少なめ(37種類)

GemForexでは37種類の通貨ペアを取り扱っています。

他の海外FX業者だと60種類以上の通貨ペアを取り扱っているところが多いため、そう比べるとGemForexの通貨ペアは少なめです。

だからマイナーな通貨ペアで遊んでみたい人には、GemForexは不向きです。

とはいえ主要な通貨ペアは一通りそろっていますし、スワップポイントの高い南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソなども取り扱っています。

よほどマイナーな通貨ペアを扱いたいのでなければ、GemForexの通貨ペア37種類でも十分でしょう。

GemForexの通貨ペアは、GemForex公式「取引条件→通貨ペアとスプレッド」で確認できます。

 

デメリット5、90日間利用がないと、口座維持手数料1,500円が発生する

GemForexでは90日間トレードがないと、3ヶ月ごとに口座維持手数料15ドル(1,500円ほど)が発生します。

XMの口座維持手数料は月額5ドルなので、それと同じくらいです。

口座維持手数料については、公式サイトでもこのように書かれています。

1月1日、4月1日、7月1日、10月1日の時点において3ヶ月間(90日間)全くトレードをしていないライブ口座に対して15ドル(1,500円)の口座維持費が掛かります。ただし、口座に残高が無い場合は維持費は引かれません。

ちなみに1年間トレードをしていなければ、口座は凍結されてしまいます。その場合は入金ボーナスもなくなりますし、口座を新しく作り直す必要があります。

15ドルの口座維持手数料を節約したいなら、自動売買などで取引を継続させましょう。

 

GemForexの評判・口コミ

ここからは第三者の意見を取り入れるべく、ネットで見つけたGemForexの評判や口コミを列挙していきます。

ただしスペースの都合で、口コミは簡略化しています。

 

良い口コミ

GemForexの良い口コミは以下の通りです。

  • 入金ボーナスが豪華
  • EAが無料で使えるのが便利

GemForexは入金ボーナスが豪華なことで有名です。特に資金の少ない初心者トレーダーには、ボーナスの存在は心強いでしょう。

入金ボーナスは期間限定ですが、ほぼ毎日キャンペーンを実施しているため、口座開設を急ぐ必要はありません。

キャンペーン内容はGemForex公式サイトの「News Topics」からいつでも確認できます。

あとGemForexではMT4のEAを無料で使えるのも、大変ありがたいです。EAは数万円以上の高額なものが多いですし、使い続けるうちに収益性が落ちていきます。

EAの良し悪しを見極めるためにも、色々なEAを試したいところですし、無料でEAが使えるGemForexは便利なはずです。

 

悪い口コミ

GemForexの悪い口コミは以下の通りです。

  • 約定率が良くない
  • 実質的にDD方式
  • 利用不能で損害を受けても賠償なし
  • 2019年4月10日にサーバーがダウンした

入金ボーナスやEAサービスが豪華である反面、約定率や取引の安全性には少し疑問の残るところがあります。

例えばGemForexは約定率があまりよくないので、スプレッドが大きく開いたり、チャートが大きく変動したりすることもあります。メインの口座として使うには心もとないです。

あと金融ライセンスも取得していないという口コミもありましたが、現在は取得しています。

 

GemForexの口座は2種類

GemForexの取引口座は2種類。

  • オールインワン口座:EA・ミラートレード対応。スプレッド広い
  • ノースプレッド口座:スプレッドが狭い。裁量トレード専用

ここからはそれぞれの口座の特徴を解説します。

 

オールインワン口座:EA・ミラートレードが使える

オールインワン口座は、EAによる自動売買やミラートレーダーにも対応している口座です。ただしスプレッドは広め。

口座のスペックは以下の通り。

  • 最小取引単位:0.01ロット(1,000通貨)
  • 初期預託金:100円
  • レバレッジ:1,000倍
  • スプレッド(USD/JPY):1.2 pips(実際は2.0 pipsか)

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

ノースプレッド口座:スプレッドが非常に狭い

ノースプレッド口座は、スプレッドが非常に狭いFX口座です。

その代わりEAやミラートレードには対応しておらず、裁量トレード専用の口座となっています。

口座のスペックは以下の通り。

  • 最小取引単位:0.01ロット(1,000通貨)
  • 初期預託金:30万円
  • レバレッジ:1,000倍
  • スプレッド(USD/JPY):0.0 pipsから(要検証)

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

GemForexのデモ口座

GemForexではデモ口座を開設して、デモトレードもできます。

デモ口座の詳細は以下の通り。

  • 最小取引単位:0.01ロット(1,000通貨)
  • 初期預託金:100万円の仮想残高
  • レバレッジ:1,000倍
  • スプレッド(USD/JPY):1.2 pips(実際は2.0 pipsか)

デモ口座でもEAやミラートレードは使えますよ。

デモ口座の開設は、GemForex公式画面上部の「デモ口座開設」から行えます。

 

GemForexの取引ツール:MT4のみ

GemForexで使える取引ツールはMT4のみ。MT5やcTraderに対応していません。

対応デバイスは以下の通り。

  • Windows
  • Mac OS
  • iPhone・iPad
  • Androidスマホ・タブレット
  • ウェブブラウザ

Mac OSにも対応しているのは、Macユーザーにはありがたいですね。

MT5やcTraderを使いたいなら、以下の海外FX業者で口座開設しましょう。

GemForexの取引ツールは、GemForex公式「プラットフォーム」で確認できます。

 

GemForexの最大レバレッジ:1,000倍

GemForexの最大レバレッジは1,000倍。

XMの888倍やTitanFXの500倍よりも高いです。

レバレッジが高ければ高いほど、少ない証拠金でたくさんのお金を動かすことができ、収益性も高くなります。

例えばアメリカドル円を1万通貨注文するとき、必要な証拠金はこうなります。

  • レバレッジ25倍:4.5万円
  • レバレッジ1,000倍:1,000円

このようにレバレッジが高いと、わずかな証拠金でも大きな資金を動かせるようになるのです。

FXでまとまった収益を出したいなら、なるべくレバレッジの高い海外FX業者を優先的に利用しましょう。

 

レバレッジ制限:残高200万円以上は500倍

GemForexにもレバレッジ制限はあります。

口座残高が200万円以上になると、レバレッジが1,000倍から500倍に制限されてしまうのです。

だからレバレッジ1,000倍で取引を続けたいなら、口座の残高が200万円を上回らないよう、口座残高を調整しましょう。

 

GemForexのロスカット条件は、証拠金維持率20%以下

GemForexでは証拠金維持率が20%以下になると、強制的にロスカットされます。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると強制的にポジションを決済させられる仕組みのこと。目的は利用者の資金の保護です。

有名な海外FX業者であるXMやTitanFXも、ロスカットラインは20パーセント。そのためGemForexのロスカットラインは平均的だと言えます。

ロスカットラインは低ければ低いほど、含み損をたくさん抱えられるようになり、収益化のチャンスが広がります。

そのかわりロスカットされた時の損失額も大きくなるので、注意が必要です。

 

マージンコールは証拠金維持率50%以下

GemForexでは証拠金維持率が50%以下になると、マージンコールが発生します。

マージンコールとは、「証拠金維持率が低くなっていますよ!」と警告する仕組みのこと。

海外FX業者だとマージンコールが発生しても、普通に新規注文ができます。文字どおりただの警告です。

とはいえ証拠金維持率50%以下は、資金的に危ない状態なので、早急にポジションを決済するべきです。

維持すべき証拠金維持率の目安は、500%以上です。

 

ゼロカットシステムのおかげで、残高がマイナスにならない

GemForexはゼロカットシステムを採用しています。

このシステムのおかげで残高がマイナスになっても、残高が自動的にゼロにリセットされます。

残高が数百万円程のマイナスになっても、いきなり莫大な借金を背負うリスクもありません。損失を抱えても海外FX業者が肩代わりしてくれますから。

海外FX業者を利用するときは、ゼロカットシステムを採用しているかどうかも確認しましょう。

その点GemForexはゼロカットシステムを採用しているため、相場の急落で大きな損失を抱えても、最悪残高がゼロになるだけです。

 

GemForexの通貨ペア:37種類

GemForexで取り扱っている通貨ペアは37種類です。

海外FX業者が取り扱っている通貨ペアは平均60種類ほどなので、それと比べると若干少なめです。

それでも主要通貨は大体取り扱っていますし、スワップ取引で有名な南アフリカランド、トルコリラ、メキシコペソなども利用できます。

よほどマイナーな通貨ペアを使わない限り、あまり気にならないデメリットだと思います。

GemForexの通貨ペアは、GemForex公式「取引条件→通貨ペアとスプレッド」で確認できます。

 

CFD取引(株価指数・エネルギー):12種類

GemForexではCFD取引も取り扱っています。

銘柄は株価指数が10種類。(レバレッジは66倍〜200倍)

  • Nikkei225
  • CAC40 (FRA40)
  • DAX (GER30)
  • FTSE 100 (UK100)
  • NASDAQ (US100)
  • US30 (DJ30)
  • US500 (S&P500)
  • ASX200 (AUS200)
  • Euro50 (EUSTX50)
  • Hang Seng50 (HK50)

エネルギー指数は2種類。(レバレッジは66倍)

  • BRENT
  • WTI Light Sweet (XTIUSD)

GemForexのCFD銘柄は、GemForex公式「取引商品→CFD」で確認できます。

 

GemForexのスプレッド

GemForexにはオールインワン口座とのスプレッド口座の2種類があり、それぞれ口座ごとにスプレッドが異なります。

ここからはそれぞれのスプレッドを口座ごとに比較します。

 

オールインワン口座:スプレッドが広い

オールインワン口座の主要通貨スプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:1.2 pips
  • EUR/JPY:1.4 pips
  • GBP/JPY:1.9 pips
  • AUD/JPY:1.6 pips
  • EUR/USD:1.2 pips

オールインワン口座は、EAやミラートレードが使える代わりに、スプリットが少し広めです。

アメリカドル円のスプレッド1.2 pipsはSTP方式にしては狭く感じられますが、公式サイトで書かれているこのスプレッドは、狭く見積もられている可能性があります。

オールインワン口座のスプレッドは、GemForex公式「取引条件→通貨ペアとスプレッド」で確認できます。

 

ノースプレッド口座:スプレッドが狭い

ノースプレット口座の主要通貨スプレッドは以下の通りです。

  • USD/JPY:0.3 pips
  • EUR/JPY:0.5 pips
  • GBP/JPY:1.0 pips
  • AUD/JPY:0.6 pips
  • EUR/USD:0.3 pips

オールインワン口座と比べて、スプレッドが非常に狭いことがわかります。

ただこちらも公式サイトで書かれているスプレッドは、狭く見積もられている可能性があります。

ノースプレッド口座のスプレッドは、GemForex公式「取引条件→通貨ペアとスプレッド」で確認できます。

 

GemForexのスワップポイント

海外FX業者のスワップポイントがあまりよくなく、GemForexも例外ではありません。

GemForexの主要通貨スワップポイントは以下の通りです。

  • USD/JPY:買い2円、売り2円
  • EUR/JPY:買い-15円、売り-12円
  • GBP/JPY:買い1円、売り-37円
  • AUD/JPY:買い22円、売り-83円

売りのスワップポイントが高いことからも、スワップポイントがよくないことがわかります。

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。(10万通貨)

  • EUR/TRY:なし
  • USD/TRY:買い-659 pips、売り308 pips
  • EUR/ZRA:買い-324 pips、売り181 pips

ただここで掲載しているスワップポイントはあくまで目安です。

最新のスワップポイントは、GemForex公式サイト「取引条件→スワップポイント」で確認しましょう。

 

GemForexの取引時間

GemForexの取引時間は以下の通りです。その間は24時間ずっとFXトレードができます。

  • 冬時間:月曜07:10〜土曜06:50(日本時間)
  • 夏時間:月曜06:10〜土曜05:50(日本時間)

夏時間と冬時間で取引時間が変わることにご注意ください。夏時間は3月末から10月末、冬時間は10月末から3月末までです。

また、取引時間外はFXの注文や決済ができません。

取引の開始直後と終了間際はチャートが大きく変動するので、ポジションは土日に持ち越さないことをおすすめします。

取引時間の詳細は、GemForex公式サイト「取引条件→取引時間」から確認できます。

クリスマスや年末年始は平日でもFXトレードができないことがあるので、その期間の取引時間はしっかり確認しておきましょう。

 

GemForexの入金方法

GemForexでは以下の入金方法を利用できます。(ここでは日本円対応のみ紹介)

  • 銀行送金
  • クレジット決済
  • bitcoin(ビットコイン)
  • ethereum(イーサリアム)
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • Zotapay
  • STICPAY(スティックペイ)
1日の入金限度額は50万円×2回(100万円)まで
PayPalとMegaTransferは現在使えない

ここからはそれぞれの入金方法を解説します。

 

銀行送金

GemForexでは銀行送金による入金が可能です。

振り込み手数料無料で、最低入金額は1,000円から。振込先はGemForex側の三井住友銀行です。

最新情報はGemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

海外FX業者の入金方法・出金方法はコロコロ変わるので、公式の情報を確認する癖をつけましょう。

 

クレジット決済

GemForexではクレジットカードによる入金も可能です。

入金手数料は無料で、最低入金額は50ドル(5,000円)から。マスターカードやアメックスカードによる入金にも対応しています。

クレジット決済の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

bitcoin(ビットコイン)

GemForexではビットコインによる入金も可能です。

入金手数料は無料で、最低入金額が0.01BTC(5,000円相当)から。

ただしビットコインで入金するには、ビットコインウォレットを用意する必要があり、ビットコインに興味のない人にはめんどうです。

ビットコインウォレットとはスマホアプリなどで利用可能。

ビットコイン入金の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

ethereum(イーサリアム)

GemForexはイーサリアムでの入金にも対応しています。

入金手数料は無料で、最低入金額は0.1ETH(2,000円相当)から。

イーサリアムも仮想通貨なので、入金にはビットコインウォレットが必要になります。

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額2番目の仮想通貨。契約を自動で実行する「スマートコントラクト」で有名。
イーサリアム入金の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

bitwallet(ビットウォレット)

GemForexではbitwalletによる入金にも対応しています。

入金手数料は無料、最低入金額は1万円から。

bitwalletはオンラインウォレットサービスの一種です。特に海外FXトレーダーの間で人気があり、入金や出金の手数料を安く抑えられます。

bitwallet入金の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

Zotapay

GemForexではZotapayというサービスでも入金ができます。

入金手数料は無料で、最低入金額は50ドルからです。

Zotapayもオンライン決済サービスの一種ですが、サイトが日本語に対応しておらず、日本語での情報も少なめです。

同じオンラインウォレットサービスならbitwalletやSticpayの方がおすすめです。どちらも日本語に対応してい使いやすいからです。

Zotapay入金の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

STICPAY(スティックペイ)

GemForexではSticpayによる入金も可能です。

Sticpayはbitwalletと同じようなオンラインウォレットサービスです。

ただ入金・出金の手数料がbitwalletより高いため、できればbitwalletを使った方がいいです。

SticPayはbitwalletが使えなくなったときの、予備サービスと考えておきましょう。

SticPay入金の詳細は、GemForex公式の「取引口座→入金方法」で確認できます。

 

GemForexの出金方法

GemForexでは以下の出金方法を利用できます。

  • 銀行送金
  • bitcoin(ビットコイン)
  • bitwallet(ビットウォレット)

出金するときは以下の点に注意してください。

  • 出金手数料は無料(リフティングチャージは発生する)
  • 取引が1回もないと、出金手数料4,500円が発生する
  • クレジットカード入金はできるが、クレジットカード出金はできない
  • クレジットカードで入金した場合、出金時にクレジットカードの写真を見せる

海外FXの出金方法はコロコロ変わります。GemForex公式の「取引口座→出金方法」にて定期的に確認しておきましょう。

ここからはそれぞれの出金方法を解説します。

 

銀行送金:無料+リフティングチャージ

GemForexでは銀行送金による出金が可能です。

手数料は無料で、最低出金額は1円から、ただし出金が反映されるまでに最大5日ほどかかります。

ただし銀行側での着金手数料やリフティングチャージは普通に発生します。目安としては3,000円から5,000円ほどでしょうか。

銀行出金の詳細は、GemForex公式「取引口座→出金方法」で確認できます。

 

bitcoin(ビットコイン):無料だけど、リスキー

GemForexではbitcoinによる出金も可能です。

出金手数料は無料、最低出金額は0.1BTC(57,000円相当)から、反映されるまでの時間は最大3日です。

ただしビットコインの送金先を間違えた場合、キャンセルや繰り戻しができません。送金ミスでお金を失うリスクを考えると、おすすめ度は低いです。

ビットコイン出金の詳細は、GemForex公式「取引口座→出金方法」で確認できます。

 

bitwallet(ビットウォレット):無料でおすすめ!

GemForexではbitwalletで出金できます。

出金手数料は無料で、最低出金額は1円から、出金が反映されるまでの時間は最大3日です。

海外FX口座の入金・出金なら、bitwalletが1番おすすめです。銀行送金より手数料を安く抑えることができ、リフティングチャージなども請求されないからです。

入金や出金の手段としてbitwalletが使えるなら、優先的に使いましょう。

bitwallet出金の詳細は、GemForex公式「取引口座→出金方法」で確認できます。

 

GemForexの審査

GemForexを含め、海外FXの審査はとてもゆるいです。

具体的な条件は以下の通り。

  • 18歳以上なら誰でもOK
  • アルバイト・フリーター・主婦も可能
  • 資産が少なくてもOK(100万円以下など)

国内FX業者と比べて、審査がゆるいことがわかります。

国内業者だと、資金が100万円以下の人は落とされてしまうケースが多いですから。

それに対しGemForexの口座開設はあっけないほど簡単です。登録も5分くらいで終わりますよ。

 

GemForexの口座解約・退会方法

口座の解約は、お問い合わせフォームからメールで行います。

公式サイトのガイドラインで詳しく書かれているので、その部分だけを引用しますね。

GEMFOREXのアカウント削除ならびに口座解約申請につきましては、お問い合せフォームより口座名義本人よりご登録頂いておりますメールアドレスにて行って頂いております。

申請頂いてから内容を確認後、3営業日以内にアカウント削除ならびに口座解約を行わせて頂きます。

当社よりアカウント削除ならびに口座解約に関する書面などの発行は行っておりません。

また、何らかの理由で第3者が代理で行う場合は、口座名義人との関係のわかる書面をご提出頂く必要がございます。

引用元:ガイドライン

なお口座を作ったあと1年間トレードしていないと、口座が凍結させられます。

 

GemForexのライセンス:ニュージーランド

GemForexは今まで金融ライセンスを取得していなかったため、他の主要な海外FX業者と比べて信用度で劣っていました。

しかし現在はニュージーランドの金融ライセンスを取得しています。(2019年7月ごろから)

金融ライセンスは海外FX業者の信頼性を担保するもの。これを取得しているということは、少なくとも出金拒否・ゼロカット反故などのリスクがないということです。

金融ライセンスを取得していないという理由で、GemForexを避けていた方は、これを機に口座を作ってみてはいかがでしょうか?

GemForexの金融ライセンスは、GemForex公式ページ下部で確認できます。

 

GemForexはこんな人におすすめ!

GemForexはMT4のEAやミラートレードが充実している海外FX業者です。

そのためこんな人たちにおすすめしたいです。

  • MT4の自動売買プログラム(EA)を無料で使ってみたい
  • ミラートレードをやってみたい
  • レバレッジ1,000倍でFXをやりたい
  • Mac OSでMT4を使いたい
登録は30秒でできます
おすすめ海外FXランキング
GemForex(初心者向け)

お金を使わずに海外FXを体験したいなら、GemForexがおすすめ。
口座開設だけで、1〜2万円のボーナスがもらえます。
ボーナスを使い切ったら、XM・LAND-FXに乗り換えるのもアリ。

XM(初心者向け)

FXの資金が10万円以下なら、XMがおすすめ。
口座開設ボーナスで3,000円、100%入金ボーナスで5万円、20%入金ボーナスで45万円もらえます。

LAND-FX(中級者向け)

トレード資金が少ない人には、LAND-FXがおすすめ。
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スプレッドも狭く(USD/JPY 0.8 pips)、デイトレードと好相性。

AXIORY(中級者向け)

少額でスキャルをするなら、AXIORYがおすすめ。
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取引ツール「cTrader」はスキャルピングトレードと好相性。

Tradeview(上級者向け)

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海外FXベテラン勢からも大人気!

この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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