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HotForex(ホットフォレックス)の1ロット通貨量まとめ。最大ロットは7〜60ロット、最小ロットは0.01ロット

HotForexでFXトレードをするなら、ロット(lot)についても知っておくべきです。取引ロット数を増やしすぎると、ロスカット・ゼロカットされやすくなるからですね。

HotForexのロットに関する基礎知識は以下の通り。

  • 1ロット=100,000通貨
  • 1ロットの必要証拠金は、11,000円〜22,000円ほど(USDJPYの場合)
  • マイクロ口座は最大7ロット
  • 他の口座タイプは最大60ロット
  • 最小ロット数は0.01ロット(1,000通貨)

特に最大ロット数は、マイクロ口座と他の口座タイプでは異なるので注意です。

この記事ではHotForexの取引ロット数、最大ロット、最小ロットについてわかりやすく解説していきます。

取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

HotForexは1ロット=10万通貨(マイクロ口座でも)

冒頭でも述べた通り、HotForexの1ロットは10万通貨です。これはHotForexだけでなく他の海外FX業者も同様です。

10万通貨は意外と大きな通貨量です。10万通貨で取引して、20 pipsマイナスになるだけでも、損失はおよそ2万円になります。

経済指標などに巻き込まれて100 pips損をすれば損失は10万円。海外FXトレーダーは10万円前後の資金でトレードする人が多いので、ロスカットまっしぐらです。

とりあえず10万通貨は大きな通貨量で、損失が大きくなりやすいことは覚えておきましょう。

取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

1ロットの必要証拠金は11,000円〜22,000円(USDJPY)

HotForexの1ロットあたりの必要証拠金は以下の通り。

レバレッジ必要証拠金
マイクロ口座1,000倍11,000円
他の口座タイプ500倍22,000円

マイクロ口座のレバレッジは1000倍、他の口座タイプは500倍です。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金は少なくなります。そのためレバレッジが2倍のマイクロ口座は、必要証拠金が半分になっているわけですね。

資金が少ないFXトレーダーほど、レバレッジの高いマイクロ口座を使った方が良いです。

必要証拠金が少なくなり、少ない資金でもハイリスクなトレードがしやすくなります。

口座タイプごとのレバレッジは、HotForexの「口座タイプ一覧」でも確認できます。

 

HotForexの最大ロット数は口座タイプで異なる

HotForexの最大ロット数は口座タイプによって異なります。

ここからはHotForexの最大ロットを詳しくみていきます。

 

マイクロ口座は最大7ロット

HotForexのマイクロ口座は、最大ロット数が7ロットです。これは70万通貨に相当します。

7ロットでもそれなりに大きな通貨量で、20 pipsプラスになれば、およそ14万円の利益になります。

ただもっと大きな資金を運用して、その200〜300万円以上の利益を狙うなら、7ロットは少ないです。もっと取引ロット数の大きい口座タイプを使いましょう。

マイクロ口座は、HotForexの「マイクロ口座」で確認できます。

 

それ以外の口座タイプは最大60ロット

他の口座タイプだと、最大ロット数は60ロットです。これは600万通貨に相当します。

600万通貨は非常に大きな通貨量で、20 pipsプラスになるだけでも、120万円稼げる計算になります。

日本人利用者のXMでも最大ロット数は50ロットなので、それよりも少し大きめですね。

ちなみに他の口座タイプとは、以下のものを指します。

他の口座タイプは、HotForexの「口座タイプ一覧」でも確認できます。

 

他の海外FX業者と最大ロットを比較

HotForexの最大ロットは、7ロットもしくは60ロットです。

これは大きい方でしょうか? それとも小さい方でしょうか?

参考までに他の海外FX業者の最大ロット数とも比較してみましょう。

最大ロット
AXIORY1,000ロット
FBS500ロット
Tradeview75ロット
HotForex(他の口座タイプ)60ロット
iFOREX50ロット
XM50ロット
GemForex30ロット
LAND-FX30ロット
HotForex(マイクロ口座)7ロット

最大ロットは、AXIORYの1000ロットが突出して高いですね。

ただレバレッジ400倍のAXIORYで1000ロットも保有するには、およそ2000万円の資金が必要となります。そこまで膨大な資金があるなら、リスクの高い海外FXで稼ぐ必要はないでしょう。

そしてHotForexの最大60ロットは、平均より少し上ですね。これなら資金量の多い人でも許容してくれます。

逆にマイクロ口座の最大7ロットは、ロット数が1番小さいです。やはりマイクロ口座は、資金が少ない人向けの口座タイプですね。

HotForexの取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

HotForexの最小ロット数は共通して0.01ロット(1,000通貨)

HotForexの最小ロットは0.01ロットで、1,000通貨に相当します。

これは他の海外FX業者でも同様で、最小ロットは0.01ロットのところが多いです。ただECN口座だと最小ロットは0.1ロット(10,000通貨)のところが多いですね。

取引ロット数が少なければ少ないほど、収益は少なくなりますが、同時に損失も少なくなります。資金1、2万円で少額トレードをするのには最適ですね。

ただ0.01ロットで取引しても、あまり稼げません。0.01ロットで20 pips獲得しても、収益は200円くらいです。

0.01ロットの取引は、海外FX業者や自動売買プログラムの性能をテストする時に使われます。HotForexの性能を確かめたいなら、まずは0.01ロットでトレードをしましょう。

最小ロットは、HotForexの「口座タイプ一覧」でも確認できます。

 

0.01ロット以下でトレードをするなら、XMマイクロ口座がおすすめ

1,000通貨未満でFXトレードをするなら、XMマイクロ口座もおすすめ。

XMマイクロ口座は1ロット通貨量が1,000通貨で、最小取引単位は10通貨なので、ごくわずかな通貨量でのトレードが可能です。

もちろんこんな取引量ではまともに利益は出せないので、トレード手法の実験やEA自動売買の運用テストなどで使いましょう。

マイクロ口座は、XMの「口座タイプ」で確認できます。

 

おすすめのロット数は、10万円につき0.1〜0.3ロット

海外FXで利益を安定させたいなら、適正なロット数に調整しましょう。ロット数が多すぎると損失が大きくなりますし、少なすぎても利益が小さくなるからです。

取引ロット数の目安は、資金10万円あたり0.1〜0.3ロットでしょうか。

0.1ロットでFXトレードすれば、20 pips損をしても、損失は2,000円ぐらいに抑えられます。資金が10万円あれば、50回挑戦できますね。

仮に50回挑戦して負けて資金が尽きたとしても、ある程度のFXトレードの経験は積めるはずです。少なくともゼロカットで資金を溶かすよりはマシでしょう。

HotForexの取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

ロット数が大きすぎると、ロスカット・ゼロカットが発動することも

海外FXトレードでロット数を増やすと、得られる利益が大きくなりますが、同時に損失も大きくなってしまいます。

HotForexのロスカットラインは10%〜20%ですが、それでもロット数を大きくしすぎると、簡単にロスカット・ゼロカットされてしまいます。

ロスカットやゼロカットのリスクを最小限に抑えたいなら、取引ロット数は少なめに設定しましょう。得られる利益は少なくなりますが、損失も少なくなります。

目安は資金10万円なら、0.1〜0.3ロットです。FXトレードの勝率が安定してから、ロット数を増やすことをおすすめします。

HotForexの取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

まとめ:HotForexのロット・必要証拠金を把握しておこう

ここまでHotForexのロットについてわかりやすく解説してきました。

HotForexのロットに関する基礎知識は以下の通り。

  • 1ロット=100,000通貨
  • 1ロットの必要証拠金は、11,000円〜22,000円(USDJPYの場合)
  • マイクロ口座は、最大7ロット
  • 他の口座タイプは、最大60ロット
  • 最小ロット数は0.01ロット(1,000通貨)

HotForexの最大ロットは、口座タイプによって最大ロット数が変化します。

マイクロ口座は最大7ロットで、他の口座タイプは最大60ロットとなります。

ただ7ロットでも70万通貨に相当しますし、20 pips稼ぐだけでも14万円の利益になります。10万円前後の資金で運用するなら、マイクロ口座で十分でしょう。

逆に数百万円単位の資金を運用するなら、マイクロ口座では最大ロットが少なすぎるので、他の口座タイプでトレードしましょう。

HotForexの取引ロット数は、HotForexの「口座タイプ一覧」で確認できます。

 

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採用するトレード手法は少額ピラミッディングトレードがおすすめ。海外FXの高レバレッジを活用しつつ、トレンドに乗っかって運用ロットを増やしていくため、少ない入金額でも大きな利益を狙えます。

ただ運用ロットが大きすぎるとボーナス悪用の冤罪をかけられやすくなります。資金10万円あたり1ポジション0.5ロット以下で運用しましょう。

ボーナス口座で裁量トレードに慣れてきたら、XMのKIWAMI口座に切り替えましょう。KIWAMI口座はスプレッドが狭く、スワップフリーなので、スイングトレードの収益性が向上します。

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この記事を書いた人
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