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HotForex(ホットフォレックス)のPAMM口座まとめ。日本在住者は利用できない

HotForexではPAMM運用ができるPAMM口座を提供しています。

PAMM運用とは、簡単に言うと、FX口座に入れた資金を第三者のトレーダーに運用してもらうこと。

MAM運用と似ていますが、MAM運用はトレードの手法が明示されているのに対し、PAMM運用はトレード手法が明示されていません。コピー防止のためですね。

ただ日本在住者はHotForexのPAMM口座を開設できません。コピートレードの利用できるHFCOPY口座で代用しましょう。

この記事では、HotForexのPAMM口座についてわかりやすく解説しておきます。

 

HotForexでは日本在住者はPAMM口座を開設できない

冒頭でも述べた通り、日本在住者はHotForexのPAMM口座を開設できません。

HotForexのサポートデスクにも問い合わせたところ、間違いないとのこと。

仮に日本在住者がPAMM口座を開設しようとしても、住所確認書類の提出を求められたところでつまずくはずです。PAMM口座を開設したいなら、海外で手続きしましょう。

PAMM口座の詳細は、英語版HotForexの「HotForex PAMM」で確認できます。

現在HotForexのPAMM関連ページにアクセスすると、HotForex公式サイトにリダイレクトされてしまいます。

ただ全文英語なので、Google翻訳でウェブサイトを日本語に翻訳することをおすすめします。

 

PAMMの口座タイプは2種類

HotForexのPAMM口座は2種類あります。

  • インベスター口座
  • PAMMファンドマネージャー

ここからはそれぞれの口座タイプの特徴を解説します。

 

インベスター口座

インベスター口座は、資金をファンドマネージャーに投資して、代わりに運用してもらう口座です。HotForexコピートレードだと、フォロワー口座と同じ位置づけですね。

インベスターが支払う手数料は、トレードの利益の25%。手数料を細かく調整できるコピートレードと違って、25%に固定されています。

PAMM運用を含め、他人にトレードを代行してもらうソーシャルトレードでは、トレードの利益に応じて手数料を支払うのが一般的です。

運用資金が10万円くらいならいいのですが、100万円、200万円の運用になると、支払う手数料も膨大になります。

手数料を節約したいなら、EA自動売買にしましょう。得られた利益を全て自分のものにできます。

インベスター口座の詳細は、HotForexの「PAMM Investor FAQ(英語)」をご覧ください。

 

PAMMファンドマネージャー口座

PAMMファンドマネージャー口座は、第三者から提供してもらった資金を運用する口座です。

他人の資金を運用するため責任は大きくなりますが、トレードで得られた利益の一部を報酬として獲得できます。裁量トレードの腕に自信があるなら、挑戦しましょう。

またファンドマネージャー口座には2種類の口座タイプがあります。

  • プレミアム口座:スプレッドは1.1 pipsから
  • プレミアムプラス口座:スプレッドは0.3 pipsから。手数料は1ロット往復5ドル

取引回数が多いトレード手法なら、取引コストの低い「プレミアムプラス口座」を選びましょう。

PAMMファンドマネージャーの詳細は、HotForexの「PAMM Fund Manager FAQ(英語)」をご覧ください。

 

PAMM口座の代わりに、HFCOPY口座でコピートレードはいかが?

ここまでHotForexのPAMM口座についてわかりやすく解説してきました。

HotForexはPAMM口座を提供しており、インベスター口座を開設すれば、第三者にトレードを委託できます。優秀なトレードに委託できれば、チャートを見る時間を節約しつつ、資金をコツコツと増やせます。

ただ残念ながら日本在住者はHotForexのPAMM口座を開設できません。

第三者にトレードを委託したいなら、HFCOPY口座を開設して、コピートレードで代用しましょう。

詳しくはHotForexの「HFCOPY口座」をご覧ください。

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