おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

HotForex(ホットフォレックス)のスキャルピングトレードまとめ。スキャルならゼロスプレッド口座がおすすめ

HotForexでもスキャルピングトレードは可能です。

スキャルピングトレードとは、1日で数回のトレードを行う手法のこと。デイトレードやスイングトレードと比べると、短期的で投機的な売買とされています。

HotForexでスキャルピングトレードするなら、口座タイプはゼロスプレッド口座がおすすめ。スプレッドが非常に狭いため、取引回数の多いトレード手法と相性がいいです。

この記事ではHotForexのスキャルピングトレードについてわかりやすく解説していきます。

スキャルピングトレードは、HotForexの「口座開設ページ」から始められます。

 

HotForexでスキャルピングトレードは可能

HotForexでもスキャルピングトレードはできます。

ただ海外FXでスキャルピングトレードするなら、少し知っておきたいことがあります。

 

スキャルピングトレードをするなら、ECN口座がおすすめ

海外FX業者の口座タイプは、大きく分けてSTP口座とECN口座の2種類があります。

違いは以下の通り。

  • STP口座:レバレッジが高く、ボーナスがもらえることも
  • ECN口座:スプレッドが非常に狭く、約定・決済スピードが速い

STP口座はレバレッジが高く、入金ボーナスがもらえたりします。例えばXMのスタンダード口座GemForexのオールインワン口座がその代表ですね。

逆にECN口座は、取引にブローカーを介在させないため、スプレッドが非常に狭いのが特徴です。約定・決済のスピードも速く、高速売買とも好相性なのがウリ。

その代わりECN口座はボーナスがもらえず、レバレッジも低いことが多いです。

スキャルピングトレードをするときは、基本的にECN口座を使いましょう。スプレッドが狭いので、取引回数が多いほど、恩恵を受けられます。

 

HotForexでスキャルピングトレードをするなら、ゼロスプレッド口座がおすすめ

HotForexでスキャルピングトレードをするなら、口座タイプはゼロスプレッド口座がおすすめ。

ゼロスプレッド口座は、スプレッドが非常に狭いECN口座で、取引回数の多いスキャルピングトレードと相性が良いからです。

HotForexサポートデスクに確認したところ、ゼロスプレッド口座はSTP口座でした。

実際HotForex公式も、スキャルピングトレードにはゼロスプレッド口座をおすすめしています。

一定の規模以上でスキャルピングなどの取引頻度の高いトレードを行われるお客様にご利用いただけます。

引用:HotForex日本語マニュアル

詳しくはHotForexの「ゼロスプレッド口座」をご覧ください。

 

HotForexゼロスプレッド口座の基礎知識

HotForexでスキャルピングトレードするなら、ゼロスプレッド口座を使うのがおすすめです。

ここからはゼロスプレッド口座の特徴を簡単にまとめておきます。

 

取引手数料は1ロット往復5ドル〜8ドル

ゼロスプレッド口座の取引手数料は、取引する通貨ペアによって異なります。

通貨ペア1ロット片道の手数料1ロットの往復手数料
メジャー・マイナー
USD3ドル6ドルメジャー通貨
USD4ドル8ドルその他
EUR2.5ユーロ5ドルメジャー通貨
EUR3.5ユーロ7ドルその他
NGN(ナイジェリア ナイラ)1100ナイラ2200ナイラメジャー通貨
NGN(ナイジェリア ナイラ)1450ナイラ2900ナイラその他

アメリカドル・ユーロとメジャー通貨の通貨ペアは、取引手数料が5〜6ドルと安いです。取引手数料1ロット往復5ドルは、最安値クラスのTradeviewにも相当します。

HotForexのゼロスプレッド口座は、スキャルピングトレードと非常に相性が良いことがわかりますね。

他の海外FX業者とも取引手数料を比較してみましょう。

海外FX業者
ECN手数料(1ロット往復)
Tradeview5ドル
AXIORY6ドル
LAND-FX7ドル
HotForex5〜8ドル
XM10ドル
FBS12ドル

ECN口座の取引手数料は、Tradeviewが1番低いことがわかります。ただメジャー通貨に関して言えば、HotForexもTradeviewと並んで手数料が安いです。

HotForexの取引手数料は、HotForexの「ゼロスプレッド口座」で確認できます。

 

取引ツールはMT4のみ。MT5・cTraderは使えない

HotForexのゼロスプレッド口座で使える取引プラットフォームはMT4のみ。MT5やcTraderは使えません。

それぞれの取引プラットフォームの特徴は以下の通り。

  • MT4:EA自動売買やインディケーターの種類が多い
  • MT5:MT4より動作が速くなっており、便利な機能が追加されている
  • cTrader:MT4・MT5よりも高機能

裁量トレードをするなら、操作性に優れたMT5・cTraderを使いましょう。逆にEA自動売買をするなら、自動売買プログラムの種類が多いMT4がおすすめです。

ゼロスプレッド口座はMT4しか使えないため、EA自動売買で取引コストを低く抑えたい人と相性がいいです。

詳しくはHotForexの「MT4」をご覧ください。

 

最低開設入金額は200ドル(2万円相当)

ゼロスプレッド口座を利用するには、2万円入金する必要があります。これはECN口座の中では低い方で、AXIORYのECN口座も同じ金額です。

逆にTradeviewのECN口座は10万円必要ですし、LAND-FXのECN口座だと20万円の入金が必要となります。

ECN口座はできるだけ資金の多い人に使ってもらいたいためなのか、最低入金額が高い傾向があります。そんな中でも2万円でECN口座が使えるHotForexは、資金の少ない人にも良心的です。

最低開設入金額は、HotForexの「ゼロスプレッド口座」で確認できます。

 

最小取引ロット数は0.01ロット(1,000通貨)

HotForexゼロスプレッド口座の最小ロット数は0.01ロット。これは1,000通貨に相当します。

ECN口座は最小0.1ロットのところが多いのですが、HotForexでは0.01ロットでも取引ができます。

もちろん0.01ロットの取引ではほとんど利益は出ません。主にEA自動売買のテストや海外FX業者の性能テストなどで使われます。

海外FX業者によっては、デモ口座とリアル口座で性能が違うことがあります。そのため自動売買トレーダーはリアル口座に少額トレードでテストすることがあるのです。

ゼロスプレッド口座の最小ロット数は0.01ロットであるため、EAの性能テストとも相性が良いわけですね。

最小ロット数は、HotForexの「ゼロスプレッド口座」で確認できます。

 

スキャルピングトレードにおすすめの海外FX業者

HotForexのゼロスプレッド口座は、スキャルピングトレードと相性の良い口座です。

デメリットは2つ。

  • 取引プラットフォームはMT4のみ
  • マイナー通貨ペアの取引手数料は若干高め(1ロット往復7〜8ドル)

ここからはHotForex以外でスキャルピングトレードにおすすめの海外FX業者を紹介しておきます。

 

AXIORY:cTrader対応。取引手数料は1ロット往復6ドル

cTraderを使ってみたいなら、まずはAXIORYがおすすめ。

Tradeviewよりも会員ページが使いやすく、複数口座の同時管理もできるため、海外FX業者としての使い勝手も良いからです。

ECN口座の取引手数料も1ロット往復6ドルと安い方です。cTraderと組み合わせることで、スキャルピングトレードの利益率アップに貢献してくれるでしょう。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」で行えます。

 

Tradeview:cTrader対応。取引手数料は1ロット往復5ドル

取引手数料を極限まで安くしたいなら、Tradeviewもおすすめ。

Tradeviewの取引手数料1ロット往復5ドルは、海外FX業者の中でも最安値クラスです。

ただ公式サイトの情報は非常に少なく、会員ページでも一度に1口座しか管理できないため、使い勝手は良くありません。

cTraderのダウンロードは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」で行えます。

 

まとめ:HotForexゼロスプレッド口座は、スキャルピングトレードと相性がいい

ここまでHotForexのスキャルピングトレードについて説明してきました。

HotForexでスキャルピングトレードするなら、口座タイプはゼロスプレッド口座がおすすめ。スプレッドが非常に狭く、取引回数の多いスキャルピングトレードと相性が良いからです。

ただHotForexのゼロスプレッド口座では、取引プラットフォームにMT5やcTraderが使えません。cTraderはスキャルピングトレードと相性の良い取引ツールなので、それが使えないのは不便です。

cTraderを使いたいなら、AXIORYかTradeviewで口座開設しましょう。どちらも取引手数料が安く、優秀な海外FX業者です。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」Tradeviewの「取引プラットフォーム」で行えます。

タイトルとURLをコピーしました