おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

HotForex(ホットフォレックス)の評判・メリット・デメリットまとめ

HotForexは一言で言うと、芸達者な海外FX業者です。

特徴を簡単にまとめると、

  • 最大レバレッジが1000倍と高め
  • ゼロスプレッド口座の取引手数料が低い(1ロット往復5ドル)
  • コピートレードが利用できる
  • FXトレードに便利なサービスを多く提供している

HotForexはオートチャーティストやVPS、コピートレードなどのサービスを提供しており、ECN口座の取引手数料が安いことから、海外FX上級者の間で人気があります。

ただ本格的にHotForexを使っていくなら、やはりHotForexの性能は熟知しておきたいですよね。

この記事ではHotForexのメリットとデメリットを解説します。

詳しいスペックは、HotForex公式サイトをご覧ください。

 

HotForexのメリット

まずはHotForexのメリットから見ていきます。

 

メリット1、ECN口座の取引手数料が最安値クラス(1ロット往復5ドル)

HotForexの最大のメリットは、取引手数料が非常に安いこと。

HotForexのゼロスプレッド口座は、取引手数料が1ロット往復最低5ドル。これは手数料が最安値クラスのTradeviewと同じです。

EA自動売買やスキャルピングトレードなど、取引回数の多いトレードだと、取引手数料が低いほど、トレードの利益率がアップします。

取引回数の多いEA自動売買をするなら、HotForexのゼロスプレッド口座は有力候補です。

詳しくはHotForexの「ゼロスプレッド口座」をご覧ください。

 

メリット2、最大レバレッジが1,000倍で、STP口座の中では最高クラス

HotForexのマイクロ口座では、最大レバレッジ1000倍が利用できます。レバレッジ1000倍は他と比べてもかなり高い方です。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくなり、少ない資金でもハイリスクなトレードができるようになります。資金の少ない人は、マイクロ口座がおすすめ。

またHotForexでレバレッジ1000倍が使えるのはマイクロ口座のみ。他の口座タイプだと、最大レバレッジは500倍です。

マイクロ口座のデメリットは、最大ロットが7ロットと少ないこと。もっと大きなロット数でトレードをするなら、他の口座タイプを使いましょう。最大60ロットでトレードできます。

詳しくはHotForexの「マイクロ口座」をご覧ください。

 

メリット3、自動口座なら無料でEA自動売買ができる

HotForexの自動口座では、無料でEA自動売買が利用できます。

具体的に言うと、MQL5の「トレーディングシグナル」というサービスを1ヵ月に1個だけ無料で利用できます。

このサービスは有料で使うと、月額2000円から3000円ほどかかりますが、自動口座なら無料で利用できるわけです。

ただしトレーディングシグナルが使えるのは1ヵ月に1個のみで、同時利用もできません。複数のEAを同時に利用したい人と相性が良くないです。

EA自動売買を手軽に体験してみたいなら、HotForexの自動口座はおすすめ。

詳しくはHotForexの「自動口座」をご覧ください。

 

メリット4、HFCOPY口座でソーシャルトレードができる

HotForexのHFCOPY口座では、コピートレードが利用できます。

コピートレードとは、簡単に言うと、他人にトレードを代行してもらうサービスのこと。優秀なトレーダーに代行してもらうことで、チャート分析やトレードの時間を節約できます。

コピートレードは日本だと違法ですが、日本の法律が及ばない海外FXであれば関係ありません。

ただしコピートレードも「放置すれば簡単に儲かる」ものではなく、優秀なトレーダーを目利きするだけの判断能力も求められます。

具体的なトレーダーの成績は、HotForexの「ストラテジープロバイダーリスト」で確認できます。

 

メリット5、入金・出金方法にbitwalletが使える(利益出金もできる)

HotForexでは入金・出金にbitwalletが使えます。

bitwalletはオンラインウォレットサービスの1つで、手数料が安いことから、海外FXトレーダーの間で人気があります。特に出金手数料が844円と安いのがいいですね。

bitwalletは風当たりが強くなっており、AXIORYやGemForexでは利用できず、XMでは利益出金できなくなっています。しかしHotForexならbitwalletは問題なく利用できますし、利益出金にまで対応しています。

出金手数料を安くしたいなら、出金方法はbitwalletが1番おすすめ。

入金・出金方法の詳細は、HotForexの「入金方法出金方法」をご覧ください。

 

メリット6、無料VPSサービスを提供している(条件は厳しめ)

HotForexは無料VPSサービスを提供しています。

無料利用の条件は以下の通り。

最小入金額取引ロット数
ブロンズ5,000ドル毎月5ロット以上
シルバー8,000ドル毎月8ロット以上
ゴールド15,000ドル
毎月15ロット以上

1番ランクの低いブロンズでさえ、口座残高50万円以上が条件となっています。達成ハードルは高めですね。

HotForexのVPSは、提供元がBeeksです。料金が高く、使い勝手が悪いことから、VPS利用者の評判も良くありません。本格的にEA自動売買をするなら、もっと性能の良いVPSを使いましょう。

詳しくはHotForexの「無料VPSサービス」をご覧ください。

 

メリット7、ロイヤリティプログラムを活用すれば、有料サービスが無料に

HotForexはロイヤリティプログラムを提供しています。

ロイヤリティプログラムに参加してから、HotForexでFXトレードをすることで、HotForexバーが獲得できます。これはポイントのようなものですね。

獲得したHotForexバーは、HotForexの有料サービスと交換できます。交換できる景品は以下の通り。

必要なHotForexバー
現金
35バー=1USD。最低1000バーから
オートチャーティストの1ヶ月利用権150
VPSシルバーパッケージの1ヶ月利用権1,100
HotForexマーケットアナリストとのコンサル1時間2,500
VPSシルバーパッケージの3ヶ月利用権3,100

さらにロイヤリティプログラムには4つのランクがあり、ランクが上がると、獲得できるHotForexバーの量が増加します。

ランクあたりの獲得バーとランクアップ条件は以下の通り。

獲得HotForexバー(取引1ロットあたり)取引期間
レッド6初期ステータス
シルバー831日以上
ゴールド1062日以上
プラチナ12105日以上

基本的にはHotForexでたくさんトレードするほど、HotForexバーもたくさん獲得できます。HotForexをメインで使うなら、ロイヤリティプログラムに参加しましょう。

詳しくはHotForexの「ロイヤリティプログラム」をご覧ください。

 

メリット8、2種類の入金ボーナスを提供している

HotForexは2種類のボーナスを提供しています。

ボーナスの最大額はスーパーチャージボーナスが50,000ドル、クレジットボーナスは30,000ドルです。金額そのものは膨大ですね。

ただHotForexのボーナスは、入金した現金がゼロになると、ボーナスが消滅してしまいます。ロスカットやゼロカットで現金がゼロになった後、残ったボーナスでトレードできません。

HotForexのボーナスは、使い勝手が悪いです。

ボーナスの仕様は、HotForexの「ボーナス提供」で確認できます。

 

メリット9、会員ページのセキュリティが厳しめ

HotForexの会員ページは、セキュリティが厳しめに設定されています。

具体例を上げると、

  • ログインパスワードにはブラウザの自動入力機能が使えない
  • 会員ページを一定時間操作していないと、自動でログアウトする

などがあります。

外出先でパソコンを操作していて、万が一パソコンが盗まれても、不正操作されるリスクを軽減できます。

ただしブラウザの自動入力機能が使えないため、会員ページにログインするたびに、パスワードを自力で入力する必要があります。

毎回HotForexのログインパスワードを入力するのが面倒なら、クリップボードやパスワード管理サービスなどを使いましょう。私はMacユーザーなので、Clipyを使っています。

会員ページの使い勝手は、HotForexの「会員ページ」で確認できます。

 

HotForexのデメリット

ここからはHotForexのデメリットを解説します。

 

デメリット1、ボーナスが使いにくい(現金ゼロで消滅する)

HotForexの入金ボーナスは金額が高く、特にスーパーチャージボーナスは、日本円で最大500万円と破格です。

ただHotForexのボーナスには、入金した現金がゼロになると、ボーナスが消滅する仕様があります。現金がゼロになった後に、ボーナスでトレードできません。

ボーナスでトレードしたいなら、以下の海外FX業者がおすすめ。

どのボーナスもトレードの証拠金として使うことができます。

 

デメリット2、ゼロスプレッド口座(ECN口座)ではcTraderが使えない

HotForexのゼロスプレッド口座は、取引手数料が低いため、スキャルピングトレードやEA自動売買と相性が良いです。

ただ残念ながらHotForexのゼロスプレッド口座は、取引プラットフォームがMT4のみ。cTraderには対応していません。

cTraderは、ECN口座でのスキャルピングトレードに特化した取引プラットフォームで、特にワンタップ注文や自動損切り設定が便利です。

cTraderが使える海外FX業者は、以下の2社。

  • AXIORY:取引手数料が1ロット往復6ドル
  • Tradeview:取引手数料が1ロット往復6ドル

cTraderを初めて使うなら、AXIORYがおすすめ。会員ページで複数の口座を同時に管理でき、使い勝手が良いです。

cTraderの詳細は、AXIORYの「cTrader」Tradeviewの「取引プラットフォーム」をご覧ください。

 

デメリット3、日本円口座がない(ドル口座・ユーロ口座のみ)

HotForexの取引口座で使える通貨は、ドルとユーロのみ。日本円には対応していません。

トレードの収益や損失も、ドルかユーロの表記となるため、日本円の時と比べると、収益が損失が直感的に分かりにくいです。

例えば日本円で1,000,000円だと大きめの通貨量に感じますが、アメリカドルで10,000ドルと表記されると、そこまで大きな通貨量に感じられなくなります。

普段日本円でトレードをしていた人にとっては、数字が2桁小さくなるため、トレードの感覚が狂ってしまうかもしれません。

どうしても日本円でトレードしたいなら、HotForex以外の海外FX業者を使いましょう。おすすめ候補は、取引手数料が安くてcTraderが使えるAXIORY。

詳しくはAXIORY公式サイトをご覧ください。

 

デメリット4、口座がアーカイブされやすい(60日放置)

HotForexでは一定期間口座を使わずに放置していると、口座がアーカイブされてしまい、トレードできなくなります。

HotForexの口座アーカイブルールは以下の通り。

  • 60日トレードをせず放置していると、口座がアーカイブされる
  • アーカイブ口座は、HotForexサポートデスクから復元可能
  • 口座アーカイブされてから90日後、口座維持手数料が毎月5ドル発生する
  • 口座アーカイブや口座維持手数料の対象となるのは取引口座のみ(myHF口座は対象外)

アーカイブまでの期間60日は、他と比べても短い方です。そう考えるとHotForexは口座のセキュリティが厳しめですね。

さらに口座をアーカイブされてから90日が経過すると、取引口座に口座維持手数料が発生します。口座の維持コストを考えると、HotForexで必要以上に口座を作るのは控えた方が良いです。

追加口座をたくさん作りたいなら、AXIORYLAND-FXがおすすめ。どちらも口座放置によるペナルティがありません。

詳しくはAXIORY公式サイトLAND-FX公式サイトをご覧ください。

 

デメリット5、デモ口座を作るハードルが高い(アカウント登録が必要)

HotForexではデモ口座を開設して、デモトレードができます。

ただデモ口座を開設するには、本格的なアカウント登録が必要です。入力項目も多く、ネットサービスに疎い方にはハードルが高いかもしれません。

またHotForexのデモ口座は口座残高が最低5000ドル、日本円で50万円です。10万円くらいの残高を設定したい人には、高すぎます。

口座残高を自由に設定したいなら、デモ口座は以下の2つがおすすめ。

  • XM:口座残高を10万円以下で設定できる
  • AXIORY:任意の口座残高を設定できる

特にAXIORYは任意の口座残高を設定できるため、自分の手持ち資金と全く同じ金額でデモトレードを始められます。

デモトレードする時は、口座残高は自分の手持ち資金と同じにしましょう。本番に近い環境でデモトレードができます。

XMのデモ口座開設は、XMの「デモ口座開設ページ」から行います。

AXIORYのデモ口座開設は、AXIORYの「口座開設ページ」から行います。

 

まとめ:HotForexは海外FX上級者におすすめ

ここまでHotForexのメリットとデメリットを解説してきました。

HotForexの主なメリットは以下の3つ。

  • ゼロスプレッド口座の取引手数料が安い(1ロット往復最低5ドル)
  • HFCOPY口座でソーシャルトレードができる
  • 入金・出金にbitwalletを利用できる。利益出金も可能

HotForexのゼロスプレッド口座は、取引手数料が1ロット往復5ドル。これはTradeviewと同じレベルで、海外FXの中でも最安値クラスです。

取引回数の多いEA自動売買をするなら、HotForexを検討しましょう。

逆にHotForexの主なデメリットは以下の3つです。

  • 入金ボーナスでトレードできない(現金ゼロで消滅)
  • 日本円口座が使えない
  • 口座がアーカイブされるまでの期間が短い(60日間)

HotForexは入金ボーナスを提供していますが、現金がゼロになると消滅するため、使い勝手は悪いです。ボーナスには期待しないほうがいいでしょう。

またHotForexでは日本円口座が使えません。普段から円通貨でFXトレードをしている人だと、トレードの感覚が狂ってしまうかもしれません。

そう考えるとHotForexは、海外FX上級者向けのブローカーと言えますね。

HotForexの詳細スペックは、HotForex公式サイトで確認できます。

タイトルとURLをコピーしました