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海外FX初心者におすすめのトレード手法まとめ

海外FXでトレードを始めるなら、基本的なことだけでも理解しておきましょう。

海外FXはレバレッジが非常に高く、資本効率が高いですが、リスク管理を怠ると、資金を一瞬で失うリスクもあります。

この記事では、海外FXが初めての人向けに、海外FXの基礎知識を簡単にまとめておくことにしました。

具体的には、

  • おすすめのトレード手法
  • リスク管理の方法
  • 海外FX業者の選び方

などですね。

これらを理解しておけば、最悪ロスカットによる一発退場だけは避けられます。

海外FXが初めてで、トレードの勝率をわずかでも上げたい方は、ぜひともこの記事を参考にしてくださいね。

 

  1. リアルトレードの前に、デモトレードから始めよう
  2. おすすめのトレード手法
    1. 手法1、FX初心者は「スイングトレード」がおすすめ
    2. 手法2、時間足は1時間足をメインに、5分足・4時間足をサブに
    3. 手法3、トレード手法は「トレンド相場の押し目買い・戻し売り」がおすすめ
    4. 手法4、トレードに慣れてきたら、レンジ相場にも挑戦しよう
  3. 押し目買い・戻し売りのやり方
    1. その1、1時間足でトレンド相場のチャートを探す
    2. その2、注文タイミングは、5分足で戻しの勢いが弱くなった時
    3. その3、決済タイミングは、5分足でトレンドの勢いが弱くなった時
    4. その4、トレール注文なら、最低限の利益を確保しつつ、さらに利益を狙いに行ける
    5. その5、仕事で忙しいなら、スイングトレードがおすすめ
    6. 注意:相場の転換ポイントでトレードしないこと
    7. おまけ:実際に押し目買い・戻し売りを試した結果
  4. 初心者向けのリスク管理方法
    1. 最初の入金額は10万円がおすすめ
    2. 取引ロット数は、資金10万円あたり0.1〜0.3ロットがおすすめ
    3. 注文時には必ず損切り(ストップロス)を設定すること
  5. 取引プラットフォームの選び方
    1. 初心者はMT4・MT5アプリがおすすめ
    2. 中級者以上はcTraderがおすすめ
  6. 海外FX業者の選び方
    1. 初心者はGemForexかXMがおすすめ
    2. トレードに慣れてきたら、cTrader対応のAXIORYやTradeviewに乗り換えよう
  7. 初心者向けよくある質問
    1. 銀行口座のおすすめは?
    2. 入金方法のおすすめは?
    3. 出金方法のおすすめは?
    4. インディケーターはどれがおすすめ?
    5. オシレーターは使うべき?
    6. スマホとパソコン、どっちでトレードすべき?
    7. EA自動売買ってどう?
    8. コピートレードってどう?
  8. まとめ:トレード勝率を上げたいなら、押し目買い・戻し売りをマスターしよう

リアルトレードの前に、デモトレードから始めよう

海外FXは、リスクが非常に高い取引です。

レバレッジが高く、少ない資金でも大きな資金を動かせるため、リスク管理を誤れば、資金を全て失うリスクもあります。

海外FXが初めてなら、まずはXMのデモ口座でデモトレードをやってみましょう。XMは海外FX最大手で、日本人利用者も多く、トラブル時のサポートも充実しています。

リアル口座でトレードを始めるのは、最低限のリスク管理を体得して、押し目買い・戻し売りをマスターしてからでも遅くはないでしょう。

デモトレードは、XMのデモ口座開設ページから始められます。

 

おすすめのトレード手法

ここからはおすすめのトレード手法を紹介します。

 

手法1、FX初心者は「スイングトレード」がおすすめ

FXのトレード手法は、取引回数ごとに以下の3つに分類されます。

  • スキャルピングトレード:1日で5〜10回トレード
  • デイトレード:1日で1〜3回トレード
  • スイングトレード:1週間で1〜3回トレード

FX初心者は、スイングトレードがおすすめ。

スイングトレードなら、チャートを見る回数・時間を少なくでき、FX特有のストレスも最小限に抑えられます。

スイングトレードに慣れてきたら、デイトレードに切り替えて、獲得pipsを増やしましょう。

スキャルピングトレードは1日中チャートを見ることになり、精神的に悪影響を与えるリスクがあるため、おすすめしません。

 

手法2、時間足は1時間足をメインに、5分足・4時間足をサブに

FXのチャート分析では、どの時間足を使うかも重要です。

使う時間足は、以下の3つがおすすめ。

  • 5分足:注文・決済のタイミングを見極める
  • 1時間足:中期的な相場を把握するため
  • 4時間足:長期的な相場を把握するため

基本的な使い方としては、1時間足で相場の流れを読み取り、4時間足でさらに大きな流れを把握して、5分足でエントリーポイントを見極める、といった感じ(マルチタイムフレーム分析)。

裁量トレードで結果を出している人は、だいたいこの手法を使っています。

マルチタイムフレーム分析は言語化が難しいので、こちらの動画で理解を深めましょう。

 

手法3、トレード手法は「トレンド相場の押し目買い・戻し売り」がおすすめ

海外FXのトレード手法は、初心者なら「トレンド相場での押し目買い・戻し売り」がおすすめ。

トレンド相場はチャートの流れが読みやすく、トレードが初めての人でも利益を出しやすいからです。

例えば下降トレンドの戻し売りならこんな感じ。(画像はAXIORYのcTrader

FXトレードは、チャートの流れを読むのが簡単でも、難しくても、得られる利益は同じです。

それなら簡単なチャートを狙った方が、勝率も安定しますよね。

トレンド相場での押し目買い・戻り売りは、FXトレードの最も基本的なトレード手法で、上級者トレーダーほど基本に忠実にトレードしています。

実際私も適当にトレードしていた頃は勝率が10%くらいでしたが、押し目買い・戻し売りをするようになってからは、勝率が50〜60%くらいにアップしました。

FXトレードでなかなか勝てないなら、まずはトレンド相場での押し目買い・戻り売りを体得しましょう。

 

手法4、トレードに慣れてきたら、レンジ相場にも挑戦しよう

トレンド相場での押し目買い・戻り売りに慣れてきたら、次はレンジ相場での逆張りトレードに挑戦しましょう。

チャートの8割から9割はレンジ相場と言われており、レンジ相場での戦い方を体得することで、収益化のチャンスが広がります。

レンジ相場のトレード手法はこんな感じ。(画像はAXIORYのcTrader

ただレンジ相場はチャートの流れが不安定で予測しにくく、エントリーポイントの見極めも難しいです。

レンジ相場に挑戦するのは、トレンド相場で勝てるようになってからにしましょう。

 

押し目買い・戻し売りのやり方

押し目買い・戻り売りは、FXトレードの中でも基本的なトレード手法です。上級者も好んで使っている勝率の高い手法なので、できるだけ早くマスターしましょう。

ここからは押し目買い・戻し売りの方法を具体的に見ていきます。

 

その1、1時間足でトレンド相場のチャートを探す

押し目買い・戻り売りは、トレンド相場で力を発揮する手法です。まずはトレンド相場になっている通貨ペアを探しましょう。

トレンド相場では、3つの時間足がきれいな平行線をたどりながら上昇・下降しています。

例えばこんな感じですね。(赤線は20MA、青線は50MA、緑線は100MA)

トレンド相場を発見したら、次は押し目・戻しになっているポイントを探しましょう。

トレンドの勢いが強い時は、20MA(移動平均線)で反発していることが多いです。

以下の赤丸の部分で、戻し売りを仕掛けましょう。

ただし戻しのタイミングでは、逆行の勢いが強いと、トレンドが転換してしまう恐れもあります。

この場合は、時間足を5分足に切り替えて、戻しの勢いが弱っているのを確認してから、売り注文をしましょう。

 

その2、注文タイミングは、5分足で戻しの勢いが弱くなった時

注文タイミングは、5分足で戻しが弱くなった時がおすすめ。

画像だと赤丸で囲ったあたりですね。(画像はAXIORYのcTrader

 

5分足の移動平均線をブレイクして、上値が抑えられたタイミングで売り注文をすれば、逆行のリスクを最小限にできます。

 

その3、決済タイミングは、5分足でトレンドの勢いが弱くなった時

逆に決済タイミングは、5分足でトレンドが弱くなった時がおすすめ。

画像だと赤丸で囲ったあたりです。(画像はAXIORYのcTrader

移動平均線がグニャグニャになり、小型のレンジ相場を形成し始めたら、決済の頃合いです。

このままポジションを持ち続けると、逆行のリスクが高くなるので、早めに決済しておきましょう。

 

その4、トレール注文なら、最低限の利益を確保しつつ、さらに利益を狙いに行ける

トレンド相場の勢いが強い時は、トレール注文がおすすめ。

トレール注文とは、逆指値決済のラインを+20pipsとか+40pipsに設定しておくことで、最低限の含み益を確保する方法のこと。

最低限の利益を確保しつつ、さらに大きな利益を狙いに行ける、優秀なトレード手法です。

以下の画像のように、トレンドが逆行しても、最低限の利益は確保できるわけです。(画像はAXIORYのcTrader

トレンドの勢いが強い時は、戻しによる逆行も強くなりやすいです。

そんな時は、トレール注文で最低限の利益を確保してから、100pips以上の大きな利益を狙いにいきましょう。

 

その5、仕事で忙しいなら、スイングトレードがおすすめ

トレンド相場での押し目買い・戻り売りは、基本的にデイトレードです。

ただデイトレードでは1日数回はチャートを確認する必要があります。

仕事が忙しくてチャートを確認する時間がないなら、スイングトレードがおすすめ。

以下の画像の例だと、3日間ほどポジション保有し続けることで、170 pipsほど稼げる計算になります。

ただしチャートを見る頻度が少ないと、いつの間にかトレンド相場が終わって、逆のトレンドに転換していることもあります。

できればトレール注文で最低限の利益を確保しておきたいですね。

 

注意:相場の転換ポイントでトレードしないこと

押し目買い・戻し売りが通用するのは、トレンド相場だけです。

相場の転換ポイントでは使わないようにしましょう。

まずは以下の画像を見てください。

上記の画像だと、青枠の部分が相場の転換ポイントです。この部分では、1時間足の20MAを押し目として、売り注文を仕掛けられません。

基本的には、3本の移動平均線がごちゃごちゃになったら、相場の転換ポイントのサインと考えていいでしょう。

相場の転換ポイントではトレードしないこと。トレードの勝率を安定させたいなら、流れの読みやすいトレンド相場で勝負しましょう。

 

おまけ:実際に押し目買い・戻し売りを試した結果

ではこれらのトレード手法を使うと、どれぐらいの成績になるのか?

is6の1万円ボーナスで3日ほど遊んでみたところ、以下の結果になりました。

取引ロット数は0.1ロットと少なめですが、勝率と獲得pipsは優秀です。

私が初心者だった頃の勝率は体感10%くらいだったので、それと比べても勝率100%は上出来ではないでしょうか?

FX初心者は、トレンド相場での押し目買い・戻し売りを体得すれば、いい感じにトレードの勝率が上がると思います。

お金を使わずにこれらのトレード手法を試してみたいなら、GemForexの2万円無料ボーナスあたりで腕試しをするといいでしょう。

 

初心者向けのリスク管理方法

海外FXはレバレッジが高く、大量のロットを保有できるため、リスク管理を誤ると資金を一瞬で失うこともあります。

ここからは大きな損失を避けるためのリスク管理方法を紹介します。

 

最初の入金額は10万円がおすすめ

海外FXトレードが初めてなら、最初の入金額は10万円がおすすめ。

入金額が1万円だけだと、抱えられる含み損の金額が少なくなり、すぐにロスカットされてしまいます。逆にいきなり100万円入金するのもリスキーです。

10万円入金するのが怖いなら、XMの5万円ボーナスを活用しましょう。5万円入金するだけで、さらにもう5万円のボーナスがもらえます。

身銭を切るのが怖いなら、GemForexの新規口座開設ボーナスを利用しましょう。こちらは入金しなくても、最大2万円のボーナスがもらえます。

一部の海外FX業者はトレーダーを呼び込むために、豪華なボーナスを用意しています。資金の少ないうちは、ボーナスを積極的に活用しましょう。

 

取引ロット数は、資金10万円あたり0.1〜0.3ロットがおすすめ

海外FXが初めてなら、取引ロット数は資金10万円あたり0.1ロットがおすすめ。

0.1ロットなら20 pipsのマイナスでも、損失額は2000円ほど。資金10万円なら、50回負けられる計算になります。

FXトレードの損切りラインは資金の2%が目安とされているので、資金10万円あたり0.1ロットは適正ラインと言えましょう。

逆に海外FXの1ロットは10万通貨とかなり重め。20 pips損するだけでも、2万円の損失になります。

取引ロット数が多ければ大きいほど、利益は大きくなりますが、同時に損失も大きくなります。

トレード技術が拙いうちは、取引ロット数を少なめにして、損失を少なくしつつ、FXトレードの経験を積むことに専念しましょう。

取引ロット数あたりの損失額を計算するなら、XMの計算ツールを使うと便利ですよ。

 

注文時には必ず損切り(ストップロス)を設定すること

トレードで注文を出すときは、必ず損切り設定をしましょう。

損切りとは、損失が一定以上になった時に、ポジションを自動で決済してくれる機能のこと。

損切りをしておかないと、損失が大きくなったときに、自力ではポジションを決済できず、大きな損失を抱えたまま塩漬けにしてしまうこともあります。

人は損失を抱えると、即座に損切りせず、損失がなくなるまで耐え忍ぶとする傾向がありますからね。これをプロスペクト理論といいます。

損失が100 pips、200 pipsと大きくなっていくよりも、20 pipsのうちに早めに損切りしておいたほうがいいですよね。

FXトレードで資金を失いたくないなら、損切りする癖をつけましょう。

 

損切りの目安はどれくらい?

トレード手法ごとの損切りの目安は以下の通り。

  • スキャルピングトレード:5〜10 pips
  • デイトレード:20〜40 pips
  • スイングトレード:50〜100 pips

スイングトレードだと経済指標でチャートが大きく動く恐れがあるので、損切りラインを大きめに設定することが多いです。

これらはあくまで目安ですので、損切りの pipsは自分のトレードスタイルに合わせて調整しましょう。

 

損切りを自動化するには?

FXトレードで注文する際は、必ず損切りの設定をしておきましょう。

ただ毎回手動で損切り設定をしていると、1回か2回は忘れてしまうこともあり得ます。そんな時は、損切りを自動化させるのがおすすめ。

損切りを自動化する方法は2つ。

MT4・MT5は自動損切りができませんが、インディケーターをインストールすることで、自動損切り機能を追加できます。

ただインディケーターをインストールできるのはデスクトップ版のMT4のみ。スマホ版MT4やウェブトレーダーは利用できません。

ウェブブラウザでトレードしていて、自動で損切りしたいなら、取引プラットフォームは「cTrader」がおすすめ。

cTraderはMacOSやChromeブラウザに対応していますし、ブラウザ側でも自動損切りを設定できます。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」、もしくはTradeviewの「取引プラットフォーム」から行えます。

 

取引プラットフォームの選び方

海外FXでのFXトレードは、基本的に専用のプラットフォームをダウンロードしておこないます。中でもメジャーなのはMT4というプラットフォームです。

ここからはおすすめの取引プラットフォームを見ていきます。

 

初心者はMT4・MT5アプリがおすすめ

海外FX初心者であれば、取引プラットフォームはMT4・MT5アプリがおすすめ。

使える機能は少ないですが、デザインがシンプルで、初めての人でも直感的に使えるはずです。

逆にデスクトップ版のMT4・MT5は機能が多いですが、画面がごちゃごちゃしており、初心者の人だと使いにくいかもしれません。

まずはMT4・MT5アプリでトレードに慣れて、高度な機能が必要になってから、デスクトップ版MT4・MT5を使うといいでしょう。

ちなみにMT4とMT5には、それほど大きな違いはありません。強いて挙げるなら、MT5の方が動作が少し速く、仮想通貨が使えることぐらいでしょうか。

MT4とMT5のどちらかで迷うようなら、とりあえずは利用者の多いMT4から使ってみてはいかがでしょうか?

MT4のダウンロードは、XMの「取引プラットフォームページ」などでおこないます。

 

中級者以上はcTraderがおすすめ

海外FXのトレードに慣れてきたら、取引プラットフォームはcTraderに切り替えることをおすすめします。

cTraderは高性能取引プラットフォームで、MT4・MT5よりも基本性能が高いからです。

cTraderがMT4・MT5と比べて優れている点は、

  • 注文時に自動で損切り・利食いの設定ができる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる
  • チャートで日本時間の経済指標を確認できる
  • ブラウザ版のcTraderはMacOSにも対応している

などが挙げられます。

一部の機能はMT4でも専用インディケーターをダウンロードすれば使えるのですが、それを考慮しても、cTraderの方が基本性能は高いです。

裁量トレードでチャート分析の効率を上げたいなら、cTraderを使いましょう。

cTraderにはデスクトップ版とアプリ版がありますが、個人的には時間足・通貨ペアの切り替えがスムーズにできるデスクトップ版がおすすめです。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTraderページ」で行えます。

 

海外FX業者の選び方

ここからはお待ちかね、海外FX業者の紹介です。

最初のうちはボーナスの豊富な海外FX業者でトレードの練習をして、慣れてきたら取引手数料の低い業者に切り替えましょう。

 

初心者はGemForexかXMがおすすめ

海外FXが初めてなら、海外FX業者はGemForexXMがおすすめ。

どちらも日本人利用者が多く、日本語の情報も多いため、わからないことがあっても、ネットで検索してすぐに自己解決できるからです。

さらにGemForexには2万円の新規口座開設ボーナス、XMでも最大5万円の100%入金ボーナスがあります。

ボーナスは現金がゼロになった後に証拠金として使えます。資金の少ない人は、ボーナスを活用してトレードの経験を積むことから始めましょう。

 

トレードに慣れてきたら、cTrader対応のAXIORYやTradeviewに乗り換えよう

ボーナスでFXトレードの経験をたくさん積んで、FXトレードの勝率が上がってきたら、次は高性能な海外FX業者に切り替えましょう。

中級者以上のトレーダーには、AXIORYTradeviewがおすすめ。

どちらもボーナスはもらえませんが、取引手数料が低く、約定力も高いため、裁量トレードの利益率アップに貢献してくれます。

さらにAXIORYとTradeviewでは、高性能取引ツール「cTrader」が利用できます。

cTraderはMT4・MT5よりも高性能な取引プラットフォーム。

主なメリットとしては、

  • ワンタップ注文ができる
  • 注文時に自動で損切り・利確の設定ができる
  • プラットフォーム内部で経済指標を確認できる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる(UTC+9)
  • MacOSやChromeブラウザでも利用できる

などが挙げられます。

チャート分析を快適にするための機能が多く、裁量トレードの成績を上げたいなら、取引プラットフォームはcTraderがおすすめ。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」、もしくはTradeviewの「取引プラットフォーム」からおこないます。

 

初心者向けよくある質問

ここからは海外FX初心者にありがちな質問にお答えしていきます。

 

銀行口座のおすすめは?

海外FXに使う銀行口座は、住信SBIネット銀行がおすすめ。

住信SBIネット銀行は寛容な銀行で、海外FX業者との取引を理由に、送金が停止されることはほぼありません。

私自身も住信SBIネット銀行で何度も入金・出金したことがありますが、送金を止められたことは1度もありませんでした。

またATMの出金手数料も無料になりやすく、生活用の銀行口座としても優秀です。

ネットでの開設手続きも簡単なので、まずは住信SBIネット銀行を使ってみましょう。

 

入金方法のおすすめは?

海外FXの入金方法は、以下の2つがおすすめ。

  • クレジットカード入金:入金手数料は無料
  • bitwallet入金:入金手数料は0.5%(銀行入金)

ただクレジットカードで入金した場合、出金額はクレジットカードの入金額までに制限されます。利益分は、bitwalletや銀行送金で出金しましょう。

それと一部のクレジットカードでは、海外FXへの入金をギャンブルとみなされ、入金できないこともあります。

海外FXの口座へ入金する時は、なるべく予備のクレジットカードを使いましょう。

 

出金方法のおすすめは?

海外FXの入金方法は、以下の2つがおすすめ。

  • 国内銀行送金:出金手数料は100〜300円(AXIORYは1%)
  • bitwallet出金:出金手数料は800円

クレジットカードと違って、これら2つは利益出金にも対応しています。

手数料が1番低いのは国内銀行送金ですが、100円前後の手数料で使えるのは、実質的にXMだけです。(AXIORYは1%の手数料がかかる)

出金手数料を安く抑えたいなら、その次に手数料の安いbitwalletを使いましょう。

bitwalletが使える海外FX業者は、TradeviewiFOREXFBSHotForexTradersTrustあたりですね。

逆にGemForexLAND-FXだとbitwalletが使えず、出金手数料の高い海外銀行送金を使うことになります。

出金の回数が多いなら、XMなどの出金手数料の低い海外FX業者を使いましょう。

 

インディケーターはどれがおすすめ?

インディケーターは移動平均線だけを使いましょう。

それ以外のインディケーターも併用すると、チャートの情報が多くなりすぎて、混乱してしまいます。

移動平均線は以下の3つを設定すると良いでしょう。

  • 20MA(短期の移動平均線。期間は20)
  • 50MA(中期の移動平均線。期間は50)
  • 100MA(長期の移動平均線。期間は100)

インディケーターはこの3つだけでも、十分に高い勝率を出せます。

これらのインディケーターは、MT4・MT5アプリで利用できます。

 

オシレーターは使うべき?

オシレーターを無理に使う必要はありません。

インディケーターの移動平均線だけでも十分に利益は出せますし、それ以上の情報があると、判断力が鈍るからです。

あえておすすめを挙げるとすれば、RSIでしょうか。通貨ペアの売られすぎ・買われすぎが一目でわかるため、トレンド相場と相性が良いです。

RSIのオシレーターは、MT4・MT5アプリでも使えます。

 

スマホとパソコン、どっちでトレードすべき?

本格的にFXトレードをするなら、デバイスはパソコンの方がおすすめ。

パソコンの方が画面が大きく、表示できる情報量が大きいため、チャート分析の効率が良くなるからです。

逆にスマホだと表示できる情報量が少ないため、情報収集で画面を何回も切り替えることになり、チャート分析だけで目が疲れてしまいます。

外出先や仕事の合間にトレードをするならスマホの方が良いですが、じっくりとチャート分析をするなら、パソコンを使いましょう。

ちなみに個人的なおすすめは、ウェブブラウザ版のcTraderです。MacOSでのFXトレードが、超快適になりますよ。

 

EA自動売買ってどう?

FX初心者にEA自動売買はおすすめしません。

確かにEA自動売買は、トレードを自動化することで、FX特有のストレスから解放されるメリットがあります。

ただ以下のデメリットもあります。

  • 自動売買プログラム「EA」の相場が高い(3万円前後)
  • 収益性の高いEAを見つけるのは難しい
  • パソコンが苦手な人だと、VPSの設定が困難
  • 裁量トレードよりも利益率は低い(月利5〜10%)
  • デスクトップ版MT4は古いため、環境によっては動作しないことも

EA自動売買で利益を出すには、収益性の高い優秀なEAを探す必要がありますし、買うのに数万円から数十万円の出費を強いられることもあります。

基本的なトレードやリスク管理についても知っておかないと、収益性の低いEAをつかまされるリスクもあります。

EA自動売買を始めるのは、裁量トレードで安定した利益が出せるようになってからでも遅くはないでしょう。

 

コピートレードってどう?

コピートレードは、EA自動売買と比べるとまだ利益を出しやすいです。

人間のトレーダーがトレードをするため、優秀なトレーダーをフォローすれば、収益も安定しやすくなります。

トレーダーをフォローすれば、後は勝手にトレードを続けるため、チャートを見る時間を節約でき、FX特有のストレスも軽減できます。

ただ一方で以下のようなデメリットもあります。

  • 裁量トレードより利益率が低い(月利5〜30%)
  • 取引ロット数を増やせない(コピー元より大きくできない)
  • トレーダーが突然トレードをやめてしまうリスクがある
  • トレーダーが突然めちゃくちゃなトレードをするリスクもある

コピートレードは取引ロット数が小さいため(0.1〜1ロット)、裁量トレードよりも利益率が低いです。

少ない資金で効率よく資金を増やしたいなら、コピートレードよりも裁量トレードの方がおすすめ。

 

まとめ:トレード勝率を上げたいなら、押し目買い・戻し売りをマスターしよう

ここまで海外FX初心者向けのおすすめトレード手法を解説してきました。

トレードの勝率を安定させたいなら、まずは「押し目買い・戻し売り」をマスターしましょう。FX上級者も好んで使っている人気のトレード手法です。

押し目買い・戻し売りの方法は以下の通り。

  1. 1時間足でトレンド相場を探す(移動平均線が平行)
  2. 5分足で戻しの勢いが弱くなったタイミングで注文を入れる
  3. 5分足でトレンドの勢いが弱くなったタイミングで決済する
  4. トレンドの勢いが強い場合は、トレール注文で最低限の利益を確保しておく

ざっくりですが、上記のトレード手法を実践するだけでも、勝率50%以上は維持できるはずです。

実際私も適当にトレードをしていた頃は勝率10%くらいでしたが、このトレード手法を使うようになってからは、勝率が60〜70%にアップしました。

押し目買い・戻り売りをやってみたいなら、まずはXMで試しましょう。5万円入金するだけで、さらに5万円のボーナスがもらえて、資金10万円から始められます。

ボーナスの詳細は、XMの「プラットフォーム」で確認できます。

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