おすすめの海外FX業者をチェックする
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

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海外FX初心者がトレード勝率を上げるには? おすすめの資金管理・トレード手法まとめ

海外FXでトレードを始めるなら、基本的なことだけでも理解しておきましょう。

海外FXはレバレッジが非常に高く、資本効率が高いですが、リスク管理を怠ると、資金を一瞬で失うリスクもあります。

この記事では、海外FXが初めての人向けに、海外FXの基礎知識を簡単にまとめておくことにしました。

具体的には、

  • 海外FX業者の選び方
  • リスク管理の方法
  • おすすめのトレード手法

などですね。

これらを理解しておけば、最悪ロスカットによる一発退場だけは避けられます。

海外FXが初めてで、トレードの勝率をわずかでも上げたい方は、ぜひともこの記事を参考にしてくださいね。

 

海外FX業者は、初心者ならGemForexかXMがおすすめ

海外FXが初めてなら、海外FX業者はGemForexXMがおすすめ。

どちらも日本人利用者が多く、日本語の情報も多いため、わからないことがあっても、ネットで検索してすぐに自己解決できるからです。

さらにGemForexには2万円の新規口座開設ボーナス、XMでも最大5万円の100%入金ボーナスがあります。

ボーナスは現金がゼロになった後に証拠金として使えます。資金の少ない人は、ボーナスを活用してトレードの経験を積むことから始めましょう。

まずはGemForexの2万円ボーナスを使いきって、それからXMに5万円入金して5万円ボーナスを獲得するのが現実的ですね。

GemForexのボーナスについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

XMのボーナスについては、こちらの記事をご覧ください。

 

ボーナスを使い切ったら、LAND-FX・FBSのボーナスを活用しよう

GemForexとXMのボーナスを使い切ってしまい、それともまだボーナスで経験を積みたいなら、次はLAND-FXFBSがおすすめ。

LAND-FXでは最大50万円の入金ボーナスが、FBSでは最大100万円相当の入金ボーナスがもらえるからです。

特にLAND-FXはSTP口座のスプレッドも狭く、デイトレードでも利益を出しやすいです。ただし出金手数料が高いので、出金回数はなるべく最小限に抑えましょう。

FBSはスプレッドや取引手数料が高いため、おすすめはしていません。どうしてもボーナスがたくさん欲しい人だけ使いましょう。

LAND-FXのボーナスについては、こちらの記事をご覧ください。

FBSのボーナスについては、こちらの記事をご覧ください。

 

トレードに慣れてきたら、AXIORYやTradeviewに乗り換えよう

ボーナスでFXトレードの経験をたくさん積んで、FXトレードの勝率が上がってきたら、次は高性能な海外FX業者に切り替えましょう。

中級者以上のトレーダーには、AXIORYTradeviewがおすすめ。

どちらもボーナスはもらえませんが、取引手数料が低く、約定力も高いため、裁量トレードの利益率アップに貢献してくれます。

さらにAXIORYとTradeviewでは、高性能取引ツール「cTrader」が利用できます。

cTraderはMT4・MT5よりも高性能な取引プラットフォーム。

主なメリットとしては、

  • ワンタップ注文ができる
  • 注文時に自動で損切り・利確の設定ができる
  • プラットフォーム内部で経済指標を確認できる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる(UTC+9)
  • MacOSやChromeブラウザでも利用できる

などが挙げられます。

チャート分析を快適にするための機能が多く、裁量トレードの成績を上げたいなら、取引プラットフォームはcTraderがおすすめ。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」、もしくはTradeviewの「取引プラットフォーム」からおこないます。

AXIORYの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

Tradeviewの詳細は、こちらの記事をご覧ください。

海外FX業者の選び方は以上です。

ここからは資金管理やトレード手法について述べていきます。

 

最初の入金額は10万円がおすすめ

海外FXトレードが初めてなら、最初の入金額は10万円がおすすめ。

入金額が1万円だけだと、抱えられる含み損の金額が少なくなり、すぐにロスカットされてしまいます。

いきなり10万円入金するのが怖いなら、XMの5万円ボーナスを活用しましょう。5万円入金するだけで、さらにもう5万円のボーナスがもらえます。

身銭を切るのが怖いなら、GemForexの新規口座開設ボーナスを利用しましょう。こちらは入金しなくても、最大2万円のボーナスがもらえます。

一部の海外FX業者はトレーダーを呼び込むために、豪華なボーナスを用意しています。資金の少ないうちは、ボーナスを積極的に活用しましょう。

 

取引ロット数は、資金10万円あたり0.1〜0.3ロットがおすすめ

海外FXが初めてなら、取引ロット数は資金10万円あたり0.1ロットがおすすめ。

0.1ロットなら20 pipsのマイナスでも、損失額は2000円ほど。資金10万円なら、50回負けられる計算になります。

FXトレードの損切りラインは資金の2%が目安とされているので、資金10万円あたり0.1ロットは適正ラインと言えましょう。

逆に海外FXの1ロットは10万通貨とかなり重め。20 pips損するだけでも、2万円の損失になります。

取引ロット数が多ければ大きいほど、利益は大きくなりますが、同時に損失も大きくなります。

トレード技術が拙いうちは、取引ロット数を少なめにして、損失を少なくしつつ、FXトレードの経験を積むことに専念しましょう。

ちなみに取引ロット数あたりの損失額を計算するなら、XMの計算ツールを使うと便利ですよ。

 

トレード手法は、トレンド相場の押し目買い・戻し売りがおすすめ

海外FXのトレード手法は、初心者なら「トレンド相場での押し目買い・戻し売り」がおすすめ。

トレンド相場はチャートの流れが読みやすく、トレードが初めての人でも利益を出しやすいからです。

例えば下降トレンドの戻し売りならこんな感じ。(画像はAXIORYのcTrader

FXトレードは、チャートの流れを読むのが簡単でも、難しくても、得られる利益は同じです。

それなら簡単なチャートを狙った方が、勝率も安定しますよね。

トレンド相場での押し目買い・戻り売りは、FXトレードの最も基本的なトレード手法で、上級者トレーダーほど基本に忠実にトレードしています。

実際私も適当にトレードしていた頃は勝率が10%くらいでしたが、押し目買い・戻し売りをするようになってからは、勝率が50〜60%くらいにアップしました。

FXトレードでなかなか勝てないなら、まずはトレンド相場での押し目買い・戻り売りを体得しましょう。

 

トレードに慣れてきたら、レンジ相場にも挑戦しよう

トレンド相場での押し目買い・戻り売りに慣れてきたら、次はレンジ相場での逆張りトレードに挑戦しましょう。

チャートの8割から9割はレンジ相場と言われており、レンジ相場での戦い方を体得することで、収益化のチャンスが広がります。

レンジ相場のトレード手法はこんな感じ。(画像はAXIORYのcTrader

ただレンジ相場はチャートの流れが不安定で予測しにくく、エントリーポイントの見極めも難しいです。

レンジ相場に挑戦するのは、トレンド相場で勝てるようになってからにしましょう。

 

時間足は、1時間足・4時間足がおすすめ

トレード手法と並んで重要なのか、チャート分析です。

チャート分析をして、トレンド相場かレンジ相場かを見極めないと、適切なトレードができませんからね。

チャート分析に使う時間足はたくさん種類がありますが、迷ったら以下の3つを使いましょう。

  • 5分足:注文するタイミングの見極め
  • 1時間足:デイトレード向けの相場分析
  • 4時間足:スイングトレード向けの相場分析

時間足の基本的な使い方としては、1時間足・4時間足でチャートの大まかな流れを読みつつ、5分足でエントリーのタイミングを見極めること。

いわゆる「マルチタイムフレーム分析」ですね。

Twitterなどで結果を出している人のトレード手法を見ても、大体はこのやり方を採用しています。

マルチタイムフレーム分析は、言語化が難しいです。こちらの動画がわかりやすく解説しているので、視聴して理解を深めましょう。

 

注文時には必ず損切り(ストップロス)を設定すること

トレードで注文を出すときは、必ず損切り設定をしましょう。

損切りとは、損失が一定以上になった時に、ポジションを自動で決済してくれる機能のこと。

損切りをしておかないと、損失が大きくなったときに、自力ではポジションを決済できず、大きな損失を抱えたまま塩漬けにしてしまうこともあります。

人は損失を抱えると、即座に損切りせず、損失がなくなるまで耐え忍ぶとする傾向がありますからね。(プロスペクト理論

損失が100 pips、200 pipsと大きくなっていくよりも、20 pipsのうちに早めに損切りしておいたほうがいいですよね。

FXトレードで資金を失いたくないなら、損切りする癖をつけましょう。

 

損切りの目安はどれくらい?

トレード手法ごとの損切りの目安は以下の通り。

  • スキャルピングトレード:5〜10 pips
  • デイトレード:20〜40 pips
  • スイングトレード:50〜100 pips

スイングトレードだと経済指標でチャートが大きく動く恐れがあるので、損切りラインを大きめに設定することが多いです。

これらはあくまで目安ですので、損切りの pipsは自分のトレードスタイルに合わせて調整しましょう。

 

損切りを自動化するには?

FXトレードで注文する際は、必ず損切りの設定をしておきましょう。

ただ毎回手動で損切り設定をしていると、1回か2回は忘れてしまうこともあり得ます。そんな時は、損切りを自動化させるのがおすすめ。

損切りを自動化する方法は2つ。

MT4・MT5は自動損切りができませんが、インディケーターをインストールすることで、自動損切り機能を追加できます。

ただインディケーターをインストールできるのはデスクトップ版のMT4のみ。スマホ版MT4やウェブトレーダーは利用できません。

ウェブブラウザでトレードしていて、自動で損切りしたいなら、取引プラットフォームは「cTrader」がおすすめ。

cTraderはMacOSやChromeブラウザに対応していますし、ブラウザ側でも自動損切りを設定できます。

cTraderのダウンロードは、AXIORYの「cTrader」、もしくはTradeviewの「取引プラットフォーム」から行えます。

 

まとめ:まずはGemForex・XMのボーナスで実践経験を積もう

ここまで海外FX初心者向けの基礎知識をわかりやすく解説してきました。

中でも重要なのは以下の5つ。

  • まずは海外FX業者のボーナスで経験を積むこと
  • トレード手法は、トレンド相場での押し目買い・戻し売りがおすすめ
  • 入金する資金は10万円から
  • 取引ロット数は0.1ロットから
  • 損切りは20〜40 pipsくらい

これらを意識するだけでも、FXでの生存率が大きくアップするはずです。

FXトレードの手法は言語化が難しく、安定した利益が出せるようになるまで時間がかかります。

自分なりのトレードスタイルが身に付いて、勝率が安定するまでは、トレード1回あたりの損失を少なくすることを意識しましょう。

海外FX業者のボーナスを有効活用するなら、以下の順番がおすすめ。

  1. GemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスで実践経験を積む
  2. ボーナスが尽きたら、LAND-FXの50万円ボーナスFBSの100万円ボーナスでリベンジ
  3. 勝率が安定したら、AXIORYTradeviewに切り替えて、取引コストを抑える

基本的にはボーナスでトレードの練習をたくさんして、慣れてきたら取引コストの低い海外FX業者に切り替えるといいでしょう。

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