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iFOREX(アイフォレックス)の評判・メリット・デメリットまとめ

iFOREXはスプレッドが狭いことで有名な海外FX業者です。

主な特徴としては、

などが挙げられます。

この記事ではiFOREXのメリットやデメリットについて解説していきます。

詳細スペックは、iFOREX公式サイトでも確認できます。

 

iFOREXのメリット

ここからはiFOREXのメリットをまとめておきます。

 

メリット1、アメリカドル円のスプレッドが狭い(0.7 pips)

iFOREXの最大の長所は、アメリカドル円のスプレッドが狭いこと。スプレッド0.7 pipsは、STP口座の中でも最安値クラスです。

参考までに、他の海外FX業者のスプレッドと比較してみましょう。

海外FX業者スプレッド(USD/JPY)
iFOREX0.7 pips
LAND-FX0.8 pips
GemForex1.2 pips
AXIORY1.3 pips
XM1.6 pips
Tradeview1.8 pips
FBS2.0 pips

やはりiFOREXのスプレッドが1番狭いことがわかりますね。

スプレッドが狭ければ狭いほど、取引コストが安くなり、トレードの利益率がアップします。少なくともアメリカドル円でトレードするなら、iFOREXは筆頭候補です。

ただしこのスプレッドはあくまでSTP口座のものです。スキャルピングトレードやEA自動売買をするなら、もっとスプレッドの狭いECN口座を使いましょう。

ボーナスが対応しているSTP口座の中では、iFOREXのスプレッドは最安値クラスです。

主要通貨スプレッドは、iFOREX公式サイトでも確認できます。

 

メリット2、最大1,000ドルの100%入金ボーナスがもらえる(初回入金のみ)

iFOREXでは最大1,000ドルの100%入金ボーナスも提供しています。1,000ドルは日本円で10万円に相当するため、資金の少ない人ほどおすすめです。

ただ注意しておきたいのが、この100%入金ボーナスは初回入金にしか適用されないこと。2回目以降の入金は、ペンディングボーナスという別のボーナスが適用されます。

ただペンディングボーナスはあまり金額が高くないため、うまみがありません。iFOREXのボーナスをたくさん欲しいなら、初回で10万円入金しましょう。

10万円ボーナスは、iFOREXの「プロモーション」で確認できます。

 

メリット3、CFD銘柄の種類が多い(700種類以上)

またiFOREXはCFD銘柄の種類が多いことでも知られています。

CFD取引とは、簡単に言うとFX以外を取り扱う金融取引のことで、コモディティや株価指数などが一般的です。

さらにiFOREXでは、それら以外にもETFや株式、仮想通貨にも取引ができます。CFD銘柄の種類は700種類を超えており、海外FX業者の中でもトップクラスです。

CFD銘柄で長期投資をするなら、iFOREXはおすすめ候補ですね。

CFD銘柄は、iFOREXの「取引条件→商品詳細」で確認できます。

 

メリット4、ロスカットラインが0%と低く、ハイリスクトレードと好相性

またiFOREXはロスカットラインが0%と非常に低いです。XMやGemForexでも20%はありますからね。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると強制決済させられることで、ロスカットラインはその時の証拠金維持率のこと。

ロスカットラインが低ければ低いほど、含み損をたくさん考えられるようになり、ハイリスクなトレードがしやすくなります。

そのため10万円ボーナスと合わせて、証拠金維持率キリギリのハイリスクトレードをするなら、iFOREXは相性が良いです。

ロスカットは、iFOREXの「取引条件→追証なし」で確認できます。

 

メリット5、3%固定金利ボーナスがもらえる(月に1回のトレードが必須)

iFOREXは3%固定金利ボーナスも提供しており、毎月口座残高の3%の金利がもらえます。

このボーナスをもらう条件は2つ。

  • 口座残高が1,000ドル(10万円)以上であること
  • 最後の取引から30日以上経過していないこと

銀行の定期預金でも金利は0.2%なので、この3%固定金利ボーナスがいかに破格かが分かりますね。

特にCFD取引で長期投資をするなら、この3%ボーナスと組み合わせることで、さらに堅実な収益が得られます。

3%固定金利ボーナスは、iFOREXの「プロモーション」で確認できます。

 

メリット6、注文前に取引ツールで必要証拠金・スワップポイントを計算できる

iFOREXの取引プラットフォームはオリジナルで、MT4・MT5とは仕様が異なっています。

特に便利なのが、注文前に必要証拠金やスワップポイントを確認できること。例えばアメリカドル円を10万通貨保有する場合、注文前に必要証拠金が「27,000円」と表示されるわけです。

さらにiFOREXの取引プラットフォームでは、保有通貨量あたりのスワップポイントも計算できます。スワップポイントが日本円換算なのも便利ですね。

例えばトルコリラで1日1000円稼ぐには、どれぐらいの通貨量を保有すれば良いか。これも注文前にわかるわけです。

スワップ取引をするなら、iFOREXの取引ツールは相性が良いです。

取引プラットフォームは、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

 

メリット7、入金・出金にbitwalletが使える(利益出金にも対応)

またiFOREXでは入金・出金方法にbitwalletを利用できます。

bitwalletは海外FXトレーダーに人気の決済サービスで、特に出金手数料が1,000円以下と非常に安いのが大きな特徴です。

ただbitwalletもマネーロンダリング防止の為か、一部の海外FX業者では利用できなくなっています(AXIORY・GemForexなど)。そんな中でiFOREXでは利用できるのは助かりますね。

またiFOREXでのbitwallet出金は、利益出金にも対応しています。

それに対しクレジットカード出金は利益出金に対応していませんし、海外銀行出金だと手数料で5,000円〜7,000円とられてしまいます。

iFOREXで利益出金するなら、bitwalletがおすすめ。

入金・出金方法は、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

 

iFOREXのデメリット

ここからはiFOREXのデメリットをまとめておきます。

 

デメリット1、最大レバレッジが400倍と低め

iFOREXの最大レバレッジは400倍ですが、これはSTP口座の中では低めです。

例えば日本人利用者の多いXMだと888倍、その次に知名度の高いGemForexも1,000倍と高め。

参考までに他の海外FX業者のレバレッジと比較してみましょう。

海外FX業者
レバレッジ(STP口座)
FBS3,000倍(口座残高2万円まで)
GemForex1,000倍
XM888倍
LAND-FX500倍
Tradeview500倍
iFOREX400倍
AXIORY400倍

iFOREXのレバレッジ400倍は、下から数えた方が早いですね。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくなり、少ない資金でも利益率の高いトレードができるようになります。

資金が10万円前後なら、レバレッジの高いXMやGemForexを使った方が良いです。

FBSもレバレッジが3000倍と非常に高いのですが、口座残高2万円未満が条件ですし、ボーナスを使うと500倍に下がってしまいます。やはりXMかGemForexが鉄板ですね。

銘柄ごとのレバレッジは、iFOREXの「取引条件→商品詳細」で確認できますが、こちらの記事の方がわかりやすいです。

 

デメリット2、自動売買ができない

またiFOREXでは自動売買が利用できません。

iFOREXの提供している取引プラットフォームはオリジナルで、それが自動売買に対応していないからですね。

もし海外FX自動売買をしたいなら、他の海外FX業者を利用しましょう。中でも取引手数料が安く、ECN口座のあるAXIORYやTradeviewはおすすめです。

詳細スペックは、AXIORY公式サイトTradeview公式サイトで確認できます。

 

デメリット3、MT4・MT5・cTraderに対応していない

iFOREXの取引プラットフォームはオリジナル版のみで、MT4・MT5・cTraderには対応していません。

これらのプラットフォームを利用したいなら、iFOREX以外の海外FX業者で口座開設をしましょう。

MT4はiFOREX以外のほとんどの海外FX業者で利用できるので問題ないでしょう。

MT5・cTraderは、以下の海外FX業者で利用できます。

オリジナルプラットフォームは、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

プラットフォームの使い勝手などは、こちらの記事をご覧ください。

 

デメリット4、出金するときに、出金依頼書を印刷する必要がある

iFOREXで出金するときには、「出金依頼書」が必要になります。出金手続きするときに、iFOREX会員ページでダウンロードします。

この出金依頼書の1番やっかいなところは、提出するのに直筆のサインが必要であること。ダウンロードしたPDFファイルを印刷して、ボールペンで記入してから、スキャンする必要があります。

自宅にプリンターやスキャナがなければ、コンビニで印刷・スキャンしましょう。

この情報化社会でわざわざ紙の書類にサインして印刷しないといけないのは、めんどくさいです。自宅にプリンターやスキャナがない方には、iFOREXはおすすめできません。

出金方法は、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

出金手数料などを詳しく知りたいなら、こちらの記事をご覧ください。

 

デメリット5、ECN口座は用意されていない

iFOREXで使えるのはSTP口座のみで、ECN口座は利用できません。

ECN口座とは、簡単に言うとスプレッドが非常に狭い口座タイプのこと。スキャルピングトレードやEA自動売買でよく使われます。

その一方でレバレッジが低い、ボーナスがもらえない、最低入金額が高いなどのデメリットもあります。

海外FXでスキャルピングトレードやEA自動売買をしたいなら、iFOREXではなく取引手数料の安いECN口座を使いましょう。

中でもAXIORYとTradeviewは、取引手数料が安く、cTraderにも対応しており、優秀な海外FX業者です。

詳細スペックは、AXIORY公式サイトTradeview公式サイトで確認できます。

 

デメリット6、公式サイトが使いにくい

iFOREXの公式サイトは、他の海外FX業者と比べて使いにくいです。

トップページから知りたい情報にアクセスできなかったり、ページ内リンクがリンク切れになっていたりします。

iFOREXで欲しい情報がある場合は、公式サイトから調べるのではなく、Google検索で調べた方がスムーズです。

特に海外FXがはじめての人だと、知りたい情報があるべき場所に載っていないため、ストレスを感じるはずです。

海外FX初心者はiFOREXよりもXMの方がおすすめ。XMはサイトデザインに優れており、直感的な操作が可能となっています。

詳しくはXM公式サイトをご覧ください。

 

デメリット7、取引プラットフォームが使いにくい

iFOREXの取引プラットフォームは、MT4・MT5と比べると使いにくいです。これはアプリ版も同様です。

確かにiFOREXの取引ツールは必要証拠金やスワップポイントなどが計算でき、情報量が多くて重宝します。ただ機能が多すぎるため、初心者だと情報量が多すぎて混乱してしまうかもしれません。

海外FXが初めてなら、取引ツールはMT4・MT5を使うのが無難です。

特にXMは日本人利用者も多く、MT4・MT5のどちらにも対応しているため、初心者にもおすすめしやすいです。

XMのMT4・MT5は、XMの「プラットフォーム」でダウンロードできます。

 

iFOREXで知っておきたい基礎知識

ここからはiFOREXを利用する上で知っておきたい基礎知識をまとめておきます。

 

入金方法はbitwalletがおすすめ

iFOREXでは4種類の入金方法が利用できます。

  • クレジットカード入金
  • bitwallet入金
  • 国内銀行送金による入金
  • 海外銀行送金による入金

中でも1番おすすめなのがbitwallet入金。利益出金に対応しており、銀行出金の手数料が840円と安いからです。

入金方法は、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

 

出金方法もbitwalletがおすすめ

iFOREXでは3種類の出金方法を利用できます。

  • クレジットカード出金
  • bitwallet出金
  • 海外銀行送金による出金

この中でもbitwallet出金がおすすめ。bitwalletなら利益出金にも対応していますし、銀行出金手数料も840円と安いからです。

またiFOREXで出金手続きをするには、出金依頼書をサポートデスクにメールで送信する必要もあります。直筆のサインも必要なので注意しましょう。

出金方法は、iFOREXの「お取引の手順」で確認できます。

 

口座開設は簡単。入力する項目は4つだけ

iFOREXの口座開設は簡単で、入力フォームに4つの情報を入力するだけです。

  • 苗字(例:田中太郎なら「田中」)
  • 名前(例:田中太郎なら「太郎」)
  • メール(GmailでもOK)
  • 電話(例:090-1234-5678)

iFOREXの口座開設は、簡単で1分くらいで終わります。

ネットサービスの登録作業が苦手なら、入力項目が少ないiFOREXから始めてみましょう。

口座開設は、iFOREXの「口座開設ページ」からおこないます。

 

100%入金ボーナスは初回入金のみ。最大額は10万円

iFOREXには最大10万円の100%入金ボーナスがあります。

注意点は、ボーナスは初回入金にしか適用されないこと。2回目以降はペンディングボーナスという別のボーナスに適用されます。

10万円の入金ボーナスは、iFOREXの「プロモーション」で確認できます。

 

デモ口座を開設するには、リアル口座が必要

iFOREXでもデモ口座を開設できます。

ただしデモ口座を開設するには、前もってリアル口座を開設し、口座入金、口座有効化をしておく必要があります。

これら3つを行ったあと、iFOREXサポートデスクにデモ口座の開設申請をすることで、ようやくデモ口座を使えるようになります。

iFOREXのデモ口座開設はめんどくさいです。iFOREXのリアル口座を使う予定なら、最初からリアル口座で少額トレードをした方が良いでしょう。

デモ口座開設は、iFOREXの口座開設ページから始めます。

 

まとめ:iFOREXはCFD取引・スワップ取引と相性が良い

ここまでiFOREXのメリット・デメリットについて解説してきました。

iFOREXの主なメリットは以下の通り。

  • アメリカドル円のスプレッドが狭い(0.7 pips)
  • 初回入金で最大10万円の100%入金ボーナスがもらえる
  • CFD銘柄の種類が非常に多い(最大700種類)

アメリカドル円のスプレッド0.7 pipsは、STP口座の中でも最安値クラスです。取引プラットフォームの使い勝手の悪さが気にならないなら、デイトレードで採用しましょう。

またiFOREXはCFD銘柄の種類が非常に多く、メジャーな銘柄であれば大体はそろっています。3%固定金利ボーナスと組み合わせれば、より堅実な収入が得られるでしょう。

一方iFOREXのデメリットは以下の通り。

  • 取引プラットフォーム「MT4・MT5」が使えない
  • 公式サイト・会員ページ・取引ツールが使いにくい
  • 口座出金するときに、出金依頼書を印刷する必要がある

1番大きなデメリットは、口座出金するときに出金依頼書が必要なこと。出金依頼書には直筆のサインが必要なので、プリンターとスキャナーも必須です。

コンビニ行けば印刷とスキャンはできますが、それでも口座出金が不便なことに変わりはありません。

iFOREXの詳細スペックは、iFOREX公式サイトでも確認できます。

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