おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

LAND-FX(ランドFX)のスキャルピングトレードまとめ。おすすめできない理由とは?

LAND-FXでもスキャルピングトレードは可能です。

スキャルピングトレードとは、1回のトレードで5〜10 pipsの小さな利益を狙うトレード手法のこと。

ただLAND-FXでスキャルピングトレードをするのはおすすめできません。ECN口座の取引手数料が1ロット7ドルと少し高いからです。

では海外FXでスキャルピングトレードをするなら、どの口座を使うべきでしょうか?

この記事ではLAND-FXとスキャルピングトレードについて説明します。

スキャルピングトレードは、LAND-FXの「ECN口座開設ページ」から始められます。

 

LAND-FXでスキャルピングトレードは可能

繰り返しになりますが、LAND-FXではスキャルピングトレードは可能です。

以前はLAND-FXの利用規約に、以下のタイミングではできないと書かれていました。

  • 経済指標発表時のスキャルピング行為
  • システム(EA)を使ったスキャルピング、高頻度の注文・取引き

今はこれらの文言が削除され、いつでもスキャルピングトレードができるようになっています。

ただ規約がいつ改正されるか分からないので、気になる方はLAND-FXの「よくある質問」で取引ルールを確認しておきましょう。

 

スキャルピングトレードなら、ECN口座がおすすめ

海外FXでスキャルピングトレードをするなら、ECN口座を使うのが鉄則です。

ECN口座とは簡単に言うと、スプレッドがとても狭い口座のこと。またFX業者が取引に介在しないので、スプレッドが広がりにくいです。

スキャルピングトレードをするなら、ECN口座の理解は避けて通れません。

ここからはECN口座の特徴を簡単に説明します。

 

特徴1、スプレッドがとても狭い

ECN口座の最大の特徴は、スプレッドが非常に狭いこと。タイミングがよければ、0.0 pipsで取引できることもあります。

ECN口座でトレードをすると、取引1ロットあたり5ドル〜10ドルの手数料が発生します。ただこれらの手数料を加えても、ECN口座の方がスプレッドは狭いです。

取引回数の多いスキャルピングトレードをするなら、取引コストが低いECN口座を使いましょう。

ECN口座のスプレッドは、LAND-FXの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

特徴2、約定スピードが早く、スプレッドが広がりにくい

またECN口座では、海外FX業者は取引に介入できません。相場が大きく動いたとしても、トレーダーに不利なレートが提示されるリスクも低いです。

特にスキャルピングトレードは、取引1回の利益が少ないので、わずかにpipsがずれるだけでも赤字になってしまいます。

その点でECN口座なら、約定スピードも速いため、狙ったタイミングですぐに注文できます。約定スピードも海外FX業者によって異なりますが、基本的にECN口座はどれも速いです。

中でもおすすめなのがTradeview。約定スピードがダントツで早く、ベテラントレーダーの間でも人気があります。

詳しくはTradeview公式サイトをご覧ください。

 

ECN口座のデメリット

ECN口座は確かにスプレッドが狭く、約定スピードも速い優秀な口座です。

ただし以下のようなデメリットもあります。

  • MT4だと性能を発揮しにくい(cTraderがおすすめ)
  • 入金ボーナスがもらえない
  • レバレッジが低い
  • 最低入金額が高い

ECN口座は一般的にレバレッジが低く、最低入金額も高め。LAND-FXのECN口座も、レバレッジ200倍、最近入金額20万円です。

さらにECN口座では、基本的に入金ボーナスがもらえません。もちろんLAND-FXのECN口座も同様です。

ECN口座はスプレッドが狭い代わりに、レバレッジやボーナスでは冷遇されています。スプレッドが狭いため、トレーダーが使っても、海外FX業者が儲からないからですね。

ECN口座は中級者トレーダー向けの口座です。資金に余裕のない方は、ボーナスのたくさんもらえるSTP口座を使いましょう。

STP口座は、LAND-FXの「Live口座」で確認できます。

 

有名な海外FX業者のECN口座を比較してみた

ここまでECN口座のメリットとデメリットを解説してきました。

では他の海外FX業者のECN口座はどうなのでしょうか?

ここからはLAND-FXのECN口座を他の業者と比較してみます。

取引手数料レバレッジ最低入金額
LAND-FX7ドル/lot200倍20万円
XM10ドル/lot500倍1万円
AXIORY6ドル/lot400倍2万円
Tradeview5ドル/lot200倍10万円

ECN口座は基本的に取引手数料が安いほど優秀です。手数料が安くなれば、取引コストが圧縮され、トレードの利益率が上がりますからね。

スキャルピングトレードで本格的に利益を出したいなら、Tradeviewがおすすめ。手数料が1ロット5ドルとダントツに低く、cTraderも使えるからです。

cTraderは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」で確認できます。

 

LAND-FXのECN口座がおすすめできない理由

LAND-FXでスキャルピングトレードするなら、ECN口座を使った方がいいかもしれません。

ただ個人的にはLAND-FXのECN口座はあまりおすすめできません。

ここからはその理由を解説します。

 

理由1、レバレッジが200倍と低め

LAND-FXのECN口座の最大レバレッジは200倍。これは業者と比べても低めです。

例えば他のECN口座だと、XM Zero口座はレバレッジ500倍、AXIORYのナノスプレッド口座はレバレッジ400倍です。

レバレッジが低いと、必要証拠金が多くなり、資金の少ないトレーダーに不利になります。その点でLAND-FXのECN口座はレバレッジ200倍と低め。

少ない資金でスキャルピングトレードをするなら、レバレッジの高いECN口座を選びましょう。おすすめはAXIORYナノスプレッド口座で、レバレッジが400倍と高めです。

ナノスプレッド口座は、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

理由2、最低入金額が20万円とかなり高い

LAND-FXのECN口座は、最低入金額も20万円と高め。

参考までに他のECN口座と比較しましょう。

ECN口座の最低入金額
LAND-FX20万円
Tradeview10万円
XM1万円
AXIORY2万円

資金が少ないなら、最低入金額1万円のXM Zero口座がお手頃そうですが、取引手数料が1ロット10ドルと高めです。

個人的なおすすめは、AXIORYのナノスプレッド口座。最低入金額2万円で、レバレッジは400倍と高く、取引手数料も1ロット6ドルと安いからです。

ナノスプレッド口座は、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

理由3、取引手数料は1ロット往復7ドルと平均的

LAND-FXのECN口座の取引手数料は、1ロット往復7ドル。他と比べると若干高めです。

他の海外FX業者のECN口座と比較してみましょう。

LAND-FXの取引手数料は1ロット往復7ドル、平均より若干広いくらいです。

ただスキャルピングトレードで本格的に利益を出したいなら、取引手数料を少しでも安くする努力をしましょう。0.1 pipsの手数料でも、何百回と取引をすると、手数料が数万円にも及ぶからです。

そう考えるとスキャルピングトレードの最適解は、取引手数料が1番安いTradeviewになりますね。

ただTradeviewのECN口座は、レバレッジが200倍と低く、最低入金額も10万円と高め。少ない資金でスキャルピングトレードをするなら、AXIORYもおすすめです。

詳しくはTradeview公式サイトAXIORY公式サイトをご覧ください。

 

理由4、取引ツール「cTrader」が使えない

残念ながらLAND-FXのECN口座では、取引ツール「cTrader」が使えません。

cTraderはECN口座でのスキャルピングトレードに特化した取引ツールで、約定スピードが非常に速いのがウリ。

スプレッドもcTraderを使ったほうが狭くなる傾向があります。

cTraderが使える海外FX業者の代表は、AXIORYとTradeviewの2つ。資金がが少ないならAXIORY、取引コストを少しでも抑えたいならTradeviewがおすすめです。

詳しくはTradeview公式サイトAXIORY公式サイトをご覧ください。

 

ECN口座のおすすめは「AXIORY」「Tradeview」

ここまでLAND-FXのECN口座をおすすめしない理由を述べてきました。

ではスキャルピングトレードでECN口座を使うときは、どの海外FX業者がいいのでしょうか?

ここからはおすすめのECN口座「AXIORY・Tradeview」を紹介します。

 

AXIORYの特徴

少ない資金でスキャルピングトレードをするなら、AXIORYがおすすめ。

レバレッジが400倍と高く、最低入金額も2万円と低いため、資金の少ない人にもハードルが低いです。

さらにAXIORYでは、スキャルピングトレード向けの取引ツール「cTrader」が使えます。約定スピードが速く、同時決済もしやすいため、短期売買と相性がいいはずです。

取引手数料も1ロット往復6ドルで、他の海外FX業者と比べても低め。

詳しくはAXIORY公式サイトをご覧ください。

 

Tradeviewの特徴

資金に余力があり、スキャルピングトレードで本格的に稼ぎたいなら、TradeviewのECN口座がおすすめ。

取引手数料が1ロット往復5ドルと、海外FX業者の中でもトップクラスに安いです。

そのためスキャルピングトレードやEA自動売買をするベテラントレーダーも、Tradeviewを愛用しています。

デメリットは以下の通り。

  • レバレッジが200倍と低め
  • 最低入金額が10万円と高め
  • 最小取引単位は0.1ロット(1万通貨)
  • ロスカットラインは100%と非常に高い(AXIORYは20%)

FX口座の資金が少ないと、Tradeviewの性能をフルに発揮できません。目安としては、50〜100万円は欲しいところです。

詳しくはTradeview公式サイトをご覧ください。

 

スキャルピングトレードをする上での注意点

スキャルピングトレードはうまく波に乗れば稼ぎやすい一方で、取引コストの管理がとても重要になります。

スキャルは取引回数が多いため、取引コストを下げることが収益に直結するからです。

ここからはスキャルピングトレードをする上での注意点をいくつか列挙しておきます。

 

注意点1、取引コストは0.1 pipsでも低くしよう

スキャルピングトレードで1番重要なのは、取引コストを最小限に抑えること。スプレッドは0.1pipsでも狭くする努力をしましょう。

まずはスプレッドの非常に狭いECN口座を使うことです。STP口座はスプレッドが広く、スリッページも多いため、おすすめしません。

ECN口座を使うにしても、なるべく取引手数料の安い業者を選びましょう。

1ロット往復10ドルのXM Zero口座は論外。取引手数料の安いAXIORY(6ドル)かTradeview(5ドル)を使いましょう。

まずは使い勝手の良いAXIORYがおすすめ。会員ページが使いやすく、複数口座の同時管理もできます。慣れてきたらTradeviewやTradersTrustに切り替えましょう。

AXIORYの詳細スペックは、AXIORY公式サイトで確認できます。

 

注意点2、スキャルピングトレードは裁量がおすすめ。EAは勝率が低い

FXトレードでEA自動売買を使う人もいますが、スキャルピングトレードではおすすめしません。

スキャルピングトレードの注文タイミングは、相場の状況によってバラバラで、アルゴリズムでルール化するのが難しいからです。

EA自動売買は「放置するだけで楽に稼げる」というイメージがある一方で、ロジックが陳腐化しやすいというデメリットもあります。稼げるロジックがあれば、皆がそれを使いますからね。

少なくとも数年にわたって安定した利益を稼ぎ続けるようなEAは皆無と言ってよいでしょう。仮に存在したとしても、市場には出回らないはずです。

商用EAが稼げない理由については、こちらの記事が参考になります。

 

注意点3、取引ツールは「cTrader」がおすすめ

ECN口座でスキャルピングトレードをするなら、取引ツールは「cTrader」がおすすめ。約定スピードが非常に速く、短期売買と好相性だからです。

cTraderのメリットは以下の通り。

  • 約定スピードが速い
  • スプレッドが狭い
  • 約定拒否やリクオートが発生しない
  • ワンクリックで即座に注文できる
  • 板情報を確認できる(MT4はできない)
  • 複数のポジションを同時決済できる

取引ツールとしての性能が高く、注文速度が重要なスキャルピングトレードでは力を発揮しやすいです。

デメリットは自動売買プログラムの種類が少ないこと。自動売買でFXトレードをしたいなら、プログラムの種類が多いMT4を選びましょう。

cTraderを使うなら、全体的な使い勝手の良いAXIORYがおすすめ。

cTraderの詳細は、AXIORYの「cTrader」で確認できます。

 

注意点4、約定スピード・サーバー速度にもこだわろう

スキャルピングトレードをするなら、約定スピードやサーバーの速度にもこだわりましょう。通信速度が遅いと、スリッページやリクオートの原因になるからです。

約定スピードを速くする一番簡単な方法は、ECN口座を使うこと。取引に海外FX業者を仲介させないため、通信料が少なくすみます。

もしSTP口座でスキャルピングトレードをするのなら、約定力の強い海外FX業者を使うか、海外のVPSサーバを使うかしましょう。

その場合でもAXIORYとTradeviewはおすすめ。STP口座であっても、約定スピードはトップクラスです。

約定スピードの測定方法などは、こちらの記事が参考になります。

詳しくはAXIORY公式サイトTradeview公式サイトをご覧ください。

 

まとめ:スキャルピングトレードならTradeviewが最適解

ここまでLAND-FXとスキャルピングトレードついて説明してきました。

スキャルピングトレードをするならECN口座を使うのが鉄板ですが、LAND-FXのECN口座は取引手数料が1ロット7ドルと少し高めです。

取引手数料の安いECN口座を使うなら、AXIORYかTradeviewがおすすめ。資金が少ないならAXIORYを、資金に余力があるならTradeviewを選びましょう。

個人的なおすすめはAXIORY。会員ページが使いやすく、複数口座の同時管理もできます。海外FXに慣れてきたら、Tradeviewに乗り換えましょう。

詳しくはAXIORY公式サイトTradeview公式サイトをご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました