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FXのトレード手法は、リバ狙いの逆張りがおすすめ。
再現性と勝率が高く、リスクも低いため、FX初心者向けです。
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スキャルピングトレードの始め方・やり方まとめ

FXトレードの腕を高めたいなら、スキャルピングトレードを始めましょう。

スキャルピングトレードは、1日あたりの取引回数が5回〜10回と多いため、セオリー通りの手法を続けていれば、短期間でFXトレードの技量を高められます。

5分足などの短いトレンドを相手にするため、押し目買い・戻し売り、リバ狙いの逆張り、レンジ相場の逆張りなど、基本的なトレード手法を身に付けられます。

できるだけ早く一人前のFXトレーダーになりたいなら、経験値がたくさん得られるスキャルピングトレードはおすすめ。

この記事では海外FXでのスキャルピングトレードのやり方をわかりやすく解説していきます。

 

  1. スキャルピングトレードの基礎知識
    1. 特徴1:エントリーポイントが非常に多く、初心者でも利益を出しやすい
    2. 特徴2:獲得pipsが多く、利益率も高い(月利100〜200%)
    3. 特徴3:損切り・利確pipsが小さいため、相場の変動に強い
    4. 特徴4:取引回数が多く、専業トレーダー向け
    5. 特徴5:取引コストの高いFXブローカーを選ぶと、手数料負けしやすくなる
  2. スキャルピングトレードの手法
    1. 手法1:トレンド相場での押し目買い・戻し売り
    2. 手法2:トレンド相場でのリバ狙いの逆張りトレード
    3. 手法3:転換相場(レンジ相場)での逆張りトレード
  3. スキャルピングトレードを始める前にやること
    1. 手順1:海外FXブローカーで口座開設する(初心者はGemForex、XMがおすすめ)
    2. 手順2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする(中級者はcTraderもおすすめ)
    3. 手順3:FXプラットフォームに「単純移動平均線(SMA)」を表示させる
    4. 手順4:目安となる取引ロット数を決めておく(目安は10万円あたり0.1ロット)
    5. 手順5:損切り・利確pipsを決めておく(目安は損切り10pips、利確5pips)
  4. スキャルピングトレードのやり方
    1. 手順1:5分足チャートでトレンド相場かレンジ相場かを見極める
    2. 手順2:5分足チャートでエントリーポイントを探す
    3. 手順3:エントリーしたら、損切り・利確pipsを設定しておく
    4. 手順4:ベストなエントリータイミングでないなら、指値注文でエントリーを予約しておく
    5. 手順5:もっと利益率を高めたいなら、ナンピンも併用する
  5. スキャルピングトレードで利益を出すコツ
    1. コツ1:スプレッドの狭い海外ブローカーを使う(AXIORY、Tradeviewなど)
    2. コツ2:高性能FXプラットフォーム「cTrader」に切り替える
    3. コツ3:スプレッドの狭い通貨ペアでトレードする(EURUSD、USDJPYなど)
    4. コツ4:ボラティリティの高い通貨ペアでトレードする(GBP、XAUなど)
  6. まとめ:スキャルピングトレードはエントリーポイントが多く、利益を出しやすい

スキャルピングトレードの基礎知識

スキャルピングトレードの基本的なトレード手法はこちら。

トレンド相場では、押し目買い・戻し売り、リバ狙いの逆張りトレードを仕掛けます。

レンジ相場では、上値・下値からの逆張りトレードを仕掛けます。

1日分の5分足チャートでも、エントリーポイントがたくさんあり、FX初心者でも利益を出しやすいです。

ここからはスキャルピングトレードの基礎知識を見ていきます。

 

特徴1:エントリーポイントが非常に多く、初心者でも利益を出しやすい

スキャルピングトレードの最大の特徴は、エントリーポイントが多く、収益化のチャンスも多いこと。FX初心者でも、時間をかければ安定した利益を出しやすいです。

例えば以下の画像は5分足チャートですが、6時間ほどの下降トレンドに、最低でも6つのエントリーポイントが見られます。

ただし獲得ピップスは、5〜10pipsと少なめ。それでも戻し売りとリバ狙いの逆張りトレードを繰り返すだけで、安定した利益を出すことができます。

このように少ない利益を安定して積み上げられるのが、スキャルピングトレードの強みです。

 

特徴2:獲得pipsが多く、利益率も高い(月利100〜200%)

スキャルピングトレードの2つ目に大きな特徴は、獲得ピップスが多く、利益率も高いこと。

私がcTraderコピーでフォローしているスキャ系ストラテジーは、1ヵ月あたり500pips以上稼いでいます。月間利益率も100〜200%と非常に高く、ナンピン・マーチンに匹敵するレベルです。

ただナンピン・マーチンは利益率の高いポイントで一気にポジションを増やすのに対し、スキャルピングトレードは複数のエントリーポイントで、少しずつ利益を積み上げていくイメージですね。

多額の金銭リスクを許容できず、チャート分析にまとまった時間を割けるなら、利益率の高いスキャルピングトレードは相性が良いです。

 

特徴3:損切り・利確pipsが小さいため、相場の変動に強い

スキャルピングトレードは、5〜10pipsの利益をコツコツと積み上げていく手法です。

損切り幅も同じく10pips前後に抑えておくため、1日で100pips動くような大変動が起きても、損失は少なめに抑えられます。

逆にこれがナンピン・マーチンだと、チャートが保有ポジションから100pips逆行しただけで、含み損が非常に大きくなり、口座が破綻してしまいます。

長期間の運用が前提で、経済指標の影響をなるべく抑えたいなら、スキャルピングトレードはおすすめです。

 

特徴4:取引回数が多く、専業トレーダー向け

スキャルピングトレードの取引回数は、1日あたり5〜10回と多めです。

またナンピン・マーチンのように、急騰・急落ポイントを見つけたら、ポジションを集中させるスタイルではないため、トレードのたびにエントリーポイントを探す手間もかかります。

1つの通貨ペアだけでも、1日のエントリーポイントは5個から10個ほどあります。複数通貨ペアのエントリーポイントを探すとなると、チャートの分析にかなりの時間を割くことになるでしょう。

スキャルピングトレードは、チャート分析の拘束時間が長く、兼業トレーダーとは相性が悪いです。

兼業トレーダーなら、スキャ系EAを使うか、コピートレードでスキャ系のストラテジーをフォローするかしましょう。チャート分析の時間を節約できます。

 

特徴5:取引コストの高いFXブローカーを選ぶと、手数料負けしやすくなる

スキャルピングトレードは、取引回数が多いトレード手法です。

そのためスプレッドや取引コストの高い海外ブローカーを選んでしまうと、手数料負けして、トレードの利益率が落ちてしまいます。

例えばボーナスやキャンペーンが豊富なXMFBSは、スプレッドが広いため、スキャルピングトレードだと利益を出しにくくなります。

逆にAXIORYTradeviewなどは、ボーナスやキャンペーンが少ない分、スプレッドや約定力が優秀で、取引回数の多いスキャルピングトレードでも利益を出しやすいです。

スキャルピングトレードをするなら、スプレッドの狭い海外FXブローカーを選びましょう。個人的には、使いやすさ重視ならAXIORY、スプレッド・約定力重視ならTradeviewがおすすめ。

まずはcTraderにも対応していて、日本人にも使いやすいAXIORYから使ってみましょう。

外部リンク:AXIORY公式サイト

 

スキャルピングトレードの手法

スキャルピングトレードの手法は、大体以下の3つに分けられます。

  1. トレンド相場での押し目買い・戻し売り
  2. トレンド相場でのリバ狙いの逆張りトレード
  3. 転換相場(レンジ相場)での逆張りトレード

ここからはスキャルピングトレードの代表的な手法を見ていきます。

 

手法1:トレンド相場での押し目買い・戻し売り

トレンド相場では、押し目買い・戻り売りが有効です。

押し目買いとは、上昇トレンドの時に、一時的な下落タイミング(押し目)で買い注文をすること。

逆に戻し売りは、下降トレンドの時に、一時的な上昇タイミング(戻し)で売り注文をすること。

押し目買い・戻り売りのメリットは、比較的小さなリスクで大きなリターンが得られること。

トレンドの始まりでポジションを保有し、うまく流れに乗ることができれば、20〜40pips以上稼げます。

逆にトレンドの勢いがなくなってきたタイミングでは、得られるpipsは少なくなるため、利確pipsは5pipsから10pipsくらいに抑えておきましょう。

 

手法2:トレンド相場でのリバ狙いの逆張りトレード

勢いの強いトレンド相場では、リバ狙いの逆張りトレードも有効です。

リバとは、急騰・急落後のリバウンドのこと。価格が急騰・急落すると、高確率で逆方向に戻す「リバウンド」が発生する

リバ狙いの逆張りトレードでは、5分足チャートでローソク足が20MAから5〜10pips以上乖離した後、リバウンドの発生タイミングを狙って逆張りを仕掛けます。

ただトレンド相場だとリバウンドが小さいため、利確タイミング(指値決済)も5pipsから10pipsと少なめにしておきます。

またトレンド相場での逆張りトレードは、逆行で含み損が大きくなりやすいので、注文時に自動で損切りと利確を設定できるようにしておきましょう。

デスクトップ版MT4ならインジケーター「Automatic Stop Loss and Take Profit」をインストールすれば、自動設定できるようになります。(アプリ・ウェブトレーダー版は不可)

cTraderなら「設定→クイックトレード」から、損切り・利確の自動設定ができます。cTraderはアプリ版・ウェブブラウザ版でも自動設定ができます。

 

手法3:転換相場(レンジ相場)での逆張りトレード

トレンド相場でトレンドの勢いがなくなると、小型のレンジ相場(転換相場)が形成されます。

レンジ相場では、一定の範囲内でチャートが上下を繰り返すため、その上端・下端での逆張りトレードが有効となります。

例えばチャートがレンジの上側にきたら逆張りの売り注文を行い、レンジの下側にきたら逆張りの買い注文を仕掛けるのです。

ただレンジ相場はお行儀良く上端から下端まできれいに動くとは限りません。利確タイミングは、レンジ幅の半分を目安にしておきましょう。

またローソク足がレンジ相場の上端・下端にないなら、そのタイミングで自動エントリーできるよう、指値注文でエントリーを予約しておくのもおすすめです。

指値注文をおく目安は、20MAから5〜10pips乖離したあたりですね。

 

スキャルピングトレードを始める前にやること

スキャルピングトレードのやり方がわかったら、次は下準備を始めましょう。

ここからはスキャルピングトレードを始める前にやることをまとめておきます。

 

手順1:海外FXブローカーで口座開設する(初心者はGemForex、XMがおすすめ)

スキャルピングトレードを始めるなら、まずは海外FXブローカーで口座開設しましょう。

FX初心者が口座開設するなら、最初のブローカーはGemForexがおすすめ。口座開設と本人確認をすることで、最大2万円の未入金ボーナスがもらえます。(10,000円の時もある)

口座開設の入力項目も「お名前・メールアドレス」の2つだけなので、海外FXがはじめての人でも、簡単に口座が作れます。

2万円の未入金ボーナスは、海外ブローカーの中でも破格です。まだボーナスをもらっていない方は、これを機に口座開設して、ボーナスを獲得しておきましょう。

GemForexのボーナスを使い切ったら、次はXMで口座開設しましょう。以下の3種類のボーナスがもらえます。

特においしいのが最大5万円の100%入金ボーナス。5万円入金すれば、さらにもう5万円のボーナスがもらえて、10万円でFXを始められます。

またXMは日本人利用者も多いため、利用時にわからないことがあっても、ネット検索すればすぐに解決できます。初心者は優先してXMを使いましょう。

 

手順2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする(中級者はcTraderもおすすめ)

海外FX口座の開設が終わったら、次はFXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードしておきます。

裁量トレードがメインなら、MT4・MT5の性能に大きな差はありません。利便性を重視するなら、MT5を選びましょう。

ダウンロードは、海外ブローカーのプラットフォームページからおこないます。

スマホやタブレットを使っているなら、それぞれのプラットフォームページで仕様を確認してから、App StoreやGoogle playで「MT4・MT5アプリ」をダウンロードします。

逆にパソコンを使っているなら、 それぞれのプラットフォームページから直接MT4・MT5のソフトウェアをダウンロードしてください。

ただしパソコンのOSがMac OSの場合、デスクトップ版のソフトウェアだとうまく動作しないことがあります。その場合はウェブトレーダー(ウェブブラウザ版)を使いましょう。

また海外FX中級者なら、プラットフォームはcTraderもおすすめ。MT4・MT5よりも便利な機能がたくさん備わっており、トレードが快適になります。

 

手順3:FXプラットフォームに「単純移動平均線(SMA)」を表示させる

FXプラットフォームをダウンロードしたら、次はチャートにインジケーター「単純移動平均線(SMA)」を表示させましょう。

単純移動平均線は、最もポピュラーな指標で、多くのFXトレーダーが利用しています。

目安となる平均価格を表示してくれるため、押し目買いや戻し売り、急騰・急落後の逆張りトレードなどで役立ちます。

おすすめの単純移動平均線の設定方法はこちら。

  • 20日の短期移動平均線
  • 50日の長期移動平均線

基本は20日の移動平均線を使いつつ、ゴールデンクロスやデッドクロス、長期トレンドの把握に50日の移動平均線を使います。

単純移動平均線は、他のインディケーターと比べても汎用性が高く、使い勝手も良いため、最優先で設定しておきましょう。

インディケーターの設定は、XMの「MT4・MT5ページ」でプラットフォームをダウンロードしておけば、簡単に行えます。

 

手順4:目安となる取引ロット数を決めておく(目安は10万円あたり0.1ロット)

FXトレードを始める前に、目安となる取引ロット数を決めておきましょう。

ロットとは、FXにおける取引数量のこと。基本的に海外FXでは1ロット=100,000通貨。

目安は、資金10万円あたり0.1ロット。

取引ロット数が0.1ロットなら、10pipsのマイナスでおよそ1,000円の損失、100pipsのマイナスで1万円の損失となります。

FXトレードに慣れてきたら、取引数量を増やして利益率を高めましょう。取引ロット数を2倍にすれば、2倍の利益を狙えます。

最初のうちは取引数量を0.1ロットにして手ごたえを確かめつつ、利益が安定し始めたら、取引ロット数を増やしていきましょう。

 

手順5:損切り・利確pipsを決めておく(目安は損切り10pips、利確5pips)

取引ロット数を決めたら、損切りと利確のpipsも決めましょう。

pipsとは、 FXにおける値動きの最小単位のこと。獲得pipsが多いと、利益も大きくなる

スキャルピングトレードでの損切り・利確のpips目安はこちら。

  • 損切り(逆指値決済):10pips
  • 利確(指値決済):5pips

利確pipsを損切りの半分にすることで、含み益を実現しやすくなり、勝率も高くなります。

それとスキャルピングトレードは取引回数が多いので、注文時に自動で損切り・利確の設定ができるようにしておきましょう。

損切り・利確の自動設定をするなら、以下の2つの方法がおすすめ。

ただしMT4のインディケーターは、スマホ・タブレット・ウェブブラウザ版では利用できません。

これらのデバイスで損切り・利確を自動設定したいなら、cTraderを使いましょう。

 

スキャルピングトレードのやり方

ここからはスキャルピングトレードの手順を解説します。

 

手順1:5分足チャートでトレンド相場かレンジ相場かを見極める

スキャルピングトレードで最初にやることは、トレンド相場かレンジ相場かの見極め。相場の状況によって、トレード戦術が大きく変わります。

トレンド相場では、 移動平均線が平行なまま、価格が上値・下値を更新し続けます。

この場合は、押し目買い・戻し売りが有効となります。トレンドの勢いが非常に強いなら、リバ狙いの逆張りもおすすめ。

逆にレンジ相場では移動平均線が複雑に絡み合っており、チャートが上昇・下降を繰り返します。

この場合は、上値・下値からの逆張りトレードが有効です。

 

手順2:5分足チャートでエントリーポイントを探す

トレンド相場・レンジ相場の判別ができたら、5分足チャートでエントリーポイントを探します。

トレンド相場で押し目買い・戻り売りをするなら、ローソク足が20MAに近づいたタイミングでエントリーします。

もうすでに20MAから大きく乖離しまっていた場合は、リバウンドを狙って逆張りトレードを仕掛けます。その場合の利確pipsは、5pipから10pipsと少なめにしましょう。

レンジ相場で逆張りトレードをするなら、上値と下値を把握します。ローソク足がレンジ上側に来ているなら逆張りの売り注文、下側に来ているなら買い注文をします。

利確pipsの目安は、レンジ幅の半分ほど。レンジの上端から下端までが20pipsなら、利確は10pipsに設定します。

またレンジ相場の上端・下端は、エントリーポイントとして優れているため、損切りpipsも同じく10pips前後と少なめにしてもかまいません。

 

手順3:エントリーしたら、損切り・利確pipsを設定しておく

ポジションをエントリーしたら、同時に損切りと利確のpipsも設定しておきましょう。損切りと利確を自動化することで、ポジションを塩漬けにしたり、含み益を逃してしまうリスクを減らせます。

損切り・利確pipsの目安はこちら。

  • 損切り:10pips
  • 利確:5pips

ただ例外として、押し目買い・戻り売りをするときに、トレンドの始まりでポジションを保有できた場合、利確ポイントは20pipsから40pipsと広めに設定してもOKです。

もうひとつ例外として、転換相場のレンジ幅は20pips前後なので、利確pipsは半分の10pipsにします。

エントリーポイントに自信があるなら、損切りも10pipsにしてもいいでしょう。

損切り・利確の自動設定をするなら、以下の2つの方法がおすすめ。

ただしMT4のインディケーターは、スマホ・タブレット・ウェブブラウザ版では利用できません。

これらのデバイスで損切り・利確を自動設定したいなら、cTraderを使いましょう。

 

手順4:ベストなエントリータイミングでないなら、指値注文でエントリーを予約しておく

エントリータイミングが現段階でベストでないなら、指値注文でエントリーポイントを予約しましょう。

指値注文とは、有利な価格になったときに自動でエントリーする注文方法のこと。うまく活用すれば、エントリーの待ち時間を節約できる。

例えば押し目買い・戻り売りをする場合、ローソク足が20MAに近づいたタイミングでエントリーするよう指値注文をします。

またレンジ相場で逆張りトレードをするなら、チャートが上端・下端に近づいたらエントリーするよう指値注文をします。

このように有利な価格でエントリーを予約できるのが、指値注文の便利なところです。

指値注文は、デスクトップ版やウェブブラウザ版のプラットフォームなら簡単にできます。やり方は、チャートの任意の部分で右クリックをしてメニューを表示させ、その価格帯で指値注文するだけ。

逆にスマホ版やタブレット版だと、右クリックによる指値注文ができません。自分で注文価格を入力する必要があり、めんどくさいです。

指値注文でエントリーポイントを予約するなら、FXプラットフォームはデスクトップ版・ウェブブラウザ版がおすすめ。

 

手順5:もっと利益率を高めたいなら、ナンピンも併用する

スキャルピングトレードは、原則として1つのエントリーポイントに1つのポジションを置きます。

ただもっと利益率を高めたいなら、1つのエントリーポイントに複数のポジションを置いてもかまいません。

例えば5分足のトレンド相場で、ローソク足が20MAから大きく乖離したとします。この時さらに逆行ポイントに指値注文を置いておけば、小規模のナンピントレードができます。

5分足のトレンド相場のリバウンドは、リバンド幅が5pips前後とかなり小さいため、ナンピンの利確タイミングも5pipsと小さめに設定します。

スキャルピングトレードでのナンピンは、エントリーポイントが多く、ナンピン特有の爆発的な利益率もあるため、うまくハマれば大きな利益を出すこともできます。

ただこの手法は取引回数が多いわりに、獲得pipsは少ないため、取引コストの高いブローカーだと手数料負けしやすくなります。

スキャでナンピンするなら、海外ブローカーはスプレッドと約定力に優れたAXIORYTradeviewを使いましょう。

外部リンク:AXIORY公式サイト
外部リンク:Tradeview公式サイト

 

スキャルピングトレードで利益を出すコツ

ここからはスキャルピングトレードで利益を出すコツをまとめておきます。

 

コツ1:スプレッドの狭い海外ブローカーを使う(AXIORY、Tradeviewなど)

スキャルピングトレードは取引回数が多いので、スプレッドの狭い海外FXブローカーを使いましょう。

中でもおすすめの海外FXブローカーはこちら。

スキャルピングトレードの利益率を上げるなら、まずはAXIORYがおすすめ。

おすすめな理由は以下の通り。

  • 口座開設が簡単
  • 会員ページが使いやすく、複数口座を同時管理できる
  • 高性能FXプラットフォーム「cTrader」対応
  • リアル口座を最大10口座開設でき、EA自動売買でリスク分散しやすい

AXIORYは高性能FXプラットフォーム「cTrader」に対応しており、スキャルピングトレードで利益を出しやすくなります。口座開設も簡単で、cTrader対応ブローカーの中では一番おすすめ。

取引コストをさらに減らしたいなら、Tradeviewもおすすめ。海外FXブローカーの中ではスプレッド・約定力がトップクラスに優秀です。

ただしTradeviewは会員ページで複数口座を同時に管理できず、口座ごとにログインパスワードとパスワードを使い分ける必要があります。そのため口座管理が煩雑になりがち。

したがって、まずは使い勝手のいいAXIORYから使い始め、利益率をさらに高めたいならTradeviewに切り替えるといいでしょう。

外部リンク:AXIORY公式サイト
外部リンク:Tradeview公式サイト

 

コツ2:高性能FXプラットフォーム「cTrader」に切り替える

スキャルピングトレードの利益率を上げたいなら、FXプラットフォームを「cTrader」に切り替えましょう。

cTraderはMT4・MT5よりも性能が高く、以下の便利機能が使えます。

  • 注文時に損切り・利確を自動設定できる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる
  • デスクトップ版なら「上下ボタン」でチャートの時間足を切り替えられる
  • デスクトップ版なら「+ーボタン」でチャートの拡大・縮小を行える
  • ウェブブラウザ版はMac OSにも対応

他にもFXトレードを快適にする便利機能がたくさん備わっており、メタトレーダーよりもチャート分析や注文設定の効率がアップします。

そしてcTraderを使うなら、海外FXブローカーはAXIORYがおすすめ。口座開設が簡単で、会員ページも使いやすく、複数口座の同時管理もしやすいです。

cTraderのダウンロード・ログインは、AXIORYの「cTraderページ」から行えます。

cTraderについてもっと詳しく知りたいなら、こちらの記事もおすすめ。

 

コツ3:スプレッドの狭い通貨ペアでトレードする(EURUSD、USDJPYなど)

スキャルピングトレードは取引回数が多いため、スプレッドの狭い通貨ペアでトレードします。

代表的なのは、EURUSD、USDJPYの2つ。どちらも通貨供給量の多い組み合わせなので、スプレッドが狭く抑えられます。(AXIORYならEURUSDで1.1pips相当)

またスキャルピングトレードは大体のチャートパターンに対応できるため、通貨ペアはもっともスプレッドの狭いEURUSDだけに絞るのもアリです。

EURUSD、USDJPYのボラティリティが低く、スキャルピングトレードでも利益が出せない場合のみ、他の通貨ペアでトレードしましょう。

スプレッドの目安は、AXIORYの「スプレッド一覧」でも確認できます。

 

コツ4:ボラティリティの高い通貨ペアでトレードする(GBP、XAUなど)

スキャルピングトレードの利益率を上げるなら、ボラティリティの高い通貨ペアでトレードしましょう。

通貨ペアのボラティリティが高いほど、短時間で多くのpipsを稼げるようになり、トレードの利益率もアップします。

中でもボラティリティの高い通貨ペアは、 GBP(ポンド)とXAU(ゴールド)の2つ。

メジャー通貨のEURUSDではボラティリティ目安が1日50pipsなのに対し、クロスGBP通貨は1日100pips、XAU(ゴールド)は1日1000pips変動します。

ただしボラティリティの高い通貨ペアは、チャートの変動幅が激しく、リスク管理を誤ると、大きな損失を抱えるリスクもあります。

まずはEURUSDなどのメジャー通貨で利益が安定してから、GBPやXAUなどのボラティリティの高い通貨でトレードを始めましょう。

通貨ペアのボラティリティは、AXIORYの「cTrader」で確認できます。

 

まとめ:スキャルピングトレードはエントリーポイントが多く、利益を出しやすい

ここまで海外FXのスキャルピングトレードについて解説してきました。

スキャルピングトレードは、エントリーポイントを増やして、少しずつpipsを積み上げていく手法です。

予想外の大変動に強いため、チャート分析に時間をかけて、セオリー通りのトレードを続ければ、ローリスク・ハイリターンのトレード手法となります。

スキャルピングトレードの代表的なトレード手法は以下の3つ。

  1. トレンド相場での押し目買い・戻し売り
  2. トレンド相場でのリバ狙いの逆張りトレード
  3. 転換相場(レンジ相場)での逆張りトレード

まずはトレンド相場かレンジ相場かを見極めて、相場に合わせたトレードをしましょう。その際は、練習台としてGemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスを利用します。

そしてスキャルピングトレードで本格的に利益を出すなら、海外ブローカーをAXIORYに切り替えましょう。

AXIORYがおすすめな理由はこちら。

  • スプレッド・約定力が優秀で、スキャでも利益を出しやすい
  • 高性能FXプラットフォーム「cTrader」に対応
  • 会員ページが使いやすく、複数口座を同時に管理できる
  • リアル口座を10口座開設でき、EA自動売買でリスク分散しやすい

取引回数が多いトレードをするなら、FXプラットフォームは「cTrader」がおすすめ。チャート分析や注文設定などが快適になります。

スプレッド・約定力にこだわるなら、Tradeviewもおすすめ。AXIORYと同じく、cTraderに対応しています。

さらにTradeviewのcTraderは、cTraderコピーに対応しています。コピートレードで優秀なストラテジーをコピーしたいなら、Tradeviewで口座開設しましょう。

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