海外FXブローカーのおすすめはこちら ▷
海外FXの稼ぎ方

海外FXで効率よく稼ぐなら、少額ピラミッディングトレードがおすすめ。
利益率が非常に高く、トレンド次第で月利200%〜1000%を狙えます。
まずはXMの5万円ボーナスで試してみましょう。

少額ピラミッディングのやり方を見る ▷

海外FXで勝率の高いトレード手法まとめ

海外FXで裁量トレードをするなら、まずは勝利の高いトレード手法を体得しましょう。闇雲にトレードしたり、経済指標に左右されてなんとなくトレードするよりも期待値が高くなります。

海外FXで期待値が高いとされるトレード手法はこちら。

  • ゴトー日のドル円仲値トレード
  • 少額ピラミッディングトレード

海外FXや裁量トレードが初めての方は、ゴトー日のドル円仲値トレードから体得しましょう。ゴトー日(5・10の付く日)の決まった時間にトレードするだけなので習得コストが低く、FX初心者の方でも実践しやすいです。

裁量トレードに慣れてきたら、少額のピラミッディングトレードに切り替えましょう。

こちらはテクニカル指標「EMA」を設定したり、トレード理論「グランビルの法則」を体得する必要がありますが、トレードチャンスが多いため仲値トレードより収益を出しやすくなります。

裁量トレードの運用口座は、AXIORYのcTrader口座(ナノスプレッド)がおすすめ。高性能FXプラットフォーム「cTrader」を使うことでチャート分析・注文発注が快適になります。

 

海外FXで裁量トレードするときの基礎知識

海外FXには高いレバレッジやゼロカットがあるため、高ロットのハイリスク運用と相性がいいです。

まずは海外FXで裁量トレードをするときの基礎知識から見ていきます。

 

その1:ゼロカット前提でハイリスクトレードをする

海外FXの裁量トレードではゼロカットを前提としたハイリスクトレードを行いましょう。

ゼロカットとは、口座残高がマイナスになっても自動でゼロに戻る仕組みのこと。損失の補填にあたるため国内FXブローカーでは利用できず、海外FXブローカーだけで使える特権です。

例えば入金額が10万円の状態で100万円損したとしても、マイナス90万円の負担は海外FXブローカーが肩代わりしてくれるため、トレーダーの実質的な負担額は10万円のみとなります。

そのため破綻リスクの高いグリッド・マーチンゲールEAを運用したり、資金10万円あたり1.0ロット以上のハイリスクな裁量トレードをしたりするなら海外FXの方が相性がいいです。

またゼロカットは1口座にのみ適用され、他の追加口座には影響が出ません。資金10万円の口座でハイリスク運用しつつ、残った利益を他の口座に回して低リスク運用するといった使い方もできます。

海外FXブローカーは日本の法律で規制されていないため、資金を持ち逃げされると泣き寝入りするしかありません。資金1,000万円で低リスク運用するよりも、資金10万円でハイリスク運用した方が資金面での安全性は高いと言えます。

海外FXに1,000万円以上入金すると、マネーロンダリングの疑いで追加書類の提出を求められたり、レバレッジを強制的に下げられたりすることもある。

 

その2:ボーナス口座は冤罪リスクが高いのでおすすめしない

海外FXで裁量トレードをするときは、ボーナス口座はなるべく使わないようにしましょう。ボーナス悪用の冤罪を受けるとアカウント削除・利益没収などのペナルティを課せられるからです。

確かに海外FXの入金ボーナスでは、複数口座間の両建てをしたり、ゼロカット覚悟の高ロット・単一ポジションのギャンブルトレードをしたりすることでノーリスク・ハイリターンで利益を得ることができます。

ただこうしたトレードが蔓延ると海外FXブローカーから資金がすごい勢いで流出してしまうため、不正取引として難癖をつけて利益を没収することがあるのです。仮にボーナスを悪用しないよう心がけていたとしても、裁量トレードで大きな利益を出すと冤罪をかけられやすくなります。

例えばGemForex・HastForexなどは組織的なボーナスアービトラージにより資金が大量流出してしまい、残ったトレーダーに対して出金拒否・出金遅延・利益没収などを行なっています。

以下の記事ではGemForexでボーナス不正利用扱いされ、利益没収された経緯が書かれています。

海外FXの高額入金ボーナスは確かに魅力的ですが、 ボーナス悪用の判断基準が恣意的で、一方的に利益を没収されてしまうリスクがあります。

入金ボーナスは裁量トレードの練習用に使いましょう。本格的に利益を出せるようになったら、ボーナスのない低スプレッド口座に切り替えた方がいいです。

 

その3:FXプラットフォームは「cTrader」がおすすめ

海外FXで裁量トレードをするときのプラットフォームは「cTrader」がおすすめです。

cTraderとは、最近新しくできた高性能FX取引プラットフォームのこと。老舗のメタトレーダー(MT4・MT5)よりも便利な機能がたくさん追加されています。

cTraderがメタトレーダーよりも優れている点はこちら。

  • MacOS・Chromeブラウザで利用できる
  • iPhone・iPadのアプリ版に対応している(現在MT4・MT5アプリは使えない)
  • チャートの表示時間を日本時間(UTC+9)に変更できる
  • 指値注文・指値決済をドラッグ操作で設定できる

特に便利なのはパソコンがMac OSでもウェブブラウザ版ならChromeブラウザなどで利用できること。メタトレーダーだとMacOSではうまく動作しないことがあります。

またcTraderはiPhone・iPadのcTraderアプリにも対応しています。最近はApple StoreはMT4・MT5アプリをストアから排除しているため、スマホで裁量トレードするならcTraderは有力候補になります。

他にもチャートの表示時間変更、ドラッグ操作による指値注文・指値決済の設定、ダークモードなど裁量トレードを快適にする機能がたくさん備わっています。裁量トレードがメインの方は、ぜひともcTraderに乗り換えることをおすすめします。

デメリットはcTrader対応の海外FXブローカーが少ないこと。日本語対応で取引コストが低いのはAXIORYTradeviewくらいです。入出金経路・使いやすさを重視するならAXIORY、取引コストの低さを重視するならTradeviewを選びましょう。

 

その4:取引コストの低い口座で運用すること

裁量トレードの利益率を高めたいなら、取引コストを節約しましょう。

取引コストを1.0pips減らすだけでも、運用ロットが1ロットなら1,000円の節約になりますし、10ロットなら1万円の節約になります。運用ロット・取引回数が多いとトータルで100万円単位の節約になることもあります。

海外FXの取引コストは以下の4種類に分けられます。(USDJPYの場合)

  • スプレッド:0.1〜0.5pips(取引手数料なしなら0.8〜2.0pips)
  • 取引手数料:0.3〜0.6pips相当(1ロット往復3ドル〜6ドル)
  • スワップポイント:0.1〜1.0pips相当(1ポイント〜10ポイント)
  • マイナススリッページ:0.1〜0.2pips(ツール計測が必要)

スプレッドとは、買値と売値の差分のこと。外付け手数料のある口座なら0.1pipsから0.5pipsと狭めですが、手数料のない口座だと0.8pipsから2.0pipsと広めな傾向があります。

外付けの取引手数料は、スプレッドとは別で発生するトレード1回あたりの手数料のこと。例えばAXIORYのナノスプレッド口座は取引手数料が1ロット往復6ドルで、ピップス換算だと0.6pips相当になります。(片道表記の時は2倍にして計算する)

スワップポイントとは、ポジションを翌日に持ち越すコストのこと。エントリーから1日経過するごとに0.1pipsから1.0pipsの追加コストが発生します。ポジションの保有期間が長いトレードをするなら、スワップフリー口座を使ったほうがいいです。(XMのKIWAMI口座など)

スリッページとは、注文価格と実際の約定価格との差分のこと。特にトレーダーに不利なものはマイナススリッページと呼ばれます。スリッページのデータはブローカーで公開されていないため、専用のツールで計測する必要があります。(MYFOREXのスリッページ計測ツールなど)

運用口座を選ぶときの目安として、上記4つのコストがトータル1.0pips前後なら合格点、1.5pips以上なら使わないほうがいいです。(USDJPYの場合)

この辺の計算・リサーチの面倒なら、AXIORYのナノスプレッド口座が無難です。ドル円の取引コストがトータル1.0pips前後に収まるので、裁量トレードでもEA自動売買でも利益を出しやすくなります。

 

勝率の高いトレード手法

ここからはお待ちかね、海外FXで勝率の高いトレード手法を具体的に見ていきます。

 

ゴトー日のドル円仲値トレード(FX初心者向け)

海外FXでの裁量トレードが初めてなら、まずはゴトー日のドル円仲値トレードがおすすめ。決まった日の決まった時間にトレードするだけなので、細かいテクニックやチャート分析は必要ないからです。

ゴトー日の仲値トレードのやり方はこちら。

  • ゴトー日(5・10のつく日)にドル円の仲値トレード(ゴトー日が土日なら金曜日に)
  • 買いポジションは日本時間0時から9時55分まで
  • 売りポジションは9時55分から13時まで
  • 損切りは100pipsを目安に

ゴトー日とは、文字通り5・10のつく日のこと。これらの日は日本企業のドル円による資金決済需要が 高まるため、仲値前はドル円チャートが上がりやすく、仲値後は下がりやすくなります。

まずはゴトー日にドル円の買いポジションを保有しましょう。(ゴトー日が土日だった場合は、金曜日に前倒しして仲値トレードを行う)

買いポジションのエントリータイミングは日本時間0時がおすすめ。夜間の経済指標の影響が落ち着いており、仲値直前までのポジション保有時間を伸ばせるため、獲得ピップスを増やしやすくなります。

仲値が発表される9時55分になったら買いポジションを決済し、すぐに売りエントリーしましょう。ドル円の需要が解消されたら、ドル円チャートが下がりやすくなるからです。

売りポジションの決済時間は13時前後を目安にします。仲値後のドル円下落は勢いがそこまで強くなく、15時以降になるとリバウンドで獲得ピップスが少なくなるからです。

利確は設定せず、損切りは大体100pips前後を目安にします。仲値トレードは大きく負ける時でもマイナス50pipsなので、その2倍くらいで設定します。

ゴトー日のドル円仲値トレードは資金決済需要に基づくためトレード期待値が高く、習得コストも低いため海外FX初心者におすすめのトレード手法です。

仲値トレードは決まった時間にトレードするだけなのでEAで自動化できます。当サイトで公開している改造版Gotobi Teriyakiなら無料・口座縛りなしで使えるため、EA初心者の方にもおすすめです。

運用口座はAXIORYのナノスプレッド口座がおすすめ。cTrader口座で裁量トレードをしてもいいし、MT4口座でEA運用に切り替えても良い。

 

    少額ピラミッディングトレード

    裁量トレードに慣れてきたら、少額ピラミッディングトレードに切り替えましょう。トレードチャンスが多いため、ゴトー日の仲値トレードよりも利益を出しやすくなります。

    ピラミッディングトレードのやり方はこちら。

    • 運用ロットは1,000ドル/1.0ロットから
    • 含み益が出たら0.2〜0.5ロットのポジションを追加していく(ピラミッディング)
    • 通貨ペアはGBPJPY・XAUUSDがおすすめ
    • 時間足は1時間足・4時間足がおすすめ
    • テクニカル指標はEMA3本(期間10・25・75)がおすすめ
    • エントリーは「グランビルの法則」で判断する

    運用ロットは1,000ドルあたり1.0ロットを目安にします。推奨ロットの10倍と高めですが、含み益を証拠金にして順張りポジションを増やしていくため、証拠金維持率は圧迫しにくいです。

    最初のポジションで含み益が出たら、追加ポジションを増やしていきましょう。最初のポジションが1.0ロットなら、次のポジションは0.5ロット、その時のポジションは0.2ロットとなります。ロット調整が面倒なら、ポジションを全て0.5ロットにするなどでも構いません。

    運用する通貨ペアはGBPJPY(ポンド円)かXAUUSD(ゴールド米ドル)がおすすめ。どちらもボラティリティが高く、1日で100pips以上の利幅を取りやすいです。(ゴールドは1000pips以上)

    他の通貨ペアだと1日平均50pips前後しか稼げません。同じ労力をかけるならボラティリティの高い通貨ペアの方が利益を出しやすくなります。

    利用する時間足は4時間足がおすすめ。チャートの情報が必要最小限なので、平均線の押し目・戻り・乖離などを判断しやすくなります。余力があれば5分足・15分足でダブルアップ・ダブルボトムなどのプライスアクションも見ておきたいですね。(プライスアクションとは?

    利用するテクニカル指標はEMAがおすすめ。SMA(単純移動平均線)よりも直近の値動きが反映されやすく、エントリー判断がしやすくなります。(EMAの使い方

    EMAは期間10・期間25・期間75の3本を設定しましょう。トレンドの勢いが強ければ10EMAを、勢いが弱ければ25EMA・75EMAを基準にします。(期間25・75・200のケースもある)

    エントリータイミングの判断にはEMAと「グランビルの法則」を併用します。

    グランビルの法則とは、移動平均線の勢い・傾きから売買タイミングを分析する理論のこと。

    EMAが右肩上がりなら押し目買い、右肩下がりなら戻し売り、横ばいなら平均線のブレイクアウト・リバ狙いの逆張りトレードを行います。

    エントリーでは指値注文を活用しましょう。エントリーを予約しておくことで1日中チャートを見る必要がなくなり、仕事などに専念しやすくなります。

    例えば上昇トレンドなら価格が10EMA・25EMA付近の押し目でトレンド方向に指値注文(リミット注文)を置きます。 (下降トレンドならその逆を行う)

    逆にレンジ相場なら価格が平均線から乖離したタイミングで、リバウンド方向に逆指値注文(ストップ注文)を置いておきます。

    含み損を抱えられる余裕があるなら、マーチンゲールに切り替えてもいいですね。価格がEMAから乖離するごとに、運用ロット・ポジションを増やしていきます。

    特にcTraderならダブルアップ機能を使うことで、現在ポジションのまま運用ロットを2倍にでき、2倍マーチンゲール手法を簡単に再現できます。

    またcTraderではドラッグ操作で簡単に指値注文を設定できます。

    デスクトップ版MT4だと指値注文の設定が煩雑なので、MQL5の無料トレードツールで効率化したほうがいいですね。

    利確については、ポンド系は100pips、ゴールドなら1000pips、それ以外は50pipsを目安にします。長期保有で利益をもっと伸ばしたいなら設定しなくても構いません。

    損切りは基本的に設定しません。少額ピラミッディングトレードは証拠金維持率ギリギリのロットで回すため「ロスカット=損切り」になるからです。むしろ中途半端に損切りして収益化のチャンスを逃すデメリットの方が大きいです。

    やることが多すぎると感じたら、まずはグランビルの法則で「押し目買い・戻し売り」を体得しましょう。トレンドに乗っかるため利益を伸ばしやすく、裁量トレード手法の中でもっとも期待値が高いからです。

    運用口座はAXIORYのcTrader口座がおすすめ。時間足の切り替え、ドラッグ操作による指値注文などが非常に便利。

     

    裁量トレードにおすすめの海外FXブローカー

    海外FXの運用口座は、信頼性が高く、取引コストが低いものを選びましょう。

    ここからは裁量トレードにおすすめの海外FXブローカーを紹介します。

     

    AXIORY:cTrader対応。資金移動・追加口座開設もしやすい

    海外FXでの裁量トレードが初めてなら、まずはAXIORYがおすすめ。AXIORYは高性能FXプラットフォーム「cTrader」に対応しており、裁量トレードがより快適になります。

    特にピラミッドディングトレードではトレンド相場の押し目買い・戻り売り、あるいはリバ狙いの逆張りトレードがメインとなるため、ドラッグ操作による予約注文機能は重宝するはずです。

    他にもパソコンの上下ボタンで時間足を切り替えたり、+ーボタンでチャートを拡大・縮小したり、ドラッグ操作でpips計測できたりと、チャート分析を効率的にする機能がたくさん備わっています。

    裁量トレードにおいてcTraderの利便性はトップクラスです。デスクトップ版MT4が使いにくいと感じる方は乗り換えることをおすすめします。

    またAXIORY自体も取引コストが低い、国内銀行送金に対応している、会員ページが使いやすい、海外FXブローカーとしての信頼性が高い、などのメリットがたくさんあります。海外FX初心者の方はまずAXIORYから使ってみましょう。

    デメリットはマイナー送金サービス「bitwallet」に対応していないこと、cTraderコピーが使えないことですね。これらの機能を使いたいならTradeviewを採用しましょう。

     

    XM:レバレッジ1,000倍。KIWAMI口座はスワップフリー

    より少ない資金でハイリスクトレードをするならXMがおすすめ。最大レバレッジが1000倍と非常に高く、レバレッジ400倍のAXIORYよりも必要証拠金が半分以下に抑えられます。

    特に少額ピラミッディングトレードでは資金1,000ドルあたり1.0ロットで高ロット運用するため、証拠金維持率がカツカツになりやすく、レバレッジが高いほど証拠金維持率に余裕ができます。

    またXMは3種類のボーナスを提供しており、13,000円の新規口座開設ボーナス最大5万円の100%入金ボーナスはコスパに優れています。前述のピラミッディングトレードの練習台に最適でしょう。

    ただXMもボーナスの悪用には厳しく目を光らせており、過大なロットで稼ぎすぎるとボーナス悪用の冤罪をかけられやすくなります。運用ロットは資金1,000ドルあたり0.5ロット以下にしましょう。

    ボーナスで裁量トレードの基礎を身に付けたら、XMのKIWAMI口座に切り替えます。KIWAMI口座はXMの入金ボーナスが使えませんが、スプレッドが狭くスワップフリーなので、ポジション保有期間が長いスイングトレードと相性が良いです。

    さらにXMは海外FXブローカーの中でも最大手なので、資金持ち逃げ・出金拒否などのリスクも低いです。ブローカーとしての事業収益も安定しているためサポート人員にも余裕があり、トラブルがあっても日本語ですぐに対応してくれます。

    XMは以前こそスプレッドが広いことでFX上級者から避けられていましたが、KIWAMI口座の登場でそのデメリットも克服しつつあります。

    海外FX初心者の方はまずボーナスのあるスタンダード口座で裁量トレードの練習をしつつ、慣れてきたら低スプレッド・スワップフリーなKIWAMI口座で本格運用するといいでしょう。

     

    まとめ:運用資金は少なめに。ゼロカット覚悟で爆益を狙おう

    ここまで海外FXの裁量トレードにおける基礎知識、具体的な裁量トレードのやり方、相性の良い海外FXブローカーを紹介してきました。

    海外FXでおすすめの裁量トレード手法はこちら。

    • ゴトー日のドル円仲値トレード
    • 少額ピラミッディングトレード

    裁量トレードが初めての方は、まずゴトー日のドル円仲値トレードから始めましょう。決まった日の決まった時間にトレードするだけなので習得コストが低く、FX初心者の方でも再現しやすいです。

    具体的なやり方としては、ゴトー日(5・10の付く日)の日本時間0時に買いポジションを保有して9時55分に決済、同時刻に売りポジションを保有し13時ごろに決済します。

    ゴトー日の仲値トレードを自動化させたいなら、無料EA「改造版Gotobi Teriyaki」を使いましょう。ソースコードをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば無料・口座縛りなしで利用できます。

    本格的に裁量トレードするなら、少額ピラミッディングトレードがおすすめ。含み益が増えるごとにトレンド方向にポジションを増やすため、少ない資金でも高ロット運用しやすいです。

    ただこちらはテクニカル指標「EMA(期間10・25・75)」を設定したり、トレード理論「グランビルの法則」を体得したりする必要があるため、習得コストは高くなります。

    裁量トレードの運用口座はAXIORYのcTrader口座がおすすめ。高性能FXプラットフォーム「cTrader」を活用すれば、メタトレーダー(MT4・MT5)よりも裁量トレードの効率がアップします。

    あるいはレバレッジ1000倍でハイリスクトレードをしたい、スイングトレードでスワップフリー口座を使いたい場合は、XMのKIWAMI口座の方がおすすめになります。

     

    海外FXの稼ぎ方

    海外FXのおすすめな稼ぎ方はこちら。

    1. XMの3種ボーナスを獲得する
    2. ボーナスで少額ピラミッディングトレードの練習をする
    3. 裁量トレードに慣れたらKIWAMI口座に乗り換える
    4. (Appleユーザーなら)AXIORYのcTraderに乗り換える

    まずはXMの3種ボーナスを獲得し、裁量トレードの練習をしましょう。特に13,000円未入金ボーナス5万円100%入金ボーナスはコストパフォーマンスに優れています。

    採用するトレード手法は少額ピラミッディングトレードがおすすめ。海外FXの高レバレッジを活用しつつ、トレンドに乗っかって運用ロットを増やしていくため、少ない入金額でも大きな利益を狙えます。

    ただ運用ロットが大きすぎるとボーナス悪用の冤罪をかけられやすくなります。資金10万円あたり1ポジション0.5ロット以下で運用しましょう。

    ボーナス口座で裁量トレードに慣れてきたら、XMのKIWAMI口座に切り替えましょう。KIWAMI口座はスプレッドが狭く、スワップフリーなので、スイングトレードの収益性が向上します。

    裁量トレードをもっと効率化させたいなら、高性能FXプラットフォーム「cTrader」もおすすめ。リミット注文・ストップ注文をドラッグ操作で簡単に設置できるようになり、毎日のトレードが快適になります。

    お使いのデバイスがMacbook・iPhone・iPadでもWebブラウザ版・アプリ版のcTraderなら利用できます。AppleユーザーはぜひcTraderを使いましょう。

    この記事を書いた人
    むれ

    海外FXの情報を備忘録としてまとめています。
    運用は自己責任でお願いします。

    むれをフォローする
    海外FX
    むれをフォローする
    海外FX大全
    タイトルとURLをコピーしました