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トレード自動化のすすめ

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海外FXで勝率の高いトレード手法まとめ

FXトレードを始めるなら、まずは勝率の高いトレード手法を把握しておきましょう。闇雲にトレードをするよりも利益を出しやすくなります。

勝率の高いFXトレード手法はこちら。(右側はおすすめトレードロジック)

中でもおすすめは単一ポジションによるリバ狙いの逆張りトレードで、勝率が70%〜80%と非常に高いです。ドル円の仲値トレードやブレイクアウトも勝率は60%前後とそれなりに優秀ですね。

ただトレード手法を知ったからといって、すぐに安定した利益が出せるわけではありません。まずはGemForexの1万円未入金ボーナスXMの5万円入金ボーナスなどで練習しましょう。

EAでトレードを自動化すると2万円以上の初期費用がかかるので、まずはGemForexのミラートレードロジック「swallow blizzardeagle blizzard α」から始めてみましょう。無料で利用できます。

この記事ではFXで勝率の高いトレード手法を紹介していきます。

 

練習用のボーナスを獲得しよう

裁量トレードを始める前に、海外FXのボーナスを獲得しておきましょう。ボーナスは証拠金として使うことができ、現金がなくなった後に消費されはじめます。

海外FXを始めたてのうちは、トレード手法が洗練されておらず、資金を失いやすいです。まずはボーナスで練習しましょう。

海外FXのおすすめボーナスはこちら。上から順番に使っていきましょう。

  1. GemForexの1万円未入金ボーナス
  2. XMの5万円100%入金ボーナス
  3. GemForexの抽選入金ボーナス(最大500万円。ログイン後・当選日に閲覧可能)

GemForexの1万円未入金ボーナスは、新規口座開設+本人確認をするだけで獲得できます。0.01ロット〜0.1ロットで軽く裁量トレードをやってみましょう。

2つ目のXMの5万円100%入金ボーナスは、5万円入金すればさらに5万円のボーナスがもらえて、実質的に10万円の資金でトレードを始められます。

特にEA自動売買を始めるときは、資金10万円/0.01〜0.1ロットで始めるのがスタンダードなので、その基本形を半額の5万円で始められるのはお得です。

最後のGemForexの抽選100%入金ボーナス(要ログイン)は、当選日に入金したときのみ付与されます。ボーナスの金額は公開されていませんが、直近で確認したときは最大500万円でした。

GemForexはスプレッドの広いブローカーなので、獲得pipsの多いトレードロジックを使いましょう。おすすめはGemForexミラートレード「swallow blizzardeagle blizzard α」で、VPS不要かつ無料で利用できます。

 

低リスクなトレード手法

まずは低リスクなトレード手法から見ていきます。

これらの手法は月利5%〜10%と利益率は控えめですが、ナンピン・マーチンゲールのように破綻するリスクは低いです。

 

リバ狙いの逆張りトレード(単一ポジション)

FXトレードが初めてなら、まずはリバ狙いの逆張りトレードがおすすめ。移動平均線から乖離した後のリバウンドを狙うため勝率と再現性が高く、初心者トレーダーでも安定した利益を出しやすいです。

逆張りトレードのやり方はこちら。

  1. MT4に移動平均線を設定する
  2. 移動平均線の上方向に売り指値(Sell Limit)、下方向に買い指値(Buy Limit)を置く
  3. 利確の目安は5〜10pips、損切りの目安は10〜20pips

変動の発生直後に逆張りトレードを仕掛けるのがベストですが、1日中チャートを監視するのは精神的な負担が大きいです。

そんな時は指値注文(リミット注文)を活用しましょう。あらかじめ現在価格の上方向に売り指値、下方向に買い指値をしておくことで、価格が変動したタイミングで自動的に逆張り注文を行います。

決済方法は指値決済(テイクプロフィット/TP)がおすすめ。あらかじめ価格を指定しておくため、スリッページが生じにくくなります。

獲得pipsを大きく増やしたいならトレーリングストップを利用してもいいでしょう。逆指値決済(ストップロス/SL)を徐々に現在価格に近づけるため、最低限の利益を確保できます。

ただ逆指値決済は指定した価格で成り行き注文を行うだけなので、スリッページが発生しやすくなります。HotForexTradeviewなど約定力の優秀なブローカーを使いましょう。

リバ狙い逆張りトレードはEAで自動化することもできます。無料で始めるならGemForexのミラートレードロジック「swallow blizzardeagle blizzard α」がおすすめ。ミラートレードなのでVPSがなくても利用できます。

ただどちらも取引回数が少ないため、収益性を重視するならMQL5のスキャ系EA「Night Hunter ProWaiting Night MT4」などを使った方がいいですね。

スキャ系EAはブローカー側に深夜帯だけスプレッドを広げられることがあります。余力があればHotForexTradeviewなど約定力の優秀なブローカーを使いましょう。

 

ドル円の仲値トレード(アノマリー)

ドル円の仲値トレードも収益性の高いトレード手法の1つです。

仲値(なかね)とは、金融機関が外国為替取引をするときの基準レートのこと。毎朝日本時間9時55分に決定されます。

仲値が発表されるとドル円(USDJPY)が上昇し、その直後は下降する傾向があるため、仲値トレードではその値動きを利用して利益を得ます。

仲値トレードの代表的なやり方はこちら。

  1. 日本時間9時00分にドル円を買い注文(仲値でドル円が上昇するため)
  2. 9時55分にドル円を売り注文(仲値後は下落するため)
  3. 収益性を上げたいなら、ゴトー日(5・10のつく日)だけ仲値トレードを行う

まず日本時間9時にドル円を買い注文しておき、仲値が発表され、ドル円が上昇したら決済して利益を得ます。仲値の発表直後はドル円が下落するため、直前で売り注文を入れておけばさらに利益を伸ばせます。

とはいえ仲値トレードの精度は微妙で、勝率も良くて60%前後です。もっとトレードの精度を上げたいなら、ゴトー日だけ仲値トレードを行いましょう。

ゴトー日とは5・10のつく日のこと。企業が資金決済のためにドルを購入するため、ドルの需要が上がり、ドル円が上昇しやすくなります。

仲値トレードは手動でもできますが、毎日時間を決めてトレードをするのは手間がかかるので、EAで自動化することをおすすめします。

仲値トレードを行う代表的なアノマリー系EAはこちら。

中でもトレード成績が優秀なのはgotobi。リカバリーファクター7.0以上、プロフィットファクター3.0以上と収益性に優れています。ただ取引回数は年間60回前後と少ないため、大ロットで運用しましょう。

2つ目の東京ルミエールもフォワード成績が優秀です。取引回数も年間300回前後と多いため、少ないロットで運用するならこちらの方が相性がいいですね。

無料でアノマリー系EAを使ってみたいなら、GemForexのミラートレードロジック「Tokyo Fixing USDJPY Extra gf2」もおすすめ。収益性の高いアノマリー系EAで運用されています。

仲値トレードは獲得pipsが多いため、スプレッドの広いブローカーでも利益を出しやすいです。XMの3種ボーナスGemForexの抽選入金ボーナス(要ログイン)で証拠金を増やし、大ロット運用で大きな利益を狙いましょう。

 

ブレイクアウト

ブレイクアウトとは、レンジ相場でのサポートラインやレジスタンスラインを抜けたタイミングで順張りトレードを行い、トレンドに乗っかって利益を得る手法のこと。

レンジ相場では「ダマシ」に引っかかり利益を出しにくくなりますが、ボラティリティが大きいトレンド相場ではpipsを稼ぎやすくなります。

ブレイクアウトのやり方はこちら。

  1. 1時間足チャートに移動平均線を設定する
  2. 移動平均線の上下にストップ注文(Sell Stop・Buy Stop)を置いておく
  3. 損切りの目安は20pips、利確の目安は100pips
  4. トレーリングストップを設定し、最低限の利益を確保できるようにする

ブレイクアウトではレンジ相場からの変動を待つ必要がありますが、1日中チャートを見続けるのは精神的な負担が大きいです。

変動が発生したタイミングですぐに順張りトレードができるよう、ストップ注文(逆指値注文)をしておきましょう。買いの順張りなら「Buy Stop」、売りの順張りなら「Sell Stop」を置きます。

次はトレーリングストップロスを設定します。

トレーリングストップとは、含み益が増えるごとに逆指値決済のラインを現在価格に近づけていく方法のこと。トレンドの勢いが弱くなっても最低限の利益を確保できます。

トレーリングストップの設定は、MT4「ターミナル」の「取引」タブからポジションを右クリックし、メニューの「トレイリング・ストップ」から行えます。(アプリ版では設定不可)

ストップ注文とトレーリングストップはどちらも逆指値注文(決済)なので、深夜帯だと注文が滑りやすくなります。余力があればHotForexTradeviewなど約定力の優秀なブローカーを使いましょう。

ブレイクアウトを自動化させるなら、MQL5の有料EA「Breakouts Master」もおすすめ。フォワード成績でのリカバリーファクター5.0以上、プロフィットファクター2.0以上と収益性に優れており、価格も300ドル前後とお手頃です。

ブレイクアウト手法も獲得pipsが多いため、スプレッドの広いブローカーでも利益を出しやすいです。XMの3種ボーナスGemForexの抽選入金ボーナス(要ログイン)で証拠金を大きく増やし、大ロット運用してもいいでしょう。

 

ハイリスク・ハイリターンなトレード手法

ここからはハイリスク・ハイリターンなトレード手法を見ていきます。

これらの手法は月利20〜50%と利益率が非常に高く、99%の相場では安定した利益を出せますが、残り1%の強いトレンド相場では破綻リスクが高くなります。

長期運用するときは最低1ヶ月ごとに利益出金しておきましょう。

 

ナンピン

ナンピンはハイリスク・ハイリターンなトレード手法の代表です。

毎日トレードするため、通常相場であれば仲値トレード・ブレイクアウトより大きな利益を出せますが、リバウンドのないトレンド相場に直面すると破綻リスクが高くなります。

ナンピンのやり方はこちら。

  1. MT4に移動平均線・ボリンジャーバンドを設定する
  2. テクニカル指標から乖離したタイミングで逆張りポジションを持つ
  3. 価格が保有ポジションから逆行するたびに同じロットのポジションを増やしていく
  4. リバウンドが発生し、トータルで含み益がポジションをまとめて決済する
  5. 1週間〜1ヶ月運用したら、利益を出金・資金移動しておく

基本的なやり方としては、移動平均線やボリンジャーバンドから乖離後のリバウンドを狙い、逆張りポジションを保有します。その後価格がポジションを逆行するごとにポジションを増やしていきます。

そしてリバウンドが発生し、すべてのポジションの合計で含み益が出たタイミングで決済します。利確ポイントは合計ロットで5pips前後であることが多いですね。計算が面倒ならEAに任せましょう。

ただナンピンはリバウンドのないトレンド相場が200pips以上続くと、高確率で破綻してしまいます。1週間〜1ヶ月ごとに利益出金・資金移動しておきましょう。

ナンピンは含み損が大きくなりやすいため、海外FXのボーナスと相性が良いです。XMの3種ボーナスGemForexの抽選入金ボーナスで証拠金を増やし、高ロットで運用してもいいでしょう。

 

マーチンゲール

マーチンゲールはナンピンよりさらにハイリスクなトレード手法です。保有ポジションから逆行するごとにポジションとロットを同時に増やしていくため、リバウンドで得られる利益はより多くなります。

マーチンゲールのやり方はこちら。

  1. MT4に移動平均線・ボリンジャーバンドを設定する
  2. テクニカル指標から乖離したタイミングで逆張りポジションを持つ
  3. 価格が保有ポジションから逆行するたびに同じロットのポジションを増やしていく
  4. ロットは初期ロットを基準に増やしていく
  5. リバウンドが発生し、トータルで含み益がポジションをまとめて決済する
  6. 1週間〜1ヶ月運用したら、利益を出金・資金移動しておく

基本的なやり方はナンピンと同じですが、ナンピンは同じロットでポジションを増やすのに対し、マーチンゲールはポジションを増やすごとにロットも増やしていきます。

ロットの増やし方は初期ロット基準が一般的ですね。例えば初期ロットが0.02ロットなら、2つ目のポジションは0.04ロット、3つ目のポジションは0.06ロットと0.02ロット刻みで増やしていきます。

ギャンブルのマーチンゲールと同じく運用ロットを2倍にしていく手法もありますが、リスクが高すぎるためか一般的ではありません。

マーチンゲールを自動化させるなら、MQL5の無料EA「Dark Venus」おすすめ。MQL5にアカウント登録すれば無料で使えますし、高頻度でトレードを行うため、運用を開始した日に利益を出せます。

マーチンゲールを採用しているEAとしては、もう1つ有料のグリッドEA「Tiburon EA」があります。1時間足でマーチンゲールを行うため、Dark Venusよりトレードの頻度は少ないですが、リスク耐性は高めです。

それでも2022年4月に発生したEURUSDの400pipsトレンドでは大きなドローダウンを出しているため、定期的な利益出金はしておきましょう。

マーチンゲールも含み損が大きくなりやすいため、ボーナス運用と相性がいいです。XMの3種ボーナスGemForexの抽選入金ボーナスで証拠金を増やし、高ロットで運用しましょう。

 

グリッドトレード

グリッドトレードとは、一定の値幅ごとにポジションをとる手法のこと。グリッドは英語で「格子」を意味します。

例えばグリッドの間隔が5pipsなら、5pipsごとにナンピン・マーチンゲールを行います。あるいはレンジ相場ならレンジの途中で順張りトレードをすることもあります。

基本的にはトレードロジックにナンピン・マーチンを含むため、グリッドトレードもリスクが高い手法とされています。長期運用する時はこまめに利益出金しましょう。

グリッド系EAとしては、Tiburon EAEuphoria MT4Waka Waka EAなどが代表的ですね。特にWaka Waka EAは損切りを浅めに設定しているため、長期運用でも利益が出しやすくなっています。

無料でグリッドEAを使いたいなら、GemForexのミラートレードロジック「UP」もおすすめ。VPS不要で、FX初心者でも利用しやすいです。(詳細はログイン後に確認可能)

グリッドトレードはナンピン・マーチン同様に含み損が大きくなりやすいため、海外FXのボーナスと相性がいいです。XMの3種ボーナスGemForexの抽選入金ボーナスで証拠金を増やし、高ロットで運用しましょう。

 

FXトレードで利益を出すコツ

FXトレードのやり方がわかったところで、ここからはFXで利益を出すコツをまとめておきます。

 

その1:EA自動売買でトレードを自動化させる

FXのトレードスタイルは、大きく以下の3つに分けられます。

  • 裁量トレード:気軽に始められるが、精神的な負担が大きい
  • コピートレード:無料で利用できるが、委託先のトレーダーが信用できない
  • EA自動売買:初期費用はかかるが、半永久的にトレードを自動化できる

1つ目の裁量トレードは、トレーダー自身が自力でトレードを行うことですが、精神的な負担が大きいためおすすめしません。

注文・決済タイミングを見極めるために1日中チャートを見る必要がありますし、大きな含み損を抱えてしまうと、ストレスで日常生活に支障が出ます。

2つ目のコピートレードは、手数料を支払い他人のトレーダーにトレードを委託することで、実質的にトレードを自動化できます。

ただ委託先のトレーダーは手動でトレードしていることが多く、大きな損失を出してモチベーションを失ってしまうと、トレードが止まってしまうことがあります。委託先のトレーダーを100%信用できないため、コピートレードもおすすめしません。

例外はGemForexのミラートレードで、EAで運用している場合は人間のトレーダーよりリスクを低く抑えられます。(おすすめロジックはeagle blizzard αswallow blizzard

3つ目のEA自動売買は、VPSを契約し、その中にデスクトップのMT4とEAをインストールし、プログラムでトレードを自動化させます。

月額2,000円前後のVPSを契約したり、数万円のEAを購入したりなど、初期費用がかかります。ただトレードはプログラムが行うので、一度仕組みを使ってしまえばトレードを半永久的に自動化できます。

またバックテストによって事前にトレードロジックを把握できるため、低リスクのEAを運用しておけば、資金を大きく失うリスクも避けられます。

FXで安定して稼ぎたいなら、EA自動売買を選びましょう。2〜3万円の初期費用はかかりますが、将来的に多額の資金を失うリスクを軽減できます。

 

その2:ナンピン・マーチン・ゴールドEAは長期運用しない

EA自動売買をするときは、ナンピン・マーチンEAを長期運用しないようにしましょう。

ナンピン・マーチンEAは99%の通常相場では安定して高い利益を出せますが、残り1%の強いトレンド相場では含み損が非常に大きくなり、高確率で破綻してしまうからです。これはグリッド系EAも同様です。

ナンピン・マーチンEAを運用するときは、1ヶ月前後の短期運用を心がけましょう。長期運用する場合は、1週間〜1ヶ月に1回は利益出金・資金移動して、ロスカット・ストップロス時の損失を最小限に抑えられるようにしてください。

またゴールドEAもトレードロジックがナンピン・マーチンであることが多いため長期運用には不向きです。それどころか10,000pips以上の特大トレンドが1ヵ月おきにやってくるため、FX通貨ペア向けのEAよりも破綻しやすいです。

EAを1年以上で長期運用するなら、ナンピン・マーチン・グリッド・ゴールドEAは使わないようにしましょう。

 

その3:高額運用するならスリッページ対策をしておく

FXで100万円以上の高額運用をしたり、1ロット以上の高ロットで運用したりするなら、スリッページ対策もしておきましょう。

スリッページとは、注文価格と約定価格の差のこと。多くの場合はマイナススリッページを指し、これが広ければ広いほど、FXトレードの利益は少なくなります。

約定力の低いブローカーを使ったり、スプレッドの広がりやすい深夜帯に取引をしたりすると、スリッページは広がりやすくなります。特に夜スキャEAなどで深夜帯にトレードするなら、スリッページ対策は必須です。

スリッページ対策の代表例はこちら。

  • 指値注文(リミット注文・テイクプロフィット)を利用する
  • 逆指値注文(ストップ注文・ストップロス・トレーリングストップ)は多用しない
  • 運用ロットが大きいときはポジションを分割する
  • 運用額が大きいときは複数のブローカーに分散する
  • ニュースフィルターを設定する(なければ休場日はEAを停止させる)

指値注文は事前に価格を指定しておくため、スリッページを防ぎやすいです。注文時はリミット注文(Buy Limit/Sell Lmit)を、決済時にはテイクプロフィット(指値決済)を使いましょう。

それに対して逆指値注文は一定の価格になってから成り行き注文をするため、スリッページが発生しやすいです。例えばブレイクアウトEAでストップ注文をしたり、獲得pipsを増やすためにトレーリングストップを利用したりした場合ですね。

他にも10ロット以上の特大ロットで運用すると、ブローカー側のVDPに検出され、意図的にスプレッドを広げられることがあります。この場合はポジションを分割して、VDPに検出されるリスクを軽減しましょう。

VDP(Virtual Dealer Plug in)とは、勝ちすぎるトレーダーを妨害するツールのこと。意図的にスリッページ・約定遅延・約定拒否を発生させる。(VDPとは?

ただロットを分割しても、FXトレードで勝ちすぎると、VDPに検出されてブローカーに嫌がらせされやすくなります。ブローカー側にスプレッドを広げられると、どんなEAでも勝てなくなるため、あらかじめ複数のブローカーを使っておきましょう。

また市場がお休みの日(休場日)も通貨の取引量が少なくなるため、スリッページが発生しやすくなります。この場合はニュースフィルターを設定して、休場日にはトレードしないようにしましょう。

ニュースフィルターが利用できるEAとしては「Night Hunter Pro」が代表的ですね。ニュースフィルターが利用できない場合は、手動でEAを停止させましょう。

 

その4:スプレッド・約定力の優秀なブローカーを利用する

100万円以上の資金で運用したり、利幅5pips前後のスキャ系EAを運用するなら、スプレッド・約定力の優秀なブローカーを使いましょう。

約定力が優秀だと、マイナススリッページが発生しにくくなり、FXトレードの利益が向上します。スリッページも取引コストなので、運用ロットが大きいほどコスト削減効果も高くなります。

スプレッドと約定力の優秀な海外FXブローカー・口座はこちら。

どちらか1つを選ぶならHotForexがおすすめ。会員ページが使いやすく、入金・出金のスピードも速く、日本語のサポートも優れています。

特にHotForexのゼロスプレッド口座は取引手数料が1ロット往復6ドルと低く、マイナススリッページも往復平均0.1pips以下なので、深夜帯にスキャ系EAを動かしても利益を出しやすいです。

2つ目のTradeviewは、スプレッド・約定力がHotForexと同じくらい優秀なのですが、会員ページで複数の口座を管理できず、使い勝手が良くないです。

またILC口座は最小ロットが0.1ロットなので、マーチンゲールEAなど極小ロットから始めるEAは使いにくくなります。さらにレバレッジも100倍と低いため、高ロット運用するには多額の資金が必要です。

まずはHotForexで口座開設をして、余力が出てきたらVDP対策としてTradeviewも併用するといいでしょう。

 

まとめ:おすすめは「リバ狙い逆張りトレード」

ここまでFXで勝率の高いトレード手法を紹介してきました。

中でも収益性・再現性に優れたトレード手法はこちら。

裁量トレードが初めてなら、まずはリバ狙い逆張りトレードがおすすめ。勝率が70%〜80%と非常に高く、再現性も高いため、FX初心者でも安定した利益を出しやすいです。

ただ逆張りトレードは、ボラティリティが高い時期だと利益を出しにくくなります。リスク分散で他のトレードロジックを使うなら、ドル円の仲値トレードやブレイクアウトを採用しましょう。

逆張りトレードを自動化させるなら、GemForexのミラートレードロジック「swallow blizzardeagle blizzard α」がおすすめ。VPSが不要で、しかも無料で使えます。

トレードに慣れてきたら、MQL5のスキャ系EA「Night Hunter ProWaiting Night MT4」などに切り替えてさらに利益率を高めましょう。

そのときの運用口座はHotForexのゼロスプレッド口座TradeviewのILC口座がおすすめ。どちらもスプレッド・約定力が優秀で、利幅の狭いスキャ系EAでも利益を出しやすくなります。

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