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Traders Trust(トレーダーズ・トラスト/TTCM)の口座解約・退会方法まとめ。解約前にやることは?

TradersTrustの主なデメリットは、

  • 口座を3つしか作れない
  • MT5・cTraderが使えない
  • 口座がアーカイブされやすい

などですね。

TradersTrustが合わないと感じた方は、口座解約を検討しましょう。

ただFX口座を解約すると、MT4でログインできなくなり、取引履歴の確認もできなくなるので、慎重に行うべきです。

この記事ではTradersTrustの口座解約方法や、解約前にやっておくこと、乗り換え先のおすすめ海外FX業者などを解説していきます。

詳しくはTradersTrustの口座解約ページをご覧ください。

 

TradersTrustの口座は解約・削除ができない

残念ながら、TradersTrustでは口座の解約・削除ができません。

不正アクセスを防ぐために口座を使えないようにしたいなら、口座を非有効化させる必要があります。

口座の非有効化は、TradersTrustのサポートデスクにメールで申請することで行います。

サポートデスクに送るメールのテンプレは以下の通り。

<メールへの記載内容>
送信先メール:support.int@ttcm.com/ jsupport@ttcm.com
件名:口座の非有効化処理希望
本文:
1. お客様のお名前
2. 弊社登録メールアドレス
3. 非有効化を希望される口座番号

引用:口座を解約したいのですが、どの様にすればいいか教えて下さい。

あとは「口座の非有効化をお願いします」といった文面を添えておけば、サポートデスク側にも意図が伝わりやすいはずです。

 

口座を非有効化する前にやっておくこと

ただFX口座を非有効化すると、MT4にログインできなくなってしまいます。

ここからは口座を非有効化する前にやっておくべきことをまとめておきます。

 

保有ポジションをすべて決済しておく

TradersTrustで口座を非有効化させると、MT4にログインできなくなり、トレードもできなくなります。

保有しているポジションがあるなら、早めに決済しておきましょう。保有ポジションの決済は、取引プラットフォーム「MT4」から行います。

MT4のダウンロードは、TradersTrustの取引プラットフォームページから行えます。

MT4のダウンロード方法・使い方については、こちらの記事をご覧ください。

 

口座から全額出金しておく

TradersTrustで非有効化された口座は、トレードできません。口座内にお金を残しても意味がないので、口座出金か資金移動をさせましょう。

口座出金・資金移動は、TradersTrustの会員ページにログインしておこないます。

またTradersTrustの口座は、ウォレット口座と取引口座の2つに分かれています。口座出金するときは、取引口座からウォレット口座に資金移動させましょう。

出金方法・手順については、こちらの記事をご覧ください。

 

取引履歴をダウンロードしておく(確定申告で必要)

TradersTrustで口座を非有効化する前には、取引履歴もダウンロードしておきましょう。

取引履歴は確定申告をするときに必要となります。特に年間のFXトレードの利益が20万円から38万円を超えているなら、確定申告は必須です。

ただし取引履歴のダウンロードができるのは、デスクトップ版のMT4のみ。ウェブトレーダーやMT4アプリではダウンロードできません。

取引履歴のダウンロード方法については、こちらの記事が参考になります。

 

TradersTrustで口座を解約せず、放置するとどうなる?

ではTradersTrustで口座を非有効化せずに、長期間放置しているとどうなるのでしょうか?

ここからは口座を長期間放置したケースを見ていきます。

 

90日間トレードをせずに口座を放置すると、アーカイブ状態に

TradersTrustではトレードをせずに口座を90日間間放置していると、口座がアーカイブ状態になります。

アーカイブ口座ではMT4にログインできず、FXトレードもできなくなってしまいます。

アーカイブ口座は、ウォレット口座ならサポートデスクから有効化できますが、取引口座だと有効化できません。その時は取引口座を新しく作りましょう。

取引口座の開設は、TradersTrustの会員ページにログインして行えます。

公式サイトではアーカイブの猶予期間は「6ヶ月」とされていますが、サポートデスクに問い合わせたところ、現在は「90日間」でした。

口座アーカイブの条件などは、こちらの記事をご覧ください。

 

口座維持手数料は発生しない

TradersTrustでは口座が休眠状態になっても、口座維持手数料は発生しません。

追加口座をいくつか作って、口座内にお金を入れっぱなしにしても、余分なお金が取られないのは嬉しいですね。

ただTradersTrustでは最大3つまでしか口座を作れません。(サポートデスクに申請すれば、4つ目以降の口座も開設できる)

もっとたくさん口座を作りたいなら、最大10口座が作れるAXIORYの方がおすすめです。

TradersTrustの追加口座の作り方は、こちらの記事をご覧ください。

 

TradersTrust解約後におすすめの海外FX業者

TradersTrustの口座解約を考えるということは、相性が良くなかったということでしょう。

ここからは乗り換え先としておすすめの海外FX業者を2つ紹介します。

 

AXIORY:最大10口座開設でき、cTrader対応

TradersTrustからの乗り換え先としては、まずはAXIORYがおすすめ。

AXIORYでは最大10口座開設できるため、EA自動売買で口座がたくさん必要な人と相性がいいです。EA自動売買では1口座1EAで運用するのが基本ですからね。

口座放置によるペナルティもないため、口座を長期間放置しても、口座休眠・凍結、口座維持手数料が発生しません。

さらにAXIORYでは高性能取引プラットフォーム「cTrader」も利用可能。MT4より性能が高く、裁量トレードの成績アップに貢献してくれます。

本格的にEA自動売買をするなら、AXIORYは相性がいいです。

AXIORYの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

 

Tradeview:取引手数料が1ロット往復5ドルと低い

EA自動売買の利益率をあげたいなら、Tradeviewもおすすめ。

TradeviewはECN口座の取引手数料が1ロット往復5ドルと最安値クラス。自動売買の利益率アップに大きく貢献してくれます。

TradersTrustのプロ口座は、取引手数料は1ロット往復6ドル。これでも十分低いですが、取引コストを少しでも下げたいなら、Tradeviewの方がいいですね。

TradersTrustのVIP口座なら、取引手数料を1ロット往復3ドルまで下げられるのですが、こちらは入金額200万円のハードルが高めで、資金の少ない人だと手を出しにくいです。

EA自動売買の利益率を最大化させたいなら、TradeviewのECN口座が最適解でしょう。

Tradeviewの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

 

まとめ:TradersTrustの口座を使わないなら、口座を非有効化させよう

ここまでTradersTrustの口座解約についてわかりやすく解説してきました。

残念ながらTradersTrustでは口座解約ができません。

口座を使えないようにしたいなら、口座を非有効化させましょう。

口座の非有効化は、TradersTrustのサポートデスクにメールで申請することで行えます。

ただし口座を非有効化させる前には、以下の3つをやっておきましょう。

  • 保有ポジションを全て決済しておく
  • 口座内のお金を全額出金しておく
  • 取引履歴をダウンロードしておく

特に取引履歴のダウンロードは重要で、これをやっておかないと確定申告の時に収益・損失がわかりにくくなってしまいます。

TradersTrustからの乗り換え先としては、AXIORYがおすすめ。

AXIORYは最大10口座開設できますし、EA自動売買で口座をたくさん使う人と相性が良いからです。

さらに口座放置によるペナルティもないため、口座をたくさん作って放置しても、口座休眠・凍結、口座維持手数料が発生しません。

TradersTrustが合わないなら、次はAXIORYを使ってみましょう。

AXIORYの詳細については、こちらの記事をご覧ください。

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