おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

Traders Trust(トレーダーズ・トラスト/TTCM)デモ口座の作り方・開設方法まとめ

FXトレードが全く初めてなら、まずはデモ口座を開設して、デモトレードから始めてみましょう。

海外FXはレバレッジが高いため、非常にハイリスクなトレードもできます。その一方で資金を一瞬で失うリスクもあるため、デモトレードで練習するのは賢い選択です。

TradersTrustでもデモ口座を開設して、デモトレードをすることは可能。

この記事ではTradersTrustのデモ口座についてわかりやすく解説していきます。

詳しくはTradersTrustの「デモ口座について」をご覧ください。

 

TradersTrustデモ口座に関する基礎知識

まずはTradersTrustのデモ口座に関する基礎知識から見ていきましょう。

 

アカウント登録なしでも、デモ口座は1つだけ作れる

TradersTrustではアカウント登録をしていなくても、デモ口座を1つだけ作れます。

デモ口座の開設は、TradersTrustの「デモ口座開設フォーム」から行えます。

入力項目は以下の通り。

  • お名前
  • 苗字
  • メールアドレス
  • 国名
  • 電話番号
  • デモ口座の初期残高(好きな残高を設定できる)
  • 口座タイプ(クラシック/プロ)
  • レバレッジ(50倍/100倍/200倍/500倍)
  • 取引残高(USD/EUR/JPY)

デモ口座の残高を自由に設定できるのが良いですね。手持ちの資金が少なければ、1万円や10万円から始めることもできます。

海外FX業者によっては残高が50万円とか100万円とかに固定されていることがあるので、残高を小額で設定できるのはありがたいです。

ただしTradersTrustのアカウントを持っている方は、デモ口座開設ページからデモ口座を開設できません。

その場合はTradersTrustの会員ページにログインしてデモ口座を開設しましょう。

 

複数のデモ口座を開設する場合は、会員ページから

複数のデモ口座を開設する場合は、TradersTrustの会員ページから手続きをします。

デモ口座を開設するときには、会員ページにログインするため、TradersTrustのアカウント登録も必須です。

まだアカウントを持っていない方は、TradersTrustの口座開設ページから登録しておきましょう。

 

デモ口座の有効期限は30日間

TradersTrustのデモ口座の有効期限は30日間です。

口座を作ってから30日が経過すると、デモ口座が消滅してしまいます。

引き続きデモトレードを続けたいなら、またデモ口座開設ページからデモ口座を作りましょう。

デモ口座の仕様は、TradersTrustの「デモ口座について」で確認できます。

 

TradersTrustデモ口座の開設方法

ここからはTradersTrustのデモ口座の開設方法をまとめておきます。

 

手順1、TradersTrustのデモ口座開設ページにアクセスする

TradersTrustの公式サイトにアクセスしましょう。

次にヘッダーメニューの「アカウント→運用口座」から「デモ口座」をクリックします。

もしくはTradersTrustの「デモ口座開設フォーム」に直接アクセスしてください。

 

手順2、入力フォームに必要事項を入力する

「デモ口座」をクリックすると、デモ口座開設ページに移動します。

下に少しスクロールして、デモ口座の開設フォームを表示させましょう。

デモ口座開設フォームでは、以下の情報を入力します。

  • お名前
  • 苗字
  • メールアドレス
  • 国名
  • 電話番号
  • デモ口座の初期残高(好きな残高を設定できる)
  • 口座タイプ(クラシック/プロ)
  • レバレッジ(50倍/100倍/200倍/500倍)
  • 取引残高(USD/EUR/JPY)

必要事項を入力したら、青色の「今すぐ登録ボタン」をクリックしましょう。

 

手順3、デモ口座開設完了メールが届くので、ログイン情報を確認する

しばらくするとTradersTrustからデモ口座開設完了のメールが届きます。

メールには以下の情報が書かれています。

  • MT4口座番号
  • ログインパスワード
  • ログインサーバー

これらの情報は、MT4口座にログインするときに必要となります。ログインパスワードが書かれたメールは削除せずに、大切に保管しておきましょう。

これでTradersTrustのデモ口座の開設手続きは完了です。

一連の手続きは、TradersTrustの「デモ口座開設ページ」から行えます。

 

TradersTrustでデモ口座を開設した後にやること

デモ口座の開設が終わっても、すぐにデモトレードができるわけではありません。

ここからはTradersTrustでデモ口座を開設した後にやるべきことをまとめておきます。

 

取引ツール「MT4」をダウンロードする

TradersTrustでデモトレードをするなら、取引プラットフォームが必要です。

ダウンロードは、TradersTrustの「取引プラットフォーム」から行えます。

対応デバイスは以下の通り。

ただしMacOS版のMT4を使うには、PlayOnMacWineなどの仮想環境ソフトが必要です。これはMacOSでWindowsのソフトを使えるようにするものです。

MacOSを利用していて、仮想環境ソフトを入れるのがめんどくさいなら、ウェブトレーダーを利用しましょう。MacOSでもウェブブラウザでトレードできます。

MT4の詳細は、TradersTrustの「プラットフォーム」をご覧ください。

 

MTTradersTrustにログインしてみる

MT4をダウンロードしたら、実際にMT4を起動して、ログインしましょう。

TradersTrustのMT4口座にログインするには、以下の3つの情報が必要です。

  • MT4口座番号
  • ログインパスワード
  • ログインサーバー

これらの情報はTradersTrustでデモ口座を開設した後に送られてくるメールに記載されています。

メールをうっかり削除してしまった方は、TradersTrustの会員ページからデモ口座を作り直すか、TradersTrustのサポートデスクに問い合わせるかしましょう。

 

実際にデモトレードをしてみる

MT4のログインに成功したら、実際にトレードしてみましょう。

トレードのやり方がよくわからないなら、以下のやり方を参考にしてください。

  • 取引ロット数は0.1〜0.3ロット
  • トレード手法は、トレンド相場での押し目買い・戻り売り
  • 損切りは20〜40 pips
  • 利食いは60〜100 pips

押し目買い・戻り売りは、FXの基本的なトレード手法です。ただ闇雲にトレードをするよりは、トレードの勝率も高くなるでしょう。

勝率の高いトレード手法については、こちらの記事をご覧ください。

 

TradersTrustデモ口座でトレードする時の注意点

ここからはTradersTrustでデモトレードをする上での注意点をまとめておきます。

 

デモトレードは実際の投資額を設定しよう

TradersTrustでデモ口座を開設するとき、口座残高は実際の資金と同じ金額を設定しましょう。

例えば手持ちの資金が10万円なら、デモ口座の口座残高も10万円にするべきです。

逆にデモ口座の口座残高を1億円とかにしてしまうと、トレードの感覚が狂ってしまい、実際のトレードで力を発揮できなくなります。

デモ口座は本番と同じような環境でトレードをすることに意味があります。

TradersTrustのデモ口座開設は、TradersTrustの「デモ口座開設ページ」から行えます。

 

デモトレードとリアルトレードは全くの別物

本番と同じ環境にしたとしても、デモトレードとリアルトレードはまったくの別物です。

デモトレードだと自分のお金を使わないため、割と冷静に損切りもできますし、淡々とトレードできる人も多いでしょう。

ただこれがリアルトレードとなると、自分のお金を使うことになるため、冷静な判断ができなくなることがあります。

デモトレードだと100万円損失を出しても他人事で済みますが、リアルトレードで100万円損失を出してしまうと、経済的にも精神的にも大ダメージです。

リアルトレードをするときは、デモトレードをする時以上に気を引き締めましょう。

TradersTrustのデモ口座開設は、TradersTrustの「デモ口座開設ページ」から行えます。

 

本番と同じく経済指標にも警戒しよう

TradersTrustでデモトレードをするときは、リアルトレードと同じように経済指標にも警戒しましょう。

経済指標が発表されるタイミングでは、チャートが大きく動くため、損失が大きくなりやすいからです。

特にアメリカなどの重要な経済指標は、21時以降に発表されることが多いです。

経済指標を確認するなら、みんかぶFXの「経済指標カレンダー」がおすすめ。過去の変動で何pips動いたかが表示されており、経済指標の影響度が直感的に分かるからです。

TradersTrustのデモ口座開設は、TradersTrustの「デモ口座開設ページ」から行えます。

 

デモトレードにおすすめの海外FX業者

ここからはデモトレードにおすすめの海外FX業者を2つ紹介します。

 

XM:残高1,000円から設定できる

お手軽にデモトレードを始めたいなら、XMがおすすめ。

XMは日本人利用者も多く、リアルトレードに切り替える時も、不安要素が少ないです。

口座残高も10万円以下で設定できますし、資金の少ない初心者トレーダーとも好相性。

XMのデモ口座開設は、XMの「デモ口座開設ページ」から行えます。

 

AXIORY:cTrader対応。残高を自由に設定できる

XMの次にデモ口座としておすすめなのがAXIORY

AXIORYではデモ口座にcTraderが利用できます。

cTraderはMT4・MT5よりも高機能な取引ツールで、ワンタップ注文や自動損切り設定なども可能。

お金を使わずにcTraderを使いたいなら、まずはAXIORYのデモ口座から試してみましょう。

AXIORYのデモ口座開設は、AXIORYの「口座開設ページ」から行えます。

 

まとめ:お金を失うのが怖いなら、まずはデモトレードから

ここまでTradersTrustのデモ口座についてわかりやすく解説してきました。

デモ口座は、TradersTrustのデモ口座開設ページから1口座だけ作れます。

複数のデモ口座を開設するなら、TradersTrustでアカウント登録をして、TradersTrustの会員ページから開設しましょう。

TradersTrustのデモ口座は、口座残高を自由に設定できるのが良いですね。10万円などでも設定でき、資金の少ない人にも優しいです。

TradersTrustのデモ口座の仕様は、TradersTrustの「デモ口座について」で確認できます。

タイトルとURLをコピーしました