おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法をチェックする ▷

Traders Trust(トレーダーズ・トラスト/TTCM)のスプレッド一覧まとめ

TradersTrustでデイトレードやスキャルピングトレードするなら、スプレッドについても知っておきましょう。

スプレッドは、トレードをするときに発生する手数料のこと。この数値が小さければ小さいほど、取引コストを低くでき、トレードの利益率を上げられます。

特にスキャルピングトレードやEA自動売買など、取引回数の多いトレードをするなら、スプレッドを0.1 pipsでも低くする努力をしましょう。

ではTradersTrustのは広い方なのでしょうか、それとも狭い方なのでしょうか?

この記事ではTradersTrustのスプレッドについてわかりやすく解説していきます。

スプレッドは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

TradersTrustの銘柄ごとのスプレッド一覧

ここからはTradersTrustの銘柄ごとのスプレッドを見ていきます。

なおスプレッドの計測は手間がかかるので、「ダメ猫FX」というサイトから引用しています。

 

FX通貨ペアのスプレッド

TradersTrustのFX通貨ペアのスプレッドは以下の通り。

プロ口座VIP口座はECN口座なので、プロ口座は1ロット往復6ドル、VIP口座は1ロット往復3ドルの手数料が追加されます。

pips換算だと、プロ口座は0.6 pips、VIP口座は0.3 pipsのプラスとなります。

下の表は手数料分のpipsを加えたものとなっています。

通貨ペア
クラシック口座プロ口座(+0.6 pips)VIP口座(+0.3 pips)
スプレッドスプレッドスプレッド
USD/JPY1.510.7
USD/CHF1.91.31
USD/CAD2.41.51.2
EUR/USD1.30.90.6
EUR/JPY1.81.10.8
EUR/GBP1.91.51.2
EUR/AUD2.61.91.6
EUR/CHF2.11.31
EUR/CAD2.41.81.5
EUR/NZD3.42.52.2
GBP/USD2.11.61.3
GBP/JPY2.51.91.6
GBP/AUD2.72.21.9
GBP/CHF2.61.71.4
GBP/CAD2.92.21.9
GBP/NZD3.83.22.9
AUD/USD1.51.20.9
AUD/JPY1.61.41.1
AUD/CHF2.51.91.6
AUD/CAD21.61.3
AUD/NZD2.61.91.6
CHF/JPY21.41.1
CAD/JPY21.31
CAD/CHF2.521.7
NZD/USD21.51.2
NZD/JPY2.31.71.4
NZD/CHF2.821.7
NZD/CAD2.71.91.6
EURNOK48.328.428.1
EURSEK33.921.821.5
EURPLN22.720.119.8
EURTRY35.92928.7
NOKSEK19.18.17.8
SGDJPY43.63.3
USDSGD2.72.11.8
USDDKK20.49.28.9
USDHKD24.21211.7
USDMXN65.343.543.2
USDNOK36.621.721.4
USDPLN11.88.58.2
USDSEK33.923.523.2
USDTRY28.53029.7
USDCNH19.19.69.3
USDZAR80.658.858.5
XAU/USD3.92.42.1
XAG/USD3.81.71.4

引用元:TradersTrust(TTCM)のスプレッド一覧

日本人が海外FX業者を選ぶときは、アメリカドル円をよく基準にするので、USDJPYで比較していきます。

まずTradersTrustのクラシック口座は、USDJPYのスプレッドが1.5 pips。これは0.7 pipsのiFOREX、0.8 pipsのLAND-FXと比べると広めです。

それに対してプロ口座だと、USDJPYのスプレッドは1.0 pipsと低めで、さらにVIP口座なら0.7 pipsとさらに低くなります。

STP口座であるクラシック口座よりも、ECN口座であるプロ口座・VIP口座の方がスプレッドが狭いですね。

したがって取引回数の多いスキャルピングトレードやEA自動売買をするなら、スプレッドの狭いプロ口座やVIP口座がおすすめといえます。

FX通貨ペアのスプレッドは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

株価指数CFDのスプレッド

株価指数CFDスプレッドは以下の通り。

銘柄スプレッド
GER301.6
US5000.8
US304
NAS1002.1
JPN22517

引用元:TradersTrust(TTCM)のスプレッド一覧

CFD銘柄はFX通貨ペアと比べてスプレッドが広い傾向があります。

ただCFD銘柄はFX通貨ペアと比べるとレバレッジが低く、少ない資金に高いレバレッジをかけるハイリスクトレードとは相性が良くありません。

CFD取引はスイングトレードや長期投資に使われることが多く、スプレッドが広くても、利益率にはそれほど影響が出ません。

株価指数CFDのスプレッドは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

商品先物のスプレッド

商品先物スプレッドは以下の通り。

銘柄スプレッド
XAU/USD3.9
XAG/USD3.8
MGAS0.8
USOIL0.6
UKOIL0.6
COPPER4

引用元:TradersTrust(TTCM)のスプレッド一覧

商品先物CFDのスプレッドも、FX通貨ペアと比べると広めですね。

商品先物のスプレッドは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

仮想通貨のスプレッド

仮想通貨銘柄スプレッドは以下の通り。

銘柄スプレッド
BTCUSD31.618
ETHUSD2.28992
LTCUSD0.68643
XRPUSD0.00523
BCHUSD3.3
BTCEUR44.253
BTCJPY8430.75
BTCGBP62.581
BTCCNH2026.05
ETHEUR2.12813
ETHJPY249.15
ETHCNH48.14
LTCJPY70.8
LTCCNH17.06
LTCEUR0.652

引用元:TradersTrust(TTCM)のスプレッド一覧

仮想通貨銘柄のスプレッドは総じて広め。例えばBTCUSDのスプレッドは、30 pips以上にもなります。

スキャルピングトレードやデイトレードとは相性が悪く、基本的には長期保有が前提です。

スプレッドが広いと、取引コストが高くなり、トレードで利益を出すのが難しくなります。仮想通貨銘柄での取引は、上級者向けと言えますね。

仮想通貨銘柄のスプレッドは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

TradersTrustのスプレッド確認方法

TradersTrustのスプレッドを確認する方法は2つ。

  1. TradersTrustの「スプレッド一覧」を見る
  2. MT4にログインして、スプレッドを確認する

1番手っ取り早いのは、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認する方法。

ウェブブラウザからリンクをクリックするだけで、最新スプレッドを確認できます。

ただ海外FX業者のスプレッドは、インターネットの利用環境やサーバー環境、口座タイプや時間帯によって異なります。

より正確なスプレッドを知りたいなら、TradersTrustで口座開設して、MT4でスプレッドを確認しましょう。

 

他の海外FX業者とTradersTrustのスプレッドを比較

TradersTrustのSTP口座のスプレッドは、アメリカドル円で1.5 pipsです。

ではこのスプレッドは広い方なのでしょうか、それとも狭い方なのでしょうか?

参考までに、以下の表ではTradersTrustのスプレッドを他と比較しています。

比較対象はSTP口座のアメリカドル円です。

海外FX業者スプレッド(STP口座/USDJPY)
iFOREX0.7 pips
LAND-FX0.8 pips
GemForex1.2 pips
AXIORY1.3 pips
TradersTrust1.5 pips
XM1.6 pips
HotForex1.7 pips
Tradeview1.8 pips
FBS2.0 pips

TradersTrustのSTP口座は、スプレッドが1.5 pipsと平均的。

もっと狭いスプレッドで取引をするなら、0.7 pipsのiFOREX、もしくは0.8 pipsのLAND-FXを使った方が良いでしょう。

特にLAND-FXは50万円の入金ボーナスもあり、デイトレードの練習をするのにおすすめです。

ただTradersTrustの真の価値は、ECN口座にあります。

次はECN口座の取引手数料を見ていきましょう。

 

TradersTrustのECN口座の取引手数料を比較

TradersTrustの最大の特徴は、ECN口座の取引手数料が非常に低いこと。

参考までに、他とECN口座の取引手数料を比較してみました。

海外FX業者
ECN手数料(1ロット往復)
TradersTrust VIP口座3ドル
Tradeview5ドル
TradersTrust プロ口座6ドル
AXIORY6ドル
LAND-FX7ドル
XM10ドル
FBS12ドル

TradersTrustのVIP口座は、取引手数料が1ロット往復3ドルとダントツに低いですね。

EA自動売買やスキャルピングトレードでは、取引コストが低いほど、利益率が高くなります。その点でVIP口座は力強い味方となるでしょう。

ただTradersTrustのVIP口座を使うには、200万円以上の入金が必要です。資金が少ない人には、ハードルが高いですね。

200万円用意できない方におすすめなのが、TradeviewのILC口座。ECN口座の取引手数料が1ロット往復5ドルと、2番目に低いです。

またTradeviewは高性能FXプラットフォームの「cTrader」にも対応しており、MT4の時よりも裁量トレードがしやすくなります。

したがって資金を200万円以上用意できるならTradersTrustのVIP口座、用意できないならTradeviewのECN口座がおすすめです。

VIP口座の詳細は、TradersTrustの「口座タイプ」で確認できます。

TradeviewのECN口座の詳細は、Tradeview公式サイトで確認できます。

 

TradersTrustのスプレッドが狭くなる時間帯

TradersTrustでデイトレードやスキャルピングトレードをするなら、スプレッドが狭い時間帯を狙いましょう。

特に取引通貨量の多い時間帯は、スプレッドが狭くなりやすいです。

ここからはTradersTrustのスプレッドが狭くなる時間帯を見ていきます。

 

16時〜18時(日本時間):ロンドン市場が活発に

デイトレードで効率よく稼ぎたいなら、まずはロンドン市場がおすすめ。ロンドン市場は世界で最も取引通貨量の多い市場です。

ロンドン市場では通貨供給量が多くなり、取引も活発になるため、チャートの値動きがなだらかに大きくなります。チャートの動きも予測しやすくなり、トレンドに乗るだけでも利益を出しやすくなります。

ロンドン市場が始まるのは冬時間だと日本時間16時、夏時間だと日本時間15時です。それ以降の時間帯はチャートが多く動くため、ロンドン時間が始まる前にポジションを保有しておきたいですね。

ロンドン市場が始まり、チャートが大きく動いたタイミングで、トレンドに乗って利確する、という手法は割と鉄板です。

 

23時〜2時(日本時間):ニューヨーク市場が活発に

FXトレードで大きく稼ぎたいなら、ニューヨーク市場が活発になるニューヨーク時間もおすすめ。

ニューヨーク市場はロンドン市場の次に通貨供給量の多い市場です。チャートの値動きが大きくなるため、デイトレードやスキャルピングトレードで利益が出しやすくなります。

ただニューヨーク市場の活発になる時間帯は、重要な経済指標もたくさん発表され、チャートが予測不可能な動きをすることもあります。特にレンジ相場だと上下に100 pips動くことも珍しくはありません。

うっかり損切りをし忘れると、100〜1,000 pipsもマイナスになることもあるでしょう。

それにニューヨーク時間は日本時間だと真夜中です。トレードに熱中しすぎると、生活リズムを崩してしまうリスクだってあります。

FXトレードと日常生活を両立させたいなら、まずはロンドン市場を狙うのが安全です。

 

TradersTrustのスプレッドが広くなる時間帯

TradersTrustでデイトレードやスキャルピングトレードをするなら、スプレッドが広くなる時間帯は避けましょう。

スプレッドが広いと、取引コストが大きくなり、FXトレードの利益率がダウンするからです。

ここからはTradersTrustのスプレッドが広がりやすい時間帯を見ていきます。

 

経済指標前後

経済指標が発表される前後の時間帯は、トレードは控えましょう。

経済指標が発表される時間帯は、機関投資家やプロトレーダーなどがトレードに参入し、注文回数が非常に多くなります。海外FX業者はサーバーの負担を減らすために、スプレッドを広く設定することもあるのです。

確かに経済指標が発表されるタイミングでは、チャートが大きく動きます。うまくトレンドに乗ることもできれば、1回で100 pips以上稼ぐことも可能でしょう。

ただその動きを予測するのはプロトレーダーですら困難です。経済指標が発表されるタイミングでは、注文は控えましょう。

ちなみに経済指標を確認するなら、みんかぶの「経済指標カレンダー」が便利。前回の変動幅がpips単位で表示されており、影響度がわかりやすいからです。

 

オセアニア時間(朝4〜8時)

オセアニア時間もトレードは控えましょう。この時間帯は通貨の流通量が少なく、スプレッドが広がりやすいからです。

通貨供給量が多ければ多いほど、スプレッドは狭くなります。例えば通貨供給量の多いアメリカドル円は1 pips前後ですが、供給量の少ないトルコリラだと100 pipsを超えることも珍しくありません。

通貨供給量の少ないオセアニア時間だと、スプレッドの狭いアメリカドル円ですら10 pips前後になります。

スプレッドの狭いタイミングでFXトレードをするなら、ロンドン時間やニューヨーク時間などを狙いましょう。

 

FX市場の開始直後(月曜の朝6〜7時)

FX市場が開始した直後の時間帯も、トレードを控えましょう。この時間帯も取引通貨量が少なく、スプレッドが広がりやすいからです。

TradersTrustのトレード開始時間は以下の通り。

  • 夏時間(サマータイム):月曜 6:00〜
  • 冬時間:月曜 7:00〜

朝にFXトレードをするなら、FX市場が開始したから2時間後くらいがおすすめ。その頃には通貨供給量が多くなり、スプレッドも狭くなっているはずです。

 

FX市場の終了直前(土曜の朝6〜7時)

FX市場がクローズする直前の時間帯も、トレードは控えましょう。これも同じ理由で、取引通貨量が少なくなり、スプレッドが広くなるからです。

TradersTrustのFX市場がクローズするタイミングは以下の通り。

  • 夏時間(サマータイム):〜土曜 6:00
  • 冬時間:〜土曜 7:00

週末明けの月曜日の朝は、チャートが大きく動きます。デイトレードがメインの人は、土曜日の朝までにはポジションを決済しましょう。

 

まとめ:STP口座のスプレッドは少し広め。ECN口座で勝負しよう

ここまでTradersTrustスプレッドについてわかりやすく解説してきました。

TradersTrustのスプレッドは、STP口座であるクラシック口座だと広めで、アメリカドル円でも1.5 pipsはあります。

ただこれがECN口座だと話は別。プロ口座なら取引手数料は1ロット往復6ドルと低く、VIP口座なら3ドルの破格クラスになります。

取引回数の少ないデイトレードやスイングトレードなら、STP口座であるクラシック口座を使っても良いでしょう。

ただ取引回数の多いスキャルピングトレードやEA自動売買をするなら、ECN口座のプロ口座やVIP口座を使ったほうが利益を出しやすいです。

ただVIP口座を利用するには200万円の入金が必要となります。用意できない方は、TradersTrustのプロ口座から使い始めましょう。

プロ口座の詳細は、TradersTrustの「口座タイプ」で確認できます。

タイトルとURLをコピーしました