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Traders Trust(トレーダーズ・トラスト/TTCM)のスワップポイント一覧まとめ

TradersTrustでスイングトレードするなら、スワップポイントについて知っておきましょう。

スワップポイントとは、ポジションを1日以上保有したときに得られる金利の差のこと。プラスなら収益になりますが、マイナスなら金利を支払うことになります。

ただ海外FXのスワップポイントのほとんどはマイナスで、取引ロット数が10ロットだと、1回の取引で数千円のスワップポイントを支払うことも珍しくありません。

では本格的にスワップ取引をするなら、何に気をつければいいのでしょうか?

この記事ではTradersTrustのスワップポイントについてわかりやすく解説していきます。

スワップポイントの確認は、TradersTrustの「スワップ計算機」で行えます。

 

TradersTrustのスワップポイントは何円くらい?

TradersTrustのスワップポイントのほとんどはマイナスです。

では具体的に何円ぐらいのスワップポイントを支払うことになるのでしょうか?

スワップポイントの金額は、取引ロット数と保有日数によって決まります。

以下の表で簡単にまとめておきました。

取引ロット数
スワップポイント目安(日本円)
0.1ロット20〜100円/日
1ロット200〜1,000円/日
10ロット
2,000〜10,000円/日

例えば通貨ペアを1ロット保有して200円のスワップポイントが発生するとしましょう。1日保有すれば200円ですが、10日保有すれば2,000円です。

取引ロット数とポジションの保有日数が増えるにつれて、スワップポイントの金額も増えていきます。

これがマイナスのスワップポイントなら損失になり、プラスのスワップポイントなら収益となります。

スワップポイントの簡単な計算は、TradersTrustの「スワップ計算機」で行えます。

 

スワップ取引で稼げる通貨ペアは?

スワップポイントがプラスであれば、保有ロット数と保有日数が増えるにつれて、たくさんのスワップ収益を得られるわけですね。

ただTradersTrustでスワップポイントがプラスになる通貨ペアは、以下の3つしかありません。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ(1ロット日本円)
USDMXN-436.37182.43(885円)
USDZAR-286.2361.77(379円)
USDCNH-202.925.66(86円)

メキシコペソも南アフリカランドも、スワップポイントが高く、スワップ取引におすすめの通貨ペアとされています。

トルコリラもあるのですが、TradersTrustだとスワップポイントがマイナスになっているため、このランキングには掲載していません。

TradersTrustのスワップ取引で稼ぎたいなら、アメリカドルメキシコペソ(USDMXN)の通貨ペアをたくさん保有して、長期間保有すればいいと言うことになります。

ただ変動の激しいマイナー通貨を長期間保有するのはリスクが高いため、個人的にはおすすめしていません。

 

TradersTrustの銘柄ごとのスワップポイント一覧

ここからはTradersTrustの具体的なスワップポイントを見ていきます。

 

FX通貨ペアのスワップポイント

FX通貨ペアのスワップポイントは以下の通り。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
EURUSD-5.58-1.07
GBPUSD-5.2-4.88
USDCHF-2.18-6.95
USDJPY-3.56-5.28
NZDUSD-2.94-3.7
AUDUSD-5.35-5.13
USDCAD-5.29-3.76
AUDCAD-4.64-3.95
AUDCHF-1.64-6.41
AUDJPY-3.59-6.41
AUDNZD-5.48-6.03
CADCHF-2.95-5.68
CADJPY-2.57-5.17
CHFJPY-7.5-2.86
EURAUD-9.61-3.81
EURCAD-10.1-3.13
EURCHF-4.14-4.71
EURGBP-5.52-3.58
EURJPY-6.46-4.18
EURNZD-10.65-5.87
GBPAUD-8.14-5.41
GBPCAD-6.99-6.42
GBPCHF-2.47-8.76
GBPJPY-5.28-6.42
GBPNZD-6.77-8.14
GBPCAD-6.99-6.42
NZDCAD-4.91-3.99
NZDCHF-1.93-5.88
NZDJPY-2.88-5.36
EURNOK-68.45-25.55
EURSEK-70.67-42.17
EURTRY-537.43-103.26
EURPLN-39.57-17.77
USDNOK-47.15-42.95
USDSEK-46.53-55.13
USDDKK-26.11-52.31
USDTRY-416.66-116.82
USDHKD-65.4-21.37
USDMXN-436.37182.43
USDPLN-29.44-34.14
USDSGD-10.53-10.23
USDZAR-286.2361.77
USDCNH-202.925.66
NOKSEK-6.43-6.83
SGDJPY-3.83-5.33

なお表のスワップポイントは金利のようなもので、日本円換算の金額ではありません。

日本円換算のスワップポイントが知りたいなら、TradersTrustの「スワップ計算機」を使ってください。

 

CFD銘柄のスワップポイントについて

CFD銘柄のスワップポイントは現在調査中です。

CFD銘柄のスワップポイントは、TradersTrustの「スワップ計算機」でも計算できません。

どうしても知りたい方は、TradersTrustで口座開設をして、取引口座を開設して、MT4からスワップポイントを調べましょう。

ただCFD銘柄の99%はスワップポイントのマイナスです。スワップ取引で利益を出すなら、メキシコペソや南アフリカランドなどのマイナー通貨ペアの方がおすすめ。

 

TradersTrustのスワップポイントに関する基礎知識

ここからはTradersTrustのスワップポイントに関する基礎知識をまとめておきます。

 

スワップポイントの確認方法

TradersTrustのスワップポイントを確認する方法は以下の通り。

  • TradersTrustの「スワップ計算機」で計算する
  • TradersTrustのMT4口座にログインして、スワップポイントを調べる

おすすめは1つ目のTradersTrustの「スワップ計算機」で計算する方法。

ウェブブラウザからスワップ計算機にアクセスすれば、すぐにスワップポイントが分かります。日本円換算のスワップポイントがわかるのも便利ですね。

ただクロス円のスワップポイントは、なぜか日本円換算されないことがあります。

そんな時はXMの「スワップ計算機」を使いましょう。TradersTrustよりも安定して計算ができます。

逆に2つ目のMT4口座で調べる方法はおすすめしません。

銘柄を調べてわかるのはスワップレートだけですし、日本円換算のスワップポイントが分かるのは、ポジションを保有した後だからです。

 

スワップポイントの計算方法

スワップポイントの計算方法は以下の通り。

  • スワップポイント=取引通貨量*スワップレート*経過日数*0.0001*為替レート

ただスワップポイントの計算はめんどくさいですし、自分で計算するよりも、計算機を使ったほうが早いです。

現在の正確なスワップポイントを知りたいなら、TradersTrustの「スワップ計算機」を使いましょう。

 

スワップポイントが付与されるタイミング

TradersTrustでスワップポイントが付与されるタイミングは、サーバー時間の00:00(GMT+2/+3)です。

ただGMT+2/+3はMT4・MT5の標準時間なので、日本の標準時間(GMT+9)に合わせると、スワップポイント付与時間は以下のようになります。

  • 夏時間:06:00(日本時間)
  • 冬時間:07:00(日本時間)

スワップポイントが欲しいなら、この時間まではポジションを保有しておきましょう。

逆にマイナスのスワップポイントを支払いたくないなら、上記の時間までにポジションを決済しましょう。

スワップポイントの計算は、TradersTrustの「スワップ計算機」で行えます。

 

スワップポイントが3倍になるのは水曜日(トリプルスワップ)

TradersTrustを含むFX業者では、週に1回スワップポイントが3倍になる日があります。これは土日のスワップポイント、その日にまとめて付与するためです。

TradersTrustでスワップポイントが3倍になるのは水曜日。ただこれはFX通貨ペアの場合であって、それ以外のCFD銘柄は他の曜日になります。

スワップポイントが3倍になる曜日については、こちらの引用部分をご覧ください。

各取扱い商品毎にスワップ3倍付与の日が異なります。

1. FX通貨ペア – 毎週水曜日
2. 貴金属商品 – 毎週水曜日
3. 株価指数CFD商品 – 毎週金曜日
4. エネルギー現物 –(英国ブレント原油スポット・米国WTI原油スポット)毎週水曜日
5. 仮想通貨 – 毎週金曜日

引用:スワップの付与について教えてください

 

TradersTrustでスワップ取引をするデメリット

スワップ取引は「ほったらかしで儲かる」イメージがある一方、非常にハイリスクなトレードでもあります。

ここからはTradersTrustでスワップ取引をするデメリットをまとめておきます。

 

マイナー通貨ペアのスプレッドは非常に広い

スワップ取引で稼ぐには、マイナー通貨ペアを続ける必要があります。ロシアルーブル、メキシコペソ、南アフリカランドなどがその代表ですね。

ただこれらの通貨ペアは、スプレッドが非常に広く、何も考えずに保有すると、大損を抱えたままトレードを始めることになります。

例えばTradersTrustのUSDMXNのスプレッドは50 pips以上です。

スワップポイントは高額ですが、注文して2、3日でロスカットされてしまうと、手数料の元が取れなくなります。

スプレッドの広い通貨を扱うのはリスキーです。リスク管理が徹底できない人は、アメリカドル、ユーロドルなどスプレッドの狭いメジャー通貨でトレードしましょう。

スプレッドの詳細は、TradersTrustの「スプレッド一覧」で確認できます。

 

ロット数を増やすと、手数料(スプレッド)も高くなる

スワップ取引で得られる利益は少ないので、収益を増やしたいなら、保有ロット数を増やすのが鉄則です。ロット数が10倍になれば、スワップ金利も10倍になりますから。

ただFXでは、マイナー通貨を大量に保有し続けるのは危険です。供給量が少ないため、小さなニュースでも、チャートが大きく変動してしまうからです。

ロット数を10倍にすれば、利益は10倍になりますが、損失も10倍になります。海外FXは非常にリスクの高い取引なので、常に最悪を想定してトレードしましょう。

取引ロット数は、TradersTrustの「口座タイプ」で確認できます。

 

マイナー通貨は変動が激しく、損失のリスクが大きい

マイナー通貨ペアは流通量が少ないため、ささいな出来事でも、チャートが大きく変動します。

特にスワップ取引だと保有ロット数が大きくなりがちなため、大変動の時の損失も大きくなりやすいです。

マイナー通貨ペアは、為替相場に詳しい上級者向けです。

FXを始めたばかりの人は、アメリカドルやユーロドルなどの通貨量が大きく、流れが読みやすい通貨ペアでトレードしましょう。

通貨ペアの詳細は、TradersTrustの「FX通貨ペア」で確認できます。

 

海外FXでスワップ取引をするなら、iFOREXの方がおすすめ

海外FXでスワップ取引をするなら、個人的にはiFOREXがおすすめ。

理由は2つ。

1つ目は、オリジナルの取引ツールがスワップ取引と相性が良いこと。

iFOREXのオリジナル取引ツールでは、注文前に通貨ペアのスワップポイントを日本円換算で計算できます。

そのため通貨ペアをどれぐらい保有すれば、何円のスワップポイントが得られるのかがすぐに分かるわけですね。

取引ツールは、iFOREXの「会員ページ」にログインして確認できます。

2つ目は、3%の固定金利ボーナスと相性が良いこと。

iFOREXでは口座残高1,000ドル以上、かつ毎月1回トレードするだけで、口座残高の3%の金利が得られます。

スワップ取引やCFD取引、長期投資など、取引回数の少ないトレードと相性が良いのです。

3%固定金利ボーナスの詳細は、iFOREXの「プロモーション」で確認できます。

 

まとめ:TradersTrustのスワップポイントは微妙

ここまでTradersTrustのスワップポイントについてわかりやすく解説してきました。

TradersTrustでは「スワップ計算機」を使うことで、通貨ペアのリアルタイムのスワップポイントを日本円換算で計算できます。

ただ一部のクロス円の通貨ペアは、なぜか日本円換算ができないので、その場合にはXMの「スワップ計算機」を使いましょう。

とはいえ本格的にスワップ取引をするなら、TradersTrustよりもiFOREXの方がおすすめです。

理由は3つ。

  1. トルコリラのスワップポイントが高い
  2. 注文前に取引ツールで日本円換算のスワップポイントを計算できる
  3. 3%固定金利ボーナスと相性が良い

iFOREXはスワップ取引やCFD取引など長期投資と相性の良い海外FX業者です。中級者以上向けですが、使ってみる価値はあります。

スワップポイントは、iFOREXの「会員ページ」にログインして確認できます。

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