GemForexで最大2万円ボーナスをゲットしよう!
海外FX業者のおすすめは?

海外FX業者選びで迷ってしまったら、以下の記事を読んでください。↓

おすすめ海外FXを見る ▷

Tradeview(トレードビュー)に無料VPSサービスはない。代わりのVPSはどこがおすすめ?

Tradeviewは公式で無料VPSサービスを提供していません。

VPS(仮想専用サーバー)とは、簡単に言うと、パソコンのOSをインストールできるレンタルサーバーのこと。

サーバー内でMT4を起動して、24時間自動売買を運用し続けられます。EA自動売買をするならVPS契約は必須。

ではTradeviewでEA自動売買をするなら、どのVPSがおすすめなのでしょうか?

この記事では、Tradeviewの自動売買におすすめのVPSサービスを紹介します。

 

Tradeviewは無料VPSを提供していない

冒頭でも述べましたが、Tradeviewは公式で無料VPSサービスを提供していません。

無料VPSサービスを使いたいなら、XMやGemForexなどの海外FX業者を利用しましょう。残高50万円以上など、一定の条件を満たすと無料利用できます。

ただ無料VPSは日本人には使い勝手が良くありません。お金を出す余裕があるなら、月額有料VPSサービスを使うのもありです。

 

Tradeviewで自動売買をするなら、必ずVPSを契約しよう

もしTradeviewでEA自動売買をするのなら、VPSは必ず契約しましょう。

VPSとは簡単に言うと、サーバー上でレンタルできるパソコンのこと。これを契約することで、24時間安定してEAを運用できるようになります。

VPSでEAを運用していないと、パソコンのメモリだけで自動売買を行うため、注文・決済が不安定になりやすいです。パソコンのメモリをEA自動売買に使うため、パソコン作業にも支障が出ます。

自動売買の勝率を安定させたいなら、VPSは必ず契約しましょう。

Tradeviewで自動売買をするなら、こちらの記事もご覧ください。

 

Tradeviewにおすすめの有料VPSは?

ではTradeviewで自動売買トレードするなら、どのVPSがおすすめでしょうか?

ここからはおすすめの月額有料VPSサービスを紹介します。

 

お名前.comデスクトップクラウド

VPSが初めての人におすすめなのが、お名前.comデスクトップクラウド。すでにVPSにWindowsOSとMT4がインストールされており、初期設定が簡単です。

逆に他のVPSだと、WindowsOSのインストール等が必要だったりして、パソコンやサーバーの知識が必要となります。

さらにお名前.comデスクトップクラウドは、電話サポートなども充実しており、わからないことがあっても、気軽に日本語で質問できます。

欠点は月額料金が2000円前後と高いこと。VPSの運用に慣れてきたら、もっと安いVPSに切り替えましょう。

EA自動売買が初めてなら、まずはお名前.comのデスクトップクラウドがおすすめ。詳しくはお名前VPSの公式サイトをご覧ください。

 

ABLENET VPS

ABLENET VPSも、お名前.comデスクトップクラウドと並んで有名なVPSサービスです。回線の速度が速く、VPSとしての信頼性が高いのが特徴。

欠点はお名前.comと比べるとサポートが控えめなこと。電話サポートなどもなく、WindowsOSも自力でダウンロードする必要があります。

そのかわり10日間の無料お試しがあるので、お金を使わずVPSを試したい人にはおすすめです。

詳しくはABLENET VPS公式サイトをご覧ください。

 

VULTR(ヴァルチャー)

VULTRはコストパフォーマンスが高いことで有名な海外VPSです。

自前でOSを用意できれば月額5ドルで運用できるため、自動売買トレーダー上級者に人気があります。

WindowsOSを用意できなくても、WindowsOSをレンタルできるプランもありますが、その場合は追加で月額20ドル取られます。

サーバーやOSの知識があり、自力でOSのインストールなどができるなら、運用コストを安く下げられます。

VULTRにWindowsOSをインストールする方法は、こちらの記事をご覧ください。

VULTRの欠点は、サービスが日本語に対応していないこと。英語が苦手な人には使いにくいサービスです。

詳しくはVULTR公式サイトをご覧ください。

 

無料VPSを提供している海外FX業者

いきなり有料VPSを使いたくないなら、海外FX業者が提供している無料VPSを使ってみましょう。

ただ海外FX業者の無料VPSは無料利用のための条件があり、VPSの性能もそこまで高くありません。月額有料VPSと比べると、おすすめはできないです。

 

FBS:450ドル入金+月3ロット取引

お手軽に無料VPSを使いたいなら、まずはFBSという海外FX業者がおすすめ。無料利用のハードルが低いからです。

VPSを無料利用できる条件は以下の2つ。

  1. 口座開設後に450ドル以上の入金を1回する
  2. 前月の取引量が3ロット以上(ECN口座は除く)

450ドルは日本円で5万円ほど。これは他の海外FX業者と比べても低い方で、XMやGemForexとかだと50万円以上の入金が必要になります。

ただしFBSは全体的にスプレッドが広いので、本格的にEA自動売買で稼ぐのには向いていません。あくまでVPSを無料で体験するためのものと考えましょう。

無料VPSサービスの詳細は、FBSの「公式サイト」で確認できます。

 

XM:残高5,000ドル+月5ロット取引

XMも無料VPSサービスを提供しています。

VPSの無料利用条件は以下の通り。

  1. 口座残高50万円以上
  2. 毎月5ロット以上の取引をしている

ネックなのは1つ目の「口座残高50万円以上」ですね。XMは資金が少ない海外FX初心者が使うので、50万円も入金できる人は少ないでしょう。

またこちらの体験ブログによると、XMのVPSはあまり使い勝手が良くないとのこと。

XMでトレードする資金が50万円以上あり、かつVPSの料金を節約したいなら、利用してみる価値はあるでしょう。

ただEA自動売買が初めての人は、すでにWindowsOSとMT4がインストールされているお名前.comデスクトップクラウドを使ったほうがいいです。

XMの無料VPSサービスについては、XMの「プロモーション」、もしくはこちらの記事をご覧ください。

 

GemForex:残高5,000ドル

GemForexも無料VPSサービスを提供しています。

無料利用の条件は、口座残高が50万円以上であることのみ。取引ロット数による制限がなく、条件はXMよりゆるいです。

ただGemForexも資金の少ない人向けの海外FX業者なので、50万円の残高を入れる人は少ないでしょう。

提供元の無料VPSサービスも「BeeksFX」で、日本人からの評判は良くありません。こちらの体験レビューでも、使用感は微妙とのこと。

資金が50万円があるならTradeviewなどの優れた海外FX業者を使った方が良いですし、VPSも優秀なものを使った方が良いでしょう。

よってGemForexの無料VPSサービスは、おすすめ度が低いです。

GemForexの無料VPSサービスについては、GemForex公式サイトの「プラットフォーム→GEM MT4 VPS」、もしくはこちらの記事をご覧ください。

 

Traders Trust:残高2,000ドル+月5ロット取引

Traders Trustも無料VPSサービスを提供しています。VPSパッケージはブロンズ、シルバー、ゴールドの3種類。

1番ハードルの低いブロンズを無料利用する条件は以下の通り。

  1. 口座残高20万円以上
  2. 毎月5ロット以上の取引

口座残高が20万円以上が条件で、50万円のXMやGemForexよりもハードルが低めです。

またTraders TrustのVPSサービスは「BeeksFX」のもので、XMやGemForexが提供しているものと同じになります。サービスの質に期待しすぎないほうがいいでしょう。

詳細はTraders Trustの「VPS申込ページ」をご覧ください。

 

まとめ:TradeviewでEA自動売買をするなら、有料月額VPSを使おう

ここまでTradeviewにVPSサービスがないこと、他のVPSサービスについて解説してきました。

TradeviewでEA自動売買をするなら、VPSサービスは必須です。他の海外FX業者のVPSサービスを使うか、月額の有料VPSを使うかしましょう。

ただ海外FX業者の提供している無料VPSサービスは、使い勝手が微妙で、日本人利用者からの評判もあまりよくないです。

本格的にVPSサービスを使うなら、お名前.comデスクトップクラウドABLENET VPSなど日本の有料月額VPSを使いましょう。料金がお手頃で、サポートもバッチリです。

TradeviewでEA自動売買トレードを始めるなら、Tradeviewの「口座開設ページ」から手続きしましょう。

タイトルとURLをコピーしました