おすすめ海外ブローカーはこちら ▷
勝率の高いFXトレード手法は?

FXの勝率を上げたいなら、リバ狙いの逆張りトレードがおすすめ。
利益率を上げたいなら、ナンピン・マーチンも取り入れましょう。
詳細はこちら↓

勝率の高いFXトレード手法を見る ▷

押し目買い・戻し売りの始め方・やり方まとめ

海外FX初心者なら、押し目買い・戻し売りはトレード手法としておすすめ。

上昇トレンドの押し目、下降トレンドの戻しは、それぞれエントリーポイントとしての優位性が高く、少ないリスクで大きなリターンを得られるからです。

トレンドに乗っかるだけなので、含み損も大きくなりにくく、心理的な負担が少ないのも大きなポイント。

ただ押し目買い・戻し売りは、絶好のエントリーポイントが少なく、収益化のチャンスも少ないため、どうしても収益力が低くなりがちです。

もっと利益率の高いトレードをするなら、スキャルピングトレードナンピンマーチンゲールの方がおすすめ。

この記事では押し目買い・戻し売りについてわかりやすく解説していきます。

 

押し目買い・戻し売りの特徴

押し目買い・戻し売りは、上昇・下降トレンドの勢いが弱くなったタイミングでエントリーするトレード手法です。

押し目買いでは、上昇トレンドの一時的な下落「押し目」で買い注文をします。

一方戻し売りでは、下降トレンドの一時的な上昇「戻し」で売り注文をします。

押し目買い・戻し売りは短期的なトレンドに乗っかるため、少ないリスクで大きなリターンを狙うことができ、リスク管理が苦手なFX初心者にもおすすめ。

ここからは押し目買い・戻し売りの特徴をまとめておきます。

 

特徴1:リスクに対してリターンが大きい

押し目買い・戻し売りの最大の特徴は、少ないリスクで大きなリターンが狙えること。

損切り目安が10〜20pipsと低めなのに対し、利確目安は20〜40pipsと高め。さらにトレンドの波にうまく乗ることができれば、1日50pips以上の利益を狙うこともできます。

これが逆に逆張りトレードやナンピン・マーチンだと、損切り目安が30〜50pipsに対し、利確ラインは10〜20pipsと低め。含み損が大きくなりやすく、リスクも大きいです。

押し目買い・戻し売りは、損切りのpipsが小さく、含み損も大きくなりにくく、含み損の保有時間も少ないため、リスクの低いトレード手法とされています。

裁量でリスクの低いトレードをするなら、押し目買い・戻し売りはおすすめ。

 

特徴2:エントリーポイントが少なく、トータルの利益率は低め

比較的リスクの低い押し目買い・戻し売りですが、デメリットもあります。

中でも大きなデメリットは、エントリーポイントが少なく、収益化のチャンスが限られること。そのため収益性は、スキャルピングトレードやナンピン・マーチンに劣ります。

押し目買い・戻し売りのエントリー条件は以下の3つ。

  • ゴールデンクロス・デッドクロスが発生した直後
  • ローソク足が20MAの近くにある
  • マーケットセンチメントがトレンド方向に傾いている(55〜60%以上)

それ以外のエントリーポイントだと、ポジションの優位性が低くなってしまいます。

トレンドの初期は勢いが強いため、少ないリスクで40〜50pipsの利益を狙えます。

ただトレンド中盤だと、いつトレンドの勢いが弱まって、リバウンドが発生するか分からないため、利確ポイントも5〜10pipsと少なくせざるを得ません。

押し目買い・戻し売りは、ベストなエントリーポイントが少ないため、収益化のチャンスも少なく、トータルの収益率が低いのが欠点です。

FXの利益率をさらに高めたいなら、トレード手法はスキャルピングトレードナンピンマーチンゲールの方がおすすめ。

 

特徴3:トレーリングストップで最低限の利益を確保できる

押し目買い・戻し売りは獲得pipsが多いため、トレーリングストップを設定するのが効果的です。

トレーリングストップとは、価格が保有ポジションより有利な方向に動いた時、損切りライン(逆指値決済)も同じ方向に動かすこと。

含み益が出たら、損切りラインが最低限の利益確保ラインになるわけです。

トレーリングストップの設定目安はこちら。

  • トレーリングストップ:10〜20pips(MT4なら100〜200ポイント)
  • 利確:40pips

例えばトレーリングストップを20pipsに設定していれば、含み益が40pipsになったとき、損切りライン(逆指値決済)も+20pipsに移動します。

トレンドの勢いが弱くなって、リバウンドが発生しても、最低20pipsの利益は確保できるわけです。

獲得pipsが大きくなりやすい押し目買い・戻し売りでは、トレーリングストップが有効となります。

 

押し目買い・戻し売りを始める前にやること

ここからは押し目買い・戻し売りを始める前にやることをまとめておきます。

 

手順1:海外FXブローカーで口座開設する

FXトレードをするなら、まず海外FXブローカーの口座アカウントが必要です。まだ口座アカウントを持っていない方は、すぐに口座開設しましょう。

海外FXが初めてなら、利用するブローカーはGemForexがおすすめ。 新規口座開設と本人確認をするだけで、最大2万円の未入金ボーナスがもらえます。(1万円の時もある)

受け取ったボーナスはFXトレードの証拠金として使えるため、トレードの練習に役立ちます。

2万円の未入金ボーナスは、他の海外ブローカーのボーナスと比べても破格。まだボーナスを受け取っていない方は、これを機に新規口座開設を済ませておきましょう。

GemForexの2万円ボーナスを使い切ったら、次はXMで口座開設しましょう。

以下の3種類のボーナスがもらえます。

中でもおいしいのは、最大5万円の100%入金ボーナス。XMの口座に5万円入金すれば、さらにもう5万円のボーナスがもらえます。

XMは海外FXブローカーとして最大手で、日本人利用者も多く、信頼性も高いです。 海外FX初心者は、XMを優先して利用しましょう。

 

手順2:FXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードする

口座開設を済ませたら、次はFXプラットフォーム「MT4・MT5」をダウンロードします。

メタトレーダー(MT4・MT5)は、海外FXでよく使われるFXプラットフォームで、デスクトップ版やウェブブラウザ版、モバイルアプリ版などがあります。

プラットフォームのダウンロードは、以下のページから行えます。

MT4・MT5をダウンロードした後は、口座開設後のメールに記載されている「口座番号・ログインパスワード」を入力して、口座ログインも済ませましょう。

メタトレーダーにはMT4・MT5の2種類ありますが、性能に大きな差はありません。

強いて言えば、EA自動売買をするならEAの種類が多いMT4、スマホで裁量トレードするならアプリの使い勝手がいいMT5がおすすめ。

MT5アプリは、チャート上で指値注文や損切り・利確の設定ができるようになっているため、MT4アプリよりも使いやすいです。

 

手順3:FXプラットフォームに「単純移動平均線(SMA)」を表示させる

MT4・MT5をダウンロードしたら、次はチャート内でインジケーターを表示させましょう。エントリータイミングを見つけやすくなります。

インジケーターのおすすめは単純移動平均線(SMA)。移動平均線は過去の平均価格をチャートで表したもので、押し目買い・戻し売りのエントリーで役立ちます。

おすすめの設定方法はこちら。短期と長期で2つ用意します。

  • 短期SMA(期間20)
  • 長期SMA(期間50)

メインとして使うのは、期間20の短期SMA。期間50の長期SMAは、ゴールデンクロス・デッドクロスを把握するのに使います。

インジケーターは他にもいろいろたくさんありますが、併用しすぎると情報過多になって、合理的なトレードができなくなります。まずはSMAを使いこなせるようになりましょう。

インジケーターの設定は、MT4・MT5をダウンロードすればおこなえます。

 

手順4:取引ロット数の目安を決める

実際にFXトレードをする前には、取引ロット数の目安も決めておきましょう。

ロットとは、海外FXにおける取引数量のこと。基本的には1ロット=100,000通貨。

取引ロット数の目安は、資金10万円あたり0.1ロット。取引数量が0.1ロットなら、20pipsのマイナスで、およそ2,000円の損失となります。

そして取引数量が10倍の1ロットなら、20pipsのマイナスで、損失額はおよそ2万円となります。取引ロット数が10倍になれば、損益も10倍になるわけです。

0.1ロットで安定して利益が出せるようになったら、取引ロット数を0.2ロット、0.3ロットと増やして、トレードの利益率をアップさせましょう。

先ほど紹介したGemForexもXMもレバレッジが非常に高いため(1,000倍/888倍)、10万円程度の資金でも1ロット以上の大きな取引ができます。

また取引ロット数ごとの損益を計算するなら、XMの「計算ツール」を使うと便利です。

外部リンク:XM「FX計算ツール」

 

手順5:損切り・利確pipsを決める

取引ロット数を決めたら、次は損切りと利確のpipsを決めておきます。

これらを設定しておくことで、損切りと利確が自動で行われるようになり、含み損の塩漬け・含み益の取りこぼしなどを防げます。

押し目買い・戻し売りでの損切りと利確pipsの目安はこちら。

  • 損切り(トレーリングストップ):10〜20pips
  • 利確:40〜50pips

押し目買い・戻し売りのエントリーポイントである「トレンド初期の20MA付近」は、エントリーポイントとして優位性が高いため、損切りラインを低めに設定してもOKです。

利確ラインは40pipsから50pipsくらいがおすすめ。通貨ペアの1日あたりのボラティリティは大体50pips前後だからですね。

利確ラインは広めですが、トレーリングストップを設定しているため、利確まであと少しのところでリバウンドが発生しても、最低限の利益は確保できます。

トレーリングストップとは、価格が保有ポジションに有利な方向に動いた時、損切りライン(逆指値決済)も同じ方向に動かすこと。

トレーリングストップを使うなら、FXプラットフォームはcTraderがおすすめ。ウェブブラウザ版・アプリ版のそれぞれでトレーリングストップの設定ができます。

 

押し目買い・戻し売りの手順

ここからは押し目買い・戻し売りの方法を解説します。

 

手順1:5分足でゴールデンクロス・デッドクロスを探す

まずは5分足チャートでゴールデンクロス・デッドクロスを探しましょう。これらは上昇トレンド・下降トレンドが始まるサインで、押し目買い・戻し売りの指標となります。

ゴールデンクロスは、短期の移動平均線が長期の移動平均線に突き上げることで、上昇トレンドのサインとされています。

一方デッドクロスは、 短期の移動平均線は長期の移動平均線の上から下に突き抜けることで、こちらは下降トレンドのサインとされています。

ゴールデンクロス・デッドクロスの直後は、上昇トレンド・下降トレンドになりやすく、トレンド初期でポジションを持てれば、効率よくpipsを稼げます。

もちろんあくまでサインの1つであって、例えばゴールデンクロスが起こったからといって、必ずしも上昇トレンドが発生するとは限りません。

エントリー前には、後述のマーケットセンチメントも確認しましょう。

 

手順2:マーケットセンチメントでトレンドの勢いをチェックする

ゴールデンクロス・デッドクロスを見つけたら、次はマーケットセンチメントも確認しましょう。

マーケットセンチメントは「市場心理」のこと。FXの場合は、どれくらいの割合の人間が「売りポジション・買いポジション」を持っているかを表示します。

チャートが一時的にレンジ相場にでも、マーケットセンチメントが「買いポジション寄り」なら、その後はチャートが上昇する可能性が高いです。

マーケットセンチメントは、cTraderなら注文ボタンの近くで確認できます。

この機能はウェブブラウザ版だけでなくアプリ版でも利用できます。

ただしメタトレーダー(MT4・MT5)は、単品でマーケットセンチメントを確認できません。

マーケットセンチメントを表示したいなら、専用インジケータ「Oanda Sentiment Trader」をインストールしましょう。

ただこのインジケーターが使えるのは、デスクトップ版のメタトレーダーのみ。

ウェブブラウザ版やスマホアプリ版でマーケットセンチメントを確認するなら、DUCASCOPYの「SWFXセンチメント指標」が便利です。

マーケットセンチメントは、移動平均線が機能しにくいレンジ相場で力を発揮します。

ゴールデンクロス・デッドクロス直後はレンジ相場になりやすく、トレンドの方向性がわかりにくいです。押し目買い・戻し売りをするなら、マーケットセンチメントも併用しましょう。

 

手順3:5分足の20MA付近でエントリーする

押し目買い・戻し売りをするときは、20MA付近でエントリーを仕掛けます。5分足チャートのローソク足が、20MAに近づいたときにエントリーしましょう。

エントリータイミングは、5分足チャートでゴールデンクロス・デッドクロスが発生した直後の20MA付近。

価格が20MAから離れているなら、20MA付近でエントリーするよう指値注文を設定しておきましょう。

指値注文とは、指定した(有利な)価格でエントリーする注文方法のこと

指値注文は、デスクトップ版のメタトレーダー・cTraderならチャートの任意の部分を右クリックし、表示メニューから行います。

モバイルアプリ版でも、MT5アプリならチャート上で直感的に指値注文ができます。(MT4アプリ・cTraderアプリは不可)

MT5アプリは、損切り・利確ラインもチャート上で設定でき、MT4アプリよりも使い勝手が良くなっています。

スマホで押し目買い・戻し売りをするなら、MT5アプリもおすすめ。

 

手順4:損切り・利確のpipsを設定しておく

5分足チャートの20MA付近でエントリーできたら、損切り・利確ラインの設定しておきましょう。

設定するpipsの目安はこちら。

  • 損切り(トレーリングストップ):10〜20pips
  • 利確:40〜50pips

5分足20MA付近はエントリーポイントとして優位性が高いため、損切りラインも狭めに設定します。

トレーリングストップは、含み益が出たときに、損切りラインを最低限の利益確保ラインに変更する機能。獲得pipsの多い押し目買い・戻し売りと相性がいいです。

利確ラインは、40〜50pipsと広めに設定します。これは一般的な通貨ペアの1日のボラティリティが50pips前後で、デイトレードで狙いやすい利幅だからです。

トレーリングストップと利確ラインの設定をするなら、プラットフォームはウェブブラウザ版のcTraderがおすすめ。

損切り・トレーリングストップ・利確の3つを同時に自動で設定できますし、プラットフォームを終了させてもトレーリングストップが停止することもないからです。

 

手順5:トレーリングストップも設定しておく

手順4でも述べましたが、獲得pipsの多いトレードではトレーリングストップも設定します。

トレーリングストップは、含み益が出たときに、損切りライン(逆指値決済)を同じ方向に動かすこと。トレンドの勢いが弱まって、リバウンドが発生しても、最低限の利益を確保できます。

トレーリングストップは、デスクトップ版のメタトレーダーで設定できます。(アプリ版は不可)

設定方法は、保有ポジションを右クリックし、表示メニューから「トレーリングストップ」を選択し、ポイント数を決めるだけ。

引用:MT4でトレーリングストップを使う方法

メタトレーダーでは、10ポイント=1pipsとなるため、10pipsのトレーリングストップなら100ポイントで設定します。

ただしメタトレーダーのソフトウェアを終了させると、トレーリングストップの設定も消えてしまうので注意してください。

cTraderの場合は、注文時に逆指値注文の部分で「トレーリングストップ」の項目にチェックを入れて設定します。損切りとトレーリングストップの設定が同時にできるのは便利ですね。

クイックトレードモードでは、トレーリングストップを自動化することもできます。

アプリ版cTraderでも同じ機能が使えますが、チャート上で直感的に指値注文を設定できないため、使い勝手で劣ります。

したがってトレーリングストップを活用するなら、FXプラットフォームはウェブブラウザ版cTraderがおすすめ。

 

押し目買い・戻し売りで利益を出すコツ

ここからは押し目買い・戻し売りで利益を出すためのコツをまとめておきます。

 

コツ1:FXプラットフォームは「cTrader」を使おう

裁量トレードをするなら、FXプラットフォームはcTraderがおすすめ。

cTraderは高機能FXプラットフォームで、 チャート分析を快適にする便利な機能がたくさん備わっているからです。

例えば押し目買い・戻し売りでは、ゴールデンクロス・デッドクロスの直後にマーケットセンチメントを確認する必要がありますが、cTraderならすぐに確認できます。

他にもトレーニングストップを自動で設定できる機能があるため、押し目買い・戻し売りをするときに、設定をし忘れることがありません。

そしてこれらの機能はスマホアプリ版でも利用できるため、スマホで高度な設定をする人にも相性が良いです。

したがって裁量トレードで効率的に利益を出したいなら、cTraderを使うことをおすすめします。

 

コツ2:指値注文を設定して、ベストタイミングでエントリーしよう

押し目買い・戻し売りでは、5分足チャートの20MA付近でエントリーするのが一般的です。

もしチャートが現段階で20MAから乖離しているなら、20MA付近で指値注文を設定しましょう。指定した価格でエントリーを予約できます。

ウェブブラウザ版のcTraderなら、チャートの任意の部分を右クリックすることで、好きな価格で指値注文を設定できます。(アプリ版は不可)

デスクトップ版のメタトレーダーも同じように、チャートの任意の部分を右クリックすれば、同じように設定できます。

FXでベストタイミングでエントリーできない場合、無理にエントリーはせず、ベストタイミングになるまでじっくり待ちましょう。

会社などで働いていて、1日中チャートを見ることができないなら、優位性の高いポイントでエントリーを予約できる指値注文はおすすめです。

そして指値注文をするなら、チャート上で直感的に設定ができるMT5アプリウェブブラウザ版cTraderを推奨しています。

 

コツ3:マーケットセンチメントでトレンドの方向性を予想しよう

押し目買い・戻し売りではトレンド初期でエントリーすることで、少ないリスクで大きなリターンを狙えます。

ただゴールデンクロス・デッドクロス直後のトレンド初期は、相場の方向性が定まっておらず、移動平均線だけを頼りにするのは危険です。

そんな時はマーケットセンチメントを使いましょう。売りポジション・買いポジションの割合を表示してくれるため、トレンドの方向性を予測しやすくなります。

マーケットセンチメントは、cTraderなら注文画面のあたりで確認できます。

メタトレーダーは初期設定だとマーケットセンチメントを表示できません。専用インディケーターをインストールしましょう。

ただしメタトレーダーでマーケットセンチメントを表示できるのは、デスクトップ版のみ。

アプリ版・ウェブトレーダーの場合は、DUCASCOPYの「SWFXセンチメント指標」でマーケットセンチメントを確認しましょう。

 

コツ4:トレーリングストップで最低限の利益を確保しよう

トレンド相場の押し目買い・戻し売りは、トレンド初期からポジションを持つため、獲得pipsが多くなりやすいです。

ただトレンドの勢いが強いと、その分リバウンドの勢いも強くなります。対策をしておかないと、せっかくの含み益がリバウンドで減ってしまうでしょう。

獲得pipsの多いトレードをするなら、トレーリングストップがおすすめ。

トレーリングストップとは、チャートが有利な方向に動いたとき、逆指値決済も同じ方向に動かすこと。損切りラインを最低限の利益確保ラインに変更できます。

例えばトレーリングストップを20pipsで設定したとしましょう。

トレンドに乗って含み益が50pipsになった時、逆指値決済(損切りライン)も+30pipsに移動するため、最低限30pipsの利益を確保できるようになります。

この時利確ラインを60〜70pipsに広げれば、最低限の30pipsの利益を確保しながら、さらに大きな利益も狙えます。

このように勢いの強いトレンド相場では、トレーリングストップを設定することで、ローリスク・ハイリターンなトレードができるようになるわけです。

トレーリングストップの設定方法は、cTraderなら「損切り」の下の「トレーリングストップ」にチェックを入れるだけ。(アプリ版も可能)

デスクトップ版メタトレーダーの場合は、保有しているポジションを右クリックして、トレーリングストップを設定しましょう。

なおアプリ版のメタトレーダーは、トレーリングストップの設定ができません。

 

まとめ:押し目買い・戻し売りはリスクが低く、初心者におすすめ

ここまで押し目買い・戻し売りについてわかりやすく解説してきました。

押し目買い・戻し売りは、 上昇トレンドの押し目・下降トレンドの戻しでエントリーすることで、効率よくpipsを獲得できます。

中でも押さえておきたいポイントはこちら。

  • インジケーターは、単純移動平均線(SMA)の期間20・期間50がおすすめ
  • 5分足チャートのゴールデンクロス・デッドクロス直後を狙う
  • エントリー前には、マーケットセンチメントも確認しておく
  • 獲得pipsが多くなるなら、トレーリングストップも設定しておく
  • トレーリングストップの目安は10〜20pips、利確の目安は40〜50pips

これらを守るだけでも、 押し目買い・戻し売りの勝率がある程度アップするはずです。

ただ押し目買い・戻し売りは、 エントリーポイントが少なく、ポジションも単一であることが多いため、利益率は低くなりやすいです。

トレードに慣れてきたら、 もっと利益率の高いスキャルピングトレードナンピンマーチンゲールに切り替えましょう。

最後に押し目買い・戻し売りで利益を出すなら、FXプラットフォームはcTraderがおすすめ。

単品でマーケットセンチメントを確認できますし、トレーリングストップも簡単に設定できるため、押し目買い・戻し売りで利益を出しやすいです。

タイトルとURLをコピーしました