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XM(エックスエム)口座タイプの比較まとめ。おすすめの口座タイプは?

XMには3種類の口座タイプがあります。

それぞれの口座には特徴があり、資金量やトレードスタイルに合った口座を選ぶことが大切です。

この記事では、XMの3つの口座タイプの特徴を分かりやすく解説することにしました。

詳しくはXMの「口座タイプ」をご覧ください。

 

  1. XMの口座タイプ3種類を表で比較
  2. スタンダード口座の特徴
    1. メリット1、最大レバレッジは888倍
    2. メリット2、100%/20%の入金ボーナスがもらえる
    3. メリット3、ロイヤリティプログラムに参加できる
    4. メリット4、CFD取引もできる
    5. まとめ:スタンダード口座は3つの口座タイプの中で一番おすすめ
  3. マイクロ口座の特徴
    1. メリット1、10通貨から取引ができる
    2. メリット2、入金ボーナス、ロイヤリティプログラム、CFD取引も利用可能
    3. デメリット1、運用できる通貨量が少なく、利益を出しにくい
    4. まとめ:得られる利益が少なく、おすすめできない
  4. XM Zero口座の特徴
    1. メリット1、スプレッドが極端に狭く、スキャル向き
    2. デメリット1、最大レバレッジは500倍に制限
    3. デメリット2、取引手数料は1ロット10ドルと高め
    4. デメリット3、入金ボーナスはもらえない
    5. デメリット4、ロイヤリティプログラムに参加できない
    6. デメリット5、CFD取引ができない
    7. まとめ:初心者にはデメリットが多く、おすすめできない
  5. XMでは追加口座を最大8つ作れる
  6. 複数口座を運用するときの注意点
    1. 90日間利用がないと、休眠口座・凍結口座になる
    2. 複数口座間の両建て取引は禁止されている
    3. 口座間で資金を移動させると、ボーナスも移動する
    4. ボーナス非対応口座だと、ボーナスは消滅する
  7. 口座タイプで迷ったら、スタンダードを選ぼう

XMの口座タイプ3種類を表で比較

XMには3種類の口座タイプ、スタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座があります。

違いがわかりやすいよう、口座タイプ3種類を表で比較します。

スタンダード口座マイクロ口座XM Zero口座
レバレッジ888倍888倍500倍
1ロット通貨量10万通貨1,000通貨10万通貨
最小取引単位1,000通貨10通貨1,000通貨
最大取引単位500万通貨10万通貨500万通貨
最低入金額500円500円10,000円
発注方式STPSTPECN
取引手数料無料無料1ロット10ドル
入金ボーナスありありなし
XMポイントありありなし
CFD取引ありありなし

比較は公式サイトの「口座タイプ」でも行えます。

大まかな特徴は以下の通り。

ここからは口座タイプの特徴をそれぞれ述べていきます。

 

スタンダード口座の特徴

スタンダード口座の特徴は、高いレベルでバランスのとれたサービス。

最大レバレッジは888倍で、入金ボーナスやロイヤリティプログラムも活用できます。

スタンダード口座の強みを見ていきましょう。

 

メリット1、最大レバレッジは888倍

XMスタンダード口座の強みは、なんといっても最大レバレッジ888倍で取引ができること。

他の海外FX業者だと最大レバレッジは400倍か500倍のところが多いため、888倍は高いほうです。

レバレッジが高ければ高いほど、必要証拠金が少なくなり、少ない資金でも大きな利益を狙えるようになります。

例えば10万円の資金でもうまくトレードをすれば、100万円に増やすことも可能でしょう。私のお師匠さんも実際にやってました。

海外FXならなるべくレバレッジの高い業者を選びましょう。その点でスタンダード口座の888倍はとても心強いです。

最大レバレッジは、XMの「口座タイプ」でも確認できます。

 

メリット2、100%/20%の入金ボーナスがもらえる

スタンダード口座では以下の2種類の入金ボーナスがもらえます。

10万円入金すれば、6万円ボーナスがもらえるわけですね。

入金ボーナスがもらえれば、資金が少ない人でも強気なトレードがしやすくなります。

資金の少ない人がXMでトレードを始めるなら、ボーナスのもらえるスタンダード口座を選ぶべきです。

ボーナスの詳細は、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

メリット3、ロイヤリティプログラムに参加できる

XMスタンダード口座では、ロイヤリティプログラムに参加できます。

このプログラムに参加することで、FXトレードをすることに、XMポイントを貯めることができます。

貯めたポイントはボーナスクレジットと交換して、FXトレードの証拠金に使えます。

ポイントを貯めてお得にFXトレードをするなら、スタンダード口座はおすすめ。

ロイヤリティプログラムの詳細は、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

メリット4、CFD取引もできる

XMスタンダード口座はCFD取引にも対応しています。

CFD取引とは、農作物や貴金属、株価指数などにレバレッジをかける取引のこと。FXとは違う値動きをするため、リスクヘッジにもなります。

ただしCFD取引は銘柄ごとにスプレッド・取引時間が異なりますし、色々と複雑です。初心者はまずFXで利益出すことに専念しましょう。

CFD銘柄の詳細は、XM公式サイトの「取引商品」をご覧ください。

 

まとめ:スタンダード口座は3つの口座タイプの中で一番おすすめ

スタンダード口座の強みは、レバレッジが888倍と非常に高いこと、そして入金ボーナスがもらえることです。

取引通貨量もマイクロ口座よりも多いため、少ない資金でも大きな収益を狙えます。

3つの口座タイプのどれかで迷ったら、とりあえずスタンダード口座から作ってみましょう。気に入らなければ、あとで追加口座を作ることも可能です。

スタンダード口座の詳細スペックは、XMの「口座タイプ」でも確認できます。

 

マイクロ口座の特徴

マイクロ口座の特徴は、少ない通貨量からでもFXトレードができること。リアルマネーによる実践トレードに最適です。

マイクロ口座の特徴を見ていきましょう。

 

メリット1、10通貨から取引ができる

マイクロ口座の最小取引単位は10通貨。わずかな資金量でも、リアルマネーによるFXトレードが可能となります。

それに対しスタンダード口座・XM Zero口座の最小取引単位は1,000通貨。マイクロ口座の方がずっと少ないですよね。

失う資金を最小限に抑えたいならマイクロ口座を選びましょう。

1ロットあたりの通貨量は、XMの「口座タイプ」で確認できます。

 

メリット2、入金ボーナス、ロイヤリティプログラム、CFD取引も利用可能

マイクロ口座も入金ボーナス・ロイヤリティプログラム・CFD取引を利用できます。最大レバレッジもスタンダード口座と同じ888倍。

マイクロ口座とスタンダード口座で異なる点は、通貨量だけです。

違いを表で比較しましょう。

スタンダード口座マイクロ口座
1ロット通貨量10万通貨1,000通貨
最小取引単位1万通貨10通貨
最大取引単位500万通貨10万通貨

これら3つ以外の項目は、スタンダード口座と同じです。

口座タイプの比較は、XMの「口座タイプ」で行えます。

 

デメリット1、運用できる通貨量が少なく、利益を出しにくい

マイクロ口座のデメリットは、取引通貨量が少なく利益が出しにくいこと。

確かにマイクロ口座では10通貨から取引ができますが、それだとほとんど利益が出ません。

本格的にFXトレードで利益を出すなら、最低でも1万通貨は動かしたいです。20 pipsで2,000円の収益が出ますからね。

マイクロ口座はあくまでFXトレードに慣れるまでの練習台として使いましょう。その後はスタンダード口座に切り替えるべきです。

通貨量などの比較は、XMの「口座タイプ」で行えます。

 

まとめ:得られる利益が少なく、おすすめできない

マイクロ口座は確かに10通貨から取引ができます。

ただ取引通貨量が少なすぎると、FXトレードをしてもまともに利益が出せません。

本格的にFXトレードで収益を出すなら、マイクロ口座をおすすめできないです。利益重視ならスタンダード口座を選びましょう。

逆に少額トレードで練習を積みたいなら、マイクロ口座を開設するのはアリです。

 

XM Zero口座の特徴

XM Zero口座の特徴は、スプレッドが極端に狭いこと。取引回数の多いスキャルピングトレードと相性が良いです。

そのかわり入金ボーナス、ロイヤリティプログラム、CFD取引は利用できません。

XM Zero口座の特徴を見ていきましょう。

 

メリット1、スプレッドが極端に狭く、スキャル向き

XM Zero口座の強みは、スプレッドが非常に狭いこと。

例えばアメリカドル円のスプレッドは0.1 pips。取引手数料の1ロット10ドルを足しても1.1 pips相当です。

スタンダード口座だと同じ通貨ペアでも1.8 pipsなので、XM Zero口座のスプレッドがいかに狭いかがよくわかります。

XMでスキャルピングトレードをするのなら、XM Zero口座の方が好ましいです。

スプレッドの比較などは、XM公式サイトの「取引商品→FX取引」で行えます。

 

デメリット1、最大レバレッジは500倍に制限

XM Zero口座の最大スプレッドは500倍。スタンダード口座とマイクロ口座の888倍より低く抑えられています。

レバレッジが低いということは、必要証拠金も大きくなるということ。

例えばアメリカドル円1万通貨の必要証拠金は、以下のようになります。

XM Zero口座だと必要証拠金が1.8倍に増えるのです。

資金が少ない人は、レバレッジの高いスタンダード口座を使いましょう。

XMの最大レバレッジについては、XMの「口座タイプ」をご覧ください。

 

デメリット2、取引手数料は1ロット10ドルと高め

XM Zero口座の取引手数料は1ロットあたり10ドル。他の海外FX業者の取引手数料より高めです。

取引手数料が安い海外FX業者は他にもあります。中でも代表的なのがこの3つ。

本格的にスキャルピングトレードをするなら、XM Zero口座より上の3業者を使ったほうがいいです。取引手数料が安ければ、それだけ利益も大きくなりますからね。

3つの中で一番おすすめなのはTradeview。取引手数料が1ロット5ドルと最安値クラスで、取引ツールはMT5・cTraderが使えるからです。

どちらの取引ツールも、決済スピードが早く、スキャルピングトレードと相性がいいです。

詳しくはTradeview公式サイトをご覧ください。

 

デメリット3、入金ボーナスはもらえない

XM Zero口座では、XMの入金ボーナスがもらえません。(口座開設ボーナス3,000円はもらえる)

そのため資金の少ないFXトレーダーほど不利になります。証拠金が少なければ、抱えられる含み損も少なくなり、収益化のチャンスが狭くなりますからね。

資金の少ない人は入金ボーナスがもらえるスタンダード口座かマイクロ口座を選びましょう。

ボーナスの詳細は、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

デメリット4、ロイヤリティプログラムに参加できない

XM Zero口座では、ロイヤリティプログラムに参加できません。FXトレードをしても、XMポイントは貯まらないです。

XMポイントがもらえれば、ボーナスクレジットに交換してトレードの証拠金を増やせただけに残念です。

XMポイントを貯めて収益化のチャンスを広げたいなら、ロイヤリティプログラムに参加できるスタンダード口座を選びましょう。

ロイヤリティプログラムの詳細は、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

デメリット5、CFD取引ができない

XM Zero口座ではCFD取引ができません。

XMでCFD取引をするなら、スタンダード口座かマイクロ口座を選びましょう。

とはいえCFD取引は、銘柄ごとにスプレッドや取引時間が異なり複雑です。初心者はFXに慣れてから、CFD取引に挑戦しましょう。

CFD銘柄は、XM公式サイトの「取引商品」で確認できます。

 

まとめ:初心者にはデメリットが多く、おすすめできない

XM Zero口座は入金ボーナスがもらえず、ロイヤリティプログラムには参加できません。

資金が少ない人はXM固有のサービスを受けられず、不利になります。XM Zero口座はそこまで魅力的ではないのです。

資金の少ない人には、入金ボーナスのもらえるスタンダード口座がおすすめです。

XM Zero口座をもっと知りたいなら、XMの「口座タイプ」か「XM Zero口座」をご覧ください。

 

XMでは追加口座を最大8つ作れる

ここまでXM口座タイプ3種類を紹介してきました。

おすすめはスタンダード口座ですが、別にマイクロ口座やXM Zero口座から始めてもかまいません。

XMでは最大8つまで追加口座が作れます。作った口座が合わなければ、すぐに新しい口座を作り直せるのです。

追加口座はXMの「会員ページ」で作れます。

ただし作った口座を90日間以上放置すると、休眠口座や凍結口座になってしまいます。管理が大変なので、作りすぎないようにしましょう。

追加口座の作り方は、こちらの記事をご覧ください。

 

複数口座を運用するときの注意点

XMでは最大8つまで複数口座を作れます。

ただXMで複数の口座を管理するときは、いくつかの注意点があります。

 

90日間利用がないと、休眠口座・凍結口座になる

複数口座を作ると、どうしても使っていない口座を放置しがちです。

ただXMでは90日間トレードしていないと、口座が休眠状態になってしまいます。

休眠状態になると、口座内のボーナスが消滅し、毎月5ドルの口座維持手数料が発生します。

さらに口座残高ゼロのまま90日間トレードをしていないと、口座は凍結されてしまいます。凍結口座ではログイン・FXトレードができなくなり、復活もできません。

口座が休眠・凍結にならないよう、90日以内に1回はトレードをしましょう。

 

複数口座間の両建て取引は禁止されている

XMでは複数口座による両建て取引が禁止されています。

複数口座を同時に運用していている時は、うっかり取引が両建てならないよう注意しましょう。

ただ同じタイミングで同じ通貨量とかでもない限り、大目にみてもらえるケースも多いです。

XMの両建て取引は、メリットが少ない割にリスクの高い行為です。はっきり言って、おすすめできないです。

 

口座間で資金を移動させると、ボーナスも移動する

XMにて口座間で資金を移動させると、ボーナスクレジットも同時に移動します。

ボーナスを受け取っても、口座残高をゼロにしてボーナスだけでトレードすることはできません。全額出金するとボーナスも消滅するからです。

ボーナスは「ゼロカット・ロスカットされた後の切り札」と考えておきましょう。

ボーナスの注意点などは、XMの「プロモーション」で確認してください。

 

ボーナス非対応口座だと、ボーナスは消滅する

XMではXM Zero口座に資金移動させると、ボーナスが消滅してしまいます。これはXM Zero口座がボーナスに対応していないため(口座開設ボーナスは除く)。

獲得したボーナスは、スタンダード口座やマイクロ口座で使いましょう。

XM Zero口座では、基本的にボーナスは使えないと考えてください。

ボーナスの詳細は、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

口座タイプで迷ったら、スタンダードを選ぼう

ここまでXMの口座タイプ3種類を解説してきました。スタンダード口座、マイクロ口座、XM Zero口座ですね。

これらの中でどれにするか迷うようなら、スタンダード口座がおすすめ。

最大レバレッジは888倍で、入金ボーナスを獲得でき、ロイヤリティプログラムでXMポイントを貯められるからです。

スタンダード口座の詳細は、XMの「口座タイプ」をご覧ください。

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