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XMの入金方法まとめ。入金手数料・最低入金額・反映時間は?

XM

XMの入金方法には、 銀行入金、クレジットカード、bitwallet、SticPayなどがあります。

この中で一番おすすめなのは、銀行入金。利益出金ができ、セキュリティも盤石で、サービスが突然改悪するリスクもないからです。

ただ海外FX業者であるXMを利用するにあたって、入金の理解を深めておくことは重要でしょう。

この記事ではXMの入金方法、入金手数料、入金時の注意点などを解説します。

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  1. XMの入金方法は6種類
    1. 国内銀行送金(一番おすすめ!)
    2. クレジットカード・デビットカード入金
    3. bitwallet入金(利益出金できない)
    4. SticPay入金(利益出金できない)
    5. ビットコイン入金(現在は使えない)
    6. 海外銀行送金(現在は使えない)
  2. XMの入金に関する基礎知識
    1. XMの入金手数料は?
    2. XMの最低入金額は?
    3. 入金が反映されるまでの時間は?
  3. おすすめは銀行送金。メリット・デメリットは?
    1. メリット1、利益出金ができる
    2. メリット2、bitwalletのように規制されるリスクが低い
    3. メリット3、セキュリティが万全
    4. メリット4、お金の管理が容易になる
    5. デメリット1、出金手数料が高い
  4. 銀行入金におすすめな銀行口座
    1. 住信SBIネット銀行
    2. 楽天銀行
    3. 【注意!】出金先にできない銀行口座
  5. XMで銀行入金する手順
    1. XM会員ページの入金方法から「Local Banks」を選ぶ
    2. 入金先「AsianCoin」「Eprotection」のどちらかを選ぶ
    3. 記載された銀行口座に入金する(MT4/MT5口座番号を忘れずに)
    4. 入金手続き完了のメールがXMから届く
  6. XM入金時の注意点
    1. 【銀行入金】入金額が1万円以下だと手数料が1,500円発生する
    2. 【銀行入金】振込名義人を「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」にすること
    3. 【銀行入金】一部の銀行を出金先に選べない
    4. 入金と出金のルートは同じにする(出金優先手順)
    5. クレジットカード・bitwallet・SticPayは利益出金できない
    6. Skrill・Netellerは日本では使えない
  7. まとめ:XMは入金手段が多く、入金手数料も基本無料
  8. 海外FX初心者はXMがおすすめ!

XMの入金方法は6種類

XMの入金方法は6種類。詳細は以下の比較表をご覧ください。

入金方法入金手数料最低入金額利益出金反映時間
国内銀行送金無料(※)1万円できる30分
クレジットカード・デビットカード無料500円できない即時
bitwallet無料500円できない即時
SticPay無料500円できない即時
ビットコイン無料500円できない即時
海外銀行送金無料2万円できる3営業日以上

(※国内銀行送金は、入金額1万円以下だと手数料1,500円が発生する)

ここからはそれぞれの入金方法の特徴を述べていきます。

 

国内銀行送金(一番おすすめ!)

国内銀行送金(銀行入金)は、国内の銀行口座からXMの銀行口座に入金する方法です。

銀行入金は利益出金に対応しており、セキュリティも盤石で、6種類の入金方法の中でも1番おすすめです。

利益出金は、入金額以上の出金をすること。FXで増えた残高を「元本+利益分」でまとめて出金できます。

デメリットは出金手数料が高いこと。送金手数料とリフティングチャージで合わせて3,000円〜5,000円はかかります。

手数料を節約したいなら、住信SBIネット銀行楽天銀行を利用しましょう。

 

クレジットカード・デビットカード入金

XMではクレジットカード・デビットカードによる入金もできます。

入金できる国際ブランドは、VISA、Maestro、JCBのみ。マスターカードやダイナース、アメックスカードは使えません。

海外FXはほぼギャンブル扱いなので、クレジットカード会社によっては利用を制限しているところがあるのです。

国際ブランドがVISAであったとしても、ソニー系列などは入金を受け付けないこともあります。確実に入金したいなら、クレジットカードよりも銀行入金がおすすめ。

 

bitwallet入金(利益出金できない)

bitwalletは海外FXトレーダーの間で有名なオンラインウォレットサービスです。

bitwalletの最大の特徴は、 出金手数料が824円と非常に安いこと。銀行出金よりも2,000円ぐらい安く出金できます。

ただし2019年4月からbitwalletでは利益出金ができなくなっています。せっかくFXで利益を上げても、利益分は銀行から出金することになるため、使いにくいです。

XMで出金するなら、利益出金に対応している銀行送金がおすすめ。

 

SticPay入金(利益出金できない)

SticPayもbitwalletと同じようなオンラインウォレットサービスです。

ただ手数料がbitwalletよりも高いのが大きな欠点。

  • 入金手数料:銀行は入金額の1%、クレジットカードは入金額の3.85%
  • 出金手数料:出金額の2.5%+600円

さらに2019年7月あたりからSticPayでも利益出金できなくなっています。

マネーロンダリング防止のため、こうしたオンラインウォレットサービスでは利益出金できなくなる可能性が高いです。

稼いだお金を利益出金するなら、国内銀行送金を使いましょう。

 

ビットコイン入金(現在は使えない)

2019年現在、XMではビットコイン入金ができません。

ビットコイン入金はあまりおすすめできません。

ビットコインを購入し、ウォレットアプリも用意する必要もあり、入金まで手間がかかるからです。

クレジットカード同様に利益出金もできないため、利益分は銀行送金で出金することになり不便です。

たとえビットコイン入金が復活したとしても、使う理由はないでしょう。

 

海外銀行送金(現在は使えない)

2019年現在、XMでは海外銀行送金ができません。

海外銀行送金による入金もおすすめできません。

手数料が高い上に、入金が反映されるまでの時間も長く、使い勝手がよくないからです。

海外銀行送金を使うぐらいなら、国内銀行送金を使いましょう。

 

XMの入金に関する基礎知識

ここからはXMの入金手数料・最低入金額・反映時間などを説明します。

 

XMの入金手数料は?

XMの入金手数料は以下の通り。方法ごとに表でまとめています。

入金方法入金手数料
国内銀行送金無料(1万円以下だと1,500円)
クレジットカード・デビットカード無料
bitwallet無料
SticPay無料
ビットコイン(利用不可)無料
海外銀行送金(利用不可)無料

XMの入金手数料は基本的に無料ですが、国内銀行送金で入金額1万円以下だと、手数料が1,500円発生します。

銀行入金するときは、なるべく入金額が1万円を超えるようにしましょう。

 

XMの最低入金額は?

XMの最低入金額は以下の通り。こちらも入金方法ごとに表でまとめています。

入金方法最低入金額
国内銀行送金1万円
クレジットカード・デビットカード500円
bitwallet500円
SticPay500円
ビットコイン(利用不可)500円
海外銀行送金(利用不可)2万円

クレジットカード・bitwalletなら500円から入金ができ、手軽にFXを始められます。

 

入金が反映されるまでの時間は?

入金の反映時間は以下の通り。

入金方法反映時間
国内銀行送金30分
クレジットカード・デビットカード即時
bitwallet即時
SticPay即時
ビットコイン即時
海外銀行送金3営業日以上

クレジットカードやbitwalletならすぐに反映されるので、今すぐFXで遊びたい人におすすめ。

ただし利益出金はできないので、利益分は銀行送金で出金することになります。

最近はクレジットカードやウォレットサービスが海外FXで使えないケースが増えています。

快適に海外FXを楽しみたいなら、多少時間はかかっても銀行送金で入金するべきです。

 

おすすめは銀行送金。メリット・デメリットは?

6種類の入金方法の中で1番おすすめなのが、国内銀行送金による入金です。

今からその理由をお話しします。

 

メリット1、利益出金ができる

国内銀行送金の最大のメリットは、出金時に利益出金ができること。入金額以上の出金ができるわけですね。

例えばXMに10万円入金して、資金を20万円に増やしたとしましょう。

利益出金できないクレジットカードやbitwalletだと、最初に入金した10万円までしか出金できません。

それに対し、銀行送金なら20万円を全額出金できます。

海外FXは非常にリスクが高いため、FX口座に余分なお金を残さない方がいいです。利益出金できる銀行送金なら、出金額を自由に調整することが可能。

入金・出金は銀行送金を使いましょう。

 

メリット2、bitwalletのように規制されるリスクが低い

海外FXでは出金手数料を節約するために、bitwalletのようなウォレットサービスがよく使われます。

こうしたサービスは便利ですが、セキュリティリスクからいきなり利用制限されるリスクもあります。

実際2019年4月にXMではbitwalletよる利益出金ができなくなっています。

海外FXに慣れていない人が、いきなりオンラインウォレットサービスを使うのはリスクが高いです。

まずは規制リスクの低い銀行送金から使いましょう。セキュリティも盤石で、いきなり利用制限が課されることもないでしょう。

 

メリット3、セキュリティが万全

bitwalletやSticPayなどのウォレットサービスは確かに便利ですが、銀行に比べるとセキュリティが劣るのも事実。

実際マイナーなウォレットサービスは、詐欺の道具に使われるケースも多いです。IDやパスワードが流出して、口座をハッキングされれば、お金を盗まれるかもしれません。

それにbitwalletもSticPayも海外の会社が運営しています。トラブルがあっても、日本の会社ほど丁寧には応対してもらえないでしょう。

日本語サポートが充実している海外サービスはまだまだ数が少ないです。ネットサービスに疎い方は、銀行送金を使ったほうがいいです。

 

メリット4、お金の管理が容易になる

ウォレットサービスを使うことは、もう一つ銀行口座を持つことと同じです。

ネットサービスを使い慣れていない人だと、ID・パスワードや口座の管理が煩雑に思えるでしょう。それにbitwalletの使い勝手も銀行とは違うので、新しく覚えることも多いです。

海外FXを始めたばかりの人にとって、新しいウォレットサービスを使い始めるのは荷が重いはず。

まずは銀行送金で入金・出金して、慣れてきたらウォレットサービスで手数料を節約しましょう。

 

デメリット1、出金手数料が高い

国内銀行送金の最大のデメリットは、出金手数料が高いこと。

入金手数料は基本無料ですが、出金するときは着金手数料とリフティングチャージが合わせて3,000〜5,000円発生します。

銀行の手数料なんて100円、200円と思われるかもしれませんが、国外送金は手数料が意外と高いのです。

以前はbitwalletを利用して出金手数料を824円に抑えられましたが、今は利益出金ができません。

少しでも出金手数料を安くしたいなら、楽天銀行住信SBIネット銀行などのネット銀行を使いましょう。

 

銀行入金におすすめな銀行口座

銀行入金の最大のデメリットは、出金手数料が高いこと。

ただ本格的に海外FXでトレードするなら、手数料は少しでも安くしたいですよね?

というわけで、ここからは外貨送金の手数料が安い銀行を2つ紹介します。

 

住信SBIネット銀行

海外FXと日常生活で口座を兼用するなら、住信SBIネット銀行がおすすめ。

理由はATM出金手数料が無料になりやすいからです。普通に使っていれば、毎月2〜5回は出金手数料が無料になります。

また外貨の受け取り手数料は2,500円、リフティングチャージを入れても3,500円程度くらいで、メガバンクよりも手数料を安く抑えられます。

 

楽天銀行

楽天市場や楽天カードを使っているなら、楽天銀行もおすすめです。

楽天カードの会員ステージによってATM出金手数料が無料になり、さらに楽天ポイントも付与されるからです。

また外貨の受け取り手数料も2,450円と、他のメガバンクよりも安いです。ただしリフティングチャージは明記されていないのでご注意ください。

 

【注意!】出金先にできない銀行口座

XMでは以下の銀行を出金先にできません。

  • ゆうちょ銀行
  • じぶん銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店のみ)
  • ジャパンネット銀行
  • 新生銀行
  • セブン銀行(SWIFTコードがない)

手数料の安い銀行なら、住信SBIネット銀行楽天銀行がおすすめです。

 

XMで銀行入金する手順

ここからは実際にXMで銀行入金を手順を紹介します。

 

XM会員ページの入金方法から「Local Banks」を選ぶ

まずはXMの「会員ページ」にログインし、入金方法の項目から「Local Banks」を選びます。

 

入金先「AsianCoin」「Eprotection」のどちらかを選ぶ

「Local Banks」をクリックすると、次は「AsianCoin」「Eprotection」という2つの項目が表示されます。

2つの違いは、XMの入金先の銀行ブランドです。

  • AsianCoin:りそな銀行への振込
  • Eprotection:三井住友銀行への振込

同じ銀行間の振込だと、手数料が安くなります。

だからりそな銀行で入金するなら「AsianCoin」、三井住友銀行で入金するなら「Eprotection」を選びましょう。

それ以外の銀行を使っているなら、どちらを選んでもかまいません。

 

記載された銀行口座に入金する(MT4/MT5口座番号を忘れずに)

「AsianCoin」を選べば「りそな銀行」の銀行情報が表示され、「Eprotection」を選べば「三井住友銀行」の銀行情報が表示されます。

口座名義、口座番号などが表示されるので、振り込み手続きを済ませましょう。

振込方法は銀行窓口、ATM、インターネットがありますが、数字の打ち間違えリスクを減らしたいならインターネット振込がおすすめ。

それと注意しておきたいのが、口座名義人は「ローマ字氏名+MT4/MT5の口座番号」を入力すること。

口座番号を入力しないと、入金の反映が遅くなります。

 

入金手続き完了のメールがXMから届く

入金手続きが完了すれば、XMからお知らせのメールが届きます。

MT4/MT5口座に入金が反映されたら、いつでもFXトレードが可能です。

 

XM入金時の注意点

ここからはXMで入金手続きをする時の注意点を述べています。

 

【銀行入金】入金額が1万円以下だと手数料が1,500円発生する

銀行入金の入金額が1万円以下だと、手数料が1,500円発生します。

銀行入金するときは入金額を1万円以上にしましょう。

 

【銀行入金】振込名義人を「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」にすること

銀行入金するときは、振込名義人を「ローマ字氏名+MT4/MT5口座番号」にしましょう。

口座番号を入力しておかないと、入金が遅れる可能性があります。

 

【銀行入金】一部の銀行を出金先に選べない

銀行入金では、一部の銀行を出金先に選べません。

  • ゆうちょ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • じぶん銀行
  • みずほ銀行(インターネット支店はNG)
  • 新生銀行

上記の銀行から入金はできますが、出金先には指定できないのです。

 

入金と出金のルートは同じにする(出金優先手順)

XMでは入金と出金の経路を同じにする必要があります。これはマネーロンダリングやテロリストへの資金供給を防ぐためです。

例えばクレジットカードで10万円入金した場合、出金方法はクレジットカードの払い戻しとなります。銀行出金やbitwallet出金は使えません。

ただクレジットカードで入金した10万円を15万円に増やした場合、払い戻しができるのは10万円まで。残りの5万円は銀行送金で出金します。

入金した金額までは、出金経路を同じにすること。これを「出金優先手順」と呼びます。

海外FXで資金移動するときは、入金と出金のルートを同じにするよう意識しましょう。

 

クレジットカード・bitwallet・SticPayは利益出金できない

XMではクレジットカード、bitwallet、SticPayによる利益出金ができません。

入金額以上に資金を増やした場合、残りの利益分は銀行送金で出金することになります。

これはおそらくマネーロンダリングを防止するための施策でしょう。クレジットカードやウォレットサービスは、銀行ほどセキュリティが盤石ではないため、詐欺・犯罪に利用されやすいのです。

安全かつ快適に出金手続きを済ませたいなら、出金方法は国内銀行送金を選びましょう。

 

Skrill・Netellerは日本では使えない

XMは入金・出金方法としてSkrill・Netellerに対応していますが、日本では利用できません。

日本でオンラインウォレットサービスを使うなら、bitwalletかSticPayを使いましょう。

手数料安くするならbitwallet、海外FX業者がbitwalletに対応していないならSticPayを選ぶといいです。

 

まとめ:XMは入金手段が多く、入金手数料も基本無料

ここまでXMの入金方法や入金手数料について詳しく解説してきました。

入金方法はもちろん国内銀行送金(銀行入金)がおすすめ。利益出金に対応しており、セキュリティも盤石だからです。

銀行は出金手数料が高いですが、住信SBIネット銀行楽天銀行なら安くできます。

XMの入金方法は、口座開設後の「会員ページ」で確認できます。

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詳しくはXM公式サイトをご覧ください。

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この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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