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MQL5シグナルトレードの始め方。収益性の高いストラテジーの探し方は?

シグナルトレードとは、他のトレーダーの指示に従って注文するトレードのこと。コピートレードとEA自動売買の仲間です。

またMQL5は、MT4・MT5を開発しているMetaQuotes社の公式サイトで、市販のEAを購入したり、シグナルトレードを月額購読したりすることができます。

自動売買で、いきなり数万円のEAを買うのが怖いなら、まずはシグナルトレードを試してみましょう。月額3,000円くらいで自動売買ができます。

ただシグナルトレードも玉石混交で、収益性の高いストラテジーをフォローしないと、安定した利益を出せなくなります。

この記事ではMQL5シグナルトレードの概要、収益性の高いストラテジーの見つけ方などを説明していきます。

 

  1. MQL5シグナルトレードとは?
    1. MQL5シグナルトレードのメリット
    2. MQL5シグナルトレードのデメリット
  2. MQL5シグナルトレードの基礎知識
    1. その1、ストラテジーは月額課金(月額30ドルくらい)
    2. その2、一部のシグナルは、EAとして購入できる
    3. その3、シグナルトレードをするには、MQL5アカウントが必要
    4. その4、シグナルトレードではVPS(仮想専用サーバー)が必須
    5. その5、MQL5の信頼性スコアは当てにならない
    6. その6、プラットフォームはMT4がおすすめ
  3. MQL5シグナルトレードの始め方・登録方法
    1. 手順1、MQL5でアカウント登録する
    2. 手順2、VPS(仮想専用サーバー)を契約する
    3. 手順3、VPS内のブラウザから、MT4をインストールする
    4. 手順4、VPS内のMT4で、MQL5アカウントにログインする
    5. 手順5、MQL5アカウントに残高をチャージしておく
    6. 手順6、VPS内のMT4から、シグナルトレードを開始する
  4. 収益性の高いシグナルプロバイダーの選び方
    1. 選び方1、エクイティ(有効証拠金)が右肩上がり
    2. 選び方2、最大ドローダウンが10〜30%
    3. 選び方3、勝率は60〜70%以上
    4. 選び方4、取引回数が多い(最低1日1回)
    5. 選び方5 、運用期間は3ヶ月以上
    6. 選び方6、ストラテジー側の口座残高が1,000〜2,000ドル以下
    7. 選び方7、アクティブフォロワーが10人以上
    8. 選び方8 、プロフィットファクターが1.5以上
  5. MT4のおすすめシグナル(PFの高い順。2020年12月現在)
    1. MagicFX Live(PF:8.08)
    2. Fast Way(PF:3.31)
    3. ECH5AUTO(PF:2.73)
    4. Hal Adullukom Ala Tijara(PF:1.82)
    5. Hundred PIPS(PF:1.76)
  6. MT5のおすすめシグナル(PFの高い順。2020年12月現在)
    1. Moustache(PF:3.33)
    2. Jack Flash Slow Real(PF:2.92)
    3. Jack F2 Pro(PF:2.75)
    4. FrankoScalp Modern(PF:2.49)
    5. Synergetic(PF:1.98)
  7. シグナルトレードにおすすめの海外FX業者
  8. シグナルトレードにおすすめの有料VPS
  9. コピートレードの方がおすすめな理由
    1. 理由1、月額料金が発生しない
    2. 理由2、VPS(仮想専用サーバー)が不要
    3. 理由3、1口座で複数のストラテジーをフォローできる(cTraderコピー)
    4. 理由4、ブラウザだけでストラテジーを管理できる
    5. 理由5、コピートレードの方が利益率が高い
  10. まとめ:コピートレードの方がおすすめ

MQL5シグナルトレードとは?

MQL5シグナルトレードでは、ストラテジーを月額購読して、他人のトレードをコピーできます。

ストラテジーをフォローすれば、自動で注文と決済を繰り返してくれるため、チャートを見る時間を節約したい兼業トレーダーと相性が良いです。

ただシグナルトレードを使うには、MT4を常時起動させておく必要があるため、VPSの契約も必須となります。このあたりはコピートレードと比べると不便ですね。

 

MQL5シグナルトレードのメリット

MQL5シグナルトレードのメリットは以下の通り。

  • 月額3,000円から自動売買を始められる(EAの相場は2万円)
  • VPS経由でEAをアップロードさせる手間がない
  • ストラテジーが優秀なら、安定した利益を出せる
  • 自動で売買してくれるため、チャートを見る時間を節約できる

シグナルトレードの最大のメリットは、全自動で売買してくれること。VPSを契約して、シグナルを購読すれば、基本放置でOKです。

また料金は月額3,000円ほどで、1つ2万円前後のEAと比べても初期費用を安く抑えられます。

フォローしたストラテジーが稼げなかったとしても、トータルの損失は自動売買よりも少なく抑えられるはずです。

 

MQL5シグナルトレードのデメリット

MQL5シグナルトレードのデメリットは以下の通り。

  • 固定の月額料金が発生する(月30ドル)
  • VPS(仮想専用サーバー)の契約が必須
  • 複数のストラテジーをフォローするには、複数の口座が必要
  • ストラテジーを購読するには、MQL5で残高チャージの必要あり

シグナルトレードの最大のデメリットは、固定の月額料金が発生すること。ストラテジーが収益を出せなくても、月額30ドルくらい取られます。

さらにストラテジーの数を増やすと、手数料も大きくなります。30ドルのストラテジーを10個フォローすれば、毎月300ドルも取られるわけです。

もう一つの大きなデメリットは、VPSの契約が必須であること。これはデスクトップ版MT4を起動し続ける必要があるためです。

VPSの料金相場は、月額2,000円から3,000円ほど。大きな金額ではありませんが、毎月とられてしまうと財布が痛みますね。

MQL5のシグナルトレードは、維持コストが高いことから、個人的にはあまりおすすめしていません。

自動売買の運用コストを安く抑えたいなら、HotForexのコピートレードの方がおすすめ。ストラテジーは無料利用でき、VPSも不要です。

 

MQL5シグナルトレードの基礎知識

ここからはMQL5シグナルトレードの基礎知識をまとめておきます。

 

その1、ストラテジーは月額課金(月額30ドルくらい)

MQL5のシグナルトレードは、月額課金です。料金相場は月額30ドルくらいですが、月額45ドルや75ドルのものもあります。

ただ料金が2倍になっても、収益が2倍になることは少ないです。

60ドルのストラテジーを1つフォローするよりも、リスク分散のために30ドルのストラテジーを2つフォローした方が良いでしょう。

 

その2、一部のシグナルは、EAとして購入できる

一部のシグナルは、EAとして購入できます。

ストラテジーが月額30ドルなら、EAは大体100ドルや200ドルで売っていることが多いです。1年や2年スパンで運用するなら、EAで購入したほうがトータルの費用は抑えられます。

ストラテジーからEAを探す方法もまとめておきましょう。

まずはストラテジーページにある「ユーザ名」をクリックしてください。

ユーザーページの「プロダクト」があればクリックします。

この場合のプロダクトとは、EAのことを指します。

以下の「パブリッシュされたプロダクト」で、シグナル開発者のEAを購入できます。

この場合「MagicFX Live」のストラテジーは月額45ドルで、「Magic FX」のEAの価格が315ドルなため、7ヶ月使えば元が取れる計算になります。

この開発者のストラテジーはレビューの評価も高いため、同様にEAの評価も高いことがわかりますね。

以上のように優秀なストラテジーは1年以上を使いたいなら、EAを買った方がトータルの費用を安く抑えられます。

優秀なストラテジーから優秀なEAを探す方法は、玄人トレーダーの間では有名です。MQL5のEAはフォワードテストがないため、ストラテジーから逆算したほうが、優秀なEAを探しやすいのです。

 

その3、シグナルトレードをするには、MQL5アカウントが必要

MQL5のシグナルトレードを使うには、デスクトップ版MT4からMQL5アカウントでログインする必要があります。

まだアカウントを持っていない方は、MQL5の「ユーザー登録ページ」からアカウント登録しておきましょう。

 

その4、シグナルトレードではVPS(仮想専用サーバー)が必須

MQL5のシグナルトレードを使うなら、VPS(仮想専用サーバー)の契約も必須です。

シグナルトレードでは、デスクトップ版のMT4を起動し続ける必要があります。その時自宅のパソコンではなく、VPSを使うわけですね。

ちなみにVPSは、初心者ならお名前.comデスクトップクラウドがおすすめ。

料金は若干高めですが、サイトが日本語に対応しており、サポートデスクも日本語に対応しているため、初めての人でも使いやすいです。

シグナルトレードに慣れてきたら、CONTABOに切り替えましょう。サポートは全て英語ですが、月額料金を1,300円くらいに抑えられます。

 

その5、MQL5の信頼性スコアは当てにならない

MQL5のストラテジーは、トレード手法や成績に基づいて信頼性スコアが定められています。

ただこの信頼性スコアはあまりあてになりません。

安定度が高く、優秀なストラテジーであっても、信頼性スコアが低めなことが多いからです。

こちらのストラテジーも最大ドローダウンが4%で、非常に堅実なトレードをしているにもかかわらず、信頼性スコアが「3」と低めになっています。

MQL5で優秀なストラテジーを探すときは、信頼性スコアは当てにせず、エクイティや最大ドローダウンを参考にした方が良いです。

 

その6、プラットフォームはMT4がおすすめ

MQL5シグナルトレードをするなら、プラットフォームはMT4がおすすめ。

MT4の方が利用者が多いため、シグナルトレードの市場も大きく、優秀なストラテジーの数も多くなるからです。

逆にMT5は全体の利用者が少ないため、シグナルトレードの利用者も少なく、優秀なストラテジーの数も少ないです。

またMT4に対応している海外FX業者の数も多いため、GemForexis6などもボーナスを提供しているところでも利用しやすいです。

シグナルトレードの利益率を高めたいなら、ストラテジープロバイダーの人数が多いMT4を選びましょう。

 

MQL5シグナルトレードの始め方・登録方法

ここからはシグナルトレードの始め方をまとめておきます。

 

手順1、MQL5でアカウント登録する

MQL5のシグナルトレードをするには、MQL5アカウントが必要となります。

まだアカウントを持っていない方は、MQL5の「ユーザー登録ページ」でアカウント登録しましょう。

 

手順2、VPS(仮想専用サーバー)を契約する

MQL5シグナルトレードをするには、VPSを契約する必要があります。デスクトップ版のMT4を24時間起動し続ける必要があるからですね。

有料VPSなら、以下の2つがおすすめ。

初心者はお名前.comデスクトップクラウドを選びましょう。料金は少し高めですが、サービスが日本語に対応しており、わからないことがあってもサポートデスクに質問しやすいです。

VPSに慣れている人は、CONTABOがおすすめ。サポートは全て英語になりますが、月額料金が1,300円前後と安く抑えられます。

 

手順3、VPS内のブラウザから、MT4をインストールする

VPSを契約したら、手持ちのパソコンからVPSにアクセスして、VPSからMT4をインストールしましょう。

お名前.comデスクトップクラウドであれば、すでにMT4がインストールされているため、設定の手間が省けます。

ただデスクトップ版のMT4は、MetaTrader公式サイトからだとダウンロードできません。MT4のダウンロードリンクを押すと、なぜかMT5がインストールされてしまいます。

MT4をインストールするときは、保有口座の海外FX業者からダウンロードしてください。例えばXMの口座を持っているなら、XMのMT4ページからダウンロードする感じですね。

MT4は開発元が配布に消極的なので、海外FX業者のMT4を使うのが基本です。

 

手順4、VPS内のMT4で、MQL5アカウントにログインする

VPS内のブラウザからMT4をダウンロードしたら、MT4を起動して、MQL5のアカウントにログインします。

ログインするときに、必要な情報は2つ。

  • ログインID
  • パスワード

IDとパスワードは、MQL5で登録した直後に送られてくるメールで確認できます。

メールが見つからない場合は、MQL5のサポートデスクに問い合わせましょう。

 

手順5、MQL5アカウントに残高をチャージしておく

有料ストラテジーをフォローした場合、支払いはMQL5の残高から行います。

MQL5の残高チャージは、クレジットカードでも可能。ブランドはVISAやMasterCardに対応しているため、ほとんどのカードで使えるはずです。

残高をチャージする方法は、MQL5の「支払いと支払い方法」で確認できます。

 

手順6、VPS内のMT4から、シグナルトレードを開始する

MQL5残高をチャージしたら、フォローしたいストラテジーを見つけてフォローしましょう。

ただMT4はプログラムが古く、ストラテジーの名前で検索をかけても、目当てのストラテジーが表示されないことがあります。

その場合はVPS内部のブラウザからMQL5のストラテジーページにアクセスし、そこからストラテジーの購読手続きをしましょう。

ストラテジーの設定方法などは、こちらの記事が参考になります。

 

ここまでMQL5シグナルトレードの設定方法を書いてきましたが、はっきり言って使いにくいです。

VPSやシグナルトレードの設定がうまくできないなら、HotForexのコピートレードcTraderのコピートレードに切り替えましょう。

どちらもブラウザだけで設定が完了しますし、VPSを契約する必要もありません。

 

収益性の高いシグナルプロバイダーの選び方

MQL5のシグナルは玉石混交です。収益性の低いストラテジーをフォローしてしまうと、口座残高がみるみる減ってしまうでしょう。

シグナルトレードで稼ぎたいなら、収益性の高いストラテジーをフォローしましょう。

ここからは収益性の高いストラテジーの選び方をまとめておきます。

 

選び方1、エクイティ(有効証拠金)が右肩上がり

まずはエクイティグラフが右肩上がりのストラテジーを選びましょう。

エクイティ(有効証拠金)とは、口座残高に含み損・含み益を加えた数値のこと。含み損も反映させているため、ストラテジーの収益力が一目でわかります。

MQL5のストラテジーページでは、以下のようにエクイティのグラフを確認できます。

上の画像のように、長期にわたってエクイティ(緑の折れ線)が増え続けているストラテジーは、今後も優秀なトレードを続ける可能性が高いです。

逆に後残高が右肩上がりでも、エクイティが大きく下がっている場合は、含み損が大きくなっていることを示しています。

例えば以下の画像のような感じですね。

含み損を抱えていても、決済していなければ、負けたことにはなりません。そのため見かけの勝率が高く、プロフィットファクターも高くなることがあります。

収益性の高いストラテジーを見つけたいなら、まずはエクイティグラフが右肩上がりであるかを確認しましょう。

 

選び方2、最大ドローダウンが10〜30%

ストラテジーの最大ドローダウンは、10%から30%くらいが目安。

最大ドローダウンとは、エクイティに対する最大下落率のこと。この数値が低ければ、ストラテジーは堅実なトレードをしていることになります。

MQL5のストラテジーでは、以下の部分で最大ドローダウンを確認できます。

最大ドローダウンが低ければ低いほど、ストラテジーのリスクは少なくなります。いきなり大損を抱える可能性も低いでしょう。

ただ最大ドローダウンがあまりにも低すぎると(1%前後など)、許容リスクが少なくなり、大きな利益を出せなくなってしまいます。

最大ドローダウンは低くて10%、高くて30%くらいを目安にしましょう。

 

選び方3、勝率は60〜70%以上

ストラテジーの勝率は、60%から70%以上にしましょう。

勝率は、ストラテジーページの以下の部分で確認できます。

当たり前ですが、勝率が高ければ、利益は大きくなり、損失が少なくなります。

目安としては、勝率が60%を超えていれば合格点。70%後半や80%以上なら、大当たりなので最優先でフォローしたいですね。

シグナルトレードで安定した利益を出したいなら、勝率の高いストラテジーをフォローしましょう。

 

選び方4、取引回数が多い(最低1日1回)

ストラテジーの取引回数は、最低でも1日1回以上が好ましいです。

取引回数は、ストラテジーページの「統計」タブの「1週間当たりの取引」から確認できます。

1週間あたりの取引ですが、FX市場は週5日。この場合は19を5で割って、1日あたり3.8回トレードをしている計算になります。

トレードの回数が多いほど、利益を得るチャンスが増えて、獲得ピップスも大きくなります。

最低でも1日1回はトレードしているストラテジーをフォローしましょう。

 

選び方5 、運用期間は3ヶ月以上

ストラテジーの運用期間は、最低3ヶ月以上を目安にしましょう。理想は6ヶ月・1年以上です。

運用期間は、ストラテジーページの成長グラフから確認できます。

この場合は2020年の9月から始めているため、最低でも3ヶ月ぐらいはトレードをしていることになります。

FXトレードで安定した利益を出し続けるには、長期にわたってトレードを続けられる強いメンタルが必要です。

最初の1ヶ月位であれば誰でもトレードを続けられるのですが、それ以上となるとチャートや相場に向き合うメンタルの強さが求められます。

そして3ヶ月以上安定した利益を出し続けたトレーダーは、今後も淡々とトレードで利益を出し続ける可能性が高いです。

 

選び方6、ストラテジー側の口座残高が1,000〜2,000ドル以下

フォロワー口座の取引ロット数は、フォロワー口座とストラテジープロバイダー口座の口座残高比率によって決まります。

そしてストラテジー口座の残高が低いほど、もしくはフォロワー口座の残高が高いほど、コピー比率は大きくなり、取引ロット数も大きくなります。

ストラテジー口座の残高は、1000ドルから2000ドル以下を目安にしましょう。

口座残高は、ストラテジーページの「エクイティーに」カーソルを当てると確認できます。

逆にストラテジー口座の残高が10,000ドルで、フォロワー口座の残高が1000ドルだったりすると、フォロワー口座の取引ロット数が少なくなってしまいます。

シグナルトレードの利益を大きくしたいなら、ストラテジー口座の残高は低い方が望ましいです。

 

選び方7、アクティブフォロワーが10人以上

ストラテジーのアクティブフォロワーは、10人以上を目安にしましょう。

アクティブフォロワーの数が多ければ、そのストラテジーは優秀である可能性が高いです。フォロワーに利益を与えているからこそ、多くの人がフォローしているわけですから。

フォロワーの人数は、ストラテジーページの以下の部分で確認できます。

もちろんフォロワーの人数が少なくても、優秀なストラテジーは存在します。

ただ最初のうちはストラテジーの優劣の判断がつきにくいため、フォロワーの数で判断したほうが良いです。

 

選び方8 、プロフィットファクターが1.5以上

ストラテジーのプロフィットファクターは、1.5以上を目安にしましょう。

プロフィットファクターとは、総損失に対する総利益の割合のこと。1以下なら赤字、1以上なら黒字です。

プロフィットファクターは、ストラテジーの「統計」タブで確認できます。

プロフィットファクターの数値が高ければ、そのストラテジーは収益力が高いことになります。

ただプロフィットファクターは、確定した損失に対して適用されるため、含み損を抱えたままのストラテジーも、プロフィットファクターが高くなりやすいです。

プロフィットファクターの数値だけでストラテジーを選ぶのもリスキーということです。ストラテジーを選ぶときは、他の項目も合わせて確認しましょう。

 

MT4のおすすめシグナル(PFの高い順。2020年12月現在)

ここからはMT4のおすすめストラテジーを紹介します。

プロフィットファクターが高い順に紹介しているため、収益性を重視するなら、掲載が上のストラテジーから使いましょう。

 

MagicFX Live(PF:8.08)

MagicFX Live」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:8.08
  • 勝率:81.7%
  • 月間成長:31.06%
  • 最大ドローダウン:9.5%
  • アルゴリズム取引:100%
  • 1週間あたりの取引回数:19回
  • 平均利益:0.73 USD
  • 平均損失:-0.40 USD
  • 口座残高:118 USD
  • 月額料金:45 USD/月

MagicFX Live」は、この記事の中でも最優秀クラスのストラテジーです。

まずプロフィットファクターが8と非常に高く、勝率も8割を超えていることから、トータルの成績が非常に優秀。

エクイティグラフもご覧の通り。きれいな右肩上がりを描いていますね。

最大ドローダウンは9.5%と低めで、やや安定寄りですが、最低限のリスクは許容している感じです。

デメリットは、 月額料金が45ドルと高めなこと。ストラテジーは月額料金は30ドルが相場なので、その1.5倍はちょっと高いですね。

公式ページ:MQL5「MagicFX Live」

また「MagicFX Live」は、製品版のEAも購入できます。価格は315ドルで、7ヶ月以上使えば元を取れます。

MQL5のEAの中ではやや高めですが、好意的なレビューも多く、当たりの可能性が高いです。

公式ページ:MQL5「Magic FX」

 

Fast Way(PF:3.31)

Fast Way」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.31
  • 勝率:75.9%
  • 月間成長:5.01%
  • 最大ドローダウン:37.3%
  • アルゴリズム取引:97%
  • 1週間あたりの取引回数:6回
  • 平均利益:3.86 USD
  • 平均損失:-3.68 USD
  • 口座残高:2,244 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Fast Way」のエクイティーグラフはこちら。

9月の最大ドローダウンの大きさが気になりますが、それを除けば安定した右肩上がりを描いています。

1年以上運営しているのにプロフィットファクターは3以上で、勝率も75%以上とかなり高めです。これもまた優秀なストラテジーの1つと言えましょう。

このストラテジーの月額料金は30ドルなので、先程の「MagicFX Live」の45ドルが高すぎると感じた人は、こちらのストラテジーをフォローしましょう。

公式ページ:MQL5「Fast Way」

開発者は同じストラテジーをEAで製品版にして出していますが、価格は1129ドルとかなり高め。(将来的には1399ドルに値上げするとのこと)

好意的なレビューも多く、評価も高いのですが、購入は慎重になった方がいいでしょう。

公式ページ:MQL5「North East Way EA」

 

ECH5AUTO(PF:2.73)

ECH5AUTO」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.73
  • 勝率:71.6%
  • 月間成長:25.62%
  • 最大ドローダウン:21%
  • アルゴリズム取引:74%
  • 1週間あたりの取引回数:9回
  • 平均利益:3.84 USD
  • 平均損失:-3.54 USD
  • 口座残高:682 USD
  • 月額料金:30 USD/月

ECH5AUTO」のエクイティグラフはこちら。

エクイティーグラフは安定した右肩上がりを描いており、特に9月以降に大きく上がっていますね。

プロフィットファクターは2.7と高く、勝率も7割越えで、トレード成績も優秀。先程の2つには劣りますが、ストラテジーをフォローする価値は十分にあります。

口座残高も現在は600ドルと低めなので、フォロワー口座の残高を1000ドルに設定すれば、より高いロット数でトレードできます。

フォロワーの数も200人と非常に多く、MQL5シグナルの中でも人気作の1つと言って良いでしょう。

公式ページ:MQL5「ECH5AUTO」

 

Hal Adullukom Ala Tijara(PF:1.82)

Hal Adullukom Ala Tijara」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.82
  • 勝率:70.7%
  • 月間成長:12.96%
  • 最大ドローダウン:26.4%
  • アルゴリズム取引:100%
  • 1週間あたりの取引回数:23回
  • 平均利益:6.12 USD
  • 平均損失:-8.13 USD
  • 口座残高:1,100 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Hal Adullukom Ala Tijara」のエクイティーグラフはこちら。

最大ドローダウンがやや大きいことが目立ちますが、最終的には右肩上がりになっており、トータルの成績は安定しています。

次は成長グラフを見ていきましょう。

2年以上プラスの成績を維持しており、マイナスの月がありません。長期目線で見ても安定したストラテジーであることがわかります。

ストラテジーの口座残高も1000ドルと低めで、残高が高くなりすぎたら定期的に出金しているため、フォロワー口座でも取引ロット数は大きくなりやすいです。

フォロワーも60人と多く、ストラテジーが2年以上続いており、安定重視のストラテジーを探している人におすすめ。

 

Hundred PIPS(PF:1.76)

Hundred PIPS」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.76
  • 勝率:65.4%
  • 月間成長:7.12%
  • 最大ドローダウン:32.4%
  • アルゴリズム取引:0%
  • 1週間あたりの取引回数:3回
  • 平均利益:2.56 USD
  • 平均損失:-2.75 USD
  • 口座残高:312 USD
  • 月額料金:312 USD/月

Hundred PIPS」のエクイティグラフはこちら。

グラフはなだらかな右肩上がりを描いており、若干のドローダウンはありますが、安定した収益を出し続けています。

次は成長グラフを見ていきます。

連続でプラスの成長になっており、マイナスの月がありません。平均的なEAよりも収益力は上です。

注意点として、このストラテジーはアルゴリズム取引が0%です。EA運用をしておらず、裁量トレードをコピーしていることになります。

そのためストラテジーが裁量トレードを止めてしまうと、フォロワー口座もトレードをしなくなってしまうリスクがあるので注意しましょう。

公式ページ:MQL5「Hundred PIPS」

 

MT5のおすすめシグナル(PFの高い順。2020年12月現在)

ここからはMT5のおすすめストラテジーを見ていきます。

プロフィットファクターの高い順に掲載するため、収益性を重視するなら、上で掲載しているストラテジーから使っていきましょう。

ここでは紹介しませんが、口座残高に余裕があるなら(10,000ドルくらい)、「DeepBlueCommunityPower EA」もおすすめ。トレード成績が超優秀です。

 

Moustache(PF:3.33)

Moustache」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.33
  • 勝率:83%
  • 月間成長:18.02%
  • 最大ドローダウン:18.7%
  • アルゴリズム取引:0%
  • 1週間あたりの取引回数:61回
  • 平均利益:8.75 USD
  • 平均損失:-12.78 USD
  • 口座残高:2,167 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Moustache」のエクイティグラフはこちら。

最大ドローダウンが非常に大きく見えますが、これはグラフを拡大しているためで、実際のドローダウンは20%前後で収まっています。適正範囲内ですね。

次の成長グラフを見ていきましょう。

毎月平均15%の成長を続けており、マイナスの月が1度もなく、収益性の高いストラテジーであることがわかります。

ストラテジーのフォロワーも400人前後と多く、レビューも好意的なものが多いことから、マーケットの評価も高いことが伺えます。

口座残高も2,000ドルと控えめなため、フォロワー口座の残高が少なめでも、取引ロット数が低くなりすぎることもありません。

フォートテストの成績やマーケット評価を考えると、MT5ストラテジーの中では1番おすすめ。

公式ページ:MQL5「Moustache」

 

Jack Flash Slow Real(PF:2.92)

Jack Flash Slow Real」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.92
  • 勝率:76.3%
  • 月間成長:14.55%
  • 最大ドローダウン:37.2%
  • アルゴリズム取引:100%
  • 1週間あたりの取引回数:62回
  • 平均利益:3.43 USD
  • 平均損失:-3.78 USD
  • 口座残高:2,294 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Jack Flash Slow Real」のエクイティグラフはこちら。

定期的に出金しているため、口座残高は2,000ドル前後を推移しています。こうすることでフォロワー口座の取引ロット数を高く維持できるわけですね。

次は成長グラフを見ておきましょう。

特に6月から10月の成長率が高いですね。

相場の方向性が見えにくい11月・12月でも10%前後の成長率を維持しているため、ストラテジの収益率も高いです。

プロフィットファクターも2.6と高く、勝率も76%とかなり高いため、全体的なトレード成績も優秀。

ストラテジーの口座残高も2000ドル前後に維持してくれているため、10万円くらいでシグナルトレードをやってみたい人におすすめです。

 

Jack F2 Pro(PF:2.75)

Jack F2 Pro」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.75
  • 勝率:74.7%
  • 月間成長:20.31%
  • 最大ドローダウン:36.4%
  • アルゴリズム取引:100%
  • 1週間あたりの取引回数:17回
  • 平均利益:1.87 USD
  • 平均損失:-2.01 USD
  • 口座残高:363 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Jack F2 Pro」のエクイティグラフはこちら。

最大ドローダウンは30%前後とやや高めですが、収益グラフはきれいな右肩上がりを描いています。

プロフィットファクターも2.75と高めで、勝率も74%と高く、全体的なトレード成績も優秀。

また口座残高が300ドルとかなり低いため、フォロワー口座の残高が低くても、大きな取引ロット数でトレードできます。

最大ドローダウンが高いのが気になりますが、2、3万円前後の少ない資金でシグナルトレードをやってみたい人にはおすすめ。

公式ページ:MQL5「Jack F2 Pro」

 

FrankoScalp Modern(PF:2.49)

FrankoScalp Modern」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.49
  • 勝率:94.2%
  • 月間成長:7.43%
  • 最大ドローダウン:17%
  • アルゴリズム取引:100%
  • 1週間あたりの取引回数:2回
  • 平均利益:32.38 USD
  • 平均損失:-209.84 USD
  • 口座残高:2,881 USD
  • 月額料金:30 USD/月

FrankoScalp Modern」のエクイティグラフはこちら。

このストラテジーはスキャルピング重視なので、トレンド相場で力を発揮します。そのため相場の方向性が見えない10月以降は、エクイティグラフが停滞気味です。

平均利益が30ドル、平均損失が200ドルであることからも、典型的なコツドカ型のスキャルピングであることが分かりますね。

このタイプはコツコツと小さな利益を積み上げていくのですが、苦手相場にあたると大きな損失を垂れ流すリスクがあります。

相場の方向性がはっきりせず、ボラティリティの低い時期はフォロー解除も検討しましょう。

それでも全体的なトレード成績は優秀なので、相場が好調であればストラテジーを購読する価値はあります。

 

Synergetic(PF:1.98)

Synergetic」の詳細スペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.98
  • 勝率:81.7%
  • 月間成長:22.39%
  • 最大ドローダウン:35.9%
  • アルゴリズム取引:63%
  • 1週間あたりの取引回数:29回
  • 平均利益:10.47 USD
  • 平均損失:-23.55 USD
  • 口座残高:4,090 USD
  • 月額料金:30 USD/月

Synergetic」のエクイティグラフはこちら。

グラフが途中で大きくストンと落ちていますが、これは7,000ドルをまとめて出金したため。それを除けばきれいな右肩上がりになっています。

平均利益10ドルに対し、平均損失が23ドルと高めなことから、これもスキャルピング型のストラテジーであることがわかります。

スキャルピングのストラテジーは、獲得ピップスが多いため、利益率が高いというメリットがあります。

フォロワーも40人前後とそれなりに多く、レビューも好意的なものが多いことから、マーケットの評価も悪くない感じです。

最大ドローダウンが35%越えと大きいのが気になりますが、利益率を重視したストラテジーを探しているなら、おすすめ候補の1つに入ります。

公式ページ:MQL5「Synergetic」

 

シグナルトレードにおすすめの海外FX業者

シグナルトレードをするなら、スプレッドが狭い海外FX業者を選びましょう。

個人的なおすすめは以下の3つ。

シグナルトレードが初めてなら、まずはAXIORYがおすすめ。リアル口座を最大10口座作れるため、複数のストラテジーをフォローしたい人と相性が良いです。

2つ目のHotForexでは、フォロワー口座を開設してコピートレードができます。シグナルトレードと併用すれば、さらにリスク分散できます。

3つ目のTradeviewも、取引手数料が低く、約定力が高いことで有名。cTraderコピーにも対応しており、シグナルトレードと併用して、さらにリスク分散できます。

 

シグナルトレードにおすすめの有料VPS

シグナルトレードをするには、VPSも契約する必要があります。

ストラテジーをフォローしてトレードを続けるには、デスクトップ版のMT4を24時間起動し続ける必要があるからですね。

VPSを契約するなら、以下の2つがオススメ。

シグナルトレードが初めてなら、まずはお名前.comデスクトップクラウドを使いましょう。

日本最大手のGMOが運営しているため、わからないことがあっても日本語で丁寧にサポートしてもらえます。ただし料金は若干高め。(月額2500円くらい)

シグナルトレードやVPSに慣れてきたら、CONTABOに切り替えましょう。

海外の格安VPSで、サービスはすべて英語ですが、料金は月額1,300円とかなり安く抑えられます。

 

コピートレードの方がおすすめな理由

個人的には以下の理由から、シグナルトレードよりコピートレードをおすすめしています。

  1. 月額料金が発生しない
  2. VPS(仮想専用サーバー)が不要
  3. 1口座で複数のストラテジーをフォローできる(cTraderコピーのみ)
  4. ブラウザだけでストラテジーを管理できる
  5. コピートレードの方が利益率が高い

ここからはコピートレードの利点を簡単にまとめておきます。

 

理由1、月額料金が発生しない

コピートレードは、シグナルトレードのような月額料金は発生しません。

コピートレードの手数料は、フォロワー口座の利益にかかり、得られた利益のうち3割ほどが徴収され、ストラテジープロバイダーに支払われることになります。

例えばフォロワー口座が100ドル稼いだ場合、100ドルの利益のうち30%の手数料の30ドルが、ストラテジープロバイダーに支払われます。

コピートレードで利益が出せなかった場合は、手数料はかかりません。

それに対してシグナルトレードだと、利益が出ていなくても月額30ドルの手数料が発生するため、金銭的な負担が大きくなります。

30ドルであれば金銭的な負担は少ないかもしれませんが、同じ価格帯のストラテジーを10個フォローすると、月額300ドルも取られてしまいます。

毎月の固定費を安く抑えたいなら、コピートレードの方がおすすめ。

 

理由2、VPS(仮想専用サーバー)が不要

コピートレードでは、VPSを契約する必要がありません。

トレードは海外FX業者のサーバーで行うため、こちらでデスクトップ版MT4を24時間起動し続ける必要もないわけですね。

VPSの料金相場は月額2,000円から3,000円ほどで、そこまで高くはないですが、節約できるならしておきたい金額です。

月額2,000円でも年間で運用すれば24,000円、10年運用すれば24万円になります。

塵も積もれば山となる。大きな資産を作りたいなら、こうした小さな出費も切り詰めるべきです。

 

理由3、1口座で複数のストラテジーをフォローできる(cTraderコピー)

cTraderのコピートレードなら、1つのcTrader口座だけで複数のストラテジーを同時にフォローできます。

これがシグナルトレードだと、1口座で1ストラテジーしかフォローできないため、ストラテジーの数だけ口座を用意する必要があります。

2つや3つくらいなら問題ないのですが、20や30の口座を作るとなると、パスワード管理も煩雑になってしまいます。

その点でcTraderなら、資金がある限りいくらでもストラテジーをフォローできるため、口座の管理も非常に快適になります。

cTraderコピートレードについては、こちらの記事をご覧ください。

 

理由4、ブラウザだけでストラテジーを管理できる

コピートレードの意外と大きな利点は、ブラウザだけでストラテジー管理ができること。

逆にシグナルトレードだと、VPSのソフトウェアを立ち上げて、VPSにログインして操作する必要があるため、ストラテジーを確認するだけでも手間がかかります。

またVPS内のデスクトップ版MT4は、操作がもっさりしており、使っているだけでストレスが溜まります。特にMacOSユーザだと、WindowsOSの使い勝手の悪さにはイライラさせられるはずです。

使い勝手の悪いWindowsOSを使いたくないなら、コピートレードの方がおすすめ。

 

理由5、コピートレードの方が利益率が高い

以下のように、シグナルトレードよりもコピートレードの方が利益率が高いです。

  • シグナルトレード:月利5〜10%
  • コピートレード:月利20〜30%

もちろんシグナルトレードでも優秀なストラテジーをフォローすれば、コピートレード並みに稼ぐことも可能です。

ただ全体的に見て、コピートレードの方が優秀なストラテジーは多い印象。

というのもコピートレードでのストラテジー側の報酬は成果報酬型なので、フォロワーの利益が大きいほど、ストラテジー側の報酬も大きくなります。

一方シグナルトレードだと、プロバイダーの報酬が固定されているため、どうしてもフォロワーを稼がせるモチベーションが低くなりがちです。

ストラテジー側のモチベーションを考えると、コピートレードの方が利益が大きくなりやすいです。

 

まとめ:コピートレードの方がおすすめ

ここまでMQL5のシグナルトレードについてわかりやすく解説してきました。

シグナルトレードで安定した利益を出したいなら、優秀なストラテジーを選ぶのが鉄則。特にエクイティ(有効証拠金)が右肩上がりのものを選びましょう。

MT4のおすすめストラテジーはこちら。

MT5のおすすめストラテジーはこちら。

これらのストラテジーはトレード成績が優秀なため、フォローすれば安定した利益を出しやすくなるはずです。

ただシグナルトレードには以下のデメリットがあります。

  • ストラテジーには月額の手数料がかかる(月額30ドル)
  • VPSの契約が必要(月額2,000〜3,000円)
  • コピートレードより利益率が低い

個人的には手数料のかかるシグナルトレードよりも、成果報酬型のコピートレードの方をおすすめしています。

そしてコピートレードをするなら、まずはHotForexがおすすめ。ストラテジープロバイダーの人数が多く、検索機能も優秀で、利益率の高いトレーダーを探しやすいからです。

HotForexコピートレードの始め方は、こちらの記事でまとめています。

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