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MQL5シグナルトレードの始め方・稼ぎ方まとめ

MQL5シグナルは、シグナルを購読することで、他のトレーダーのトレードをコピーできるサービスです。

料金は月額30ドルから50ドルほどかかりますが、HotForexコピートレードcTraderコピーと異なり手数料が固定なので、100万円以上の高額運用と相性が良いです。

また海外FXブローカーの縛りもないため、GemForexの抽選100%入金ボーナス(当選日にログイン)やXMの3種ボーナスを活用しやすいのも大きなメリット。

MQL5シグナルの効率的な稼ぎ方はこちら。

  1. XMGemForexAXIORYのいずれかでMT5口座(USD)を開設する
  2. XMの3種ボーナスGemForexの抽選ボーナス(要ログイン)で証拠金を増やす
  3. 高コスパ海外VPS「CONTABO」を契約する(英語が苦手なら「WebARENA Indigo」)
  4. MT5の高収益シグナル「Hedge Zone M」を購読する(次点で「Euphoria MT5」)

海外FXのボーナスで証拠金を増やし、料金の低い海外VPSを契約し、収益性の高いシグナルを購読することで、安定した収益を出しやすくなります。

この記事ではMQL5シグナルの始め方・効率的な稼ぎ方をわかりやすく解説していきます。

コピートレードはトレードロジックをコントロールできないため、運用リスクが高いです。100万円の高額運用をするなら、EA自動売買を採用しましょう。

 

  1. MQL5シグナルの基礎知識
    1. その1:運用にはVPS(仮想専用サーバー)が必要
    2. その2:リアル口座で無料シグナルは購読できない
    3. その3:有料シグナルの料金相場は月額30〜50ドル
    4. その4:シグナルはEAと併用可能
    5. その5:取引ロット数は、シグナル口座とのコピー率で決まる
    6. その6:MT5シグナルの方がおすすめ
    7. その7:運用口座はUSD口座がおすすめ
  2. MQL5シグナルのメリット
    1. メリット1:海外FXのボーナスをフル活用できる
    2. メリット2:フォワード成績を確認できる
    3. メリット3:リカバリーファクターを確認できる
  3. MQL5シグナルのデメリット
    1. デメリット1:VPS(仮想専用サーバー)の契約が必要
    2. デメリット2:運用金額が低いと(10万円以下)、利益を出しにくい
    3. デメリット3:シグナルを複数の口座で使いまわせない
  4. MQL5シグナルトレードの始め方
    1. 手順1:MQL5でアカウント登録を行う
    2. 手順2:VPS(仮想専用サーバー)を契約する
    3. 手順3:VPSにログインする(Windows以外はRDPソフトが必要)
    4. 手順4:Internet Explorerの「保護モード」を解除する(Edgeなら不要)
    5. 手順5:VPSでデスクトップ版MT4をダウンロード・インストールする
    6. 手順6:デスクトップ版MT4を起動し、MQL5アカウントでログイン
    7. 手順7:「ターミナル」の「シグナル」タブからシグナルを購読する
    8. 手順8:シグナル購読の設定をする
  5. 優秀なシグナルの選び方
    1. その1:有効証拠金グラフが右肩上がり
    2. その2:プロフィットファクターが2.0以上
    3. その3:リカバリーファクターが5.0以上
    4. その4:エクイティ(有効証拠金)が1,000ドル〜3,000ドル
    5. その5:トレードの利幅が5pips以上
  6. MT4のおすすめシグナル(RFの高い順)
  7. MT5のおすすめシグナル(RFの高い順)
  8. 任意のシグナルを購読する方法
  9. シグナルトレードにおすすめの海外FXブローカー
    1. GemForex:抽選100%入金ボーナスで、証拠金を大幅に増やせる
    2. XM:5万円100%入金ボーナスで、証拠金をそれなりに増やせる
    3. AXIORY:スプレッド・約定力が優秀
  10. まとめ:ボーナスをフル活用するなら、MQL5シグナルはおすすめ

MQL5シグナルの基礎知識

ここからはMQL5シグナルの基礎知識をまとめておきます。

 

その1:運用にはVPS(仮想専用サーバー)が必要

まずMQL5シグナルを利用するには、 VPS(仮想専用サーバー)の契約が必須となります。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。これを契約すれば24時間安定してデスクトップ版MT4を稼働できるようになります。

なおMQL5シグナルはデスクトップ版MT4のみ対応で、スマホアプリ版MT4・ウェブトレーダーには対応していません。シグナルトレードをするなら、VPSは必須と考えましょう。

VPS(仮想専用サーバー)のおすすめはこちら。

特にCONTABOがおすすめ。メモリ8GBの大容量なのに、料金は月額1,400円前後とコストパフォーマンスが非常に高いです。(国産VPSだと同じ容量で月額8,000円になる)

ただしCONTABOは海外VPSなので、登録手続きやメール対応などは英語で行う必要があります。英語が苦手な方は、国内最安値のWebARENA Indigo、もしくは2週間のお試しがあるさくらのVPSを使いましょう。

他のVPSについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

その2:リアル口座で無料シグナルは購読できない

MQL5シグナルは、デモ口座のみ購読できる「無料シグナル」と、リアル口座のみ購読できる「有料シグナル」の2種類に分かれています。

「無料シグナルを購読すれば、タダでトレードを委託できる!」と思われるかもしれませんが、残念ながらリアル口座では購読できません。

また有料シグナルはデモ口座では購読できないため、優秀な有料シグナルがあった場合でも、ぶっつけ本番で購読する必要があります。デモ口座で試し打ちできないのは不便ですね。

デモ口座でコピートレードをするなら、cTraderコピーの方がおすすめ。こちらはcTraderのデモ口座を持っていれば、有料ストラテジーでもフォローできます。

ただしcTraderコピーはAXIORYのcTraderでは利用できません。Tradeviewの「cTrader」から手続きをしましょう。

 

その3:有料シグナルの料金相場は月額30〜50ドル

MQL5有料シグナルの料金相場は月額30ドル前後で、高いものでも50ドル前後に収まります。

月額30ドルだとお手頃価格に思えるかもしれませんが、1年間契約すると360ドル(4万円相当)となり、有料EAが1つ買える値段になってしまいます。手数料が固定なので、入金額が10万円以下だと費用を回収するのは難しいでしょう。

シグナルの月間利益率は大体5%〜10%なので、月額料金の元を取るためにも、入金額は最低20万円は欲しいところです。

逆に言えばシグナルトレードの手数料は固定なので、入金額が高ければ高いほど、費用対効果が高くなります。特に100万円の金額で運用するなら、運用費固定のシグナルトレードは相性が良いです。

 

その4:シグナルはEAと併用可能

MQL5シグナルはEA(エキスパートアドバイザー)と同時に運用することもできます。

購読したシグナルの利益率が低い時は、並行してEAも運用することで、その口座全体の利益率を高めることができるわけです。

またMQL5シグナルはを残高が高ければ高いほど取引ロット数が大きくなる性質もあるため、資金を1口座に集中させたほうが、利益を出しやすくなります。

ただし1口座で2つの異なるトレードロジックを併用すると、Myfxbookなどでトレード成績を収集しにくくなります。EAのデータ収集をするなら、この手法は採用しないようにしましょう。

 

その5:取引ロット数は、シグナル口座とのコピー率で決まる

MQL5シグナルでの取引ロット数は、シグナル口座とフォロワー口座のエクイティ(有効証拠金)比率で決まります。

例えばシグナル口座の口座残高が100万円で、フォロワー口座の口座残高が10万円の場合、コピー率は10%となり、フォロワー口座の取引ロット数は10分の1になります。

逆にシグナル口座の残高が10万円で、フォロワー口座の残高が100万円の場合、コピー率は1,000%となり、取引ロット数はシグナル口座の10倍になります。

したがってシグナル口座と同じロットでトレードする場合、フォロワー口座残高をシグナル口座と同じにして、コピー率を100%に近づける必要があるわけです。

「ロットが小さくても、トレードが上手ければ利益は出せるんじゃないの?」と思われるかもしれません。ただマーチンゲールのような手法の場合、ベストタイミングで大きなロットで取引ができないと、収益が赤字になってしまうこともあります。

基本的にシグナルトレードやコピートレードをする場合は、入金額はシグナル口座残高を越えるようにしましょう。

入金額が少ない場合は、海外FXのボーナス等でかさ上げしましょう。特にXMの3種ボーナスGemForexの抽選ボーナス(当選日にログイン)は、高額で使いやすいです。

 

その6:MT5シグナルの方がおすすめ

MQL5シグナルは、プラットフォームごとに「MT4シグナルMT5シグナル」の2種類を提供しています。

MT4シグナルを使うにはMT4口座とデスクトップ版MT4、MT5シグナルを使うにはMT5口座とデスクトップ版MT5がそれぞれ必要となります。

MT4シグナルとMT5シグナル、どちらを使うべきかと言われたら、個人的にはMT5シグナルをおすすめします。

理由としては、MT5シグナルの方が収益性の高いシグナルが多く、かつシグナル口座の有効証拠金(エクイティ)も2,000ドル前後と低めな傾向があるからです。

逆にMT4シグナルはシグナル口座の有効証拠金が10,000ドルを超えているものが多く、本格的に運用するには100万円以上の資金が必要となってしまいます。

MQL5シグナルで安定した利益を出すなら、優秀なシグナルが多く、運用ハードルの低いMT5シグナルの方がおすすめです。

 

その7:運用口座はUSD口座がおすすめ

MQL5シグナルの運用口座は、基本的にUSD(ドル)口座がおすすめ。

MQL5のシグナル口座は、USD(米ドル)で運用されていることが多いです。そのためフォロワー口座もUSD口座にしておいた方が、口座残高比率の調整もしやすくなります。

前述の通り、フォロワー口座残高がシグナル口座残高を下回ると、取引ロット数が少なくなってしまいます。

シグナル口座が3,000ドルだからといって、雑に計算して日本円口座に30万円入れても、フォロワー口座残高の方が低くなってしまいます。(3,000ドル=35万円相当)

口座残高比率を計算しやすくするためにも、MQL5シグナルの運用口座はUSD(ドル)口座にしておきましょう。

 

MQL5シグナルのメリット

MQL5シグナルを利用するメリットは以下の通り。

  • 海外FXのボーナスをフル活用できる
  • フォワード成績を確認できる(データの信頼性が高い)
  • リカバリーファクターを確認できる(PFより収益性を判断しやすい)

ここからは具体的なメリットを見ていきます。

 

メリット1:海外FXのボーナスをフル活用できる

MQL5シグナルの最大のメリットは、海外FXブローカーの縛りがないこと。ボーナスの豊富な海外FXブローカーでも問題なく運用できます。

例えばXMの3種ボーナスGemForexの抽選100%入金ボーナス(当選日ログイン)を利用することで、多額のボーナスを獲得でき、証拠金を大幅に増やすこともできます。

これが逆にHotForexコピートレードcTraderコピーだと、対応ブローカーはHotForexTradeviewに限定され、入金ボーナスを活用できなくなります。

MQL5シグナルトレードでは入金額がシグナル口座残高を超えることが前提となるため、ボーナスを含めたエクイティ(有効証拠金)が高いほど、購読できるシグナルの選択肢が増えます。

海外FXのボーナスをフル活用するなら、MQL5シグナルは有力候補です。

 

メリット2:フォワード成績を確認できる

MQL5シグナルでは、実際のFX口座で運用したフォワード成績を確認できます。

フォワードテストとは、トレードロジックを将来の値動きでテストすること。バックテストよりも改ざんが難しいため、データの信頼性が高いです。

MQL5シグナルで確認できるフォワード成績は信憑性が高いため、実際に利益を上げているシグナルを購読すれば、安定した利益を出しやすくなります。

逆にMQL5の有料EAだとフォワード成績は確認できず、無料版のデモ版をバックテストするしかありません。バックテストを改ざんされていると、収益性の低いEAを購入してしまうリスクもあります。

EAの目利きがうまくできず、フォワード成績の優秀なEAが見つからないなら、MQL5シグナルの利用を検討しましょう。

 

メリット3:リカバリーファクターを確認できる

MQL5シグナルでは、収益性を測る指標「リカバリーファクター」を閲覧できます。

リカバリーファクターとは、純利益(総利益-総損失)を最大ドローダウンで割った数値のこと。数値が高ければ高いほど、そのトレートロジックが「ローリスク・ハイリターン」であることを示唆します。

同じく収益性を測る指標として「プロフィットファクター」もありますが、こちらはドローダウンが反映されないため、ハイリスクなEAを引いてしまうリスクがあります。

それに対してリカバリーファクターの高いシグナルは、利益率は高いのに最大ドローダウンは低いため、ローリスク・ハイリターンである傾向が強いです。

具体的な目安としては、リカバリーファクターが5.0以上なら合格点、10.0以上なら大当たりと判断していいでしょう。

なおMT4のバックテストではリカバリーファクターは確認できません。有料EAなどでリカバリーファクター確認したいなら、以下の記事を参考にカスタマイズしましょう。

 

MQL5シグナルのデメリット

MQL5シグナルのデメリットはこちら。

  • 利用にはVPS(仮想専用サーバー)の契約が必要
  • 運用金額が少ないと、利益を出しにくい(固定費・取引ロットの問題)
  • シグナルを複数口座で使いまわせない

ここからはデメリットを具体的に見ていきます。

 

デメリット1:VPS(仮想専用サーバー)の契約が必要

MQL5シグナルの最大のデメリットは、利用にVPS(仮想専用サーバー)の契約が必要なこと。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のようなもので、基本的にはWindowsOSを使うことになります。

VPSを契約した後は、手持ちのパソコンからVPSにログインしたり、RDPソフトをインストールしたり、Internet Explorerのセキュリティーを解除したりとやることが多く、パソコンが苦手な方にはハードルが高いかもしれません。

VPS内部のInternet Explorerはデフォルトで「保護モード」が有効になっており、これを解除しないと、Chromeブラウザやデスクトップ版MT4をダウンロードできない。

パソコン操作が苦手な方は、HotForexコピートレードcTraderコピーの方がおすすめ。これら2つはVPSが不要で、Webブラウザのみで設定できます。

ただコピートレードは利益の3割を手数料として徴収されます。100万円以上の資金で高額運用するなら、シグナルトレードやEA自動売買に切り替えた方がいいです。

 

デメリット2:運用金額が低いと(10万円以下)、利益を出しにくい

MQL5シグナルでは口座残高が少ないと、取引ロット数が少なくなってしまう仕様があります。これはフォロワー口座の取引ロット数が、シグナル口座との口座残高比率によって決まるからですね。

例えばシグナル口座残高が100万円で、フォロワー口座残高が10万円なら、フォロワー口座の取引ロットは10%になってしまいます。

そのためマーチンゲールのようなロットが重要となるトレード手法では、実質的にナンピンになってしまい、利益率が大きく落ちてしまいます。

シグナルトレードで利益を安定させたいなら、入金額はシグナル口座残高と同じになるよう調整しましょう。目安としては、最低でも2,000ドル(20万円)は欲しいですね。

手持ちの資金が少なく、口座残高をかさ上げする必要があるなら、XMの3種ボーナスGemForexの抽選100%入金ボーナス(要ログイン)を活用しましょう。

 

デメリット3:シグナルを複数の口座で使いまわせない

MQL5で購読できるシグナルは、1口座につき1シグナルのみ。有料シグナルを1つ購読しても、他の口座で使い回すことはできません。

例えばボーナスを活用するためXMGemForexで口座開設した場合、それぞれの口座で有料シグナルを購読し、合計2シグナル分の料金を支払う必要があります。

複数口座で使い回しをするなら、EAの方がおすすめ。1つのEAを購入しておけば、それを複数の口座で使いまわせるため、シグナルトレードよりコストパフォーマンスが高くなります。

特に信用度の低いブローカーでボーナス運用したい人と相性がいいです。

おすすめのEAについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

MQL5シグナルトレードの始め方

ここからはMQL5シグナルトレードの始め方を解説します。

 

手順1:MQL5でアカウント登録を行う

MQL5シグナルを利用するには、まずMQL5アカウントが必要です。またアカウントを持っていない方は、MQL5のアカウント登録ページから登録しましょう。

入力する項目はアカウント名とメールアドレスの2つ。仮登録が終わると登録したメールアドレスにメールが送られてくるので、そこからパスワードも設定します。

GoogleやFacebookなどのアカウント認証でも登録できますが、VPS内のデスクトップ版MT4ではブラウザの自動ログインが使えないため、正規の方法で登録することをおすすめします。

 

手順2:VPS(仮想専用サーバー)を契約する

MQL5シグナルを利用するには、VPSを契約する必要もあります。

VPS(仮想専用サーバー/Virtual Private Server)とは、仮想のパソコン環境を提供してくれるオンラインサービスのこと。これを契約すれば、デスクトップ版MT4を24時間安定して稼働し続けられるようになります。

VPSのおすすめはこちら。

1番のおすすめはCONTABOですが、英語対応が苦手なら国内最安値クラスのWebARENA Indigo、もしくは2週間のお試しがあるさくらのVPSも有力候補です。

それ以外の有料VPSについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

手順3:VPSにログインする(Windows以外はRDPソフトが必要)

VPSの契約が終わったら、IPアドレス・ユーザ名・ログインパスワードなどを入力して、VPSにログインします。

手持ちのパソコンがWindowsOSの場合は、メニューの「Windows アクセサリー」から「リモートデスクトップ接続」をクリックし、VPSの接続手続きを行いましょう。

詳しいやり方は、こちらの記事でも解説されています。

お手持ちのパソコンがmacOS、もしくはスマホやタブレットの場合は、RDPアプリをダウンロード・インストールして、アプリ経由でVPSに接続しましょう。

RDP(リモートデスクトッププロトコル)とは、サーバー側の端末からネットワークを経由して別のパソコン・仮想デスクトップにアクセスする通信方法のこと。

RDPアプリのおすすめはこちら。

まずは1番上のMicrosoft Remote Desktopがおすすめ。Microsoftの純正アプリなので、信頼性が高く、動作も安定しやすいです。

このアプリでうまく接続できないなら、他のRDPアプリを試してみましょう。

 

手順4:Internet Explorerの「保護モード」を解除する(Edgeなら不要)

VPS内にはウェブブラウザがプリインストールされていますが、Internet Explorerしか使えない場合、初期設定を変更する必要があります。

Microsoft Edgeがプリインストールされているなら、この設定変更は不要。

VPSのInternet Explorerはデフォルトだと「保護モード」が有効になっており、この状態だと他のブラウザやデスクトップ版MT4をダウンロードできないからです。

解除方法はこちらの記事が参考になります。

保護モードを解除したら、ウェブブラウザはChromeブラウザMicrosoft Edgeに切り替えましょう。

アドブロックアドオンの「uBlock Origin」がインストールできるようになり、検索に邪魔なリスティング広告を非表示にできます。

 

手順5:VPSでデスクトップ版MT4をダウンロード・インストールする

ウェブブラウザの設定ができたら、デスクトップ版MT4をダウンロードしましょう。

ダウンロードリンクはこちら。

基本的にデスクトップ版MT4は、保有口座の海外FXブローカーのものを利用しましょう。例えばXMのMT4口座を持っているなら、XMの「MT4ページ」からダウンロードします。

海外FXブローカーの提供するデスクトップ版MT4は、そのブローカーの口座でしかログインできないことが多いからです。

 

手順6:デスクトップ版MT4を起動し、MQL5アカウントでログイン

デスクトップ版MT4のダウンロード・インストールが完了したら、アイコンをダブルクリックしてソフトを起動させましょう。

MT4の起動に成功したら、保有口座のアカウント番号・パスワードを入力してログインします。なお口座番号とパスワードは、口座開設後に送られてくるメールに記載されています。

口座ログインに成功したら、次はMQL5アカウントにログインしましょう。これでMQL5シグナルを利用できるようになります。

 

手順7:「ターミナル」の「シグナル」タブからシグナルを購読する

MQL5シグナルの購読は、デスクトップ版MT4の「ターミナル」というウインドウからおこないます。まずは画面上部にある「表示」メニューから「ターミナル」を表示させます。

「ターミナル」ウインドウを表示できたら、その下にある「シグナル」のタブをクリックします。

「シグナル」タブではフォローできるシグナルを一覧で確認できます。良さげなシグナルがあれば、ここから購読してもいいでしょう。

有料シグナルの課金手続きは、デスクトップ版MT4だけでなく、MQL5シグナルの個別ページからでも行います。クレジットカードの自動入力機能などを使いたいなら、ウェブサイトから購読しましょう。

 

手順8:シグナル購読の設定をする

シグナルを購読する直前には、以下のような「オプション」画面が表示されます。

基本的にはすべての項目にチェックを入れ、証拠金維持率も最大の「95%」に設定し、スリッページもデフォルトの「0.5」から最大の「5.0」に設定しましょう。

証拠金維持率はできるだけ高く設定しておかないと、実質的に使える証拠金が少なくなってしまい、シグナルトレードの利益率が落ちてしまいます。

また許容スリッページもあまり低すぎると、任意のタイミングでポジションを持てなくなり、トレードの利益率が落ちてしまいます。スキャルピングトレードをしない限り、許容スリッページは高めに設定しておいた方がいいです。

 

優秀なシグナルの選び方

MQL5シグナルで安定した利益を出すには、優秀なシグナルを購読することが重要です。

ここからは優秀なシグナルを探し方を紹介します。

 

その1:有効証拠金グラフが右肩上がり

シグナルの収益性をチェックするなら、まずは有効証拠金グラフを見てみましょう。

有効証拠金(エクイティ)とは、口座残高に含み損・含み益を含めた数値のこと。このグラフが右肩上がりなら、長期間含み損を抱えることなく、利益が安定していることになります。

理想はグラフの形状が「なだらかな右肩上がり」であること。

逆に上下に激しく動いていたり、大きく凹んだりしているグラフだと、収益が安定しない可能性が高いため避けた方がいいでしょう。

もしくは口座残高グラフが右肩上がりでも、エクイティグラフと乖離している場合は、長期間含み損を抱えているので避けた方がいいです。

有効証拠金グラフは、それぞれのMQL5シグナルページで確認できます。

 

その2:プロフィットファクターが2.0以上

収益性を重視するなら、プロフィットファクターの高いシグナルを選びましょう。

プロフィットファクターとは、トレードの総利益を総損失で割った数値のこと。これが高ければ高いほど、収益性が高いことを表します。

例えばトレードの総収益が100万円で、総損失が50万円なら、プロフィットファクターは2.0になります。具体的な目安として、プロフィットファクターが2.0以上なら合格点と言えましょう。

プロフィットファクターはEAの収益性を測る指標としてよく使われます。

ただこれだけを参考にすると、ドローダウンの高いシグナルを引いてしまうリスクがあります。後述のリカバリーファクターとセットで参考にしましょう。

 

その3:リカバリーファクターが5.0以上

収益性の高いシグナルを探すなら、プロフィットファクターだけではなく、リカバリーファクターも確認しましょう。

リカバリーファクターとは、純利益(総収益-総損失)を最大ドローダウンで割った数値のこと。これが高ければ高いほど、少ないリスクで大きなリターンを出していることになります。

プロフィットファクターの「最大ドローダウンが反映されない」デメリットを克服しています。

具体的な目安としては、プロフィットファクターが5.0以上なら合格点、10.0以上なら大当たりといった感じです。

収益性の高いシグナルを探すなら、プロフィットファクターとリカバリーファクターの両方を確認するようにしましょう。

 

その4:エクイティ(有効証拠金)が1,000ドル〜3,000ドル

有料シグナルを購読するときは、できるだけエクイティ(有効証拠金)の低いシグナルを選びましょう。

MQL5シグナルでは、フォロワー口座の取引ロット数は、シグナル口座とフォロワー口座の口座残高の比率(コピー率)によって決まります。

例えばシグナル口座が10,000ドルで、フォロワー口座が1,000ドルなら、フォロワー口座の取引ロット数は10分の1になります。

逆にシグナル口座が1,000ドルで、フォロワー口座が10,000ドルなら、フォロワー口座の取引ロット数は10倍になります。

したがってシグナル口座のエクイティが低ければ低いほど、フォロワー口座の取引ロット数が大きくなり、大きな利益を出しやすくなるわけです。

具体的な目安としては、シグナル口座のエクイティは1,000ドルから3,000ドルくらいが好ましいですね。逆に10,000ドルを大きく超えるようなシグナルは、避けた方が良いでしょう。

 

その5:トレードの利幅が5pips以上

有料シグナルを購読するなら、利幅が低すぎる(1pips前後)シグナルは避けましょう。

利幅の小さいトレードロジックは、ブローカーが優秀だから稼げるのであって、メジャーな海外FXブローカー(XMGemForexなど)だと手数料負けしやすいからです。

例えばメジャーなFXブローカーだとEURUSDのスプレッドは1.2〜2.0pipsくらいなので、利幅が1.0ピップス前後だと、手数料負けして赤字になってしまいます。

またこのようなスキャル系のトレードロジックは取引回数が非常に多いため、相場の変動でスプレッドが広がってしまうと、損失が広がりやすいデメリットもあります。

具体的な目安としては、利幅が5pips〜10pips以上のシグナルを選ぶといいでしょう。

シグナルごとのトレードの利幅は「取引履歴」タブから確認できます。

クロスJPY以外の通貨ペアは、小数点第4位までを引き算することで、利幅を計算できます。(EURUSDの例:1.13300-1.13250 = 5pips)

上記の画像だと利幅が1〜3pipsと非常に狭いことがわかりますね。

参考までに利幅の狭いスキャ系シグナルを2つ挙げておきます。

これらのシグナルはフォワード成績こそ優秀ですが、一般的なFXブローカーだと手数料負けしやすいため、購読はおすすめしません。

 

MT4のおすすめシグナル(RFの高い順)

ここからは実際に利益を出し続けているMT4シグナルを紹介します。

中でもおすすめは「TSR Loco」というシグナル。

プロフィットファクター2.0以上、リカバリーファクター5.0以上と高いため利益を出しやすく、エクイティーも1000ドルと低いため、少ない資金でも始めやすいです。

またアルゴリズム取引も100%なので、シグナル運用者が体調を崩しても、トレードが止まってしまうリスクが低いです。

MT4シグナルは、エクイティが高額なもの(10,000ドル以上)、長期間含み損を抱えているものが多く、現状だとおすすめしにくいです。

 

MT5のおすすめシグナル(RFの高い順)

続いてMT5でおすすめのシグナルはこちら。

  • Hedge Zone M:RF42.73/PF6.15/エクイティ1,700ドル(1番おすすめ)
  • MultiWay:RF40.76/PF2.97/エクイティ9,600ドル
  • Euphoria MT5:RF19.33/PF4.31/エクイティ2,500ドル(2番目におすすめ)
  • Insider Pro:RF9.71/PF2.59/エクイティ7,100ドル
  • FastWay MT5:RF8.24/PF2.17/エクイティ7,100ドル

中でもおすすめは「Hedge Zone M」というシグナル。プロフィットファクターが6.0以上、リカバリーファクターも40以上と非常に高く、収益性に優れています。

またエクイティも1,700ドルと低めなので、XMGemForexのボーナスを活用すれば、少ない資金でも同じロットでトレードできます。

シグナル配信者も1〜2ヵ月おきに口座出金し、口座残高を2,000ドル前後をキープしているため、資金の少ない人向けに配慮されているのも素晴らしいです。

少なくとも私の知る限りでは「Hedge Zone M」は最もトレード期待値の高いシグナルだと思います。

 

任意のシグナルを購読する方法

MQL5シグナルは種類が多いですが、検索機能が貧弱なので、優秀シグナルを探しにくいです。

基本的には手持ちのパソコンで優秀なシグナルを探しておき、その名称をデスクトップ版MT4で検索して、任意のシグナルを購読できるようにしましょう。

デスクトップ版MT4の右上にある「虫眼鏡ボタン」をクリックすることで、MQL5のMT4向けコンテンツを検索できるようになります。

例えば当サイトではMT4シグナルに「TSR Loco」をおすすめしています。これをデスクトップ版MT4でフォローするには、その名称を「虫眼鏡アイコン」から検索します。

このように入力することで、お目当てのシグナルを見つけられます。

MT4内部でコンテンツを探すなら、検索機能を活用しましょう。

 

シグナルトレードにおすすめの海外FXブローカー

MQL5シグナルを使うときは、 海外FXブローカーのボーナスを活用しましょう。少ない資金でも口座残高を大きく増やすことができ、フォロワー口座の取引ロット数を高く維持できます。

ここからはMQL5シグナルトレードにおすすめの海外FXブローカーを紹介します。

 

GemForex:抽選100%入金ボーナスで、証拠金を大幅に増やせる

MQL5シグナルを使うなら、まずはGemForexがおすすめ。

GemForexは抽選の100%入金ボーナスを実施しており、銀行入金することで、入金額と同じ金額のボーナスが付与されます。

例えば抽選ボーナスに当選した日に10万円銀行入金すれば、さらに10万円のボーナスがもらえて、実質20万円の証拠金でトレードできるわけです。

MQL5シグナルでは、フォロワー口座残高がシグナル口座よりも低いと、取引ロット数が少なくなってしまいます。入金額が少ない場合は、ボーナスで口座残高を増やしましょう。

抽選ボーナスの上限は1アカウントにつき500万円。当選確率は月2、3回ほどなので、ボーナスが欲しい方は毎日GemForexの会員ページにログインしましょう。

抽選ボーナスの詳細は、GemForexの「ログイン→会員ページ」にて当選日に確認できます。

 

XM:5万円100%入金ボーナスで、証拠金をそれなりに増やせる

ボーナスの当選日まで待ちきれず、今すぐ入金ボーナスが欲しいなら、XMもおすすめ。

XMでは3,000円の口座開設ボーナス5万円の100%入金ボーナス45万円の20%入金ボーナスという3種ボーナスがもらえます。10万円入金するだけでも、6万3000円分のボーナスがもらえるわけですね。

ただしXMのボーナスがもらえるのは1名義1回のみ。しかもボーナスは口座出金すると全て消滅してしまいます。

XMの20%入金ボーナスは割が良くないため、5万円の100%入金ボーナスを使い切ったら、GemForexの抽選100%入金ボーナス(要ログイン)に切り替えた方がいいでしょう。

XMの3種ボーナスの詳細は、XMの「プロモーション」ページで確認できます。

 

AXIORY:スプレッド・約定力が優秀

資金に余力があり、ボーナスを使う必要がないなら、AXIORYもおすすめ。

AXIORYはスプレッドが狭く、約定力も優れているため、0.1〜1.0ロット以上の大ロット取引で利益を出しやすくなります。(スプレッドを確認する

FXのレバレッジ取引では、取引ロット数が大きくなるほど、スリッページが発生しやすくなり、トレードの利益が落ちてしまうことがあります。

スリッページとは、注文価格と約定価格の差のこと。基本的にマイナス方向にずれるため、スリッページが少ないほど、トレードの利益率が高くなる。

特に1.0ロット以上の取引だと、スリッページが発生しやすくなるため、対策として約定力の優秀な海外FXブローカーを使うようにしましょう。

AXIORYはスプレッドと約定力が優秀で、会員ページも使いやすく、海外FXブローカーとしての信頼度も高いため、100万円以上の高額運用をする人におすすめです。

 

まとめ:ボーナスをフル活用するなら、MQL5シグナルはおすすめ

ここまでMQL5シグナルについてわかりやすく解説してきました。

MQL5シグナルの効率的な稼ぎ方はこちら。

  1. XMGemForexAXIORYでMT5口座(USD)を開設する
  2. XMの3種ボーナスGemForexの抽選ボーナス(要ログイン)で証拠金を増やす
  3. 高コスパ海外VPS「CONTABO」を契約する(英語が苦手なら「WebARENA Indigo」)
  4. MT5の高収益シグナル「Hedge Zone M」を購読する(次点で「Euphoria MT5」)

MQL5シグナルで安定した利益を出すには、優秀なシグナルを購読する必要があります。まずは以下の条件を満たすストラテジーを購読しましょう。

  • 有効証拠金グラフが右肩上がり
  • プロフィットファクターが2.0以上
  • リカバリーファクターが5.0以上
  • エクイティ(有効証拠金)が1,000ドル〜3,000ドル
  • トレードの利幅が5pips以上

購読シグナルは、MT4なら「TSR LocoEUadvisors」、MT5なら「Hedge Zone MEuphoria MT5」がおすすめ。どのシグナルも利益率が高く、エクイティも低いため、入金額が20万円前後でも運用しやすいです。

ただMT4シグナルはエクイティが高すぎたり、含み損を長期間抱えているものが多いので、基本的にはMT5シグナルを使った方がいいですね。

有料シグナルを購読するときは、なるべく証拠金を多くしておきましょう。シグナル口座よりも口座残高を大きくしておくことで、取引ロット数が大きくなり、トレードの利益率も向上します。

少ない入金額で効率よく証拠金を増やすなら、XMの3種ボーナスGemForexの抽選100%入金ボーナス(要ログイン)もおすすめ。どちらもボーナスが高額で、使いやすいです。

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