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海外FXで効率よく稼ぐには?

海外FX初心者は、以下の記事を読みましょう。
効率的な稼ぎ方をわかりやすくまとめています。

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海外FXの効率的な稼ぎ方

当サイト「海外FX大全」は、初心者向けに海外FX情報を発信しています。

このページでは海外FXでの稼ぎ方、身につけておきたい基礎知識をまとめています。

当サイトの中でも特に重要な情報をまとめているので、海外FXで効率的に稼ぎたいなら、このページをブックマークしておくことをおすすめします。

 

  1. 最優先で知っておきたいこと
  2. その1:裁量トレードでFXの基礎を身につける
    1. 入金額は10万円から
    2. 取引ロット数は0.1ロットから
    3. FXプラットフォームのおすすめは「MT5アプリ」
    4. インディケーターのおすすめは「単純移動平均線(SMA)」
    5. トレード手法のおすすめは「リバ狙いの逆張り」
    6. ナンピン・マーチンゲールで利益率アップ(月利30〜100%以上)
    7. 損切りは30〜50pips、利確は10〜20pipsを目安に
    8. 海外FXブローカーのおすすめは「GemForex→XM→AXIORY」
    9. ボーナスのおすすめは「GemForex(2万円)→XM(5万円)」
    10. cTraderでトレードを効率化させよう
  3. その2:コピートレードで他人にトレードを委託する
    1. コピートレードとは?
    2. フォロワー・ストラテジープロバイダーとは?
    3. ストラテジープロバイダーの選び方
    4. コピートレードをするなら、cTraderコピーがおすすめ
  4. その3:EA自動売買でトレードを自動化させる
    1. まずはVPS(仮想専用サーバー)を契約しよう
    2. EA販売プラットフォームでEAを入手しよう
    3. 自動売買におすすめのFXブローカーは「XM・AXIORY」
    4. EAの収益を上げたいなら、自力でEAを開発しよう
  5. その4:EA開発で副収入を得る
    1. EAプラットフォームで開発EAを販売する
    2. ストラテジープロバイダー口座でEAを運用し、取引手数料を稼ぐ
    3. IB契約と引き換えに、開発EAを無料配布する
  6. その5:国内FX・インデックス投資で運用効率を高める
    1. 国内FXで税率を下げる(最大55%→20%)
    2. 完全放置で運用するなら、インデックス投資がおすすめ
  7. その6:仮想通貨で爆発的な利益を狙う

最優先で知っておきたいこと

海外FXで安定して稼げるようになるまでの道のりは長く、この記事も文章量が非常に多くなっています。

長文を読むのが苦手な方は、以下の流れだけでも把握しておきましょう。

  1. 「リバ狙い逆張りトレード」を習得する
  2. GemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスでトレードの練習をする
  3. AXIORYの「cTrader」でトレード効率アップ(cTraderとは?
  4. 余力があればcTraderコピーEA自動売買も始める

まずはリスクが低くて勝率の高い「リバ狙い逆張りトレード」を習得し、GemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスでトレードの練習をします。

ボーナスを使い切ったら高性能FXプラットフォーム「cTrader」に切り替えて、さらに裁量トレードの効率をアップさせましょう。

ただ裁量トレードは1日中チャートを見る必要があり、精神的な負担も大きいです。基本的なトレード手法を身につけたら、cTraderコピーEA自動売買でトレードを自動化させたほうがいいですね。

 

その1:裁量トレードでFXの基礎を身につける

海外FX初心者は、まず裁量トレードの基礎を身に付けましょう。

裁量トレードの正しいやり方を身に付けることで、後述のコピートレードやEA自動売買でも利益を出しやすくなります。

この項目では海外FXの基礎を解説します。

 

入金額は10万円から

海外FXが初めてなら、最初の入金額は10万円がおすすめ。

1万円だと資金が少なすぎて、取引ロット数が少なくなり(0.01ロット前後)、まともな利益が出せません。FXトレードのモチベーションも維持できないでしょう。

逆に日本の法律の保護下にない海外FXブローカーにいきなり100万円入れるのもリスキーです。海外FXはレバレッジが400倍以上と非常に高いため、10万円前後の資金でも大きな収益を出すことができます。

資金10万円は海外FXのモチベーションが維持しやすく、かつ全て失っても生活に悪影響を及ぼさない金額だと私は考えています。

まずは1口座に10万円入れて、トレードで安定して稼げるようになってきてから、入金額を20万円、30万円と増やしていくといいでしょう。

 

取引ロット数は0.1ロットから

海外FXの1ロットは10万通貨と大きめです。初心者はいきなり1ロットで取引せず、まずは0.1ロットで様子をみましょう。

ロットとは、FXにおける通貨量の単位のこと。単位の大きい取引通貨量をシンプルに表現するために使われる。基本的には1ロット=10万通貨。

ロットあたりの収益目安はこちら。

ロット数
10 pipsあたりの収益目安
0.01ロット(1,000通貨)100円
0.1ロット(1万通貨)1,000円
1ロット(10万通貨)10,000円
10ロット(100万通貨)100,000円

0.1ロットで取引をすれば、10pipsのプラスで1,000円の収益に、20pipsのプラスなら2,000円の収益となります。

逆に1ロットで取引をすれば、10pipsのプラスで1万円の収益を得られますが、10pipsのマイナスだと1万円の損失になってしまいます。

最初のうちは、トレード1回あたりの損益を資金の1%前後に留めておくのが無難です。目安としては、資金10万円あたり0.1ロットがおすすめ。

そしてトレードに慣れて収益が安定し始めたら、取引ロット数を増やしたり、取引数量の多いナンピンマーチンゲールに挑戦します。

トレード手法ごとの取引ロット数については、こちらの表を参考にしてください。

トレード手法
10万円あたりの合計ロット数
リバ狙い逆張り
0.1〜0.3ロット
ナンピン
1.0〜1.5ロット
マーチンゲール
2.0〜3.0ロット

ナンピン・マーチンをする場合は、いきなり1ロットで取引するのではなく、小ロット(0.05ロット)を20〜40ポジションに分けるようにしましょう。

変動が小さい時(30〜50pips)に合計取引ロット数を少なくしておくことで、大変動時の含み損を小さく抑えられます。

 

FXプラットフォームのおすすめは「MT5アプリ」

海外FXでのFXトレードは、基本的にFXプラットフォームでおこないます。ここで言うプラットフォームとは、トレードをするためのソフトウェア・スマホアプリを指します。

中でも代表的な海外FXのプラットフォームはこちら。

  • MT4:EA(自動売買プログラム)の種類が多い
  • MT5:スマホアプリ版が使いやすい
  • cTrader:MT4・MT5よりも高性能

海外FXでの裁量トレードが初めてなら、最初はアプリ版MT5がおすすめ。チャート上で指値注文や逆指値注文ができ、MT4アプリよりも使いやすいです。

MT4はEA自動売買のためにデスクトップ版が使われることが多いです。

EA(自動売買プログラム)はMT4の方が種類が多いのですが、MT4のEAはMT5と互換性がありません。そのため優秀なMT4のEAを使うために、あえてデスクトップ版のMT4を使う人もいます。

3つ目のcTraderは、高性能なFXプラットフォームです。ただ初心者におすすめの海外FXブローカーであるGemForexXMは、それぞれcTraderに対応していません。

そのため初心者にはGemForexとXMのボーナスでトレードに慣れてから、cTraderに対応しているAXIORYに乗り換えることを推奨しています。

 

インディケーターのおすすめは「単純移動平均線(SMA)」

海外FX初心者がメインで使うインジケーターは「単純移動平均線(SMA)」がおすすめ。

単純移動平均線は、過去の一定期間における平均価格を線グラフにしたもので、価格が相場よりも高いか低いかを確認する指標です。

SMAのおすすめ設定方法はこちら。

  • 短期SMA(期間20)
  • 長期SMA(期間50)

SMAの「期間」とは、参照する過去のローソク足の本数のことです。

基本的には期間20のSMAをメインとして使い、期間50のSMAはトレンドの向きやゴールデンクロス・デッドクロスを把握するときに使います。

単純移動平均線は、後述のリバ狙い逆張りトレードをするときに使います。

インディケーターの設定は、FXプラットフォーム「MT4MT5cTrader」から行います。まだ持っていない方は、それぞれのリンクからダウンロードしておきましょう。

 

トレード手法のおすすめは「リバ狙いの逆張り」

初心者向けのトレード手法としては、リバ狙いの逆張りトレードがおすすめ。

リバ狙い逆張りトレードでは、価格が移動平均線から大きく乖離するような急騰・急落が発生したときに、逆張りのポジションを保有し、その後のリバウンドで利益を得ます。

この手法のメリットは、再現性が高いこと。急騰・急落の後には高確率でリバウンドが発生するため、リスク管理を適切にしていれば、安定した利益を上げられます。

実際コピートレードのストラテジープロバイダーで、月利5〜10%は安定している人たちは、大抵この手法を採用しています。

デメリットは、利益率が月利5%前後と低めなこと。月利30%以上を目指すなら、より利益率の高いナンピンマーチンゲールを体得しましょう。

 

ナンピン・マーチンゲールで利益率アップ(月利30〜100%以上)

リバ狙い逆張りトレードの利益率は、月利5%〜10%と低めです。より大きな利益を狙うなら、トレード手法はナンピンマーチンゲールの方がおすすめ。

ナンピンは、トレンドが進むたびに逆張りのポジションを増やす手法で、ポジション数が20〜40とかなり多いのが特徴。

チャートで表すとこんな感じ。

マーチンゲールもナンピンと基本的なトレード手法は同じですが、トレンドの深いところ(変動後50〜70pips)では取引ロット数を2倍〜3倍に増やします。

こちらもチャートで表すとこんな感じになります。

ナンピン・マーチンゲールは、逆張りトレードと同じく急騰・急落後のリバウンドを狙うため、再現性が高く、初心者でも安定して大きな利益を狙いやすいです。

デメリットは、強すぎるトレンドに弱いこと。3ヶ月に1回の頻度でやってくる「200pips以上の強いトレンド」がやってくると、高確率で口座が破綻してしまいます。

ナンピン・マーチンでトレードするときは、長期的に口座が破綻することを想定して、定期的に利益出金するようにしましょう。

またナンピン・マーチンは資金を失うリスクが非常に高いです。まずはGemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスなどで試してみましょう。

 

損切りは30〜50pips、利確は10〜20pipsを目安に

裁量トレードをメインにするなら、損切りと利確の設定をして、決済を自動化させましょう。

決済タイミングを自動化させることで、チャートを1日中見る必要がなくなり、家事や仕事に集中しやすくなります。

損切りと利確の目安はこちら。

  • 損切り(ストップロス/逆指値決済):30〜50pips
  • 利確(テイクプロフィット/指値決済):10〜20pips

先ほど紹介した逆張りトレードでは、トレンドの逆方向にポジションを保有するため、含み損のピップスが大きくなりやすいです。そのためストップロスも30〜50pipsと大きめにしておきます。

逆にトレンド相場でのリバウンドは、10〜20pipsと少なめなので、利確タイミングも同じくらいに設定します。

この設定だと損切り幅の方が大きいので、損失の方が大きくなるのではないかと思われます。ただ実際は逆張りトレードは勝率が非常に高いため(70〜80%)、利益の方が大きくなりやすいです。

逆張りトレードはリスクの低いトレード手法ですが、それでも3ヶ月に1回やってくる200pips以上のトレンド相場では、大きな損失を抱えるリスクがあります。

大変動による損失を防ぐためにも、損切りはきちんと設定しておきましょう。

 

海外FXブローカーのおすすめは「GemForex→XM→AXIORY」

裁量トレードをメインにするなら、海外FXブローカーは以下の3つがおすすめ。

  1. GemForex2万円の未入金ボーナスあり
  2. XM5万円の100%入金ボーナスあり
  3. AXIORY:高性能プラットフォーム「cTrader」対応(cTraderとは?

最初に使う海外FXブローカーは、GemForexがおすすめ。新規口座開設と本人確認をすれば、2万円の未入金ボーナスがもらえます。

未入金ボーナスの中でも2万円はトップクラス。0.1ロットの取引であれば、200pips分の損失を許容できることになります。まずはこれで逆張りトレードの練習をしましょう。

2番目に使うブローカーは、XMがおすすめ。こちらは3,000円の未入金ボーナス5万円の100%入金ボーナスがもらえます。

5万円入金すれば、さらにもう5万円のボーナスがもらえて、資金10万円でFXトレードを始められます。 やはり本格的にFXをするなら、最低でも資金10万円は欲しいところですからね。

ボーナスでFXトレードに慣れてきたら、AXIORYの「cTrader」に乗り換えましょう。cTraderは高性能FXプラットフォームで、裁量トレードを効率化できます。

cTraderの便利機能については、こちらの記事でもまとめています。

 

ボーナスのおすすめは「GemForex(2万円)→XM(5万円)」

海外FXが初めてなら、ボーナスも活用しましょう。ボーナスは証拠金として使うことができ、入金した資金がなくなっても、トレードを続けられます。

ボーナスのおすすめはこちら。

  1. GemForex2万円の未入金ボーナス
  2. XM3,000円の未入金ボーナス+5万円の100%入金ボーナス

ボーナスを初めて使うなら、まずはGemForexがおすすめ。2万円の未入金ボーナスが高額で、現金を入金せずにリアル口座でのトレードが始められます。

GemForexのボーナスを使い切ったら、次はXMに切り替えましょう。こちらは3,000円の未入金ボーナス5万円の100%入金ボーナスがもらえます。

2つのボーナスを使い切ってしまったなら、以下の海外FXブローカーでもボーナスを獲得できます。

ただiFOREXはメタトレーダー(MT4・MT5)が使えませんし、LAND-FXは出金手数料が非常に高いというデメリットがあります。

GemForexやXMよりおすすめ度は劣りますが、追加のボーナスで練習したい方は、これらのキャンペーンを活用しましょう。

他にもis6FXFXGTなどボーナスを提供している海外FXブローカーはありますが、GemForex・XMと比べると信用度が低いため、個人的にはおすすめしていません。

 

cTraderでトレードを効率化させよう

メタトレーダー(MT4・MT5)でのトレードに慣れてきたら、FXプラットフォームを「cTrader」に切り替えましょう。

cTraderは高性能なFXプラットフォームで、トレードを快適にする便利な機能がたくさん備わっています。

中でもおすすめの機能はこちら。

  • 損切りと利確を自動設定できる
  • チャートの表示時間を日本時間に変更できる(UTC+9)
  • 経済指標を日本時間で確認できる
  • ブラウザ版ならMacOSやChromeブラウザでも利用可能
  • ドラッグ操作で簡単にpipsの計測ができる
  • パソコンの上下ボタンで時間足の切り替えがスムーズにできる

cTraderはウェブブラウザ版に対応しており、Mac OSユーザーでも安心して利用できます。(自動売買システム「cBot」は非対応)

パソコンでの裁量トレードならメタトレーダーのウェブトレーダーでも可能ですが、ブラウザのcTraderの方がはるかに使いやすいです。

GemForexXMのボーナスを使い切ったら、FXプラットフォームはすぐにcTraderに切り替えましょう。トレードの効率が大幅に上がります。

cTraderは、AXIORYの「cTraderページ」から利用できます。

cTraderのメリットについては、こちらの記事でもまとめています。

 

その2:コピートレードで他人にトレードを委託する

裁量トレードを体得したら、次はコピートレードを始めましょう。

コピートレードで他人にトレードを委託することで、チャートを見る時間を節約でき、仕事や家事に集中しやすくなります。

またEA自動売買と違って、月額2,000円前後のVPS(仮想専用サーバー)を契約したり、数万円もするEAを買う必要もなく、初期費用も安く抑えられます。

ここからはコピートレードの概要をまとめておきます。

 

コピートレードとは?

コピートレードとは、自分以外のFXトレーダーにトレードを委託して、代わりに利益を出してもらう仕組みのこと。委託先のトレーダーには、利益の3割前後の手数料を支払います。

日本だとFXトレードの代行は法律で規制されているため、コピートレードをするなら、必然的に海外FXブローカーを使うことになります。

コピートレードのメリットはこちら。

  • FXトレードを自動化できる
  • VPS(仮想専用サーバー)の契約が不要
  • 相場3万円のEAを買う必要がない

最大のメリットは、やはりトレードの自動化ですね。

他人にトレードを委託している間は、チャートを見る必要がないため、チャート分析の時間を節約でき、仕事や家事に専念しやすくなります。

また月額2,000円前後のVPSを契約する必要もなく、相場が3万円前後の高額なEAを買う必要もないため、初期費用を安く抑えられます。

資金10万円前後で、手軽にトレードを自動化させてみたいなら、まずはコピートレードの方がおすすめです。

 

フォロワー・ストラテジープロバイダーとは?

コピートレードでは、フォロワーとストラテジープロバイダーという二者の関係で成り立っています。

  • フォロワー口座:トレードをコピーする側で、取引手数料を支払う(利益の3割前後)
  • ストラテジープロバイダー口座:トレードをコピーされる側で、取引手数料を得られる

フォロワー口座はトレードをコピーする側で、他人にトレードを委託する代わりに、得られた利益の3割前後を取引手数料としてストラテジープロバイダーに支払います。

ストラテジープロバイダー口座はコピーされる側で、フォロワー口座の代わりにトレードすることで、取引手数料を稼げます。

ストラテジープロバイダーの取引手数料は、フォロワーの数に比例します。フォロワーの数が1,000を超えれば、1万円の運用でも取引手数料で数十万円稼げることもあります。

コピートレードで稼ぐなら、まずはフォロワー口座から始めるべきですが、トレードの腕に自信があるなら、ストラテジープロバイダー口座で取引手数料を稼ぐのもおすすめです。

 

ストラテジープロバイダーの選び方

コピートレードで利益を出すコツは、優秀なストラテジープロバイダーをフォローすること。

フォロワー口座は、ストラテジープロバイダー口座と同じトレードをするため、優秀なストラテジープロバイダーをフォローすることで、利益が安定しやすくなります。

ストラテジープロバイダーを選ぶ基準のおすすめはこちら。

  • 3ヶ月のROIグラフがなだらかな右肩上がり
  • 必要証拠金グラフも右肩上がり(含み損を抱えていない)
  • 月利5〜10%前後(30%以上はハイリスク)
  • 金(XAU)取引をしていない

まずは3カ月間のROIグラフが右肩上がりのストラテジープロバイダーを探しましょう。グラフの起伏が緩やかなら、含み損も少ないため、今後も安定したトレードを続ける可能性が高いです。

ただしROIクラブは、含み損を抱えたままでも右肩上がりになってしまいます。含み損を長期間抱えているストラテジーを除外するためにも、有効証拠金(エクイティ)グラフも確認しておきましょう。

目安として、含み損の最大幅(最大ドローダウン)は資産の10%〜20%くらいが好ましいですね。

ストラテジープロバイダーの利益率は月利5〜10%を目安にします。逆に月利30%以上だとナンピンを頻繁にしているため、口座が破綻する可能性が高くなってしまいます。

またコピートレードで利益を安定させたいなら、金(XAU)取引をしているストラテジーも避けましょう。金銘柄はボラティリティーが非常に高く(高いときで10000pips)、収益が安定しにくいです。

 

コピートレードをするなら、cTraderコピーがおすすめ

コピートレードを始めるなら、プラットフォームは「cTraderコピー」がおすすめ。

cTraderは高性能なFXプラットフォームですが、 同時にコピートレードのプラットフォームも提供しています。

以前はHotForexのコピートレードを推奨していましたが、優秀なストラテジーが少なくなり、おすすめしにくくなりました。

cTraderコピーのメリットは、1口座で無制限にストラテジーをフォローできること。例えば資金100万円を入金して、10のストラテジーに10万円ずつ分散投資できます。

さらにcTraderコピーは、ウェブブラウザ版のcTraderにも対応しているため、macOSやChromeブラウザでも安定して動作します。

コピートレードは海外FXブローカーのサーバーでトレードするため、こちらでVPSを契約する必要もありません。月額2,000円前後の費用を節約できるわけですね。

cTraderコピーでの優秀なストラテジープロバイダーの探し方はこちら。

  1. ROIグラフを3ヶ月で表示する
  2. ストラテジー年齢を「3ヶ月」にしてフィルター検索する(デフォルトの1ヵ月では短すぎる)
  3. 3ヶ月の利益が20%〜100%位のものを「お気に入り登録」する
  4. 利益率が高く、含み損の少ないものからフォローしていく

ただしcTraderコピーを始めるには、Tradeviewの「cTrader」を使う必要があります。AXIORYのcTraderは、cTraderコピーに対応していません。

cTraderコピーは、デモ口座でも運用できます。まずは資金を失うリスクのないデモ口座で運用してみましょう。

cTraderのデモ口座は、Tradeviewの「cTraderページ」で開設できます。

 

その3:EA自動売買でトレードを自動化させる

コピートレードの最大のデメリットは、トレードのロジック・タイミングなどをコントロールできないこと。

例えば突然ストラテジープロバイダーがトレードをやめたり、自暴自棄になって無茶なトレードを始めてしまうリスクもありますます。

トレードロジックを完全にコントロールしたいなら、EA自動売買を始めましょう。

またコピートレードと違って3割前後の取引手数料を取られないため、運用金額が大きいほど、EA自動売買のメリットが大きくなります。(目安は100万円以上)

ここからはEA自動売買の概要を簡単にまとめておきます。

 

まずはVPS(仮想専用サーバー)を契約しよう

自動売買を始めるには、VPS(仮想専用サーバー)を契約する必要があります。

VPS(仮想専用サーバー)は、オンラインでレンタルできるパソコン環境で、24時間EAを運用し続けるときに必要となります。

EAは手持ちのWindowsパソコンでも運用できますが、 パソコンの不具合でMT4が停止すると、EAも停止してしまいます。

EA自動売買の収益を安定させたいなら、VPSの契約は必須です。

VPSサービスのおすすめはこちら。

自動売買が初めてなら、最初のVPSは「お名前.comデスクトップクラウド」がおすすめ。国内最大手のGMOグループが運営しているため、わからないことがあっても、日本語で丁寧に対応してもらえます。

2つ目の「ABLENET VPS」は料金が高めですが、10日間の無料体験があります。VPSを無料で試したい方は、こちらを利用すると良いでしょう。

3つ目の「CONTABO」は海外のVPSサービスですが、メモリ8GBあたり月額1,300円前後で収まるため、コストパフォーマンスに優れています。VPSや自動売買の運用に慣れていて、英語表記のサービスに苦痛を感じないなら、おすすめ。

 

EA販売プラットフォームでEAを入手しよう

EA自動売買を始めるなら、自動売買プログラム「EA」を入手する必要もあります。

最初のうちは販売プラットフォームで有料EAを購入したり、機能制限されている無料EAをダウンロードしましょう。

EA販売プラットフォームの代表はこちら。

  • MQL5:無料EAを入手しやすい
  • GogoJungle:フォワードテストを公開している
  • LET’S REAL:2番目に有名なEA販売プラットフォーム

EA自動売買が初めてなら、まずはメタトレーダーのフォーラムサイト「MQL5」がおすすめ。

機能制限されている無料EAがたくさん配布されており、これらを片っ端から利用することで、お金を使わずに自動売買を体験できます。(利用にはMQL5のアカウントが必要)

外部リンク:MQL5「無料EA一覧」

ただし無料EAは取引ロット数やパラメーターが制限されていることが多いです。無料版で利益が出せるようになったら、有料EAを買うようにしましょう。

50ドル以下などでフィルター検索すれば、格安の有料EAを探しやすくなります。

EAは価格が2倍のものを使っても、収益が2倍になるわけではありません。1000ドルのEAを1つ買うよりも、50ドルのEAを3つ使った方がリスク分散にもなり、収益が安定しやすくなります。

2つ目・3つ目の「GogoJungle」と「LET’S REAL」は、それぞれ日本のEA販売プラットフォームです。

ただどちらもEAの無料配布を行っておらず、有料EAの相場も平均3万円と高いです。基本的には収益を出しているEAの情報収集に使った方が良いでしょう。

EA自動売買で利益を出すコツは、EA関連の出費を最小限に抑えること。そのためにもまずはMQL5の無料EAから試してみましょう。

 

自動売買におすすめのFXブローカーは「XM・AXIORY」

EA自動売買向けの海外FXブローカーは、以下の基準で選びましょう。

  • リアル口座をたくさん作れること
  • 会員ページが使いやすいこと

EA自動売買では、基本的に1つの口座につき1つのEAで運用します。リアル口座をたくさん作れるなら、たくさんのEAを同時に運用できるようになるわけです。

また複数のEAを運用するとなると、同時に複数の口座を管理することになります。ブローカーの会員ページも、使いやすく資金管理しやすいものが好ましいです。

それら2つの条件を満たしていて、EA自動売買と相性のいいブローカーはこちら。

EA自動売買が初めてなら、まずはXMがおすすめ。

XMは海外FX最大手で、日本人利用者も多く、ブローカーとしての信頼性も高いです。少なくともいきなりブローカーが破綻したり、難癖をつけられて出金拒否・利益没収になることはないでしょう。

外部リンク:XM公式サイト

XMはスプレッドが広いことから、FX上級者の間では評判は良くありません。それでも海外FXブローカーは日本の法律で保護されていないため、最初のうちは信頼度の高いブローカーを優先して使うべきです。

XMでのEA運用に慣れてきたら、次はAXIORYがおすすめ。会員ページが使いやすく、スプレッド・約定力も優秀なため、取引回数の多いスキャ系EAで利益を出しやすくなります。

外部リンク:AXIORY公式サイト

XMやAXIORYよりもスプレッドが優秀な海外FXブローカーは存在します。ただそれらに乗り換えるのは、海外FXブローカーの目利きができるようになってからです。

 

EAの収益を上げたいなら、自力でEAを開発しよう

EA運用に慣れてきたら、EA開発にも挑戦しましょう。

他人の作ったEAだとソースコードを見られないため、トレードロジックを理解できず、EAの改良などもできません。

それに対して自力で開発したEAなら、ソースコードをいじればEAの改良ができ、EAの収益を伸ばしやすくなります。

EA開発は「MQL」というプログラミング言語を使いますが、プログラミングが苦手なら、以下の開発ツールでも開発できます。

EA開発が初めてなら、まずは1つ目の「EA作成機」がおすすめ。 ツールの利用には会員登録が必要ですが、無料で利用できますし、日本語にも対応しています。

2つ目の「ForexEAdvisor」は会員登録なしで使えますが、表記言語は全て英語で、ナンピン・マーチンの設定はできません。

3つ目の「EAつくーる」でもEAの開発は可能です。ただ利用料金が月額1,980円と若干高めなので、上2つのツールが合わなかった時に利用しましよう。

EAの開発方法は、こちらの記事でもまとめています。

 

その4:EA開発で副収入を得る

収益性の高いEAを開発することは大変ですが、見返りも大きいです。

例えば作ったEAを販売サイトで販売したり、ストラテジープロバイダーで運用して取引手数料を稼いだりできます。

特に海外FXはハイリスクな取引で、収益も不安定になりやすいため、EA開発スキルがあるなら上手くマネタイズした方が良いです。

ここからは開発EAの使い方をまとめておきます。

 

EAプラットフォームで開発EAを販売する

一般的なマネタイズ方法は、EA販売プラットフォームで開発EAを販売すること。

EA販売プラットフォームの代表はこちら。

MQL5」はEA販売プラットフォームとして最大手ですが、海外のライバルも多く、日本人開発者が収益を上げるのは難しいです。優秀なEAが無料、もしくは30ドル前後で販売されている世界ですからね。

日本人開発者がEAを販売するなら、日本語対応プラットフォーム「GogoJungleLET’S REAL」の方が現実的です。

ただどちらも販売手数料が最大35%と非常に高く、1万円のEAを1つ販売するだけで3,000円近くの手数料を取られてしまいます。

またランキング上位に掲載されてしまうと、利用者が増えてしまい、ロジックの優位性が損われてしまうリスクもあります。

EA自動売買で稼いでいる人は、使っているEAを隠したがる傾向がある

さらに購入者がEAで不具合に見舞われたとき、GogoJungleはその対応をしてくれず、出品者が自身で対応しなくてはなりません。

3.商品およびサービスに関するサポート業務が発生した場合、出品者自身が対応するものとします。ただし、特定商取引法に基づく表示が当社である場合を除きます。

引用:出品利用規約「第6条(販売商品の免責)」

不具合が生じたときのコミニケーションコストを考えると、プラットフォームでのEA販売は割に合わないかもしれません。

 

ストラテジープロバイダー口座でEAを運用し、取引手数料を稼ぐ

開発したEAで継続的な収益を得たいなら、コピートレードのストラテジープロバイダー口座でEAを運用しましょう。フォロワーが十分に多ければ、毎月数十万円の取引手数料が稼げます。

コピートレードプラットフォームの代表はこちら。

コピートレードでEAを運用するなら、最初のうちはHotForexのコピートレードがおすすめ。コピートレードがMT4口座で動作しますし、EAによるストラテジープロバイダー口座の運用も認められています。

また最近ではHotForexの優秀なストラテジープロバイダーが徐々に減りつつあります。優秀なストラテジーを開発できれば、HotForexのフォロワーを独占できるかもしれません。

ストラテジー口座でのEA運用に慣れてきたら、 次はcTraderコピーにも挑戦しましょう。

cTraderコピーはHotForexコピートレードよりも利用者が多いため、収益性の高い自動売買プログラム(cBot)を開発できれば、取引手数料を稼ぎやすくなります。

ただしcTraderもcBotも日本語の情報が少なく、日本人がcBotの開発をするのは難易度が高いです。cTraderで自動売買をするなら、日本語の情報が充実するまで待った方がよいかもしれません。

 

IB契約と引き換えに、開発EAを無料配布する

収益化の3つ目の方法は、IB契約と引き換えに開発EAを無料配布すること。

海外FXのアフィリエイトでは、他の人がリンクを踏んで口座開設し、その口座でトレードをすることで、紹介した人間に継続的なアフィリエイト収入が入ります。

この仕組みを利用して、アフィリエイトリンク経由で口座開設した人に無料でEAを配布することで、EA開発者はアフィリエイト収入を稼げるわけです。

開発したEAが収益を出し続ける限り、EA開発者は半永久的に収入を得られるため、FXトレードの副収入としても優秀です。

デメリットは、コミュニケーションがめんどくさいこと。配布希望者にリンクを踏んで口座開設をしてもらった後、こちら(開発者)にメールを送って、口座番号を教えてもらう必要があります。

口座番号を教えてもらう理由は、開発EAをIB口座でしか運用できないようにするため。IB契約者が他の口座でEAを運用してしまうと、開発者はアフィリエイト収入を得られなくなるからです。

EA配布によるアフィリエイトで稼ぎたいなら、実際にEA無料配布を行なっている「Forex Robot」というサイトが参考になります。

また開発EAを商用利用するなら、Myfxbookに登録して、フォワードテストを公開しましょう。EAの収益性を証明できないと、誰もそのEAを欲しがりません。

Myfxbookを利用するメリットについては、こちらの記事でまとめています。

 

その5:国内FX・インデックス投資で運用効率を高める

資産額が1,000万円を超えるようなら、国内FXかインデックス投資に切り替えましょう。

国内証券会社だと税率は一律20%となるため、運用額が大きい人ほど、税制面で有利になります。

ここからは国内FX・インデックス投資の概要を見ていきます。

 

国内FXで税率を下げる(最大55%→20%)

1,000万円以上の資金でEA自動売買をするなら、海外FXよりも国内FXの方がおすすめ。

海外FXの収益は「雑所得」に分類され、最大税率が55%と非常に高いです。それに対し国内FXの収益は「先物取引に関わる雑所得」に分類されるため、税率は一律20%となります。

ただし国内FXでEA自動売買をするには、MT4に対応している国内FXブローカーを選ぶ必要があります。

MT4対応のおすすめ国内ブローカーはこちら。

1番のおすすめはサクソバンク証券で、スプレッドがMT4対応業者の中でもトップクラスに狭いです(USDJPYで0.2pips)。ただし初回入金額が100万円と高めで、利用ハードルは若干高め。

2つ目のもデューカスコピージャパンもスプレッドが非常に狭く、USDJPY・EURUSDのスプレッドは 0.3pipsとサクソバンク証券に匹敵するレベルです。

ただし取引金額100万円(1万通貨相当)につき、片道30円の取引手数料がかかってしまうため、実質的な取引コストは少し高くなります。

3つ目と4つ目のOANDA Japan外為ファイネストは、それぞれスプレッドが若干広めですが、リアル口座をたくさん作れるのが特徴。複数のEAを運用して、リスク分散するのに向いています。

中でもEA界隈で人気があるのは、OANDA Japan外為ファイネストの2つ。EA上級者は複数のEAを同時運用することが多いため、リアル口座をたくさん作れるブローカーを好んで採用します。

また運用資金が1,000万円でも、1口座に1,000万円突っ込むのではなく、10口座に100万円ずつ分散して運用しているケースが多いです。

国内FXでのEA運用が初めてなら、まずはウェブサイトの使いやすいOANDA Japanから使ってみましょう。

 

完全放置で運用するなら、インデックス投資がおすすめ

EA自動売買は、MT4・VPSの不具合で収益が出なくなるリスクがあるため、きちんと稼働しているか定期的に確認する必要があります。

こうしたメンテナンスがめんどくさいなら、インデックス投資の方がおすすめ。

インデックス投資をおすすめする理由はこちら。

  • 複数の株式に投資するため、個別株よりもリスクが低い
  • 自動でポートフォリオを最適化してくれる(リバランス)
  • 企業分析の手間を省ける

インデックス投資は数百、数千の株式に同時に投資をするため、リスクが低く、個別株よりも利回りが安定しやすいです。特に1,000万円以上の資金を安定して運用したい人と相性がいいですね。

そしてインデックス投資をするなら、銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がおすすめ。理由は以下の通り。

  • 全世界の株式に投資するため、他のインデックスファンドよりもリスクが低い
  • 信託手数料がトップクラスに低い(年間0.1%)
  • 配当を内部再投資することで、分配金の20%課税を先送りにできる
  • 非課税制度「つみたてNISAiDeCo」にも対応

全世界株式(通称「オルカン」)は、全世界に時価総額加重平均で投資するため、リスクとリターンのバランスに優れています。

構成比率についても、先進国であるアメリカ、日本、イギリスの割合が高く、新興国である中国や韓国、台湾の割合は低め。暴落リスクは非常に低く、価格も安定しています。

さらに全世界株式には配当を内部再投資する機能もあります。これにより分配金の20%課税を先送りにでき、複利運用で効率よく資産形成ができます。

そして非課税制度「つみたてNISAiDeCo」にも対応。書類の手続きなどは面倒ですが、うまく利用できれば、大きな節税効果が見込めます。

全世界株式はSBI証券などの証券会社で購入できます。楽天系列のサービスを使っているなら、楽天証券で購入してもよいでしょう。

インデックス投資のやり方については、こちらの記事でまとめています。

 

その6:仮想通貨で爆発的な利益を狙う

FXやインデックス投資の利益率に満足できず、さらに大きな利益を狙いたいなら、仮想通貨投資に挑戦しましょう。

仮想通貨は市場の歪みが山のようにあり、裁量トレード以外にも稼ぎ方がたくさん存在するため、金融リテラシーが高い人ほど稼ぎやすくなっています。

中でも代表的な稼ぎ方は以下の通り。

  • DeFiによるイールドファーミング
  • Botによる自動売買
  • ICO・IDO・IEOなどの新規公開イベント
  • エアドロップ(仮想通貨トークンの無料配布のこと)
  • NFTの転売
  • アービトラージ取引

仮想通貨市場の歪みは大きく、20〜30万円を数億円に増やした人もいます。金融ジャンルでの情報収集が得意で、マネーゲームに強いなら、ぜひ挑戦してみましょう。

 

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