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EA自動売買のすすめ

海外FXで安定した利益を出すなら、EA自動売買がおすすめ。
中でもスキャ系EAは破綻リスクが低く、長期運用向けです。

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海外FXの始め方・効率的な稼ぎ方まとめ

海外FXはレバレッジが400倍以上と非常に高く、入金ボーナスもあるため、少ない資金でも大きな利益を狙えます。

ただ初見殺しの要素も多く、やり方を知らずに資金を突っ込むと、一瞬で資金を溶かしてしまうリスクもあります。海外FXで安定して稼ぎたいなら、まずは基本的な稼ぎ方を身につけましょう。

海外FXの効率的な稼ぎ方はこちら。

  1. XMの5万円ボーナスで資金10万円にして、無料EA「Dark Venus」をお試し運用する
  2. HotForexのゼロスプレッド口座に切り替え、取引コストを1.0pips以下にする
  3. スキャEA「Night Hunter Pro」を月利5〜10%で複利運用する

裁量トレード・コピートレードは運用リスクが高いため、おすすめしません。収益の安定性を重視するなら、EA自動売買を採用しましょう。

このページでは海外FXの効率的な稼ぎ方を解説します。

 

海外FXの基礎知識

まずは海外FXの基礎知識を簡単にまとめておきます。

 

海外FXのメリット

海外FXには以下のメリットがあります。

  • レバレッジが非常に高い(400倍〜1000倍以上)
  • 新規口座開設ボーナス・入金ボーナスがもらえる(XMGemForexなど)
  • 無料EA・コピートレードプラットフォームなどを利用できる
  • 年収・資産の少ない人でも口座開設できる

海外FXの最大のメリットはレバレッジが非常に高いこと。レバレッジが高いと、必要証拠金が少なくなるため、少ない資金でも大きなロットでトレードできるようになります。

100万円以下でも5.0ロット以上の高ロット運用ができるため、グリッド・マーチン・夜スキャEAで大きな利益を出しやすくなります。逆に国内FXだとレバレッジが25倍と低いため、高ロット運用ができなくなります。

さらにXMGemForexなどのブローカーでは入金ボーナスがもらえるため、入金額が少なくても証拠金を大きく増やすこともできます。(XMの3種ボーナスGemForexの抽選ボーナスなど)

海外FXは無料EAやコピートレードにも対応しており、トレードが苦手な人でも利益を出しやすい環境が整っています。(GemForexの無料EAHotForexコピートレードcTraderコピーなど)

資金10万円〜100万円でFXを始める初心者なら、海外FXの方がおすすめです。

 

海外FXのデメリット

一方で海外FXには以下のデメリットもあります。

  • 最高税率が高い(最大55%。国内FXは一律20%)
  • 取引コストが高い(EURUSDで0.9pips〜2.0pips。国内FXは0.2pips〜0.9pips)
  • 信託保全がなく、破綻時のリスクが大きい
  • 信用度の低いブローカーだと、資金持ち逃げ・出金拒否のリスクもある

海外FXの最大のデメリットは、最高税率が55%と非常に高いこと。年間収益が100万円前後であれば気にならないのですが、1,000万円を超えると高い税率が負担になります。

また海外FXはスプレッドが広めで、有名ブローカーのXMGemForexでEURUSD1.5pips前後、取引コストの低いHotForexでもトータルで0.9pipsになります。(国内FXのFXTFだと0.35pips相当)

海外FXは信託保全がないところも多く、ブローカーが破綻しても証拠金が返ってこないこともあります。大金を入れるには、あまりにもリスクが高いです。

資金1,000万円以上でFXをする上級者なら、国内FXの方がおすすめです。

 

稼ぎ方は「EA自動売買」がおすすめ

海外FXの稼ぎ方はEA自動売買がおすすめ。VPSを契約したり、高額な有料EAを購入したりする必要がありますが、トレードを自動化できるメリットは大きいです。

これが裁量トレードだと、ほぼ1日中チャートを見ることになってしまい、仕事や家事に専念できなくなります。また多額の含み損を抱えてしまうと、決済タイミングなどの判断を迫られるため、精神的なストレスも大きくなります。

コピートレード(MAM含む)も自分でトレードせず他人にトレードを委託できるため、楽なように思えます。ただ委託先のトレーダーが突然ハイリスクなトレードをすることもあり、安全とは言いにくいです。

例えば手数料欲しさにマーチンゲールなどのハイリスクな手法を使ったり、大きな損失を出した後にモチベーションを失いトレードを止めてしまうこともあります。コピートレードはトレードロジックをこちらでコントロールできないため、意外とリスクが高いのです。

またコピートレード口座はスプレッドが広く(1.5pips以上)、裁量トレードでもEAでも勝ち続けるのが難しい。

それに対してEA自動売買なら、バックテストでトレードロジックをあらかじめ確認できるため、突然ハイリスクなトレードをしてしまう心配もありません。

海外FXで長期的に安定した利益を出したいなら、EA自動売買を採用しましょう。

 

EAは「スキャ系」がおすすめ

EAは以下の4種類に大別されます。(おすすめ順)

EA自動売買で効率よく稼ぐなら、スキャ系EAがおすすめ。破綻リスクが低い上に利益率が高く、資金100万円/1.0ロットの運用で月利5〜10%を狙えます。

ただしスキャ系EAは利幅が5pips前後と狭いため、HotForexのゼロスプレッド口座TradeviewのILC口座など取引コストの低い口座を使う必要があります。

2つ目のアノマリー系EAも単一ポジションなので破綻リスクが低く、長期運用に適しています。ただ上位クラスでもプロフィットファクターが1.2〜2.0と低めで、スキャ系EAより利益率で劣ります。(スキャEAのPFは2.0〜3.0)

基本的にはスキャ系EAをメイン運用し、ポートフォリオの一部としてスキャ系以外を組み込みたい場合に、アノマリー系を購入するといいですね。

3つ目のグリッド系EAは、99%のレンジ相場ではスキャ系・アノマリー系よりも高い利益率を出せますが、1%のトレンド相場では破綻リスクが高くなります。

含み損が大きくなりやすいので、XMの3種ボーナスGemForexの抽選ボーナスなどのボーナス運用と相性が良いです。1年以上の長期運用だと高確率で破綻するため、1ヶ月の短期運用で勝ち逃げを狙いましょう。

4つ目のゴールドEAについては、ゴールド銘柄自体のボラティリティが非常に高く、月1回の頻度で10,000pips以上の大変動を起こすため、破綻リスクがとても高いです。

中にはAdvanced Gold Tradingなど安定した利益を出しているゴールドEAもありますが、それでも一般的なEAよりリスクリワードは低いです。基本的にゴールドEAの運用はおすすめしません。

したがってEAを長期運用するなら、破綻リスクが低くて利益率の高い「スキャ系EA」を使いましょう。

 

EA自動売買の始め方

ここからはEA自動売買の始め方を解説します。

 

手順1:XMでMT4口座を開設し、5万円ボーナスを獲得する

EA自動売買を始めるには、MT4口座が必要です。まだ持っていない方は、海外FXブローカーのサイトにアクセスして、MT4口座を開設しましょう。

EA自動売買で最初に使うブローカーはXMがおすすめ。5万円の100%入金ボーナスがもらえるため、5万円入金するだけで、資金10万円で自動売買を始められます。

EA自動売買をするときは資金10万円あたり0.01ロットで運用するのが基本なので、それを5万円で始められるのはお得ですね。

XMの5万円ボーナスは、MT4口座に入金したタイミングで自動的に付与されます。特別な手続きは必要ないため、海外FX初心者でも扱いやすいはずです。

ボーナスの獲得条件・利用上の注意については、XMの「プロモーション」をご覧ください。

 

手順2:VPS(仮想専用サーバー)を契約する

MT4口座を開設したら、次はVPSを契約しましょう。

VPSとは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。24時間EAを稼働し続けるなら必須のサービスです。

VPSのおすすめはこちら。

コストパフォーマンスを重視するならCONTABOがおすすめ。8GBの大容量プランが、1,400円前後で利用できます。

EA運用に必要なメモリは2GBから4GBと言われていますが、将来的に複数のEAを同時に稼働することを考えると、余力のある8GBプランを契約した方が良いです。

ただしCONTABOはサービスが全て英語なので、わからないことがあった時もサポートデスクに英語で連絡する必要があります。

日本語対応サービスを使うなら、WebARENA Indigoもおすすめ。料金も2GBあたり月額1,650円と国内VPSの中では安い方です。

またVPSを無料で使ってみたいなら、さくらのVPSも候補に入ります。料金も2GBあたり月額2,200円と国内VPSの中ではそれなりに安い方です。

他のVPSの詳細については、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

手順3:VPS・デスクトップ版MT4をセットアップする

VPSを契約したら、VPSにログインし、デスクトップ版MT4をセットアップしましょう。

セットアップのおおまかな手順はこちら。

  1. VPS(仮想専用サーバー)にログインする(Windows以外はRDPアプリ必須)
  2. ウェブブラウザからデスクトップ版MT4をダウンロード・インストールする
  3. デスクトップ版MT4を起動し、口座にログインする

VPSのログイン方法は、デバイスのOSによって異なります。

Windowsの場合は、Windowsの「アクセサリー→リモートデスクトップ」からログイン手続きをします。ログインにはIPアドレス・パスワードが必要になるので、VPSの会員ページなどからコピペしてください。(Windowsでの接続方法

Windows以外(MacOS・スマホ・タブレット)の場合は、「Microsoft Remote Desktop」などのRDPアプリからVPSにログインします。こちらも同様にIPアドレス・パスワードが必要です。(MacOSでの接続方法

VPSのログインに成功したら、Windowsの画面が表示されます。

ウェブブラウザから対応ブローカーのMT4ページにアクセスし、デスクトップ版MT4をダウンロード・インストールしましょう。(MT4のダウンロードページ

なおMT4口座はそれぞれブローカーごとのデスクトップ版MT4でしかログインできません。XMのMT4口座にログインするなら、XMのデスクトップ版MT4を使うようにしましょう。

 

手順4:MQL5アカウントに登録し、ログインする

MT4口座にログインしたら、次はMQL5アカウントにログインしましょう。そうすることでMQL5のEAを購入・ダウンロードできるようになります。

MQL5にログインしなくてもEAは稼働できますが、後述の無料EA「Dark Venus」をダウンロードするには、MQL5アカウントのログインが必須となります。

まだMQL5のアカウントを持っていない方は、アカウント登録ページから登録しましょう。

MQL5 EAの使い方については、こちらの記事でもまとめています。

 

手順5:無料EA「Dark Venus」でお試し運用する

MQL5アカウントにログインして、ようやくMQL5のEAが使えるようになります。

最初に使うEAは、無料EA「Dark Venus」がおすすめ。高頻度のマーチンゲールEAなのでリスクは非常に高いですが、運用開始したその日に利益を出すことができます。

運用ロットの目安は資金1,000ドルあたり0.01ロット。デフォルトなら固定0.01ロットになっているため、XMの5万円ボーナスと合わせて10万円あればすぐに運用を始められます。

Dark Venusは高頻度のマーチンゲールEAで、月利20%〜50%と利益率も非常に高いです。

ただ200pips以上のリバウンドのないトレンド相場では高確率で破綻するため、月に1回は利益出金・資金移動をして、ストップロス・ロスカット時の損失を最小限に抑えられるようにしましょう。

Dark Venusの使い方については、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

EA自動売買の効率的な稼ぎ方

ここで紹介した無料EA「Dark Venus」は破綻リスクが高く長期運用には適していません。またXMもスプレッドが広いため、EA自動売買におすすめのブローカーとは言えないです。

EA自動売買で安定して大きな利益を狙うなら、もう少し工夫が必要です。EAの使い方がわかったら、収益性を向上させることに労力を使いましょう。

ここからはEA自動売買の効率的な稼ぎ方を見ていきます。

 

手順1:HotForexのゼロスプレッド口座を開設する

EAの利益を大きくしたいなら、取引コストの低いブローカーを選びましょう。最初に紹介したXMはスプレッドが広いため、EAの利益が少なくなってしまいます。

取引コストの低いブローカーを使うなら、HotForexのゼロスプレッド口座がおすすめ。

海外FXの取引コストは、スプレッド・取引手数料・マイナススリッページの3つに分けられます。

HotForexの場合は、スプレッドが0.3pips、取引手数料は0.6pips相当、マイナススリッページも往復平均0.07pipsと非常に狭く、取引コストを合計1.0pips以下に抑えられます。

そのため利幅5pips前後のスキャ系EAでも利益を出しやすくなります。

HotForexは海外FXブローカーとしては中堅レベルで、知名度や運営実績もあるため、資金持ち逃げや出金拒否などのリスクも低いです。

さらに最近では国内銀行送金にも対応したので、入金・出金がスムーズにできるようになりました。

海外FXブローカーを選ぶときは取引コストの低さだけでなく、知名度や事業規模なども判断基準に入れましょう。いくら取引コストが低くても、信用度の低い無名ブローカーを使うのは危険です。

 

手順2:収益性の高いEAを購入する

HotForexゼロスプレッド口座を開設したら、収益性の高いEAを購入しましょう。

特にスキャ系EAはグリッド・マーチン系より破綻リスクが低く、アノマリー・ブレイクアウト系より収益性が高いため、長期運用におすすめです。

収益性の高いスキャ系EAはこちら。

運用成績は単一通貨ペアによる過去5年間のバックテストのもの。数値は左からリカバリーファクター、プロフィットファクター、リスクリターンとなっています。

収益性を重視するなら、1つ目の「Night Hunter Pro」がおすすめ。ハイリスク設定で運用すれば、月利5%〜10%の利益を狙えますし、単一ポジションなのでトレンド時の破綻リスクも低いです。

ニュースフィルターなども搭載されており、スプレッドが広がりやすい時間帯にはトレードを控えてくれます。そのためフォワード成績のプロフィットファクターも3.0以上と、スキャEAの中ではトップクラスです。

デメリットは、販売価格が1,000ドル以上と非常に高いこと。現在は円安なので日本円で購入すると15万円以上になってしまいます。(価格1,199ドルの場合)

2つ目の「Waiting Night MT4」は多通貨ペアで夜スキャを行うEAです。ニュースフィルターはありませんが、過去5年間のリカバリーファクターとプロフィットファクターが非常に高く、収益性に優れています。

3つ目の「Evening Scalper Pro」はNight Hunter Proと同じ作者が開発したスキャ系EAです。取引通貨ペアや取引時間帯などが異なるため、Night Hunter Proとは別でリスク分散したい人におすすめ。

4つ目の「Night Hunt EA」は、15分足で夜スキャを行うEAです。価格も現在は50ドルと非常に安いため、初めてスキャ系EAを買いたい人におすすめ。

 

手順3:運用金額を100万円に増やす

EAで安定した利益が出せるようになったら、運用金額を100万円に増やしましょう。

10万円を月利10%で運用しても利益は1万円だけですが、100万円なら月利10%で10万円稼げるため、ローリスク運用でも大きな利益を維持しやすいです。

さらに資金を1,000万円に増やせば、月利10%で100万円稼げる計算になりますが、それはおすすめしません。海外FXブローカーは信託保全がないところが多く、万が一破綻してもお金が返ってこないリスクがあるからです。

また海外FXで得られた収益は日本だと「雑所得」扱いになるため、最高税率で55%も取られてしまいます。1,000万円以上で運用するなら、税率20%の国内FXを使いましょう。

したがって海外FXでの運用金額は、本格運用でも100万円くらいに抑えておいた方がいいです。

 

手順4:EAを複利運用する

EAには口座残高が増えるごとに運用ロットを増やしていく複利運用機能があります。英語圏だとAutoLot・MoneyManagement(MM)と呼ばれています。

例えば資金1,000ドル/0.01ロットで運用するEAにAutoLotを適用すると、10,000ドル/0.1ロットで運用するようになります。口座残高が10倍になれば、ロットも自動的に10倍になるわけです。

もっと具体的な例を挙げましょう。

Tiburon EAを「10,000ドル・0.01ロット固定」で5年間運用しても収益は11,000ドルですが、「AutoLot=3.0」で5年間運用すると、収益は268,000ドルと20倍以上になります。

複利運用するのとしないのとでは、収益が20倍も違ってくるわけです。複利運用だと口座残高が増えるごとにロットが自動的に増えるため、優秀なEAであれば雪だるま式に資金を増やせるわけです。

EAのリターンをより大きくしたいなら、最大ドローダウン10%〜20%で複利運用しましょう。

 

まとめ:安定して稼ぐなら、高収益EAの複利運用がおすすめ

ここまで海外FXの効率的な稼ぎ方を見てきました。

具体的には以下の手順がおすすめ。

  1. XMの5万円ボーナスで資金10万円にして、無料EA「Dark Venus」をお試し運用する
  2. HotForexのゼロスプレッド口座に切り替え、取引コストを1.0pips以下にする
  3. スキャEA「Night Hunter Pro」を月利5〜10%で複利運用する

EA自動売買が初めてなら、まずは無料EAの「Dark Venus」から使いましょう。

その時に使うブローカーはXMがおすすめ。5万円の100%入金ボーナスを提供しているため、5万円入金すれば資金10万円で自動売買を始められます。

ただしDark Venusのような高頻度マーチンゲールEAは、1年以上使うとトレンド相場で破綻してしまいます。1ヶ月前後の短期運用で勝ち逃げを狙いましょう。

無料EAの運用に慣れたら、ブローカーをHotForexのゼロスプレッド口座に乗り換えましょう。スプレッド・取引手数料が優秀で、マイナススリッページも狭いため、どんなEAでも利益を出しやすいです。

その時に使うEAは、夜スキャの「Night Hunter Pro」がおすすめ。100万円/1.0ロットで運用することで、月利10%前後の安定した利益を狙えます。

Night Hunter Pro」が高すぎて買えないなら、「Waiting Night MT4Night Hunt EA」など他のスキャ系EAで妥協しましょう。

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