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Tradeview(トレードビュー)の評判・メリット・デメリットまとめ

Tradeviewは取引コストが安いことで有名な海外FX業者です。

ブローカーとしての性能が高く、信頼性も高いことから、特に海外FXのベテラントレーダーに人気があります。

取引手数料が1ロット往復5ドルと非常に安いため、EA自動売買やスキャルピングトレードをする人は、Tradeviewを愛用します。

ただその一方でECN口座のレバレッジが低い、最低入金額が高い、会員ページが使いにくい、などのデメリットもあります。

ではTradeviewはどういったトレーダーが使うべきなのでしょうか?

この記事ではTradeviewのメリットやデメリットについて詳しく見ていきます。

Tradeviewの詳細スペックは、英語版Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewのメリット

まずはTradeviewのメリットから見ていきましょう。

 

メリット1、ECN口座の取引手数料が最安値クラス(1ロット往復5ドル)

Tradeviewの1番大きな特徴は、ECN口座の取引手数料が非常に低いこと。

ECN口座の取引手数料が1ロット往復5ドルで、海外FX業者の中でも最安値クラスです。

参考のために他の海外FX業者と取引手数料を比較してみましょう。

海外FX業者
ECN手数料(1ロット往復)
Tradeview5ドル
AXIORY6ドル
LAND-FX7ドル
XM10ドル
FBS12ドル

やはりTradeviewが1番安いですね。その次に低いAXIORYも手数料が安い方で、ベテラントレーダーに人気があります。

それに対し日本人利用者のXMは、取引手数料が10ドルと高め。実際XM Zero口座は、取引手数料が高いため人気がありません。

スキャルピングトレードやEA自動売買は、取引回数が多くなりやすいので、取引コストが狭いほど、利益率もアップします。

よってボーナスが不要で、FXトレードの利益率を最大限にまで高めたいなら、Tradeviewはおすすめ候補です。

ECN口座は、英語版Tradeviewの「Accounts」でも確認できます。

 

メリット2、4種類の取引ツール・プラットフォームを使える(MT4/MT5/cTrader/CURRENEX)

またTradeviewでは4種類の取引ツールが利用できます。トレード戦術に合わせて、取引ツールを変えられるのは便利ですね。

他の海外FX業者と1, 2種類しか使えないところが多いです。例えばGemForexはMT4しか使えませんし、AXIORYもMT4・cTraderしか使えません。

様々な取引ツールを試してみたいなら、Tradeviewで口座開設しましょう。1つの海外FX業者で4種類の取引ツールが使えます。

取引プラットフォームは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」で確認できます。

 

メリット3、取引ツールのcTraderが多機能

Tradeviewは取引ツール「cTrader」が使えます。

cTraderはECN口座でのスキャルピングトレードに特化した取引ツール。MT4・MT5と比べて、操作性に優れており、トレードに便利な機能もたくさん備わっています。

中でも便利なのは以下の機能ですね。

  • ワンタップ注文ができる
  • 自動で損切り・利食いの設定ができる
  • ツール内で板情報を確認できる
  • ツール内で経済指標を確認できる
  • チャート内で日本時間を表示できる(UTC+9に変更)

あえてデメリットを挙げるとすれば、起動が遅いことでしょうか。アプリ版では5秒ほど、デスクトップ版でも10秒ぐらい時間がかかります。

cTraderは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」で確認できます。

 

メリット4、約定力が高く、スリッページ・リクオートが発生しにくい

またTradeviewは約定率が高いため、スリッページやリクオートが発生しにくいことでも知られています。

スリッページ・リクオートの意味は以下の通り。

  • スリッページ:注文価格と約定価格に差が生じること
  • リクオート:約定が拒否され、不利なレートで再提示されること

スキャルピングトレードやEA自動売買だと、わずかなpipsでも、積み重なることで大きな損失につながります。

その点でTradeviewは約定率が高いので、注文価格できちんと約定できるわけです。

取引回数が多く、毎回正確なレートで注文をしたいなら、約定率の高いTradeviewはおすすめです。

Tradeviewの詳細スペックは、英語版Tradeview公式サイトで確認できます。

 

メリット5、金融ライセンスは信頼性トップクラスの「ケイマン諸島金融庁(CIMA)」

Tradeviewの金融ライセンスはケイマン諸島金融庁のものです。

海外FX業者は信頼性を担保するために金融ライセンスを保有していることが多いです。その中でもケイマン諸島のライセンスは、信頼性トップクラス。

そしてTradeviewのこの金融ライセンスは、日本人の口座にも適用されます。一部の海外FX業者だと、表向きは金融ライセンスを保有していながら、そのライセンスを日本人口座に適用させていないことがあります(LAND-FXなど)。

その点でTradeviewはトップクラスの信頼性の金融ライセンスを日本人の口座にも適用してくれるため、信頼性は高いです。

金融ライセンスは、英語版Tradeviewの「Fund Safety」で確認できます。

 

Tradeviewのデメリット

ここからTradeviewのデメリットについて詳しく見ていきます。

 

デメリット1、Tradeview会員ページが使いにくい

Tradeviewの1番残念なところは、会員ページが使いにくいこと。

具体的に使いにくい点は、以下の通り。

さらにTradeviewの会員ページは口座アカウント番号とパスワードで紐付けられています。1アカウントでログインできるのは1口座だけで、複数口座を同時表示できないのです。

複数口座を同時に使っている人からすれば、不便に感じるでしょう。

会員ページの使い勝手は、Tradeviewの「会員ページ」で確認できます。

 

デメリット2、公式サイトの日本語情報が少ない

またTradeviewの日本語の公式サイトは、他の海外FX業者と比べても情報が非常に少ないです。

トップページで確認できるのは、一部の銘柄のスプレッドくらいで、それ以外の情報は、自分で調べる必要があります。

英語版のTradeview公式サイトなら、情報がたくさんありますが、英語が苦手な人だと、情報集めに苦労するでしょう。

海外FX初心者には、Tradeviewはおすすめできません。

 

デメリット3、ECN口座のレバレッジが低い(200倍)

TradeviewのECN口座のレバレッジは200倍。これは他の海外FX業者と比べても低い方です。

参考までに他の海外FX業者のECN口座のレバレッジを比較してみましょう。

海外FX業者
レバレッジ(ECN口座)
Tradeview200倍
LAND-FX200倍
AXIORY400倍
XM500倍

XMやAXIORYと比べると、TradeviewのECN口座のレバレッジ200倍は低いことがわかりますね。

レバレッジが低ければ低いほど、必要証拠金が高くなり、少ない資金でのFXトレードが難しくなります。

TradeviewのECN口座は、資金の少ない人にはおすすめしません。そういった人はレバレッジ400倍のAXIORYのナノスプレッド口座の方がおすすめです。

AXIORYのナノスプレッド口座は、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

デメリット4、ECN口座の最低入金額が10万円と高め

TradeviewのECN口座の最低入金額は10万円で、これも他の海外FX業者と比べると高めです。

参考までに、ECN口座の最低入金額を比較してみましょう。

最低入金額(ECN口座)
Tradeview10万円
AXIORY2万円
LAND-FX20万円
XM1万円

Tradeviewの最低入金額10万円は、LAND-FXの20万円の次に高いですね。資金が10万円以下の人は、TradeviewのECN口座が使えないわけです。

もっと少ない資金でECN口座を使うなら、AXIORYがおすすめ。最低入金額は2万円と低いですし、取引手数料も1ロット往復6ドルと安い方で、さらにcTraderも使えるからです。

会員ページも使いやすく、複数口座も同時に管理できるため、取引コストにこだわるのでなければ、TradeviewよりもAXIORYをおすすめしています。

ナノスプレッド口座は、AXIORYの「取引条件→口座タイプ」で確認できます。

 

デメリット5、ロスカットラインが100%と高め

Tradeviewのロスカットラインは100%で、他の海外FX業者と比べてもかなり高めです。

参考までに他の海外FX業者のロスカットラインと比較してみましょう。

海外FX業者
ロスカットライン
AXIORY20%
XM20%
GemForex20%
LAND-FX30%
Tradeview100%

やはりTradeviewのロスカットライン100%は突出して高いですね。

ロスカットラインが高いと、含み損をたくさん抱えられなくなり、ロスカットされやすくなります。証拠金維持率ギリギリでハイリスクトレードをしている人には辛いですね。

Tradeviewはレバレッジが低く、最低入金額も高いことから、資金の少ない人には相性が悪いです。

ロスカットギリギリのハイリスクなトレードがしたいなら、XMやAXIORYを選びましょう。ロスカットラインが20%と低めです。

詳しくはXM公式サイトAXIORY公式サイトをご覧ください。

 

デメリット6、入金ボーナス・口座開設ボーナスはもらえない

Tradeviewでは入金ボーナスや口座開設ボーナスはもらえません。

海外FXでもらえるボーナスは、証拠金の代わりとして使えるため、資金の少ない人には心強い味方です。

ただTradeviewはスプレッドの狭さや約定率に力を入れているため、ボーナスにコストを費やせないのです。

ボーナスがたくさん欲しいなら、特に以下の3つの海外FX業者がおすすめ。

どれもボーナスの割合が大きく、入金額が少なくても高額のボーナスをもらえます。

 

Tradeviewに関するよくある質問

ここからはTradeviewに関してよくある質問をまとめておきます。

 

Tradeviewのおすすめ入金方法は?

入金方法のおすすめはbitwalletです。

理由はTradeview経由でクレジットカード入金することで、入金手数料を無料にできるから。

入金方法は、Tradeviewの「入金ページ」で確認できます。

 

Tradeviewのおすすめ出金方法は?

出金方法のおすすめもbitwalletです。

理由は、利益出金に対応しており、出金手数料も924円と安いため。Tradeviewではbitwallet出金で1ドル(100円)の手数料が発生します。

出金方法は、Tradeviewの「出金ページ」で確認できます。

 

Tradeviewのおすすめ取引ツールは?

おすすめの取引ツールはcTraderです。理由はFXトレードに便利な機能がたくさん備わっているため。

具体例を挙げると

  • ワンタップ注文ができる
  • 自動で損切りと利食いの設定ができる
  • 板情報や経済指標をツール内で表示できる
  • チャート内で日本時間の表示ができる(MT4アプリはできない)

などですね。

デイトレードやスキャルピングトレードなど、取引回数の多いトレードを手動でやるなら、cTraderはおすすめです。一度使えば、もうMT4には戻れなくなるでしょう。

cTraderは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」で確認できます。

 

Tradeviewのおすすめ口座タイプは?

Tradeviewでおすすめする口座タイプはトレードスタイルによって異なります。

結論から言うと、

  • 裁量トレードがメインなら、cTrader口座
  • EA自動売買がメインなら、MT4のILC口座

がおすすめ。

TradeviewではXレバレッジ口座というSTP口座が使えますが、スプレッドが広いので利用するメリットは少ないです。

口座タイプは、英語版Tradeviewの「Accounts」でも確認できます。

 

Tradeviewでデモ口座は利用できる?

Tradeviewでもデモ口座は利用できます。

ただし対応している取引ツールはMT4とデスクトップ版MT5のみ。cTraderやCURRENEXは対応していません。

それとデモ口座の残高は100万円に固定されており、それ以外の金額に変更できません。

デモ口座は、Tradeviewの「デモ口座開設ページ」で開設できます。

 

Tradeviewの口座を放置すると、口座休眠・凍結になる?

Tradeviewの口座休眠・凍結ルールは以下の通り。

  • 口座残高ゼロのまま6ヶ月放置すると口座休眠(会員ページにログイン不可)
  • 口座残高ゼロのまま1年間放置すると口座凍結(復活できない)
  • 口座維持手数料は毎月50ドル(6ヶ月放置した後)

ただ口座維持手数料は、入金かトレードをすることで返金されます。

休眠・凍結の解除は、Tradeviewの「サポートデスク」から行えます。

 

まとめ:取引コストを最小限にしたいなら、Tradeviewはおすすめ!

ここまでTradeviewのメリット・デメリットを解説してきました。

Tradeviewのメリットは、取引手数料が安いこと。

ECN口座の取引手数料は1ロット往復5ドルで、他と比べても最安値クラスです。スキャルピングトレードやEA自動売買をするなら、Tradeviewは相性の良い海外FX業者といえます。

Tradeviewのデメリットは、会員ページが使いにくいこと。会員ページでは1アカウントで1口座しかアクセスできないため、複数の口座を同時に管理できません。

さらにTradeviewのECN口座のレバレッジは200倍と低く、最低入金額も10万円と高いため、資金の少ない人だと性能を発揮しづらいです。

以上のことからTradeviewは、取引コストを極限まで下げたい海外FXベテラン勢向けのブローカーだといえます。

Tradeviewの詳細スペックは、英語版Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

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