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Tradeviewの評判は? メリット・デメリットまとめ:ECN手数料5ドル、cTrader/MT5対応

海外FX

Tradeviewは4種類の取引ツールが使える珍しい海外FX業者です。(取引ツールのTradingviewとは別物)

主な特徴は、

  1. 4種類の取引ツールが使える(MT4・MT5・ctrader・CURRENEX)
  2. ECN口座の手数料が安い(1ロット5ドル)
  3. 最大レバレッジは500倍

この記事ではTradeviewの特徴を解説します。

口座開設はTradeview公式サイトから行えます。

 

  1. Tradeviewのメリット
    1. メリット1、レバレッジ500倍(Xレバレッジ口座の時)
    2. メリット2、ECN口座の手数料が安い(10万通貨5ドル)
    3. メリット3、4種類のプラットフォームが使える(MT4/MT5/ctrader/CURRENEX)
    4. メリット4、約定力が高い
    5. メリット5、ゼロカット採用で、追証が発生しない
    6. メリット6、bitwalletが使える
    7. メリット7、日本語サポートが充実(メール・チャット)
  2. Tradeviewのデメリット
    1. デメリット1、ロスカットラインは100%と高め
    2. デメリット2、最低入金額が10万円と高め(MT4スタンダードは1万円)
    3. デメリット3、取引ツールはMac OSに非対応
    4. デメリット4、Tradeview公式サイトは日本語の情報が少ない
  3. Tradeviewの評判・口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  4. Tradeviewの口座種類
    1. MT4(Xレバレッジ口座)
    2. MT4(ILC口座)
    3. MT5口座
    4. cTrader口座
    5. CURRENEXのViking口座
  5. Tradeviewのデモ口座
  6. Tradeviewの取引ツール
    1. MT4
    2. MT5
    3. cTrader
    4. CURRENEX
  7. Tradeviewのレバレッジ:200倍から500倍(デフォルトは100倍)
  8. Tradeviewのロスカット条件:証拠金維持率100%以下
    1. マージンコールは発生しない(追証なし)
    2. ゼロカット対応なので、残高がマイナスにならない
  9. Tradeviewの通貨ペア:60種類
  10. Tradeviewのスプレッド
    1. スタンダード口座(STP方式)
    2. ILC口座(ECN方式)
  11. Tradeviewのスワップポイント
  12. Tradeviewの取引時間
  13. Tradeviewの入金方法
    1. 海外銀行送金
    2. bitwallet(ビットウォレット) ←おすすめ!
    3. bitpay(ビットペイ)
    4. STICPAY(スティックペイ)
    5. ecoPayz(エコペイズ)
    6. Uphold(アップホールド)
  14. Tradeviewの出金方法
    1. 出金する時の注意点
    2. 銀行送金
    3. bitwallet(ビットウォレット) ←おすすめ!
    4. STICPAY(スティックペイ)
    5. bitpay(ビットペイ)
    6. uphold(アップホールド)
  15. Tradeviewの審査
  16. Tradeviewの口座解約・退会方法
  17. Tradeviewのライセンス:ケイマン諸島
    1. 金融ライセンスのない海外FX業者は危険!
  18. Tradeviewはこんな人におすすめ!

Tradeviewのメリット

Tradeviewのメリットは以下の通り。

  1. レバレッジ500倍(Xレバレッジ口座の時)
  2. スプレッドが狭い
  3. 4種類のプラットフォームが使える(MT4/MT5/ctrader/CURRENEX)
  4. 約定力が高い
  5. ゼロカット採用で、追証が発生しない
  6. bitwalletが使える
  7. 日本語サポートが充実

ではそれぞれのメリットを順に見ていきましょう。

 

メリット1、レバレッジ500倍(Xレバレッジ口座の時)

Tradeviewの最大レバレッジは500倍。

XMの888倍には劣りますが、それでも国内FX業者の25倍よりはずっと高く、収益性の高いFXトレードが可能です。

ただしレバレッジ500倍が使えるのは、Xレバレッジ口座のみ。それ以外の口座だと200倍〜400倍になってしまいます。

口座ごとのレバレッジは以下の通り。

  • MT4(ILC口座)/MT5:200倍
  • cTrader口座/Viking口座:400倍
  • MT4(Xレバレッジ口座):500倍

レバレッジ500倍で取引するなら、MT4のXレバレッジ口座を選びましょう。

 

メリット2、ECN口座の手数料が安い(10万通貨5ドル)

ECN口座は、スプレッドが極端に狭い代わりに、別に手数料が発生するのが特徴です。

TradeviewのILC口座の手数料は10万通貨あたり5ドル。

同じECN口座の手数料がXM10ドル、TitanFX7ドルであることと比較すると、手数料が低いことがわかります。

したがってスキャルピングトレードや自動売買などで取引手数料を安く抑えたいなら、TradeviewのILC口座がおすすめです。

ただしレバレッジは200倍と低め(XM、TitanFXは500倍)

 

メリット3、4種類のプラットフォームが使える(MT4/MT5/ctrader/CURRENEX)

Tradeviewでは4種類の取引ツールが使えます。(MT4、MT5、cTrader、CURRENEX)

そのため自分のトレードスタイルに合わせて、臨機応変に取引ツールを切り替えることも可能。

それぞれの取引ツールの特徴は以下のとおり。

  • MT4:インディケーター・EAの種類が豊富
  • MT5:動作が速く、裁量トレード向け
  • cTrader:スキャルピングトレード向け
  • CURRENEX:プロトレーダー・上級者向け

このように自分のトレードスタイルに合わせて好きなプラットフォームを選べるのが、Tradeviewの良いところです。

 

メリット4、約定力が高い

Tradeviewは他の海外FX業者と比べて約定率が高いです。

約定率が高いと、

  • 変動でスプレッドが広がらない(スリッページが発生しない)
  • ストップロスに失敗しない
  • スキャルピングトレードで利益を出しやすくなる
  • リクオート・約定拒否が発生しない

などのメリットがあります。

約定率が高ければトレードも正確になり、取引回数が多くても利益が安定しやすくなります。

スキャルピングトレードや自動売買をするなら、ぜひともTradeviewを検討しましょう。

 

メリット5、ゼロカット採用で、追証が発生しない

Tradeviewはゼロカットシステムを採用しています。

そのため大損を抱えて残高がマイナスになっても、追加の資金を求められることがありません。

残高がマイナスにならないのは、FX業者が補填してくれるためです。

このゼロカットのおかげで、海外FXトレーダーは借金のリスクに怯えることなくハイリスクなトレードができるのです。

海外FX業者だと追証を求められることはありません。最悪残高がゼロになるだけなので、ガンガントレードをしましょう!

 

メリット6、bitwalletが使える

Tradeviewでは、オンラインウォレットサービスの「bitwallet」を利用できます。

bitwalletは海外FXの入出金向けのサービスで、銀行送金よりも手数料を2,000円以上安く抑えられます。

bitwalletは非常に便利なサービスなのですが、AXIORYなど使えない業者も存在します。それに対しTradeviewではbitwalletが使えるため、手数料を大幅に安くできます。

入出金の手段にbitwalletが含まれているなら、それを最優先で選びましょう。私の知りうる限りbitwalletは最強の入出金サービスです。

 

メリット7、日本語サポートが充実(メール・チャット)

Tradeviewはメールとチャットによる日本語サポートが充実しています。

そのため海外FXや取引ツールでわからないことがあっても、日本人スタッフに気軽に質問できます。少し前まではメール対応のみでしたが、今はチャットにも対応しています。

Tradeviewは海外のFX業者なので、日本のFX業者と比べるとサービスが不親切なところがあります。わからないところがあれば、遠慮せずに質問しましょう。

海外FX業者を選ぶなら、日本語サポートの充実したTradeviewはおすすめです。

 

Tradeviewのデメリット

Tradeviewのデメリットは以下の通りです。

  • ロスカットラインは100%と高め
  • 最低入金額が10万円と高め(MT4スタンダードは1万円)
  • 取引ツールはMac OSに非対応
  • Tradeview公式サイトは日本語の情報が少ない

ではそれぞれのデメリット順に見ていきましょう。

 

デメリット1、ロスカットラインは100%と高め

Tradeviewのロスカットラインは100%です。

他の海外FX業者の平均(20%)と比べるとかなり高いですね。

ロスカットラインが高ければ高いほど、許容できる含み損が少なくなり、ロスカットされやすくなります。

つまりTradeviewだとリスクの高い取引がやりにくいということです。

ロスカットラインの低いFX業者を利用したいなら、XMやTitanFXがおすすめです。(どちらも20%)

 

デメリット2、最低入金額が10万円と高め(MT4スタンダードは1万円)

Tradeviewの最低入金額は1,000ドル(10万円)です。

XMの最低入金額500円、TitanFXの最低入金額2万円と比べると、10万円はかなり高めです。

そのためTradeviewでFXトレードを始めるには、ある程度まとまった資金が必要になります。

ただしTradeviewのMT4のXレバレッジ口座(スタンダード)だけは例外で、最低入金額が1万円から始められます。

資金が少ないなら、Xレバレッジ口座から始めましょう。

 

デメリット3、取引ツールはMac OSに非対応

残念ながらTradeviewの取引ツールはMac OSに対応していません。そのためMacユーザーはパソコンでFXトレードができないのです。

ただ取引ツールのMT4などは、iPhoneやAndroidスマホに対応しています。裁量トレードがメインならスマホアプリでも十分でしょう。

逆にMacのパソコンで自動売買などをするなら、ダウンロード版のMacOS対応MT4が必要です。Tradeviewではそれを提供していません。

Mac対応のMT4はXMやTitanFXなどが提供しています。

Macで自動売買をしたいなら、それらのFX業者で口座開設しましょう。

 

デメリット4、Tradeview公式サイトは日本語の情報が少ない

Tradeviewは最近日本に進出したばかりなので、まだ公式サイトの日本語の情報が少ないです。

そのため取引ツールや口座情報など重要な情報に日本語でアクセスできません。(英語版の公式サイトなら情報は豊富)

だから海外FXを始めたばかりの人には、必要な情報が少なく心許ないかもしれません。初心者は情報量の多いXMで始めるのが無難でしょう。

Tradeviewは海外FXに慣れた上級者向けの業者だと言えます。

 

Tradeviewの評判・口コミ

ここまでTradeviewのメリットとデメリットを解説してきました。

ただこの記事もTradeviewの広告を掲載している以上、どうしても商品をほめる方向に偏りがちです。

そこでここからは第三者の意見を取り入れるべく、ネット上の良い評判と悪い評判を掲載することにしました。

 

良い評判

Tradeviewの良い口コミは以下の通り。スペースの関係で口コミは簡略化しています。

  • 日本語のサポートは悪くない
  • NDD方式なので、取引の透明性が高い
  • 約定率が高い
  • スプレッドが狭い
  • 取引手数料が安い(往復5ドル)

約定率が高くスプレッドも狭いため、スキャルピングトレードや自動売買と相性がいいです。

あと最近は日本語のサポートも充実してきており、英語の苦手な方でも問題なく利用できます。メールやチャットでのサポートが充実しているのもうれしいですね。

 

悪い評判

Tradeviewの悪い口コミは以下の通り。こちらも簡略化しています。

  • 出金手数料が高い(銀行送金は35ドル)
  • ロスカット水準が100%と高い
  • 入金ボーナスがない
  • 最低入金額が10万円と高め

Tradeviewの悪い口コミで目立つのは、入金ボーナスがないことでしょうか。これはスプレッドと手数料を安くすることに力を入れているので、仕方のないことです。

あと最低入金額が10万円と他のFX業者より高く、資金の少ない人にはハードルが高いかもしれません。

 

Tradeviewの口座種類

Tradeviewの口座は5種類です。

  • MT4(Xレバレッジ口座)
  • MT4(ILC口座)
  • MT5口座
  • cTrader口座
  • CURRENEXのViking口座

口座ごとにレバレッジや手数料などが異なります。

ではそれぞれの口座の種類と特徴を見ていきましょう。

 

MT4(Xレバレッジ口座)

MT4(Xレバレッジ口座)の特徴は以下の通り。

  • 最大レバレッジ:500倍
  • 注文方式:STP(FX業者がスプレッドに利益を上乗せ)
  • 取引手数料:無料
  • 最小取引単位:0.01ロット(1,000通貨)
  • 最低入金額:100ドル(1万円)
  • 自動売買:EA

最低入金額が1万円で、最小取引単位1,000通貨なので、資金の少ない人でも気軽にトレードを始められます。

ただし平均スプレッドは2.0 pipsと高く、他の有名な海外FX業者と比べると見劣りします。スプレッドを低く抑えたいなら、次に紹介するILC口座がおすすめです。

 

MT4(ILC口座)

MT4(ILC口座)の特徴は以下の通り。

  • 最大レバレッジ:200倍
  • 注文方式:ECN(スプレッドは狭いが、手数料が別に発生)
  • 取引手数料:1ロットあたり5ドル
  • 最小取引単位:0.1ロット(10,000通貨)
  • 最低入金額:1,000ドル(10万円)
  • 自動売買:EA

スプレッドが狭く手数料が安いため、スキャルピングトレードや自動売買と相性が良いです。

TradeviewのICL口座の取引手数料は往復5ドル。TitanFXが往復7ドル、XMが往復10ドルであることと比べると、手数料が安いことがわかります。

そのかわりILC口座の最大レバレッジは200倍と、他のECN口座より低いです。XMやTitanFXなら、最大レバレッジ500倍でECN口座を利用できますから。

 

MT5口座

MT5口座の特徴は以下の通り。

  • 最大レバレッジ:200倍
  • 注文方式:ECN
  • 取引手数料:1ロットあたり5ドル
  • 最小取引単位:0.1ロット(10,000通貨)
  • 最低入金額:1,000ドル(10万円)
  • 自動売買:EA

MT5の発注方式はECNです。そのため取引手数料が往復5ドル発生しますが、スプレッドはかなり狭いです。

エキスパートアドバイザーによる自動売買もできますが、MT4のEAとは互換性がありません。そのため自動売買をするなら、MT4の方がおすすめです。

 

cTrader口座

cTrader口座の特徴は以下の通り。

  • 最大レバレッジ:400倍
  • 注文方式:ECN
  • 取引手数料:100万通貨あたり50ドル
  • 最小取引単位:0.01ロット(1,000通貨)
  • 最低入金額:1,000ドル(10万円)
  • 自動売買:cAlgo/cMirror

取引ツール「cTrader」は、約定率が非常に高く、スキャルピングトレードと相性が良いです。

さらに発注方式がECNなので、スプレッドが非常に狭く、取引コストを安く抑えられます。

自動売買も可能ではありますが、自動売買システムの「cAlgo」は日本語の情報が少なく、MT4ほど普及していません。

 

CURRENEXのViking口座

CURRENEXのVikingの特徴は以下の通り。

  • 最大レバレッジ:400倍
  • 注文方式:STP
  • 取引手数料:1ロット6ドル
  • 最小取引単位:0.1ロット(10,000通貨)
  • 最低入金額:1,000ドル(10万円)
  • 自動売買:なし

CURRENEXは、機関投資家・大口トレーダー向けの取引ツールです。

取引コストは1ロット6ドルと他の口座よりも高めで、自動売買にも対応していません。

またプラットフォームもWindowsにしか対応しておらず、Macパソコンでは使えません。

CURRENEXは日本語の情報が少ないため、日本人が使いこなすのは難しいです。一般的なトレーダーにはおすすめできません。

 

Tradeviewのデモ口座

Tradeviewではデモ口座を開設して、デモトレードができます。

対応している取引ツールは以下の3種類。

  • MT4
  • cTrader
  • CURRENEX

自動売買をするならMT4、スキャルピングトレードをするならcTraderがおすすめです。海外FXが初めてならMT4が無難ですね。

CURRENEXはプロトレーダー向けの取引ツールで、対応プラットフォームが少なく日本語の情報も少ないため、おすすめできません。

デモトレードをやってみたいなら、Tradeview公式のデモ口座開設ページにアクセスしましょう。

 

Tradeviewの取引ツール

Tradeviewで利用できる取引ツールは以下の4種類です。

  • MT4
  • MT5
  • cTrader
  • CURRENEX

ではそれぞれの取引ツールの特徴を見ていきましょう。

 

MT4

MT4は世界的に有名な取引ツールです。海外FX利用する時は、大抵MT4を使うことになります。

MT4の特徴は、テクニカル指標やインディケータの種類が多いこと。そのため自分好みにチャートをカスタマイズできます。

それとMT4ではエキスパートアドバイザー(EA)による自動売買も可能です。自動売買はMT5やcTraderでも可能ですが、MT4のEAは種類が多く、情報もたくさん出揃っています。

とりあえず初心者が自動売買をするなら、まずはMT4から始めるのが無難ですね。

MT4の対応デバイスは以下の通りです。

  • Windowsパソコン
  • iPhone・iPad
  • Androidスマホ・タブレット

残念ながらTradeviewのMT4はMac OSに対応していません。Macパソコンで自動売買をしたいなら、XMやTitanFXで口座開設しましょう。

 

MT5

MT5は、MT4からバージョンアップした取引ツールです。動作がサクサクになっており、時間足の種類も増えています。

ただしMT5はMT4のEAとは互換性がないため、MT5対応のEAを自力で探す必要があります。

自動売買をするならMT4、裁量トレードをするならMT5がおすすめです。

MT5の対応デバイスは以下の通りです。

  • Windowsパソコン
  • iPhone・iPad
  • Androidスマホ・タブレット

残念ながらTradeviewのMT5はMac OSに対応していません。しかしXMFBSなら、Mac対応のMT5を提供しています。

 

cTrader

cTraderは短期売買向けのFX取引ツールです。

約定率が高く、スプレッドが狭いため、スキャルピングトレードと相性が良いです。さらに板情報を確認できるため、透明性の高い取引が可能です。

デザインもMT4よりおしゃれなので、裁量トレードがメインの人にはおすすめです。

cTraderの対応デバイスは以下の通りです。

  • Windowsパソコン
  • iPhone・iPad
  • Androidスマホ・タブレット
  • Webブラウザ(Mac OS対応)

ダウンロード版はMac OSに対応していませんが、ウェブ版なら取引可能です。

 

CURRENEX

CURRENEXは、機関投資家や大口のトレーダーが利用している取引ツールです。

ただTradeviewでは取引手数料が6ドルと高く、日本語の情報もネットに出ていないため、あまりおすすめできません。

CURRENEXの対応デバイスはWindowsパソコンのみで、Macパソコンやスマホには対応していません。

 

Tradeviewのレバレッジ:200倍から500倍(デフォルトは100倍)

Tradeviewの最大レバレッジは口座種類ごとに異なります。

口座ごとの最大レバレッジは以下の通り。

  • MT4/MT5/ILC口座:200倍
  • cTrader口座/Viking口座:400倍
  • Xレバレッジ口座:500倍

最大レバレッジで取引したいなら、500倍のXレバレッジがいいですが、スプレッドは広めです。

レバレッジと取引コストの安さを両立したいなら、400倍のcTrader口座がおすすめですね。

初期レバレッジは100倍に設定されています。レバレッジを変更するなら、Tradeviewの「レバレッジ変更申請」から行いましょう。

 

Tradeviewのロスカット条件:証拠金維持率100%以下

Tradeviewでは証拠金維持率100%以下になると、ポジションがロスカットされます。

XMやTitanFXだとロスカットラインは20%なので、そう比べるとTradeviewのロスカットライン100%はかなり高めですね。

ロスカットラインが高ければ高いほど、ロスカットされやすくなり、含み損を多く抱えられなくなります。まあ逆に言えば、ロスカットされても資金をたくさん残せるということです。

海外FXのリスクをある程度抑えたいなら、ロスカットラインの高いTradeviewは相性がいいです。

逆にロスカットラインの低い海外FX業者を利用したいなら、XMやTitanFXで口座開設しましょう。

 

マージンコールは発生しない(追証なし)

Tradeviewのロスカットラインは100%なので、マージンコールは発生しません。

マージンコールとは、証拠金維持率が一定以下になると発せられる警告のこと。通常は100%以下になると表示されることが多いです。

ただTradeviewでは証拠金維持率が100%以下になるとロスカットされてしまいます。そのため証拠金維持率の低下を警告する意味がないのです。

 

ゼロカット対応なので、残高がマイナスにならない

Tradeviewはゼロカットシステムを採用しているため、残高がマイナスになってもゼロにリセットされます。

そのため相場の急落などで数百万円の損失を出しても、最悪残高が0になるだけで、借金を背負うリスクもありません。

このゼロカットシステムのおかげで、トレーダーは借金のリスクに怯えることなく、ハイレバレッジのFXトレードができるのです。

 

Tradeviewの通貨ペア:60種類

Tradeviewでは60種類の通貨ペアを取り扱っています。国内FX業者の通貨ペアは平均20種類ほどなので、その3倍以上ですね。

例えば南アフリカランド(ZAR)、メキシコペソ(MXN)、トルコリラ(TRY)などのスワップ向けのマイナー通貨を扱っています。

ほかにもシンガポールドル(SGD)やハンガリーフォリント(HUF)、ロシアルーブル(RUB)などもあります。

そして通貨ペアの種類が多ければ多いほど、収益化のチャンスが広がります。

国内FX業者では扱っていない通貨もあるので、マイナー通貨で遊んでみたい人にもTradeviewはおすすめです。

 

Tradeviewのスプレッド

Tradeviewには5種類の口座があり、それぞれの口座ごとにスプレッドが若干異なります。

ただ5種類の口座ごとにスプレッドを掲載するのは煩雑なので、スプレッドの広いSTP方式とスプレッドの狭いECN方式の2種類に分けて紹介します。

ここからはTradeviewの中でも代表的な「スタンダード口座」と「ILC口座」のスプレッドを見ていきます。

 

スタンダード口座(STP方式)

スタンダード口座の主要通貨スプレッドは以下の通り。

スプレッドは変動制なので平均値を掲載します。

  • USD/JPY:1.8 pips
  • EUR/JPY:1.9 pips
  • GBP/JPY:2.3 pips
  • AUD/JPY:2.6 pips
  • EUR/USD:1.7 pips

海外FX最大手のXMだと、アメリカドル円のスプレッドは1.6 pipsです。そう考えるとTradeviewのスプレッドは若干広めですね。

スイングトレードやデイトレードならともかく、スキャルピングトレードだとこのスプレッドで利益を出すのは難しそうです。

スキャルピングトレードや自動売買で利益を出すなら、次に紹介するスプレッドの狭いILC口座がおすすめです。

 

ILC口座(ECN方式)

ILC口座の主要通貨スプレッドは以下のとおり。

こちらも平均値を掲載しています。

  • USD/JPY:0.1 pips
  • EUR/JPY:0.4 pips
  • GBP/JPY:0.5 pips
  • AUD/JPY:0.2 pips
  • EUR/USD:0.2 pips

アメリカドル円のスプレッドが、 0.1 pipsと非常に狭いですね。

取引手数料の往復5ドルをスプレッドに入れても、アメリカドル円のスプレッドは0.6 pips。スキャルピングトレードや自動売買でも利益を出しやすいです。

やはりTradeviewは取引手数料が5ドルと安いのが魅力的ですね。これがXMだと取引手数料が往復10ドル発生しますから。

ただしILC口座の最大スプレッドは200倍と低めなのが欠点です。同じECN口座でも、XMやTitanFXならレバレッジ500倍ですから。

 

Tradeviewのスワップポイント

海外FX業者のスワップポイントは総じてよくないです。

それはTradeviewでも例外ではありません。少なくとも両建てでの取引は推奨できません。

Tradeviewの主要通貨スワップポイントは以下の通り。

  • USD/JPY:買い 4.68 pips、売り -13.4 pips
  • EUR/JPY:買い -4.14 pips、売り -1.63 pips
  • GBP/JPY:買い -1.13 pips、売り -9.37 pips
  • AUD/JPY:買い 2.07 pips、売り -6.57 pips

売りのスワップポイントのマイナス値がとても高いことがわかります。日本国内のFX業者と比べると、スワップポイントは微妙です。

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。

  • EUR/TRY:買い -2130.62 pips、売り 508.22 pips
  • USD/TRY:買い -1314.91 pips、売り 133.11 pips
  • EUR/ZRA:なし

ただしここで計算したスワップポイントはあくまで目安です。

最新のスワップポイントを知りたいなら、「Myfxbook」にてご確認ください。

 

Tradeviewの取引時間

Tradeviewの取引時間は以下の通りです。その間は24時間ずっとFXトレードができます。

  • 夏時間:月曜6:05~土曜5:55(日本時間)
  • 冬時間:月曜7:05~土曜6:55(日本時間)

夏時間と冬時間で取引時間が変わることにご注意ください。夏時間は3月末から10月末、冬時間は10月末から3月末までです。

また、取引時間外はFXの注文や決済ができません。

取引の開始直後と終了間際はチャートが大きく変動するので、ポジションは土日に持ち越さないことをおすすめします。

 

Tradeviewの入金方法

Tradeviewでは以下の入金方法を利用できます。

  • 銀行送金
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • bitpay(ビットペイ)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • ecoPayz(エコペイズ)
  • Uphold(アップホールド)

公式サイトでは他の入金方法も紹介されていますが、日本語対応していないものや、利用不可のものも多いです。

クレジットカード・デビットカード・NETELLER・SKRILLでは入金できません。

ここではTradeviewの代表的な入金方法を見ていきます。

なお入金方法の詳細は、Tradeview公式の「口座へのご入金」でも確認できます。

 

海外銀行送金

Tradeviewでは海外銀行送金による入金ができます。

ただし送金手数料とリフティングチャージは利用者の負担となり、3,000円から5,000円の高額な手数料が発生します。

またTradeviewの送金先「サンタンデール銀行」へ入金するときは、パスポートを提出する必要もあります。

手数料が高い上に利便性も低く、あまりおすすめできない入金方法です。

 

bitwallet(ビットウォレット) ←おすすめ!

Tradeviewへの入金はbitwalletが1番おすすめです。

bitwallet(ビットウォレット)は、海外FXトレーダーの間で人気のオンラインウォレットサービスです。

入金にbitwalletを経由することで、以下のようなメリットを受けられます。

  • 入金手数料が無料
  • 出金手数料が924円と非常に安い
  • マスターカードやアメックスカードなどでも入金ができる
  • 入金額以上の出金ができる

特にTradeviewではクレジットカード・デビットカード入金の時に、入金手数料を代わりに負担してくれます。

bitwalletは海外FX向け入出金サービスの中では最強です。海外FX業者がbitwalletに対応しているなら迷わず利用しましょう。

 

bitpay(ビットペイ)

bitpay(ビットペイ)は、ビットコインのオンラインウォレットサービスです。ビットコインをTradeviewの口座に送金する形になります。

ただしbitpayで入金するには、事前に仮想通貨取引所でビットコインを購入しておく必要があります。

そのためビットコインに興味のない人からすると、手続きの面倒な入金サービスです。ビットコインに興味がないのなら、bitwalletを使いましょう。

 

STICPAY(スティックペイ)

STICPAY(スティックペイ)は、bitwalletと同じようなオンラインウォレットサービスです。

ただしSTICPAYで入金すると、入金手数料2.5%+0.3ドル(最大35ドル)が発生します。10万円入金すると、手数料は2,500円ぐらいですね。

bitwalletなら入金手数料が無料になるのに、わざわざ手数料が発生するSTICPAYを使う理由がありません。bitwalletを優先的に使いましょう。

 

ecoPayz(エコペイズ)

ecoPayzは、オンラインカジノやブックメーカーの間で有名なウォレットサービスです。

ただ手数料が入金額の5%と高く、手数料無料のbitwalletの方が圧倒的に使いやすいです。ecoPayzを使うくらいなら、bitwalletを使いましょう。

 

Uphold(アップホールド)

Upholdも、オンラインウォレットサービスの1つです。

ただサイトが日本語に対応していないため、日本人には使いにくいです。

手数料が無料で、使い勝手の良いbitwalletの方がおすすめです。

 

Tradeviewの出金方法

Tradeviewの出金方法はたくさんありますが、中でも代表的なのは以下の5つです。

  • 銀行送金
  • bitwallet(ビットウォレット)
  • STICPAY(スティックペイ)
  • bitpay(ビットペイ)
  • uphold(アップホールド)

この項目では1つの出金方法をそれぞれ解説します。

 

出金する時の注意点

Tradeviewで出金するときは、3つの点に注意してください。

  • 入金方法と出金方法は同じにすること
  • 日本だとNetellerとSkrillは使えない
  • 出金の優先順位は、ビットコイン、bitwallet、STICPAY、銀行送金(引用元はこちら

ではTradeviewの出金方法を見ていきましょう。

 

銀行送金

Tradeviewでは海外銀行送金による出金が可能です。

ただし手数料が非常に高額で、Tradeview側で35ドル、送金先の銀行で3,000円から5,000円ほどの手数料が発生します。

さらに出金の手続きも煩雑で、口座にお金が反映されるまで長ければ1週間ほどかかることもあります。

そのため銀行送金はあんまりおすすめできないです。

 

bitwallet(ビットウォレット) ←おすすめ!

Tradeviewではbitwalletで出金ができます。

手数料はTradeviewからbitwalletの出金で100円、bitwalletから銀行への出金で824円で、合計924円。海外銀行送金での出金よりも、手数料がずっと安いですね。

さらにTradeviewでは、クレジットカードやデビットカードでbitwalletに入金すると、入金手数料が無料になります。

以上のことから、bitwalletは入金・出金の手段として1番おすすめです。

 

STICPAY(スティックペイ)

TradeviewではSTICPAYによる出金も可能です。

ただし手数料は出金額の2.5%+600円と高め。

さらにbitwalletだと入金手数料は無料になりますが、STICPAYでは入金手数料も発生します。

出金の手段としては、STICPAYよりもbitwalletがおすすめです。

 

bitpay(ビットペイ)

Tradeviewではbitpayによる出金もできます。

ただし入金額を超える出金はできないため、利益分はbitwalletや銀行送金で出金しないといけません。

出金できる金額が制限されることから、bitwalletよりもおすすめできないです。

 

uphold(アップホールド)

TradeviewではUpholdによる出金も可能です。

ただUpholdのサイト自体が日本語に対応していないため、日本人には使いにくいです。

Tradeviewからの出金手続きを楽にしたいなら、素直にbitwalletを使いましょう。

 

Tradeviewの審査

Tradeviewで口座開設をするには、審査に通過する必要があります。

条件は以下の通り。

  • 18歳以上なら誰でもOK
  • アルバイト・フリーター・主婦も可能
  • 資産が少なくてもOK(100万円以下など)

国内FX業者と比べて、審査がゆるいことがわかりますね。

国内業者だと、資金が100万円以下の人は落とされてしまうケースが多いですから。

資金が少ない人ほど、海外FXは相性がいいです。

 

Tradeviewの口座解約・退会方法

Tradeviewの口座解約は、公式サイトの「出金フォーム」から行います。

お金を引き出すときに、口座を解約するかを聞かれるので、その時に「はい」を選びましょう。

 

Tradeviewのライセンス:ケイマン諸島

Tradeviewのライセンスは、ケイマン諸島金融庁(CIMA)で登録しています。

ケイマン諸島は小さな島国ですが、タックスヘイブンの名所としても有名で、金融会社が多く在籍しています。

FATF(ファトフ)というマネーロンダリング対策機関の調査でもランキング上位であることからも、ケイマン諸島の信頼性が高いことがわかりますね。

そのためケイマン諸島でライセンスを取得しているTradeviewは、十分に信頼のできる海外FX業者だと判断できます。

 

金融ライセンスのない海外FX業者は危険!

海外FX業者で口座開設するときは、必ず金融ライセンスの有無を確認しましょう。

金融ライセンスを取得していない海外FX業者は、信頼性が担保されていません。そのため「預けたお金が出金できない」といったトラブルもありえるのです。

その点でこの記事で紹介しているTradeviewは、ケイマン諸島の金融ライセンスを取得しているため信用できます。

それでも海外FXに関するトラブルを極力排除したいなら、海外FX業者最大手のXMで口座開設しましょう。

 

Tradeviewはこんな人におすすめ!

Tradeviewは、MT5やcTraderなど新しい取引ツールが使えることが特徴です。あとbitwalletにも対応しているのも嬉しいですね。

したがってこのような人たちにおすすめしたいです。

  • Windowsパソコンを使っている(Macは非対応なため)
  • MT5やcTraderなどの新しい取引ツールを使ってみたい
  • 入金・出金はbitwalletを使いたい
  • 英語のやりとりが苦手で、日本語サポートを受けたい

口座開設はTradeview公式サイトから行えます。

この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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