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AXIORYの評判は? メリット・デメリットまとめ:ECN手数料6ドル、cTrader対応

海外FX

AXIORYはスプレッドが狭いことで知られる海外FX業者です。

主な特徴としては、

  1. スプレッドが狭い(USD/JPY 1.3 pips)
  2. 取引ツール「cTrader」が使える
  3. ECN手数料が6ドルと安い

などが挙げられます。

この記事では、AXIORYの特徴をわかりやすく解説します。

口座開設はAXIORY公式サイトから行えます。

 

  1. AXIORYのメリット
    1. メリット1、cTraderを利用できる
    2. メリット2、ECNの取引手数料が安い(往復6ドル)
    3. メリット3、約定力が高い
    4. メリット4、レバレッジが400倍で、追証なし
    5. メリット5、日本語サポートが充実
    6. メリット6、透明性の高いNDD方式
  2. AXIORYのデメリット
    1. デメリット1、最低入金額は2万円から
    2. デメリット2、入金ボーナスがない
    3. デメリット3、bitwalletが使えない
  3. AXIORYの評判・口コミ
    1. 良い評判
    2. 悪い評判
  4. AXIORYの口座種類
    1. スタンダード口座(MT4/cTrader)
    2. ナノスプレッド口座(MT4/cTrader)
    3. おすすめ口座はナノスプレッド口座
  5. AXIORYのデモ口座
  6. AXIORYの取引ツール
    1. AXIORY メタトレーダー 4
    2. AXIORY cTrader
    3. MT4とcTrader、どっちがおすすめ?
  7. AXIORYのレバレッジ:400倍
    1. レバレッジ制限に注意!
  8. AXIORYのロスカット条件:証拠金維持率20%以下
    1. マージンコールは証拠金維持率50%以下
  9. AXIORYの通貨ペア:61種類
  10. AXIORYのスプレッド
    1. スタンダード口座
    2. ナノスプレッド口座
  11. AXIORYのスワップポイント
  12. AXIORYの取引時間
  13. AXIORYの入金方法
    1. クレジットカード・デビットカード
    2. ビットコイン
    3. 国内銀行送金
    4. SticPay
  14. AXIORYの出金方法
    1. クレジットカード(またはデビットカード)
    2. ビットコイン
    3. 国内銀行送金(By Curfex)
    4. 海外銀行送金
    5. SticPay
  15. AXIORYの審査はゆるい
  16. AXIORYの解約・退会方法
  17. AXIORYのライセンス:ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)
  18. AXIORYはこんな人におすすめ!

AXIORYのメリット

AXIORYのメリットは以下の通り。

  • cTraderを利用できる
  • スプレッドが狭い
  • 約定力が高い
  • レバレッジが400倍で、追証なし
  • 日本語サポートが充実
  • 透明性の高いNDD方式

ここからはそれぞれのメリットを解説します。

 

メリット1、cTraderを利用できる

AXIORYは、MT4だけでなくcTraderという取引ツールも利用できます。

cTraderはスキャルピングトレードやデイトレードに特化した取引ツールです。

cTraderのメリットは以下の通り。

  • 約定スピードがとても速い
  • スプレッドが極端に狭い
  • 約定拒否やスリッページが発生しない
  • 板情報を見ることができる
  • 日本語に対応している

そしてAXIORYはcTraderが使える数少ない業者です。

加えてAXIORYはスプレッドがとても狭いです。スキャルピングトレードで利益を出すなら、AXIORYは選択肢に入るでしょう。

 

メリット2、ECNの取引手数料が安い(往復6ドル)

AXIORYは、海外FX業者の中でもECNのコストがずば抜けて低いです。

特にECN取引ができるナノスプレッド口座では、10万通貨あたりの取引コストが往復で6ドルです。

TitanFXでは往復7ドル、XMは往復10ドルなので、AXIORYの取引コストがいかに低いかがよくわかります。

スキャルピングトレードや自動売買は取引回数が多いため、スプレッドと取引手数料の安さが重要になります。

その点でAXIORYは取引手数料が往復6ドルと低いため、スキャルピングトレードや自動売買と相性がいいのです。

 

メリット3、約定力が高い

AXIORYは、他の海外FX業者と比べて約定率が高いです。(99.98%)

そのためFXトレードでも注文がすべりにくく、狙った指値で注文を通しやすいです。それに約定率が高いと、スリッページや約定拒否なども起こりにくくなります。

したがってスキャルピングトレードや自動売買をするなら、約定率の高いAXIORYは有力候補と言えます。

 

メリット4、レバレッジが400倍で、追証なし

AXIORYの最大レバレッジは400倍。

XMの888倍やTitanFXの500倍には劣りますが、それでも国内FX業者の25倍よりはずっと高いです。

レバレッジが高ければ高いほど、少ない証拠金で大きな資金を動かすことができます。

トレードセンスのある人なら、10万円の資金を1、2ヶ月で100万円にすることも可能でしょう。これがレバレッジ25倍だと、そうはいきません。

レバレッジを高くしてFXの収益性を上げたいなら、レバレッジ400倍のAXIORYはそれなりにおすすめです。

 

メリット5、日本語サポートが充実

AXIORYは海外のFX業者ですが、日本語のサポートもしっかり充実しています。

ホームページが日本語化されている上に、チャットやメール、電話などで日本語対応してくれるため、わからないことがあっても気軽に質問できます。

さらにAXIORYに不満があるときは、上級オペレーターがメールで応対してくれます。海外FXは日本の業者よりも不親切なところが多いため、これは助かりますね。

だから英語が苦手な人でも、AXIORYなら親切にサポートしてもらえるはずです。

 

メリット6、透明性の高いNDD方式

AXIORYは、発注方式に透明性の高いNDD方式を採用しています。(NDDはNo Dealing Deskの略)

NDD方式はDD方式と比べて透明性が高く、不正が起こりにくいです。DD方式はトレーダーにスプレッドを提示しないため、不正される恐れがあるのです。

ちなみに日本のFX会社のほとんどはDD方式です。ただサービスの評判を気にする大手業者が不正をするとは思えません。

それでもNDD方式のほうが取引の透明性が高いことに変わりありません。

スキャルピングトレードや自動売買などで、約定率やスプレッドにこだわるなら、NDD方式のAXIORYはおすすめです。

 

AXIORYのデメリット

AXIORYのデメリットは以下の通りです。

  • 最低入金額は2万円から
  • 入金ボーナスがない
  • bitwalletが使えない

ではそれぞれのデメリットを順に見ていきましょう。

 

デメリット1、最低入金額は2万円から

AXIORYの最低入金額は2万円からです。XMの最低入金額が500円であることと比べると、入金のハードルは高めですね。

ただ500円ではまともに利益は出せませんし、海外FXでもまともに利益を出すなら最低10万円は用意したいところです。

だからAXIORYの最低入金額が2万円であることは、それほど大きなデメリットとは言えないでしょう。

それでも2万未満のわずかなお金で海外FXをしたいなら、最低入金額の低いXMを選ぶといいでしょう。

 

デメリット2、入金ボーナスがない

AXIORYはXMのような入金ボーナスはありません。ロイヤリティボーナスもないため、取引を繰り返してもポイントが付与されません。

そのため資金の少ない初心者は、入金ボーナスの恩恵が受けられず、少ない資金をやりくりする必要があります。

ただAXIORYにボーナスがない理由は、約定率やスプレッドに力を入れているためです。実際に取引をしてみれば、AXIORYの性能の高さに気づくはずです。

それでもどうしても入金ボーナスが欲しいなら、XMを選びましょう。XMなら10万円の入金でも、7万円分のボーナスが獲得できます。資金の少ない人には心強いです。

 

デメリット3、bitwalletが使えない

AXIORYの最大のデメリットは、入金や出金にbitwalletが使えないことです。

2019年の1月から、AXIORYでbitwalletが使えなくなりました。

bitwalletはオンラインウォレットサービスで、海外FX業者で利用すると以下のメリットがあります。

  • 出金手数料が824円(銀行送金より2,000円ほど安い)
  • マスターカード・JCBカードでも入金できる
  • 入金・出金の反映が早い
  • 入金額以上の出金ができる

まさに海外FXのために存在するようなサービスで、これが使えないのは大きなデメリットです。

代わりのサービスにSticpayもありますが、こちらは入金・出金の手数料が高めです。

どうしても海外FXでbitwalletを使いたいなら、XMかTitanFXで口座開設しましょう。

 

AXIORYの評判・口コミ

ここまでAXIORYのメリットとデメリットを解説してきました。

ただAXIORYという商品を紹介する以上、第三者視点の口コミもあったほうが信憑性が高いはずです。

そこでここからは、ネットで見つけたAXIORYの良い評判や悪い評判などを記載しておきます。

 

良い評判

AXIORYの良い口コミは以下の通り。スペースの関係で口コミは簡略化しています。

  • スプレッドの狭さがトップクラス
  • 約定率が高い
  • 入金・出金スピードが速い
  • 入金手段が豊富
  • EAのレスポンスが良い

AXIORYはスプレッド・約定率が優秀で、他のサイトを見ても良い評判が目立ちます。

入金や出金のスピードも他のFX業者より早く、信頼性が高いことがわかりますね。

スキャルピングトレードなどで稼ぎたいなら、AXIORYで口座開設するのはおすすめです。

 

悪い評判

AXIORYの悪い口コミは以下の通り。こちらも簡略化しています。

  • 初回最低入金額は2万円と高め
  • bitwalletが使えない

AXIORYにはそれほど悪い評判はありません。

強いて挙げるとすれば、bitwalletが使えないことでしょうか。bitwalletは出金手数料が非常に安いため、海外FXトレーダーの間に人気のあるサービスです。

bitwalletの代わりとなるサービスが出ることが望まれます。

ただ海外FXでは、以前使えたサービスが使えなくなることがよくあります。口座開設をする前には、AXIORY公式サイトで情報を集めておきましょう。

 

AXIORYの口座種類

AXIORYの取引タイプは2種類、口座の種類は4種類です。取引ツール的に口座の種類が分かれています。

  • スタンダード口座(MT4/cTrader)
  • ナノスプレッド口座(MT4/cTrader)

2つの口座で異なるのはスプレッドと取引手数料、発注方式のみです。レバレッジや取引通貨量などは同じです。

ではそれぞれの口座の特徴を順に見ていきましょう。

 

スタンダード口座(MT4/cTrader)

スタンダード口座は、取引手数料が無料な代わりに、スプレッドは普通です。

それでも他の海外FX業者と比べると低い方です。

  • 取引手数料:無料
  • スプレッド:普通(USD/JPY 1.3 pips)
  • 発注方式:STP(FX業者がスプレッドに利益を上乗せ)
  • 1ロット:10万通貨
  • レバレッジ:最大400倍

発注方式のSTPは、取引手数料が無料ですが、FX業者がスプレッドに利益を上乗せします。そのため取引の透明性は高くありません。

 

ナノスプレッド口座(MT4/cTrader)

ナノスプレッド口座は、取引手数料が往復6ドル発生しますが、スプレッドが極端に狭いのが特徴です。

  • 取引手数料:往復6ドル(10万通貨あたり)
  • スプレッド:とても狭い(USD/JPY 0.4 pips)
  • 発注方式:ECN(手数料が別に発生する)
  • 1ロット:10万通貨
  • レバレッジ:最大400倍

発注方式のECNは、手数料が徴収される代わりに、FX業者がスプレッドに利益を上乗せしない方式です。

取引コストはナノスプレッド口座の方が低く、取引の透明性も高いです。

 

おすすめ口座はナノスプレッド口座

スタンダード口座となのストレート口座の2種類を紹介しましたが、おすすめはナノスプレッド口座です。

その理由は、ナノスプレッド口座の方が取引コストが低いため。

別にスタンダード口座にしたからといって、レバレッジが高くなったり、約定率が高くなったりすることはありません。

それなら少しでも取引コストが低いナノスプレッド口座を使ったほうがお得です。

特にスキャルピングトレードや自動売買をしているなら、取引口座はナノスプレッド口座で決まりです。

 

AXIORYのデモ口座

AXIORYではデモ口座を開設して、デモトレードすることもできます。

デモ口座開設に必要な個人情報は以下の通り。本人確認書類などは不要です。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • プラットフォーム(MT4、cTrader)
  • 口座タイプ(スタンダード、ナノスプレッド)
  • レバレッジ(1倍から400倍)
  • 希望通貨(円、ドル、ユーロ)
  • 初期残高

デモトレードでも自動売買(EA)が使える上に、スキャルピングトレード向けのcTraderが使えるのも嬉しいですね。

金銭的な負担もないため、まずはトレードの腕試しにやってみてもいいでしょう。

 

AXIORYの取引ツール

AXIORYで使える取引ツールは以下の2種類です。

  • AXIORY メタトレーダー 4
  • AXIORY cTrader

ではそれぞれの取引ツールの特徴を解説します。

 

AXIORY メタトレーダー 4

MT4は世界的に有名なFX取引ツールです。

カスタマイズ性が高く、マニアックなテクニカル指標やインディケーターも表示できます。

さらに自動売買プログラムのエキスパートアドバイザー(EA)を組み込めば、ほったらかしでFXトレードもしてくれます。

ただしEAが使えるのは、Windows・Mac・Linuxのダウンロード版のみで、仮想専用サーバーの契約も必要になります。

MT4対応のプラットフォームは以下の通りです。

  • Windows PC
  • Mac iOS
  • Linux OS
  • 標準ブラウザ
  • iPad/iPhone
  • Android

ウェブブラウザやMac OSで使えるのはもちろんのこと、スマホやタブレットで使えるのも心強いですね。

 

AXIORY cTrader

AXIORYのcTraderは、スキャルピングトレード向けのFX取引ツールです。

約定率が高く、取引の透明性も高いため、取引回数の多いトレードと相性がいいのです。

ただし取引ツールとしては新参者で、自動売買プログラムはあまり普及していません。自動売買をするならMT4を選びましょう。

cTraderに対応しているプラットフォームは以下の通りです。

  • Windows PC
  • Mac iOS
  • Linux OS
  • 標準ブラウザ
  • iPad/iPhone
  • Android

cTraderもMT4と同様に対応しているプラットフォームが多いです。MacOSやLinux、ウェブブラウザでも利用できるのは心強いですね。

またWindows対応の「AXIORY cAlgo Editor」を使うことで、cTrader向けの自動売買プログラムも作成できます。

 

MT4とcTrader、どっちがおすすめ?

AXIORYではMT4とcTraderの2種類の取引ツールを利用できます。2つとも性能が高いため、どちらを使うべきか悩ましいところですね。

強いて違いを挙げるとすれば、こんな感じでしょうか。

  • MT4:自動売買向け
  • cTrader:スキャルピングトレード向け

MT4は自動売買向けのエキスパートアドバイザー(EA)が充実しており、マニアックなインディケーターも利用できます。そしてほとんどの海外FX業者で利用可能。

それに対しcTraderは、約定のスピードが速く、スキャルピングトレードと相性が良いです。あと日本語向けにローカライズされているのも良いポイント。

自動売買をするならMT4、スキャルピングトレードをするならcTraderを選ぶといいでしょう。

 

AXIORYのレバレッジ:400倍

AXIORYの最大レバレッジは400倍です。

XMの888倍やTitanFXの500倍と比べれば見劣りしますが、それでも国内FX業者の25倍よりはずっと高いです。

そしてレバレッジが高ければ高いほど、少ない証拠金で多くの資金を動かすことができます。

手持ちの資金が少ないなら、レバレッジ400倍のAXIORYはおすすめです。

 

レバレッジ制限に注意!

ただしAXIORYでは、口座残高が一定以上になるとレバレッジに制限がかかります。

具体的な制限内容は以下の通り。

  • 証拠金10万ドルから20万ドル:最大300倍
  • 証拠金20万ドル以上:最大200倍

10万ドルは日本円で1,100万円相当で、それを超えるとレバレッジが300倍に制限されてしまいます。

とはいえ資金が1,000万円もあれば、わざわざリスクの高い海外FXで投資をする理由がありません。海外ETFや国債など、低リスクの金融商品でも十分な利益を出せます。

レバレッジ制限の心配は、資金が1,000万円を超えてからでも遅くはないでしょう。

 

AXIORYのロスカット条件:証拠金維持率20%以下

AXIORYでは、証拠金維持率が20%以下になると、強制的にロスカットされます。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、強制的にポジションを決済させられること。目的は利用者の資金を守ることです。

ロスカットラインが低いほど、含み損を抱えてもロスカットされにくくなります。ロスカットライン20%は、国内FX業者と比べてかなり低いです。

参考までに補足しておくと、国内FX業者の大半はロスカットラインが80%か100%です。

ロスカットラインをギリギリまで下げて、収益化のチャンスを増やしたいなら、海外FX業者が適しています。

 

マージンコールは証拠金維持率50%以下

AXIORYでは、証拠金維持率が50%以下になると、マージンコールが発生します。

マージンコールとは、簡単にいうと「証拠金維持率が低下していますよ!」と警告してくれる仕組みのこと。

国内FX業者だと、マージンコール中は追加の注文ができないことが多いのですが、AXIORYでは注文の制限はありません。警告だけです。

とはいえ証拠金維持率50%以下は、資金的に危ない状態です。含み損の多いポジションはなるべく早く決済して、証拠金維持率を回復させましょう。

 

AXIORYの通貨ペア:61種類

AXIORYでは61種類の通貨ペアを取り扱っています。国内FX業者の通貨ペアは平均20種類ほどなので、その3倍以上ですね。

例えば南アフリカランド、メキシコペソ、トルコリラなどのスワップ向けのマイナー通貨を扱っています。

ほかにもシンガポールドルやハンガリーフォリント、ロシアルーブルなどもあります。

そして通貨ペアの種類が多ければ多いほど、収益化のチャンスが広がります。

国内FX業者では扱っていない通貨もあるので、マイナー通貨で遊んでみたい人にもAXIORYはおすすめです。

通貨ペアは、AXIORY公式「通貨ペア 価格一覧」で確認できます。

 

AXIORYのスプレッド

AXIORYのスプレッドは、他の海外FX業者と比べて狭めです。

ただスプレッドは、スタンダード口座とナノスプレッド口座でそれぞれ異なります。

ここからはそれぞれ口座ごとのスプレッドを順に見ていきます。

 

スタンダード口座

スタンダード口座の主要通貨スプレッドは以下の通り。スプレッドは変動制なので、平均値を掲載しています。

  • USD/JPY:1.4pips
  • EUR/JPY:2.6pips
  • GBP/JPY:2.3pips
  • AUD/JPY:2.0pips
  • EUR/USD:1.2pips

AXIORYのアメリカドル円スプレッドは1.4 pips。FX業者最大手のXMだと1.6 pipsなので、標準よりも狭いことがわかります。

現在のスプレッドは、AXIORY公式の「通貨ペア 価格一覧」で確認できます。

 

ナノスプレッド口座

ナノスプレッド口座の主要通貨スプレッドは以下の通り。こちらも平均値を掲載しています。

  • USD/JPY:0.4pips
  • EUR/JPY:0.6pips
  • GBP/JPY:1.3pips
  • AUD/JPY:0.8pips
  • EUR/USD:0.2pips

アメリカドル円で0.4 pipsと驚異的に狭いことがわかります。

ただナノスプレッド口座では10万通貨取引ごとに6ドルの手数料が発生するため、実際には0.6 pipsをプラスする必要があります。

それでもアメリカドル円のスプレッドは1.0 pips。AXIORYスタンダード口座の1.4 pipsよりずっと狭いです。

だからスプレッドの狭さにこだわるなら、ナノスプレッド口座が絶対おすすめです。6ドルの取引手数料を入れても、ナノスプレッド口座のほうが取引コストが低いからです。

現在のスプレッドは、AXIORY公式の「通貨ペア 価格一覧」で確認できます。

 

AXIORYのスワップポイント

海外FX業者のスワップポイントは総じてよくないです。これはAXIORYも例外ではありません。

AXIORYの主要通貨スワップポイントは以下の通り。

  • USD/JPY:買い-0.26pips、売り-2.83pips
  • EUR/JPY:買い-3.53pips、売り-0.01pips
  • GBP/JPY:買い-0.73pips、売り-5.25pips
  • AUD/JPY:買い2.15pips、売り-8.71pips
  • EUR/USD:買い-4.65pips、売り0.54pips

マイナスのスワップポイントが高いことがわかります。

スイングトレードなどでポジションを長期的に保有するときは、スワップポイントのコストも計算に入れておきましょう。

FXのようなギャンブルでは、手数料にシビアになるべきです。

 

高金利通貨ペアのスワップポイントは以下の通りです。

  • EUR/RUB:買い-2209pips、売り1177pips
  • EUR/TRY:買い-480pips、売り323pips
  • USD/TRY:買い-374pips、売り234pips
  • USD/ZRA:買い-374pips、売り131pips

ただここで掲載している数字はあくまで目安です。

現在のスワップポイントは、AXIORY公式の「通貨ペア 価格一覧」で確認できます。

 

AXIORYの取引時間

AXIORYの取引時間は、月曜日の朝から土曜日の朝です。その間は24時間いつでもFXトレンドができます。

ただし夏時間と冬時間では、取引時間が1時間ほどずれます。

詳細は以下の通り。

  • 夏時間(日本時間):月曜日06:04~土曜日05:58
  • 冬時間(日本時間):月曜日07:04~土曜日06:58

夏時間は3月末から10月末、冬時間は10月末から3月末までです。

取引時間外はFXの注文や決済ができません。

取引の開始直後と終了間際はチャートが大きく変動するので、ポジションは土日に持ち越さないことをおすすめします。

取引時間の詳細は、AXIORY公式「お取引時間」をご覧ください。

 

AXIORYの入金方法

AXIORYで利用できる入金方法は以下の通りです。

  • クレジットカード(またはデビットカード)
  • ビットコイン
  • 国内銀行送金
  • SticPay

以前はbitwalletが使えたのですが、2019年2月から使えなくなりました。(詳細記事はこちら

同類のウォレットサービス「NETELLER」と「Skrill」も日本居住者は使えません。

ではそれぞれの入金方法を順に見ていきましょう。

 

クレジットカード・デビットカード

AXIORYではクレジットカード・デビットカードで入金できます。

入金手数料は無料ですが、2万円以下の入金では1,500円の手数料が発生します。

クレジットカード入金はお手軽で便利そうですが、入金額を超える出金ができないデメリットがあります。

したがってクレジットカード入金は、あんまりおすすめできないです。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

ビットコイン

AXIORYではビットコイン入金も可能です。

入金手数料は無料ですが、2万円以下の入金では1,500円の手数料が発生します。

ただこの入金方法を使うには、ビットコインとビットコインウォレットを用意しなくてはなりません。

手間を考えると、あまりおすすめできない入金方法です。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

国内銀行送金

AXIORYでは国内銀行送金でも入金できます。

国内銀行送金では、AXIORYの三井住友銀行口座に入金する形になります。(手数料を確認する

手数料は以下の通り。

  • 入金額が2万円未満なら手数料1,500円
  • 海外送金手数料:4,000円
  • リフティングチャージ:送金金額の5パーセント、最低2,500円

海外送金の手数料はユーザーが負担することになり、その手数料は6,000円以上かかることもあります。

したがって国内銀行送金での入金は、手数料が高くおすすめできません。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

SticPay

AXIORYではSticPayによる入金も可能です。

SticPayは海外で有名なオンラインウォレットサービスで、海外FXの入金・出金でよく使われます。

ただ日本では国内銀行入金に対応しておらず、クレジットカード入金も手数料3.85%と高いです。

入金のしやすさ、手数料の安さから言っても、ウォレットサービスはbitwalletが最強です。

ただAXIORYではbitwalletは使えません。入金のしやすいbitwalletを使いたいなら、XMやTitanFXで口座開設しましょう。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

AXIORYの出金方法

AXIORYの出金方法は以下の通りです。

  • クレジットカード(またはデビットカード)
  • ビットコイン
  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • StickPay

bitwallet、NETELLER、Skrillは、日本居住者だと使えません。

ではそれぞれの出金方法を順に見ていきましょう。

 

クレジットカード(またはデビットカード)

AXIORYはクレジットカードやデビットカードでも出金できます。

出金手数料は無料ですが、2万円以下の出金だと1,500円の手数料が発生します。

ただしクレジットカード出金だと、入金額以上の出金ができません。クレジットカードの払い戻し処理で出金するためですね。

そのため入金額を超えた出金は、国内銀行送金や海外銀行送金、SticPayなどを利用する必要があります。

クレジットカード出金は出金額に上限があるため、あまりおすすめできない方法です。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

ビットコイン

AXIORYはビットコインで出金できます。

出金手数料は無料ですが、2万円以下の出金だと手数料が1,500円発生します。最低出金額は100ドルから。

ただしビットコインで出金するには、過去にビットコインで入金している必要があります。例えばクレジットカード入金だと、ビットコイン出金ができません。

またビットコイン出金するには、ビットコインウォレットも用意しないといけません。そのため出金方法としては、あまりおすすめできないです。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

国内銀行送金(By Curfex)

AXIORYでは国内銀行送金による出金も可能です。

手数料はAXIORY側では無料ですが、2万円以下の出金だと1,500円の手数料が発生します。

ただし海外から国内銀行に送金をすると、3,000円ほどの高額なリフティングチャージが発生します。

できればSticPayなどのウォレットサービスで手数料を抑えたいところです。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

海外銀行送金

AXIORYでは海外銀行送金による出金もできます。具体的にはAXIORYの海外銀行口座から、日本の国内口座に資金を移動させるわけですね。

出金手数料はAXIORY側では無料ですが、2万円以下の出金だと1,500円の手数料が発生します。

ただ出金にかかる日数が3日以上と、他の出金方法と比べて遅めです。海外の銀行口座を経由するため仕方のないことです。

国内銀行による出金と同じように、高額なリフティングチャージも発生するため、おすすめ度は低いです。

詳しくはAXIORY公式の「資金の入出金方法」をご覧ください。

 

SticPay

AXIORYはSticPayで出金できます。

手数料はAXIORY側では無料ですが、2万円未満の出金だと1,500円の手数料が発生します。

SticPayは、海外FXトレーダーの間で有名なオンラインウォレットサービスです。

入金・出金のスピードが速く、手数料が銀行送金より安いですが、総合的にはbitwalletより劣ります。

入金・出金でbitwalletを使いたいなら、XMやTitanFXで口座開設しましょう。

出金方法の詳細は、AXIORY公式「資金の入出金方法」で確認できます。

 

AXIORYの審査はゆるい

AXIORYを含め、海外FXの審査はとてもゆるいです。

具体的な条件は以下の通り。

  • 18歳以上なら誰でもOK
  • アルバイト・フリーター・主婦も可能
  • 資産が少なくてもOK(100万円以下など)

国内FX業者と比べて、審査がゆるいことがわかりますね。

国内業者だと、資金が100万円以下の人は落とされてしまうケースが多いですから。

少しでも気になるようなら、AXIORYで口座開設してみましょう。口座開設はAXIORY公式サイトからどうぞ。

 

AXIORYの解約・退会方法

AXIORYの口座解約は、サポートデスクへのライブチャットかメールで行います。

電話や書面での手続きは不要です。

メール・チャットには氏名、口座番号、解約理由を明記しましょう。

口座を解約した後も、また口座を作り直すことが可能です。FX口座は放置すると悪用される恐れもあるので、使わない口座は解約しておくのが安全です。

サポートデスクへの連絡は、AXIORY公式「お問合せ(サポート)」から行えます。

 

AXIORYのライセンス:ベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)

AXIORYは、ベリーズ国際金融サービス委員会の金融ライセンスを取得しています。そのため他の無名の海外FX業者と比べれば、信頼度は高めです。

ただベリーズの金融ライセンスは比較的取得しやすく、キプロスやニュージーランドと比べるとどうしても見劣りします。

それでも金融ライセンスを取得していない海外FX業者を利用するよりははるかにマシです。

海外FX業者を利用するときは、必ず金融ライセンスをチェックしましょう。信用できないFX業者にお金を預けると、出金できなくなる恐れがあります。

その点でAXIORYは大手FX業者の1つなので、信頼性も高いです。

金融ライセンスは、AXIORY公式「ライセンスと取引の安全性」で確認できます。

 

AXIORYはこんな人におすすめ!

AXIORYの強みは、スキャルピングトレード向けの取引ツール「cTrader」が利用できること。

ECNの取引コストも往復6ドルと安く、スキャルピングトレード・自動売買と相性が良いです。

そのためAXIORYはこのような人たちにおすすめしたいです。

  • スキャルピングトレードがメインの人
  • 自動売買を利用する人
  • ECNの取引コストを抑えたい人(往復6ドル)
  • 出金にbitwalletを使わない人

口座開設はAXIORY公式サイトから行えます。

おすすめ海外FXランキング
GemForex(初心者向け)

お金を使わずに海外FXを体験したいなら、GemForexがおすすめ。
口座開設だけで、1〜2万円のボーナスがもらえます。
ボーナスを使い切ったら、XM・LAND-FXに乗り換えるのもアリ。

XM(初心者向け)

FXの資金が10万円以下なら、XMがおすすめ。
口座開設ボーナスで3,000円、100%入金ボーナスで5万円、20%入金ボーナスで45万円もらえます。

LAND-FX(中級者向け)

トレード資金が少ない人には、LAND-FXがおすすめ。
最大50万円の100%入金ボーナスがもらえます。
スプレッドも狭く(USD/JPY 0.8 pips)、デイトレードと好相性。

AXIORY(中級者向け)

少額でスキャルをするなら、AXIORYがおすすめ。
最低入金額が2万円と低く、レバレッジは400倍と高め。
ECN口座の取引手数料が1ロット往復6ドル。
取引ツール「cTrader」はスキャルピングトレードと好相性。

Tradeview(上級者向け)

取引コストを極限まで抑えたいなら、Tradeviewがおすすめ。
ECN手数料が1ロット往復5ドルと、最安値クラス。
取引ツールは「MT5・cTrader」も使えます。
海外FXベテラン勢からも大人気!

この記事を書いた人
むれ

海外FXの情報を発信しているトレーダーです。
サイト運営やSEO、サイトデザインも大好きです。

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