海外FXブローカーのおすすめはこちら ▷
トレード自動化のすすめ

FXの収益を安定させたいなら、EAでトレードを自動化しましょう。
FX特有のストレスからも解放されます。

おすすめ無料EA・有料EAはこちら ▷

おすすめの海外FXブローカーまとめ

海外FXで安定した利益を出すなら、ブローカー選びも大切です。

無名のブローカーを選ぶと資金を持ち逃げされるリスクがありますし、スプレッドの広いブローカーでスキャ系EAを運用すると、手数料負けしやすくなります。用途に合わせたブローカーを選びましょう。

海外FXブローカーは「ボーナスがあるタイプ」と「取引コストが低いタイプ」の2種類に分けられます。

ボーナスがある海外FXブローカーのおすすめはこちら。

ボーナスを高額運用するなら、GemForexの抽選入金ボーナスがおすすめ。ボーナス金額が最大500万円と非常に高く、GemForexのミラートレード無料EAを高ロット運用しやすいです。

取引コストの低い海外FXブローカーのおすすめはこちら。

  • HotForex:会員ページが使いやすく、レバレッジも500倍と高め
  • Tradeview:会員ページが使いにくく、レバレッジも100倍と低め
  • AXIORY:最大10口座まで開設でき、EAを複数口座で運用しやすい

この中ならHotForexのゼロスプレッド口座が一番おすすめ。会員ページが使いやすく、マイナススリッページを含めた取引コストも1.0pips以下と低いため、スキャ系EAで利益を出しやすいです。

この記事ではおすすめの海外FXブローカーを紹介していきます。

 

海外FXブローカーの選び方

海外FXブローカーの良し悪しがわからないなら、まずは知名度の高いブローカーから使いましょう。

例えばXMは海外・日本の利用者が非常に多く、FXブローカーとしても十分に信頼されているため、資金持ち逃げなどのリスクは低いです。また海外FXブローカーとしても老舗で、出金トラブルなども少なく、万が一トラブルがあったとしても日本語でサポートを受けられます。

逆にTwitterなどで喧伝されている新興ブローカーは、FXブローカーとしての運営実績が少なく、信頼度も低いため、資金を持ち逃げされてしまうリスクもあります。

海外FXが初めてなら、もっとも知名度の高い「XM」から使いましょう。逆に誰も聞いたことのない、誰も使っていない海外FXブローカーは信用できないので使わない方がいいです。

新興ブローカーを使う前には批評サイト「海外FX業者を辛口評価」で下調べしておきましょう。海外FXブローカーの素性を綿密に調査しており、詐欺ブローカーを見つけやすくなります。

上記サイトは海外FXの金融ライセンスや所在地情報がメインで、性能・使い勝手に関する情報は少ないです。Twitterで検索するなりして、多面的に情報収集しましょう。

 

ボーナスのある海外FXブローカー

海外FXがはじめての人は、まずボーナスのある海外FXブローカーから利用しましょう。ボーナスはトレードの証拠金として使うことができ、トレードの練習台にうってつけです。

ここからはボーナス対応のおすすめ海外FXブローカーを見ていきます。

 

GemForex(ゲムフォレックス):高額ボーナスあり

ボーナスを活用するなら、最初のブローカーはGemForexがおすすめ。

GemForexでは以下の2種類のボーナスを提供しています。

1つ目の1万円未入金ボーナスは、新規口座開設+本人確認をするだけで獲得できます。入金なしで海外FXのリアルトレードをやってみたい人におすすめ。

ただ1万円は証拠金としては非常に少ないため、運用ロットは0.01〜0.1ロットを目安にしましょう。

2つ目の抽選100%入金ボーナスでは、当選日に口座入金することで、100%入金ボーナスが付与されます。当選結果はGemForexの会員ページにログインした後判明するので、ボーナスが欲しい方は毎日会員ページにログインしましょう。

ボーナス金額は公開されていませんが、直近で確認したときは最大500万円でした。これは海外FXブローカーの中でも最大クラスで、ボーナスを高額運用するならGemForexは最有力候補になります。

ボーナスの運用先は、GemForexミラートレードがおすすめ。VPSの契約が不要で、しかも無料でトレードを自動化できます。

GemForexミラートレードで人気のあるトレードロジックはこちら。

  • swallow blizzard:単一ポジション・逆張りの朝スキャ(低頻度・低リスク)
  • eagle blizzard α:単一ポジション・逆張りの朝スキャ(低頻度・低リスク)
  • Tokyo Fixing USDJPY Extra gf2:アノマリー(ドル円の仲値トレード)
  • UP:グリッドトレード(ややリスク高め)

中でも「swallow blizzardeagle blizzard α」の2つは単一ポジションの朝スキャEAなので、破綻リスクが非常に低く、長期運用にも適しています。

GemForexはスプレッドが広く、マイナススリッページが広がりやすいデメリットはありますが、入金ボーナスやミラートレード無料EAサービスなどFX初心者でも利益を出しやすい環境が整っています。

まずはGemForexでFXトレードや自動売買の練習をして、慣れてきたらスプレッド・約定力の優秀なHotForexTradeviewに乗り換えると良いでしょう。

外部リンク:GemForex公式サイト

 

XM(エックスエム):5万円ボーナスあり

XMも老舗の海外FXブローカーで、GemForexほどではありませんが豊富なボーナスもあります。

XMで提供されているボーナスはこちら。

おすすめは最大5万円の100%入金ボーナスで、XMに5万円口座入金すれば、さらにもう5万円の入金ボーナスがもらえて、実質的に10万円の資金でFXを始められます。

特にEA自動売買だと資金10万円あたり0.01〜0.1ロットで始めるのが一般的なので、その基本形を半額の5万円で始められるのはお得です。

ただ残り2つのボーナスは旨味が少ないです。3,000円の未入金ボーナスは金額が少ないですし、45万円の入金ボーナスも入金額の20%なので、すべて獲得するには225万円入金する必要があります。

ボーナス金額を重視するなら、XMの5万円ボーナスを使い切った後はGemForexの抽選入金ボーナス(要ログイン)を狙った方がいいですね。

XMはGemForexと比べるとボーナス金額が少なく、無料EAやコピートレードサービスなども提供していません。ただ海外を含めた利用者が非常に多いため、資金持ち逃げや出金拒否のリスクは低く、海外FX初心者でも安心して利用しやすいです。

GemForexの抽選入金ボーナスになかなか当選しないなら、XMの5万円入金ボーナスから使ってみましょう。

XMはスプレッドが広い上に、無料EA・コピートレードなどもありません。トレードを自動化させるなら、利幅の広いアノマリー系EA(gotobiなど)を使いましょう。

外部リンク:XM公式サイト

 

スプレッド・約定力が優秀な海外FXブローカー

ボーナスでFXトレードの練習をしたら、スプレッド・約定力が優秀なブローカに乗り換えましょう。取引コストを低くすることで、トレードの利益率が大きく向上します。

特に以下の条件に当てはまる方は乗り換え推奨です。

  • 運用金額が100万円以上
  • 運用ロットが1〜10ロット以上
  • EAを1年以上で長期運用する
  • 利幅5pips前後の夜スキャ(朝スキャ)EAを運用する

ここからはスプレッド・約定力が優秀な海外FXブローカーを見ていきます。

 

HotForex(ホットフォレックス):夜スキャEA向け

スプレッド・約定力が優秀なブローカーを使うなら、まずはHotForexがおすすめ。

中でもHotForexのゼロスプレッド口座は取引手数料は0.6pips(1ロット往復6ドル)、スプレッド0.3pips、マイナススリッページも0.1pips以下と非常に狭く、利幅の狭いスキャ系EAでも利益を出しやすいです。(引用データ

最近では国内銀行送金にも対応し始めたので、bitwalletなどマイナーな送金手段を持っていなくてもスムーズに入出金できます。

ゼロスプレッド口座のレバレッジは500倍と高く、100万円前後の資金でも夜スキャEAを5〜10ロットで高ロット運用しやすいです。

HotForexの最大のデメリットは、ストップレベルが20ポイント(2.0pips)で設定されていること。そのためリミット注文・ストップ注文を多用するスキャ系EAは運用しにくくなります。

またHotForexのゼロスプレッド口座が1口座しか開設できません。EAの計測などで口座を量産するなら、AXIORYのナノスプレッド口座あたりを使いましょう。

マイナススリッページの狭さ、会員ページの使いやすさ、入出金経路の多さ、レバレッジの高さなどを踏まえると、HotForexは総合力の高い海外FXブローカーです。

スキャ系EAを運用するなら、まずはHotForexのゼロスプレッド口座から試してみましょう。

外部リンク:HotForex公式サイト

 

Tradeview(トレードビュー):夜スキャEA向け

収益性の高い夜スキャEAを運用するなら、複数の海外FXブローカーを併用しましょう。VDPで嫌がらせされたときに早期発見できますし、他のブローカーへの切り替えもスムーズになります。

HotForexのサブとして活用するなら、次はTradeviewがおすすめ。

中でもTradeviewのILC口座は、取引手数料が往復0.5pips(1ロット往復5ドル)とHotForexよりもさらに狭く、マイナススリッページも0.1pips以下と狭いため、スキャ系EAで利益を出しやすくなります。

デメリットは、ILC口座のレバレッジが100倍と低いこと、そして0.1ロット以下の取引ができないこと。さらにTradeviewの会員ページは複数の口座を同時に管理できず、HotForexよりも使いにくいです。

まずはHotForexで口座開設して、夜スキャEAで安定して利益を出せるようになったら、VDP対策としてTradeviewも併用するといいでしょう。

外部リンク:Tradeview公式サイト

 

AXIORY(アキシオリー):アノマリー・ブレイクアウトEA向け

EA自動売買をするときは、EAをトレードロジックごとに分散させるのが一般的です。

例えば夜スキャEA1つ、アノマリーEA1つ、ブレイクアウトEA1つと分散しておけば、どれか1つが利益を出せなくなっても、他のトレードロジックが損失を補ってくれます。

EAを複数口座で運用するなら、海外FXブローカーはAXIORYがおすすめ。

中でもAXIORYのナノスプレッド口座は取引手数料が0.6pips(1ロット往復6ドル)、スプレッドも0.3pips、マイナススリッページも0.2pipsと狭い方で、どのようなEAでもそれなりに安定した利益を出しやすいです。(引用データ

前述のHotForexやTradeviewと比べるとマイナススリッページが広いため、スキャ系EAだと利益率が落ちますが、それ以外のアノマリーEA・ブレイクアウトEAなら影響は少ないはずです。

AXIORYの最大のメリットは、最大口座数が10口座と多いこと。また会員ページで複数口座を同時に管理できるため、使い勝手にも優れています。

EAのデータを細く取るために1EA/1口座で運用するなら、AXIORYのナノスプレッド口座で追加口座を量産しましょう。

外部リンク:AXIORY公式サイト

 

まとめ:おすすめはHotForexのゼロスプレッド口座

ここまでおすすめの海外FXブローカーを紹介してきました。

海外FXブローカーは「ボーナスがあるタイプ」と「取引コストが低いタイプ」の2種類に分けられます。

ボーナスがある海外FXブローカーのおすすめはこちら。

ボーナスがたくさん欲しいなら、GemForexの抽選入金ボーナスがおすすめ。ボーナス金額が最大500万円と非常に高く、ボーナス運用するときの最有力候補です。

ボーナスの運用先はGemForexミラートレードの「swallow blizzardeagle blizzard α」がおすすめ。単一ポジションの朝スキャEAなので、破綻リスクが非常に低く、長期運用に適しています。

取引コストの低い海外FXブローカーのおすすめはこちら。

  • HotForex:会員ページが使いやすく、レバレッジも500倍と高め
  • Tradeview:会員ページが使いにくく、レバレッジも100倍と低め
  • AXIORY:最大10口座まで開設でき、EAを複数口座で運用しやすい

3つの中ならHotForexゼロスプレッド口座)がおすすめ。取引コストをトータルで1.0pips以下に抑えられるため、利幅の狭いスキャ系EAでも利益を出しやすくなります。

2つ目のTradeviewは会員ページが使いにくいですし、ILC口座はレバレッジが100倍と低く、0.1ロット以下の取引ができません。HotForexのサブとして併用しましょう。

3つ目のAXIORYナノスプレッド口座)はマイナススリッページが上2つに劣るため、スキャ系EAでは利益を出しにくいですが、アノマリーEA・ブレイクアウトEAなら十分に利益を出せるスペックです。こちらは口座を量産したい人におすすめ。

以上のことから取引コストの低さ、ブローカーとしての信頼性、会員ページの使いやすさなどを踏まえると、個人的なおすすめはHotForexのゼロスプレッド口座になります。

タイトルとURLをコピーしました