海外FXブローカーのおすすめはこちら ▷
EA自動売買のすすめ

海外FXで安定した利益を出すなら、EA自動売買がおすすめ。
中でもスキャ系EAは破綻リスクが低く、長期運用向けです。

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おすすめの海外FXブローカーまとめ。ブローカーの選び方・使い方は?

海外FXで安定した利益を出すなら、ブローカー選びも大切です。

例えば信用度の低いブローカーで口座開設をすると、事業破綻・資金持ち逃げなどのリスクがありますし、スプレッドの広いブローカーでスキャ系EAを運用すると、手数料負けして赤字になってしまうこともあります。

トレード戦術に応じて相性の良い海外FXブローカーを選ぶようにしましょう。

おすすめの海外FXブローカーはこちら。

海外FXブローカーは、ボーナスの豊富なブローカーと取引コストの低いブローカーの2種類に大別されます。

まずはボーナスの豊富なブローカーで裁量トレードの練習をしたり、マーチンゲールEAを運用したりしましょう。その後でEAの運用に慣れてきたら、取引コストの低いブローカーに切り替えるといいでしょう。

この記事ではおすすめの海外FXブローカーについて解説していきます。

 

海外FXブローカーの選び方

おすすめブローカーを紹介する前に、まずは海外FXブローカーの選び方をまとめておきます。

 

選び方1:知名度が高い(初心者向け)

どの海外FXブローカーを利用すべきかよくわからない場合は、とりあえず知名度の高いブローカーから使うようにしましょう。

知名度の高いFXブローカーは、事業の運営実績が長く、利用者も多いため、資金持ち逃げや出金拒否などのカウンターパーティーリスクが低くなります。

例えばGemForexXMAXIORYなどは日本人の利用者も多いため、海外FX初心者でも安心して利用できます。

逆にTwitterなどで喧伝されている新興ブローカーは、海外FXブローカーとしての運営実績が短く、信用度も低いので、最初のうちは使わないほうがいいです。

 

選び方2:入出金の経路が多い(初心者向け)

海外FXブローカーを選ぶときは、なるべく入出金経路が多いものを選びましょう。

メジャーな海外FXブローカーほど会社の信用度が高いため、国内銀行送金やクレジットカード入金など便利な送金方法が使えることが多いですね。

逆にマイナーな海外FXブローカーだと、国内銀行送金に対応していなかったり、一部のブランドのクレジットカードが使えなかったりと、送金手段が限られてしまうため使い勝手が悪くなります。

入出金方法の代表例はこちら。

  • 国内銀行送金:手数料が無料、もしくは非常に安い
  • 海外銀行送金:手数料が非常に高い
  • クレジットカード入金:入金・出金の制限が多く、不正利用扱いされやすい
  • bitwallet送金:対応ブローカーが少ない(bitwallet公式サイト

1番のおすすめは国内銀行送金で、入金手数料が無料であることが多く、国内銀行からすぐに入金できるため、使い勝手にも優れています。

海外銀行送金は送金手数料が非常に高い(3,000円〜7,000円)、クレジットカード入金は不正利用扱いされるリスクがある、bitwallet送金は対応ブローカーが少ないというデメリットがあり、どれも国内銀行送金よりは使いにくいです。

国内銀行送金を利用するなら、GemForexXMAXIORYなどメジャーな海外FXブローカーを使うようにしましょう。

 

選び方3:スプレッドが狭い(EA向け)

FXトレードで利益を出すなら、できるだけスプレッドが狭いブローカーを選ぶようにしましょう。スプレッドはFXにおける取引コストで、狭ければ狭いほどトレードの利益率がアップします。

ブローカーごとのスプレッド目安はこちら。

  • GemForex(オールインワン口座):1.7pips
  • XM(スタンダード口座):1.6pips
  • AXIORY(ナノスプレッド口座):0.3pips(+0.6pips手数料)
  • HotForex(ゼロスプレッド口座):0.3pips(+0.6pips手数料)
  • Tradeview(ILC口座):0.2pips(+0.5pips手数料)

GemForexXMなどボーナスのある口座は、スプレッドが広い傾向があります。含み損が大きくなりやすいマーチンゲールEAとは相性がいいですが、取引回数の多いスキャ系EAだと手数料負けしやすくなります。

これがAXIORYだと取引コストが1.0pips前後に収まることが多く、スキャ系EA以外ならGemForexやXMより利益を出しやすくなります。

さらにHotForexTradeviewだとスプレッド、取引手数料に加えて、マイナススリッページも非常に狭くなるため、利幅5pips以下のスキャ系EAでも利益を出しやすくなります。

基本的にはマーチンゲールEAを運用するならボーナスのあるブローカーを、デイトレード系EAやスキャ系EAを運用するなら取引コストの低いブローカーを使った方が良いです。

 

選び方4:マイナススリッページが狭い(スキャ系EA向け)

利幅の狭いスキャ系EAを運用するなら、マイナススリッページが狭い海外FXブローカーを選びましょう。

スリッページとは、FXにおける注文価格と約定価格の差のこと。マイナススリッページはトレードの損失になるため、これが狭ければ狭いほど、FXトレードの利益率も良くなります。

なおマイナススリッページはFXブローカーの公式サイトで開示されていないため、専用のツールを使って計測するか、Twitterで検索するかして自力で調べる必要があります。

マイナススリッページの目安はこちら。(トレード1回あたりの片道平均)

  • GemForex:-1.0〜-10.0pips(広い)
  • XM:-0.2〜-10.0pips(広い)
  • AXIORY:-0.2〜-0.6pips(やや狭い)
  • HotForex:-0.07〜-0.14pips(非常に狭い)
  • Tradeview:-0.06〜-0.56pips(非常に狭い)

GemForexXMなどボーナスのある海外FXブローカーは、マイナススリッページが広がりやすく、スキャ系EAだと手数料負けしやすくなります。

AXIORYも自動売買トレーダーの間では人気ですが、スリッページが-0.2pipsと若干広めなため、スキャ系EAで利益を安定させるには不十分です。

逆にHotForexTradeviewだとマイナススリッページが-0.1pips以下と非常に狭いため、トータルの取引コストも低く抑えられ、スキャ系EAで利益を出しやすくなります。

ちなみにスリッページはMT4のバックテストでは反映されません。スキャ系EAを運用するときは、バックテストの成績は信用せず、フォワード運用成績も確認するようにしましょう。

 

おすすめ海外FXブローカー

ここからはおすすめの海外FXブローカーを紹介します。

 

GemForex:1万円未入金ボーナス+抽選500万円入金ボーナスがもらえる

海外FXが初めてなら、最初に使うブローカーはGemForexがおすすめ。GemForexでは新規口座開設+本人確認をするだけで、1万円の未入金ボーナスがもらえます。

未入金ボーナスは期間限定とされていますが、期間が終わるとすぐにまた新しいボーナスキャンペーンが始まるため、実質的にいつでも獲得できます。

いきなり海外FXブローカーに口座入金するのが怖い方は、まずこの1万円未入金ボーナスでFXトレードをして、それから少しずつ入金額を増やしていくと良いでしょう。

ただ1万円ボーナスは1ロットで運用するとすぐにロスカットされてしまうので、0.01ロットで運用することをおすすめします。

さらにGemForexのもう一つのメリットとして、抽選の100%入金ボーナス(要ログイン)があります。入金ボーナスの金額は、1アカウントあたり最大500万円と非常に高額。

海外FXの証拠金は「現金→ボーナス」の順番で消費されるため、含み損の大きくなりやすいマーチンゲールEAと相性が良いです。(Dark Venusなど)

抽選ボーナスの当選確率は月に2回〜3回ほど。当選結果はGemForexにログインした後にわかるので、ボーナスが欲しい方は毎日GemForexの「会員ページ」にログインしましょう。

GemForexの詳細については、GemForex公式サイトをご覧ください。

外部リンク:GemForex公式サイト

 

XM:5万円の100%入金ボーナスがもらえる

GemForexの1万円未入金ボーナスを使いきって、さらに新しいボーナスが欲しいならXMがおすすめ。XMでは以下の3種類のボーナスがもらえます。

特におすすめなのが、5万円の100%入金ボーナス。5万円口座入金すれば、さらに5万円のボーナスがもらえて、実質的に10万円の資金でFXトレードを始められます。

またEAを本格運用するときも資金10万円(1,000ドル相当)が目安となるため、初めてEA自動売買をする人とも相性がいいです。

逆に20%入金ボーナスの方は、金額的にあまり旨味がありません。5万円100%入金ボーナスを使い切ったら、GemForexの抽選ボーナス(要ログイン)に切り替えたほうがいいでしょう。

XMの詳細については、XM公式サイトをご覧ください。

外部リンク:XM公式サイト

 

AXIORY:スプレッド・約定力が優秀

GemForex・XMのボーナスを使い切ったら、次の乗り換え先はAXIORYがおすすめ。AXIORYはスプレッド・約定力が優秀で、取引コストを低く抑えられるため、EA自動売買で利益を出しやすくなります。

例えばGemForex(オールインワン口座)のスプレッドはEURUSDで1.7pips前後ですが、AXIORY(ナノスプレッド口座)なら取引手数料を足しても0.9pips相当なので、取引コストがおよそ2分の1になります。(AXIORYのスプレッドを見る

特に100万円を超える高額運用だと1pipsあたりの取引コストも高額になるため、取引コストを下げるメリットは大きいです。

AXIORYの2つ目のメリットは、入出金経路が多いこと。国内銀行送金やメジャーブランドのクレジットカード入金にも対応しているため、送金手段の限られている初心者トレーダーでもスムーズに入金しやすいです。

また出金方法にも国内銀行送金が使えるため、海外銀行送金やbitwallet送金よりも出金手数料を安く抑えられるのも嬉しいですね。

したがってbitwalletやBitPayなどのマイナーな送金方法をまだ持っておらず、国内銀行送金やカード入金をメインで利用するなら、入出金経路の多いAXIORYはおすすめです。

AXIORYの詳細については、AXIORY公式サイトをご覧ください。

外部リンク:AXIORY公式サイト

 

HotForex:マイナススリッページが非常に狭い

EA自動売買の利益率をさらに高めたいなら、HotForexがおすすめ。マイナススリッページが非常に狭く、FXの取引コストを最小限に抑えられます。

HotForexのマイナススリッページは往復平均で−0.06pipsほど。−1.0pips前後のGemForex・XMはもちろんのこと、−0.5pips前後のAXIORYよりもさらに狭いです。

FXの取引コストはスプレッド、取引手数料(ECN口座のみ)、マイナススリッページの3つで成り立っています。

スプレッドと取引手数料はブローカーの公式サイトで確認できますが、マイナススリッページは公開していないところが多いです。そのため約定力の低いブローカーでスキャ系EAを運用すると、マイナススリッページで赤字になることもあります。

例えばHotForexのゼロスプレッド口座なら、EURUSDのスプレッドが0.3pips、取引手数料が往復0.6pips相当、マイナススリッページが往復0.06pipsなので、トータルの取引コストは0.96pips相当となります。

スキャ系EAを運用するなら、トータルの取引コストは1.2pips以下に抑えたほうがいいですね。特にHotForexのゼロスプレッド口座は、スプレッド・取引手数料・マイナススリッページのどれもが優秀なので、スキャ系EAで利益を出しやすくなります。

HotForexのデメリットは入出金経路が少ないこと。国内銀行送金は利用できないため、基本的には手数料の低いbitwalletで送金することになります。HotForex利用前にはbitwalletのアカウントも作っておきましょう。

HotForexの詳細については、HotForex公式サイトをご覧ください。

外部リンク:HotForex公式サイト

 

Tradeview:マイナススリッページが非常に狭い

EA自動売買の利益率を上げたいなら、Tradeviewもおすすめ。

Tradeviewは国内銀行送金やメジャーブランドのクレジットカード入金にも対応しているため、送金手段の少ない人でもスムーズに入金・出金ができます。(bitwallet送金にも対応)

さらにスプレッド取引手数料も優秀で、マイナススリッページもHotForexと同じくらい狭いため(片道平均-0.06pips)、スキャ系EAを運用しても手数料負けしにくくなります。

Tradeviewのデメリットは、スプレッドの狭い「ILC口座」だと0.1ロット以下の取引ができないこと。例えばマーチンゲール系EAなど、運用ロットが0.01ロットから徐々に増えていくタイプだと、正常に取引できないことがあります。(Dark VenusTiburon EAなど)

マーチンゲールEAを運用するときは口座残高を100万円以上にして、最低ロットが0.1ロット以上になるように設定しておきましょう。

またTradeviewは口座開設時の入力項目が非常に多く、口座開設に時間がかかります。口座開設は時間に余裕がある時に行いましょう。

Tradeviewの詳細については、Tradeview公式サイトをご覧ください。

外部リンク:Tradeview公式サイト

 

海外FXブローカーの使い方

海外FXブローカーはそれぞれ一長一短があるため、トレード戦術ごとにブローカーを使い分ける必要があります。

ここからはそれぞれの海外FXブローカーの使い方を解説します。

 

ステップ1:GemForexの1万円ボーナスで裁量トレードを練習する

海外FXが初めてなら、まずはGemForexの1万円未入金ボーナスを獲得し、トレードの練習台にしましょう。1万円ボーナスは口座入金しなくてももらえるため、金銭的なリスクをゼロに抑えられます。

その過程でMT4のダウンロード・インストール方法、実際の注文方法、ロット・pipsについて学んでいきます。

トレード手法はマーチンゲールがおすすめ。ハイリスクですが収益性と再現性に優れており、トレンド相場以外では安定した利益を上げられます。

マーチンゲールとは、トレンドが進むごとに逆張りポジションとロットを増やしていくトレード手法のこと。画像で表すとこんな感じ↓

マーチンゲールは200pips以上のリバウンドのないトレンド相場で高確率で破綻してしまいますが、それ以外の相場では安定して爆発的な利益をたたき出すことができます。

マーチンゲールの具体的なやり方については、こちらの記事をご覧ください。

 

ステップ2:XMの5万円ボーナスでマーチンゲールEAを運用する

毎日裁量でマーチンゲールトレードをするのは、労力的な負担が大きいです。また多額の含み損を見てしまうと精神的なストレスを抱えてしまい、日常生活にも支障が出るでしょう。

裁量トレードに慣れてきたら、自動売買プログラム「EA(エキスパート・アドバイザー)」でトレードを自動化させましょう。(EA自動売買の始め方

EA運用が初めてなら、海外FXブローカーはXMがおすすめ。XMでは3種類のボーナスが提供されており、その中でも5万円の100%入金ボーナスが特に使いやすいです。

EAは基本的に1,000ドル/0.01ロットで運用します。XMの5万円ボーナスを使えば、5万円入金するだけで、さらにもう5万円のボーナスがもらえて、資金10万円でEA自動売買を始められます。

最近は円安なので、厳密に1,000ドル運用するなら12万円必要。

利用するEAはMQL5の「Dark Venus」がおすすめ。リスクの高いマーチンゲールEAですが、無料EAなのでMQL5アカウント作れば無料で利用できます。

ただし高頻度のマーチンゲールEAは、リバウンドのない200pips以上のトレンド相場で高確率で破綻してしまいます。ロスカット時の損失を最小限にするためにも、月1回は利益出金か資金移動をしましょう。

「Dark Venus」の運用方法については、こちらの記事をご覧ください。

 

ステップ3:GemForexの抽選ボーナスで証拠金・運用ロットを増やす

XMの5万円入金ボーナスは利益出金や資金移動すると、ボーナスが消滅する仕様があります。そして5万円ボーナスは1アカウントにつき1回しかもらえません。

XMのボーナスを使い切ったら、乗り換え先はGemForexの抽選100%入金ボーナス(要ログイン)がおすすめ。ボーナスの金額が最大500万円と非常に高く、累計なので複数回に分けて獲得できます。

当選確率は月に2回〜3回ほど。100%ボーナスになるのは銀行入金の時のみで、クレジットカード入金だと50%入金ボーナスになります。

GemForexの入金ボーナスは「Dark Venus」のような高頻度マーチンゲールEAと相性が良いです。(Dark Venusの使い方

例えば本来であれば資金10万円あたり0.01ロットで運用するところが、100%入金ボーナスがあれば実質的に資金は2倍になるので、10万円あたり0.02ロットで運用できるようになるわけです。

もしくは現金10万円・ボーナス10万円で0.01ロット運用すれば、本来の2倍の資金で運用していることになるため、含み損が大きくなってもロスカットされにくくなります。

Dark Venus」のような高頻度マーチンゲールEAは、含み損が多くなりやすいため、ボーナスのある海外FXブローカーと相性が良いです。500万円入金ボーナスは海外FXブローカーの中でも破格クラスなので、マーチンゲールEAで大きく稼ぎたい人はぜひ活用しましょう。

抽選500万円ボーナスの詳細は、GemForexの「会員ページ」でログイン後の当選日に確認できます。

外部リンク:GemForexの抽選100%入金ボーナス(ログイン後・当選日に確認可能)

 

ステップ4:AXIORYで高収益EAを運用する

マーチンゲールEAは月利20%〜40%を狙えるため非常に利益率が高いですが、1年以上の長期運用には向いていません。長期運用をするなら、MQL5の高収益EAを運用しましょう。

収益性の高いMQL5 EAはこちら。

どちらも過去5年の運用でプロフィットファクターが4.0前後、最大ドローダウンも10%前後と安定して高い利益率を維持しています。

そして上記の高収益EAを運用するなら、利用するブローカーはAXIORY(ナノスプレッド口座)がおすすめ。スプレッド・約定力が優秀なので、トータルの取引コストも低く、EAの長期運用でも利益を出しやすいです。

さらにAXIORYは会員ページが使いやすく、入金・出金方法の種類も多いため、EA初心者でも安全かつ快適に利用できます。

資金100万円以上で高収益EAを使うなら、AXIORYで口座開設しましょう。GemForex・XMよりも利益を出しやすくなります。

 

ステップ5:HotForex・Tradeviewでスキャ系EAを運用する

海外FXの利益率をさらに高めたいなら、スキャ系EAを運用しましょう。

スキャ系EAは最大ドローダウン10%のロット設定でも、10,000ドルあたり2.0〜5.0ロットの高ロットで運用するため、月利30%以上の爆発的な利益が見込めます。

例えば先ほど紹介した「Tiburon EA」は10,000ドルの1年運用で月利7%になりますが、「VinaSun Scalping MT4」は同じ条件で月利80%になります。(AutoLot&Risk=40の場合)

少ない資金で大きな利益を得たいなら、スキャ系EAはおすすめ。

収益性の高いスキャ系EAはこちら。

どちらもリカバリーファクターは10.0前後、プロフィットファクターも2.0以上と優秀です。ただ「Night Hunter Pro」は価格1,000ドル以上と高額なので、最低でも100万円以上で運用したいですね。

そしてスキャ系EAを使うなら、ブローカーはHotForexTradeviewがおすすめ。どちらもマイナススリッページが平均-0.1pips以下なので、スキャ系EAでも手数料負けしにくくなります。

ただしHotForexは国内銀行送金が使えない、TradeviewもILC口座だと0.1ロット以下の取引ができないデメリットがあり、AXIORYよりも使いにくいです。

HotForexを使うならbitwalletアカウントを作る、Tradeviewを使うなら運用ロットを最低0.1ロット以上にするなどの対策をとりましょう。

 

まとめ:トレード手法ごとに海外FXブローカーを使い分けよう

ここまでおすすめの海外FXブローカーとその使い方を解説してきました。

おすすめの海外FXブローカーはこちら。

最初に使うブローカーはGemForexがおすすめ。新規口座開設と本人確認で1万円の未入金ボーナスがもらえるため、金銭的なリスクなしでトレードを始められます。

GemForexの1万円ボーナスを使い切ったら、XMの5万円ボーナスに切り替えましょう。5万円入金するだけで、さらに5万円ボーナスがもらえて、実質的に資金10万円でトレードできます。

EAを本格的に運用するなら、乗り換え先はAXIORYがおすすめ。GemForex・XMより取引コストが低いため、自動売買の利益率が向上します。

また会員ページも使いやすく、国内銀行送金やクレジットカード入金にも対応しているため、送金手段の限られているEA初心者でも使いやすいはずです。

100万円以上の高額運用、もしくはスキャ系EAを運用するなら、HotForexTradeviewもおすすめ。どちらもマイナススリッページがAXIORYより狭いため、利益率がさらに良くなります。

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