海外FXブローカーのおすすめはこちら ▷
EA自動売買のすすめ

海外FXで安定した利益を出すなら、EA自動売買がおすすめ。
中でもスキャ系EAは破綻リスクが低く、長期運用向けです。

おすすめEAはこちら ▷

GogoJungle(ゴゴジャン)のおすすめEAまとめ

GogoJungleは国内最大クラスのEA販売プラットフォームです。販売されているEAの数は3,000を超えており、検索機能も優れているため、収益性の高いEAを探しやすいです。

ただGogoJungleで販売されているEAの99%は長期的に安定した利益を出せず、残り1%の高収益EAを頑張って探す必要があります。

高収益EAの基準はこちら。

  • リカバリーファクター(リスクリターン率)が5.0以上
  • プロフィットファクターが2.0以上
  • 有効証拠金グラフが右肩上がり
  • 年間トレード回数が100回以上(理想は200回以上)
  • 平均利益と平均損失の比率が「1:1」に近い(リスクリワードが高い)

基本的にリカバリーファクターが5.0以上のEAを選んでおけば、大きく失敗することはないはずです。

そして上記の条件をある程度バランスよく満たしているGogoJungle EAはこちら。

なおGogoJungle EAは、MQL5 EAとは若干仕様が異なります。リアル口座1つでしか運用できないこと、口座切り替え時には「Web認証リセット」が必要なこと。この2つは覚えておきましょう。

この記事ではGogoJungle EAについてわかりやすく解説していきます。

 

GogoJungle EAの基礎知識

GogoJungleはMQL5とはいくつか仕様が異なります。

ここからはGogoJungleとその販売EAの基礎知識をまとめておきます。

 

その1:優秀なEAは絞り込み検索で探す

GogoJungleは3,000以上の有料EAを取り扱っているため、一つ一つ検証しているとキリがありません。高収益EAを探すなら、GogoJungleの絞り込み検索を利用しましょう。

絞り込み検索のおすすめ設定はこちら。

  • 並び順:リスクリターン率(リカバリーファクター)の高い順
  • 計測期間:24ヶ月以上
  • プロフィットファクター:2.0以上
  • 取引回数:200回以上

基本的にはリカバリーファクターが高いものが好ましいですが、それだけだとトレード回数が極端に少ないものも反映されてしまうため、取引回数200回以上でフィルターをかけておきます。

実際の検索結果はこちら↓

どのEAを買えばいいのかよくわからないなら、とりあえず「有効証拠金グラフが長期的に右肩上がり、かつリカバリーファクター5.0以上」を満たすEAを選びましょう。

 

その2:GogoJungle EAはリアル口座1つでしか運用できない

残念なことにGogoJungle EAはリアル口座1つでしか運用できません。(以下引用↓)

1リアル口座+1デモ口座、同時のご利用が可能でございます。

引用:EAが使用できる口座数

例えばGemForexXMでそれぞれ1口座ずつ持っている場合、どちらか片方でしか運用できないわけです。

またマーチンゲールEAを購入した場合でも、GemForexの100%抽選ボーナス(要ログイン)、XMの3種ボーナス、新興ブローカーの100%入金ボーナスなどで同時運用できません。

1つのEAを複数の口座で利用したいなら、GogoJungleではなくMQL5でEAを購入しましょう。MQL5ならリアル口座の稼働数に制限はありません。

MQL5のおすすめEAについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

その3:口座切り替え時には「マイページ」で「Web認証」が必要

GogoJungleのEAを使うときは、GogoJungleの「マイページ」にて「Web認証」をする必要があります。

初回利用時はGogoJungle EAをMT4に適用したときに、自動でウェブ認証手続きが行われるため、手続きは不要です。

ただ現在使っている口座から別の口座に切り替えるときは、GogoJungleの「マイページ」にてWeb認証をリセットする必要があります。(リセット方法はこちら

口座切り替え時の手続きが若干煩雑になるのは、GogoJungle EAのデメリットの1つですね。

 

その4:購入前に有料EA(無料デモ版)をバックテストできない

GogoJungle EAは、MQL5 EAのように無料デモ版をダウンロードしてバックテストすることができません。

バックテストの結果は商品ページで確認できますが、基本的には10,000ドルで設定されていることが多く、それ以下の口座残高・他のブローカーでのバックテストデータは確認できません。

他の条件でバックテストをする場合は、まず有料版を購入して、それから自分のMT4でバックテストをすることになります。つまり購入前には任意の条件でバックテストできないわけですね。

GogoJungleはフォワード運用成績を公開しているため、バックテスト詐欺に遭うリスクは低いです。

ただ任意の条件でバックテストできないため、ブローカーの依存度が高いスキャ系EAを買う時は気をつけましょう。取引コストの高いブローカーでスキャ系EAを運用すると、スプレッド・マイナススリッページなどで赤字になってしまいます。

 

その5:「REAL TRADE」で購入者の運用成績を閲覧できる

GogoJungleでは「REAL TRADE」で他の購入者のEA運用実績などを見ることができます。なお「REAL TRADE」は、MT4でのトレード成績を公開・閲覧できるサービスです。

特にGogoJungle EAのフォワード運用成績がデモ口座のものだった場合、スリッページが反映されないため、リアル口座運用時と比べて収益が大きくなっていることがあります。

そのために実際にリアル口座でのトレード成績を見ることで、そのEAがデモ口座だけでなくリアル口座でも利益が出せることを確認できるわけです。

GogoJungleの有料EAを購入するときは、販売ページのフォワード成績だけでなく、REAL TRADEで他の運用者のトレード成績も見るようにしましょう。他の運用者も安定して利益を出せているなら、そのEAは購入する価値があります。

 

その6:GogoJungle EAは海外FXブローカーでも利用可能

GogoJungleのEAは海外FXブローカーでも利用できます。

ただGogoJungleも金融庁に目をつけられたくないためか、「特定の口座で使えなくするようなプログラムは含まれていない」 という回りくどい表現をしています。(以下引用↓)

また、弊社が販売主体となっているEAにつきましては”特定の証券会社でしか稼働しない”というようなプログラム は入っておりません。

引用:運用会社に関しては、国内業者を推奨とありますが、海外のFX会社で運用はできないのでしょうか?

海外FXブローカーは日本だと利用は禁止されていませんが、金融庁から利用を警告されており、かつ営業活動・勧誘などは認められていません。

仮に海外FXブローカーで大きな利益を出せたとしても、それを大っぴらに喧伝するのはやめた方がいいでしょう。金融リテラシーの低い人が海外FXで大損を出してしまうと、金融庁も海外FXブローカーの規制を強化せざるを得なくなり、海外FXトレーダー全員が不利益を被ることになります。

 

その7:売れ筋のEAが稼げるとは限らない

GogoJungleのEAは売れ筋ランキング上位だからといって、収益性が高いとは限りません。

実際に売れ筋ランキングを見てみると、ランキング上位でもプロフィットファクターが1.0を下回っているものも多いです。

こうしたEAはTwitterなどで影響力のあるEA開発者が収益性を喧伝しているケースが多く、宣伝を鵜呑みにしてEAを買ってしまうと大損する可能性があります。

GogoJungleでEAを買うときは、売れ筋ランキングを信用せず絞り込み検索で優秀なEAを探すようにしましょう。

基本的にはリカバリーファクターの高い順にして、プロフィットファクター2.0以上、取引回数200回以上などでフィルターをかければ、優秀なEAだけを厳選しやすくなります。(その検索結果はこちら↓)

 

高収益EAの探し方

ここからはGogoJungleでの高収益EAの探し方をまとめておきます。

 

その1:リスクリターン率(リカバリーファクター)が5.0以上

まずはリカバリーファクターが5.0以上のEAを探しましょう。GogoJungleではリカバリーファクターは「リスクリターン率」と表現されています。

リカバリーファクターとは、純利益を最大ドローダウンで割った数値のこと。この数値が高ければ高いほど、少ないリスクで大きなリターンを出していることになります。

目安としては、リカバリーファクターが5.0以上なら合格点、10.0以上なら大当たりといった感じです。

ただ取引回数が極端に少なく(10回以下)、損失を出したことのないEAだと、リカバリーファクターが過剰に高くなることがあります。リカバリーファクターだけを鵜呑みにせず、取引回数などを含めて総合的に判断しましょう。

 

その2:プロフィットファクターが2.0以上

高収益EAを探すなら、リカバリーファクターに加えてプロフィットファクターも見ておきましょう。

プロフィットファクターとは、総収益を総損失で割った数値のこと。この数値が高ければ高いほど、EAの収益性が高いことを示しています。例えば総収益が100万円、総損失が50万円なら、プロフィットファクターは2.0となります。

目安としては、プロフィットファクターが2.0以上なら合格点、3.0以上なら大当たりといった感じです。

リカバリーファクターが5.0以上なら、プロフィットファクターも2.0超えていることが多いですが、例外はいくらでもあるためセットで確認しておきましょう。

 

その3:年間トレード回数が200回以上

GogoJungleでEAを探すときは、年間のトレード回数も見ておきましょう。

取引回数が極端に少ないと(10回以下)、リカバリーファクターやプロフィットファクターが過剰に高くなってしまうからです。

目安としては年間トレード回数が200以上、少なくとも100回以上であれば、そのEAのリカバリーファクター・プロフィットファクターは信頼できるものと判断できます。

 

GogoJungleの高収益EA(通算RFが高い順)

ここからはお待ちかね、GogoJungleの高収益EAを紹介していきます。

GogoJungleでEAを購入するときは、以下の基準を満たしているか確認しましょう。

  • リカバリーファクター(リスクリターン率)が5.0以上
  • プロフィットファクターが2.0以上
  • 有効証拠金グラフが右肩上がり
  • 年間取引回数が100回以上(理想は200回以上)
  • 平均利益と平均損失の比率が「1:1」に近い(リスクリワードが高い)

これらの条件をある程度バランスよく満たしているEAはこちら。

中でも数値的に優秀なのは「ChallengeScalMorning V GBPCAD」というEA。リカバリーファクターが10.0前後、プロフィットファクターも3.0前後と高く、数あるGogoJungle EAの中でもトップクラスの収益性を誇っています。

さらに平均利益が平均損失よりも大きい「損小利大」のトレードを心がけているため、苦手相場でも大きなドローダウンを出しにくいです。

ただし年間の取引回数が100回以下と少ないため、資金10万円あたり0.1ロットで運用することをおすすめします。

 

EA運用におすすめの海外FXブローカー

GogoJungleのEAを運用する時も、FXブローカー選びは重要となります。

基本的には資金10万円前後で運用するならボーナスのあるブローカーを、100万円以上で高額運用するなら取引コストの低いブローカーを選んだ方が良いです。

EA自動売買のおすすめの海外FXブローカーはこちら。

運用資金が少ないなら、まずはXMGemForexがおすすめ。XMは3種ボーナスが使いやすく、GemForexも抽選100%入金ボーナス(要ログイン)が最大500万円と非常に高額です。

EA運用に慣れてきて、入金額と運用ロットを大きくするなら、取引コストの低い海外FXブローカーに切り替えましょう。

特にAXIORYはスプレッドが狭く、マイナススリッページもまあまあ狭いため、EA自動売買で利益を出しやすくなります。さらに会員ページも使いやすく、入出金経路も多いため、送金手段の少ないEA初心者にこそおすすめしたいですね。

HotForexTradeviewはどちらも「マイナススリッページが非常に狭い」というメリットがあり、スキャ系EAを運用するならAXIORYより利益を出しやすくなります。

ただHotForexは入出金経路が少ない、TradeviewもILC口座は0.1ロット以下の取引ができないデメリットがあり、使い勝手はAXIORYより劣ります。

海外FXブローカーはそれぞれ一長一短があるため、目的に合わせて使い分けましょう。

それぞれの海外FXブローカーの特徴については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

EA運用におすすめのVPS(仮想専用サーバー)

EAを運用するときは、VPSの契約も必須となります。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。このサービスを利用することで、デスクトップ版MT4を24時間ずっと稼働できるようになります。

VPSはできるだけメモリが多く、月額料金の安いものを選びましょう。

有料VPSのおすすめはこちら。

コストパフォーマンスを重視するなら「CONTABO」がおすすめ。8GBの大容量プランが月額1,400円と格安で利用できます。ただしサービスが日本語に対応していないため、VPSの契約手続きやサポートデスクとの連絡は英語で行う必要があります。

英語が苦手なら、次点として「WebARENA Indigo」を検討しましょう。こちらも料金は2GBあたり月額1,650円と、国内VPSの中では最安値クラスです。

VPSを無料で使ってみたいなら、「さくらのVPS」もおすすめ。こちら2週間の無料お試し期間があります。ただし試用期間を過ぎると、自動的に3ヶ月の有料契約になってしまうので気をつけましょう。

他の有料VPSについては、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

収益性を重視するなら、MQL5 EAの方がおすすめ

EA自動売買で利益を出すなら、できるだけ収益性の高いEAを使うことが大切です。

GogoJungleよりも優秀なEAを探すなら、MQL5がおすすめ。

MQL5はEA販売プラットフォームの1つで、世界中のEA開発者がEAを出品販売しているため、優秀なEAの絶対数もGogoJungleより多いです。

MQL5の高収益EAはこちら。(有料EAは過去5年間の運用成績)

MQL5のEAを初めて使うなら、最初に使うのは「Dark Venus」がおすすめ。

リスクの高いマーチンゲールEAですが、トレンド相場以外なら安定した高い利益を出すことができます。またMQL5アカウントを作れば、無料で利用できるのも嬉しいですね。

運用方法としては、1,000ドルあたり0.01ロットで運用することで、月利20%〜40%の非常に大きな利益が見込めます。ただし200pips以上のリバウンドのないトレンド相場では高確率で破綻するため、月に1回は利益出金しましょう。(Dark Venusの使い方

2つ目の「Tiburon EA」は1時間足でマーチンゲールを行うEAです。

ただDark Venusと違って、トレンドが強すぎる時はマーチンゲールの代わりに順張りをする、状況によっては押し目買い・戻し売りに切り替えることもあり、収益は安定しやすいです。

過去5年間の運用でもプロフィットファクターが4.0を超えており、長期間にわたって安定して利益を出して続けています。少なくとも私の知る限りにおいては、最も期待値の高いEAです。

3つ目の「Euphoria MT4」はマーチンゲールを行わないため、比較的リスクの低いEAです。

こちらも過去5年間のプロフィットファクターが4.0前後と非常に高く、Tiburon EAには若干劣りますが収益性に優れています。

価格も245ドルとお手軽なので、3万円前後で優秀なEAを探している人におすすめ。

MQL5 EAの使い方・設定方法については、こちらの記事で詳しくまとめています。

 

まとめ:GogoJungle EAは「リカバリーファクター5.0以上」が狙い目

ここまでGogoJungle EAについてわかりやすく解説してきました。

収益性の高いGogoJungle EAの探し方はこちら。

  • リカバリーファクター(リスクリターン率)が5.0以上
  • プロフィットファクターが2.0以上
  • 有効証拠金グラフが右肩上がり
  • 年間トレード回数が100回以上(理想は200回以上)
  • 平均利益と平均損失の比率が「1:1」に近い(リスクリワードが高い)

基本的にはリカバリーファクター5.0以上のものを選びましょう。ただ取引回数が極端に少ないと、リカバリーファクターは過剰に高くなるため、年間トレード回数は最低100回以上を目安にします。

上記の条件をそれなりにバランスよく満たしているGogoJungle EAはこちら。

中でも優秀なのが「ChallengeScalMorning V GBPCAD」で、リカバリーファクターが10.0前後、プロフィットファクターが3.0前後と、GogoJungle EAの中でもかなり優秀な部類に入ります。

利用する海外FXブローカーについては、ボーナス運用するなら抽選100%入金ボーナスのあるGemForex、もしくは3種ボーナスが使いやすいXMがおすすめ。

それぞれのボーナスを使い切ったなら、スプレッドと約定力が優秀なAXIORYに切り替えましょう。スキャ系EAを運用するなら、マイナススリッページの狭いHotForexTradeviewも候補に入ります。

タイトルとURLをコピーしました