おすすめの海外FX業者はこちら!
海外FXでなかなか勝てない人へ

海外FXでのトレード勝率を上げたいなら、こちらの記事をどうぞ。
海外FXの基本戦術をまとめています。

おすすめトレード手法を見る ▷

収益性の高いEAの選び方。おすすめの有料EA・無料EAまとめ

裁量トレードが苦手な人は、EA自動売買を始めましょう。

MT4のEAでFXトレードを自動化することで、他の仕事に集中しつつ、FXトレードができるようになります。

ただしEAは星の数ほど種類があり、利益率の高いEAを見つけるのは難しいです。

ちなみに個人的におすすめなEAは、以下の3つ。

この記事ではおすすめの有料EA・無料EA、優秀なEAの選び方をわかりやすく解説していきます。

 

  1. 優秀なEAの選び方
    1. その1、フォワードテストの収益が右肩上がり
    2. その2、勝率は60〜70%くらい
    3. その3、プロフィットファクターは1.2以上(理想は1.5以上)
    4. その4、最大ドローダウンは20%以下(理想は10%以下)
    5. その5、ナンピン・マーチンEAはリスキー
    6. その6、平均損失が大きすぎるEA(コツドカ系)もリスキー
    7. その7、EAの説明文が長いものを選ぼう
    8. その8、実際にEAを運用している人のEAを買おう
  2. おすすめの有料EA(PFが高い順/2020年11月)
    1. STABLE_MASTER(3ヶ月のPF:4.15)
    2. ロンギヌス EURCHF(3ヶ月のPF:3.83)
    3. CROCUS_EURJPY(6ヶ月のPF:3.22)
    4. 粉雪(PF:2.83)
    5. 吹雪(PF:2.45)
    6. ナンピニア・ユロドル(PF:2.06)
    7. MILAN_EURJPY_M5(5ヶ月のPF:1.97)
    8. カタサンカク(3ヶ月のPF:1.67)
    9. Power_Scal(PF:1.66)
    10. Swing_Max_EURAUD(PF:1.61)
    11. ロンドンは午前7時(PF:1.45)
  3. おすすめの無料EA(PFが高い順/2020年11月)
    1. Bloody Rose(PF:1.94)
    2. Aurora execution(PF:1.22)
  4. EAを購入するときに気をつけたいこと
    1. その1、GogoJungleでEAを買うときは、必ずフォワードテストをチェックしよう
    2. その2、GogoJungle以外でEAを買うときは、「Myfxbook」のフォワードテストをチェックしよう
    3. その3、フォワードテストは、できればリアル口座運用のものを
    4. その4、GogoJungleのEAは海外FX業者でも運用可能
  5. 賢くEAを運用する方法
    1. その1、EA運用口座をMyfxbookに登録しよう
    2. その2、ロジック・通貨ペア・時間足の異なるEAでポートフォリオを組もう
  6. EA自動売買と相性の良い海外FX業者
  7. EA自動売買におすすめの有料VPS
  8. まとめ:まずはネコ博士のEAがおすすめ

優秀なEAの選び方

収益性の高いEAを見つけるには、EAの基礎知識が必要です。

最低でも以下の条件を満たしているEAを使いましょう。

  1. フォワードテストの収益が右肩上がり
  2. 勝率は60〜70%くらい
  3. プロフィットファクターは1.2以上(理想は1.5以上)
  4. 最大ドローダウンは20%以下(理想は10%以下)

ここからは優秀なEAの選び方をまとめておきます。

 

その1、フォワードテストの収益が右肩上がり

まずはフォワードテストの収益が右肩上がりのEAを選びましょう。

上記の画像では、チャートが右肩上がりなら収益が増え続けており、チャートが右肩下がりなら収益が減り続けていることを意味します。

収益性の高いEAは、数年スパンで見ると、チャートが右肩上がりになっています。

 

その2、勝率は60〜70%くらい

EAを購入するときは、勝率60〜70%のものを選びましょう。収益性の高いEAは、大体それぐらいの数値で収まります。

ただ例外もあって、平均収益が平均損失を上回っている場合は、勝率が40〜50%になることもあります。勝率が低くても、トータルで勝てていればOKです。

勝率は判断基準の1つにすぎないということですね。

 

その3、プロフィットファクターは1.2以上(理想は1.5以上)

プロフィットファクターとは、総利益に対する総損失の割合のこと。

例えば総利益が200万円で、総損失が100万円なら、プロフィットファクターは2.0。逆に総損失の方が高ければ、プロフィットファクターは1.0を下回ります。

簡単にまとめると、こんな感じ。

  • PFが1.0より低い:収益がマイナス
  • PFが1.0:収益がゼロ
  • PFが1.0より高い:収益がプラス

収益性の高いEAを買うなら、プロフィットファクターは1.2以上、欲を言うと1.5以上は欲しいですね。

プロフィットファクターはEAの収益力を示す重要な指標です。どのEAも選べばいいのかよくわからない方は、プロフィットファクターの高いEAを選びましょう。

ただしプロフィットファクターは運用し始めたときは、10以上になることがあります。できれば1年以上の通算でのプロフィットファクターを確認しましょう。

 

その4、最大ドローダウンは20%以下(理想は10%以下)

最大ドローダウンは、今まで運用してきた中で、最も高い最大資産の下落率のこと。

例えば資産100万円で、1日で20万円の損失を出してしまった場合、最大ドローダウンは20%となります。

収益性の高いEAを探すなら、目安として最大ドローダウンは20%以下が良いですね。もっと堅実にEAを運用したいなら、10%以下を目指しましょう。

 

その5、ナンピン・マーチンEAはリスキー

自動売買が初めての方は、ナンピン・マーチンのEAは使わないようにしましょう。

  • ナンピン:負けた時に、逆張りで注文を増やす
  • マーチン:負けたときに、取引ロット数を2倍にして逆張りする

ナンピン・マーチンは収益率こそ高いですが、運用やリスク管理を怠ると、大きな損失を抱えるリスクがあります。

ナンピン・マーチンEAは逆張りをメインとするため、レンジ相場では強い力を発揮しますか、トレンド相場になると損失が大きくなります。

ナンピン・マーチンEAを使うのは、相場認識能力が身について、EAの運用に慣れてからにしましょう。

 

その6、平均損失が大きすぎるEA(コツドカ系)もリスキー

EAの中には平均収益に対して平均損失が高すぎるものがあります。例えば平均収益が1,000円なのに、平均損失が10,000円といったケースですね。

こうしたEAはコツドカ系EAと呼ばれ、コツコツと利益は積み上げられるけれども、損失は大きくなりやすいです。

堅実にEAを運用したいなら、コツドカ系EAは避けた方が良いでしょう。

目安としては、平均損失が平均収益の5倍以上なら、リスクの高いEAと判断した方が良いです。(勝率の高いEAはその限りではない)

 

その7、EAの説明文が長いものを選ぼう

収益性の高いEAは、説明文が長い傾向があります。EA開発者が、そのEAの長所や短所、使い方やリスクを知り尽くしているからですね。

またEA開発者が商品に愛着を持っており、ユーザに長く使い続けてもらいたいなら、自然と商品説明も長くなるものです。

逆にトレード手法やロジックに関する説明が少なく、収益だけを喧伝するようなEAは、避けたほうが良いでしょう。

 

その8、実際にEAを運用している人のEAを買おう

EAを買うなら、実際にEAを運用している開発者から購入しましょう。

EAは一度作ったら「はい、おしまい」ではなくて、バックテストやフォワードテストで優秀な成績を出し、リアル口座で安定した収益が出せて、ようやくまともな商品となります。

そしてEA自動売買で安定した利益を出すには、EAを開発するだけではなく、実際にEAを運用して、収益性の高いトレード手法を実現させる必要もあるのです。

最近だとネコ博士(@aY7OL8RAll64Cvh)というEA開発者が優秀です。最前線で結果を出している人のEAが欲しいなら、彼のEAを購入しましょう。

 

おすすめの有料EA(PFが高い順/2020年11月)

ここからはおすすめの有料EAをプロフィットファクターが高い順に紹介します。

 

STABLE_MASTER(3ヶ月のPF:4.15)

STABLE_MASTER」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:4.15(3ヶ月)
  • 最大ドローダウン:7.76%
  • 勝率:91.49%
  • 平均利益:1,044円
  • 平均損失:-2,703円
  • 価格:16,500円

STABLE_MASTER」は、ユーロドルの1分足で動作するEAです。高コスパEAを開発することで有名な、ネコ博士(@aY7OL8RAll64Cvh)の一作。

プロフィットファクターが「4.15」と異様に高いのは、まだ3ヶ月しかフォワードテストをしていないため。バックテストだと「1.6」とのこと。

2020年の9月から11月ごろは、相場の方向性がな自動売買でも利益が出しにくい状況が続いていたのですが、そんな状況でも安定して収益を出しています。

価格も16,500円とお手頃なことから、自動売買初心者でも手を出しやすいはずです。

「STABLE」の名の通り、自動売買で安定した運用がしたいなら、最初のEAとしておすすめです。

 

ロンギヌス EURCHF(3ヶ月のPF:3.83)

ロンギヌス EURCHF」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.83(3ヶ月)
  • 最大ドローダウン:6.32%
  • 勝率:76.88%
  • 平均利益:164円
  • 平均損失:-142
  • 価格:22,500円

ロンギヌス EURCHF」は、EURCHF(ユーロ/スイスフラン)での逆張りに特化したスキャルピングEAです。

ユーロ/スイスフランの相場は、2015年のスイスフランショック以降レンジ相場が続いており、逆張りが機能しやすくなっています。

ポジションは最大40、1日あたりのトレードも15トレードと非常に多く、アグレッシブにpipsを獲得するスタイルです。

基本的に逆張りのEAなので、順張りのEAのポートフォリオに組み込むことで、トレード手法のリスク分散にもなります。

ただしスイスフランはスプレッドが広めなので、海外FX業者はTradersTrustHotForexなどスプレッドの狭いところを選びましょう。

 

CROCUS_EURJPY(6ヶ月のPF:3.22)

CROCUS_EURJPY」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:3.22(6ヶ月)
  • 最大ドローダウン:7.96%
  • 勝率:73.21%
  • 平均利益:8,183円
  • 平均損失:-7,023円
  • 価格:19,800円

CROCUS_EURJPY」は、EURJPYの5分足で動作するEAです。

平均利益が平均損失よりも高いのに、勝率は70%と高いことから、収益性が優秀なEAであることがわかります。

「18年間のバックテストで1万円から45億円にした」という謳い文句は伊達ではありませんね。(誇大広告気味ですが)

またスプレッドが高くても、プロフィットファクターを高く維持できます。

  • スプレッドが1.0:PFは1.79
  • スプレッドが2.0:PFは1.56
  • スプレッドが3.0:PFは1.35

なおスプレッドが広いと、プロフィットファクターも低くなり、自動売買の利益率も下がってしまいます。

自動売買をするなら、TradersTrustなどスプレッドの狭い海外FX業者を選びましょう。

 

粉雪(PF:2.83)

粉雪」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.83
  • 最大ドローダウン:15.67%
  • 勝率:62.76%
  • 平均利益:1,267円
  • 平均損失:-756円
  • 価格:18,500円

粉雪」は、ユーロドルを5分足で運用するタイプのEAです。ネコ博士氏曰く「無敗のEAの1つ」とのこと。

GogoJungleの4年以上のフォワードテストでは、プロフィットファクター「2.83」という圧倒的な高さを叩き出しています。

トレード手法は、最大4つのポジションを保有して、獲得ピップスが20 pipsになるように決済していく特殊なもの。

GogoJungleの収益グラフを見てもわかるように、右肩上がりでコツコツと増やしています。

EAは1年中24時間プログラムを作動させるため、短期でがっつり稼ぐスタイルよりも、長期複利でコツコツ利益を積み上げるスタイルの方がおすすめです。

月間の獲得ピップスは平均30 pipsと控えめですが、長期的に複利で運用するなら、「粉雪」はおすすめ候補の1つに入ります。。

購入ページ:GogoJungle「粉雪」

 

吹雪(PF:2.45)

吹雪」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.45
  • 最大ドローダウン:14.99%
  • 勝率:71.57%
  • 平均利益:762円
  • 平均損失:-784円
  • 価格:18,400円

吹雪」は先程の「粉雪」よりも、テイクプロフィットが少ない代わりに、高頻度なトレードを行うEAです。

以下のように、「吹雪」の方がテイクプロフィットは少なめです。

  • 粉雪:TP=20pips
  • 吹雪:TP=10pips

「粉雪」は、テイクプロフィットが大きく、確実なトレードチャンスでしかトレードしないのに対し、「吹雪」は高頻度なトレードで積極的に利益を狙っていくスタイルです。

「粉雪」で利益を安定させつつ、さらに利益を取りに行きたいなら、「吹雪」を購入しましょう。

購入ページ:GogoJungle「吹雪」

 

ナンピニア・ユロドル(PF:2.06)

ナンピニア・ユロドル」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:2.06
  • 最大ドローダウン:10.29%
  • 勝率:62.59%
  • 平均利益:2,857円
  • 平均損失:-2,322円
  • 価格:18,000円

ナンピニア・ユロドル」は、ユーロドルでナンピンマーチンを行うEAです。EA開発者で有名な、令和のだるふぃーさん(@titeitannteiS)の一作。

なおナンピン・マーチンとは、以下のトレード手法を指します。

  • ナンピン:負けたときに、逆張りで注文を増やす
  • マーチン:負けたときに、取引ロット数を2倍にして逆張りする

逆張りをメインとするため、レンジ相場では大きな利益を出しやすいですが、トレンド相場では損失が非常に大きくなるリスクがあります。

またナンピン・マーチンは、含み損が大きくなりやすいという欠点があるのですが、このEAはストップロスを43 pipsと控えめに設定しているため、含み損は少ない方です。

ナンピン・マーチンのEAは、リスクが高いため、安定志向のEAトレーダーからは敬遠されがちです。

ただ獲得pipsが多く、収益効率が高いことから、ポートフォリオの1つとして組み込むなら、十分におすすめできます。

EAでかっつり稼ぎたいなら、ナンピン・マーチンのEAにも手を出しましょう。

 

MILAN_EURJPY_M5(5ヶ月のPF:1.97)

MILAN_EURJPY_M5」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.97(5ヶ月)
  • 最大ドローダウン:6.99%
  • 勝率:74.07%
  • 平均利益:2,185円
  • 平均損失:-3,162円
  • 価格:18,000円

MILAN_EURJPY_M5」は、スキャルピングトレードとスイングトレードを併用したEAです。

EA自動売買では、獲得pipsを増やすためにスキャルピングトレードを採用することが多いです。

それでもスイングトレードを採用しているのは、トレードのコストを下げるため。スキャルピングトレードだと、スワップやスプレッドの負担が多くなるため、スイングトレードの大きな利益で補うわけですね。

EAの価格は18,000円とお手頃価格で、EA開発費も商品ページで大量のデータを公開しており、EA販売に対する姿勢も丁寧です。

ネコ博士のEAをいくつか購入したら、トレード手法の分散として、ロジックの異なるEAを購入すると良いでしょう。

 

カタサンカク(3ヶ月のPF:1.67)

カタサンカク」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.67(3ヶ月)
  • 最大ドローダウン:4.30%
  • 勝率:64.58%
  • 平均利益:5,778円
  • 平均損失:-6,293円
  • 価格:27,800円

カタサンカク」は、EURCHF(ユーロスイスフラン)のスキャルピングEAです。

EURCHF(ユーロスイスフラン)はレンジ相場になりやすいため、逆張りでのスキャルピング戦術が機能しやすいです。

スイスフランと聞くと、スイスフランショックを思い浮かべ、リスクの高い通貨ペアと思うかもしれません。

しかし以下の画像の通り、収益グラフは安定した右肩上がりを描いています。

含み損を抱えている期間が長めなのが気になりますが、それを差し引いてもこの右肩上がりの成長率は、十分にリターンが大きいと判断できます。

リアルフォワードの運用成績はまだ3ヶ月分しかありませんが、プロフィットファクターも1.6と高めで、今後の伸びしろには期待していいでしょう。

価格は27,800円と少し高めですが、スイスフランEAをポートフォリオに組み込みたいなら、「カタサンカク」は有力候補の1つといえます。

 

Power_Scal(PF:1.66)

Power_Scal」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.66
  • 最大ドローダウン:15.08%
  • 勝率:68.35%
  • 平均利益:1,013円
  • 平均損失:-1,324円
  • 価格:16,800円

Power_Scal」は、ユーロドルの5分足で動作するスキャル型EAです。

基本的にはレンジ相場でのトレードを得意としていますが、トレンド相場にも対応でき、柔軟性の高いEAとなっています。

バックテストはもちろんのこと、フォワードテストでも収益が右肩上がりになっており、収益の安定性にも優れています。

ここ半年の獲得pipsは以下の通り。

基本的には収支がプラスになっており、マイナスの月でも、損失はマイナス10 pips程度になっています。獲得pipsの面でも、非常に安定しているわけです。

価格も16,800円と良心的なので、EA自動売買がはじめての方でも、購入しやすいはずです。

購入ページ:GogoJungle「Power_Scal」

 

Swing_Max_EURAUD(PF:1.61)

Swing_Max_EURAUD」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.61
  • 最大ドローダウン:27.95%
  • 勝率:63.74%
  • 平均利益:3,902円
  • 平均損失:-4,263円
  • 価格:14,800円

Swing_Max_EURAUD」は、EURAUDで高頻度のスイングトレードを行うEAです。

スイングトレードといっても、1日1回以上の高頻度トレードなので、利益率は高め。

それでもスキャルピングEAと比べると取引回数は少なめで、トレード1回あたりの利益を重視しているため、スプレッドの広いXMなどでも利用できます。

ユーロ/オーストラリアドルのスイングEAは珍しいため、ユーロドルEAなどをメインとして使っている方は、ポートフォリオの1つとして組み込むと収益が安定します。

 

ロンドンは午前7時(PF:1.45)

ロンドンは午前7時」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.45
  • 最大ドローダウン:8.82%
  • 勝率:65.62%
  • 平均利益:1,047円
  • 平均損失:-1,357円
  • 価格:19,800円

ロンドンは午前7時」は、ロンドンの7時(日本時間の16時)でつけた高値・安値に逆張りするEAです。

世界最大のFX市場であるロンドン市場は、ロンドンの7時に始まります。通貨供給量が最も多くなるタイミングなので、テクニカル手法も通用しやすくなるのです。

高値・安値での逆張りは、一見するとリスクが高いようですが、テクニカルの精度は高め。以下のように安定した獲得pipsを稼いでいます。

価格は19,800円とまあまあお手頃で、トレード手法や全体的な収益も安定しています。

EAでトレード手法を分散をしたいなら、購入を検討しても良いでしょう。

 

おすすめの無料EA(PFが高い順/2020年11月)

MT4のEAは、無料で入手することも可能です。

メジャーの入手方法は、海外FXの口座開設と引き換えに個別で配布してもらうこと。

ここからはおすすめの無料配布EAを紹介します。

 

Bloody Rose(PF:1.94)

Bloody Rose」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.94
  • 最大ドローダウン:1.79%
  • 勝率:63%
  • 平均利益:2,443円
  • 平均損失:-2,125円
  • 価格:20,000円

Bloody Rose」は、Larryさん(@Larry_MT4_EA)が作成した中でも特に収益力に優れたEAです。

このEAは「LET’S LEAL」というEA販売サイトでも購入できますが(2万円)、海外FXの口座開設で無料入手することもできます。

口座開設の対象は、AXIORYとTitanFX。既に口座を開設してしまった方でも、ある手続きをすれば、追加口座で配布EAをもらうこともできます。

数万円のEAを購入するのが怖いなら、まずは無料配布EAから試してみましょう。

無料配布EAの申請手続きは、Larryさんの運営ブログから行えます。

ダウンロードページ:Forex Robot「Bloody Rose」

もしくはLET’S LEALからも購入できます。

 

Aurora execution(PF:1.22)

Aurora execution」のスペックは以下の通り。

  • プロフィットファクター:1.22
  • 最大ドローダウン:0.79%
  • 勝率:49%
  • 平均利益:3,348円
  • 平均損失:-2,592円

Aurora execution」も、Larryさんが作成しているEAの1つです。

「Bloody Rose」ほどではありませんがEA界隈では有名で、使っている人もたまに見かけます。

こちらは販売されておらず、口座開設による無料配布限定となっています。

ダウンロードページ:Forex Robot「Aurora execution」

 

EAを購入するときに気をつけたいこと

EAの価格相場は2万円から3万円と高額です。せっかく大金をはたいて買ったEAがまともに稼げないとなると、悲しすぎますよね。

ここからはGogoJungleなどでEAを買うときの注意点をまとめておきます。

 

その1、GogoJungleでEAを買うときは、必ずフォワードテストをチェックしよう

GogoJungleでEAを買うときは、必ずフォワードテストを確認しましょう。

フォワードテストはリアルタイムの口座でテストをしているため、改ざんが難しく、データの信頼性が高いです。

逆にバックテストは過去のデータを運用しているので、EAのデータをいじれば、バックテスト上で稼げているよう見せかけることもできます。

もちろんバックテストの情報も重要なので、バックテストとフォワードテストの両方の成績が良いEAを買った方が良いです。

 

その2、GogoJungle以外でEAを買うときは、「Myfxbook」のフォワードテストをチェックしよう

GogoJungle以外に、個人のサイトからEAを購入することもできます。ただその場合も必ずフォワードテストを確認しましょう。

個人サイトで購入する場合は、Myfxbookのフォワードテストを確認すると良いです。

Myfxbookは、MT4口座と紐付けることで、トレードのデータを収集できるサービス。サービスの信頼性が高く、数値の改竄もできません。

信頼性の低い個人のサイトからEAを買うのはリスキーです。ならせめてMyfxbookで最低限の情報収集はしておきましょう。

 

その3、フォワードテストは、できればリアル口座運用のものを

フォワードテストに使う口座は、デモ口座とリアル口座の2種類があります。可能ならリアル口座で運用したフォワードテストを参考にしましょう。

デモ口座だとスリッページやストップレベルが考慮されていないため、実際に運用してみると収益が落ちることがあるからです。

またリアル口座で運用していることは、EA開発者が身銭を切って自分のEAを試していることの証明にもなります。自分のお金を使っているため、EA開発にもより真剣になるはずです。

データの信頼度を重視するなら、リアル口座運用のフォワードテストを参考にしましょう。

 

その4、GogoJungleのEAは海外FX業者でも運用可能

MT4のEAは基本的に、海外FX業者でも運用できます。

GogoJungleで購入したEAも、海外FX業者では利用できることが示唆されています。

弊社は金融庁の指針により海外の証券会社を推奨するような事はしておりません。

また、弊社が販売主体となっているEAにつきましては”特定の証券会社でしか稼働しない”というようなプログラムは入っておりません。

引用:運用会社に関しては、国内業者を推奨とありますが、海外のFX会社で運用はできないのでしょうか?

海外FX利用者でも、安心してGogoJungleのEAを使えるわけです。

 

賢くEAを運用する方法

ここからはEAを運用する上で知っておきたいことをまとめておきます。

 

その1、EA運用口座をMyfxbookに登録しよう

EA自動売買をするなら、運用口座をMyfxbookに登録しましょう。

Myfxbookは、紐付けした口座のトレード成績を記録してくれるサービスで、多くの自動売買トレーダーが利用しています。

MT4でも過去の収益は確認できますが、Myfxbookなら収益グラフや勝率、プロフィットファクターや最大ドローダウンなどを、より詳細に確認できます。

自動売買でトレードをするなら、EAのトレード成績や性能は把握しておくべきです。EA自動売買をするなら、必ずMyfxbookに登録しておきましょう。

登録手続きは、Myfxbookの「トップページ」から行えます。

 

その2、ロジック・通貨ペア・時間足の異なるEAでポートフォリオを組もう

どんな優れたEAも、1年中ずっと稼ぎ続けることはありません。調子が悪い時は、トータルの収益がマイナスになることもあります。

すべての資金を1つのEAで運用するのはリスキーです。自動売買の利益が安定したら、複数のEAを同時に運用しましょう。

その時は異なるロジックや通貨ペアのEAで分散すると良いです。例えばアメリカドル円のEAを既に運用しているなら、2つ目はユーロドルのEAにするとかですね。

目安として、稼いでいるEAトレーダーは、5個から10個ほどEAを同時運用している傾向があります。1つ目のEAで収益が安定してきたら、2つ目・3つ目のEAも導入しましょう。

 

EA自動売買と相性の良い海外FX業者

EA自動売買をするなら、スプレッドが狭く、約定力の高い海外FX業者を選びましょう。

個人的なおすすめはこちら。

  • AXIORY:手数料1ロット往復6ドル。最大10口座作れる
  • Tradeview:手数料5ドル。会員ページが使いにくい
  • TradersTrust:手数料6ドル。マイナススリッページが少ない
  • HotForex:手数料最低5ドル。マイナススリッページが少ない

自動売買が初めてなら、まずはAXIORYがおすすめ。リアル口座を最大10口座作れるため、EAの複数同時運用と相性がいいです。

またAXIORYは、Tradeviewよりも会員ページが使いやすく、複数口座を同時に管理でき、口座放置ペナルティがないのも大きなメリット。

ただEA界隈では「AXIORYはマイナススリッページが発生しやすい」と言う意見もあります。EAの利益率をさらに上げたいなら、TradersTrustHotForexに切り替えましょう。

 

EA自動売買におすすめの有料VPS

自動売買をするなら、VPS(仮想専用サーバー)を契約する必要があります。

VPSは簡単に言うと、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。24時間EAを運用するなら必須です。

月額有料VPSのおすすめはこちら。

自動売買が初めてなら、まずはお名前.comのデスクトップクラウドがおすすめ。

日本大手のGMOが運営しており、わからないことがあっても、日本語で丁寧にサポートしてもらえます。デメリットは料金がやや高いことで、メモリ2GBのプランで月額2,500円ほどです。

VPSの料金を節約したいなら、CONTABOがおすすめ。こちらはメモリ8GBで、WindowsOSとセットでも、月額1,200円程度です。

ただしサービスはすべて英語で、わからないことがあった時も、サポートに英語で質問する必要があります。

 

まとめ:まずはネコ博士のEAがおすすめ

ここまで個人的におすすめのEAをいくつか紹介してきました。

なんかでも収益力が高く、コストパフォーマンスに優れているのは以下の3つ。

3つともプロフィットファクターは2以上と非常に高く、相場のはっきりしない2020年の9〜11月でも、安定した利益を出し続けています。

EAの価格も20,000円以下とお手頃で、3つ合わせて買っても、50,000円くらいの出費です。

3つのEAを作成したネコ博士(@aY7OL8RAll64Cvh)は、EA開発者でありながら自身でもEAを運用をして結果を出しています。

実績のないEA開発者のEAを買うよりも、収益の可能性が格段にアップするでしょう。

EAの詳細は、GogoJungleの「STABLE_MASTER粉雪吹雪」をご覧ください。

タイトルとURLをコピーしました