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FXで勝てない原因は?

FXで勝てない人は、基本的なトレード手法を体得しましょう。
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EA自動売買の始め方・やり方・稼ぎ方まとめ

FXの裁量トレードが合わないと感じたら、EA自動売買を始めてみましょう。

EA(エキスパートアドバイザー)とは、メタトレーダー(MT4・MT5)向けの自動売買プログラムのこと。FXトレードを自動化できるため、チャートを見る時間を節約でき、家事や仕事に専念しやすくなります。

ただしEA自動売買を始めるには、VPSの契約が必要で、パソコンやサーバーの高度な知識も求められるため、パソコンが苦手な方にはハードルが高めです。

当記事の要点はこちら。

この記事ではEA自動売買の稼ぎ方を解説していきます。

 

始める前に知っておきたい基礎知識

ここからはEA自動売買向けの基礎知識をまとめておきます。

 

その1:VPS(仮想専用サーバー)の契約が必須

EA自動売買を安定して運用するには、VPS(仮想専用サーバー)の契約が必須となります。

仮想専用サーバーとは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のようなもので、24時間EAを安定して稼働し続けるなら必須のサービスです。

Windowsのパソコンを持っていればローカル環境でも自動売買はできますが、パソコンの不具合などでMT4が終了すると、保有ポジションが決済されてしまい、安定した運用ができなくなります。

VPSのおすすめはこちら。

1番のおすすめはCONTABO。メモリ8ギガの大容量なのに、料金が1,400円前後と安く、コストパフォーマンスに優れています。他のVPSサービスだと8GBのプランは4,000円以上かかります。

ただしCONTABOはサービスが全て英語です。英語が苦手な方は、国内VPSのIndigoもおすすめ。料金が2GBプランで1,650円と、国内VPSの中では最安値クラスです。

サーバーの運用が初めてで、VPSを無料で試したいなら、さくらのVPSの2週間無料お試しを利用しましょう。こちらも料金は2GBで2,200円と比較的安い方です。

EA自動売買向けのVPSついては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

その2:まずはMQL5の無料EAから試そう

EA自動売買をするなら、自動売買プログラム「EA(エキスパートアドバイザー)」を入手する必要があります。

EAはGogoJungleなどの販売プラットフォームで購入できますが、価格相場が3万円前後と高く、初心者がいきなり手を出すのはおすすめしません。

自動売買が初めてなら、まずはMQL5の無料EAから試してみましょう。MQL5のアカウントを持っていれば、無料EAを片っ端からインストールできます。

外部リンク:MQL5「無料EA一覧」

ただし無料EAは取引ロット数やロジックなどを制限されていることが多く、本格的な運用には向いていません。EAの運用に慣れてきたら、有料EAに切り替えましょう。

MQL5のEAも、価格相場が300ドル前後と高いです。お手頃価格のEAを探したいときは、50ドル以下などのフィルターをかけて検索しましょう。

EAは情報商材の側面が強く、相場を知らないと10万円以上の割高なEAを買わされることもあります。EA関連の出費を最小限に抑えるためにも、まずは無料EAから試してみましょう。

 

その3:資金の目安は1口座10万円から

自動売買を始めるときは、1口座に入れる資金は10万円を目安としましょう。

これが1万円だと取引ロット数が少なすぎてまともな利益も出せませんし、金銭的なモチベーション維持するのは難しいです。

逆に初めての自動売買で100万円も入れると、EAの調整を間違えて運用したときに、資金を全て失うリスクもあるため危険です。

資金が10万円なら、月利5%前後で運用してもそれなりの利益が出ますし、運用を間違えて全ての資金を失ったとしても、生活に支障が出ることもないはずです。

まずは10万円で自動売買をして、安定して利益が出せるようであれば、資金を20万円や30万円と増やしていくといいでしょう。

 

EA自動売買の始め方

ここからはEA自動売買の始め方をまとめておきます。

 

手順1:MT4対応のFXブローカーで口座開設する

EA自動売買を始めるには、FXのMT4口座が必要です。まずはMT4に対応しているFXブローカーで口座開設をしましょう。

EA自動売買ではリスクヘッジのために5〜10のEAを同時運用することが前提となります。海外FXブローカーも、会員ページが使いやすく、複数口座の管理がしやすいものを選んだ方がいいです。

自動売買初心者におすすめの海外FXブローカーはこちら。

自動売買が初めてなら、まずはGemForexがおすすめ。入金なしで2万円のボーナスがもらえるため、お金を使わずにリアル口座でトレードを始められます。

GemForexのボーナスを使い切ったら、XMの5万円ボーナスに切り替えましょう。ボーナスの獲得には入金が必要ですが、5万円で100%ボーナスはかなりお得です。

自動売買は取引ロット数やトレードロジックを間違えれば、資金を一瞬で失うリスクはあります。リアルマネーを失うのが怖い方は、海外FXのボーナスを練習台にしましょう。

自動売買に慣れてきたら、ブローカーはAXIORYがおすすめ。AXIORYはスプレッドと約定力が優秀ですし、リアル口座を10口座作れるため、複数の口座でEAを同時運用しやすいです。

 

手順2:VPSを契約する

EA自動売買をするには、VPS(仮想専用サーバー)の契約も必要です。

自動売買におすすめのVPSはこちら。(他のVPSも見る

本格的に自動売買をするなら、VPSはCONTABOが一番おすすめ。8GBの大容量プランなのに、料金が1,400円と非常に安く、コストパフォーマンスに優れています。

公式サイト:CONTABO「Windows Server」

ただしCONTABOはサイトの表記が全て英語で、わからないことがあったときは英語でサポートデスクに質問する必要があります。英語が苦手な人には、ハードルが高め。

国内のVPSサービスを使うなら、Indigoがおすすめ。2GBプランの料金が月額1,650円と、国内VPSの中では最安値クラスです。

公式サイト:Indigo「Windows Server」

ただしIndigoはVPSの無料体験サービスなどを用意していません。

VPSを無料で使ってみたいなら、さくらのVPSもおすすめ。2GBプランの料金が月額2,200円と安く、2週間の無料お試しも提供しています。

VPSを運用するには、パソコンやサーバーの知識が必要で、パソコンが苦手な方だとハードルが高いかもしれません。まずはさくらのVPSの2週間無料お試しを使ってみましょう。

 

手順3:VPSに接続する

VPSの契約が終わったら、手持ちのパソコンをVPSに接続します。

手持ちのパソコンがWindowsなら、「ウィンドウズアクセサリ」の「リモートデスクトップ接続」に進み、コンピュータ名・ユーザ名・パスワードなどを入力して接続しましょう。

Windowsでの接続方法は、こちらの記事をご覧ください。

手持ちのパソコンがMacの場合、リモートデスクトップアプリをインストールする必要があります。

代表的なリモートデスクトップアプリはこちら。

1つ目の「Microsoft Remote Desktop」はMicrosoft公式が提供しているアプリです。基本的にはこちらが推奨ですが、うまく機能しなかった場合は、2つ目の「Parallels Client」をインストールしましょう。

接続方法はWindowsの時と同じで、IPアドレスやユーザ名、パスワードなどを正しく入力すれば、VPSに接続できるようになります。

Macでの接続方法については、こちらの記事をご覧ください。

 

手順4:MT4をダウンロードする

VPSの接続に成功したら、次はVPS内部のブラウザを起動して、デスクトップ版MT4をダウンロード・インストールします。

デスクトップ版MT4のダウンロードは、メタトレーダー公式サイトからは行えません。これはすでに開発元がデスクトップ版MT4のサポートを停止しているからですね。

デスクトップ版MT4のダウンロードは、口座開設したブローカーのウェブサイトから行いましょう。

例えばXMのMT4口座を持っているなら、XMのMT4ページからダウンロードします。AXIORYのMT4口座を持っているなら、AXIORYのMT4ページからダウンロードをしてください。

 

手順5:EAをダウンロードする

VPS内でMT4のダウンロード・インストールが終わったら、次はVPS内でEAをダウンロードしましょう。

EA自動売買はVPSで行うため、EAもVPS内に移動させる必要があります。手持ちのパソコンにEAがあるだけでは運用できません。

VPS内部にEAを移動させる方法はこちら。

  • Googleドライブなどのクラウドサービスを経由する
  • GogoJungleでEAを購入しているなら、GogoJungleにログインしてダウンロードする
  • MQL5のアカウントを持っているなら、MQL5にログインしてダウンロードする
  • 開発済みEAなら、メタエディターにコピペしてコンパイルする

1番楽な方法は、VPSのブラウザからGoogleアカウントにログインして、GoogleドライブやGmailなどを経由してEAをダウンロードさせる方法ですね。

ただWindows Serverはそのままの状態だとアドブロックやウィルス対策ソフトなどがインストールされていないことが多いため、セキュリティリスクを抱えたままGoogleのアカウントでログインすることになってしまいます。

マルウェアなどのリンクを踏まないよう、uBlock Originなどのアドブロックを導入した方がいいでしょう。

Googleアカウントで紐付けしたくないなら、GogoJungleやMQL5のアカウントでログインして、EAをダウンロード・インストールしましょう。

もしくは自力で開発しているEAがあるなら、コードをコピペしてメタエディターでコンパイルするのもおすすめ。ログイン手続きが必要ないため、VPSのセキュリティが甘くても、アカウント乗っ取りなどのリスクを避けられます。

 

手順6:EAをインストールする

EAのダウンロードができたら、MT4にインストールすることで使えるようになります。

インストールとは、ダウンロードしたソフトウェアを使用可能な状態にすること

インストールの方法は、MT4の「データフォルダを開く」から利用したいEAを選択して、ドラック&ドロップするだけです。

インストールに成功したら、MT4の左側にある「ナビゲーター」にインストールしたEAが表示されます。

EAのインストール方法については、こちらの記事も参考になります。

 

手順7:EAを稼働させる

EAをインストールしただけでは稼働状態になりません。

EAを稼働させるには、ナビゲーターにあるEAをチャートにドラッグ&ドロップします。

稼働に成功すると、チャートの右上にEAの名前とスマイルマークが表示されます。

これでEAの設定手続きは完了。あとは放置するだけで自動で取引をしてくれるようになります。

ただしVPSの不具合などでEAが停止することもあるので、週に1回はEAが正常に稼働しているかチェックしましょう。

 

EAの入手方法

EA自動売買を始めるには、自動売買プログラム「EA」を入手する必要があります。

ただEAの価格相場は3万円前後と高く、収益性の高いEAを見つけることは難しいです。

ここからはEAの代表的な入手方法を見ていきます。

 

その1:EA販売プラットフォームで購入する

EAの1番簡単な入手方法は、EA販売プラットフォームで購入すること。価格相場が1つ3万円と高めですが、購入ボタンを押すだけで簡単に入手できます。

代表的なEA販売プラットフォームはこちら。

  • MQL5:無料EAの種類が多く、おすすめ
  • GogoJungle:国内EA販売プラットフォーム
  • LET’S REAL:2番目に有名な国内EA販売プラットフォーム

この中ならMQL5が一番おすすめ。MQL5はメタトレーダーのフォーラムサイトで、EAの販売プラットフォームも運営しています。

収益性の高いMQL5 EAはこちら。

MQL5 EAの使い方・設定方法については、こちらの記事をご覧ください。

 

その2:EAの無料配布サイトで入手する(IB契約が必要)

EA入手方法の2つ目は、EA無料配布サイトでIB契約を結んで入手すること。

EA無料配布サイトでは、海外FXブローカーのアフィリエイトリンクをクリックしてから口座開設することで、EAを無料で入手できます。

EAの価格相場は3万円前後と高めなため、少ない資金でEAを始めてみたいなら、IB契約による無料配布を利用しましょう。

ただし無料配布されるEAは、基本的にIB契約を結んだ口座でしか使えません。他の口座で使われると、開発者にアフィリエイト収入が入らなくなるため、開発者が利用できる口座に制限をかけているわけですね。

それとアフィリエイトリンクから口座開設をした後は、開設した口座番号を開発者に連絡する必要があります。海外ブローカーによっては口座の情報が筒抜けになるため、なるべく信頼性の高い開発者とIB契約を結ぶようにしましょう。

EA無料配布サイトなら、「Forex Robot」というサイトがおすすめ。開発者のLarryさん(@Larry_MT4_EA)はEAの運用で安定した利益を出しており、配布されるEAも優秀なものが多いです。

外部リンク:Forex Robot

逆に他のIB配布サイトは、MyfxbookでEAのフォワードテストを公開していないことが多いため、信頼性が低めです。

「Forex Robot」の配布EAはたくさん種類がありますが、中でも評判が良いのは「Bloody Rose」と「Aurora Execution」の2つ。迷ったらフォワード成績の良いEAを選びましょう。

 

その3:自力でEAを開発する

購入したEAや無料配布されたEAは、内部のソースコードを閲覧できないため、トレードロジックを改善しにくいというデメリットがあります。

EAの収益を底上げしたいなら、自力でEAを開発しましょう。自分で開発したEAならソースコードを見られるため、トレードロジックを改良することで収益アップを狙いやすいです。

EA開発には「MQL」というプログラミング言語を使いますが、プログラミングができなくても、以下のツールを使うことで開発できます。

この中なら「EA作成機」が一番おすすめ。会員登録すれば無料利用できる上に、日本語にも対応。ナンピン・マーチンのロジックも組めて、EA開発の自由度が高めです。

2つ目の「ForexEAdvisor」は会員登録なしで無料で利用できますが、ナンピン・マーチンのロジックを組むことができません。サイトの表記も全て英語なので、日本人には使いにくいです。

3つ目の「EAつくーる」はGogoJungleが提供しているEA開発ツールです。ただ月額料金が1,980円と高めなので、上2つのツールが合わなかった時に利用を検討しましょう。

EAの開発方法については、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

収益性の高いEAの選び方

EA自動売買で安定した利益を出したいなら、収益性の高いEAを選ぶことが重要です。

収益性の高いEAの条件はこちら。

  • リカバリーファクターが5.0以上(MT4バックテストでは確認できない)
  • 有効証拠金グラフが右肩上がり(バックテスト・フォワード運用の両方で)
  • プロフィットファクターが2.0以上
  • 最大ドローダウンが20%以下
  • 年間トレード回数が200回以上

中でも重要なのはフォワードテストの有効証拠金で、これが右肩上がりであれば、トレードロジックが何であれ安定した利益を出し続けていることになります。

ただフォワードテストの結果が良いのは、たまたま直近の相場がトレードロジックと噛み合っただけかもしれません。他の相場でも勝てるかどうか見極めるためにも、勝率やプロフィットファクター、最大ドローダウンなども考慮に入れましょう。

中でもおすすめのEAはこちら。

EAは価格が3万円前後と高めなので、購入前には他の利用者のレビューなども参考にした方が良いでしょう。

 

EA自動売買におすすめの海外FXブローカー

EA自動売買をするなら、ブローカー選びも重要です。

例えば取引回数の多いスキャ系EAを使うときに、スプレッドの広いブローカーを選んでしまうと、利益を出しにくくなってしまいます。

初心者におすすめのブローカーはこちら。

自動売買がはじめての人は、ボーナスで練習しましょう。GemForexとXMはスプレッドはそんなに狭くないですが、ボーナスが豊富にあるため、自動売買の練習台にはもってこいです。

特にGemForexの2万円未入金ボーナスは、入金なしでもらえるため非常にお得。GemForexのボーナスを使い切ったら、XMの5万円入金ボーナスに切り替えましょう。

2つのボーナスを使い切ったら、スプレッドの狭い海外FXブローカーに切り替えましょう。おすすめは以下の3つ。

  • AXIORY:スプレッド・約定力が優秀。リアル口座は最大10つ
  • HotForex:コピートレードで取引手数料も稼げる
  • Tradeview:スプレッド・約定力がトップクラス

1番のおすすめはAXIORY。スプレッドと約定力が優秀で、スキャ系EAでも利益が出しやすいです。また会員ページが使いやすく、リアル口座の最大10個まで開設できるため、複数口座で同時運用もしやすいです。

2つ目のHotForexも、ゼロスプレッド口座であれば取引手数料はトップクラスに低いです。さらにストラテジープロバイダー口座でEAを運用すれば、取引手数料も稼ぐことができます。

最近HotForexのコピートレードは優秀なストラテジーが不足気味なので、収益性の高いEAを開発して運用できれば、フォロワーを独占して、手数料を大きく稼げるかもしれません。

3つ目のTradeviewは、スプレッドと約定力が海外FXブローカーの中でもトップクラスに優秀。ただ会員ページが口座単位なのでで、複数口座の管理がしにくいのがデメリットですね。

 

EA自動売買におすすめのVPS(仮想専用サーバー)

EA自動売買をするなら、VPSを契約する必要があります。

VPS(仮想専用サーバー)はオンラインでレンタルできるパソコン環境のようなもので、EAを24時間安定して続けるなら必須のサービスとなっています。

中でもおすすめのVPSはこちら。

個人的なおすすめはCONTABO。8GBの大容量プランが月額1,400円の格安価格で利用できます。ただしサービスはすべて英語なため、英語が苦手な方には使いにくいです。

2つ目のIndigoは国内最安値クラスのVPSで、2GBのプランなら料金は1,650円とかなり安いです。運営会社もNTT PCなので、トラブル時のサポートも信頼できます。

3つ目のさくらのVPSも、2GBプランが月額2,200円とそれなりに安い方。2週間の無料お試しもあるため、VPSが初めての人にもおすすめ。

自動売買向けのVPSについては、こちらの記事でも詳しくまとめています。

 

まとめ:まずはMQL5の無料EAから使おう

ここまでEA自動売買についてわかりやすく解説してきました。

記事の要点はこちら。

自動売買を始める上で1番重要な事は、MQL5の無料EAから始めること。

EAは情報商材の側面が強く、価格相場も3万円と非常に高いです。ハズレのEAを買わされて、大損をかかないためにも、最初は無料EAから試しましょう。

VPSについては、個人的にはコストパフォーマンスに優れたCONTABOがおすすめですが、日本語対応のVPSを使いたいなら、IndigoさくらのVPSも候補に入ります。

またEA自動売買は、設定や取引ロット数を間違えると資金を一瞬で失うリスクもあります。慣れないうちはGemForexの2万円ボーナスXMの5万円ボーナスを練習台にしましょう。

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