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Tradeview(トレードビュー)のロスカットは証拠金維持率100%以下で発動。マージンコールは発生しない

Tradeviewで本格的にFXトレードをするなら、ロスカットについても知っておくべきです。

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になると、保有ポジションが強制的に決済される仕組みのこと。目的はトレーダーの資金の保護です。

Tradeviewでは証拠金維持率100%以下になると、ロスカットが発動します。

ではTradeviewでロスカットを避けるためには、何をどうすれば良いのでしょうか?

この記事ではTradeviewのロスカットについてわかりやすく解説していきます。

 

Tradeviewのロスカット・マージンコールについて

まずはTradeviewのロスカットとマージンコールの概要を説明します。

 

Tradeviewのロスカットは証拠金維持率100%以下で発動

冒頭でも述べた通り、Tradeviewでは証拠金維持率100%以下になると、ロスカットが発動します。

ロスカットは証拠金維持率が一定以下になると、ポジションが強制的に決済される仕組みのこと。

Tradeviewのロスカットライン100%は、他の海外FX業者と比べても高い方です。ロスカットギリギリの海外FXトレードをしたいなら、ロスカットラインが20%のAXIORYを使いましょう。

AXIORYのロスカットについては、AXIORY公式の「取引条件→ゼロカットとロスカット」をご覧ください。

 

Tradeviewのマージンコールは発生しない

Tradeviewではマージンコールは発生しません。

マージンコールとは、証拠金維持率が一定以下になった時に、証拠金維持率を回復させるよう促す警告のこと。

国内FX業者だとマージンコール中は新規注文できなくなることが多いのですが、海外FX業者だとマージンコール中でも、取引が制限されることはありません。

海外FXのマージンコールは単なる警告なのです。

 

Tradeviewのロスカットラインについて

ロスカットラインとは、ロスカットが発生するときの証拠金維持率のこと。Tradeviewのロスカットラインは100%です。

ここからはロスカットラインについて詳しく見ていきます。

 

Tradeviewのロスカットラインを他の海外FX業者と比較

Tradeviewのロスカットラインは100%ですが、これだけでは高いのか低いのかよくわかりません。

そこで他の海外FX業者のロスカットラインを比較してみることにしました。

詳細は以下の表をご覧ください。

海外FX業者
ロスカットライン
AXIORY20%
XM20%
GemForex20%
LAND-FX30%
Tradeview100%

やはりTradeviewのロスカットライン100%は、他と比べてもかなり高いですね。

 

ロスカットラインが低いとどうなる?

ロスカットラインが低いと、FXトレードに以下の影響が出ます。

  • 含み損をたくさん抱えられるようになる
  • ロスカットされにくくなる
  • ロスカットされた時の損失額が大きくなる

ロスカットラインが低いと、証拠金維持率が低くなってもロスカットされなくなるため、含み損をたくさん抱えられるようになります。

例えばロスカットライン20%のXMだと、ハイリスクトレードしても、証拠金維持率ギリギリまで耐えられるわけですね。

ちなみにもっとロスカットラインギリギリのハイリスクトレードをしたいなら、iFOREXもおすすめ。iFOREXのロスカットラインは0%で、海外FX業者の中でもトップクラスに低いからです。

ただしiFOREXはMT4が使えず、公式サイトのユーザビリティもよくないので、海外FXが初めての人だと使いにくいです。

iFOREXの詳細は、iFOREX公式サイト、もしくはこちらの記事をご覧ください。

 

ロスカットラインが高いとどうなる?

ロスカットラインが高いと、トレードに以下の影響を及ぼします。

  • 含み損をたくさん抱えられなくなる
  • ロスカットされやすくなる
  • ロスカットされても、資金に余力を残して再挑戦できる

ロスカットラインが高いと、証拠金維持率が高い状態でも簡単にロスカットされてしまうため、含み損をたくさん抱えられなくなります。

例えばTradeviewのロスカットラインは100%なので、資金的に少しでも危ない状態になると、簡単にロスカットされます。

ロスカットギリギリのハイリスクトレードを行う博打トレーダーには、Tradeviewは相性が悪いですね。

Tradeviewは資金に余力のある上級者トレーダー向けです。ハイリスクトレードをしたいなら、ロスカットラインが20%と低めのAXIORYを選びましょう。

AXIORYは取引ツール「cTrader」が使えて、取引手数料も1ロット往復6ドルと低め、Tradeviewと肩を並べる優秀な海外FX業者です。

AXIORYのロスカットについては、AXIORY公式の「取引条件→ゼロカットとロスカット」をご覧ください。

 

Tradeviewでロスカットを防ぐためにやること

Tradeviewのロスカットラインは100%と高いので、ロスカットされやすいです。

ただロスカットされると資金の大部分を失うことになるため、絶対に避けたいところ。

ここからはTradeviewでロスカットを避けるためにやるべきことを紹介します。

 

その1、注文時に逆指値(ストップロス)設定をしておく

ロスカットを避けるために最優先でやりたいことは、逆指値設定をしておくこと。

逆指値設定をすることで、損失が一定以上になると、自動でポジションを決済して損切りしてくれます。

FXトレードをするなら、必ず逆指値設定をしましょう。人間は損失を認めたがらない生き物で、大きな損失を抱えると、そのまま塩漬けにしがちだからです。

逆指値設定の目安としては、デイトレードなら20 pips、スイングトレードなら40 pipsでしょうか。

また逆指値設定をよく使うなら、取引ツールはcTraderがおすすめ。cTraderには注文したときに自動で逆指値を設定する機能があるからです。

cTraderの詳細は、Tradeviewダウンロードページ、もしくはこちらの記事をご覧ください。

 

その2、取引ロット数を少なくする(最初は0.1ロット)

ロスカットを避けたいなら、取引ロット数を少なくするのも有効。

FXトレードで得られる収益・損失は、取引通貨量(ロット数)で決まります。ロット数を少なくすれば、収益は少なくなりますが、損失も少なくなるわけです。

ロット数の目安としては、資金10万円なら0.1ロットがおすすめ。20 pipsの損失を抱えても、損失額は2,000円ぐらいに抑えられます。

逆に同じ金額で1ロットの取引をするのは危険です。その場合だと20 pipsの損失で、損失額が2万円になってしまいます。

シンプルな話、ロット数が10倍になれば、収益・損失も10倍になるわけです。損失額を最小限に抑えたいなら、ロット数を少なくしましょう。

Tradeviewのロットについては、こちらの記事をご覧ください。

 

その3、レバレッジを低く設定する

ロスカットのリスクを減らしたいなら、レバレッジを低くすることも有効。

レバレッジが低ければ低いほど、必要証拠金が多くなり、少ない資金で大きなトレードができなくなります。

うっかりたくさんのロット数を保有してしまう方は、先んじてレバレッジを低く設定しておきましょう。

特にTradeviewは初期レバレッジが100倍から200倍程度に低く抑えられています。低いレバレッジでFXトレードをしたい人には、Tradeviewはうってつけです。

Tradeviewのレバレッジ詳細は、こちらの記事をご覧ください。

 

その4、口座入金して、証拠金維持率を回復させる

ロスカットは証拠金維持率が非常に低くなることで発生します。

証拠金維持率が低くなったときに、口座に追加の資金を入金すれば、証拠金維持率を回復させることも可能です。

ただこの方法は個人的におすすめしません。トレードに負けてムキになって資金を投入するのは、負けるギャンブラーの発想だからです。

トレードで負けた時は、資金を投入して無理にトレードをするのではなく、一旦頭を冷やしてトレード分析することをおすすめします。

Tradeviewの入金については、公式サイトの「入金ページ」、もしくはこちらの記事をご覧ください。

 

その5、証拠金維持率は500%以上を意識しておく

ロスカットを避けたいなら、証拠金維持率を高くすることを意識しましょう。

目安としては証拠金維持率500%以上をキープできるといいですね。スイングトレードなら、1000%以上を意識するともっと安全です。

証拠金維持率は簡単に言うと、資金の安全度示す指標です。高ければ高いほど、リスク管理がしっかりできていることを意味します。

海外FXは高いレバレッジがかけられるため、リスクが非常に高いです。海外FXの世界で生き残りたいなら、トレードは慎重すぎる位の方がちょうどいいです。

 

まとめ:Tradeviewのロスカットラインは100%と高く、ロスカットされやすい

ここまでTradeviewのロスカットを説明してきました。

Tradeviewのロスカットラインは100%とかなり高め。証拠金維持率が少しでも危うくなると、簡単にロスカットされてしまいます。

ロスカットラインギリギリのハイリスクなトレードしたいなら、ロスカットライン20%のAXIORYがおすすめ。

AXIORYにはTradeviewと同じくcTraderが使えますし、取引手数料も1ロット往復6ドルと低めです。Tradeviewと並んで優秀な海外FX業者と言えるでしょう。

AXIORYの詳細スペックは、AXIORY公式サイトで確認してください。

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