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Tradeview(トレードビュー)の取引単位は1ロット=10万通貨。最大ロット数・最小ロット数は?

Tradeviewで本格的にFXトレードするなら、1ロットあたりの通貨量も知っておいた方がいいです。ロット数は海外FXの収益・損失に直結しますからね。

ロットに関する基礎知識は以下の通り。

  • Tradeviewの1ロットは10万通貨
  • 最大ロットは75ロット
  • 最小ロットは、STP口座で0.01ロット、ECN口座で0.1ロット

この記事ではTradeviewのロット・取引通貨量について解説します。

 

Tradeviewの1ロットは10万通貨

冒頭でも述べた通り、Tradeviewの1ロットは10万通貨です。

これはTradeviewだけでなく、他の海外FX業者も同様です。国内FXだと1ロット=1万通貨が基本なので、海外FXが初めての人は1ロットの重みに驚くでしょう。

ちなみに1ロット=10万通貨で取引をすると、20 pips損するだけで、20,000円くらいの損失を抱えることになります。10万円前後の資金でFXトレードをしている人には大打撃ですね。

海外FXを始めてする人、10万円前後の資金で海外FXをする人は、まず0.1ロットから取引しましょう。海外FXの世界では1ロットは重いのです。

 

Tradeviewの最大ロット75ロット

Tradeviewは最大ロット数は75ロットです。

念のため公式サイトの「よくある質問」から引用しておきましょう。

Due to our liquidity, the highest lot size we offer per ticket is 75 lots (this can be customized depending upon the client and certain criteria).

日本語訳:流動性のため、チケットごとに提供する最大ロットサイズは75ロットです(これはクライアントと特定の基準に応じてカスタマイズできます)。

 

他の海外FX業者と最大ロット数を比較

Tradeviewの最大ロット75ロットは、他と比べて高い方なのでしょうか、それとも低いのでしょうか?

参考のため、Tradeviewの最大ロット数を他の海外FX業者と比較してみました。

最大ロット
AXIORY1,000ロット
Tradeview75ロット
XM50ロット
GemForex30ロット
LAND-FX30ロット

この中だとAXIORYの1,000ロットが最も多いですね。

AXIORYは取引手数料が1ロット往復6ドルと安く、cTraderにも対応していることから、Tradeviewと並んで優秀な海外FX業者です。

1回で100ロット以上の取引をするなら、AXIORYは有力候補です。

 

Tradeviewの最小ロットは口座タイプで異なる

Tradeviewの最小ロット数は口座タイプによって異なります。

 

Xレバレッジ口座の最小ロットは0.01ロット(1,000通貨)

TradeviewのXレバレッジ口座では、最小ロット数は0.01ロット。これは1,000通貨に相当します。

STP口座は資金の少ないFXトレーダーも受け入れているためか、最小ロット数も0.01ロットのところが多いです。

ただ0.01ロットでトレードしても、あまり稼げません。仮に20 pips得をしたとしても、実際に得られる収益は200円ほどで、普通に働いた方がマシなレベルです。

0.01ロット取引は、EA自動売買プログラムのテストや、FX業者の性能を試すことに使われることが多いです。

口座タイプの詳細は、Tradeview公式サイトをご覧ください。

 

ILC/cTrader/Viking口座の最小ロットは0.1ロット(10,000通貨)

TradeviewのSTP以外の口座、ILC・cTrader・Viking口座は、最小ロットが0.1ロットです。これは1万通貨に相当しますね。

ECN口座は資金の少ないトレーダーが使っても、海外FX業者があまり利益を得られないため、最小ロット数も高めなところが多いです。

もしECN口座やcTrader口座で0.01ロット取引をしたいなら、TradeviewよりAXIORYの方がおすすめ。

AXIORYは最小ロットが0.01ロットで、ECN口座としての性能も申し分なく、cTraderにも対応しているからです。

AXIORYの最小ロット数については、こちらの記事をご覧ください。

Tradeviewの口座タイプについては、Tradeview公式サイトをご覧ください。

 

1,000通貨未満のトレードなら、XMマイクロ口座がおすすめ

0.01ロット(1,000通貨)未満の取引単位でFXトレードするなら、XMマイクロ口座もおすすめ。

XMマイクロ口座は1ロット=1,000通貨で、最小取引単位は10通貨と非常に小さいからです。

ただ10通貨をまともに運用しても、ほとんど利益は得られません。これもEA自動売買プログラムのテストや海外FXの性能を試すのに使われることが多いです。

マイクロ口座の詳細は、XMの「口座タイプ」をご覧ください。

 

おすすめのロット数は、10万円につき0.1〜0.3ロット

海外FXで利益を安定させるなら、ロット数の調整も重要です。ロット数が多すぎれば損失が大きくなりますし、少なすぎてもまともに稼げないからです。

取引ロット数の目安は、資金10万円あたり0.1〜0.3ロットでしょうか。

0.1ロットでFXトレードすれば、20 pips損をしても、損失は2,000円ぐらいに抑えられます。資金が10万円あれば、50回挑戦できますね。

仮に50回挑戦して負けて資金が尽きたとしても、ある程度のFXトレードの経験は積めるはずです。少なくともゼロカットで一発退場するよりはマシでしょう。

 

ロット数が大きすぎると、ロスカット・ゼロカットが発動しやすくなる

海外FXトレードでロット数を増やすと、得られる利益が大きくなりますが、同時に損失も大きくなってしまいます。

特にTradeviewはロスカットラインが100%と高めなので、あまりロット数を大きくしすぎると、簡単にロスカットされてしまいます。

さらに運悪く経済指標や大変動に巻き込まれれば、ゼロカットも発動してしまいます。

ロスカットやゼロカットのリスクを最小限に抑えたいなら、取引ロット数は少なめに設定しましょう。得られる利益は少なくなりますが、損失も少なくなります。

ロット数を引き上げるのは、FXトレードの勝率が安定してからでも遅くはありません。

Tradeviewのロスカットについては、こちらの記事をご覧ください。

Tradeviewのゼロカットについては、こちらの記事をご覧ください。

 

まとめ:海外FX初心者はロット数を少なくして、経験値を増やそう

ここまでTradeviewのロットについて説明してきました。

Tradeviewの1ロット通貨量は10万通貨で、最大ロット数は75ロット、最小ロット数は口座タイプによって異なります。

最小ロット数はXレバレッジ口座などのSTP口座だと0.01ロットで、それ以外のILC口座やcTrader口座は0.1ロットになります。

TradeviewでのFXトレードが初めてなら、最初は0.1ロットでの取引がおすすめ。0.1ロット取引なら、20 pips損をしても、損失は2,000円程度に抑えられますからね。

海外FXトレードで収益を得るなら、ロット数の管理は重要です。まずは少ないロット数でトレードして、利益・損失がどれくらいになるかを試すのが良いでしょう。

Tradeviewでの少額トレードは、Tradeviewの口座開設ページから始められます。

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