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AXIORY(アキシオリー)のスプレッド一覧表まとめ。通貨ペア・銘柄ごとの違いは?

AXIORYは、海外FX業者の中でもスプレッドが狭い方で、ベテランのFXトレーダーに人気があります。

ただAXIORYのスプレッドは口座タイプ・取引ツールごとに異なりますし、他の海外FX業者と比べてどれぐらい狭いのかも気になります。

そこでこの記事では、AXIORYのスプレッド・口座タイプごとに比較したり、他の海外FX業者のものと比べたりすることにしました。

AXIORYでデイトレード・スキャルピングトレードをする人は必読です。

スプレッドの詳細は、AXIORYの「FXスプレッド一覧」をご覧ください。

 

AXIORYのスプレッド一覧

ここからはAXIORYスプレッドを銘柄ごとに列挙していきます。

 

AXIORYの通貨ペアスプレッド(スタンダード口座vsナノスプレッド口座)

AXIORY通貨ペアスプレッドは以下の通り。

ナノスプレッド口座は、表記されているスプレッドに加えて、往復0.6 pips分の手数料がかかるので、カッコ欄に追記しています。

通貨ペア
スプレッド(pips)
スタンダード口座
ナノスプレッド口座(実質)
AUD/CAD2.10.6(1.2)
AUD/CHF2.11(1.6)
AUD/JPY1.60.5(1.1)
AUD/NZD1.70.9(1.5)
AUD/SGD10.68.2(8.8)
AUD/USD1.50.4(1.0)
AUD/ZAR126.3117.3(117.9)
CAD/CHF2.40.9(1.5)
CAD/JPY1.90.4(1.0)
CHF/HUF34.424(24.6)
CHF/JPY1.90.9(1.5)
CHF/ZAR143.2142.7(143.3)
EUR/AUD1.60.7(1.3)
EUR/CAD2.30.2(0.8)
EUR/CHF1.61(1.6)
EUR/CZK17.213.2(13.8)
EUR/GBP1.50.7(1.3)
EUR/HUF21.416.3(16.9)
EUR/JPY1.30.5(1.1)
EUR/MXN111105(105.6)
EUR/NOK27.77(7.6)
EUR/NZD32.5(3.1)
EUR/PLN20.711.3(11.9)
EUR/RUB1105.3733.5(734.1)
EUR/SEK34.621.6(22.2)
EUR/SGD9.97.9(8.5)
EUR/TRY25.421.6(22.2)
EUR/USD1.10.2(0.8)
EUR/ZAR123.2103.2(103.8)
GBP/AUD2.81.5(2.1)
GBP/CAD2.40.8(1.4)
GBP/CHF2.41.4(2.0)
GBP/JPY1.40.8(1.4)
GBP/NZD3.62.4(3.0)
GBP/SGD12.512.4(13.0)
GBP/USD1.30.3(0.9)
GBP/ZAR153.4138.4(139.0)
NOK/SEK262.7(3.3)
NZD/CAD2.20.9(1.5)
NZD/CHF2.71.5(2.1)
NZD/JPY1.90.9(1.5)
NZD/SEK40.817.8(18.4)
NZD/SGD12.710.9(11.5)
NZD/USD2.20.6(1.2)
SGD/JPY6.65.9(6.5)
TRY/JPY7.16.1(6.7)
USD/CAD1.80.5(1.1)
USD/CHF1.80.8(1.4)
USD/CZK10.46(6.6)
USD/HUF16.610.6(11.2)
USD/ILS23.319.3(19.9)
USD/JPY1.20.5(1.1)
USD/MXN104107(107.6)
USD/NOK298.9(9.5)
USD/PLN12.96(6.6)
USD/RUB720676(676.6)
USD/SEK28.415.5(16.1)
USD/SGD10.38.5(9.1)
USD/TRY29.425.9(26.5)
USD/ZAR129.6109.2(109.8)
ZAR/JPY6.45.4(6.0)

こうして比較してみると、ナノスプレッド口座の方がスプリットは圧倒的に狭いことがわかります。

ただしナノスプレッド口座はECN口座なので、スプレッドとは別に往復0.6 pips分の取引手数料が発生します。

それでもスプレッドはナノスプレッド口座の方が狭め。デイトレード・スキャルピングトレードをするなら、ナノスプレッド口座を作ることをおすすめします。

スプレッドは、AXIORYの「FXスプレッド一覧」で確認できます。

 

AXIORYの金銀CFDスプレッド

AXIORYの金銀のスプレッドは以下の通りです。

通貨ペア
スプレッド(pips)
スタンダード口座
ナノスプレッド口座(実質)
XAG/USD2.70.7(1.3)
XAU/USD3.21.4(2.0)

こちらもナノスプレッド口座では0.6 pips分の取引手数料が発生するので、実質スプレッドも併記しています。

参考までに比較すると、XMスタンダード口座の金スプレッドは3.0 pips。それに対しナノスプレッド口座は手数料を入れても2.0 pipsと狭め。

金銀の通貨ペアでデイトレードをするにしても、スプレッドの狭いAXIORYのナノスプレッド口座は十分におすすめです。

金銀のスプレッドは、AXIORYの「貴金属CFD」で確認できます。

 

AXIORYのエネルギーCFDスプレッド(口座タイプの違いなし)

AXIORYのエネルギーのスプレッドは以下の通りです。

銘柄
スプレッド (pips)
Palladium106.2
Platinum14.6
Crude Oil (WTI)0.4
Natural Gas3.2

エネルギー銘柄のスプレッドは、口座タイプごとに違いはありません。スタンダード口座とノースプレッド口座でほぼ同じです。

ただ取引ツールMT4とcTraderで、スプレッドが異なることもあります。これらの銘柄でトレードする前には、スプレッドを確認しておきましょう。

エネルギーのスプレッドは、AXIORYの「エネルギーCFD」で確認できます。

 

AXIORYの株価指数CFDスプレッド(口座タイプの違いなし)

AXIORY株価指数スプレッドは以下の通り。

銘柄
スプレッド (pips)
Nikkei 2250.9
HK506.4
FTSE 1005
EURO STOXX 502.4
CAC 402
DAX 308.8
S&P/ASX 2005.6
Dow Jones7
NASDAQ2.1
S&P 5000.8

株価指数スプレッドも、口座タイプごとに違いはありません。

ただし取引ツールMT4とcTraderで、スプレッドが若干異なる可能性もあります。取引前には公式サイトでチェックしておきましょう。

株価指数のスプレッドは、AXIORYの「株価指数CFD」で確認できます。

 

AXIORYのスプレッドを他の海外FX業者と比較

ここまでAXIORYスプレッドを銘柄ごとに列挙しました。

次はAXIORYのスプレッドが、他と比べて狭いのか広いのかが気になりませんか?

こちらの比較表では、AXIORYの主要通貨スプレッドを、他の海外FX業者と比較しています。

カッコ内の数値は、ECN口座のスプレッドに取引手数料を足した、実質的なスプレッドです。

USD/JPYEUR/USD
AXIORY(スタンダード)1.21.1
AXIORY(ナノスプレッド)(+0.6 pips)0.5(1.1)0.2(0.8)
Tradeview(ECN)(+0.5 pips)0.2(0.7)0.1(0.6)
XM(スタンダード)1.61.7
GemForex(オールインワン)1.31.3
LAND-FX(LPボーナス)1.20.9

アメリカドル円で比較してみると、AXIORYのナノスプレッド口座は2番目にスプレッドが狭いことがわかります。やはりベテラントレーダーからの人気は伊達ではないですね。

デイトレード・スキャルピングトレードで本格的に利益を出したいなら、AXIORYのナノスプレッド口座をおすすめ候補の1つです。

ナノスプレッド口座の詳細は、AXIORYの「口座タイプ」をご覧ください。

 

AXIORYのスプレッドを口座タイプ・取引ツールごとに比較

AXIORYスプレッドは、口座タイプだけでなく、取引ツールによっても変化します。

AXIORYの主要通貨スプレッドを、口座タイプと取引ツールことに比較しました。

USD/JPYEUR/USD
MT4・スタンダード口座2.11.9
MT4・ナノスプレッド口座1.31.0
cTrader・スタンダード口座2.02.1
cTrader・ナノスプレッド口座1.01.0

取引ツールが変わっても、スプレッドはそれほど変わりません。cTraderを使った方が、わずかに狭くなる感じですね。

cTraderはスキャルピングトレードに特化した取引ツールです。AXIORYでスキャルピングトレードをするなら、ナノスプレッド口座とセットで使うことをおすすめします。

スプレッドの比較は、AXIORYの「FXスプレッド一覧」で行えます。

 

AXIORYのスプレッドが狭くなる時間帯は?

AXIORYはスプレッドが狭いことで定評がありますが、いつでも24時間スプレッドが狭いと言うわけではありません。

スプレッドが狭くなるタイミングは、通貨供給量が多くなり、市場が活発になる時間帯と決まっています。

ここからはAXIORYのスプレッドが狭くなる時間帯を見ていきます。

 

ロンドン市場が活発になる「日本時間18時〜20時」

ロンドン市場は、取引通貨量が1番多いFX市場です。取引額のシェアが37.1%と、世界のFX市場の中でもナンバーワンです。

ロンドン市場が開かれているのは日本時間の16時から24時。中でも18時から20時の時間帯は、経済指標が発表されるタイミングが多く、チャートが大きく変動しやすいです。

取引通貨量が多くなれば、チャートの動きが読みやすくなり、トレンド相場で流れに乗って、大きな利益を出しやすくなります。

FXの勝率を上げたいなら、通貨供給量が1番多い時間帯のロンドン市場(16時から24時位)を狙うのが効率的です。

 

ニューヨーク市場が活発になる「日本時間23時〜2時」

ロンドン市場の次に取引通貨量が多いのがニューヨーク市場。全体に占めるシェアは20%ほどで、ロンドン市場ほどではないにしても規模は大きいです。

ただニューヨーク市場が活発になる時間帯は、同時にアメリカの経済指標も頻繁に発表されるため、チャートの値動きが不安定になりがちです。

場合によっては何百pipsも上下に動くこともあるため、逆指値設定をし忘れていると、ロスカットしてゲームオーバーになる恐れもあります。

確かに通貨供給量が活発なタイミングでトレードをすることが大切ですが、チャートが不安定になりやすいタイミングでは、トレードを控えることも大切です。

経済指標のタイミングを把握したいなら、みんかぶFXの「経済指標カレンダー」がわかりやすくて便利です。

 

東京市場が活発になる「日本時間9時〜10時」

東京市場はアジア圏で最も取引通貨量の多いFX市場です。

東京市場が空いているのは9時から15時の間で、中でも9時から10時の間が最も取引通貨量が多く、活発とされています。

ただそれでも東京市場は世界全体のシェアでは全体の5%ことで、ロンドン市場やニューヨーク市場と比べると通貨量は少ないです。

通貨供給量が少ないと、チャートの動きが緩慢になり、FXトレードでの利益が小さくなってしまいます。

本格的にFXトレードで稼ぎたいなら、トレンド相場の流れが大きくて読みやすいロンドン市場(16時から24時)でのエントリーがおすすめです。

 

AXIORYのスプレッドが広がりやすい時間帯は?

AXIORYはスプレッドが狭いことで定評がありますが、それでもスプレッドが広がりやすいタイミングはあります。そうしたタイミングでは、トレードを控えましょう。

ここからはスプレッドが広がりやすい時間帯を見ていきます。

 

経済指標前後

スプレッドが最も広がりやすいタイミングは、経済指標発表の前後です。

重要な経済指標の発表があると、レートが大きく動くため、FX業者はスプレッドを大きくして、注文量を制限せざるを得ないのです。

スプレッドが広いタイミングで注文をしてしまうと、最初から大きな損失を抱えた状態になるので、損を取り戻すのが難しくなります。

経済指標発表の前後は、様々なニュースが流れたり、機関投資家がと参入したりするので、チャートの動きが全く読めません。こうしたタイミングではトレードは控えるべきです。

経済指標のタイミングを把握したいなら、みんかぶFXの「経済指標カレンダー」がわかりやすくて便利です。

 

FX市場がオープン・クローズする時

次にスプレッドが広がりやすいのが、FX市場がオープン・クローズしたタイミングです。

この時間帯は通貨供給量が少なくなるため、流動性が低くなり、スプレッドが広がりやすくなるのです。

ちなみにAXIORYの取引時間は以下の通り。

  • 夏時間:月曜06:04から土曜05:58まで
  • 冬時間:月曜07:04から土曜06:58まで

FXトレードが始まった直後の時間帯、FXトレードが終了する間際の時間帯、これらの時間帯ではトレードは控えましょう。

取引時間の詳細は、AXIORYの「取引条件→取引時間」で確認できます。

 

まとめ:AXIORYノースプレッド口座は、スプレッドが狭く、デイトレードにおすすめ

ここまでAXIORYのスプレッドを紹介・比較してきました。

AXIORYのスプレッドは、他の海外FX業者と比べても狭い方で、デイトレードやスキャルピングトレードで利益を出しやすいです。

特にスキャルピングトレードでは、スプレッドの狭さが利益に直結します。トレードの利益を上げたいのであれば、取引コストを狭くすることに専念しましょう。

AXIORYにはスタンダード口座とナノスプレッド口座の2種類があります。スプレッドの狭さにこだわるなら、ノースプレッド口座がおすすめです。

スプレッドの詳細は、AXIORYの「FXスプレッド一覧」で確認しましょう。

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