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おすすめ無料EA・有料EAまとめ。収益性の高いEAの選び方は?

EA自動売買が初めてなら、まずは無料EAから使ってみましょう。

海外FXではコピートレードやIB契約などEA開発者に利益を還元する仕組みがあり、無料でEAを利用することもできます。有料EAを買うのは、無料EAを試してからにしましょう。

無料EAのおすすめはこちら。

無料EAを使うなら、まずは仲値アノマリーEA「Gotobi Teriyaki(無料版)」がおすすめ。ソースコードをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば無料で使えます。(改造版ソースコードはこちら

以前はGemForexミラートレードの朝スキャEAストラテジーを紹介していましたが、現在は利用者が増えすぎて新規登録ができなくなっています。

続いて有料EAのおすすめはこちら。

  • Gotobi Teriyaki(仲値アノマリー):PF1.57/RR1.29(価格14,000円。無料版あり)
  • Hydrangea(仲値アノマリー):PF1.62/RR0.87(価格28,000円)
  • gotobi(仲値アノマリー):PF2.03/RR1.52(価格25,000円)
  • AMX USDJPY(月末アノマリー):PF2.00/RR1.39(価格19,800円)

収益性を求めるなら「Gotobi Teriyaki」がおすすめ。ゴトー日・金曜日の仲値トレードは勝率が高く、リスクリワードも高いため、長期的に利益が安定しやすいです。

リスク分散するなら月末アノマリーEAの「AMX USDJPY」も候補に入ります。

EAの運用口座はAXIORYのナノスプレッド口座がおすすめ。スプレッド・約定力・ドル円のスワップポイントが優秀で、仲値アノマリーEAで利益を出しやすくなります。

この記事はEA自動売買の基礎知識、おすすめの無料EA・有料EAを解説します。

 

EA自動売買の基礎知識

まずはEA自動売買の基礎知識から見ていきます。

 

その1:VPS(仮想専用サーバー)の契約が必要

EA自動売買をするなら、VPSを契約する必要があります。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。24時間EAを運用し続けるなら必須のサービスです。

月額有料VPSのおすすめはこちら。

  • WebARENA Indigo:国内最安値クラス(2GB/1,500円/スケールアップ不可)
  • さくらのVPS:2週間の無料お試しあり(2GB/2,200円/スケールアップ可能)
  • Chocoping:FX用の海外VPS(2GB/2,300円相当)

コストパフォーマンスを重視するなら、「WebARENA Indigo」がおすすめ。2GBのプランが月額1,500円と国内最安値クラスで利用できます。

ただしスケールアップに対応しておらず、一度プランを決めてしまうとメモリの容量を増やせません。

メモリ(RAM)容量の目安は、デスクトップ版MT4を1つ〜2つだけ運用するなら2GBプラン、4つ以上を運用するなら4GBプランがおすすめ。

プラン変更の予定があるなら、第2候補として「さくらのVPS」がおすすめ。

こちらはスケールアップに対応しており、例えば2GBプランを契約した後に4GBのプランに変更することもできます。(メモリの少ないプランへの変更はできない)

3つ目の「Chocoping」は海外VPSです。データセンターがロンドンやニューヨークにあるため、海外FXブローカーとのサーバー距離が近くなり、レイテンシー(約定遅延)が生じにくくなります。

特にスキャ系EAは注文が数秒遅れるだけでも損失につながることがあるため、レイテンシーが生じにくい海外VPSを使った方がいいですね。

したがってコストパフォーマンスを重視するならWebARENA Indigo、プラン変更の予定があるならさくらのVPS、スキャ系EAと併用するならChocopingを選びましょう。

 

その2:まずは無料EAから始めること

EA自動売買が初めてなら、まずは無料EAから使ってみましょう。

海外FXではコピートレードやIB契約などEA開発者に利益を還元する仕組みが整っており、初期費用なしで優秀なEAを使うこともできます。

収益性の高い無料EAはこちら。

1つ目の「Gotobi Teriyaki」はGogoJungleの有料EAですが、開発者さんのブログにてソースコードが無料公開されています。これをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば、口座縛りなしで無料で使えるようになります。(無料ソースコードはこちら

有料家は販売価格が2万円以上と高額なので、いくつも買うと購入費用を回収するのが難しくなります。まずは無料版のGotobi Teriyakiから試して、収益性を高める必要性が生じてから有料EAを買うようにしましょう。

 

その3:EA初心者は仲値アノマリー系EAがおすすめ

有料EAを初めて購入するなら、まずは仲値アノマリーEAがおすすめ。

スイング系・スキャ系EAよりも長期的な収益性に優れており、単一ポジションなのでグリッド系EAより破綻リスクが低く、EA初心者でも運用しやすいからです。

仲値アノマリー系EAは、深夜帯にドル円で買い注文しておき、仲値発表時(日本時間9時55分)に決済する。仲値直後に売り注文をすることもある。

仲値アノマリーEAのおすすめはこちら。

中でも収益性に優れているのは「gotobi」ですね。

文字通りゴトー日にドル円で仲値トレードを行うだけですが、過去10年以上のバックテストでの期待利得が7.0ピップス以上と非常に高く、長期的に安定した利益を出しやすいです。

ゴトー日とは5・10のつく日のこと。日本の輸入業者が決済用にドルを購入し、ドルが不足することで、ドル円(USDJPY)チャートが上昇しやすくなる。

2つ目の「Hydrangea」は、ストップロスが30pipsと低めなアノマリーEAです。ドル円の下落時に買い注文をするなどテクニカルトレードを含めることもあり、トータルの利益率はgotobiより低めです。

3つ目の「Gotobi Teriyaki」は、ゴトー日にドル円で買い注文をした後、仲値直後に売り注文も行います。

バックテスト成績は上2つより劣りますが、フォワード成績はかなり優秀。フォワード運用ではEURJPYでもアノマリートレードをしており、結果としてリスク分散に成功しています。

また開発者さんのブログでプロトタイプが公開されているため、ソースコードをメタエディターにコンパイルすれば無料で使えます。ロット調整・マジックナンバーの変更をしたい場合は、こちらの改造版ソースコードを使いましょう。

有料版のGotobi Teriyakiは複利運用や日付ごとのロット調整ができるようになっており、利便性が向上しています。

 

その4:グリッド系は上級者向け

グリッド系EAも収益性に優れていますが、EA初心者にはおすすめしません。

グリッド系EAはトレンドと逆方向に複数のポジションを持つため、300pips以上の特大トレンドがやってくると、高確率で破綻してしまうからです。

中にはNorth East Way EAのように3年以上安定した利益を出し続けているグリッド(プルバック)系EAもありますが、それでも最大ドローダウンが30〜50%を超えており、リスク管理がシビアになります。

グリッド系EAは平常時こそ毎月安定した利益を出せるため、収益性が優れているように見えますが、300pips以上の特大トレンドであっさりと破綻します。リスク管理に不慣れなEA初心者は使わないほうがいいです。

ちなみにグリッド系EAのおすすめは、無料で練習用に使うなら「Dark Venus」、コストパフォーマンスを求めるなら「天狗」、収益性を求めるなら「MagicWayTIO No Limits」となります。

 

その5:ゴールドEAは運用しないこと

ゴールドEAも利益率が高いことから、EA初心者の間で人気がありますが、破綻リスクが非常に高いためおすすめしません。

ゴールドEAの多くはナンピン・マーチンを採用しています。ただゴールド自体のボラティリティが非常に高く、月1回の頻度で2,000〜5,000pips以上の特大トレンドがやってくるため、FX通貨ペアより破綻リスクが高いのです。

TwitterなどでゴールドEAの爆益報告をしているアカウントなどもありますが、あれは利益を得られた日だけを切り取っているのであり、1年以上のフォワード運用成績は隠していることが多いです。

TwitterでゴールドEAを無料配布しているのは、海外FXアフィリエイトで利益を得るため。 取引回数・運用ロットが多いほど、EA配布者のアフィリエイト報酬は高くなる。

中にはAdvanced Gold Tradingなど長期的に安定した利益を出しているゴールドEAもありますが、それでもFX通貨ペアのEAと比べると収益性は低めです。

ゴールドEAのほとんどはナンピン・マーチンを採用しており、破綻リスクが非常に高いです。Twitterで無料配布されていても、安易に使わないようにしましょう。

 

収益性の高いEAの選び方

EAで安定した利益を出したいなら、収益性の高いEAを使いましょう。ただ有料EAは1,000種類以上あり、判断基準を持っておかないと優秀なEAを探しにくくなります。

EAのおすすめ選定基準はこちら。

  • プロフィットファクターが1.5〜2.0以上
  • 過去1年間のリカバリーファクターが5.0以上(グリッド系のみ)
  • リスクリワードが0.7〜1.0以上(コツコツドカンEAを避けられる)

1つ目の基準「プロフィットファクター」とは、総利益を総損失で割った数値のこと。これが高ければ高いほど、EAの収益性が優れていることになります。

目安としては、プロフィットファクターが1.5〜2.0以上なら優秀と判断します。

2つ目の基準「リカバリーファクター」とは、純利益を最大ドローダウンで割った数値のこと。これが高ければ高いほど、EAが少ないリスクで大きなリターンを出していることになります。

目安としては、リカバリーファクターが3.0〜5.0以上であれば、そのEAは長期運用に耐えられる可能性が高いです。特にグリッド系EAはドローダウンが大きくなりやすいため、リカバリーファクターが高いものを優先して使うべきです。

3つ目の基準「リスクリワード」とは、平均利益を平均損失で割った数値のこと。この数値が高ければ高いほど、苦手相場で損失が大きくなりにくく、長期的に安定した利益を出しやすいです。

例えばスキャ系EAは平常時こそ5〜10pipsの利益を安定して出していますが、苦手相場では50pips〜100pipsの損失を連発することがあるため、長期的な利益が安定しにくいです。

逆にアノマリー系・スイング系EAは、50pips以上の損失を出すことはあっても、得意相場では100pips以上の利益を出すこともあるため、トータルの収益は安定しやすいです。

優秀なEAを探すなら、まずはプロフィットファクター1.5以上で足切りし、その後グリッド系ならリカバリーファクター5.0以上、単一ポジションならリスクリワード1.0以上で厳選していくといいでしょう。

 

おすすめ無料EA

ここからはお待ちかね、おすすめの無料EAを見ていきます。

 

Gotobi Teriyaki(無料版)

Gotobi Teriyakiは、ゴトー日の仲値アノマリーEAです。

トレードロジックは、ゴトー日(5・10日)の深夜2時(日本時間)にドル円をロングし、9時55分の仲値で決済、その後同時にドル円をショートし14時55分に決済します。

フォワード運用の期間は3ヶ月と短めですが、期待利得が9.0pips以上と非常に高く、gotobiHydrangeaに並ぶポテンシャルを備えています。

Gotobi Teriyakiの最大の特徴は、開発者さんのブログにてプロトタイプのソースコードが公開されていること。これをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば、無料で使えるようになります。(無料ソースコードはこちら

有料版も販売価格が14,000円とお手頃で、かつ最近のアップデートで複利運用やゴトー日のロット調整、金曜日トレードができるようになっており、使いやすさが大幅に向上しています。

金曜日も週末決済の需要から、ドルが不足しやすく、ドル円が上昇しやすい。

ただし有料版はGogoJungleのEAなので、口座縛りがありリアル口座1つでしか運用できません。まずは無料のプロトタイプから試してみて、本格的に稼ぎたいなら有料版に切り替えるといいでしょう。

 

GemForexの朝スキャEAストラテジーについて

GemForexのミラートレードは、EA運用されたストラテジーのトレードをコピーできるサービスです。中でも朝スキャEAのストラテジーは利益率が非常に高く、無料EAの中では最高のコストパフォーマンスを誇っていました。

ただ2022年の11月あたりから利用者が増えすぎたためか、朝スキャEAのほとんどが新規受付を停止してしまいました。これにより新規の人は朝スキャEAストラテジーを登録できなくなっています。

コピートレードでは同じタイミングで何百・何千の注文が重なるとサーバー負担が大きくなってしまうため、利用者数を制限することがある。

朝スキャEAストラテジーのおすすめはこちら。(運用成績はログイン後に確認可能)

ここで紹介している朝スキャEAのほとんどは新規登録の受付を停止しており、新しいストラテジーとして追加できません。

ただGemForexがサーバーを増強すれば新規受付の枠が増えるかもしれないので、ここに備忘録として書き記しておきます。

2022年12月以降、GemForexの朝スキャストラテジーはVDPにかけられる可能性が高いので運用はおすすめしません。(情報ソース

 

おすすめ有料EA(価格3万円以下)

有料EAを買うときは、できるだけ収益性・コストパフォーマンスに優れたEAを選びましょう。10万円以上のEAを買うと、購入費用を回収するだけでも1年近くかかってしまいます。目安は3万円以下でしょうか。

高コスパ有料EAのおすすめはこちら。

  • Gotobi Teriyaki(仲値アノマリー):PF1.57/RR1.29(価格14,000円。無料版あり)
  • Hydrangea(仲値アノマリー):PF1.62/RR0.87(価格28,000円)
  • gotobi(仲値アノマリー):PF2.03/RR1.52(価格25,000円)
  • AMX USDJPY(月末アノマリー):PF2.00/RR1.39(価格19,800円)

ここからはそれぞれのEAの特徴を見ていきます。

 

Gotobi Teriyaki(仲値アノマリー):PF1.57/価格14,000円

収益性の高いアノマリーEAなら、Gotobi Teriyakiがおすすめ。

Gotobi Teriyaki開発者さんのブログにて無料ソースコードが公開されていますが、アップデートされた有料版では様々な機能が追加されています。

中でもおすすめの便利機能はこちら。

  • 金曜日の仲値トレード
  • ゴトー日ごとのロット倍率設定(デフォルトは1.5〜2.0倍)
  • 損切り設定(デフォルトは25pips)

1番大きいのは金曜日の仲値トレードですね。金曜日も日本企業の週末決済需要から仲値を基準にドル円が上昇・下落する可能性が高いです。ゴトー日ほどではありませんが、仲値前にロング、仲値後にショートすることで獲得pipsを増やせます。

2つ目はゴトー日ごとのロット倍率設定ですね。例えばゴトー日と金曜日が重なる日や15日・25日などは勝率が高くなりやすいことから、ロット倍率を1.5倍〜2倍に増やして利益率をさらに高めることができます。

3つ目の損切り設定も地味に嬉しいですね。無料版Gotobi Teriyakiは損切りが設定されていないため、例えばドル円の為替介入で300pips以上動いてしまうとその分だけ損失が大きくなります。

仲値トレードは日本時間15時に終わるため、夕方以降の経済指標に巻き込まれるリスクは低いのですが、万が一のために損切りはできた方が安心です。

有料版Gotobi Teriyakiは資金決済需要に基づいたアノマリーを最大限に活用しており、収益性も優秀です。販売価格も14,000円と安いため、EA初心者の方でも購入しやすいはずです。

商品ページのフォワード運用成績ではUSDJPY・EURJPYの2通貨ペアで運用されていますが、ユーロ円はアノマリーの相関が弱いため、ドル円だけの運用でOKです。

 

Hydrangea(仲値アノマリー):PF1.62/価格28,000円

Hydrangeaは、アノマリートレードにテクニカルの要素を取り入れたEAです。

アノマリーEAは確かに安定した利益を出しやすいのですが、エントリー・決済は決まった時間に行われるため、テクニカルで不利なタイミングでもトレードしがちです。

例えばエントリー直前にドル円が急騰しているとその後はリバウンドで下落してしまうため、仲値・ゴトー日の要素があっても利幅を取れないことがあるのです。

それに対しHydrangeaは決まった時間にトレードせず、テクニカル要素でエントリーを判断するため、エントリー直前にドル円が急騰している場合はトレードしないこともあります。

またテイクプロフィット(利食い)もショートは20pipsと狭めに設定されているため、仲値直後の下落で利益を確保しやすいです。

アノマリーEAのデメリットはテクニカル要素を排除していてエントリー・決済に無駄が生じやすいことですが、Hydrangeaはそのデメリットをうまく克服しています。

あえてデメリットを挙げるとすれば、リスクリワードが1.0を下回っていることでしょうか。仲値後のショートがTP決済(20pips)なので、ドル円下落時でも収益が上ぶれしにくいのです。

HydrangeaはGogoJungle EAの中でも収益性・リスク耐性がトップクラスです。EA上級者でも愛用している人が多いため、200万円〜500万円以上の高額運用をするなら筆頭候補と言えます。

Hydrangeaはドル円の大幅下落で連続SLが発生してしまうデメリットが見つかりました。アップデートまでは、高ロット運用を控えた方がいいです。

 

gotobi(仲値アノマリー):PF2.03/価格25,000円

gotobiはゴトー日にドル円の仲値アノマリートレードを行うEAです。

トレードロジックは、ゴトー日の深夜0時(日本時間)にドル円を買い、仲値が発表される9時55分に決済するというシンプルなもの。

フォワード運用では買い注文だけですが、同じEAを「9時55分に売り」で設定することで、仲値直後のドル円下落を狙ったトレードも行えます。

損切り・利確も設定可能なので、損切りを30pipsにしたり、売り注文の利確を20pipsにしたりすることでトレードロジックをHydrangeaに似せることもできます。

価格も25,000円とGogoJungle EAの中では平均的ですが、ほぼ同じ機能を持つGotobi Teriyakiが14,000円なのと比べるとやや割高です。

gotobiには金曜日の仲値トレードやゴトー日ごとのロット倍率変更などの機能がないため、現状ではGotobi Teriyakiの下位互換と言わざるを得ません。

それでもgotobiは1年以上フォワード運用で安定した利益を出し続けているため、HydrangeaGotobi Teriyakiと並んで3つ目の仲値アノマリーEAが欲しいなら有力候補になります。

 

AMX USDJPY(月末アノマリー):PF2.00/価格19,800円

AMX USDJPYは、月末の決まった時間にトレードするドル円のアノマリーEAです。月末アノマリーとは?

月末は日本の輸出企業が決算のためにドルを円に交換するため、円不足から円高になりやすく、結果としてドル円チャートが下落しやすくなります。

AMX USDJPYのトレードロジックは、月末の日本時間9時から15時まではショート、日本時間15時から深夜0時まではロングのポジションを保有するシンプルなもの。

エントリー日時は決まっておらず、Hydrangeaのように一定条件を満たしたときにエントリーするものと思われます。

AMX USDJPY過去10年間のプロフィットファクターは1.5前後と控えめですが、リスクリワードは1.2以上とかなり高く、長期的に安定した利益を出しやすいです。

価格も19,800円とGogoJungle EAの中では安い方なので、ポートフォリオを組むために仲値アノマリー以外のEAが欲しいなら有力候補になるでしょう。

 

EA運用におすすめの海外FX口座

EA自動売買で安定した利益を出したいなら、 取引コストが低く信頼性の高い海外FXブローカーを使いましょう。

海外FXブローカー・運用口座のおすすめはこちら。

この中で取引コストが1番低いのはTradeviewのILC口座ですね。ドル円のスプレッドが0.1pipsから0.3pipsと非常に低く、取引手数料も1ロット往復5ドル(0.5pips)と海外FX業界の中でもトップクラスです。

ドル円のスワップポイントも11ポイント(1.1pips)と高く、仲値アノマリーEAの運用で利益を出しやすいです。ただILC口座はレバレッジが200倍と低め、0.1ロット以下の取引ができないなどのデメリットがあり、グリッド系EAとは相性が悪いです。

使いやすさを重視するなら、AXIORYのナノスプレッド口座もおすすめ。こちらもドル円のスプレッドが0.3pipsから0.5pipsと狭めで、取引手数料も1ロット往復6ドルとまあまあ低めです。

AXIORYは会員ページもシンプルなデザインで使いやすく、入出金や資金移動、追加口座開設なども簡単に行えます。取引コストはTradeviewに劣りますが、EA初心者ならAXIORYの方が使いやすく感じるはずです。

3つ目のXMのKIWAMI極口座はドル円のスプレッドが0.8pipsとやや広めですが、取引手数料とスワップポイントが発生しないため、全体の取引コストを低く抑えられます。

取引コストではTradeviewとAXIORYに劣りますが、XMは海外FXブローカーの中でも最大手なのでトラブル時の資金持ち逃げ・出金拒否などのリスクは低いです。既にXMのアカウントを持っているなら、新たにKIWAMI極口座を作ってEA運用を始めてもいいでしょう。

 

EA運用におすすめのVPS(仮想専用サーバー)

EAを運用するなら、VPSも契約しておきましょう。

VPS(仮想専用サーバー)とは、オンラインでレンタルできるパソコン環境のこと。24時間EAを運用し続けるなら必須のサービスです。

月額有料VPSのおすすめはこちら。

  • WebARENA Indigo:国内最安値クラス(2GB/1,500円/スケールアップ不可)
  • さくらのVPS:2週間の無料お試しあり(2GB/2,200円/スケールアップ可能)
  • Chocoping:FX用の海外VPS(2GB/2,300円相当)

コストパフォーマンスを重視するなら、「WebARENA Indigo」がおすすめ。2GBのプランが月額1,500円と国内最安値クラスで利用できます。

ただしスケールアップに対応しておらず、一度プランを決めてしまうとメモリの容量を増やせません。

メモリ(RAM)容量の目安は、デスクトップ版MT4を1つ〜2つだけ運用するなら2GBプラン、4つ以上を運用するなら4GBプランがおすすめ。

プラン変更の予定があるなら、第2候補として「さくらのVPS」がおすすめ。

こちらはスケールアップに対応しており、例えば2GBプランを契約した後に4GBのプランに変更することもできます。(メモリの少ないプランへの変更はできない)

3つ目の「Chocoping」は海外VPSです。データセンターがロンドンやニューヨークにあるため、海外FXブローカーとのサーバー距離が近くなり、レイテンシー(約定遅延)が生じにくくなります。

特にスキャ系EAは注文が数秒遅れるだけでも損失につながることがあるため、レイテンシーが生じにくい海外VPSを使った方がいいですね。

したがってコストパフォーマンスを重視するならWebARENA Indigo、プラン変更の予定があるならさくらのVPS、スキャ系EAと併用するならChocopingを使うといいでしょう。

 

まとめ:まずは無料EAから始めてみよう

ここまでおすすめの無料EA・有料EAを解説してきました。

おすすめの無料EAはこちら。

EAを無料で始めるなら、無料アノマリーEA「Gotobi Teriyaki」がおすすめ。ソースコードをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば、無料で運用できます。

以前はGemForexミラートレードの朝スキャEAストラテジーを紹介していましたが、現在は利用者が増えすぎて新規登録ができなくなっています。

有料EAのおすすめはこちら。

    • Gotobi Teriyaki(仲値アノマリー):PF1.57/RR1.29(価格14,000円。無料版あり)
    • Hydrangea(仲値アノマリー):PF1.62/RR0.87(価格28,000円)
    • gotobi(仲値アノマリー):PF2.03/RR1.52(価格25,000円)
    • AMX USDJPY(月末アノマリー):PF2.00/RR1.39(価格19,800円)

    収益性を求めるなら「Gotobi Teriyaki」がおすすめ。ゴトー日・金曜日の仲値トレードは勝率が高く、リスクリワードも高いため、長期的に利益が安定しやすいです。

    リスク分散するなら月末アノマリーEAの「AMX USDJPY」も候補に入ります。

    EAの運用口座はAXIORYのナノスプレッド口座がおすすめ。スプレッド・約定力・ドル円のスワップポイントが優秀で、仲値アノマリーEAで利益を出しやすくなります。

    取引コストを最小限に抑えたいならTradeviewのILC口座、最大手の海外FXブローカーを利用したいならXMのKIWAMI極口座も候補に入ります。

     

    海外FXの稼ぎ方

    海外FXのおすすめな稼ぎ方はこちら。

    1. XMの3種ボーナスを獲得する
    2. ボーナスで少額ピラミッディングトレードの練習をする
    3. 裁量トレードに慣れたらKIWAMI口座に乗り換える
    4. (Appleユーザーなら)AXIORYのcTraderに乗り換える

    まずはトレード練習用のボーナスを獲得しましょう。おすすめはXMの3種ボーナス。特に13,000円未入金ボーナス5万円100%入金ボーナスはコストパフォーマンスに優れています。

    ボーナスを獲得したら少額ピラミッディングトレードを体得しましょう。海外FXの高いレバレッジで含み益を証拠金にしつつ、運用ロットをどんどん増やしていくため、少ない入金額でも爆発的な利益を狙えます。

    ただし海外FXのボーナスは運用ロットが大きすぎるとボーナス悪用の冤罪をかけられやすくなります。資金10万円あたり1ポジション0.5ロット以下で運用しましょう。

    ボーナス口座で裁量トレードに慣れてきたら、XMのKIWAMI口座に切り替えましょう。KIWAMI口座はスプレッドが狭く、スワップフリーなので、スイングトレードの収益性が向上します。

    裁量トレードをもっと効率化させたいなら、高性能FXプラットフォーム「cTrader」もおすすめ。リミット注文・ストップ注文をドラッグ操作で簡単に設置できるようになり、毎日のトレードが快適になります。

    またWebブラウザ版・アプリ版のcTraderならMacbook・iPhone・iPadでも利用できます。Appleデバイスユーザーの方はcTraderを使った方がいいです。

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