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Tradeview(トレードビュー)のスプレッド一覧表まとめ。FX通貨ペア・銘柄ごとのスプレッドは?

Tradeviewで本格的にデイトレードやスキャルピングトレードをするなら、スプレッドについても熟知しておくべきです。

スプレッドが狭ければ狭いほど、取引コストが安くなり、取引回数の多いトレードで利益を出しやすくなるからです。

Tradeviewのスプレッドは比較的狭く、特にECN口座はスキャルピングトレードと相性が良いです。

この記事ではTradeviewの銘柄ごとのスプレッドについて詳しく見ていきます。

スプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewのスプレッド一覧

ここからはTradeviewの銘柄ごとのスプレッドを順に見ていきます。

 

TradeviewのFX通貨ペアのスプレッド

FX通貨ペアのスプレッドは以下の通り。

通貨ペアスプレッド
EURUSD0.1
USDJPY0.2
GBPUSD0.5
USDCHF0.6
EURGBP0.7
USDCAD0.4
AUDUSD0.3
NZDUSD0.4
EURAUD0.7
EURCHF0.8
EURJPY0.5

上記のスプレッドはECN口座のもので、どれもスプレッドが非常に狭いことがわかりますね。

FX通貨ペアのスプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewの金銀・商品CFDのスプレッド

金銀・商品CFDのスプレッドは以下の通り。

通貨ペアスプレッド
GOLD0.1
SILVER0.04
CRUDE0.3
NGAS0.09
GOLDEUR0.15
UKOIL0.3

特に金銀のスプレッドが非常に狭いです。金銀の銘柄でデイトレードをするなら、Tradeviewもおすすめ候補の1つといえます。

金銀のスプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewの株価指数CFDのスプレッド

株式指数銘柄のスプレッドは以下の通り。

通貨ペアスプレッド
GDAXI8.4
NDX2.0
AUS2001.0
FCHI1.0
SPXm0.6
WS303.0

TradeviewはCFD銘柄のスプレッドも狭いです。例えば「AUS200」という銘柄は、XMだとスプレッドが3.0 pipsですが、Tradeviewだと1.0 pipsとなります。

CFD銘柄でデイトレードをするなら、TradeviewのECN口座を検討しましょう。

株価指数CFDのスプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewの仮想通貨のスプレッド

仮想通貨のスプレッドは以下の通り。

通貨ペアスプレッド
BTCUSD5.11
BTCJPY5558
ETHUSD0.49
LTCUSD0.24
XRPUSD0.06

仮想通貨銘柄はスプレッドが非常に広く、デイトレードやスキャルピングトレードには不向きです。

仮想通貨銘柄のスプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

 

Tradeviewのスプレッドを他の海外FX業者と比較(STP口座、USD/JPY)

ではTradeviewのスプレッドは他と比べて広いのでしょうか、それとも狭いのでしょうか?

参考のために他の海外FX業者とスプレッドを比較してみましょう(比較対象はSTP口座のアメリカドル円)。

海外FX業者スプレッド
ECN手数料(1ロット往復)
XM1.6 pips10ドル
AXIORY1.3 pips6ドル
Tradeview1.8 pips5ドル
TitanFX1.2 pips7ドル
GemForex1.2 pips無料
LAND-FX0.8 pips7ドル
FBS2.0 pips12ドル
iFOREX1.9 pipsなし

Tradeview STP口座のスプレッドは1.8 pipsと広めです。STP口座で取引をするなら、スプレッドが1番狭いLAND-FXを選びましょう。

ただTradeviewの魅力は、ECN口座での非常に狭いスプレッドです。実際Tradeviewの「トップページ」を見ると、アメリカドル円のスプレッドは0.1 pips前後であることがわかります。

STP口座は資金が少ない人向けの口座なので、スプレッドの面ではどうしても冷遇されがちです。Tradeviewで非常に狭いスプレッドを利用したいなら、ECN口座で口座開設をしましょう。

Tradeviewの口座開設は、Tradeviewの「口座開設ページ」から行えます。

 

Tradeviewのスプレッドが狭くなる時間帯は?

FXトレードの勝率をあげたいなら、通貨供給量の多い時間帯にトレードしましょう。通貨量が多いと、取引が安定し、チャートの動きを予想しやすくなるからです。

ここからは取引市場ごとのおすすめの取引時間帯を紹介します。

 

ロンドン市場が活発になる「日本時間18時〜20時」

ロンドン市場はFX市場の中で最も取引通貨量の多い市場です。

世界の通貨の37%がロンドン市場で取引されており、規模の大きさが伺えます。

欧州市場は15時からオープンしますが、ロンドン市場の開く日本時間16時からはさらに取引が活発になります。

デイトレードやスキャルピングトレードの勝率を上げたいなら、相場の流れが読みやすいロンドン市場でトレードしましょう。

取引時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

ニューヨーク市場が活発になる「日本時間23時〜2時」

ニューヨーク市場もロンドン市場の次に大きなFX市場です。

取引通貨量は世界全体の19%を占めており、ロンドン市場ほどではないにしても規模が大きいことがわかります。

またニューヨーク市場が始まる22時以降は、重要な経済指標が発表されることも多いため、チャートが大きく動きやすいです。

機関投資家も多数参戦するので、トレンドにうまく乗ることができれば、大きな利益を狙えるチャンスとなります。

取引時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

東京市場が活発になる「日本時間9時〜10時」

東京市場も世界的には大きな市場ですが、ロンドン市場やニューヨーク市場には劣ります。

特に9時から10時まではチャートの動きが活発になり、10時以降は値動きが緩やかになります。

ただ値動きはロンドン市場やニューヨーク市場と比べると小さめです。

スキャルピングトレードなどで利益をあげたいなら、ロンドン市場やニューヨーク市場でトレードすることをおすすめします。

取引時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

Tradeviewのスプレッドが広くなる時間帯は?

ここからはTradeviewのFXトレードにおすすめできない時間帯を見ていきます。

 

経済指標前後

経済指標が発表される前後の時間帯は、トレードを控えましょう。チャートの動きが非常に激しくなり、その予測が困難だからです。

特にアメリカの経済指標は影響度が大きく、1時間で数百 pips動くこともあります。逆指値設定が20〜40 pips程度では、ストップロスがかかるでしょう。

チャートの動きが激しく、予測が困難なタイミングでは、トレードを控えるのが1番です。

FXトレード中に経済指標も把握したいなら、取引ツール「cTrader」がおすすめ。cTraderならアプリ内で経済指標をいつでもチェックできます。

cTraderの標準時間はデフォルトでUTC+0なので、日本の標準時間のUTC+9にセットしておきましょう。

cTraderは、Tradeviewの「取引プラットフォーム」でダウンロードできます。

 

オセアニア時間

朝4時から8時くらいのオセアニア時間は、トレードを控えましょう。通貨供給量が少なくなるため、チャートの流れが読みにくくなるからです。

ロンドン市場が終わる午前3時から、日本市場の始まる午前9時までは、大きな市場が開いていないため、通貨供給量が少ないのです。

FXトレードの勝率を上げたいなら、通貨供給量の多いタイミングを狙いましょう。特に3大市場が活発になるタイミングは、チャートの流れが読みやすくなります。

  • ロンドン市場:日本時間16時〜18時
  • ニューヨーク市場:日本時間23時〜2時
  • 東京市場:日本時間9時〜10時

FXトレードで勝つコツは、楽に勝てるタイミングでエントリーすること。下手にチャートを分析するよりも、勝ちやすいタイミングで勝負した方が、勝率はアップします。

取引時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

FX市場がオープンした直後

FX市場がオープンした直後も、トレードは控えましょう。開始直後は通貨供給量が少なく、チャートの値動きを予想しにくいからです。

Tradeviewの取引開始時間は以下の通りです。

  • 夏時間:月曜06:05〜
  • 冬時間:月曜07:05〜

さらに開始直後のタイミングは、スプレッドも広めなので、取引コストも大きくなってしまいます。

月曜の朝にFXトレードをするなら、東京市場が活発になる午前9時以降がおすすめ。

取引開始時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

FX市場がクローズする直前

FX市場がクローズするタイミングでも、FXトレードは控えましょう。通貨供給量が少なくなり、チャートの動きが予想しにくいからです。

Tradeviewの取引終了時間は以下の通り。

  • 夏時間:〜土曜05:55
  • 冬時間:〜土曜06:55

さらに土曜日の朝にポジションを保有すると、ポジションを土日で持ち越すことになります。すると週明けに窓開けでチャートが大きく広がり、思わぬ損失を抱えることもあります。

土曜日の朝にトレードをしてポジションを持ち越すぐらいなら、月曜日の朝にトレードをした方が良いです。

取引終了時間は、英語版Tradeviewの「Contract Specifications」で確認できます。

 

まとめ:Tradeviewのスプレッドは非常に狭い

ここまでTradeviewのスプレッドについて詳しく見てきました。

Tradeviewのスプレッドは、STP口座だと広めですが、ECN口座では最安値クラス。

特にユーロドルやアメリカドル円のスプレッドは、0.1 pips前後なので、取引手数料1ロット往復5ドルと組み合わせても、非常に安い手数料でFXトレードができます。

さらにTradeviewは「cTrader」にも対応しています。cTraderはスキャルピングトレードと相性の良い取引ツールで、TradeviewのECN口座との組み合わせは最強です!

Tradeviewはボーナスがありませんが、スプレッドが非常に狭いことから、上級者トレーダーの間で人気があります。

スプレッドは、Tradeviewの「トップページ」で確認できます。

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