Tradeview EA自動売買の始め方・やり方・おすすめEA

この記事ではTradeviewでのEA自動売買の始め方・おすすめEAを解説していきます。

TradeviewのEA自動売買は、Tradeview「新規口座開設フォーム」から始められます。

目次

Tradeview EA自動売買の始め方

まずはTradeviewでのEA自動売買の始め方から見ていきます。

手順1:TradeviewでMT4 ILC口座を開設する

まずはTradeview「新規口座開設フォーム」にアクセスし、新規口座開設します。

Tradeviewの口座開設方法はこちら。

EAの運用口座はMT4 ILC口座がおすすめ。

MT4をおすすめする理由はEAの種類が多いから、ILC口座をおすすめする理由は取引コストが低いからです。

Tradeview ILC口座の詳細はこちら。

手順2:VPSにログインする(まだなら契約する)

Tradeviewで口座開設したら、次はVPSにログインします。

VPS(仮想専用サーバー)は、オンラインで月額レンタルできるパソコン環境(WindowsOS)のこと。24時間EAを稼働し続けるなら必須のサービスです。またVPSを契約していない方は、これを機に契約しましょう。

おすすめVPSはこちら。

VPSのログイン方法は、デバイス・OSごとに以下の2つのリンクを参照します。

お使いのデバイスがWindowsOSの場合は、そのままWindowsメニューから接続します。

スマホ・タブレット・macOSの場合は、App Store・Google playからリモートデスクトップアプリをダウンロードして、アプリ経由でVPSに接続します。

またVPSにログインするには以下の3つの情報が必要です。

  • ユーザ名
  • IPアドレス
  • ログインパスワード

これらの情報はVPS契約後に送られてくるメール、あるいはVPS業者の会員ページで確認できます。

手順3:VPS内部からMT4口座にログインする

VPSのログインに成功したら、Tradeview「FXプラットフォーム一覧」にアクセスし、デスクトップ版MT4をダウンロードします。

Tradeview MT4のダウンロード方法はこちら。

MT4口座にログインするには以下の3つの情報が必要です。

  • 口座番号
  • ログインパスワード
  • サーバー情報

これらの情報は口座開設後に送られてくるメールに記載されています。

忘れてしまった場合はメールボックスで再確認しましょう。うっかり削除してしまった場合は、Tradeviewのサポートデスクに問い合わせて対応してもらいます。

手順4:「ナビゲーター」ウィンドウからEAをチャートに設定する

MT4口座のログインに成功したら、EAをチャートに設定します。

稼働できるEAはデスクトップ版MT4の「ナビゲーター」ウインドウに表示されているので、任意のEAをダブルクリックあるいはチャートにドラッグします。

EAが「ナビゲーター」ウインドウに表示されていない場合は、それぞれ以下の方法でインストールします。

EAをチャートに設定した後、 チャート右上に「ニコちゃんマーク」が表示されていればEAは正常に稼働していることになります。

ニコちゃんマークが困った顔をしている場合はEAが正常に稼働していないため、以下のページでトラブルシューティングしましょう。

Tradeview ILC口座におすすめのEA

ここからはTradeview ILC口座におすすめのEAを紹介していきます。基本的には単一ポジションEAがおすすめです。

THE AUDCAD タイプB(30,000円)

TradeviewのILC口座は最大レバレッジが200倍と低めなので、運用ロットが大きくなりやすいナンピン・マーチンゲール・グリッドEAとは相性が悪いです。証拠金維持率が圧迫されにくい単一ポジションEAを使いましょう。

収益性の高い単一ポジションEAなら、GogoJungleの有料EA「THE AUDCAD タイプB」がおすすめ。ボラティリティの低いFX通貨ペア「AUDCAD」にてオーバーシュート直後に逆張りエントリーします。

単一ポジションなので証拠金維持率が圧迫されにくく、高ロットで運用しても破綻リスクは低いです。

このEAはGogoJungleというEA販売プラットフォームで購入できます。販売価格が3万円とやや高めなので、数ヶ月で購入費用を回収するためにも資金100万円以上で運用した方がいいです。

詳しくはGogoJungle「THE AUDCAD タイプB 商品ページ」をご覧ください。

Gotobi Free(無料)

無料で単一ポジションEAを使いたいならGotobi Freeもおすすめ。ソースコードをメタエディターにコピペしてコンパイルすれば、無料・口座縛りなしで使えます。

トレードロジックは、ゴトー日のドル円仲値トレード。ゴトー日は深夜から仲値の9時55分までドル円が上がる傾向があるためロングポジションを保有し、それ以降は下がる傾向があるため数時間ほどショートポジションを保有します。

こちらも単一ポジションEAなので、レバレッジ200倍のILC口座でも証拠金維持率が圧迫されず、ロスカットのリスクは低めです。

ただ最近のドル円は仲値を無視した動きが多いので、ゴトーEA・仲値EAの収益性はあまり良くありません。

Gotobi Freeはフォワード運用成績を公開していません。似たようなトレードロジックならGogoJungleの有料EA「GTX」が参考になります。

Gotobi Freeの使い方・ソースコードはこちら。

Tradeview EA自動売買の注意点

ここからはTradeviewでEA自動売買をするときの注意点をまとめておきます。

ILC口座はマーチンゲール・グリッドEAに不向き

TradeviewのILC口座はマーチンゲール・グリッドEAと相性が悪いです。

マーチンゲールEAはポジションが6段から10段を超えると、合計ロットが5.0ロット以上になることが多く、レバレッジ200倍の口座だと証拠金維持率が圧迫されてロスカットされやすくなります。

さらにILC口座は0.1ロット未満の取引ができません。マーチンゲールEAは1段目ポジションを0.01ロットから0.05ロットに設定することが多いのですが、ILC口座だと低リスク運用ができないのです。

ILC口座は最大レバレッジが200倍と低め、0.1ロット未満の取引ができない、ストップアウトが100%と高めといった理由から、マーチンゲール・グリッドEAとは相性が悪いです。

マーチンゲール・グリッドEAを運用するなら、レバレッジ1000倍で0.1ロット未満の取引もできるXM KIWAMI口座を使った方がいいです。

ILC口座の詳細は、英語版Tradeview「Accounts」で確認できます。

Xレバレッジ口座でのEA運用はおすすめしない

Xレバレッジ口座でEA運用するのはあまりおすすめしません。どのFX通貨ペアもスプレッドが広く、利幅の狭いEAだと利益を出しにくくなるからです。

確かにXレバレッジ口座は最大レバレッジが500倍と高く、0.1ロット未満の取引もできるため、ILC口座よりもマーチンゲール・グリッドEAと相性がいいです。

ただそれならレバレッジ1000倍+低スプレッド+スワップフリーなXM KIWAMI口座を使った方が利益を出しやすくなります。

EA運用では単一ポジションEAはTradeview ILC口座で、複数ポジションEAはXM KIWAMI口座で運用したほうがいいです。そのためXレバレッジ口座でEA運用するメリットは少ないです。

Xレバレッジ口座の詳細は、英語版Tradeview「Accounts」で確認できます。

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